第17回 四谷口から田口まで

岩古谷山頂上から田口方面を望む
東海自然歩道第17回目は会社の同僚A君といっしょに歩いた。
平成14年5月7日(火)10時半、A君の車に乗せてもらい愛知県設楽郡鳳来町へ向かう。前回泊まった鳳来寺門前町の小松家着16時30分、ここに一泊する。夜は例により烏鷺の対戦となる。
翌8日(水)A君の車で今夜の宿「やまびこの丘」まで行く。宿の主人の車にもいっしょに付いてきてもらった。、そこにA 君の車をおき二人は宿の主人の車に乗り換え、前回の終点である四谷口まで送ってもらった。そして7時35分四谷口から東海自然歩道に入った。小雨がぱらついていた。四谷の千枚田(棚田)を左手に見下ろしてしばらく行ってから山道に入る。「かしゃげ峠」7時55分。幸いにも雨はほとんど止んだ。しかし、見通しはきかない。
鞍掛山(883m)頂上9時15分、小休止の後岩古谷山へ向かう。アップダウンがつづき、岩古谷山へ登り出すと名の如く岩場が多い。岩古谷山(799m)頂上12時20分。見晴らしの岩の上に立つと、雲が切れて田口方面を望むことができた。
昼食の後13時10分出発。鉄梯子、鎖綱の下りが多く、先ほどまでの雨で濡れた道がよく滑る。転ばないように十分に気をつけてゆっくり下る。時々雨がぱらりとやってくる。池葉守護神社14時10分、ここに「東京まで400キロ、大阪まで604キロ」という標識が立っていた。
田口の集落がすぐ下に見える所で道を間違えた。見覚えのある所に再び出たのでぐるりと一廻りして戻ったことに気がつき標識を探す。少し引き返したら確かに二股に分かれる所で田口方面を示す小さな標識があったが、それを見落としたわけである。しかし見つけたとしてもどちらの道を行けばいいのかはっきりしない表示であった。田口バス停着16時40分。今回のウォークはここまでとした。
本長篠方面行17時30分のバスに乗り学童農園前下車、その日の宿「やまびこの丘」に着いたのが18時10分だった。
