雨が降ると外で遊べないわけで、しかたないからトランプの準備をしたり準備万端相性占いったりうさぎさんなみゆに泡食って思わず良識家ぶってみたりする『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)。でもエースを引いたらみゆってあたりさすが読書家のお兄ちゃんにlove love love love I love youだって愛してるんだもん(from「メイドさんロックンロール」(PIL))な雪乃ちゃんであるコトよ、と思ったとか思わなかったトカ。
続いてお風呂屋さんで読んだ先週のサラダデイズが雨ネタでラブリータイムリー。おまけに表紙が小学生だったりするもんだからあぁもぅワタシはどうすればいいんですかねぇ神様(not 天皇中心)仏様巫女さんorシスター(not 妹)。と言ってその子は主役ではないわけですけどソレはソレで、意中の彼女の知合いと知りつつ恥ずかしい話をしてしまうヒデちゃんがなんとなくごろごろグゥ。自分ちの前から送らせるつゆもね。
なんとなく雨で想いの話というと、中学のころに友達のお兄ちゃん達が作っていた文章系の同人誌を思い出す。A4 40p(後期はB5 80p)程度のものが15冊くらいは出ていたなかで一番好きだったのがその話で、今考えると多分に読み切り短篇の少女漫画チックなのだけどなんだか素直じゃないけど素直な二人がちょっとだけキザっぽくもあってカッコよかったのです。ごく短いキーワード的な単語でのみ飾られるヒロインがまた妙に魅力的だったし。<この娘名前も出てこないってあたりがカッコいいと思いませんか?
そんなわけで雨だからってテンション下げなくってもいーじゃん、とか、そんな話。
なんとPalmOS3.5日本語版の漢字変換辞書には『巫女さん』が入っていなかった!大ショック。(モチロン即座に登録しましたけど)
今自分がいる場所が例え涼しい初夏の夜の陸国だとしても、そこは輝く真夏の海と空がいつまでも切り取られて冷凍保存されている『海育ちの風』(岡野史佳)を久しぶりに読んでもう溜め息しか出ない。墓場まで持って行けます。でもお友達の名前には参った(笑)。
といいつつ『プリズム』も『さよならスプートニク』も『雪言葉』も墓場まで担いで行くコト大決定済みですが。これが最初の単行本だってーんだからんとにすげェ。『君の海へ行こう』のエッセンスは『海育ち』と『スプートニク』にあるわけで、というか「そういえばちょっと『月詠』(有馬啓太郎)的かなあ」と思った『スプートニク』はしっかりヒロインの名前がはづき(羽月 not as 葉月)だったので大驚愕、とか。しかし制服見て女子中の名前を当てる行緒くんはダメダメ高校生。ってゆーか、私の理想だわ(笑)。あと、小林くんが理想の夏町さんとか、広洋くんが理想の末永とか。
男のコとしてはオカノ的ヒコーキに含まれる現代的な部分に反応するもので、一方で賢治的ヒコーキと鉱石は重なるけれどコンピュータ使いの反応するヒコーキとは違うんじゃないかな、とか。
今月のG'sマガジン。個人的に泣きそうなのは『HAPPY☆LESSON〜ファーストウィンドゥファーストレッスン〜』(DATAM POLYSTAR)とか『久遠の絆 再臨詔』(F.O.G)の追加シナリオとかロゴ変更の醸し出す危険な雰囲気が心底私を怯えさせるDC版『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)とかAreYouHappy?とか瑞雲as彩雲で深山as天山or連山で秋水で桜花な上に桜花のお姉さんはなんと疾風だったのだ!な『夢のつばさ』(KID)とかなんで森藤さんじゃないの〜?の『ミルキィ・シーズン』とかでもやっぱりスクール水着はセパレーツなんですね(^^;、とか。ああ、早く『WithYou』sを終わらせよっと。
がーん、愛子ちゃんが髪を切ってしまったよ(ページはまだ更新されてません)。…でも意外と似合ってるなあ。
