お気に入りアウトドア・ブランド
単なるブランド崇拝ではなく、やはり良いものは良いのです
自分なりにこだわりのあるブランドや一品を紹介します
Barbour
(バァブァー)
【イギリス】
エリザベス女王・チャールズ皇太子が愛用している英国王室御用達のオイルジャケットの定番。一級品の格調があり完全な防水性と通気性を持ったアウトドアジャケットでは最高品です。私も前から一着欲しくて欲しくて。だけど財布の中がまだまだです。
BUCK
(バック)
【アメリカ】
アメリカのナイフメーカー。バック社の110フォールディングは超ベストセラーであまりにも有名。持った時のずしりとしたあの重い感触がいいんです。私はキャンプのほかにバードカービングの時にも使っています。
CAPTAIN STAG
(キャプテンスタッグ)
【日本】
例の雄ジカのブランドマーク。テント・テーブル・ランタン・ストーブからいろんなキャンプ小物まで幅広い商品展開をはかっている。お手頃で使いやすいアイテムがたくさんあります。
Colman
(コールマン)
【アメリカ】
言わずと知れたキャンプ業界のメインブランド。発祥は1901年アメリカでウィリアムス・コフィン・コールマンが手掛けた貸ランプ業。現在も受け継がれているワンマントルランタンはロングセラー。今ではキャンプ用品全般を手掛け、私もテント・タープ・ランタンなどなど、幅広く愛用させてもらっています。
Columbia
(コロンビア)
【アメリカ】
スポーツウェアのブランドだが、やはりメインはフィッシングベスト。よく雑誌などで見かける“マザー・ボイル”ことガート・ボイル会長の写真は親しみがあっていいですね。
EDDIE BAUER
(エディー・バゥアー)
【アメリカ】
1936年にアメリカで初のダウンジャッケットを発明する。その後、ダウンウェアといえばエディ・バゥアーという伝説が。今はアウトドアだけでなく広い分野でブランド展開しています。
Grip Swany
(グリップスワニー)
【日本】
アウトドアー用の皮革グローブ。軍手よりもやはり皮革手袋の方が安全です。使い込めば使い込むほど手に馴染み風合いが出る一品。
Igloo
(イグルー)
【アメリカ】
“イグルー”という商号は“イグリットの小さな氷の家”という意味。イグルーと言えばキャスター付きのクーラーが有名。我家もキャンプで愛用していますがとても便利です。クーラーの中に一杯詰め込んで重くなっても、キャスター付きなので移動が簡単。
L・L・Bean
(エルエルビーン)
【アメリカ】
発祥1912年から今もほとんど変わらないビーンブーツがとても有名。最近では日本での店舗展開も活発で、神戸の旧居留地や大阪の丸ビルに店舗を構えています。しかしやはりエルエルビーンはメールオーダーがお得。カタログを見てメールオーダーすれば円高で日本の店で買うよりかなり安く手に入ります。私はここのハンティングコートが大好きで、冬場はいつも会社に行くのにスーツの上に着て愛用しています。これがまたあったかい。
LODGE
(ロッジ)
【アメリカ】
焚火料理の万能調理具であるダッチオーブン(鉄製)の創立100年以上の老舗。ダッチオーブンは古きは西部開拓者やカウボーイによって広まり、現在はキャンプなど野宿で愛用されています。一度ダッチオーブンの料理を経験すれば、やみつきになること間違いなし。
LOGOS(ロゴス)
【日本】
あのカエデのデザインのロゴマーク。ファミリー層を中心にしたキャンプ用品全般を開発・展開。手頃な価格が魅力。
MACLAREN(マクラーレン)
【イギリス】
ガタバウトチェアーが有名。折りたためば傘のように持ち運びができる優れものの椅子。座り心地・フィット感も良いとのこと。私もこれはひとつ欲しいのですが。
MAG−LITE
(マグライト)
【アメリカ】
アメリカの警官や消防士が愛用しているライト。警官はいざという時、マグライトを護身用の武器にしていることでも、耐久性の高さが立証されます。滅多なことではまず壊れない。マグライトが放つ光は、かなり遠くまで通ります。一本持っているとキャンプだけでなく、緊急災害時とかにも重宝します。
MONT−BELL
(モンベル)
【日本】
大阪生まれのアウトドア・ウェアのブランド。低価格・高品質で今では欧米でも通用する一流ブランドに成長。
OGAWA TENT
(オガワテント)
【日本】
1914年創業の小川テントはもとは軍官需品のテントメーカー。特に屋外イベント用テントの開発に優れており、キャンプテントではオーナーロッジというモデルがシンボル的存在。過酷な条件下にも耐えうる機能性の高さは、まさしく自他ともに認める最高品と言えるのでは。
OPTIMUS
(オプティマス)
【スウェーデン】
オプティマスが世界に代表する小型ガソリンスタンド『123R』はとても有名。あの真鋳の輝きにあこがれます。
PENDLETON
(ペンドルトン)
【アメリカ】
高級ウール製品の老舗ブランド。バージンウール100%の天然素材にこだわりつづけている姿勢はすばらしい。インディアン柄のブンンケットは冷え込んだ夜のキャンプには重宝します。
PRIMUS
(プリムス)
【スウェーデン】
カートリッジ式の小型ストーブで有名。特に定番モデル『IP−2243PA』は抜群の操作性と高性能でロングセラー。トレッキングではリュックの中に小型ストーブを持っていきましょう。森の中でのティータイム最高です。
SIERRA CLUB
(シエラクラブ)
【アメリカ】
あまりにも有名な90年の伝統を持つあのシエラカップの生みの親。シンプルな形状で熱い飲み物を入れても、カップの縁が熱くならず、素手で持つことができます。売り上げの一部はシエラクラブによる環境保護運動のために使われています。
SIERRA DESIGNS
(シェラデザインズ)
【アメリカ】
1967年に発表されたあのベストセラー『60/40マウンティンパーカー』。摩擦に強く防水性の高い画期的な60/40クロスを採用、バックパッカーの定番中の定番。私もこのマウンティンパーカーはトレッキングにいつも利用しています。
SNOW PEAK
(スノーピーク)
【日本】
日本から生まれたベスト・オートキャンプブランド。我家はスノーピーク用品が大好きで、いろいろ使わせてもらっています。日本のアウトドア生活の質を高めたシステムデザインは今やキャンプサイトの定番。これからもすばらしいアイテムを開発して下さい。頑張れ!!スノーピーク!!!
TARAS BOULBA
(タラスブルバ)
【日本】
1976年にアシックスがリリースした国産アウトドアブランド。マウンティンパーカーが有名。
THE NORTH FACE
(ザ・ノースフェイス)
【アメリカ】
フロンティア精神のもといろいろなアイテムを開発。特にいまやテントの主流となったドーム型テントを最初に開発したところ。
VICTORINOX
(ビクトリノックス)
【スイス】
ひとつ持っていればとても重宝するツールナイフ。小型・軽量でキャンプの時にポケットに入れておけば、何かと使いがってがあって便利。缶切り・コルク栓抜き・マイナスドライバー・はさみ・ピンセットやつま楊枝までいろいろ装備されています。