和歌山のキャンプ場


加太オートキャンプ場
【所 在 地】和歌山市深山483
阪和自動車道和歌山インターを降り、紀ノ川大橋を渡り、狐島の交差点を左折し、加太の駅前を過ぎると道の右側に見えます。大阪方面からこられる方は、泉南インターを降りても大丈夫ですが、26号線はよく渋滞しているようです。
【営業期間】休前日,ゴールデンウィーク,夏休み(7/20〜8/31),年末年始(1/28〜1/5)、春休み
【申込先】休暇村加太(0734)59-0321、休暇村大阪センター(06) 343-0131、東京,名古屋などのセンターでも予約可能。家族専用キャンプ場で予約は6カ月前から可能です。
【サイト状況】一応、芝生が植えてあるが、まだ完全には生えそろっていない。10m×10mのサイトの中に、約6m×3mの駐車スペースがある。駐車スペースは道路と同じ高さであるが、テントサイトは一段高くなっている。前日の雨のせいか、地面は少し柔らかかったが、ペグの刺さり具合は良好。テントサイトは完全に平坦ではなく、端に行くほど下がっている。
テントサイト使用料3500円(消費税込)、管理費500円/1人(4歳以上)。サイト数20サイト(すべてAC電源付き)。チェックイン13:00、チェックアウト11:00。(管理者が、常駐)閉門時間18:00、開門時間7:00。(門が閉まると入出場出来なくなります)
【設備状況】トイレ:1ヵ所。水洗で施設はきれいです。男性用は小×2、大×2。女性用は大×3。障害者用。
風呂:15時から18時の間であれば休暇村の風呂を利用できます(無料)。
シャワー:サービスセンターにあり、いつでも利用可能です。男性用3台(内1つ障害者用)、女性用3台(内1つ障害者用)(3分間100円)炊事場:1ヵ所蛇口数12個
かまど:4つ
洗濯場:1ヶ所(洗濯機・乾燥機各2台)
ペット:可。花火:不可。直火:不可。レンタル品:無し。
テニスコート、パターコース、プール有り。売店は夜の9時まで営業。ビール、清涼飲料水、牛乳等が置いてある。近くには、レストラン「さくら」があり、ここで食事をすることも出来ます。
【買い出し】周辺の詳しい地図は、サービスセンターに置いてあります。近所のオークワ加太店では、キャンプ用品も置いてあります。氷は、大きな塊でも売っていました。スーパーなので大体の物は揃います。ただ酒類はありませんでした。
【自由記入欄】96年4月27日にオープンしたキャンプ場で、設備はまだ新しい。4月から6月にかけては、近くの砂浜で潮干狩りできます。次の日には、ポルトヨーロッパまで行ってしまったので、周辺を散策することは出来ませんでした。土曜日の夜は、そばの道を車が走り抜けていきますので、夜の1時頃までは、うるさくて眠れませんでした。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


生石高原キャンプ場
【所在地】和歌山県海草郡野上町中田899-29
大阪から阪南自動車道を通って海南東IC、出た後国道370号線をやく40分
【営業期間】通年。入場料不要。禁止事項、ペット・直火・カラオケ・花火。
【申込先】TEL 0734-89-3586
【サイト状況】山の頂上にあるキャンプ場で見晴らしは最高です。山の頂上なので天体観測にも最適で大変静かなキャンプ場です。区画はされていなく、キャンプ場もそれほど広くありません。施設もトイレと炊事場ぐらいで、売店と言っても日用品や食料は買えません。(土産物とビールなどの飲み物は購入可能)。サイト全面に砂利がひいてあり,ペグを打ち込むのに結構苦労します。石に当たってなかなか入りません。しかし、風は結構強く明け方風向きが変わりタープが大暴れをして大変でした。しかし、何も無いのがかえって静かな夜を演出してくれ、夜景を眺めながらの食事はなかなかですよ。
