……とりあえずセネスをなでなでする件ですが、彼女がカスタマイズに訪れる度くるくる回って喜ぶ Reffi はきっとセネスになでなでして欲しかった、というかセネスになでなでしてもらう体が欲しくて、そうなったらセネスになでなでしてもらったりセネスをなでなでしてあげたり時々は思いあまって両手でギュ、だったろうから、夏町さんの書くセネスのカラダに Reffi のココロ、なセネス (Reffi?) だったらなでなで大おっけー(not 「お下げしてよろしいですか?」「お下げ大オッケー!」)なんじゃないかと思ったり。というか、なにしろセネスになでなでして欲しかった Reffi であるからには、人目を避けてドキドキしつつ「ああ、これがセネスの……」とか言いながら一人ナデナデとかしてそう(笑)<ドコをナデナデしてるのやら
どうでしょうか夏町さん
# ところで、“ドキュメントにデータが含まれていません”で "Hello again..." につながんないんですけど、大丈夫?
けれど私の魂のシューティングは残念ながら ThunderForceV ではなくて(いや、好きだけど好きだから 'Last letter') Gungriffon シリーズ。ついに GAMEARTS のページでブレイズの情報が公開されましたよ年表が涙モンですよこの掩体は大丈夫なんだろうなブレイキー!って感じ(謎)
世界を統一したアメリカのなりふり構っちゃいらんないのよ余裕ないのよ的食べ物の徴発ぶりも涙モンならその隙に自分トコの武装は解除されちゃったけど放棄された PEU の兵器でチベット占領する中国も涙モンなら世界の信用を取り戻すため自発的に自衛隊そのものを海外派兵可能に憲法改正する日本も涙モンならでも重武装は禁止されてて壊滅する自衛隊も涙モンなら GPS 無効化により DLS 使用不能でレーダーが質量センサーになったのも涙モンならその変更に伴い OS が SILPHEED から GALOIS になったのも涙モンなら最新鋭 16 式配備の新生ガングリフォンが世界を股に駆けて頑張っているのに激化する PKO 任務に伴い 12 式改が再生産されちゃう下りに到ってはもう涙で前が見えません。ていうか Type-12+ 好き好き大好き。生産性も向上している最新機があるのにわざわざラインを再開して、それも 12 式ではなく実験機的性格の強い=生産性悪いわ整備性悪いわ補給も非効率だわの 12 式改(しかも SILPHEED を質量センサーに最適化するか GALOIS を 12 式改に最適化するか、とにかく改修の必要さえあるのに)が再生産されるあたり、その高性能を如何なく物語っていていい感じ。奇襲攻撃ならともかく民間人守って撤退戦なら軽量高機動より重装甲重火力だしね。あまりの高性能っぷりに前大戦後半、16 式の開発スタッフがやる気なくしたってエピソードも泣ける。
しかし、『日本の総人口の 3 割が餓死した』という恐ろしい時代。カマクラの旧家の出身でもなけりゃ実は密かに社長のお嬢でもなけりゃ数多の才能が各種団体に目をつけられてそうそう死なせてくれそうにもない、なんてこともないふつーのサラリーマン家庭の次女であるところの代歩はちゃんとゴハン食べてるのかなあ。心配……。
……なんで五代祐介はあんなに妹に突っ込まれるんだろう?@クウガプレゼントコーナー
お兄ちゃんの役割は妹に突っ込まれることではなくてむしろ愛の力で禁忌を乗り越え妹に突っ込むことではないのでしょうかってちょお下品。ま、たまにはそんな倒錯的な兄妹もいいけどね(笑)
センチ2 のポスター、右端の黒ビキニは千恵だとばかり思ってましたが良く見たら若菜でした。い、いったいナニがあったんだわかにゃ〜〜〜!
キンカンの TV-CM を見てたらおとーとの手を引いて草原を行く佐祐理さんが海について白いワンピースをばっと脱ぎ捨てたその下から紺色のスクール水着が出て来てお口あんぐり開きっぱなしの日々ですが皆さんお元気ですか以下略。やっぱり夏といえばキンカン。
で、思わず海へ行きたくなるくらいすごく綺麗な青空でした。青も濃いし、積雲も多すぎず少なすぎず密集しすぎず。きっと今年一番の青空だったに違いない。
『虹を見た夏』はいい歌なんだけど、直前が『もうすぐ雪が降るから』で直後に『空港のテーマ』『あふれる想い』と続くのはどうかと思います。考えてみると涼子ちゃんって特別だよなあ(私の中で)。いいのさ、「勉強中です、邪魔しないでください」でもアメリカでナニかあっても第一志望に不合格でも(これは私が悪い。ごめん涼子ちゃん)、モニターの向こうに一番人格を感じられたのが彼女なんだし(次点は代歩かな)。あと、2と3は今のギャルゲーにおける大私的問題第三位くらいの『ヒロイン着たきりスズメ問題』をクリアーしている点で評価高し。
京都ソフマップ GIGA STORE で『ガングリフォンブレイズ』(CAPCOM/GAMEARTS) の予約を取ってない〜なんで〜(泣)。ついでに Palm Computing 版のブルーハードケースが 3800 円でちょっとショック(HandGear 版 from Vis-a-Vis で 6000 円以上払ったのに〜)だったけどロゴがカッコ悪いので許可(笑)。丸いのが新しいロゴで、五線譜に黒い全音符で“P”って書いてあるのが古いのかな? だったらシルバーのハードケースも確保しときたいなあ……。