外堀から攻める、といえばイースと私にはもう一つ、逃がしてしまったエルマーとさよならスプートニクしなくて済む遠く離れた繋がりであるところの『リリア』(Vocal from Ys)があるのでした。当時『アニメ玉手箱』から番組名を変え録音から生放送になってしかも2時間!とパワーアップしまくりの『青春ラジメニア』も始まって2年目?くらい、そこでフルコーラス流れたこの歌の破壊力たるやイースになんの先入観も持たずに聞いても120%リリア派間違いなし、なんつってもアドルが「リリア 虹色の瞳、澄んだ心のプリズム 遠い異国可憐な少女/リリア 夢見る唇、甘い鈴の音響かせ 青い風をまとう少女/君の微笑みに、草原もほら笑ってる」てな調子で褒めちぎってちぎってちぎってバラバラにして肉片の一欠片まで骨の髄まで愛してしまうスゲェ愛溢れまくりっぷりにより、私も可及的速やかにリリア派に入信感心大変身!だったワケ。これだけ心の底から愛されりゃリリアもアドルが旅だったあと、思い出胸に生きていけるよなあ、とか。
もっとも、今聞くとやっぱこの歌詞はフィーナにふさわしいんじゃないの?と思ってしまうけれども。別にリリアとは悲しみに満ちた避け得ない別れをしなきゃならんわけじゃないよねえ。やってないんだけど。
夜、上京(笑)してきた母君に付き従って妹と夕食。とりあえず顔を合わせるなり「土曜日の朝8時から寝てないんよ〜」とやたら元気な妹、聞くと2週間かけて99%完成したレポートを“インターネットで最も使われているワープロ”ワードにクラッシュされて後始末に必死になっていたそうな(笑)。特定のフォーマットにこだわるわけでなし、マック買えば?とか笑ってやると「なんで今更マックなんよ、それやったらUnix入れるわ」……って、はい、あんたは正しい。う〜む、恐るべし大学の情報教育。
帰りにBigBossにて『ぴたテン』(コゲどんぼ)を前にしばらく考える……ものの、なんとなく踏ん切りがつかず買うのは止めて帰宅してから「逆年齢差カップルといえば実は橘も結構好きだよね(?)」とか言いながら『フェアリー・マスター』を読んでくるみ&ともみに転がってみたり。でもお話はイマイチで、巻末に収録されてる『月光熱』のほうがいいよなーとか、『月光熱』と言えば『もしかしてヴァンプ3』だよね、ってなんてこったいここにも保健医のちーちゃんがいるよ〜(笑)とか。橘が実は結構『痕』(Leaf. ちなみに6月からドメイン変わるそうです)好きなのを知っていると『Honey』の主人公であるところのおっとりしてて優しくて年上とは思えないくらい可愛くて怒った顔も可愛いなんてなんて反則なんダ(もちろん胸は手のひらサイズ)、とゆー千鶴さんのアダ名がちーちゃんだったりするのをみてひっくり返ってしまうわけですが、なんだこんなところにルーツがあったのか〜、とちょっと安心(笑)。
それにしても『冬の牙』と『痕』は似ていると思う一方で本人はそうは思わなかったそうで、他の人の意見を知りたいよ〜、と今更に思ったり。<以前コミケで聞いた恥知らず
転生奇譚(『久遠の絆』(F.O.G)のアンソロジーコミック)はなかなかいいですな。悠利がいい思いをする話なんかが面白かったゾ。でも私はやっぱり『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語Special』派デス。
イース2エターナルのムービーを見ているうちになんとなく『女戦士エフェラ&ジリオラシリーズ』(ひかわ玲子)を読みたくなってぶっ通しで全部読む。
まあ今となっては特にどうというものでもないのかもしれないけど、当時SF少年だった私がファンタジーにすっ転んだその蹴つまづいた小石ではあるわけで、もう「地球か……、何もかもみんな懐かしい」状態。「ならば、見るがよい!」とかって台詞も結構覚えてるし。あと、今見るとエフェとジーラのペアってアレだよね、とか(『あなたにここにいてほしい』(新井素子)的なんだけどもっと)、オーリン含めるともっとアレだ、とか、後書きにも書いてあるけど2巻はヤバイ、とか、いろいろと楽しい(笑)。フォーダの聖堂に使われてる玄紫崗岩には参りましたが。玄武岩でかつ花崗岩……。正反対やん、それ。
それにしても、エフェ派だけどレディシオン派の私としては、『シリーン』で幸せになってしまうユーリックはどうかと思うわけですよ。やっぱ“都合のイイ男”じゃダメだよね、男としては。あ、“都合のイイ女”は歓迎ですけど(ナニを言ってるかね)。
橘の男性向けっぷりは岡野さんとはだいぶ違うとは思ってるわけですが。『Honey』(橘裕)連載分さいこ〜ですよとうとう脱がすだけじゃ飽き足らなくなって着せるようになったか橘、って感じ(笑)。岡野さんの場合ヒコーキ好きだったりするあたりがコンピュータ使いに受ける確率が高い一方で、鉱石趣味はあんまり受けないんだろうな、とか思ったり。私だって自分がそっちにいくとは思ってもみなかったけど。
