水彩画の楽しみ


学生時代、水彩画を最後に描いたのは高校1年の時である。 それ以来、絵の具や画用紙とは全く無縁であった。しかし、その間でも公園などで絵を描いている人を 見かけると、自分も描いて見たいという衝動に駆られることがあった。2年ほど前、各企業のOBで構成 される「日本セカンドライフ協会」の絵画サークルに入っている人に薦められて入会した。毎月1回、 明大前の教室で静物をモチーフにして描き、年2回は戸外で写生もする。その他に、自分で写生に出かける。 特に、山をバックにした風景を描くのが好きである。

絵の楽しみは、描く過程にあると思う。先ず構成を考え、デッサン、着彩とすすめていくが、出来上がり を想像しながら描いていくのは楽しい。しかし、満足のいく絵は中々描けない。
春の予感、2009年3月
春の相模原公園、2009年4月
杏の里、2008年4月
5月の大月湖、2009年5月
夏の大月湖、2009年7月

JASS絵画展から
私が所属している絵画くらぶは、日本セカンドライフ協会(JASS)が運営する サークルの一つで、毎月1回明大前の教室に集まって主に水彩画を描いており、時には戸外で写生も楽しんでいる。講師、 会員共に企業のOBで3つのクラスで現在の会員数は30名ほどである。毎年秋に作品を持ち寄って展覧会を開いている。 今年9月、新宿のギャラリー、クリスタルスポットで開かれた展覧会には三十数点の作品が出品された。その中から、いく つかの作品を以下に掲載します。
室生寺にて
セザンヌが愛したサント ヴィクトワール山
犬吠埼灯台
暮秋
河霧晴れて
酒亭 丸八屋
薫風(鴨川ヨットハーバーにて)

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