滋賀のキャンプ場


ガリバー青少年旅行村
【所 在 地】〒520-11滋賀県高島郡高島町大字鹿ケ瀬987−1
TEL0740−37−0744(予約は下記番号へ)
大阪からは名神高速道路京都東ICで降りR161のバイパスを通ってほぼ直結している湖西道路を北上、終点でまたR161に入り北上し高島町に入り高島駅方面へ左折(ガリバーの看板が掛っている、ただし信号のない交差点)、10分ほど直進しリリパットハウスという風見鶏が屋根についた建物を左折、民家の間の細い道を登って行くと入村受付の小屋に到着します。日帰りの人はここで入村料を支払いますが、宿泊を予約している場合は、さらにしばらく上がった所にあるキャンプの受付で入村料も含めたキャンプ料金を一括で支払いますので、その旨申し出て下さい。とにかく、これでもか、これでもかというぐらいに看板や標識が出てきますので、道に迷うということはないと思います。
【営業期間】4月1日〜11月30日(開村期間)(4月と11月はオートキャンプ、コテージのみ、他の宿泊施設は5月〜10月)
【申込先】受付場所:〒520-11 滋賀県高島郡高島町大字勝野215高島町役場企画振興課内
電話0740−36−2001(ガリバー予約専用)受付開始:2月1日より予約受付開始、受付時間:8:30〜17:00。電話で予約後申込書が郵送されますので、それを送り返して予約完了。予約金等は必要ありませんでした。
【料金】入村料(4才以上)1人400円、オートキャンプ場:6000円、コテージ:20000円(定員6人)、キャビン:21000円(定員15人)・9100円(定員6人)、バンガロー:13800円(定員10人)・6000円(定員4人)、ロッジ:38000円(定員25人)、常設貸テント:7000円(10人用)・3300円(6人用)、持込テント:3000円(80u、炊事用具・食器付)、その他各種宿泊室があります。
用具の貸出:炊事用具5人分500円、食器5人分200円、毛布1枚100円、シーツ1枚200円(以上はオートキャンプを除く宿泊で無料貸与されます)、バーベキュー用網200円、鉄板300円
【サイト状況】オートキャンプ場は全部で18区画あり、全体に緩やかに傾斜しています。道路を挟んで両側にサイトが配置されており、サニタリーハウスに近い方が1番から9番、反対側(山側)が10番から18番となっています。サニタリーハウスへ行く細い通路を人が往来するため、その両側にある2番、3番、6番、7番はその音が気になると思います。我が家は山側の16番で、サイトのすぐ裏にこならの木があり、サイトの中にもドングリがいっぱい落ちており、子供たちは大喜びでそれを拾っていました。1区画の広さは間口約8m×奥行約10mの約80m2ですが,場所により若干大小があります。テントサイトは細かい砂利ですが、さらにその下は赤っぽい粘土質で、ペグは楽に打込めます。場所によってはかなり柔らかいところもありますので、少し長めのペグも用意しておいた方がよいでしょう。サイト間は垣根と1m間隔の植樹で仕切ってあります。各区画にテーブルとベンチ、U字溝で作ったカマド、AC電源が付いており、電源ボックスの中にはコンセントが2個とサイト毎に設置されている電灯のスイッチが付いています。チェックイン:14:00、チェックアウト12:00ですが、多少前後してもOKのようです。
【設備状況】炊事場、トイレ、洗面、シャワーなどを一ヶ所に集めたサニタリーハウスがあります。トイレは簡易水洗で一応ポッチャンですが水で流すようなっています。男性の方は小が3か4、大が2、女性は3ありました。清潔度はまずまず(5点満点の4点くらい)。トイレはそれ以外にも少し遠くなりますが村内に何ヶ所かあります。炊事場は流しが10箇所前後ありサイト数に対して多いくらいだと思います。シャワー:1人1回(4分以内)100円。男性用女性用それぞれ3つづつ有り。また洗濯機や乾燥機もコインで使用できます。自販機:ジュース、コーヒー類は110円、ビールは小が260円。禁止事項:ペット連れ込み、打ち上げ花火、大きな音の出る花火。10時以降は就寝時間。
【買い出し】「ガリバーショップ」:醤油、ソース、焼肉のたれ等の自炊用調味料やパンやカップラーメン等簡易食物・木炭・お土産等が販売され、タコ焼や焼そば・フランクフルト等の軽食もあります。
喫茶&レストラン「白樺」:各種ランチやコーヒー、ジュースなどが用意されています。
「ガリバーショップ」「白樺」とも、土、日、祝日と夏休み期間中のみオープンで午後5時までです。予約で食材やお弁当をたのんでおくことも出来ます。例えば、焼肉の材料ですが、人数や内容によって2000円から2万円まで各種あり、少人数でもそれに合せて用意することも出来ますとの事。お弁当もいろいろ種類があります。外部での本格的な買い出しは、近江高島駅近くまで行かないとそういったお店が無いと思います。
【自由記入欄】パンフレットの言葉を借りれば、「おとぎの国に迷い込んだような不思議体験のできるこのプレイ・ゾーンは、一日では遊びきれないほど」ということですが、その言葉通りたくさんの施設があっておとなも子供も退屈しないと思います。例えばラピュタの砦:本格的なアスレチックから小さい子供でも楽しめるアスレチック迄いろいろな種類があります。ローラーすべり台:琵琶湖を見おろしすべりおりる25mのすべり台。不思議な扉:10枚のサイズの違う扉で異次元体験。メルヘンハウス:ミニチュアの町がかわいい。ガリバーハット:屋根の付いた広いグラウンド。その他にもそこかしこにいろんな遊具があり時間が立つのを忘れます。また、八ツ淵の滝というところまで20分のハイキングも楽しめます。夏期には、ガリバー天文台での天体観測やアユのつかみどり(要予約)なども実施されます。個人的な印象ですが、村全体が自然を生かして上手に作られているという感じを持ちました。敢えて苦言を述べさせてもらうと、ペット禁止となっていますが、持ち込まれていた方が居られた事(それも1組ではない)、夜3時頃まで騒いでいたグループがあったにもかかわらず注意がなかった事などです。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