『手のひらに星!』はあんまり期待しないほうがいいと思うな〜。天城プロデューサーとか柳良監督とか出てきてるのが大ウケですが。理沙たちは出てるのかなー。
ぐへ、そんなことはカケラも思い付かなかったよ。悔しい(笑)。
基本的にインドア派であるにもかかわらず天気が悪いとテンション下がるわけで、エステバンとかキカイダーとか仮面ライダーBlackとかアイドル天使とか鉄人28号FXとか火の鳥な勇者とか岡本太郎とか(笑)が教えてくれた太陽の偉大さに思いを馳せつつ古本屋で昨今局所的に話題の『イース』(羽衣翔)の1〜4をコンプコミック版、7を電撃版で入手、ついでに『イース 太陽の仮面』(奥田ひとし/糸井賢一)も。なるほど、羽衣翔のほーはフィーナががっちりアドルのお相手役を押さえてるので妹ネタという発想は浮かび難いかも。しかしそのへんが面白くなるのは5、6巻であるらしいので不明といえば不明なり。
『太陽の仮面』は冒頭10ページで今度こそドギとアドルがリリア放り出して旅立つ展開(笑)。いや、結局リリアがヒロイン張ってますけどね。
読後、なんとなく気が向いて始めたけれどそういえばせっかく外は雨だからせっかくだから“巷に雨の降るごとく、我が心にも雨ぞ降る”智也くんになりきりねこセットby『ファースト☆Kiss物語』、『Memories Off』(KID)で残したまんまだった唯笑のもう一つのEDを確認。……どう違うんだっけ?(笑)<半分だけ冗談
で、そういえば『infinity』(KID)のバグ版無償交換は月末までだった。いかんいかん明日来ていく服がなくなっちゃうよby代歩。
だって、アドルだぜ? to 氷村。とゆーか、アドルには定住が苦痛で、エレナに旅は無理だったとしても例えば一夜だけの想い出をあげる(^^;という選択肢だってあったわけだし……。
二日続けて台詞ネタ。それはともかく、今日は北部キャンパスクリーン作戦というわけで「雑草という草はないのであって地球環境を守る観点から……」などと草むしりしたくなさにゴネてみせる先生にふと↑を思い出す。圧倒的なお話の力で読者を連れて行ってくれる傑作なので機会を作ってぜひ読むべし。
それにしても、彼を見つめる彼女の瞳に映りつづけたもの、といえばそれは6年間走りつづけた幼馴染のカレだったりするわけで、もちろんドリーは離れたくなかったのに彼の元を去ったもうひとりの幼馴染で「あたしは離れない ずっとそばにいるよ……」なんて言われてしまってはもはやコレは『WithYou〜みつめていたい〜』(F&C)そのものダ、ってい〜かげんにしなさい(^^;。
りゃ、エレナだっけ&ドギは旅立ってなかったっけ to 氷村。男の友情最優先で恋を投げ棄てる野郎二人が印象的だったんだけど、そういう会話を交わすところがあっただけだったかな。刊行当時、立ち読みしただけだからもう覚えてないや。
ちせといえば『Papa told me』(秦野なな恵)だけじゃなくて『真夏の国』(喜多尚江)を忘れてはいけませんよぉ。って彼女は“千世”ですけど。
6年といえば、真奈美ちゃんがミャンマーへ行って帰って来たり、小学生が中学生になったり、大学生は大学院生になったり(笑)、『妖精作戦』(笹本祐一)新装版が出てから6年だったりするわけで6年一昔。ドラマチックモードで流れていく『WithYou〜みつめていたい〜』(F&C)をぼんやり眺めながらそんなことを考えてみたり。
しかし、恋愛は一つの終着点なのかもしれないけど恋愛の終着点がいったいドコにあるのかわからない私には、むしろ彼らの6年後のほうが想像しづらい。まあ終着点を求める感覚がおかしいという解釈もあるか。
やっと件のムービーを見ました。実は私、イースってやってないんですけど(笑)、これはカッコイイなあ。『FinalFantasy』(スクウェア)シリーズの画面を一つも見たことがないので的をハズしてるかもしれないけど、画面エフェクトばりばりなのが家庭用ゲーム機のムービーとの違いかな。むしろ静止画系ムービーに近い印象。で、もちろん動画であるわけで、これは卑怯だよ〜とも思ったり(^^;。
でもMSXのときのあのバタ臭いリリアがあんなすっきりさっぱりな女の子になってしまっては、あれではまるでフィーナのようじゃないですか〜〜〜〜。
