METROFARCE / スクラップブック


あまりメディアに載らないために、メトロの姿を雑誌などで見ることはあまりないですが、それでも時々、見つけちゃうことがあるのです。
それがほんの少しでも、やっぱり嬉しいじゃないですか。
いつでもどこでも露出してすぐに消費されてしまうものよりも、よっぽどありがたみがあるってもんです。


年代の新しいものから順に並べてあります。

【雑誌記事】new!  【書籍】new!  【その他】

【雑誌記事】
◇ぴあプレミアムメンバーズ会報誌 アワビ 2005年5月号 ぴあ
「キレイ 神様と待ち合わせした女」松尾スズキ・酒井若菜インタビュー。
“『キレイ』を彩る音楽”という囲みコラムで、写真付きで伊藤ヨタロウの紹介がありました。
「ストーリー展開の重要な鍵を握る「カミ」役で出演、…熱すぎず冷たすぎず、そしてどこにも属さない、そんな彼が紡ぎ出すメロディが、松尾の世界観と相性が悪いわけない!」


◇週間ザ・プレイステーション2 2002年7/12号 ソフトバンクパブリッシング
ゲーム「かまいたちの夜2」のドラマCDの声優を伊藤ヨタロウが努めました。
その収録についての記事がちょっと載っています。ヨタロウちゃんの他にも、田口トモロヲ氏、おなじみ栄順さんも声優として 参加しています。


◇ストレンジ・デイズ 2002年7月号 35 渇ケ楽出版社 
「狂風記」発売に合わせての伊藤ヨタロウインタビュー。「ムーンライダーズに継ぐ江戸っ子長寿バンド」メトロファルスについて。

◇せりふの時代 VOL.15 2000年春号 小学館
特集「わが演劇と音楽」対談Part2 
舞台『キレイ 神様と待ち合わせした女』についての松尾スズキ×伊藤ヨタロウとの対談。


◇演劇ぶっく 2000年10月 87 演劇ぶっく社
『キレイ 神様と待ち合わせした女』レビュー。ステージ写真で、楽隊として出演したメトロファルスの姿も。伊藤ヨタロウインタビューもありました。
曰く「ミュージカルナンバーとはちょっと違う。けれど全てにどこか哀愁を帯びたヨタロウ節がキレイの世界」


◇ミュージカル 2000年8月号 潟~ュージカル出版社
『キレイ 神様と待ち合わせした女』ステージ写真。豆粒サイズのメトロファルスの姿がかろうじて見えます。

◇Theater Guide VOL.101 2000年7月号 モーニングデスク
『キレイ 神様と待ち合わせした女』について、松尾スズキ×伊藤ヨタロウ対談。

◇インディーズマガジン 1999年 1月号
ホーカシャンのMaxi Single『薔薇より赤い心臓の歌』について、伊藤ヨタロウ・濱田理恵による曲解説。

◇Player 1998年8月号
98年5月21日の渋谷ON AIR EASTでのメトロファルスライブのレポート。
曰く「メトロファルスの核にあるものは、ある種の“うたごころ”」


◇インディーズマガジン 1998年 8月号
伊藤ヨタロウによるアルバム『俺さま祭り』全曲解説。

◇宝島 1989年9月号
『Good Morning Mr.Talisman』発売に関してのメトロファルスインタビュー。インタビュアーは加藤賢宗氏。

◇宝島 1989年6月号
加藤賢宗氏のコーナー「テッちゃんの逆襲」で「初のロンドンレコーディングから放蕩息子のご帰還」と題して、芝浦インクスティックでのメトロファルスライブのレポート。
曰く「メトロのファンは辛抱強いものだ。音沙汰無いままほっとかれてたのに、久々のステージとなれば駆けつけ、踊りまくっているのだから」それは今も変わってないと思う。


◇宝島 1988年7月号
キャプテン3部作完結編『GAIA』発売に関してのメトロファルスインタビュー。
「特集 全方位下北沢大百科」では、「下北沢に夜毎出没のミュージシャンたち」として伊藤ヨタロウ。行き付けのお店、下北沢の魅力などを語っています。


◇宝島 1987年11月号
『特集 新人ロック・バンド・ファイル'88』の北川晴美の項にバックをつとめるミュージシャンとして石坪信也の名前があります。

◇宝島 1987年7月号
87年4月29日芝浦インクスティックでのプードラゴジランボのライブレポート。写真のみで伊藤ヨタロウ & OTO(ex.じゃがたら)。
同年5月5日ライブインでのメトロファルスライブ、伊藤ヨタロウ写真のみ。