余呉湖野外活動センタ−キャンプ場
【所在地】滋賀県伊香郡余呉町余呉湖畔
北陸自動車道木之本ICを降り、そのまま真っすぐの道を進んで15から20分ぐらい。比較的案内板が立っているので楽に行けます。国民宿舎余呉湖荘から西へ200M程
【営業期間】5月1日〜9月30日(現地で確認はしてません)
【申込先】国民宿舎余呉湖荘:電話0749−86−2480、FAX0749−86−2313ですが、チェックインは直接現地の管理棟です。チェックインは15時との事ですが、別に12時に行っても気持ち良く迎えてくれました。(一応、電話で確認してからですが)。チェックアウトは11時ですが、あまりシビアではないです。料金は平日と週末及び休日前日は料金が違うので要注意です。行ったのが土曜日だったので一張3、500円になっていました。(調べた時は、2、500円だったのですが)。
【サイト 状況】芝生(軽い傾斜)、区画は特別されてません。草地。バンガロ−もあります。常設テントもあります。車乗り入れ禁止。荷物は一輪車で運びます。
【設備状況】トイレはテントサイトのは水洗風で奇麗です。炊事場もそこそこですが、使いやすかったです。古いながらプ−ルもあります(9時〜5時)(余呉湖は遊泳禁止の様です)。風呂は時間帯を3つに別けて、国民宿舎の風呂の利用可能です。(大人400円、小人200円)(17時から22時を3回に分ける)
【買い出し】ちょっとした調味料、ビ−ル、ジュ−ス、アイスクリ−ムなどは、管理棟にあります(ジュ−スは120円)。本格的な買物は木之本ICを出てすぐの道を右に2分程行くとス−パ−平和堂があり、食料品・衣料は豊富です。氷もここで買うことができました。焼肉の肉類などは、ここで買うといいと思います。ただ釣り道具はありませんでした。店内に薬局もあります(定休日は木曜だったかな??)。隣に本屋、電気店もあります。すばやくすれば、往復一時間で可能です。
【自由記入欄】琵琶湖とは違う落ち着いた感じのいかにも湖畔という所です。琵琶湖での遊泳目的のキャンプを動とすれば、こちらは安らぎを求める静のキャンプだと思います。余呉湖の周長は6.45KMですので、軽くジョッギングしても約一時間弱で一周できます。それと、北陸自然歩道がところどころ周囲にありますので、長い散歩もいいと思います。キャンプをされている方はほとんどテントサイトで食事をされますが、湖畔際までテ−ブルを持ちだし景色を楽しみながら食事をしました。日が暮ていく湖畔は最高でした。