【設備状況】トイレはきれいなのですが、なぜか入ると童謡が流れる仕掛けになっていて、夜中でも流れてくるのがおせっかいでした。炊事場は簡単なのがあります。かまどはありません。 風呂、シャワーはありませんが、車で20分ぐらいで清水温泉、二川温泉があります。質素ですがきれいで雰囲気のある、なかなかいい温泉です。
【買い出し】何が困ると言ったら買い出しです。近くにはキャンプのみならず、生活用品ですら手に入る店はほとんどありません。ICからキャンプ場までにスーパーが数件ありますのでそこで購入しておくのがいいでしょう。キャンプ用品は地元で購入しておいたほうがよさそうです。木炭は売っていましたが、日曜日は休みになってしまうので油断されないように。
【自由記入欄】値段が無料なだけに、期待は薄かったのですが、思いのほかいい雰囲気でした。見晴らしはいいのですが、周囲に遊ぶところはあまり無く、ゆっくりと時間を過ごそうといったキャンプにはおすすめです。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


川湯野営場木魂の里
【所在地】〒647−17和歌山県本宮町川湯温泉
【営業期間】通年(予約不要)
【申込先】川湯野営場木魂の里07354−2−1168、本宮町観光協会07354−2−0735(予約は不要なので、問い合わせ等のみ受付)
【サイト状況】サイトは川畔の平坦な草地・砂利地または川原(結構大きめの石がごろごろしているため車高の低い車要注意!)ですが、全てフリーサイトのため、混雑時(GW・お盆)には非常に狭苦しくなります。
オートキャンプサイト200区画(全てフリーサイト)。テント専用サイト50区画(同上)。
川原のサイトではほとんどベグが役に立たないため、川原に転がっている大きめの石を集めてきて、ロープの先に縛ってアンカーとしたり、テントのスカートの部分に置いて重りとする必要があります。(回りのテントの設営状態を見回すと参考になりますよ)
サイトの内、テント専用サイトが管理棟に一番近いです。(駐車場から2〜3分)
・〔使用料〕全サイト共通入場料1人500円(1日)。駐車料バイク100円、車500円(1日)。
・チェックイン/チェックアウト:am6:00/am11:00(原則pm10:00〜am6:00の間出入り禁止)
・直火・焚火・ペット持ち込み・花火全て可能。
【設備状況】管理棟の横に男女別の水洗トイレが1ヶ所、落とし込み式が場内に2ヶ所。炊事棟が場内3ヶ所。カマドがテント専用サイトに2ヶ所。レンタル用品はなし。但し薪はゲート横の受付で販売しています。管理棟の横には研修棟がありそこに公衆電話があります。トイレの清掃状況は水洗・落とし込み式ともよく清掃されています。
【買い出し】本宮町請川(キャンプ場から1〜1.5Km)に先谷商店・下地商店・樫田屋商店があり食料品は全て揃います。
【自由記入欄】特色:予約無しで気楽に行けかつ費用もほとんどかからない。トイレ・炊事棟等の清掃状況もよく設備もととのっている。また、日曜日の朝には地元の婦人会が、おにぎり・山菜弁当・わらび餅等の販売に来ます。(以外に安くておいしいですよ)
温泉:歩いて5〜6分の大塔川畔に「仙人風呂」という大露天風呂が11月〜2月の間、開設される(無料)。それ以外の期間でも川原を掘れば、温泉が湧き出るので自分で露天風呂を作ることも可能(但し、体力必要)。歩いて10分位の所に温泉を利用した、大衆浴場もあり。また車で5分程の所にクアハウス熊野本宮がある有料(大人 1,000円 小人 500円 一日出入り自由)。
水遊び:キャンプサイト前の川で水遊びが可能(水は透明度もよく非常に綺麗です)。
テニス:クアハウス熊野本宮に2面ある(一時間500円)。
釣り:キャンプサイト前の川で6月からアユ釣りが可能。
観光名所:大阪・奈良方面からキャンプ場に向かう途中に、日本一の吊り橋(谷瀬の吊り橋)や熊野本宮があります。また、車で新宮方面へ20分位の所に瀞峡めぐりの志古ウォーター・ジェットのりばがあります。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


