午後の授業に出るべく帰還……するも、帰りのながらは良く眠れなかったのでそのままぶち倒れる。<お約束
しかし暑い……
夏町さんところから、planet_fへ。こういうのがあるとwebっていいよね、という気になる。特に既刊コミックスについてのコメントがうれしい。『ハッピー・トーク』にアニメ化の話があったのか、ははは。とか思ってたら、私が好きなコミックスほどアレなコメントだったり(笑)。ま世の中そんなもんだよね、げふっ。<ならなんで血を吐く
ちょっとばかり言い訳くさいのもすこーしだけ気になったりしたけれど、もっとのほほんとした人だと(勝手に)思っていたのが、実は作品について(あるいは創作について?)とても厳しいところがあるんだな〜という印象。やはり価値を創り出す人はこうでなければならんとかなんとか。
ともあれファンタジー的なものをなくしたわけではまったくなかったというだけでもうれしいことで、後はそっちむきに腕をふるってもらえる環境ってことなんだけどなあ。サイレントマジョリティではいかんか。
……といいつつ出発までマジ時間なくなってきたので5時間ばかり格闘してpop-JとWebAroundを動くようにする。だいたいにおいてKyoto-InetはPPPログインをtelnet形式ではなくPAP認証でやってて、PalmOS3.5の接続設定に用意されている一般設定(Unix(telnet)とWindowsRAS)やら大手プロバイダー向けやらのどれがPAPでどれがそうでないんだかわかりゃしない、busyの出る時間にやってるもんだからどこが悪くて繋がらないのかも不明、とまあかなり無駄に時間を費やしてどうにか繋がるようになりました。そっからは早いもんでさくっとメールを受信してwebも見える。まあWebAroundの設定はしなくちゃなりませんが。HautMeDocはZ-DOCと違って大きいDOCファイルもちゃんと見えるし。
そんなわけで来週まで東京です。しばしのお別れ〜。
先日のメイドさんですが、白猫によると四条のdocomoショップでも見られたそうです。う〜む、別に目新しいものではなかったのか。ちょっと敗北(笑)。
ブルーハードケース、到着。送料もかかって実は総統も相当な値段になってしまってどうしようかと思ったんですが結局買ってしまいました。深みと光沢のある青がめちゃめちゃカッコいいです。ステンドグラスの青。これに比べるとNM502iの青はもっとソリッドな感じで、まさにグフかギャン。って、もうちょっと他にマシな例えを思いつかないもんか。
裏側の作りとかも思ったほど悪くないし。閉じた状態で押さえると微妙に凹むとか、フタを開けた状態で固定する部分の設計が間違ってて、ひもを付けるのにちょーっと抵抗が、とか、HandGearのロゴはあっという間に磨り減っちゃいそうとか(ジーンズのポケットに入れるのが間違ってるという話もアリ)、なんだかんだとないワケではないですが、見た目が良ければ全て許してしまえるのよん。ずしっ、ってくる重量感も「あぁ今オレのこの手にPalmが乗っているんだぜぇ〜」という幸福感を感じさせてくれるし。
あとは NM502i+Kyoto-Inet でメール&ブラウズができれば完璧なんだけど、設定してるヒマがないゾ。
週末から東京で学会とはいうものの、講演聞いてポスター見て受付のお手伝いしてお給料もらったらあとは遊んだり非日常系制服のお店巡って遊んだり埼玉の某中学校まで出かけて遊んだり(夏服だけどねー。+檸檬ならソレはソレで良いけど)していればイイはずのこの私も、ナゼか学会を前に妙に忙しく仕事に追われてみたりする一日。普段ならこーゆーコトの得意なM2の子の担当になるような小ネタが全部降ってきたりしてるんですな。ばたばたばた……。
これも一種の大会前なんだし、賭けに負けた勝気な幼馴染がメイドさんになってくれたりしないもんかしら。<しません
