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ただ張ってあるだけの芝生から、育てる芝生へ、ちょっとした管理で見違えるような芝生にしてみませんか?

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2010年11月

寒地型芝草は春に次ぐ黄金期を迎えます(11月2日)。

11月2日

2010年11月2日(火) 午後2時40分
先月29日、30日の2010年度日本芝草学会秋季(富士吉田)大会に行ってきました。長野に寄って紅葉鑑賞を兼ねて林道ツーリングしてくる予定でしたが、あいにくの台風14号による荒天で、会場周辺はガスに覆われて富士の眺望もままならず、30日は早めに切り上げて午後早くに長野に到着、当初ツーリングする予定だった蓼科スカイラインを車で下見し、仕事の関係もあって、夜と翌31日の早朝に仕事を行い、昼前には帰宅して、依然仕事に追れています。 今朝は久しぶりに陽が差し、昼少し過ぎ位までは晴れていたのですが、だんだんと曇ってきてしまいました。最初に中4日で定例 22mm高芝刈りし、補修播種した部分が一向に回復せず、台風14号の降雨時にはかなり冠水しただろうと想像され、再び枯れてしまっているため、発芽、回復はあまり期待していないものの、余っている種をすべて使って再播種しました。来春にいくばくかでも萌芽してくれればOKと考えています。次いで芝庭のみ MEP剤をたっぷり散布、最後に芝地全体に硝酸カルシウム液肥を散布しました。
 
バイクツーリングの予定が厳しそうなので、車で下見をした際に撮影。蓼科スカイラインを走り、大河原峠の近くにあるトキンの岩。
 
宿泊先ホテル内からの眺めと、翌日の昭和大学富士吉田校舎
   

2010年11月