◇宝島 1987年5月号
87年3月13日中野文化センターでの『KNOCK ON THE WAVE』と題された、メトロファルス、THE LONDON TIMESとのジョイントライブのレポート。

◇ind's 1986年11-12月 NO.9
『Past Future Animators』リリース直後の1986年6月7日 渋谷Egg-Manでのメトロファルスライブレポート。曰く「現在のインディーズでは数少ない実力派バンドでありながら、今一歩のところでどうもうまくメジャー展開できない不運なバンドであったが…」(苦笑)
カセットブック『東京1ダース』発売記念ライブレポートに、伊藤ヨタロウ、ライオン・メリィ。


◇宝島 1986年9月号 new!
中野公会堂でのD-DAY、メトロファルスジョイントライブのレポート。
「音楽、バンドスタイル、ステージアクトなど絶対に交わることのない二つのバンドが作り出すパラレルワールド」


◇IND's 1986年5-6月 NO.6 new!
映画『ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け』出演についても含め、各メンバーに決めごとなくインタビュー。
「明るい音楽を聴くと気が滅入るんです」(メリー)「今、少女隊が気に入ってます。あの理由のわかんないパワーがいい」(GUN)などなど(笑)


◇IND's 1985年12月〜1986年1月 NO.4 SPECIAL ISSUE new!
ライブアルバム『盗賊どもの夜会服』リリース決定後のヨタロウ、チャバネ氏のインタビュー。この年に加入したメリーさんについて、これからのライブについていろいろ。

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【書籍】
◇Endless Party -Loft 10th Anniversary- 1986年初版 Loft Enterprise
新宿ロフト30周年記念スペシャルイベントの開催を記念して復刻発売された、1986年当時のライブ写真集。
メトロファルスも載ってます。このときから今まで独特のスタイルが変わってないのがスゴイ。


◇So What? 第1巻 1997年初版 わかつきめぐみ 白泉社文庫
解説「So What? 拙文」を伊藤ヨタロウ氏が書いています。愛情あふれる文章に思わず笑みがこぼれます。ずっと前から知ってはいたけど、今回ヤット買いました。

◇音楽誌が書かないJポップ批評 バンドブームクロニクル 1985-1987 2003年 宝島社
80年代のバンドブームを回顧した内容で、当時のエピソードとして1986年のイベント「子供たちのCity」、「グレートロッカーズファイル96選」、「ストリートロック名盤60選」でちょっとだけメトロファルスの記述あり。ちなみにストリートロック名盤で選ばれていたのは「Can Do」。
曰く「一本のステージをエンターティメントショーとして見せていく姿勢は現在まで変わらない」。


◇ニンゲン御破産 2003年 白水社
2003年2/4〜2/24まで、シアターコクーンで上演された舞台『ニンゲン御破産』の脚本。伊藤ヨタロウ、田村玄一が役者として出演。

◇ソガイカン 2002年 らいおんず倶楽部
ライオン・メリィ氏が15年間にあちこちに書いた雑文をまとめた本。ページをめくるたびいろんなメリィさんが見えてくる。「君自身だっていろんな顔が有る筈です。人間だもの」

◇DOLL 5月号増刊 パンク天国4 PUNK/NEW WAVE JAPAN 77-86!! 2002年
1977年から1986年にかけての日本のパンク・ニューウェイヴバンドのファイル。142〜143頁にメトロファルスについての記述あり。

◇ソコツネ・ポルカ 2002年 わかつきめぐみ 白泉社ジェッツコミックス
メトロメンバーを思わせるキャラクターがあちこちに出てきます。あとがきに描かれた、メトロライブでお馴染みのメンバーも可愛い。

◇るつぼな下北沢日記 ヤギヤスオ著 2001年8月発刊
雑誌『クイックジャパン』連載中の「るつぼな下北沢日記」(現・るつぼな山中湖村日記)の単行本。ヤギヤスオ氏の膨大な日記と写真の中には、田村玄一、伊藤ヨタロウの姿もあり。

◇キレイ 神様と待ち合わせした女 2000年 白水社
2000年6/13〜6/30にシアターコクーンで上演された舞台『キレイ 神様と待ち合わせした女』の脚本。楽隊としてメトロファルスも出演、劇中での音楽は生演奏でした。伊藤ヨタロウは役者としても出演。