旦那様と神様の違いはあるにせよ、どちらもご主人様にお仕えする点でメイドさんと巫女さんはおんなじものではないかと思ったり。だからどっちも最近のゲームでよく見るのかな〜と思ってよく考えてみるとじゃあご主人様にご奉仕してしまう点は変わらないのに、シスターはあんまり出番がないんですよね。実家が神社で巫女さんな幼馴染とか実家が神社で巫女さんなねーさんとか実家が神社で巫女さんなお友達の出てくるゲームはあるのに、実家が教会でシスターな幼馴染とか実家が教会でシスターなお友達とか実家が教会でシスターな妹(笑)とかはどーしていないんだろう……。(いや、カトリックの制度の中でシスターになるのは結構大変なことではあるらしいけど)
……なんてことを思っていたら、『巫女装束研究所』で巫女さんな同人エロゲーの Palm 移植が始まってるじゃあないですか! まだ Tecnical Preview だけど、私もいよいよ開発環境を揃える時が来たのかな(笑)
ついにとうとう発売日。こういう買い物をするときにはえてして気が大きくなっているもので、PS 版『マクロスプラス』も買ってしまう。中将が話題にしてた『ROD』も。散財かな〜と思いつつ、後でこいつに救われることになろうとは、神ならぬ我が身の知るよしもないのでした。このときは。
なぜか突如復活しているセンチのキャラコレフィギュア part-1 で取り損ねてた真奈美を求めて敗北したり、ソフマップの出口で待ち構えてたグループに「サードウィンドウ誰でした〜?」ああトレードねそういやそんなこともするよねと思いつつ開いてみると「あー妙ちゃんですね」「うーん妙子多いな〜。まそれじゃ」てなやりとりとか。しばしそんな流れに身を任せたのち、千日前の道具屋筋へ。
ここ、業者向けの問屋さんがいろいろと入っているとこで、だから当然ユニフォームショップとかもあるんですが、喫茶店のウェイトレスさん向けの制服(というか仕事服)ももちろん置いてあります。……メイドスタイルばりばりのやつが。
先週の夏町さん迎撃の帰りに偶然気づいて大驚愕だったわけですが、今日も帰りに覗いてはにゃ〜んと幸せハッピーな気分でさあ帰ろうと思った私の目の前に、アーケードの奥から“ソレ”が姿を現したのでした。
……談笑しながらやってくる3人のメイドさん。思わず「ななななななななな」とお口あんぐりな私の前で、お昼を食べに来たらしい彼女達は一軒のおソバ屋さんへ入っていきました。メイド服のメイドさんが割烹着の店員さんに注文してみんなでおソバをすする図、なかなかシュールじゃあぁりませんか、というわけで一瞬あとに続いて入りかけるも、さすがにちょっと躊躇してしまいました。だって、タイミングずれたら追っかけらんないし。<既にソノ気
ゲームの感想は後日。でも『マクロスプラス』のデモはあきれるほど『マクロスプラス』だったし、センチ2 はこれまたあきれるくらい『センチメンタルグラフティ』の続編でした。
5年前のあの日から一日たりとて忘れたことなどない覚えていますか目と目が合ったときを私のこと、なあの世界が帰って来る! 忘れるといえば『六番目の小夜子』の第一話を見損ねてしょぼん、てなこともありましたが、それでも忘れちゃいけなくて、だけど忘れることのできないあの日の事であの日から姉ちゃん(or るりか)は笑わなくなったセンチメンタルグラフティ2 がいやもうついにようやくやっととうとう発売ですよNoelちっくお友達女の子三人一組のなかで焼き餅も友情も見栄もケンカもアリアリビビッドハッピーブラボーいえぇいな日々が待っているに違いないんですよ!!!
もうどきどきプリティリーグで仕事も手につかなくてはかどらないから氷村みたいにセンチ休暇を取る余裕はないんだけどでも明日は朝から日本橋行き。Dreamcast もようやく買えます。……お金はないけど。
放り出すわけにはいかないので『絆という名のペンダント with TOYBOXストーリーズ』。JIM はコレだけやればいいって言うけど、文字ウィンドウとか絆インジケータとかの配置を中心にした画面設計とか、声のお遊びが足りないとことか、PS 版ではいかんと思うところもあったりなかったり。だって SS 版 With You 最強の追加シーン「お兄ちゃん、早く起きないと学校に遅刻するよ?」も名前入力のときの乃絵美の合いの手もセーブとロードのときの乃絵美 or 菜織 or 真奈美の合いの手もない上に SS 版最強の追加機能、Z ボタンで壊れたレコードよろしくお兄ちゃん連呼な乃絵美もいないなんてそんなの寂しすぎるじゃないですか(一応読み返しモードでセリフの再生は可能だけど、再生中にボタンを押すと再生が止まるだけなので「お兄ちゃん……」でぶった切ってボタンひとつでまた「お兄ちゃん」言わせる無限コンボが繋がらないのである)。ところで最近すっかり標準の名前で遊んでしまう軟派な私。かつては「漢は黙って本名プレイ(含:他人の本名)」だったのになぁ(笑)
あと、カレンダーを飛ばせるのは偉いけど普段のスキップが遅いので行殺相殺。
そうそう、『少女と恋愛する方法』が届きました。送料込み 500 円とゆーからそんなもんだと思ってましたがやはりどっからどうみても外見も中身も同人誌だこれわ。……なんで ISBN コードが付いてるんだろう? 外見といえば結衣に「外見って……。お兄ちゃんのえっち」とか言われるシーンがあるんですが、中身っつーほうがえっちですよね?とかいうのはさておいてその中身ですが、一言で言うと
少女(この本によると定義は小3〜小5)と恋愛するための How to ナンパ本でした。かなりマジっつーか、いやそりゃ実用的ではありますが、なんか悶絶。面白いです。
ありゃ、『魂の姉』でしたっけ? to 夏町さん 特に実不可、な設定ではない(ユーナは拾われ子だけど、それは一緒に捨てられてた、でいいわけだし)つもりでしたが、なんでだったんでしょね。『インベーダー・サマー』読んでからだと、PC1 のスタンスが変わりそうだなあ……。(ていうか、マスターがかなりイタい(^^;)