朝。立命館大学衣笠キャンパス正門前にて、でっけぇヘアピースの黒メイドさん二人と遭遇。黒のミニスカ+膝上でりぼんを結ぶズロース(っていうのかな?『ハッピートーク』(岡野史佳)でデイジーが履いてるやつ。1巻54ページとか参照。表で人様に見せるものではないと思うんだけど彼女達は見せるカッコをしてたんですよ!)がちょっと見えてて黒のハイソックス、あまり装飾過多でないブラウスにリボンタイ締めて黒ベスト、ワンピースではなく腰に巻く短いひらひらエプロン姿。ついでに手には籐の籠。
……思わず目がテン、てなもんですよ。通りすぎてからはたと気づいて引き返し近づきながらじっくり観察、それで通りすぎては格好がつかないのでそのまま立命館に入ってごまかしたり(^^;。いったいダレが考えたんだか知りませんが、i-modeのキャンペーンだったらしいのデス。そう、というわけで
i-mode, i-mode, imode, イモード、イモート、妹。((C)夏町さん)
とゆーわけで妹いかがですかぁ?とにっこり微笑むメイドさんの2乗。てゆーか、なんで立命館の前ではそーゆーキャンペーンをやるわけですかNTTdocomo。ズルイじゃん冷たいじゃんヒドイじゃん、京大でもやってくれたら……、今更新規加入はしないけどアンケートくらいお相手しちゃうのにぃ。カモン、メイドさ〜んとか、なんとか。
夜、妹のPCの調子はやっぱりおかしい。というわけでアレコレとTipsを伝授しつつ今回は政見放送をネタに盛り上がってみたり。つくづく変な兄妹……。
お調子モノのお兄ちゃんもしっかり妹想いだしね!というワケで久々に『機動戦士ガンダムF91』を見たんですがいいものでしたゴチソウサマ。いやいや、F91といえば鉄仮面のパパが脳波コントロールできる数多の触手でもって「ベラは悪い子だなあ、おしおきだぐへへ」とか言いながらさすがコスモ貴族だけあって(?)やたら美人でハニーブロンドな娘を鞭打ったり縛ったり吊したり「恐いか?恐ろしかろううひひ」というとんでもねーアニメ、という印象しかなかったのに改めて見るとリィズがむちゃくちゃ可愛いですよ。お調子者の兄貴を友達にからかわれて恥ずかしい思いなんかもしつつでもやっぱりお兄ちゃんのことは頼りにしてるしだからできることはしてあげたいしお兄ちゃんを傷つけるやつは許さない!という態度が実にヨイ。後半脇役になってしまうのが惜しいよな〜。もっとセシリーと鞘当てすりゃいいのに。「あなたのせいで、お兄ちゃんはこんなものに乗って戦って怪我までしたのよ!」とか。
横ポニテが後ろポニテや下ポニテと同じかどうかは議論を待たねばなりませんがそんなわけで乃絵美ももうちょっと積極的に出ても良かったかもしれず部屋で居眠りするお兄ちゃんの横顔見ながら「菜織ちゃんの知らないお兄ちゃんは、全部私のものなんだから……」なんてとこまでイってしまうと乃絵美じゃなくなってしまうからやっぱダメか。
とか、オロカモノな連想ばかりが膨らむ日曜の午後であったことよ。有意義やら無意義やら。
というわけで橘裕が岡野史佳に比べて偉いのは、いつまでもひたすらファンが悶絶するものを量産するところかなあ。作品の幅が狭いといってはミもフタもないけど。ふと気が付くと『渡辺さん家の一家言』あたりから美少年描くのも割と楽しむよーになってるみたいだけど『Honey』のほうはあいかわらず橘大全開だし。
あとはやっぱ石ネタはやめて〜な話とか、いつぞやメイドさんでご主人様でピアノで実らなかった恋な話でデビューした草川為さんは毎号なかなかの話を書いててこの先楽しみ、とか深宮肖子さんは前回が良過ぎたので今回はちょっとだったけど次期待、とか。
でもやっぱり入賞作がLaLaDXの楽しみで、第23回LMGフレッシュデビュー賞の『横顔の君』が今回イチオシ。主人公の女の子が周りの友達引いてるのに“横顔の美しさ”について一人でカタってるあたりがやたら同人女臭い(ごめん、偏見です)んですよ〜(笑)、というのはまあ余禄なんだけど、言葉の使い方がかっこいいんだなぁ。“横顔の君”は道ならぬ恋で苦しんでるんだけど、
「言葉を与える事で形になってしまうものもあるだろう? それはイヤだ」
「そう言ってもあるんじゃない。形を与える事で壊せるものもあるわ。……壊すつもりないの?」
ってとことか、クライマックスでその相手にすぱっとぶつける台詞とかね。絵はちょっと無骨な感じで、それが話の雰囲気によく合ってる。
