第5回 大滝橋から平野まで
高指山から見た山中湖と富士山
東海自然歩道第5回目はK夫妻と三人で歩くことになった。
平成12年6月7日(水)9時15分中川温泉近くの大滝橋から歩き出し、畦ヶ丸(標高1299m)12時半、昼食の後西へ西へと進み、モロクボの頭、大界木山、城ヶ尾山、中ノ丸を経て菰釣避難小屋に着いたのが16時半、この無人小屋に一泊した。今日のコースはアップダウンが多くてさすがに疲れてしまった。夜は満天の星空となった。
翌8日(木)4時半出発、菰釣山(1348m)5時、ここで雲海の上にすっきりと姿を現した富士山を眺めながらゆっくりと朝食をとった。そこから油沢の頭、西沢の頭、石保土山、大棚の頭とアップダウンを繰り返し、高指山(1174m)に着いたのが10時。山中湖の向こうに富士山がすっきりと見えていた。そこから平野へ下りてバス停11時、タクシーで御殿場に出て昼食となった。駅前の「つるつるや」の手打うどんは腰が強くておいしかった。
腰強き手打うどんや夏の旅