音楽鑑賞


 私が音楽を好きになったのは、多分中学2年生のときであろう。学校行事で行った「合唱コンクール」。そこで歌った「若き日の賛歌」。原曲は「ワーグナー」の歌劇「タンホイザー」の大行進曲。この曲が私の音楽観を変えた。それから10年、買ったCDはほとんどがワーグナー。
 そして、ワーグナーのCDを買ううちに知ったのが、指揮者「ショルティ」。それ以来、ショルティ指揮のCDを主に聞くようになる。
 自分専用の機械を手に入れたのは大学3年生の時。その時のシステムが現在のメインシステムとなる。また、サブシステムとして、一人で暮らしているときの音楽鑑賞のために、最近新たにシステムを構成した。

メインシステム

プレーヤ SONY CDP-X555ES
プリメインアンプ marantz PM-88SE
スピーカ PIONEER S-55 twin X
サブシステム

プレーヤ SONY MXD-D2
メインアンプ elekit TU-870
スピーカ FOSTEX FE83
+ 自作杉単版
エンクロージャ

おまけ TU-870製作記

戻る