んで、しっかり『イース・ソードマスター』(羽衣翔)の話題が出てるし(笑)。そんな“リリアが実はアドルの実でもちろん一線も二線もアドルのことだしもう一線くらい越えてから事態が判明して大ショック、でもでも例え石もて世間に追われてもそれでもいいの二人なら”な話はココへ行くのことですよ。ああもぅsugichさん天才だやっぱ。
そういえば『イース2』(飛火野耀。角川の小説版ね)では確かドギとリリアが兄妹同然の幼馴染でドギはリリアが好きなんだけどリリアは幼馴染のお兄ちゃん(もちろんドギのことだ)が連れてきた異国の美青年(もちろんアドルのことだね)にお熱、だけどアドルはというとドギとの友情を優先してなにもせずにリリアの元を去り、ドギだってアドルとの友情を優先してアドルと共に旅立っていったいあたしの立場ってばどうなるのよヒロインなのに〜byリリア、という凄いストーリーだったけど。野郎友情EDって、かなり先進的だったんじゃないかなあ……。
リリアじゃなくてエレナ、んでドギは旅立ってません、とヒムラーに突っ込まれてしまいました。ごめんエレナ。
まずは、仮面参謀さん、ありがとう。感謝してます。
……だから日曜日に借りに行くことをしなかったのに、届けてくれるんだもの(笑)。……と言っていても始まらないので、『Fifth』(Rune)の最後に残った天魔EDを叩き出して区切りをつけ、『すぃーとじぇみに』と合わせてアンインストールして入れ替わりに『WithYou〜みつめていたい〜』(F&C)をインストール。とりあえず笑っちゃうことに、最近アレンジバージョンばかり聞いていたのでオリジナルの『〜みつめていたい〜』のイントロにすげぇ違和感(笑)。もちろんアレンジバージョンは聞くたびに「気持ち悪い〜」って思ってるのに。ま、しばらく遊ばせてもらいます〜。
帯どころか襷にだって短いけれども邪魔になるのが通信ケーブル、というわけでPalmVx日本語版を買おうとしていたころ「携帯は高いよ〜H"にIrDA端末が出たらなにも考えずに買うのにPalmはモデム積んでないしなーSnapConnectはでっかいからヤダ」などとワガママ言い放題しながら結局NM502iしかないよなー、でも例のリコールもあったしどうしよう追いかけてくれなきゃって考えていたところ、PalmとH"を繋ぐケーブルが発表されてしまいました。これ、かなり考えてしまいますよ。
とりあえずメリットとしては、
ふ〜む、私のイメージとしては、フィーナはスレンダーで、リリアはバランスのいいグラマー、というスタイルなんだけども実はそういうわけでもないらしい、と。それにしても、ギレン閣下のCVは知らなくても、PC-engine版イースIVのナレーションはわかるわけね。さすが大ファルコム教ダルク派宣教師のヒムラーである。
まあどっちかというと『加奈』ほど劇的に守るべき存在に変化するよりも、物心つくまでに守るべき存在だよって親に刷り込まれてるもんだ、とは思いますけど。ただ、確かにそれが多くのブラボーな兄たちにとって“与えられる愛”から“与える愛”への最初の質的転換であるわけで、妹離れできないのだとすればそれはやはり初めての相手は特別なのダ、ということだったりなかったり(^^;。逆に兄離れできてしまうのは、愛を与えてくれる相手は兄よりもまず親なわけで別に兄が特別ってわけじゃないから、というわけでなんかすっきり説明がついたような(笑)。
姉弟で年が近いと守る―守られる関係はある年齢で逆転したりしそうですが、どんなもんでしょね。
CDプレイヤーは『最後の最後でバグ出してゴメン』というダウンロードサービスなんで、BOOTLEGには入ってなさそうですけど、わかりません。玲音がかわいープレイヤーですよ。
うちのPCってばシリコンなスペックは組んだときから時代遅れだったんですが、ハードディスクだけはわりと無駄に積んでいた(10GB+8GB)はずなのに、ふと気が付くと意外と残り少ないので「おや?」とか思いながらチェックしてみる。そーしたら出てくるわ出てくるわ、気が向いたときにすぐ遊べるように取ってある『Kanon』(Key)235MBとか『とらいあんぐるハート』(jANIS)324MBとか『MachineMaiden外伝〜シンシア』(Evolution)414MBとか『フロレアール〜好き好き大好き〜』(13cm)212MBとか『She'sn』488MBはともかく、日記を読み終わらないとアンインストールするわけにいかない『LittleLovers2nd.