グライダー乗ってるくらいだからそりゃ普通じゃないんだけど、そーゆー意味では別に普通だと思ってた後輩の女の子に突然「ジムとシャアザクは戦ってないと思うんですけどどうでしょうか?」とか聞かれてムムム。
TV シリーズと 08MS 小隊でジムやら量産型陸戦用ガンダムの登場時期が違うらしいという話もありながら、例えオデッサに間に合っててもシャアは地上にいないんだからそれは関係なくて、宇宙(そら)でララァの相手をしていたころ(かつ、ゲルググが完成する前)に MS-06R-1A か R2 で出撃したことがあったかなかったか。
どーでもいいけど赤いザクはエースパイロット専用だったけど赤いズゴックやゲルググは赤いだけの量産機だったわけで(だよね?)、そりゃシリーズ後半のアムロにゃ勝てんだろう、とか。
センチ2 の発売も目前となりましたが、『センチュウ(=線虫、not 千里中央)』という単語を見てもどきっとしてしまう私はかなり恋の病に心はいつも微熱少女です(笑)
そんなときは海に浸かって熱冷まし、さくっと『See-In 青』(ALICE SOFT) をコンプリート。
期待していた双子美妹姉妹はだいぶ違うノリであった。とは言え結衣と合わせて「義理もいいかも」などと敗北的感想を抱いてしまったり。遊びに来てた HT に言ったら「俺が日記書いてたら絶対それネタにしてますよ〜」と大ウケ取ってしまった。このへんの主張の詳しいことはまたいずれ。
先輩は、まあ先輩。要はアレですな、大作期待してると全体にボリューム不足は否めないけどそうでなきゃよくできた娯楽作品で、私的にはかなりとらハに通じるモノが。……萌えと実用性を兼ね備えるトコもね(笑)
で。日付を告げるアイキャッチがなにげにカッコいいんですが、見ようによっては横から見た銀河系に見えます。つーか、最初見たとき絶対ダブルミーニングだと思った。というわけで、岡野史佳とかあるいは海の底の遠さとか(宇宙より遠い〜)に思いを馳せたりして、個人的にはかなり上位にランクインする作品だったのでした。<『See-In 青』
もちろん来週日本橋へ行くのは大決定済みで、だからここで日本橋へ行くはずではなかった(なんだかんだで evolution 好きの私としてはドリル少女は気にはなってるけど)予定に反して夏町さんを迎撃して『ミルナの禁忌』(白倉由美)と『僕はイーグル』(夏見正隆)を ToHeart トレーディングポスターの琴音ちゃんととれーどとれーど by お昼どきの唯子@とらハ 今さらな感想だけど蘭宮涼だと小悪魔ちっく美少女過ぎるきらいもあるんじゃないかと思いきや、単に泣きそうなきらきら美少女でなんの問題もなし。
ドリルな OP ムービーに悶絶したり PS 版マクロスプラスに心牽かれたりしつつ結局ゲームは買わず電撃セレクションのムック『センチメンタジャーニー〜12都市12少女物語〜』と『ルームメイト〜井上涼子〜公式パーフェクトコレクション』を購入。ジャーニーは全体に色が押さえ目なので祥桜学園の制服だけきっついカラーリングだったなあ、とかサマバケや輝く季節へ朝にの涼子ちゃんは一見別人28号だけどしゃべってみると変わってなかったんだよなあ、あれって結構凄かったよなあ、とか懐かしい思いに浸る夜。
ところで、実は今まで自分で買う気はさらさらないので触ったことなかったんですが、OA システムプラザに展示してあった PalmIIIc って妙に動作が速い。初期状態(hack が載ってなくてフォントサイズ大で使用メモリがスリムなの)ってこんなに速かったのか、とちょっとショック。Visor や TRGPro は Memory Access: fast なんだよなあ。くそ−、クロックアップしてやろーか。
「暑い暑い暑い暑い暑い〜」と沙南ちゃんがサウンドエフェクタ(……名前忘れた)使って高い声から低い声まで響かせまくってついでにブルッチャでブルブル暴れまくる前景を「ばびっとクーラーの効いた喫茶店でかき氷と冷やし中華食べてるから平気だもーん」「白イルカ〜」ってくらい今日も一日暑くてああん体が火照って堪んない日々ですが皆さん元気ですか私は元気です夏、私、元気です。ってゆーか一昨日と同じネタ……
とりあえずこうも暑いと日向のグランドを走り回る(『絆という名のペンダント with TOYBOXストーリーズ』(NECインターチャネル))気にはなれないので、がしがしと海で泳ぐべく『See-In青』(ALICE SOFT)。もう伝説の白イルカなだけで『子供のおもちゃ』に飛んでしまうくらいイカレたこののーみそでは乃絵美の10年後の行く末に想いを馳せるような高度な技はとても扱えないわけで、今日は事前にわかっていたこととわかっていなかったことと含めてツッコミドコロというかツッコマレドコロ満載なこの青い海の上の出来事について我ココロ赴くままにスタイラスを走らせんとす。
まず『Dark Whisper』ファンとしては白いビキニ+金髪では「エア・バッグシステムが全開だぞっ」ってゆーかむしろ手のひらサイズだったり、潜水艇がエノラの乗ってたやつによく似てたり、とーぜんバリュート装備で、幼性固定体で肩車で潜水艇二人乗りでイルカの代わりにカラスとお話できたり。そんでもって美夕(みゆじゃなくてみゆう)でお兄ちゃんでは『37℃』だ、とか先輩ってもうちょっと他にないんか(ex.芹香先輩&みさき先輩。三咲先輩もか)、燃料電池動力の潜水艇はイヤだったり過酸化水素水と海水から機関で使用する酸素をってソレわワルター機関ですかとか海上保安庁だがひゅーん(海難救助は水路部の仕事じゃないけど……)、海底が酸性の雰囲気ってことは生物死体がたまってないってコトですか〜?とかほ、飽和潜水……ってゆーかボンベもレギュレーターもないぞおい(一応小さいのを装備してるらしいけど)とか潜水艇のコックピットデザインがヘン〜とか双子で深海救助では『Doop』(MBS Truth)だ−とか琴里でイルカで蒼い海では『君の海へ行こう』である上に小鳥だししかも籠の中(笑)
