京都のキャンプ場
注意……こちらのキャンプ場の情報は、すべてニフティのキャンプフォーラムのキャンプ場紹介から抜粋させていただいたものを掲載しております。私自身はまったく行ったことがないキャンプ場ばかりなんです。したがって、フォーラムの方々の主観的な感想とか、かなり以前の情報の掲載となっている場合があると思います。今の実態とはそぐわないケースがありますのであしからず。行かれる方は一度、キャンプ場に問い合わせして新しい情報を仕入れられることをオススメします。
久多キャンプ場
【所在地】京都市左京区久多川合町
(075)748-2057 予約・問い合わせ:(075)748-2057 夜も可(19:00-22:00)
京都からは国道367号線を北上します。この道はその昔、日本海でとれた鯖を京都に運ぶために使ったという鯖街道といわれる道で一部細い道が残っています。花折トンネルを抜けて10Kmほど走ったところにある「梅の木」を左折して安曇川を渡りそのまま走っていくのですが、道は狭くバスも走ってますので注意が必要です。
【環境】京都府と滋賀県の県境に位置する山中ですが、それでも京都市に入っているというのが不思議なくらい自然環境の豊かなキャンプ場です。標高は400mもないぐらいでしょう、それほど高いところではありませんが、Uの字に川に囲まれて立木が多いためか街中よりも涼しく、虫も少なくてすごしやすいところです。この側を流れている川はきれいで、上流と下流には鮎釣りの釣り客が多く、途中の道に車を留めて釣りをしている姿も多く見かけます。
【料金】使用料:ひとり200円、テント持ち込み料:1張り1500円
【オートキャンプ】混雑時は不可。空いているときは可能です。 区画はされていません。狭いキャンプ場ですので、駐車場から荷物を運んでも大したことはありません。30張り可能ということです。
【施設】炊事棟:屋根付きで照明付きで1棟。流し台はステンレスのものが6台設置されてます。 炊事棟とは別に簡易洗面所が設置されています。
管理棟:管理人は昼間常駐しています。簡単な自炊用材料や飲み物の販売もしています。夏場は食堂も営業しており、麺類・カレーなどが用意されてます。気になるビールの料金ですが、350mlの缶ビールが300円でした。
シャワー:木造の比較的新しい温水シャワー室が男女別にあります。それぞれシャワーは2器設置されており3分200円です。途中で止めることができませんので400円くらいは必要です。
トイレ:管理棟の近くとキャンプ場の側の2カ所。残念ながら水洗ではありませんが、掃除は行き届いており、臭いも気になるほどではありません。管理棟の近くのトイレを利用されることをお薦めします。
直火:可能
遊び:遊具施設などの作られた遊具は一切ありません。ここでは夏はすぐ側のきれいな川で水遊び、昆虫採取などの自然が遊具です。都会では見かけることはできない谷トンボなどもこの川にはたくさんいます。秋は管理人さんが芋堀に連れていってくれます。この芋堀は子供も大喜びで、取り立ての芋を料理して食べるのもおいしいものです。春は山菜採りでしょう。タラノ木もありますのでタラノ芽なども採れるでしょう。
【買い物】キャンプ場から367号線に入って右折したところに雑貨屋が2件ほどあります。私がよく利用している店は、店頭で「おとりの鮎」を売っている店です。
【自由記入欄】日曜朝市:土日にキャンプされる方は、キャンプ場から車で15Kmほどのところにある日曜朝市に出かけてみるのもいいでしょう(8:30-10:00)。キャンプ場から367号線に戻り北へ車を走らせると朽木村という村に入ります。国道右側に「朽木新本陣日曜朝市」というテントを張った会場があり、その朝収穫した野菜や手作りの佃煮などが売られていました。珍しいものに「橡餅(とちもち)」があり、つきたての柔らかなものが10個入りで1000円でした。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より
