
|
1. Blue Coral 2. Kaholo Slack Key 3. Shells 4. On A Clear Day 5. Off Shore 6. Pua Melie 7. Poi Slack Key 8. My Little Grass Shack In Kealakekua,Hawaii 9. Hula Blues 10. Calm & Swaying 11. I Wish You Love 12. Theme From A Summer Place |
|
2002年10月19日のソロライブを前にして、ソロライブ記念ページを勝手にぶちあげて、
そのときに「アラニさんとのデュオアルバム製作の話ががこの機会にゼヒ実現したら…」
なんて無責任に考えてたら、ヤッパリちゃんと実現してくれましたね。 スティールギターをメインにしたHawaiian, Exotica系のゆったりサウンド、とのことですが、 聴く前からリラックスできるのが想像できるジャケット。いいですね〜。 ソロライブの時にもやった「My Little Grass Shack In Kealakekua,Hawaii」も収録されてます。 てことは、歌も聴ける!?(ニンマリ) ライブは一度きりだから、その場での思い、感動をいつまでも忘れずにいられればいいけど、 やっぱり形に残るものは、いつまでもいつまでも色あせることも忘れることもなく、そばに おいておけるから、嬉しいですよね。 メトロのMCでも玄さんおっしゃってましたが、買って、聴いて、大事にしましょう。 タッタ一枚のCDをこれほど待ち遠しく思ったことはないです。このアルバムが出る頃は、 きっと梅雨もあけてるかな?夏と一緒にやってくるキラキラした宝物。 夏休み前の子供みたいにワクワクしてます。 (2003.6.15) |
![]() も少しだけ。何も言わずご覧下さいな。 ギャビーバンドのアルバムの中にも こんな感じの写真があった。 こんな風にセピア色で、楽器を持ちよって楽しげに演奏してる写真。この写真は、おふたりの優しい感じがすごく出てて、大好きです。 裏ジャケットとなるこの写真を見た時に真っ先に思ったのは、「TWO SLACK KEY GUITARS」のこと。 ギャビー・パヒヌイとアッタ・アイザックスによるスラックキーギターのアルバム。 この写真を見た時に、ひょっとしてこのアルバムは、日本版「TWO SLACK KEY GUITARS」になるんじゃないかと 思った。そう思ったら、ワクワク、ドキドキを通り越して涙が出てくるくらいな感じで、タマラナイんですけど、 口では説明できないです。何を言っても気持ちに追いつきません。 まだ発売前だし、聴いてもいないのに何なんですが、たくさんの人に聴いてもらいたいです。 たぶん、期待してる以上のものを与えてくれると思うから。 (2003.6.18) |
|
ついに『Calm & Swaying 』発売されまして。発売記念の打ち上げ花火と称して
勝手にまた感想など。 玄さんのソロライブやそれ以前のライブで、何度も玄さんとアラニさんの いい感じにゆるくて気持ちのいい体験をしてきたけど、このアルバムはさらに ゆったりと、しみじみと気持ち良さを感じられる。ソロライブでも聴けた 「Pua Melie」は、是非もう一度ナマで聴きたい。フラも付いてならもっといいかも。 レコーディング情景が目に浮かぶような、楽しそうな「My Little Grass〜」も、いいなー、仲間に入れてもらいたい。 ラストの曲のSteel Panは、涙が出そうになる。ライブの最後みたい。えーもう終わりなのって。 終わりと思うのがいやでまた、リピートさせてしまうんだな。 このアルバムを聴きながらいろいろと思い出したり考えたりして、まあ始めにメトロありきだけども、 玄さんのファンになってホントに良かったなあと思いました。玄さんのファンになってなければ、 アラニさんを知ることもないし、ハワイアンを聴くこともない。こうやってHP作って好き勝手なことを 書いてみたりすることもなかったかもしれないし。 いつも思っていることだけど、ホントに感謝です。 素晴らしい音楽を作り上げてくれること。知ったこっちゃねーと思われても、いつまでも感謝し続けますよ。 待った甲斐がありました。知らない人にも教えてあげたい、一生モンの宝物がまた増えました。 玄さんとアラニさんに心からありがとうを言いたいです。 (2003.7.20 Happy Birthday、アラニさん!) |