三太ケースケさんもこれから要チェックなり。
ワードにレポート吹っ飛ばされて以来「青い画面と不正な処理ばっかり出るんよ〜(<大笑い)再インストールってどうやんの?あとメールとかのバックアップとりたいんやけどいっぺん来てよ」と妹が電話ごしにぎゃーぎゃー言うので様子見に行く。私は甘いお兄ちゃん(^^;
んでもってバックアップの取り方やらLhaの使い方やらレストアCDの使い方(Compaq製なので)やら伝授しつつ、インストール待ちの間あれやこれやと青い話で盛り上がりまくり。といってもフッサールとかの話をしていたわけではないけれど、良い友達もできたりしているらしい……。
というわけで思ったけど、みゆが中学校で友達を見つけるとしたらどんな子だろう、とか。私の貧弱な想像力では繭@『ONE〜輝く季節へ〜』のED前に出てくる子(名前あったよね、確か……)みたいのしか思いつかないんだけど。
『infinity』と聞いて天頂方向から見下ろす銀河をバックに浮かび上がる∞の文字を思い出す人ってどのくらいいるんでしょうか? あるいはグレート・ステイジアン・オブ・アビイスの底の底で思わず手が震えて『すこうなこころ』とタイプしてしまい、後ろで見ていた妹に「お兄ちゃんだめー!」とか言われながらリターンして哀れ2時間の苦労とともにスカラブレイにすっ飛ばされてがっくり、とか最初なにやっていいのかさっぱりわからず街で宝箱開けたりオークから逃げ出したりするうちにマリアに「あなたは私が身を預けるに値するほど誠実でない!」とかジョフリーに「(前略)勇敢でない!」とかホークウィンドに虫けら呼ばわりされたりとか、謙譲の神殿で「NUL」って唱えてアンクが全部なくなったりとか、愛の城(思わず変な想像をしそうだけどそれはマチガイ)エンパス・アビーで「あなたはもっとも慈悲深い人ですか?」と問われて今や昇華の時が来たっている以上ここで「いいえ」というと誠実さを失うんじゃないかというわけで「はい」というとピョッと鳴ってアンクの一番下が欠けたりとか、Talk- のつもりで Attack- してしまい無限の体力を誇るロード・ブリティッシュに焼き殺されたりとか、バッカニアーズ・デンでミスティックソードを売ってマジックワンドを買うのは基本、とか Z-status で月が欠けるのを待つのも基本、とかヒスロスをアビイス側から辿って1Fまで達したところで Y-up の魔法をかけたらやっぱりアビイスで「あれ?」とかそーゆー人は? そして“全ての真実と愛と勇気を作り、そしてそれらによって作られし『一つ』とはなにか?”
……とまあそんな昔の繰言はともかく、KIDから帰ってきました『infinity』。とりあえずプレイしてみるも、やっぱりおねえちゃんとはらぶらぶになれませんでした。またヒマ見つけてなんとかするしかないか。
マスはマスでもマスオさんでも鮎の親戚の鱒でも「ここの板をこのトンカチで割るっスね〜」の枡でもなくて今日のマスは Mathematica2.2。「生データを扱うんだから統計の基礎は知っておこう」とゆーボスの御下命一下今年のセミナーは大算数大会であるわけでカイ2乗検定のグラフを自力で作るべくへこへこと Integrate[x^(-1/2) Exp[-x/2]] とか積分せんとてひーひー言ってて気が付いたら日が変わってました。ごへぇ。
とりあえずおもちゃにするには大変楽しいアプリでございましたが、ウルフラムのリファレンスで対数軸プロットのやりかたを調べるのにすげー手間を食ったことを特にここに記したいと思うのです。索引不親切なんじゃあ〜〜〜〜〜。
ノースロップ・グラマンが製造部門を売却するとのこと。ジェネラルダイナミクスが製造部門(ってあそこF-16以外になんかあったっけ?)をロッキードに売り渡したのも、ボーイングとマグダネル・ダグラスの合併ももちろんノースロップとグラマンの合併もショックではあったけど、今度のはまた超特大級。とうとう名門グラマンものれんをたたむ日が来ましたか……。別にレシプロファンではないのだけれどああ諸行無常感無量想い極まって落涙はらはら。きっついニュースですわ……。