-Yui-』(NTT出版)491MBを皮切りに『Fifth』(Rune)132MB『ファンタスティックフォーチューン』(富士通)149MB『ToHeart』(Leaf)39MB『夜勤病棟』(Mink)341MB『すぃーとじぇみに―僕の妹―』(Ripe)327MB『MAID iN HEAVN 生乳版』(PIL)254MBとか『PALETTE』(F&C)とか。これにやっぱりアンインストールするわけにいかない『VoiceNOeL清水代歩』(PioneerLDC)とか『加奈の郵便屋さんforSmartVoice/half』(D.O.)とかその手が加わるとう〜ん確かにHDも圧迫しようというもので、ハードディスクは消耗品であるとはこういうことかとかなんとか。<マチガイ
そんなわけで、『PALETTE』だけでも片付けようかとして……、挫折(笑)。やっぱしこの“走らない、曲がらない、止まらない”と三拍子揃った昔のアメ車のごときシステムが決して越えることのできないイェリコの壁として私の前に迫ってくるんですよぉ。もう少し見こみのあるところから始めるか〜。
そんなこんなでたまごといえばWnn(いやCanna?)。私が伝え聞くところによればラケルはむしろデッキシューズなんですが、んでもって三条のラケルもやっぱしデッキシューズでラケルパンおいしゅうございましたごちそうさまなんですが、ひらひらもあるんですか? 6月に上京したら行ってみよーかな。(まずは品川ですが)
朝、JIMが『WithYou〜みつめていたい〜』(F&C)『うぃずゆーTOYBOX』(F&C)『WithYou〜みつめていたい〜』(NECインターチャネル)『絆という名のペンダント with TOYBOXストーリーズ』(NECインターチャネル)を抱えて登場(笑)。いや、私が頼んだんですけどね。とりあえず、積ん読。<ヲイ
ってゆーか、高等教育の学校化も言われて久しいけれどいかに効率を求めつつ高みを目指すかとゆー命題に通じるものはあるわけでどうやって楽しみつつ感動しつつ深めていって数をこなすかというのはいよいよ深刻な問題なのデスよ、ナニが言いたいかってゆーとこの連合軍的物量攻勢をなんとかしてください(笑) to ... who?
それで今日の『ライフサイクルと教育』(高等教育教授システム開発センター)では学生のコメントに↑的なことが書いてあったわけで、ってゆーのは『妹はルーズソックスでスカート短くて半コギャル(ガングロではない)なんだけど云々』って書いてあったんだけどもそれってばやっぱしお兄ちゃんとしてはガングロだけは認められない一線なのダとの主張の裏に「もぅ世界一可愛くて素晴らしくて最高ブラボゥなヲレ様マイスイートな妹がガングロだと誤解されるなんてそんな不条理だけは許せねぇ!」という愛しい者を守る叫び(笑)が聞こえるようで個人的に大ヒット(^^;。妹を引いてのコメントはもう一つあった一方でやっぱり弟とかねーさんとかお兄ちゃんを引いたコメントは見当たらないわけで、妹を引いてるコメントがおそらくは今までのところ全部お兄ちゃんの(つーか男性の)ものであることと合わせて統計的には妹のできたお兄ちゃんは特にしっかりしなきゃと思うことでそう成長していくのかなとかなんとか(笑)。今年は学生に女の子も結構多いので、お兄ちゃんを引いてコメントしてくれる女の子がいるとこれがまたもう一歩大ウケ悶絶間違いなしで期待してマス。<ダメ人間
考えてみれば、男の子がお兄ちゃんを引かないのは対抗意識があるからとか、弟を引かないのはそれがもう保護の対象ではなくて深く関わることが少ないからとか、ねーさんだと気恥ずかしさとか? そこで妹は気恥ずかしくないんか〜というとやっぱし臆面もなくノロケ気味に引き合いに出してしまえるあたりが妹なんですよ、でも保護の対象でそーゆー部分もあって、ってそれは親が子離れできない感覚で妹離れできないってことでもあるわけで、そこらへん女の子がお兄ちゃんを引いてくれないのは彼女達がしっかりと兄離れしているってことの裏返しでしょうかとかなんとか。120%どーでもいい話だけど、人間は面白い(笑)。
先週分と合わせてTV版のサクラ大戦を見る……とOPが変わっていて、それはいいんですけど意味もなく体の前で両手両腕がアレコレ動く新作カットを一目見るなり思わず悲鳴を上げてしまう(笑)。だってアレってば『センチメンタルグラフティ』(NECインターチャネル)のOP(のイントロ部分)にそっくりですよー!!