日の岬海浜オートキャンプ場
【所在地】和歌山県日高郡美浜町三尾2113
海南湯浅自動車道御坊ICを降り、国道42号和歌山方面に北へ少し戻る。国道42号線沿いにダイエーが有るのでそこを越え左折すると日の岬へ。御坊ICより車で30分ぐらいです。
【申込先】TEL0738-62-2326(日の岬オートキャンプ場)繁忙期要予約
【料金】テント設営費1張1日¥3000。1人¥200。バンガロー5.5帖¥7000。バンガロー11.5帖¥12000。バンガロー6帖¥7000。バンガロー8帖¥8000。
【サイト状況】林間、草原、ロープで区画された第一キャンプ場30サイトで広さはそこそこ。第二キャンプ場30サイト広さは同等。サイトは土・砂利敷き。ただし石があちこちに埋っているのでペグの曲がりに注意。海岸がすぐ横に有りますので四六時中、浪の音がします。神経質な人には浪の音がうるさいかも!!入退出時間午後2時から翌日午後1時
【設備状況】汲み取りトイレ1か所。炊事場1か所。シャワー有り、風呂ナシ、但し国民宿舎日の岬のお風呂を利用できる。売店ナシ、薪、バーベキューコンロ等レンタル有り。自動販売機あり(ジュース、お茶、ビール等)。緑電話。携帯○。炭350円、薪350円。
【買い出し】近くにはお店はありませんが煙樹ヶ浜にスーパー有り。千寿堂と言うスーパーです。このスーパーにはアルコールは置いて有りません。アルコールは上記のスーパーより日の岬方面に車で3分程の所に酒屋が有ります。また国道42号線沿いにダイエーが有りそこで食料の調達可能!
【自由記入欄】オートキャンプ場です。管理人は朝は10時頃からで夜19時に成ると居ません。管理棟はオンボロバスが管理棟です。日の岬国民宿舎が日の岬オートキャンプ場から車で5分程上の所有ります。国民宿舎でもらい風呂ができます。19時30までなら通行料¥500でそれ以後20時まで無料です。風呂は20時までに国民宿舎に入ること!!!!風呂から上がるのは何時でも可能。.オートキャンプ場のすぐ横が海です。ただ砂浜ではないので(石、岩の海岸です)、泳げないことは有りませんが外海の為、浪が高く水泳には余りお薦め出来ません。キャンプ地から車で15分位の所に産湯海水浴場と言うのが有ります。ここは遠浅で砂浜で浪もそんなに高くなく海水浴には最適です。産湯海水浴場には海の家も有り、コインシャワーも有ります。車で行っても駐車場が有ります(但し有料)。.日の岬の灯台が近いです(観光を目的にする人は少々期待外れです)。あくまでオートキャンプ場でキャンプが出来る、釣りが出来、夏は海水浴が出来ると言うキャンプ場です。関西方面から高速1本で行ける便利なキャンプ場です。トイレも水洗では有りません男女別々では有りませんので、女性には辛いかも!でも本来のキャンプ場と言う本来の姿を今もかたくなに守っているキャンプ場です。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


モビレ南紀白浜オートキャンプ場
【所 在 地】〒649-22 和歌山県西牟婁郡白浜町瓜切2927-1499
阪和自動車道・御坊ICから国道42号線〜田辺バイパス〜白浜道路を経由してアドベンチャーワールド、白浜空港方面に進み、白浜空港を過ぎて4〜5分の左側。
【営業期間】3〜11月(チェックイン14:00〜18:00 チェックアウト8:00〜12:00)
【利用料金】区画サイト:5000円、フリーサイト:5000円、施設利用料:1人300円(2日目以降無料)、AC電源使用料:1日500円、デイキャンプ:
【申 込 先】大末サービス(株)紀南事務所、〒649-22 和歌山県西牟婁郡白浜町堅田2239-447、電話0739−42−3420、FAX0739−42−5179。予約は3ヶ月前から。受付時間10:00〜16:00。サイトは、区画ACあり、区画ACなし、フリーの指定が可。基本的には予約が必要ですが、空きがあれば飛び込みも可とのこと。