Massというのはmathではなくて Mass spectrometer =質量分析機のことで、とにかくこのところ調子を崩していた(別に爆発したわけではないけど)こいつの修理で丸々一日なぁんにもできなかった。疲労困憊。
↑と言えばJAVAとかRubyとか、んで「ルビィ〜」「きゅ☆」と言えば怪盗セイントテール。あ、同種の生き物に「こぉらぁ、待ちなさいグババー!」ってのもいたか。てゆーか、どっちも飼い主が桜井智ってのがたまりませんもう最高。芽美ちゃんやミレーヌになら飼われてみたいにゅ(笑)。
ふと思ったけど『TinySlave〜飼われてみたい〜』とかってらぶらぶご主人さま調教シミュレーションなんて良さげじゃないですかね。小さな女の子の飼ってる小さな生き物になって無邪気なペット的行動〜ご主人さまが着替えてる間はその正面におとなしく座ってるとか、寝ているご主人さまの服の下にもぐり込んでごそごそするとか、愛情表現ですりすりぺろぺろとか、ご主人さまが出かけてる間に本棚ひっくり返して帰ってきたら秘密秘密の恥ずかしい本が床一面に広がってて思わず「ぽ」とか、そんでどきどきしてるところにいつもの挨拶で「すりすりぃ」してイケナイ気分になったりとか、おふろに入るときも当然ついていって「お前も入りたいの?」とか、そんなこんなでアンナコトやコンナコトやあまつさえソンナコトまでシテしまうあぁそんなのダメダメな関係に発展したり嫌われて捨てられたり実はこっそり覗いていたお姉ちゃん(まだ若いお母さんでも可)にあの子にはナイショでご奉仕強制されちゃったりのそういうゲーム。だめかなあ。『ブラックマトリクス』(NECインターチャネル)とかPSの猫になって夜這いかける恋愛ゲームとか、嚆矢となる作品は存在してると思うのだけど。
林話は飛ぶ飛ぶ家も飛ぶ、結局本題は近年自分軸の喪失によりその場その場で対応がまるで違ってしまう人が増えている(別に自民党とかのことではナイ。くっそー亀井め無茶苦茶言いやがって!)、ということでそれってばデータの中にアルゴリズムがあるんじゃないけどシチュエーションの中に人格がある一種のオブジェクト指向なんじゃないかと思った『ライフサイクルと教育』だったとゆーハナシ。お粗末。
方言とか業界用語とかの最終延長にあるのが自分言葉というもので、それはもうジャイアンの「お前のものは俺のもの」から琴美の「お兄ちゃん、お兄ちゃん、お兄ちゃん」まで古今東西さまざまな言葉が発せられてきたわけですが、これらは独自の意味を持つ言葉ではなくて既存の言葉に過ぎません。……てことはむしろ「にょ」とか「にゅ」とかの方が自分言葉か。
いや、既存の音に新たな意味を与えてこそ自分言葉と言うべきであって、例えば鉄拳制裁をして「修正」と呼ばわったウォン・リーさんこそ自分言葉の使い手であったわけなのだぁぁぁ〜〜、とか。結局なんの話かとゆーと、“交通事故”ゆーのは偶然がいくつも重なりあっての出来事一般を指す自分言葉であって、つまり久しぶりに覗いた古本屋で右向くと平置きされた小説版Kanonの表紙の栞がにっこり(「うぐっ」ダメージ1)、左向くと平置きされた小説版Kanonの表紙の真琴がにっこり(「うぐっ」ダメージ2)、というわけでああ買っちまいましたよ期待どおり二冊とも!!(笑)
棚に並んでたら買わなかったけど、店入るなり表紙見せられちゃうとなー。しかしいつ読むんだ。『ミルナの奇跡』(白倉由美)も三分の一くらいだし『猫の地球儀』(秋山瑞人)は手もつけてないのに……。
唐突に思いついてPlamo2.0をインストール。Xでつまづく(お約束)。ので、てきとーなディストリビューションからXの設定ファイルを抜き出してやろうと今度はKondara MNU/Linux 1.1を入れる。
で、やっぱりXでつまづく(というか、モニターと相性が悪いらしい)。おーい、最近のはなにも考えんでインストールできるんじゃないのか。というわけでいったん放り出してまた『WithYou』。サターン版で乃絵美エンドが出ないんですよ!(ひょっとしてなくなったの?) 選択肢を確認しようと思ったらなんと立ちあがらなくなっている……。
