岡山のキャンプ場
注意……こちらのキャンプ場の情報は、すべてニフティのキャンプフォーラムのキャンプ場紹介から抜粋させていただいたものを掲載しております。私自身はまったく行ったことがないキャンプ場ばかりなんです。したがって、フォーラムの方々の主観的な感想とか、かなり以前の情報の掲載となっている場合があると思います。今の実態とはそぐわないケースがありますのであしからず。行かれる方は一度、キャンプ場に問い合わせして新しい情報を仕入れられることをオススメします。
山川草木キャンプ場
(平成10年6月閉鎖)
【所在地】〒708-05 岡山県苫田郡奥津町羽出西谷593
中国自動車道院庄ICを出て右折(倉吉方面)国道179号線を吉井川に沿って北上(約26キロ・25分)国道沿い(左手)に“喫茶みどり”の黄色い看板が見えたらスローダウンして、喫茶店の先を左折します。(泉源キャンプ場・森林公園方面)2キロほど行くと、二又に別れているロータリーに黄色のスバル(標識)が置いていますので、左へ進路を取ります。そのまま、2キロほど進むと、左手に手作りの看板(山川草木)がひょっこり現れ、道路からログハウスとサイト群が見えます。(中国道・院庄ICから所要時間約30分)
【営業期間】通年(不定期でお休みする場合がありますので必ず電話で確認ください)チェック・イン アウト 14:00
【申し込み】0868(52)0931要予約電話予約を頂きますと、折り返し郵便振替用紙を郵送します入金確認でき次第、予約完了となりますので余裕をもって予約してください。 1年前から受付
【サイト】1区画2000円・3000円(1泊)ディキャンプ1000円入場料(1名)300円
【環境】標高435m・ゆるやかな谷沿いの平坦地ハイキングは、キャンプ場周辺の野歩き・散策・山菜採りが楽しめクルマで15分の所に森林公園もあります。
バードウォッチング:通年を通して可能
MTB:正式なコースないのですが、フィールドとして広範囲で可能。
キャンプ場のすぐ裏を羽出西谷川が流れ、釣りや川遊びも楽しめます。また約10分(クルマ)で奥津温泉があり、奥津温泉・美人風呂(有料公衆浴場・600円で11:00から20:00まで利用可能)。露天風呂(無料・混浴)もあり、アルカリ性の軟泉で申し分なし!
【サイト状況】サイトでの荷物の積み降ろしのみ可能。クルマは、キャンプ場入口の受付横にある駐車場に駐車してください(キャンピングカー不可)。芝生サイト30区画・林間3区画、れんげ草2区画などバリエーション豊富。現在、整備中も含めて将来的には37区画(7月)になります。1区画の広さは、サイトによって若干の差はありますがロッジ型(4〜5人用)とムーンライトのビッグタープが余裕で設営可能です。芝生サイトは30センチ以下のペグで利用するのがベター。他のサイトは土ですがペグは十分入ります。直火は指定場所のみ、キャンプ場中央にカマドの広場があります。また、カマド付サイトもあります。打ち上げ花火・発電機・カラオケ・合成洗剤の使用は禁止ゴミは生ゴミ・不燃物(缶、ビン類)・可燃物での分別収集ペットの持ち込みは可能ですが、隣接サイトと調整をしてくれるので事前にオーナーへ伝えておいた方が良いと思います。
【設備状況】トイレ(水洗)男女1カ所(車イス専用1)、流し場(シンク8台)1カ所、温水シャワー(10分間・150円)、売店(氷・薪など)レンタル用品(毛布・食器・テントなど)あり。オーナー夫妻がキャンプ場内のログハウスに住んでいます。
【買い出し】中国自動車道院庄ICを出て左折。次の交差点をまた左折して(津山市街方面)へ行くとコージツ・アルペンといったアウトドア用品店、オートバックス(自動車用品)もあり、至れり尽くせり!!そのまま直進すると右手にホームセンター(日用雑貨かなりデカイ!)、左手にショッピングセンターと酒のディスカウントストアがありますので買い物は、院庄IC周辺で完璧に揃います。 また、国道179号線(倉吉方面)にもコープ(生協)や天満屋ローソンが1軒づつあるので、キャンプ場到着までに済ませておくべきでしょう。キャンプ場からの買い出しは、院庄IC周辺まで片道30分を要します。周辺の酒屋・雑貨店もありますが、品揃えは不確実?