あと、『魔術士オーフェンrevenge』でも思ったんだけど、年下我が侭も可愛い系妹的女の子がお姉ちゃんしてるのってすげーツボ。クリーオゥ×リコリスも堪らなかったけど結衣×琴里もかなりきてます。
そして何といっても結衣ですよ結衣。あんまりゆーと『She'sn』(アクセント)冬シナリオにも穴を開けてしまうので強硬な主張はしにくいのですが、やっぱお姉ちゃんの元カレシとつるむんならコレくらいはやってもらわないとね。 to 『Natural〜身も心も〜』(F&C) 恋愛当事者における精神的反恋愛ベクトルばんざい。ていうか禁断の関係最高ブラボー。って、実は如月姉妹も私の最大の弱点である『恋人の親友』パターン(『いちょうの舞う頃』(Types))の後輩シナリオ、『下級生』(elf)の愛ちゃん&美雪シナリオ)を双子=インセストタブーでやらかしてくれそうな予感ばりばりでちょお期待(笑) ずいぶん久しぶりですが、やはりあなどれぬかAlice。
……ところで、起動して最初にやったのが『陵辱イベントON』だった私はやっぱダメダメでしょうか? んで幼性固定体の陵辱イベントが期待通りでよい。
たまたま忘れ物を取りに下宿へ戻ったお昼過ぎ、ものの見事にJIMにインターセプトされてしまいました。やって来るなりとりあえずG'sマガジンを読み読みするので「コレは見てたっけ?」と言って『Pia☆キャロットへようこそ!!3』(F&C)の制服コンテスト本を渡した数分後。“メイドタイプ”のスタッフコメントに見入っていた彼は言いました。
「メイド服を着ていればメイドなのか〜? それは違うやろう」さすがメイド研究課じゃなくて研究家。目からウロコとはこのことカ!……とゆーか、あの制服見るたびに私の脳裏をよぎる疑問といったらいったいあの制服のドコがメイド服なのであろうか?ってあくまでコスチューム=包み紙にこだわってて、中身がウェイトレスさんかメイドさんか、バイトさんか社員さんか、ドジで怒られんぼか危なっかしいけど失敗はしないかテキパキ有能か、呼びかけはご主人様か旦那さまかぼっちゃんか、精神的繋がりは妹さんかねーさんか奴隷か女王さまか、プロポーションは手のひらサイズかばいーんぼよーんか、といったコトにはカケラも注目していなかったから、無知蒙昧あきめくら硬直化思考なこの私の迷いと過ちを吹き飛ばす偉大なる一言に web 一杯の栄誉を!(笑)
『インベーダー・サマー』(菊地秀行)、緑版ゲット完了。ほとんど痛んでない上に栞まで残ってるのに一冊30円の扱いがあまりに涙を誘うので、『魔界都市新宿』『魔宮バビロン』『風の名はアムネジア』もゲット。……置くとこないのに。
『妖精作戦』(笹本祐一)の新装版と違ってほとんど変わってないですね。東やよいの身上書と、三沢先生の履歴の年号が変わってるだけ。でも、旧版って14刷も重ねてるのにやよいの身上書ってば『昭和31年生まれ、昭和56年高校入学』ってなってるんですけど。……高校入るのに25年もかかってるんかい。三沢先生は28年生まれの41年大学卒業になってるし。13歳で卒業か〜(笑) あるいは、これこそがやよいの力による、というつもりだったのかもしれないけど、NEXT版で修正されちゃってるのは単なる間違いだったのか読者に通じなかったからなのか。
それでも、緑版のほうがなんとなく雰囲気を感じてしまうのは、この安くて軽くて分厚い紙と微妙に焼けたページの色とあまりよくない(半分は紙のせいであるにしても)印刷とが、この手に狂っていた中学生のころを一番思い出させてくれるから、のような気がします。
ところで、京都市内から自転車で行けるマンガ・駄本系古本屋地図、とかって作ったら有用なのかな?どっかにありそうだけど……。なかったら作るので誰か情報求む(笑)
あのデザインはナシじゃなかったんですかー! to 夏町さん ひどいや、裏切りもの〜(笑)
そういえば、梅田の Loft は商品のタグ管理かなんかをザウルス(黒かったから旧ザウ?)でやってましたよ〜。お姉さんに思わず「すごい、ザウルスなんか(失礼!)でやってるんですか〜?」とかって話しかけてしまいました。支給品らしい。
↑というわけで真奈美ルート第5章の裏庭にて、
正樹:「どうしたんだ柴崎」とかゆー展開もアリアリだと思う今日この頃海の日の陸国京都の夏日本の夏金鳥リキッド一本PONですが皆さんお元気ですか私は元気です夏、私、元気です。ちなみにこの先の展開としては正樹が目を離した隙にたった一人でムエカッチューアの使い手真奈美に立ち向かった乃絵美が返り討ちにあってわずかに遅れて駆けつけた兄の腕の中で笑顔を残して息を引き取り、怒りを燃やして廃墟の中から立ち上がって陸上部奥技三十七計(……ダメじゃん)を身につけた正樹と新たなる必殺技山猫シュートを完成させた柴崎が友情の
柴崎:「くそっ、何者だあの女。鳴瀬……」
乃絵美:「まさか、真奈美ちゃんがやったの……? 許さない、真奈美ちゃん……」
ガーン、大方の予想通りだったんですか〜? to 中将 まあ「意外でショ?」とは口が裂けても言えんけど、制服本とか女装本とかと同じく資料ですよ資料(笑)。やだなあ、もう。
……とか言ってたら構内に
『医学部志望高2女子家庭教師募集、受験まで面倒見て下さる方』ナドとゆー貼り紙発見。やっぱ狙われてんのか?