夏町さんのごとくコンダラにドライブを整地されちゃったかなあ、としばらく考えてDドライブを丸ごとLinuxに食われて見えなくなったのでドライブ名の割り当てが変わったからだと気づく。レジストリをいじればいいよーなもんとはいえこの設計はどーにかならんのかなーWindows。Macは便利だ(私はMac派じゃないけど)。てゆーか、Windows98からext2は見えないのね……。MacOSからは見えるのにぃ。<HP-UXとLinuxPPCしか触ったことがない
そうこうしてる間に時間切れ。まあ乃絵美エンドは出せたので良し(PC版だけど)。
『六番目の小夜子』をものの見事に見損ねた傷心抱えて『セブンイヤーズインチベット』を見る。は〜、やっぱしアルペニズムはいい。っていうかアイガーだし(違う)。いっつも思うけど、よくあんな姿勢でパートナーを確保できるもんだ。あと、ザイルがナイロンじゃなかったのにちょっと感動。戦前だもんねぇ。
と、そういえば戦前にアイガー登ったのって、と思って調べてみたらやっぱドイツ隊の一回だけじゃん(1938年の7月、第二登は47年)。しっかりフラーの名前も載ってたし。むぅ、激動の人生歩んでるヒトやな……。
先週末の休日出勤&今週の多忙の原因であった合同セミナーもなんとか終了……と言いたいところがセミナーの時間が足りず発表そのものがなくなってしまって良かったやら残念やら。予定通りとかそうなるようさりげなく恣意的に誘導したとかゆー話も内輪であったりなかったり。でも月末の学会までは結局みんないそがしーんだよね。私は学会発表はないケド雪氷研の先輩と打ち合わせの為に読まなきゃならない論文が10本くらいあるし(もちろん全部英語で)。
おかげでこの3日ほどはメールすら読んでなかったわけですが、それでもしっかり東京ネズミーランドで乃絵美とコーヒーカップは回してました(笑)。そろそろ四天王の一人とも対戦せねば(^^;
京都という土地柄なのか京大という土地柄なのか、産まれてからずーっと京都、とか京大の隣の小学校へ通って京大の隣の中学校へ(以下略)今は京大の先生、という人が私の周囲には一人ならずいるわけで、といってもこれは本題とは関係なくて。
2年ほど前に近所の中学校が壁の工事をやってました。壁を全部取り壊してシートで覆う大掛かりなもので、いったいどんな立派な壁にするんかいなと意地の悪い期待をこめて見つめていたところ、コンクリの壁は下から20cm程で、そこから上は向うが見える金属製の柵になっていたのでした。フェンスみたいな趣味の悪いものでもなく、外部に閉鎖された学校のイメージを塗りかえる洒落た措置に当時感心したものです。
で、それから2年。公立中の工事が一通り済んだのか、こないだから近所の小学校も同じ工事を始めました。……おかげでプールが外から見えてしまうんですよ!! さすがに敷地の隅におかれたプールと外との境の壁までは崩してないんですが、敷地が狭いもんで反対側から見えてしまうんですな。私が通ってた小学校なんかは周囲の道路が一段高いもんで、にもかかわらずフェンスだったから(しかもプールの周りだけ。他はコンクリの高い壁だったのに)プールが外から丸見えで、そんなもんだと思ってるから特にどーとは言いませんが、やばい人にはクリティカルヒットなんじゃないでしょうか(笑)
ちなみに向かいの学友会館2Fに上ると壁壊す前からプール丸見えでしたけど。
……別にそういう理由で来てるわけじゃないですけどね。まだそんなに暑くないし。
そんなわけで今日もざざざと論文を意訳しまくり、criteria、ん、尺度、と書こうとして何を思ったか(明白だという話もあり)“沢渡”と書いてしまう(笑)。
“尺度”とところで、セイントテールの沢渡くんかセンチのほのかかづまの雪乃か、一体ダレなんでしょうねぇ to 沢渡
“沢渡”。うむ、似ている。<大馬鹿者
バカやって気が済んだので今日も大して進めぬままに早々に帰宅して昨日の続きのサターン版。とりあえず今更ですが私なりの見所なんかを。
A:「ま、回ってるよ〜〜〜〜」