【サイト状況】区画サイト…27。赤土の芝生。土が硬くプラスチックのペグは打ち込みにくい。駐車スペースはアスファルト舗装。直射日光を遮るものがなく炎天下では暑い。AC電源付きサイトが10区画あり。
フリーサイト…約5。樫(?)の木の林間。地面は土。多少傾斜あり。駐車場から至近距離なので、少々の荷物ならば十分運べる。
入口にゲ−トがあり、開門6時、閉門22時。ペットの持ち込みは禁止。直火、焚き火は禁止。カラオケ、花火、発電機、車のエンジンかけっ放しは禁止。ゴミは燃えるゴミ、燃えないゴミ、缶・ビン、消し炭に分別する。
【設備状況】管理棟。温水シャワー男2、女2、3分100円。水洗トイレ男個室2(和洋各1)、女個室4。自動販売機、缶ジュース類120円、缶ビール、氷1篭200円。電話機、100円と10円のコイン式。受付兼売店兼レンタル貸し出し所、販売品(値段は少々高め?)ペグ、ハンマー、ロープ、木炭、コールマンガスボンベ、まな板セット、ブルーシート、グリル用網、グリル用鉄板など、レンタル品(基本的に緊急用に付き、数は少ない)テント3500円、タープ1000円、ベッド1500円、バーベキューグリル1000円、テーブルセット1500円、ランタン1000円、ガスバーナー1000円など。炊事棟、水道栓9個、炊事台。露天風呂、男女混浴10人程度、水着着用、無料、石鹸シャンプー使用不可、温泉(単純硫黄泉、飲用不可)太平洋が展望できる、利用時間6〜22時。【買い出し】キャンプ場内では食料品は販売していません。車で10分程度の所にスーパーがあるとのことでしたが、確認はしていません。白良浜(しららはま)まで車で15分程度で、その辺まで行けばコンビニ程度はあるように思いますが、未確認です。
【自由記入欄】キャンプ場内には、これと言った遊び場所がありません。ただし車で走れば、アドベンチャーワールド(サファリパーク、マリンショー、遊園地)、千畳敷、海中展望塔、エネルギーランドなどの観光施設や、夏場であれば白良浜などで海水浴が楽しめます。白良浜は本当に白く細かい砂の広い浜で、一度行かれることをお奨めします。それぞれ渋滞がなければ10〜15分程度です。
ほとんどのキャンパーがここをベースにして、上記の観光地に出向いているように思います。金曜日に私が昼食の焼きそばを作っているとき、あと1家族だけが場内で昼食を食べていました。テントは10張りほど建っていましたが、皆さんどこかへ出かけておられるようで…。
・キャンプ場内に遊び場がないと言うことは、環境が悪化しない良いことではないかと思います。花火もカラオケもなく、騒音と言えば子供の泣き声くらいでしょうか。こおろぎの鳴声が心地よい睡眠を誘ってくれました。さらに無料で入り放題の露天風呂は注目に値します。キャンプ場利用者以外は使用できませんので、混み合うこともなく、非常に快適でした。水洗トイレ、温水シャワーとも清潔度はAランクでしょう。土曜日の昼に炊事場の流し全体を洗剤で洗っておられました。設備はどれも真新しく、応対も親切で好感を持てました。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より


熊野本宮古道温泉キャンプ村
【所在地】和歌山県東牟婁郡本宮町大居字下向
西名阪自動車道香芝ICより国道168号線を南下して大和高田市へ。今度は国道24号線を南下して五條市へ向かう。五條市からは再び国道168号線をひたすら南下する。西吉野村、大塔村(道の駅あり)谷瀬吊橋、十津川村を経由し、奈良・和歌山の県境を越えたら左手の川を渡る橋に注意する。県境から5Kmほどで左手を流れている新宮川(十津川)を横切る下向橋が見えるので、それを渡って対岸へ向かう。古道温泉キャンプ村の看板は国道168号線を北から下ってきた場合、木の陰に隠れて見ずらいので要注意。下向橋を渡れば後はキャンプ場まで看板通りに進めば約5分で到着する。キャンプ場への最後のアプローチは急なガレた下り坂なので十分に注意。(特に車高の低い車はお腹をこすらないように。)