【自由記入欄】大阪から2時間半・岡山から2時間。蒜山高原、日本海(鳥取羽合町)まで1時間。サイトの環境も良好で、オーナーが丹精込めて手入れした芝生のお陰?で、ペグがスムーズに打ち込めた喜びと、山間の谷間が緩やかなため吹き抜ける風も強くなく安心して過ごすことができました。他の利用者のマナーも良く、直火跡の炭や灰をビニールにまとめて片付けたり、売店で販売している“手作りの固形石鹸”での洗髪・洗顔(この石鹸がよく泡立ち、パサパサにならない!すぐれた逸品)など、基本的なマナーとエコロジーを守った、アウトドアの基本となる数々の知識を得ることができました。夜遅くまで騒いだり、明々とランタンを灯すのがお好み方は非常に浮いてしまいます。大阪豊中に住んでいたオーナー夫妻がこの地にきて約1年仲間と自分たちの手で丹念に作り上げた“手作りのキャンプ場”です。あくまでも自然を中心に、無理に手を加えない環境づくりと、自然を愛するオーナーが、素朴でアットホームな雰囲気を生み出しています。自然を大切にし常識的なマナーを守り、キャンプ本来の楽しみ方を満喫できる人なら、是非訪ねてみてください。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場情報より
津黒高原キャンプ場
【所 在 地】 岡山県真庭郡中和村下和1080
米子自動車道湯原インター → 国道 313号を倉吉方面へ。初和で中和・三朝方面へ右折、中和村役場を過ぎて入口看板を右折。湯原インターをおりてからは津黒高原の看板をたよりに行けば迷うことはないでしょう。
【営業期間】4/1〜11/30(要予約)。
【料金】オートキャンプ1サイト当り3500円、フリーサイト一人300円
【申 込 先】国民宿舎津黒高原山荘0867(67)2221
【サイト状況】オートキャンプサイトは全部で20サイト、区画があり盛土されたテント用と専用流し台・水道と野外炉、それと固定されたテーブルとイスそれに駐車部分があります。一区画の広さは極端に狭いという程では無いのですが、流しやテーブルが固定されてウイングタープが張れませんでした。スクエアなタープなら張れますがテーブルまで覆うにはアスファルトの道にペグダウンが必要かな?一般サイトの方は芝地ですが斜面の部分が多く、場所を選ばないと行けないかも。
【設備状況】一般サイトの方にはサイトの中央当りに炊事場が一つ、オートキャンプサイト入口(車止めがあり一応キャンパー以外のサイトへの進入は不可)の管理事務所に併設。くみ取り式ですがきれいなトイレが男子用(小3・大3)女子用トイレ、それに無料温水シャワーが男子用2・女子用2あります。一応朝8:30〜22:00とのことですが朝7:00には利用できました。またジュース類の自販機も設置されています。オートキャンプサイトにも男女別トイレがありますが、管理事務所とはそう距離は離れていませんし、一般サイトからも近いです。 ゴミは受付のときにもらったゴミ袋2つに燃えるゴミと燃えないゴミとに分別してゴミ置場へと言う捨て方ですが、非常に奇麗でした。
【買い出し】国民宿舎内の売店は氷の他はお菓子や土産程度で燃料類は薪しか置いてなかった様子で食料品に成りそうなものはうどんぐらいでしょう。飲物は自動販売機がありジュースが120円、ビールは300円。中和村の役場付近に雑貨店がいくつかあり、食料品や日用品程度は買えますが、あまり品種は多くはありませんし、白ガスやガスカートリッジは期待できそうにありませんので忘れないように。 国道を倉吉方面へ30〜40分ほどいったところに三朝直販センター?があり野菜・くだものがたいへん安く売っていました。
【自由記入欄】国民宿舎内のお風呂、それも温泉に入浴できます(一人 250円)。夜8時までとのことですが、9時ごろでも入りに行ってる人もいました。もちろんシャンプーやボディソープも常備しておりドライヤーも置いてありました。また食堂もあるのですが、行った日はちょうど大広間で結婚式が行われており、そちらに人数が取られているのか宿泊客以外は食事不可でした。キャンプ場と 5〜 600離れた所にある国民宿舎の間には小さなアスレチックやテニスコート・ゲートボール場・ 50mプール、ちょいと離れた位置に野球場、またスキー場などスポーツ施設が整っています。山荘内には卓球台もありましたが使えるのかな?なにせオートキャンプサイトは全部で20と少なかったし、10月ということもあってたいへん静かな夜を過ごせましたし、晴天のおかげもあり満天下ちりばめた星空を眺められ充実しましが、10月というのにえらく虫が多かったのですがそれも自然が残ってるという事かな?それとオートキャンプサイトは木陰がなく日中はすごく暑く、夜間との気温差がかなり激しかったです。国民宿舎にも温泉がありますが、20分〜40分程度の位置に湯原温泉・三朝温泉と大きな温泉街がありますので足を延ばし温泉三昧というのも悪くありませんね。どちらも無料の露天風呂(ただしついたてもしきりもなぁーんもないから町行く人の視線にたえられるだけのブツを持っていないとつらいですけど)が有ります。また蒜山にも近く牧場や遊園地もあります。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場情報より
