兵庫のキャンプ場


神鍋高原キャンプ場
【所 地】
城崎郡日高町栗栖野59−2
国道312号を豊岡・城崎方面へ、江原の日高郵便局前を左折、神鍋高原方面へ直進15km。道の駅シャロウーマロニエの角を右折200〜300m程で駐車場。
【営業期間】
4月1日〜11月30日
【申
先】TEL0796−42−1111、日高町役場商工観光課 1月前より予約受付(飛び込みOK)
【サイト
状況】1サイト2000円、松林の中にあり10m程の土盛りによる区画、木のテーブルと椅子がありました。見た目より土は水はけがよくペグもよく通りました。
【設備状況】炊事棟(2ヶ所?)水道とかまど、水洗トイレ(3ヶ所)ちょっと汚かったかな。管理棟はありましたが、当日はまだ管理人の方がおらず「適当にテント立ててくださいと書いてありましたので適当な場所に立てました、あとで管理人の方がお金だけとりに来ました。オートキャンプは出来ませんが、駐車場に置いてあるリヤカーを利用し荷物を運びます。ゴミは持ち帰りです。
【買い出し】管理棟での販売は調べてません。薪が束で置いてありました。江原駅前にはわりと大きめのスーパーが有りましす。また神鍋高原の中にもAマートがありましたので食料品はOKです。
【自由記入欄】スキー場で有名な神鍋のど真中に位置するキャンプ場です。道の駅シャローマロニエはドライブインで隣在して観光協会があり神鍋の観光・案内はここで聞けばいいでしょう。またその置くに「ゆとろぎ」という温泉場があり普通の温泉風呂以外に水着ではいるクアハウスがあり温泉以外にもプールとしても十分満喫できます。全施設:1200円、お風呂のみ:400円。丁度キャンプ場から裏へ回ったアップ神鍋スキー場では、パラグライダー教室・インラインスケート・グラススキー・パットゴルフ等の諸施設がありました。当日は雷雨+平日と言う事でわたしら以外には3組しかいませんでした。(といっても1組はテント4つで20人くらいいたけど)。あと友人から聞いたはなしでは、神鍋の夏はそこらじゅうに有るグランドを利用してのクラブとかの合宿で有名なので下手をすると朝早くからランニングをする集団とかがキャンプ場に現れうるさいことがあるとのことです。でも女子大生のテニスの合宿とかだったら嬉しいような。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


グリーンエコー笠形キャンプ場
【所在地】
679-24 兵庫県神崎郡神崎町根宇野1019-13
グリーンエコー笠形までは中国道福崎ICから播但有料道路神崎南ランプ下車。吹田ICからは1時間30分くらいの時間で行けるでしょう。
【営業期間】
5月から10月のようですが、連絡しておけば4月、11月も可能と思われます。
【申込先】
(0790)-32-1307
【料金】入村料1人200円、テント持込1張2000円(土曜・祭日前・夏休みは2500円)。マシュルームキャビン5人用1棟6500円〜。コテージ6人用18000円〜。
【サイト状況】テントサイトは総合案内所の前の山の傾斜地にありますが、ここは避けた方がよく、サイトは狭くてとても現代のオーナロッジやタープが張れるような広さはありません。夏場は直射日光を遮るものもなく大変です。お奨めは、案内所を無視してそのまま車で登って行ったところのホワイトコテージ前の「オウネンキャンプ場」です。そこのサイトの受付は、テニスコート横にある喫茶店でします。オウネンキャンプ場は、木立の中にあり、屋根付きの炊事棟も近く便利な所ですが、サイトの地面はただの土で、整地はされておりませんので、なるべく平らなところを選んでください。車の乗入れはできませんが、車の駐車場所からはそれほど遠くはありませんので気にする必要はないでしょう。とっておきの場所は、端のほうに車が1台通れる道のそばです。そこなら、車をそばに止めてオートキャンプに近いキャンプが楽しめます。オウネンキャンプ場の手前に、「氷池キャンプ場」があります。ここは滝にも近くよいのですが、サイトが狭いのが欠点です。ここのトイレは汲み取り式です。
【設備状況】
トイレは水洗と汲み取り式の両方がありますが、いずれも清掃が行き届いており好感がもてます。トイレットペーパーも常備されています。風呂は場内にある「杉の湯荘」で入浴できます。大きな風呂ではありませんが綺麗な風呂です。料金はコテージ利用者は無料なのですがキャンプは有料で大人520円、小人410円、幼児310円ですので、1家族で入ると出費が気になるのが残念です。
【買い出し】
神崎南ランプからキャンプ場までの途中の町内にスーパーがあります。スーパーは2件あり野菜から一般食料品の類はだいたい揃います。酒屋も2、3件有ります。
【自由記入欄】
グリーンエコー笠形は神崎いこいの村となっており、テニス・プール・体育館などのスポーツ施設をはじめ、ホワイトキャビンやマッシュルームキャビン、ログキャビンなどの宿泊施設のあるレクレーション施設です。場内の渓流ではアマゴ釣りなどもできますが、お奨めはオウネン滝までの森林浴コースです。夏場は最適です。5月に訪れると、総合受付所の上には両側の山から山へと張られたロープに鯉のぼりが青空を何百匹と泳ぐ様は感動ものです。最近はキャンプにMTBを持参される人も多くなりましたが、ここでは不用です。というより持って行かないことをお奨めします。下のいこいの広場から上のオウネンキャンプ場までは相当な上り坂で、とても自転車で登りきれるものではありませんので念のため。キャンプサイトは予約の時に注意して下さい。総合受付の近くのサイトは先に書きましたように最悪ですのでここは予約しないように。予約の際は「オウネン」または「氷池(こおりいけ)」と指定して予約して下さい。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