                   ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


マキノ・サニービーチ高木浜キャンプ場
【所在地】〒520−18滋賀県高島郡マキノ町西浜高木
【営業期間】通年要予約(芝生サイトと、夏の繁忙期)
【申込先】マキノサニービーチ観光協会高木浜事務所0740−28−1206休館日木曜日
【料金】オートキャンプ・テント持込みでテントの大きさが7人以下。オートキャンプ4000円。フリーサイト持込テント2000円
【サイト状況】芝生サイトと砂地サイト、フリ−サイト。芝生サイトはオ−トキャンプの場合15張り位と思いますが、夏の混雑時は50張り位詰めこむそうです。砂浜サイトは50張り。サイトの区切りは無くフリー。真ん中にコンクリの通路があり左右に各10テントぐらいずつ張れそう。所々に直火用に石組があり。夏の最盛期は水泳時期と重なり混みそう。 目の前がすぐ琵琶湖で水泳・カヌー・釣りに最適。
【設備状況】芝生サイトは水場1ヶ所。トイレ(水洗)1ヶ所、温水シャワ−1ヶ所、更衣室1ヶ所(トイレ、シャワ−、更衣室は一つの建物ので、水泳客や一般の観光客も利用)、焚き火の穴5ヶ所、飲料水の自動販売機。砂浜サイトは、水場1ヶ所、トイレ(汲み取り)1ヶ所、シャワ−1ヶ所、売店(個人経営、夏のみと思う)。レストラン・ビ−チサイド(管理棟の横)トイレは水洗、男女別。温水シャワーあり(ただし午後4時半から6時迄)。各キャンプ用品のレンタルあり。
【買い出し】近くにスーパー(セブンイレブン)があります。また車で10分程湖周道路を大津の方へもどると日用品程度の店がありました。【自由記入欄】 名神高速を利用する場合渋滞を考慮しないといけないので 案外時間がかかります。琵琶湖より西から行く場合は名神 高速京都東でおりて西大津バイパスに入り、そこから湖西道路に入り161号線にでて、湖西線 マキノ駅を目指して、マキノサニービーチの看板を右折五分ほどです。マキノ浜キャンプ場は一番北側の高木浜とそのすぐ南の知内浜(北浜)(南浜)に分れています。テントサイトのすぐ目の前が湖でカヌー、バス釣(水泳場なので 底に余り変化がないので、釣りにくいかも)ができます。 またマキノ駅前の観光協会でレンタサイクルを借りれます。 3時間まで400円、6時間まで600円、1日800円です。 知内川ぞいにサイクリングロードあり。また車で15分程湖西道路を南に行くと風車村があります。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


マキノ・サニービーチ知内浜オートキャンプ場
【所在地】〒520-18滋賀県高島郡マキノ町知内
名神京都東ICから約90分、北陸道木之本ICから約30分
【営業期間】通年要予約
【申込先】(0740)−27−0325予約受付は3カ月前から
【サイト状況】チェックイン13:00-20:00、チェックアウト8:00-12:00
【料金】区画サイトA(電源付)100m2¥7000、区画サイトB〜E80m2¥5000
奥琵琶湖の湖畔に面した松林の中にあり、琵琶湖が見え景観は良い。サイトは平坦な芝生で、ペグ打ちも設営も苦労しない。また、松林が適当な日陰を提供してくれるので快適。木を使ってのロープワーク、ハンモックも可能。サイトの排水性も良好である。区画サイトの大きさは80-100m2となっているが、松の木の配置によっては狭いところもある。具体的にはモンベルのビッグルーフ(5x5m)が張れないサイト  もあった。区画サイトはキャンプ場入口から湖に向かってB(11)、A(9)、C(12)、D(19)、E(9) の順(()はサイト数 合計60)に配置してある。区割りはA、B、C、Dははっきりしているが、Eはややあいまい。従来は可能であった砂浜への車の乗り入れは禁止になった。
【設備状況】受付はキャンプ場入口の『知内浜サービスセンター』で手続きする。トイレは水洗で清掃管理が良い。トイレットペーパーは常備されている。トイレは男女別になっており場内に2ケ所ある。男女別温水シャワー(脱衣スペースあり)は管理棟にあり3分間200円。コインランドリー(洗濯機と乾燥機)も管理棟にあり1回200円と100円。炊事場は屋根付きで清潔度は普通。カマドも備わっている。ゴミは配付されるゴミ袋に可燃物と不燃物とを仕訳して集積所に出す。レンタル:テント・タープ・ガスコンロ・ガスランタン・テーブル・いす・寝袋・毛布・ハンモック・クッキングセット。禁止事項:焚火(直火)は禁止。バーベキューコンロならOK。大きな音の花火や爆竹、午後10時以降の花火禁止。
【買い出し】キャンプ場横の地内浜漁港の近くに酒屋兼雑貨店があり、飲み物やインスタント物はここで購入できる。車で役場(約5分)の方に行くと、生鮮食料品店(中弥商店)や農協コープや酒屋がある。
【自由記入欄】ここは奥琵琶湖のチナイ浜水泳場のなかにあり、北方は山が湖に落ち、沖には竹生島が浮かび景観豊かな環境を持つキャンプ場です。新設によって松の木がかなり伐採されましたが、それでもサイトの配置が上手にされていて、松林の中にいるという感じは残されています。夏でも結構涼しそうです。キャンプの他にもカヌー・バスフィッシング・MTB・スタントカイト・バードウォチング・水泳などウオーターフロントの地の利を生かした遊びができます。(特にカヌーの練習にはもってこいのフィールドです)

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より