| H9年8月31日 |
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キャンプ村 |
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大阪府豊能郡能勢町山辺409−7 |
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рO727−34−2208 |
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阪神高速池田出口から国道173号線を能勢方面へ、新砂原橋信号右折約1 km |
天気に恵まれた8月31日の日曜日、勤め先の仲間たちと能勢グリーンランドでバーベキューを楽しもうということでディキャンプをしました。夏休み最後の日なのに、大人10名の他に子供5名が参加。実は小学校の子供たちは、まだ宿題を残しての参加です。(帰ってからが大変)
(・・;)
ここには高槻からだと、能勢茨木線という妙見山中を通り抜ける近道があります。クネクネの山道を通ったり、途中標識がなかったりして、ちょっと分かりづらく私は見事道に迷いました。それでも高槻・茨木あたりからだと1時間強でいけると思います。他に分かりやすい道として、川西・池田から国道173号線を北に上がる道があります。しかし、途中猪名川沿いの道がダイエー川西店あたりまで慢性的に込むのでご注意を。
能勢は大阪府内でありながら、オオクワガタムシも棲息している自然豊かなところです。都心部からでも気軽に一足延ばせば、まだまだ雄大な自然と接することが可能です。バードウォッチング・森林浴・天体観測・昆虫採集などなど自然の中の遊びも楽しめます。
このキャンプ場は松林に包まれた林間のキャンプ場で、場内は緩やかな斜面で高低があり、澄んだ谷川も流れています。今回はできるだけ持って行くものを少なくし、簡単にそして楽にディキャンプをしようという企画。用意したのはバーベキューの食材、飲み物、使い捨てのコップ・お皿・割り箸そしてテーブルと椅子、飲み物を冷やすクーラーボックスです。バーベキューセット一式はレンタル、炭は売店で買いました。
ここは他に寝具セット・食器セット・飯盒・包丁まな板セット・鍋・やかん・ざる・タープなどレンタル用品はかなり豊富に用意されています。管理棟では、炭やまき・乾電池・インスタント食品や缶ジュース・酒類が販売されています。
谷川では簡単な水遊びができます。川の水は冷たくスイカとかジュースもここで冷やせばOKです。前もって予約がいりますが、ここでアマゴのつかみ取りもできるようです。
私たちはディキャンプですので、もちろんテントを利用しませんでしたが、テントサイトも35区画分用意されています。頑丈そうな常設のテントサイトが12棟設置され、谷川沿いにはオートキャンプ10サイト分が区画割りされていないが用意されています。他に場内には12棟のロッジもあって泊まれますし、キャンプファイヤー場も場内3ヵ所用意されています。
このキャンプ場は大阪市内からも近く、気軽に利用でき自然と楽しめるキャンプ場としてはベストです。それぞれの利用料金は幾分高めかもしれませんが、会社や学校とかの大勢のグループでキャンプを楽しむには最適だと思います。常設テントやロッジも多く、レンタル用品も豊富なのでテントやキャンプグッズを持っていない人も十分楽しめるはずです。
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