前書き『まみ本のようなものを作ろう』

2007年11月。都内某所。

銀河菩薩(以下「銀」): 夏は残念でしたね。
宇宙大王(以下「宇」): うーむ・・・、広げるだけ広げて、方向転換、規模縮小。

それでも追い込みが間に合わず断念という最悪の展開だったな。
この歳になって、初心者同人作家の陥りやすい失敗にハマるとは思わなかった。
まあ、おかげで冬は、もし能登さんを落としても朱ちゃんは新作扱いで出せるから安心だ。
銀: いや、そこは両方新作で出しましょうよ・・・
宇: あと、このシリーズは今回の能登まみまみで最後だ。
銀: 何で!?
宇: 書き手と読み手のニーズが合いそうなのってもう他にいないからねぇ。
読み手のニーズを重視しすぎるのは論外だけど、軽視しても続かない。
本当は北都南さんとか海原エレナさんとかも書きたいけど、 読み手のニーズがどうしてもね・・・。
それに、この2人を取り上げると、出演作品が多すぎて、 逆に「俺のライフワーク」になりかねないくらい膨大なものになるから!
銀: 大王さんのことだから、いつものようにその前に飽きるんじゃないですか?
宇: (TロT)

宇: 終わらせる前に書いておきたいというのと、ニーズがあるという意味でまみまみだ。
銀: ある意味、「最後の犠牲者」ですか。
宇: えれー言われようだな・・・ ;;

宇: なお本誌は、「能登入門書」などどいう、俺より詳しい人がゴロゴロいるようなコンセプトは全くスルーだ。
演じたキャラを「能登、エロいよ能登」って感じで評価してしまおうという企画だ。
銀: 大王さん、いつか本当に怒られますよ。。。



【登場人物紹介】

宇宙大王 : 声優追いかけ暦10年以上。でも最近はイベント参加回数が激減…
銀河菩薩 : 即売会参加暦十年。ピンポイントで濃い。