産水の郷森林浴公園キャンプ場
【所在地】岡山県英田郡西粟倉村影石
【営業期間】通年
【申込先】08687(9)2244:Fax(9)2937
【サイト状況】山の斜面にヒナ段のように区画されていますが、一つ一つが木製の高床になっています。したがって、雨天や冬季に絶好。しかし、気分はいまいち。
【料金】(テント持ち込み)大人400円、子供200円
【設備状況】水洗トイレ、炊事場、かまどはあり。敷地内に宿泊施設「野鳥苑」、別にコテージやキャビンなど15棟あり。入浴は宿泊施設のものを利用可能。付近に村営国民宿舎「あわくらそう」(08687−9−2241)、あわくら温泉「黄金泉」(08687−9−2334〜5)があり入浴のみも可能とのこと。(時間がなくてはいれませんでしたので未確認)
【買い出し】国道373号線沿いで、役場付近や大原付近に個人商店があります。少なくとも酒屋は2件あり8時前後まであいていました。
【自由記入欄】野鳥の声に目がさめる経験をしたのはここがはじめてです。大きな声で鴬は鳴くは、朝っぱらから太鼓をたたく奴がいるはで、ホーホケキョ、トントンと朝の5時からたいへん鳥が賑やかなところです。人の声は昼食時までありませんでした。
ここではアマゴのことを「ひらめ」と呼ぶそうです。日券(1000円)を売りにきたおばちゃんが、「ひらめ釣りか」と聞いたときにはびっくりしました。中国自動車道の佐用インタ−より国道373号線を北上し40分ほどで到着です。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場情報より
大佐山オートキャンプ場
【所在地】岡山県阿哲郡大佐町大字小阪部地内大日高原
中国自動車道新見ICより約30分大佐SAの北側。大阪から3時間強(約290K)。
【営業期間】通年
【予約受付】申込月から3ヵ月以内の利用について電話により随時。受付時間:AM9:00〜PM5:00
大佐山オートキャンプ場 0867−98−3711
【設備状況】全サイト流し台付、AC電源設置、全面芝生張り。個別サイト:40サイト(約10M X10M)。広場サイト:(約)13サイト。水洗トイレ、温水シャワー、洗面も温水、コインランドリー設置。
【利用料金】テントサイト個別サイト:¥4,000、広場サイト:¥3,000。AC電源:¥500。温水シャワー:(3分)¥100。コインランドリー:(1回)¥200。自転車(MTB):(1時間)¥200。スポーツカイト:(1時間)¥200。
【買い物】クラブハウス内に売店があり燃料、お菓子等は買えるがその他はキャンプ場から5分位の所にスーパーがあります。但し品数は余り豊富ではありませんので時間に余裕があれば新見市内のスーパー利用がベター。
【自由記入欄】平成6年4月24日開設のキャンプ場でミニゴルフ、ハーブ園等を造成中。近くに温水プールも有ります。パラグライダー、スポーツカイト等、風を利用したスポーツには最適な場所。パラグライダーの講習等も行っています。そういう訳で風は吹きます。標高988Mの大佐山の中腹に位置するキャンプ場ですので相当風当たりはキツイ。キャンプ場内はきれいに整備され子供用遊具も整備され自然がいっぱいのキャンプ場です。少し遠いですが湯原温泉、奥津温泉等にも行くことができます。又、1時間位かかりますが「井倉洞(イクラドウ)」と言う鍾乳洞も有り大阪方面に帰られる方はここに寄り「北房IC」より中国自動車道に乗るのも一つの方法です。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場情報より
湯の瀬温泉郷キャンプ場
【所 在 地】岡山県御津郡加茂川町豊岡下1534-1
山陽自動車道岡山JCより岡山道へ入り、岡山総社インターで降ります。国道429号線を津山方面へ向かい加茂川町へ。小森温泉の建物の直ぐ先の小森交差点を左折し(キャンプ場の看板あり)、約1kmでキャンプ場です。
【営業期間】通年(要予約)6ヶ月前から。
【申込先】電話0867-35-1900
【環境】標高?ロケーション山間の川沿い
【施設】管理棟はありませんが、管理をされている城本商店にて使用料などを払います。炭、薪、氷やそれなりの日用品は手に入りす。水洗トイレ(キレイです)、共同炊事場、バンガロー(4〜5人用、3棟)
オートキャンプ:(A)区画型サイト5サイト流し、炊事炉、電源付き。(B)広場型サイト10サイト
お風呂は川向の(徒歩1分)の湯の瀬温泉を利用することが出来ます。ちょっと硫黄の香りがする温泉です。(500円)