いや、別に世間でどーこー言われるほど私あのOP嫌いじゃないし、ってゆーか甲斐さんの絵と切り離して考えればけっこー好きだし、そりゃあまあ動きにもうちょっとセンス欲しいな、って思うところもあるけどああいうシーンを作ってしまうセンスはいいと思うし素直に感心もするし、ミニスカで泳がせたりツーショットだったり最後制服だけが残されたり背景真っ暗だったりしてみょ〜にえっち臭いし、サクラ大戦のほうは舞台でのレビュー的なものを意識しているのもわかるけど、ごめんそれでも我慢できません(笑)。だって、センチなんだもの。
そんなこんなでショックにうなっていると中将から連絡。
「怪盗セイントテールのミュージカルのパンフレット要ります?」
「くれ」
つーわけで夕方待ち合わせ。一体今さらドコからそんなものが、とゆーと友達の引越しで出てきたんだとか。さすがである。やっぱし蒸気自転車に乗るメガネお下げでチャイナな女の子の調達も絵空事ではなさそーだ(笑)
ああ、最終公演のその日に東京にいたのに帰らなきゃいけなくて行けなかったんだよなーちくしょう思い出しちまったぜ、とか懐かしくもらってきたパンフをぱらぱら。ぐぁ〜ページをめくるのがツライ〜(笑)、というわけでこりゃきついわ。もーちょっと上手く(=嘘っぽく)写真撮ってほしいよーとか。それで公演予定だと9/29名古屋が最終なんだけど、私の記憶が確かなら最終はやっぱり東京だったはずで、当時の記録を引っ張り出して見る限りそれは10/25だったらしいから、追加公演があったんだろうなあ。このへんのことはたぶん Mapletown BBS (……まだやってるんだろうか?)で過去ログでも探せばつまびらかになること確実なんですが、そこまでする気にはなれないしまあいいや、とか、なんとか。
思い返せばうっかり買い損ねて関西にはなぜかぜんぜん置いてなくて秋葉原で定価購入ポスター付き、その夜のうちには当時の定宿だった同じくセイントテールファンの友人宅でパッケージを開いてスイッチON、二人して「なんじゃ〜こりゃ〜」と悶絶した破滅的面白さ(としか言い様がない(^^;)のサターン版セイントテールの開発中広告が載ってるとか、おまけにあの時ってば確か『NOeL -NOT DiGITAL-』(PioneerLDC)のクリスマスパッケージも同じく新品定価で買ったよーな? NOeLの発売が96年夏で私がNOeLにハマッたのが忘れもしないその冬のコミケ……計算が合わない(笑)。ってことはザ・ベスト版が2800円で売ってるその横で6800円出してクリスマスパッケージ(箱とカードが付いてるだけの通常版)を買ったのか私わ(<それはそれで信じがたいけど。いくらなんでもそんなムチャな商売するかな?)。そしてそんなことを思い出しているとなぜだなんでだどうしてなんだ、ってそれは桜井智繋がりかそりゃそうか、なNOeLの広告もしっかり載ってるとか、いやもうとにかく歴史の証人ですわたまりません(笑)。
素敵なプレゼントをありがとうさようなら to 中将
「いっちゃん、バイト見つかったんやって?」
「いっちゃん、バイクぶつかったんやって?」
……上のが下に聞こえてびっくりしたりほっとしたり周りに笑われたり(笑)。まあ、冗談で良かった。
昼からHTが来てキャプチャソフトをいじってくれる。が、音周りはもーちょっと根が深いとゆーか、ドライバなりなんなりの問題かしらんということで特に進展なし。
その後、暗くなるまであれやこれやと話をする。とりあえず、Palmは性に合わなかったらしい。残念。あとは……、『HT、ババ専とメガネについて大いに語る』とか、RPGのシナリオにおける包み紙について語ったりとか(笑)。久しぶりに時間が経つのを忘れて話に熱中した気がする。