中之島を端から端まで往復(しかも帰りは梅田まで)歩いたらさすがに汗だくになってしまったけれども体を動かして汗をかくのはとても気持ちがイイ(ヘンなイミじゃないぞ)わけで、むしろコトが終わってから下宿に帰りついてからがうっとおしい(^^;。おまけに暑さのせいか椅子に座ってる間につぶしたか、充電しようと思ったら NM502i の液晶がぶち壊れてるし。液晶は有償だよなー。この出費の嵩むときに根性のない。
それはそれとして、研究関係で企業の新製品がらみのセミナーに出てきたんですが、めちゃ楽しかったです。最新型の HMX-12 マルチで『コレクター制服が目覚めるとき』(Melody)な ICP-質量分析器の話で、とーぜんイオンビームを平行に揃えるためにスリットを通すんですが、ここの部品の名前が『skimmer cone』てゆーんですよ。『三角のスキマ』(笑)。いやもう、そりゃ好鬼魔といえば三角だろう、とか大笑い。ついでに各コレクター間の干渉のことを『cross talk』とゆーそうで、『この製品は cross talk しません』みたいなこと書いてあるし(^^;。ひょっとして狙われてる?
もちろん可及的すみやかに三冊目をゲット完了して早逝した恋人の妹の真情を受け入れて擬似インセストラヴに浸ってしまうことこそ妹モノに課せられたあるひと夏の義務でせう(笑) to sugichさん
私も『妖精作戦』(笹本祐一)を絵・若菜等版と平野俊弘版と新装版の三冊持ってるから大丈夫です!<ナニが
CCDAは時間はちゃんと表示されて実用上問題ないのでおっけーかとも思いますけれども。でもただ再インストールしても症状は治らなくて、なんかで上書きしないといけないっぽい。あんたは command.com かってーの(笑)
夏といえばやっぱり『NOeL -NOT DiGITAL-』(PioneerLDC)の季節で(<矛盾してます)、暑ければ暑いほど元気になってしまう代歩は由香に爬虫類呼ばわりされてしまったり南の島でビーチバレーでジェットスキーで波に洗われても消えない文字でやっぱり南の島いいねいいよね行きたいね小笠原(南の島編@ナディアはいらんけど)。いや、今年は割と本気で行くつもりもあったんですけどね。それはともかく、夏といえば『夏の魔術』(田中芳樹)とか永遠の夏!from『きまぐれ!オレンジロード』(まつもと泉)とかそういう趣味のダメお兄ちゃんが妹に贈ってしまってああおじさまお兄さま私を迎えに来て私をさらって私を幸せにして誰も知らない未来のどこかできっと巡り会うから『めぐり愛して』(ソニー・ミュージックエンタテインメント)になってしまう『夏の扉』(ハインライン)とかあの暑く長い夏の一日から一年たっても二年たっても『ずっといっしょ with you everytime...』(東芝EMI)にお兄ちゃんは頑張ってゆくお兄ちゃんと頑張ってゆく『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)みゆ&雪乃。そしてこのタイミングですからなんといっても『Air』(Key)。
けれども今日は予告通り『インベーダー・サマー』(菊地秀行)。
いつもはいわゆるノベルゲームと呼ばれるジャンルのアプリケーションとの対比で言うことなのですが、小説の読み方は自由です。友人に聞いてみると必ずしもそうではないらしいのですが、私は展開に疑問を感じたら例えクライマックスでもページを戻して読み直すし、いきなり後書きから読むこともあれば途中で後書きを参照することだってあります。NEXT版『インベーダー・サマー』はまず後書きから。17年ぶりに最初期の作品を出し直すにあたって、菊地氏は何をコメントするのか?実はこの作品読んだことがないにもかかわらず最初に興味があったのはそのことでした。
後書きは、まず「なんと懐かしい作品だろう。」と始まり、「こんな作品はもう書けまい。」と続き、そして何よりもカッコいいことに「これ一冊きり。――作家には、こんな小説があってもいいだろう。」と嘆じてみせます。
彼の後書きには、いつも彼の文章と同じくらい大上段に構えた格好良さがありますが、押しも押されぬ地位を築いた後のことならいざ知らず、デビュー後11ヶ月の四作目に対してこう語ることのできる作家もそうそういるものではないでしょう。決して誹謗するものではありませんが、笹本祐一氏が『妖精作戦新装版』に書いた十年目の後書きとなんと対照的であることか。(もちろん十年目の後書きはあれでいいのですが。持ち込んだ頃のことなんか当時の心情がびんびん伝わってくる(気がする)し)。
夏の似合う白い少女がいたらどうなるか?その答えも一言。
男達は恋をする。夢を見る。その少女が今までの誰より美しかったなら、
でも、この光景は私にとって現実ではありえないから理想で、でも理想だからこそこの夏は私の夏を捜して旅をしようと思います。山陰の海と山が繋がった小さな漁村とかではどっちかというとAirになってしまいますが。