【営業期間】通年(但し管理人はキャンパーの数に応じて駐在するそうです。)
【申込先】熊野古道温泉キャンプ村TEL07354−3−0690。熊野古道温泉キャンプ村大阪案内所TEL06−346−2824。(ハイシーズンはわかりませんが、予約無しでも大丈夫みたいです。)
【サイト状況】新宮川(十津川)の河原のフリーサイト(4駆ならどこでもOK、2駆は河原の締まったところを選んで走れば大丈夫)、それ以外に河原から一段上がったトイレ&水場の周辺や、さらに一段上がった林の中はどのようなクルマでも横付けできます。何れも区画無し、サイト指定無しです。車300台収容(らしい)実際広い河原のどこでも設営できます。
入場料:(1泊につき)1人500円(大人・子供同額)。駐車料:普通車1,000円、2輪車300円。
チェックイン未確認です。チェックアウト−12:00(超過した場合、1台500円徴収)。
河原ですので、ピンペグは効かず、プラペグは入りません。トイレ&水場の周辺はネイルペグが何とか入ります。河原の方は大きな石を探してくくりつけるしかないかも。
【設備状況】トイレ:1ヵ所のみ。水洗で施設自体はきれいなのですが、当日使用していたキャンパーのマナーが悪く、かなり汚れていました。清掃は午前中に1回するようです。ペーパーはその時に補充されますが、昼過ぎには無くなってました。男性用は、小×3、大×3(全て洋式)、蛇口×2。女性用は、小&大(当り前)×6(全て洋式)、蛇口×4。
炊事場:1ヵ所のみ。蛇口数10個(洗剤とタワシ有り)、その裏側にカマド×9。
シャワー:無し。
風呂:キャンプ場から少し上がった所に熊野古道温泉一乃湯が有ります。小さいながら露天風呂も有ります。但し、歩いて行くには少々道がきついので クルマで行くことをお勧めします。駐車スペースも有ります。利用料金−300円。利用時間−8:00〜21:00まで。脱衣所のロッカー数−9個、鍵付、コイン不要。洗い場数−屋内風呂側3個、露天風呂側2個。ボディーシャンプー・シャンプーが風呂内に唯1個だけしかありませんので自分のを持参したほうがよいでしょう。浴槽の広さ−屋内風呂は3畳程度、露天風呂は2畳位、夕食前後のゴールデンタイムは利用がかなり集中しますので、時差入浴をお勧めします。(16:30頃なら空いてます)。ペット・直火・花火:OKです。
ゴミ:燃えるゴミと燃えないゴミを分別して指定場所に出す決まりです。
その他:常設キャンピングカーが有ります(要予約)。平日−6,000円、休前日−9,000円、定員4〜5名、キッチン・トイレ・電源付。
【買い出し】車で10分程走ったところにある、熊野本宮大社の裏手(横手)に「ミニスーパー樹の里」が有ります(近辺に看板有り)。営業時間は9:00〜18:00です。ここではほとんどの食材が手に入る他、土産物も買えます。氷は250円で、キャンプ場管理事務所の300円の氷より量が多いです。もちろんビールも売ってます。
【自由記入欄】実は当日、川湯野営場木魂の里へ行くつもりだったんですが、あいにく満車で(まあ到着が19:00だったこともありますが)ひきかえして飛び込んだキャンプ場です。広い河原のどこにでも設営できますが、良い場所を求めると、逆に一箇所しかない水場&トイレから離れることになりますので、そのあたりどこで妥協するかが問題です。MTBを積んできたなら、川を渡って熊野本宮大社に行けます。川の水深は20〜30・程度ですが、乗車したまま川に入ると、まず間違いいなく足を着いて靴を濡らし、周辺のキャンパーに「あいつアホちゃうか?」という冷ややかな目で見られます(経験者は語る(^^))。川のなかの砂利は全くグリップしませんので、靴を脱いで押して渡りましょう。川を渡れば「ミニスーパー樹の里」まで5分程度、川湯温泉まで30分程度の道のりです。また、河原はカイトを飛ばすのに充分な広さですが、このあたりは風次第といったところです。

ニフティ・キャンプフォーラムのキャンプ場紹介より