てんきてんき村オートキャンプ場
【所 在 地】京都府竹野郡丹後町宮
【営業期間】5/1〜10/31
【申 込 先】0772-75-0009 (0260 丹後町観光協会)
【サイト 状況】 土・小石の多い草地(53区画)
【設備状況】 水洗トイレ1ヵ所・炊事棟2ヶ所・水シャワーあり。ジュースの自販機あり。貸し道具はなし。
【買い出し】 近くに(歩いてもいける)スーパーあり。氷も販売。間人(たいざ)まで行けば(車で5分)何でも揃う。
【自由記入欄】後ケ浜海水場が徒歩で行ける。水もきれいで早朝釣り・ボート釣り(持参)ができる。トイレが1カ所しかなく朝は混雑し、また両端のサイトから遠い。炊事棟も利用者数の割りに少ない。入浴は、歩いて5分の「はしうど荘」・車で15分の弥栄町「あしぎぬ温泉」でできる。キャンプ場のすぐ横に「丹後町観光協会」を建設中。暑い時は避難?できる。「古代の里資料館」・古墳も近くにある。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より
美山町立自然文化村キャンプ場
【所在地】京都府北桑田郡美山町中
京都市内より国道162号線を北上、または舞鶴自動車道綾部ICより国道27号線、府道12号線経由で。
【営業期間】4月〜12月。受付開始14:30、入場開始15:00、退場時間14:00。
【料金】大人600円/子供300円
第1オートサイト大人600円/子供300円1区画1500円、第2オートサイト大人600円/子供300円1区画3000円、ログハウス(4〜10人用)7000円〜、以上に加え美化協力金300円(5名ごと)、宿泊棟もある。
【申込先】0771-77-0014
【サイト状況】テントサイトは林間、地面はジャリ。1区画3m×4m程度で狭い。第1オートサイトは、林間と平坦地で区画あり。地面はジャリだが、地中に堅い物がありペグがなかなか打ち込めない。第2オートサイトは、平坦地・芝生。各サイトに水場・炉の設備あり。
【設備状況】トイレは水洗。テントサイト、第1オートサイト合わせてトイレ、水場1箇所ずつ。トイレ、水場とも数が少なく混雑時は大変だと思う。入浴は宿泊棟でできる。(300円)
【買い出し】宿泊棟内に売店・レストランがある。町内にスーパー・土産物屋がある。町内でハーブを栽培していて、お土産物屋で購入できる。地元の手作りウィンナーはおいしかった。
【自由記入欄】キャンプ場は由良川沿いにあり、水遊び・釣りができる。場内には、テニスコート・野球場・陶芸実習館もある。町内には約290戸のかやぶき民家が点在していて、子供の頃に見た田舎の風景を見るようで懐かしい。各種のツアーも企画されており、町全体で、村おこしをしているように感じた。町の意気込みは、ひしひしと伝わってくるが、とにかく融通がきかない。我々が着いた土曜日は、秋の冷たい雨が降っており、キャンプ場にはだ〜れもいない。にもかかわらず、入場開始の15:00まで入場できないばかりでなく、テントサイトの場所さえ教えてくれない。使用料の半額を支払えば15:00前でもテントを作っていいですと足元を見る。結局午前10:00から14:30まで、雨の中町内をドライブしたり、車の中で時間を潰した。雨の日の山合いの夕暮れは早く、ランタンを灯してのテント設営になる。「夏場混んでいるときならいざ知らず、こんな雨の日に・・・役所仕事もほどほどにして欲しい」と、ブツブツ言いながら、手探りでペグを打ち込んでいました。融通が利かない、スタッフが無愛想なことさえ我慢すれば、落ち着いた静かなキャンプ場です。テントサイトは1区画が狭いので、大きなテントの設営は無理。第2オートキャンプ場は、各サイトに水場・炉があって、芝生もきれいで快適そうでした。我々は第1オートキャンプ場で、水場・トイレが遠くて不便でしたが・・・。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より
