昔々、あるところにウンコというクソ猫が住んでいました。
ある日、ウンコが海辺を歩いていると、
カメを虐めている子供たちに遭遇しました。
そういえば聞いたことがあるにゃ。
「君たち、カメをいじめるのはやめるにゃ。」
浦島太郎はカメを助けておおきなツヅラをもらったにゃ。
「うるせー!!だったらお前が身代わりになれ!!」
こうしてウンコは、逆切れした子供たちに辺りが暗くなるまでボコボコにされた後、
ドラム缶に詰められて太平洋に流されました。
もちろんカメは恩義に感じることもなく、その隙に逃げました。
めでたし、めでたし。