……しかしなぜに今ごろ今更『SeptemCharm まじかるカナン』(Telios)? ってOPもEDもソラで歌える私も私ですが。しかし横田守氏の絵は驚異の“サターン初のオリジナル18推アドベンチャー”、私の周囲でも「あんなエロゲー出てたっけ?」という疑問が渦を巻いたいろんなイミでスゴイソフト『慟哭、そして……』(DATAEAST)が頂点で、それ以前もそれ以後もどうもバタ臭さが鼻についてしまうのが残念なんですけどどーでしょうね。エロゲーなのになぜかG'sマガジンがずーっとコーナー作ってる『ELYSION〜永遠のサンクチュアリ〜』(Telios)とか。
それで、OPとかEDと言えばムービーと言えばというわけで今日もキャプチャボードをいじる。TVチューナー付きとはいえ目的はエアチェックではなくビデオに集めているCMのコレクションをデジタル化することであるからして、ボードにはプレイステーションを繋いで(なんでビデオじゃないかと言えばそれはケーブルの物理長さが足りないからである。ああワイヤード万歳)ソースはもうずいぶんぴろきさんから借りっぱなし、ついでに言えば当時二人で「『ずっといっしょ』の『ずっと』はフォーエバーじゃなくてエェブリタァイムなんだぜ〜、これぞまさに『ずっといっしょ』だがなんて恐ろしい『ずっといっしょ』なんダ!」と大騒ぎしていた『ずっといっしょ With Me Everytime...』(東芝EMI<かなり強烈にアタマ悪いページなんでお勧めしません)を放りこんでスイッチオン、でなぜかボードの音声入力がRCAじゃないもんで手元にコンバータなどあるはずもなく、てきとーにLeafVocalCollectionVol1の入ったCDプレイヤーからモノラルミニジャックで全然関係ない音をとりあえずぶち込む。まあ、テストだし。
付属ソフトのビデオレコーダーを起動して、2、3えいえいっと触ってやるとさくっと画面に『ずっといっしょ』のOP画像が流れる。そう、画像(笑)。でも音無しだけどとりあえずこれは大したもんだ、っていうかムービーの途中からだというのにOP曲の『Bye-bye My Handy Love』がタイミングばっちりで脳内再生してしまう私ってば一体……。あ、でもやっぱ桜子さんに「サ・ヨ・ナラ、ね!」とか言われちゃうとはぅ〜って感じです。桜子さんとか代歩とかさおりんとかイチオシ。かなりわかりやすいというかなんというか。
話ずれた。結局しばらく頑張ったものの音が入らない。音だけサウンドボードから.wavで録音して、あとで.aviと.wavを合成するのはムービー関係のフリーウェアで十分できるはずだけど、それでは使い物にならんのでもうしばらく様子を見ることにする。とにかくやたらハングるところからしてCPUのパワーが足りないというのもありそうだしなー。古いマシンでも最低限のことはできると思ってるのだけど無圧縮でキャプチャできんのではなあ。
そういえば今日は一部の学校で衣替えらしーんですが、なんでこんな中途半端な日に……。古来(?)衣替えといえば6月1日と相場が決まっているとゆーのに。それで、そのニュースに映っていたのは水色セーラー(たぶんワンピじゃなくてセパレートの)というあんまりないものだったので、関西ローカルだったか自信のないままにこれまた友人から借りっぱなしの『関西女子高制服ガイド』(谷尾潤一、森本千春)をパラパラ。……ない。全国ニュースだったかな?