◇オーケンののほほん日記ソリッド 1999年 大槻ケンヂ ぴあ
9月23日の日記に、渋谷ON AIR EASTのライブに飛び入りしたことが書かれてあり、その場にいたミュージシャンに伊藤ヨタロウの名前があります。

◇言の葉遊学(ことのはあそびがく) 1999年 わかつきめぐみ傑作集 白泉社ジェッツコミックス
メトロファンとして有名な漫画家わかつきめぐみさんの単行本。あとがきにメトロファルスについての記述あり。

◇20世紀のムーンライダーズ 1998年 音楽之友社
「ムーンライダーズ・エンサイクロペディア」に伊藤ヨタロウの項あり。

◇ストリッパー ニ代目一条さゆり 1998年 幻冬舎アウトロー文庫
メトロのステージでも踊ったことのあるストリッパー一条さゆりさんの日記。301頁にお盆休み無理やりとってメトロファルスのライブに行ったことが書いてあります。

◇J-INDIES ROCK HAND BOOK 1996〜1997 '98年版
50頁、51頁にメトロファルスの紹介、120頁に「LIMBO島」レビューがあります。

◇東京百景 サエキけんぞう・鈴木博文・伊藤ヨタロウ 1994年 NHK出版
「東京」をテーマにサエキけんぞう・鈴木博文・伊藤ヨタロウの3人が書いた小説。元はNHK BS-2で放映された『小説実験室』の書き下ろし。すでに廃刊ですが未だ復刻の要望の多い本です。

◇世界のほかなら何処へでも 1992年11月
これを読めばメトロの全てがわかる。メンバーの口から語られる生い立ち、インタビューなど充実した内容。宝物です。

◇子どもたちのCity フォトブック 1987年 スコアハウス new!
1987年1月15日横浜教育会館にて行われたイベント「子どもたちのCity」開演中に控え室で撮影した写真およびインタビューを載せたもの。収録されているのはアルバムと同じバンド。本の裏表紙に使われたポラロイド写真はカラーだけど、中身の写真はすべてモノクロ。これで定価1,500円はちょっと高い気が…。

◇THE ROCKERS 日本ロック・バンド完全カタログ 1986年 JICC出版局
雑誌『宝島』から別冊として出版された、86年当時のバンド・アーティスト360組の完全カタログ。
メトロファルスの項では『バリザンボー』『サカモギ・ソング』のレビューと、バンド紹介などがあります。


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【その他】
◇GQ06 in the Paper Vol.4 2003年
GQ06 というバンドのフリーペーパー。メンバーのPG と伊藤ヨタロウの居酒屋対談が載っています。
写真もあってお得感ありです。記載のプロフィールに曰く、「ジョン・ライドンと同い年」…(笑) これはスゴイという意味にとっていいのかな?やっぱり。


◇ニンゲン御破産 パンフレット 2003年2/4〜2/24
2003年2/4〜2/24まで、シアターコクーンで上演された舞台『ニンゲン御破産』のパンフレット。伊藤ヨタロウ、田村玄一の浴衣姿が拝めます。「男優座談会」ではそれぞれの「御破産にしたいこと」について語っています。

◇キレイ 神様と待ち合わせした女 パンフレット 2000年6/13〜6/30
2000年6/13〜6/30にシアターコクーンで上演された舞台『キレイ 神様と待ち合わせした女』のパンフレット。楽隊として出演したメトロファルスの紹介もちゃんとあります。

◇DRIVE TO 2000パンフレット
1999年10/25〜10/31に新宿ロフトで開催されたイベント『DRIVE TO 2000』のパンフレット。メトロファルスのディスコグラフィーの紹介が載っています。

◇中国新聞 夕刊 1998年6月29日
『俺さま祭り』発売に合わせて伊藤ヨタロウインタビュー。けっこう大きく取り上げられてました。

◇NHKみんなのうた 1998年2/3号
「みんなのうた」で放送された『米の歌』の楽譜掲載号。メトロファルスの写真も載っていました。

◇7 BRIDGE倶楽部 パンフレット
1996年10/26〜11/1に行われたメトロファルスライブ『7 BRIDGE倶楽部』のパンフレット。私はこのライブには行ってませんが、その後のライブで会場売りしていました。

◇ビリィ・ザ・キッドの新しい夜明け パンフレット
若かりし頃のメトロファルスが出演した映画のパンフレット。神田神保町で買いました。

◇Be-1 Press '98年4月号
福岡のライブハウス博多DRUM Be-1が発行するフリーペーパー。この号はメトロファルスが表紙を飾りました。見たい方はこちらをどうぞ

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