
「このクソ猫、うんこは便所箱でしろっていつも言ってるだろ!!!
どこでもかまわずうんこ漏らしやがって!!!
てめぇ肛門ついてるのか!?」
「なによ、うんこくらいどこでしたって私の勝手でしょ!」
「勝手にするなよ!!
掃除する方の身になってみろ!!」
ぶりぶりっ

「えへっ、まだ出ちゃった〜。
ご主人さま、掃除しといて〜。」
ぶちん!!ぶちぶち、ぴちぱち!
(何かが大量に切れる音)
こ、こ、このガバ○ン!!
二度とクソできないようにしてやる!!!!!!!!!」
俺はテーブルから割り箸を取り出すと、ウンコの尻の穴に力まかせに突き立てた。
「みぎゃあああああ!!!」
ウンコは尻の穴から血を吹き出しながらのたうちまわる。
俺はウンコを上から押さえつけると、さらに割り箸をえぐるようにこねくり回した。
「いやあ、痛い!やめて!取って!」
「ウンコ、しっぽが2本あるぞ!まるで進化したみたいだ。うひゃひゃひゃ(笑)。」
「痛いよお!早く取ってぇーーー!」
「しょうがないなぁ」

じょっきん!!
俺はアハサミを取り出すと、ウンコの本物のしっぽの方を切り落とした。
「ぐぎゃああああああああああああああ!!!!!!!」
ウンコの尻から血が吹き出す。
「なんだ、そっちが本物か。
あんまり小汚いしっぽだから間違えたよ。」
倒れて痙攣をおこすウンコ。
だがその目は凄い形相でこちらをみらんでいる。
「なんだよ、文句あるのかよ。お前なんかには割り箸の尻尾の方で十分だ。」
翌朝、いつものとおりウンコには新しいしっぽが生えていた・・・。
今更もう驚かないけどね。