でも、このあいだの“見慣れない制服”はひょっとすると桂の明徳商業じゃないか、という発見が。そうすると、やはりこのテについてのJIMの目利きは大したものであるわけで、ココは一つ彼を陥れるためにも(笑)ぜひ現地取材を敢行せんとココロに誓ったり誓わなかったり。
と思ったら、ニュースの水色セーラーは福岡女学院の夏服と判明。むぅ、見に行く機会はありそうだけど……。
とりあえず17日なのでせっかくだから17歳ネタ、あれやこれやの凶悪事件が相次ぐ中、高校2年の男子生徒が小学2年の女の子に強制わいせつったとかでとっ捕まったりなんだりかんだり。しかもまたサガ佐賀フロンティア。もうどうにでもして。
「あの頃、気がつかずに通りすぎてしまったけど 一番、この世界で綺麗な場所ね 人の17の頃」とポワトリンは歌っていたというのになぁ……。
てなわけで、内面の疾風怒濤を抱える世代の苦悩を横目に外面の疾風怒濤〜ごろごろぴっかーな雷雨豪雨の中HTから借りて購入検討中のビデオキャプチャボードの装着&試運転を決行す。ケースを開けるときに「静電気がね、良くないらしいんだ」(岩倉玲音)とか言いながらシャツ一枚になるのはもはやデフォルトなのですが、残念ながら「たぶん、右から入ってきて、左側へ出ていくの」とゆー髪型にはなれません(笑)。まあ、やってやれないことはないだろうけど。
しかし、よく考えてみれば瞬間とはいえいつ停電するかわからんよーな状況で新しいハードウェアの検出やらドライバのインストールやらやるのは危なっかしくて仕方がないワケで、と言いつつ全部やってしまったのだけれどもそのへんでコワくなってしまいそうそうに作業終了。明日へ続く。
「おいしい紅茶が飲みたい」というMayを連れてのらおにと京都一(?)の紅茶のお店マリアージュ・フルールへ。平日の昼間っから喫茶店なんて不良みたいです(笑)。
ひとしきり楽しんだ後、こないだ行ったばかりの趣味系理科教材店『TheStudyRoom』へ。今年京都を離れた友人が「カウンターに置いてあるいろんな日時計がすっごく欲しかったんだけど、まだありますか?」と言うので見てみる。ある。……すっごく欲しい(笑)。
カナダのおじさんが作ってる、装飾品としての Sundial なんですが、ネックレスや指輪やブレスレットや。機構も、コンパスが組み込んであって折りたたみ式の針を起こして使うごく一般的な Compass Dial だけじゃなくて12世紀にヘンリー2世に捧げられたという、リングに空けた小さな穴に光を通す Aquitains Dial、ジョージ・ワシントンがラファイエットからもらったこともあるという、時間と同時に真北もわかる Explorer Dial、夜、星の光で時間がわかる16世紀に主用された Nocturnal Dial、針の代わりにガラス球を組み込んだ装飾性の高い Saturn Dial、Aquitains Dial と原理は同じ Ring Dial と Bracelet Dial などなど。そこらへんの露店のアクセサリーと同じ銀ムクの金属でできててそりゃもー綺麗です。悩みに悩んだ末に結局 Saturn Dial を買ってしまいました。むむ、インディーズ音楽ユニット WaterClock 作曲の『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)サウンドトラックを買ってる余裕がなくなってしまったじゃないですカ。
それにしても、やろー3人で感嘆符つけまくり狭い店内をうろうろしまくりあれこれ触りまくりでカップルなんかが来てる休日の午後とかだったらさぞイヤな顔されそーなもんですが、そこは平日のお昼時、仕掛けつき万華鏡を覗いて『?』になってるトコを面倒見てもらったり、買ったはいいけど使い方がわからない Saturn Dial の相談に一度出たお店に戻ったりと愛想良く相手してもらってきました。おねーさん、ありがとね。
こないだのよりかなり大きい直径5cmくらいのガラスの地球(陸地が多色刷り)もありましたが、1万円以上するのでは手が出ない〜
そのあと、二人は学校へ。私も授業が待っているとゆーのに天気もいいし遊び足りないしでよせばいいのに国立博物館で公開中のオランダ王室展へ大突撃。のらおにがそそのかすからだ〜(笑)。でもこっちも本当に綺麗でした。
それでちょっと思ったのは、まるで世界の終わりのように燃えるように真っ赤な夕焼けの空、みたいな光景を目の前にしたら“心だけどっかいって”しまうけれど(<『天使とペテン師』(深宮肖子)を読みませう)、鍍金ブロンズの一抱えもある装飾ばしばしの水差しとか、そういうものの迫力ってのはむしろドキドキが止まらなくなるものなんだな、とか。こういうのだと正倉院宝物展は見慣れているのだけど、どれだけ綺麗に残っているといっても18,19世紀の品々とは1000年からの時間差があるわけで、画竜点睛を欠くものも多いし西洋のものに比べると迫ってくる迫力は足りない。とにかく、自然物がこちらを連れて行ってしまう力を持ってるのに対して、人工物ってのはこっちに迫ってくるのかな、とか。
おかげでパンフレットまで買ってしまうことに。ああ大散財。
ガルマ・ザビ追悼演説を聞きながら、新たなダメ解釈。ガルマはキシリアに対して男を上げたかったわけで、それってつまり「姉さん、僕はもう弟では我慢できないんダ!」ってこと?(笑)
白猫ちゃん曰く「それをディスプレイ周りにアレと一緒に飾るのか〜」……というわけで今うちのディスプレイ周りは謎の巨大イモムシに襲われる女の子が2人(笑)。あぁもうダメダメ(^^;。楽しいけど。
私「(ピーン)……ひらめいた」