sugichさんとこのこれがなんのことやらわからぬままに乃絵美Clockを起動してドラッグ。おおウィンドウが動くのかこんなことができるとは知らなかったぜ、と思ったらウィンドウが画面の右下に貼りついて動かなくなりました(笑)。なるほど、sugichさんが書いてたのはこのことか、と思いつつ自力でなんとかする腕などあるはずもないので削除して再インス卜ール。ごめん乃絵美、ふがいないダメお兄ちゃんを以下略(C)sugichさん、とか。
それでもってオロカにも『少女と恋愛する方法』は注文してしまっていたり。妹羊羹(いもようかん)は我漫したのになー。
感想、間に合ってません。ごめんなさい。<『インベーダー・サマー』
いいんです。私、多部田さんの弟子だし(いつの間にそんなことに?)。
……遅れた分内容を充実させたいと思います(笑)。VGAボックスには対応しないケド。てゆーか、家庭用テレビとPCモニターで発色が違うってたのはどーなったんだ?画像データが倍入ってるのか?<たぶんない
それにしてもレタフレが最近アホすぎる(笑)。おかしい、一年前のめぐめぐはもうちょっとまともな子だったはずだが……。愛子ちゃんもヒドイ人だ(他人の人生狂わせるの二人目〜(笑) しかしいいからはやくキャラ紹介更新しろよサンライズ、愛子ちゃんは髪を切ったんだってば。それとも若菜みたいに髪が長かったり短かったりするのか〜?)。
ぐぇ、春菜プロジェクト法人化ですか。まあそう来るのは正しい選択の一つだと思うけど、ペルソナウェアの有料化はともかくペルソナの有料化は……、一年毎のライセンスとかにすればいいことか。ついていけるかはお値段次第(あと、支払い方法)ですな。
JIMに誘われてHT、たっぴー、JIMとHTと同学年でサッカー好きのYと祇園祭の宵山見物に出かけてきました(ティーヤも途中で合流)。半分以上の人間が『グラディエーター』見てるもんで、人ごみの中をかき分けて歩きながら『ベン・ハー』なんかともからめつつ「この鉾が戦車(現代風のタンクじゃなくてローマの二頭立てだったり四頭立てだったりするやつ)で、車輪から刃が伸びてて走りまわってぶつかり合ったりしてたらすごいよなあ」などという無茶なことを喋る。それでもって、なんたる偶然か超越者の意図か、今日は皆既月食の夜でありまして、一回りも二回りもして四条を離れるころには月は地球の影で赤黒く染まっておりました。おかげで、
「おお、満月が赤い……」ナドとネタを知らん人にはカケラも理解できない意味不明なたわごとをほざいてみたり(笑)。みんな月に酔ってんですよ。
「昇月に栄えあれ!」
「今ならクリムゾンバットだって呼べるぜ〜」
「だからクリムゾンには関わるなと言ったのだ」
「せっかくだから、オレはこの赤い扉を選ぶぜ」
「こうしてコンバット越前“深鍋”エルウリンは真紅の銃クリムゾンバット召還の魔法を手に入れた!!」
それで、月鉾で働くコンバース履いたバイト巫女さんたちに思いを馳せて↑なことを思いついたりもする。でも二回り目に「見たことありませんよ〜」というティーヤに巫女さん勢揃いを見せてやるべく行ってみると時間が遅くて誰も残ってなくて敗北。他に今回目に付いたのは、女の子達が浴衣の袖をまくりあげて着てるのと、新聞で流行ってるとか流行ってないとかゆー“ミニ裾の浴衣”ですかね。後者は本当にとっきどきいる、って感じ。でもこの二つを組み合わせると半被と(下のはなんて言うんだろ?スパッツじゃないけどそんな感じの)ちっくでいなせな感じでした。上半身きちんと着てると却って違和感ありますね、ミニの浴衣。
ついでにみんなで立ち寄ったラケルでHTにMI-110で遊ばせてもらう。とゆーか、注文もしないうちからPalmとザウルス交換して二人してわき目もふらずにぴこぴこ。<イヤな客
思ったよりも入力スペースが小さい〜。それに、書き込んでから認識するまでは確かに遅い(これはMI-110のビデオの遅さに起因するので、他の機体ではもっとずっと早い、らしい)。でも一文字一文字認識させるんじゃなくて、切りの良いところで訂正していくやり方を取っているので間違った認識は後からあいまい検索可能。これは『NEOS GoGoPen for Palm』(ネオスコーポレーション株式会社)についてなくて、つまり直前の入力文字しか訂正できなくて、それ以外は書きなおすしかなくて、欲しいと思った機能なので先行して実装してるなんて偉いよねザウルス。それから、液晶の精度が高いので、オと才とか、ルと儿とか、エと工とかの区別が容易につくのはうらやましいところ(一昨日の日記はヒドかった……。訂正したけど)。
もちろん、(私の記憶によるところの)標準の赤白チェックのエプロンのほかに青白チェックのひらひらエプロンもしっかり確認してきました。夏町さんの言ってたのはこれなんでしょう、たぶん。
あいまい検索についてはそのとおり(ザウといっしょ)です to 夏町さん POBox的な機能が追加されるのはすっごく魅力的。でもフォントが小さくて画面が横長なザウルスであればこそ可能っぽくもあるのでちょっと悔しいか?