魚ケ滝荘キャンプ場
【所 地】兵庫県朝来郡生野町
兵庫県立自然公園にあり、多目的ダム「銀山湖」の上流に位置する。公営宿泊施設「魚ケ滝荘」に併設されているキャンプ場。中国道−播担道経由の高速を利用すれば、池田ICより80分。
【サイト状況】
テントサイトは車の乗り入れができない林間草地サイトと、オートキャンプ用の河畔サイト。ただオートキャンプ場は荒れた校庭のような場所もあるので、選定には要注意。車の横付けにこだわらないなら、林間サイトがお勧め。
【施 設】
a.炊事場
・それぞれのサイトに1ケ所。まあ及第点。
b.トイレ・野外のトイレは3ケ所。ポッチャン式。か、かみがなーーい!魚ケ滝荘屋内に水洗があるが、屋内は午後9時に閉め出し。
c.風 呂・魚ケ滝荘内に風呂はあるが「キャンプの方は利用できません」の張り紙。シャワー?、気がつかなかったな。
d.売店または自動販売機・ジュース類の自動販売機は野外に並んでいるが、アルコールは売店で。9時閉店なので飲み助さんは買いだめの事。なお売店には1食用の米まで売っていた。
【料 金】
入場料1人当大人500円+オートキャンプ1500円。
【付近の観光】
生野といえば生野銀山。昭和48年に閉山したが、現在廃坑を見学できる。
銀山湖・ボート乗り場には釣り客の車でいっぱいだった。当日小雨の中、傘をさしてボートに乗る釣り客。なんと物好きな、と思うが、こちらとて雨のキャンプ。偉そうに笑えない。
【連絡先】
魚ケ滝荘キャンプ場生野町自然休養村「魚ケ滝荘」 0796−79−4334
なお、近くに民営のキャンプ場もある。料金や条件はほぼ同じだが、河川敷でややワイルドかなという印象だった。
こちらへの連絡は魚ケ滝キャンプ場アサヤマストアー
0796−79−2216
【自由記入欄】 キャンプ場のような気がしますが、はっきりいって「ただの空き地」です。・・・といってしまえば、過激な発言かもしれませんね。炊事場は流し台がチョコンとあるだけで屋根がなく、数も少なく、雨降りに困ってしまいます。トイレも一つしかなく、清掃もあまりされないために混雑しているときの汚れはひどいものです。オートキャンプ場は道路脇ですので、道路側にテントを張ると車がすぐ側を通るためあまり穏やかな状態ではありません。風呂は、ずっと以前はキャンプ場前の魚ケ滝荘の風呂が利用できたようなのですが、キャンパーが汚したとかの理由で利用できなくなったと聞いています。シャワーもなく、それであの料金は高いのではないでしょうか。ここは雨降りの日や混雑時は、オートキャンプエリアでない林間サイトにテントを張った方が無難でしょうね。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


山崎アウトドアランド
【所 地】兵庫県山崎町小茅野538−37
【営業期間】4月25日〜10月31日まで(予約受付は3月20日から)。利用時間は宿泊キャンプが15:00〜(翌日)14:00。ディキャンプが9:00〜14:00
【申
先】TEL0790−65−0666。8:00〜17:00(できれば平日にご連絡ください)
【サイト
状況】駐車場はバラス。テントを張る場所は土盛りをしてさらに丸太で土が流れないように囲ってあります。従って大きいテントでは入りきらないものもあるかもしれません。すべてのサイトが水平面です。
【設備状況】各サイトにAC電源(料金は別払い)ステンレス製のシンクと調理台、煉瓦で作ったかまど、短く切った木の椅子が設置されています。管理棟の横にシャワー棟があります。シャワー棟はそれほど大きくはありませんが特に問題はないと思います。水洗トイレは管理棟と上に2カ所です。
【買い出し】山崎町からキャンプ場の間は小さな村落がありますが、あまり品物がありません。従って買い物は山崎町ですべて買っていく必要があります。山崎町は商店街、ジャスコもありますから日用品についてはすべて揃える事ができると思います。キャンプ場での販売品はマキ、木炭、日用品等となっています。マキは回りが林業の場所ですのでふんだんにありますが、日用品についてはどれだけ用意されるかは疑問です。
【料 金】
テントサイト:宿泊キャンプ3000円、ディキャンプ1500円。
レンタル用品:テント1000円、シュラフ500円、毛布200円、テーブル500円、食器セット200円。
【自由記入欄】山崎町からは2方向から入れますが、キャンプ場へ入るのはジャスコで買い物をして町役場の前を通り、中国自動車道と平行に西に葛根まで行き葛根から北上する道がいいと思います。途中道が細くなりますがキャンプ場に入る前の約1km以外は舗装道路です。もう一つの29号線から林道経由で入るルートは林道がかなり急勾配なので帰り道にするほうがいいと思います。 

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


大野アルプスランド
【所
地】兵庫県川辺郡猪名川町柏原字小野ガ嶽1-1
【料 金】(入山料)大人
300円、子供200円、駐車場100
【施 設】トイレ、炊事場。
通年利用できます。薪や炭も売ってるし、レンタルもあったと思います。
(定かではないのでご確認下さい。)近くにNTTの中継所があるのでちょっと気分が削がれますが、町からも近くなかなかの所です。晴れていれば夜景がとても綺麗です。7月頃には紫陽花祭りが開かれるそうです。猪名川で鱒やあまごの釣り場があります(有料・・・放流日は13000)。管理人さんによると、ゴールデンウィークと夏休み以外は空いていると。要予約。問い合わせ・予約:0727−69−0212(奥谷宅)

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より