B:「だって〜8時間だもーん。スタミナ……」
と思わず歌いたくなってしまう冴子の指先のハンドボール。ちなみにPS版ではB:は「どうした、回るんじゃないのか?」(笑) だってPS版は回らないんだよ〜。
なんといってもZボタン(笑)。R(さかのぼって読む)+A/C(さかのぼった台詞を聞く)の両方を実装してる時点で大したものですが、直前の台詞はZボタンで繰り替えし聞ける。つまり、
乃絵美:「お兄ちゃん(Zボタン)お兄ちゃん(Zボタン)お兄ちゃん(Zボタン)……(以下繰り返し)」
琴美よりよっぽどコワイ妹になります。お勧め(笑)
“最初から始める”と名前の入力をしたあと画面がいったんブラックアウト、そして囁かれる「お兄ちゃん、早く起きないと遅刻するよ?」の声 by トーゼン乃絵美
PC版でいいからプレイしてるとわかりますが、実はこの日、乃絵美は朝、まだ寝てるなって思いつつ、起こさなくていいかな〜と思いつつお母さんに任せてそのまま家を出てるんですよ!! 午前中の休み時間に来てそう言ってるし(サンドイッチをくれるとこね)。てことはぁ、つまりオープニングの一言は乃絵美が口にしてるわけではないワケで、つまり毎朝最愛の妹に起こしてもらうのがうれしくて最愛の妹に世話を焼いてもらうのが楽しくて最愛の妹に面倒をかけることこそが二人のイチバンのコミュニケーションだったりするさいてぇダメお兄ちゃんの夢か現か真か夢かはたまた妄想暴走空耳乃絵美な大空想に他ならないんだなんてこったい Oh My Sister! やっぱうらやましスギルぜ正樹お兄ちゃん。ちなみにココも参照。うぉー、懐かしいぜ
ちなみに惜しくも圏外は服を借りて「おばさまって結構スタイルいいのねえ」と自分のスタイルをアピールするなおりんの台詞がなくなってるトコ(笑)。気に入ってる台詞なんだけどわざわざなくなってるとなんか余計喜んでみたり。
などとやたら妄想を刺激されまくるチューンナップを施されたサターン版をプレイしているとそっち方面の思考力(ヒトはそれを妄想力と呼ぶ)が発達するワケで、PC版そのまんまにもかかわらず
隣の部屋から洩れ聞こえてくる、らぶらぶまっさーじまっさかり真最中あこがれ理想の二人なお兄ちゃんと菜織ちゃんのドキドキもんの会話&物音に自室でイケナイコトという構図もとても美しいと思うのココロ。をと思いつつ耳そばだてて胸高鳴らせるのえみん
で、 DISC2 へ。さて、とケースを開けてびっくり、入ってません(笑)。しばし見なかったことにしてPS版を始めようかと思案ののちJIMに電話。
「サターン版の DISC2 が入ってないの」
「なんと、そんなユカイなことが」
ぜんぜんユカイじゃないやい、とか思いながら取りにゆく。
「てことは今まで確認してなかったんですな」
「それよりあんたがサターンで最後にやったゲームがコレっつーほうが笑えるぞ」
というわけでさくっと調達完了、そのままの勢いで最後までやる。
で、ぐはぁコレが乃絵美の追加イベントかぁ〜〜〜〜。ダメですよこんなの(笑)。乃絵美のお兄ちゃんに対する信頼はあくまで無条件無理屈アプリオリなものであって、そんな言葉にしちゃえるようなものじゃダメなんですよ。まして「お兄ちゃんがいいと思うようにするのが一番いいと思うよ」なんぞと口走っては乃絵美が乃絵美じゃなくなってしまうよぉぉぉぉぉ。自分に自信を持てないよーな子が他人に自己肯定を勧められると思いマスか?(他人事だから見えるということもあるが) 乃絵美はそういうこと言えちゃダメなんだよ〜、ていうかわかってても言えなくてお兄ちゃんが傷ついてるのをみて傷ついて、言えなかったことに傷ついて、自分はダメなんだって内罰傾向に磨きがかかって傷ついて、そうして傷だらけの魂抱えて苦しみ歩むからだから乃絵美は光るのに〜〜〜〜〜。<超絶ダメ人間のダメ主張
そうして当たり前の暮らしにほんの小さな幸せを見つけて(例えばここの乃絵美SSとか)その想い出を胸に生きていくのが乃絵美なのに、こんなの乃絵美じゃないやい(笑) というわけで私の乃絵美はPC版限定。ご家庭用のは誰かにアゲマス to all.