慣れもあるんでしょうけど、MI-110との比較で私の感想としては決してザウルスに劣るものでもないんだけどな〜GOGOPen。ただしMI-110とPalmVxの比較はずっこいけど。
そんで、大事なトコロの影がナイってゆーのはサイテェですね(笑)
明日のネタにしようと買ってきたソノラマ文庫NEXTの『インベーダー・サマー』(菊地秀行)、つい読んでしまいましたが、ものすげぇ。ジツは今までに読んだ文章のなかでピンポイントにいっとーイタイかも。今まで読んでなかったのが惜しいのと、今読んでこそ魂に刺さるのと。明日のネタはこれです。<日記で次回予告するか〜
ダーティハリーのクライマックスで、追いつめられたハリーがオフィスのデスクを開けて、箱の中にオートマグの代わりにブランデーの小瓶が入っていたらそりゃあイーストウッドも驚くに違いない。というわけで、今日はいつもとちょっとだけ違うシャンプーとコンディショナーを買って帰ってご機嫌でお風呂に行ったところ、リンスとコンディショナーでした。げふっ。
てゆうかシャンプーとコンディショナーを同じ容器にするのはやめて下さいウェラジャパン株式会社。いくらプロフェッショナルプロダクツとはいえ間違えたらどうするんですかまったくもう(てゆうか間違えたし)。
……これだけで終わってしまっては何なので、恐らくは何の役にも立たないであろうシャンプーの分類の話。世の中には合成系とアミノ酸系の2種類があるんですね。ふつーにテレビでCMとかやってるのはほぼ間違いなく合成系。いわゆる高級品でも 1cc=\1 くらいです、ディスカウントストアで。これは石鹸同様油から界面活性剤を合成したもので、その材料次第で純植物性を売りにしてたりもしますが結局化学合成されたものであることに変わりはないわけです。
一方、アミノ酸系のやつってのは本来は美容院で本職の人に相談しながらマトモに買う代物ですが、これもディスカウントストアに行くといくらでも置いてあります(どういうわけかスーパーには置いてない)。安いモノで 1cc=\3 くらい。赤くもないのに3倍ですよ3倍(笑)、というのはともかく、こちらはナニを材料にしてるのか知りませんがアミノ酸をそのまま抽出して界面活性剤にしてるそーで、ナニやら手間暇かかっているのは確かな御様子。基本的に二度洗い+コンディショナーで、リンスは使わないそうです(のはずなんだけどなあ)。
でまあ、3倍違うのか?とゆーと人それぞれでしょうが髪が肩を過ぎてセミロングともなれば効果は実感できるはず。濡れた髪に指を通したときの滑らかさとか、乾いたときの具合とか、3倍分かどうかはともかく違うんですねえ(ちゃんと違うんだから偉いもんだ)。洗うたんびに痛む気がする、といった向きは一度試してみるといいんじゃないでしょうか。って、別の悩みを抱える男性諸氏に効果があるかどうかはしりませんけど(笑)
いちお、ウェラのLifetexシリーズがお勧め。そこそこ手頃なお値段だし、半年に一回くらい別のも使ってみるんだけどやっぱりこれに戻っちゃうんで。(しかし今日は意味不明だな……)
というわけで『NEOS GoGoPen for Palm』(ネオスコーポレーション株式会社)を使ってみるのココロ。
まずは画面構成から。一番特徴的なのは文字入力フィールドがひとつしかないこと。Palmは画面が狭いので仕方がないとはいえ、連続入力には少々もどかしさを感じます。それに、見ての通りGraffitiエリアに入力するのではなく表示画面にGOGOPenそのものがDAサイズで現れるため画面を占拠され、これまた長文の入力と、特に編集や修正を困難にしています。ただ、入力フィールドが大きいのは画数の多い漢字という文字を扱う以上仕方のないことではあり、むしろ狭いフィールドを無理に並べて入力しづらいわ認識率悪いわというよりもずっと正しい設計であろうということは強調しておきたいと思います。DAサイズはやめて、せめて画面の上半分にテキスト表示ができれば文句の出ないところだったのですが。
次は認識そのものについて。ZaurusやWinCEのをあまりきちんと触っていないので公平な比較はできませんが(氷村かHTからザウルス借りてみないとね)、単体としては満足できるレベルであります。あいまい(漢字が書けねぇ。←曖昧)検索がいい感じで、きちんと書いて正確に認識させるというよりも適当に書いて候補から選ぶ、手書き文字認識じゃなくて手書き文字“変換”な感じ。もちろんちゃんと書けばちゃんと認識してくれますけど。認識のスピードは10段階に調節が可能。私の場合は2ぐらいがちょうどいい。それでも一文字ごとに少し待つ感じだけど、これがザウやCEに比べてどうかというのが評価の分かれ目なんではないでしょうか。くせ字学習がないのは減点対象ね(いちおう学習機能はついてるらしい)。あと、こちらの書きがおかしいのか三点リードが出ないとゆーとんでもない欠点もありますが。
といったところでちょっと独自の考察を加えてみる。Palmがバックライトを積んでるのは皆さん先刻ご承知のコトでしょうが、実際に暗闇(not『暗闇』(Melody))の中で使ったことは?そう、なんと驚いたことにGraffitiエリアはバックライトの光を通さないんですね。結果として、従来Palmでは暗闇でスケジュールの確認はできても文宇入力は困灘でした(ソフ卜キーボードでアルファベット+ひらがなカタカナのみか、JlSコード表で一文字づつ拾うか)。そう、ここで表示エリアを占領してしまうGOGOPenの欠点がそのまま利点となって復活をとげるのです。ひとたびシルクボタンの“キーボード”をタップしてGOGOPenを起動してしまえばどんなに暗くても文字入力可能、このことは実は日本語手書き認識以上のインパクトかも知れません。というか、少なくとも私はそう思う。
