| 平成9年5月10日・11日 |
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柴田ファームオートキャンプ場 |
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兵庫県三田市母子字大ベウ1741−11 |
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рO795−66−0854 |
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中国自動車道西宮北ICから国道176号線 |
ゴールデンウィーク明けの週末、三田市の柴田ファームオートキャンプ場でCAMP!!
天気はピーカンで絶好のキャンプ日和です。高槻からは約1時間半で到着。\(^-^@)/
このキャンプ場は標高550bの場所にあり総面積も16万坪ととてつもない広さです。
広大な場内に整備中も含め4ヵ所(B号地・E号地・O号地・Q号地)のキャンプ場があり、合わせて300区画(1000人収容)のテントサイトがあります。
我が家のキャンプサイトはQ号地で料金3000円の電源なしサイトで区画も7b×7bとかなり狭く、そこは山の一番頂上に位置するため風がまともにあたり強風に悩まされました。今年3回目のキャンプですが、今のところ3回とも今年は強風に苦戦しています。
サイトは7b×7bではかなり狭く車を入れてタープを広げてとなるとおさまりきりませんので、当日は人も少なかったので管理人の許可をもらいフリーサイトで張りました。
水道・流しは共同で、5分で100円のコインシャワーもありトイレも広く水洗完備です。
一段低い丘陵地には羊・ヤギ・ポニーと遊べる広い放牧場があり、他にもウサギ広場やイノシシ・アライグマ・ブタなどたくさんの動物を見ることができるミニ動物園となっています。
その放牧場と隣接してここにもキャンプサイトが並んでいます。(O号地キャンプ場)ここのサイトは横に長く、区画も料金が高めですが10b×12bとなっていて、目の前が放牧場でたくさんの動物とすぐに遊べるため人気がありテントでいっぱいでした。
しかし隣のサイトとの距離が短くプライバシーが保てない感じがして、また放牧場の匂いがしてどうかなと思いますが、そういうのが気にならなければこちらO号地の方がおすすめです。
他にも乗馬施設でポニーの引き馬も体験できますし、放し飼いの鶏5000匹の有精卵を探すエッグランドもおもしろく子供たちにとって楽しい思い出になるのでは。
また4kmのMTBコースもアップダウンの激しい本格派好みのコース。1時間1000円と高めですがレンタルもできます。
印象はとにかく広大なところで、場内の移動も車を使った方が良いでしょう。動物は種類も数も多く、動物が好きな子供たちにとっては楽園のようなところではないでしょうか?
大阪・神戸からも近いですし、泊まらずDAYキャンプ(1000円)を楽しむというのが得策かもしれませんね。
ただ気になった事がひとつあります。キャンプ場のゴミが分別されていなかった点です。
普通のキャンプ場はゴミを分別して出すように指定しています。コンポスト(生ゴミを肥料にする容器)を設置しているキャンプ場もあります。
三田市の条例がどうなのかわかりませんが、ゴミは分別するものと決めている人にとっては違和感があります。(~_~;)
共同流し口に受け皿がなかったのもおかしいのでは??なんでもかんでも下水へというのはどうもね。柴田ファームのテーマが“自然といっしょに遊ぼう”というのであれば、もう少し自然に思いやりを持つべきでは。エコロジーキャンパーを目指す我が家にとってはその点が?マークでした。
| 今回のおすすめアウトドアー料理 |
豚ヒレ肉の自家製ハーブ入り薫製→豚ヒレ肉のかたまりを塩・コショウしてビニール袋に入れ密封。その時香りづけのハーブも入れ冷蔵庫で一晩寝かす。スモーク用のチップやウッドを使い熱を加えて薫製にする。
今回チャレンジしましたがビールのつまみに最適でした。