あ、でも菜織編ラストの真奈美はヨイ。とてもヨイ。
しかし海外旅行というとどこへいっても荷物がなくなる話ですな。知人の話では(そういえばこれも確かパリでの話だ)遅れて来たサムソナイトはふた目と見られぬずたぼろっぷりだったとゆーから、そうならんようお祈りしてます。
読んでしまわないといけない論文(もちろん英語)があるのでたまにはいいかと休日出勤。……でもあんまり進まなかった。仕方がないのでJIMにならってこんなものを。
結果、1069点。まあ妥当なところか(私は専門家じゃないし)、と思ったら“あなたはメイドというより制服萌えですね”がーん(笑)。
JIMといえば、「『WithYou』ではリアルタイムプレイをしないのか〜?」とさりげなくリクエストされてしまったけれど、100mダッシュ30本5セットなんて無理です。というわけでとっとと返す努力を。やっぱしサターン版は妄想暴走空耳乃絵美なお兄ちゃんがサイコーにブラボーだわ。(Zボタンで壊れたレコードよろしくお兄ちゃん連呼な乃絵美も高木原琴美@『お兄ちゃんへ…』(Guilty)的でヨイ)
『六番目の小夜子』(NHKドラマ愛の詩)
末永に勧められていて見逃していた中学校学園SF(つーかミステリだけど、一昔前の『SF・ファンタジー』的学園SF)もの。ふと思い出して後半10分くらいだけ見たんだけど、こりゃすげぇ。なんでもう第9話なんだぁ!と吠えちゃいますよ。やっぱり転校生と言ったら美少女だよね、そんでクラスじゃちょっと浮くんだよね、でも同じくクラスに違和感を感じていた子が強く彼女に惹かれるんだよね、それで学校でなにかあったときには彼女のせいにされちゃうんだよね、そこで彼女は一人で立ち向かおうとするんだけど、ついに抱えてきた違和感が頂点に達した(彼女に惹かれてた)子が彼女の為に敢然と立ち上がるんだよね、とかもうさすがNHK様モノの道理わかりすぎ(^^;。ゲームじゃこのもう一人が男の子で主人公というのがお約束ですがもちろん女の子で、そんでお母さん相手に「お母さんも友達っていた?」「(今は)会ってないのにどうして友達って言えるの?」「津村さん(転校生)ってすごいんだよ。美人だし、バスケもうまいし、勉強は一番だし。あたしもあんなふうに産まれたかったな」「あたしは津村さんになにをしてあげられるんだろ」とまあ悶絶モノのセリフのオンパレード。ハンディビデオで撮ってるのか、なんとなく画面が妙なんだけどそれも雰囲気ってもんで許せます。ヨイです。中学生日記と違って説教くさくないのもね。『サイバー美少女・テロメア』(テレビ朝日)をまた見たくなってしまった(笑)。なぜもう9話が終ってるんだぁ〜(全12話)。
と思ったら再放送するって。やったぜNHK!
