ウンコが帰って1週間か。
キキーーー!キキキキキキーーーーー!!
「うわ!?何だ!?
とんでもないクソ猫だったけど、今となっては懐かしい思い出・・・でもないなぁ。
本当にたいへんだったもんなぁ・・・
このガラスをツメで引っかいたような音は・・・」

俺が音のした方向を見ると、ペットショップのショウウィンドウに思い出したくもないけど見慣れたものがいた。
「げっ、ウンコ!!!
・・・そうかそうか、お前こんな所で売られてたのか。
よく見るとウンコには『10円』の値札がついていた。
て、おい!なんだこの値段は!?
あからさまにあやしいぞ!!」
どうしよう