八東町ふる里の森キャンプ場

H10.8.15〜8.16


 

  所在地

鳥取県八頭郡八東町大字妻鹿野

рO858−84−3799

рO858−84−2111(八東町役場産業課)

中国自動車道山崎インターから国道29号線を鳥取方面へ

途中八東町富枝より15km

大阪から約3時間半

 

 

  開設

4月末日〜11月下旬(要予約)

 

 

  収容力

テントサイトは区画分けされていて10張り用意されている。貸しテントも利用できる。サイトの広さは狭く、タープを張る場合はテントの上に重ねて張らなければ。料金は一張り600円。貸しテントはプラス650円。
バンガローは10棟用意されていて、6畳タイプが一泊5300円、4.5畳タイプが一泊4250円。

 

 

  施設

管理棟、炊事場、水洗トイレ、温水シャワー、農産物直売所、アスレチック、スーパーライダー

 

 

  感想

鳥取県東部八東町の扇ノ山の山麓にあるキャンプ場に夏休みを利用してのキャンプ。
このキャンプ場のまわりはブナの原生林で自然感真っ直中。春の新緑から秋の紅葉まで本当の自然の美しさを楽しませてくれそう。
キャンプ場内にはきれいな渓流も流れていてもちろん水遊びもOK。駐車場からサイトまでかなり遠いが、荷物の出し入れは近くまで車の乗り入れが可能。サイトもブナ林の中にあり、そのため昆虫が豊富。夜、懐中電灯片手に子供たちとすぐそばの樹液が出る木を探り、カブトやクワガタをたくさんゲット。
「おとうさーん..こっちの木、小さいクワガタたくさんいるよ」
「早く、早く虫かご持ってきて!!」
「こっちでカブト見っけ!これはでっかいぞー」
他に都会ではまず見れないナナフシというめずらしい擬態昆虫も発見。私たち意外にも、夜遅くまで子供たちと一緒になって、カブトやクワガタを探すお父さんの多いこと。子供の頃、経験した楽しみは年をとっても忘れられがたきもの。この夏の夜半、万年少年の響きが、なんと心地よいこと。
他に昼は簡単なアスレチック施設でも子供たちは十分楽しめる。特にお勧めは場内にコースが設置され、山上から滑り降りるスーパーライダー(一回200円)が人気で痛快。
原生林のまっただなかというイメージで、自然の息吹きを十分満喫できるキャンプ場。ブナ林の中でゆっくりと時間を過ごし、都会や仕事のわざわいから心をなごますには最高。