(これ、原作があんのね。ED見ても気づかなかったよ。そのうち読もう)
朝から旭屋とアバンティの本屋さんをまわって『ミルナの禁忌』(白倉由美)をようやく購入。いやぁ、旭屋に置いてなかったときはどうしようかと思った。
で、積読。<こらマテぃ
つーか、あんましばたばた読みたくないんすよ。来週末くらいかな……。
ちょっと外でのんびり昼食、のつもりで大覚寺へ(それだけなら約2時間コース)。といってもお金払って中へ入る気はなくて(だいたい飲食禁止だって。お抹茶くらいならともかく)大沢池のほとりで持参したハンバーガーをかじる。名こその滝跡(名こそ流れてなお聞こえけれ、の名こその滝)のまわりが整備されてるのはともかく、そこまでの池沿いの道にもやたら鬱蒼と楓が植えられていてちょっとびっくりでした。まだ整備続いてたんか……。
そろそろ帰るか、と言いつつ来た道引き返すのも芸がないので嵐山へ。渡月橋へまっすぐ下る道の途中にガラス細工のお店ができてるんですが、一番のウリが『願い事が叶うピラミッドケース』(ガラス張りピラミッド型の小物入れ)とゆーのはどうかと思います(^^;。中はかなり玉石混交で、手の込んだ細工品があるかと思えば、デザイン系の押しピンと見せかけてただビー玉を貼りつけただけの画鋲とかちょっと理解不能な品物まで。あと、ネックレスとかイヤリングとかピアスとか指輪とか。ガラス細工の指輪は一見すると卵のようで、ひょっとしたら天使が生まれるんじゃないかな〜とか期待するのですが、よく見るとそーゆー路線ではなし(ex.『天使とペテン師』深宮肖子)。やろー一人であんまりうろうろするのも肩身狭いので、出る。
素通りするはずのオルゴール博物館に引っかかったのは、表に『第4回 オートマータ展』などという看板が出ていたから。今回は現代の作品とゆーことで、スイスの第一人者フランソワ・ジュノが復元した歴史に名高い人形達が字を書いたり絵を書いたり葉巻を吹かしたりするのを溜め息ついて眺めやる。ペン先を目で追っかけたり鉛筆くずを吹き飛ばしたりする芸の細かさもさることながら、もう一度書かせても前の線を完璧になぞる精度にはあきれ返るばかり、ウチの顕微鏡のステージもあれくらい高精度ならもうちょっとラクになるのに、とか。
岡野さんの作品の中で、『トイズ・ヒル物語』『少年宇宙』系の話だけは苦手なんだけど、でもやっぱ最後にばねを入れるのは重要。なんといっても螺旋なんですから。
さらに帰途、『猫の地球儀 焔の章』『同2 幽の章』(秋山瑞人)『イース5、6』(羽衣翔)『ぴたテン』(コゲどんぼ)『最終兵器彼女』(高橋しん)など購入。ちなみにファインデイ(1997夏のセンチのイベント付きグッズ即売会@東京ビッグサイト)で見たときから自信を持って「これは寒い」と思ったトーキングフィギュア(プラスチック製着色済みのフィギュアで、土台のスイッチを押すと台詞が流れる。別に口を動かして喋るワケではない……それができたらオートマータ並なのだが)が一人500円で投売りされていて、無意識に手を伸ばしかけて慌てて我に返る(笑)。ってゆーか、落ちつけ私。……でも、そのうち買いそう。<ダメじゃん
中将、アマすぎ!(笑) というわけで、↑。レタフレは開始直後から参加してますよ?(5/30末尾参照) でもアレは単なるメールマガジンで、“架空の女子高生とメールでやりとりができる”つー末期的キャッチコピーが売りの『メールチャム!』(の、女子高生アイドルグループ『ラズベリーフォー』(通称ラズ4))に比べるとずーっと平和だけどね。そういえばフォウ・ムラサメの記憶はドコへ?的ラズ4はトリオなのになぜ“4”?とゆー問題はどうなったのかなあ。4人目がいる、というウワサは実現しなかったようだし、「あなたも含めて4人だよ!」というあたりに落ちついてるんだろか。最近掲示板もチェックしてないからわからなくなってしまった。
ちなみにメールチャムはドリームキャスト持ってないと参加できないんだけど、そのかわり無料。返ってくるのは定型文じゃなくてちゃんとした返事だし、一人になにか話題を投げると、その娘の交友関係次第でほかの娘から「そーいえば最近○×だってー?」とかってメールさえ来るとゆー、ダレだって思いつきはするが実際にやっちゃったセガはやっぱすげぇサービス。ドリキャス買ったら考えませう(笑)。
……って言ってたら有料化してた(泣)。そりゃ今までがふつーじゃなかったけどさー。