【サイト状況】バンガローは山の斜面に沿って3棟並んでいます。区画型サイト、広場型サイトはバンガローと向き合って川を背に並んでいます。区画型サイトはおおよそ5m×7m程度で、サイトとサイトの仕切り代わりに、炊事炉・流しがあります。地面は砂地ですが、一部どうやっても15cm程度しかペグが入らない堅いところがありました。私達が使用したサイトだけかもしれませんが、報告です。広場型サイトはただの駐車場のようなものでした。
オートキャンプ区画型15時〜翌14時4000円、15時〜翌9時3000円。広場型15時〜翌14時2000円、15時〜翌9時1500円。バンガロー6000円。デイキャンプ(10時〜14時)区画型1000円、広場型500円。
【買い出し】管理をしている城本商店で炭・薪・氷や食品(生鮮品はあまりありそうになかった。お菓子やジュース、カップ麺の調達程度と考えた方がいいでしょう)は手に入ります。キャンプ場近辺にはスーパーなどありませんので、492号線沿いで調達しておかないとなりません。
【自由記入欄】今回は区画型2サイトとバンガロー2棟を利用しました。バンガローいずれも丸太作りでまだ新しく、木の香りがします。バンガローにはそれぞれ木製のテラスが付いており、4人がけのテーブルとイスが付属します。水場は共同炊事棟を利用しなければなりませんが、簡単な調理と食事はテラスでも可能だと思いました。ただし、寝具は何も付属していませんので、ご注意を。区画型サイトはサイトの仕切りとして炊事炉、流しなどがありますので、複数サイトをグループで利用する際にはこれが邪魔になります。広場型利用の方が、共同炊事棟利用になりますが設営の自由度は広いでしょう。また区画型サイトはテント用スペースとしてサイト中央部分の5m×5m程度を丸太を埋め込んで囲った上で、少し土が盛ってあります。これも設営の自由度を妨げています。ただし、個別の炊事炉や流しはとても便利です。キャンプ場すぐ横の川では一応釣り可能です。友人がフライをちょっとやりましたが、小さな魚が釣れていました。夕食の調達とは行きませんが、子供達がメダカをすくったりするには好適です。流れもとても緩やかであまり心配をする必要はありません。心配なのは川に降りて行く時ですが、キャンプサイトと川との高低差が2〜3m程度あり、これがやや傾斜が付いた石崖のようになっており、小さなお子さんは転落しない様に注意が必要です。またキャンプ場内にブランコ・滑り台があります。川とは別に人工の水路もありますので、小さなお子さんはこちらで遊ばせるのがいいかと思います。と、いろいろ書きましたが施設も新しく、清掃も行き届いており、気持ちの良いところでしたよ。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場情報より
大茅(おおがや)キャンプ場
平成7年8月10日〜11日に行きました。行った当日は我が家のみの貸し切り状態でゆっくりできました。冬はスキー場、夏は隣の斜面に段々畑状に設けられたサイト?でキャンプ場に早変わりとゆう場所で、歩いて坂を登ると息切れします。
【所 在 地】岡山県英田郡西粟倉村大茅
中国縦貫道 佐用インターチェンジより373号線を約40分。鳥取方面に向かい志戸坂トンネルの手前で道路標識に従い”大茅”方面へ曲がると約5分で到着します。
【営業期間】7/20〜8/31
【申 込 先】大茅キャンプ場 08687-9-2201(キャンプ場)、 2439(管理人の家?名字は忘れた)
【料金】大人:500円、子供:400円?。大人2名、子供2名で1800円でした。
【サイト 状況】サイト数20。段々畑状で管理棟からは急坂で100メートル程度車であがります。内10サイト程度は車の横付けは不可。
【設備状況】トイレ:サイトの下に1ヵ所、水洗ではありませんが比較的きれい。管理棟に男女水洗トイレあり。但し、サイトとは急坂で離れているので歩いていくのは面倒。
炊事場:サイトの下に流し場が1ヵ所あり、蛇口数は豊富です。
禁止事項:特に無いようです。直火可。
ゴミ:原則的に持ち帰りです。燃えるゴミは燃やしてしまった方がよさそう。
【買い出し】管理棟で薪は手に入ります(1束 250円)。車で10分くらい作用方面に戻ると道の駅“アワクランド”があり、新鮮な野菜・果物が安く手に入ります。その近くには酒屋さんもありビールも買えます。
(その他)山間部ですがサイトの近くには小川が流れており、スイカぐらいは冷やせます。又、管理棟の下には砂防ダムにせき止められた川があり、泳ぐこともできそうです。(歩いて行っても戻るのがしんどそうなので今回はパスしましたが車で行けばすぐです)とにかく、設備は整っていませんがすいているのが長所です。
ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場情報より