で、一見何の関係もないことに例のSony製Palm(正式名称はSONY PEGですね)の話に飛ぶ。モノクロはあんまり興味無いんですけどカラーの(PEG-S500C)はちょっとだけイイですね、カラーなのに薄いし電池の持ちも悪くないみたいだし。でもATOK Pocket for Palm。せっかくGOGOPenが出たのにATOKですか〜。SonyはGraffitiでいくってことなんでしょうか。私はかな漢字変換に効率求めないんで(MS-lME98&ことえり2の人だもの)あんまり魅力ってわけではありませんし、やっぱり暗いと入力できないPalmか〜、とか。
話題が飛んだのでついでにいうと、Sony×Palmのウリのジョグダイアル。カシオペアであれの便利さはよくわかったけど、Palmにそのまま積むのは反対です。だって、PalmVx+付属フリップカバーの魅力は左開き右スタイラスにも右開き左スタイラスにも、つまり右利きの人も左利きの人も違和感なく使えるところにあったのに、あれでは右利き専用マシンではないですか。まあ極めて日本的なマシンともいえるけど(ちなみに私は右利き)、もう少し考えてほしい。
それ以外のデザインでも初の日本メーカー製ということで結構期待していたのですが、ボタンもあんまり押しやすそうじゃないし(私のPalmVxは下ボタンが渋いのが欠点)シリアル端子むき出しだしで細かいところで今一歩感を感じてしまいます〜。音楽デバイスにもならないし、見た目のヂザインも趣味じゃないし(でもまあlllcよりは趣味かな)。
「Palmが重い〜(^^;」妙に左腕が張ってます。四角の中に素早くていねいに字を書くのって思ったより力も神径も使うらしい。Palm+Hardcaseも長時間持ってると意外に重いし(てことはカシオペアとかはもっとつらいのか)。あと、結局慣れてしまえばGraffitiの方が速くて楽で、これはGraffitiに引いてしまう新現ユーザー向きであるように思えます。だからデフォルトでインストールされてるのがいいと思うんだけど、Sony×PalmはATOK。まあ、Visor日本語版の売れ行き見てるとGraffitiがPalmOSの足を引っ張るってのは間違っている、のかもしれない。
ところですっかりPEGに話題を持っていかれているPocketPC日本語版ですが。なんであのカシオぺアがこうもダサくなるかな〜。
そんな酒場だったら万難を排して出かけて行くのだがな〜。ちなみにハガキはJIMのところにも届いたそうなので、いずれ二人で行って来るかも。
メリケンかぶれの黒船マニア(ひでぇ言い様だがそれは私のことだ)がナニをどう言い訳しようとやはり日本で日本人により日本人が使うためにPalmを売るなら日本語手書き認識がないのはZaurusやPocketPC(旧WindowsCE Palmtop)に比べて劣っているところではあったわけですが(POBoxはどーした)、その弱点を克服し、今度こそ日本最強=世界最強なPDAとなるべくとうとうネオスコーポレーション株式会社さまさまから日本語手書き認識ソフト『GoGoPen for Palm』が発売されましたやったぜバンザイ! しかも全機能フル装備で30日間の試用可能すごいぜ!! というわけで早速ダウンロード中。感想は後日。
やったね、お兄ちゃん!
あぅ、別に本気を疑ってたワケではないんですが……ばっちし覚悟完涼(これじゃ某ルームメイト同人誌だよ)させてもらいます(笑)
私にとって、みゆは妹というよりみゆであって、それはいったいなぜだろうと考えたときに、私にとって“づま”は単なるストーリー(あるいはストーリー伝達手段としてのプラスチックの円盤)ではなくて、だからキャラクターにせよなんにせよ、抽象化された情報のある要素のみに注目するというのがそもそも違和感を感じる行為なのだろうと気づく。確か、京大の霊長類研が東大の相当する研究所の研究姿勢に対して、「サルをいくら解剖してもサルのことがわかったことにはならない」というような批判を加えた時期があったように聞いたことがあるけれど、ちょうどそんな感じで、捉え得るかどうかはさておき全体に注目してこそ得られるものがあると思う。ま、もちろん解剖しないとわからないこともたくさんあるわけで、ミクロとマクロの視点を総合させてこそ、ではあるんだけどね。
しっかしキャラ萌えならづまはやっぱしみゆ父がサイコーかつサイテーでさよりさんもサイコーかつサイテーで、雪乃のお兄ちゃんはサイコーブラボーだと思うのココロ。そういえば末永とはさよりさんシナリオでのみゆの心情についても激論戦わせたのであった。夏町さんもはやくコンプリートしましょうよ〜。
それはそれとして、名古屋と言えば一部で有名な巫女さん酒場『月天』ですが、学校から帰って来ると郵便受に同じ団体がやってるサブカル的ナチスの女将校みたいの(orミニスカポリスみたいなのby妹)が給仕してるとゆー監獄酒場からリニューアル記念割引券つきハガキが届いておりました。なんと、監獄酒場に加えて今回は教会酒場らしいのですうわぉなんてヤマシイんダ!!!
これはもう巫女さんが「あなたの健康を祈願してお神酒を」とやるかわり(月天では席につくとまずそーゆーのが出てくる)に「神の血と肉により、我らの罪は許されます」とか言いながら黒髪で真面目一途ないじめて光線ばりばりのシスターがワインとパンを持って来て、それに対してお客さんがニヤリとイヤらしい笑いを浮かべて「神よりもあなたの肉を」などと所望して彼女を食べてしまえるようなそんなお店に違いないよねそんなわけないデス。
てゆーか、聖体授けるのはシスターの仕事とちゃうけど。でもシスターのカラダという聖体を授けるってのもアリかもね(笑) つーか、発想が下品……。
それは、今から2、3ヶ月前のことでした。
のらおに:「なんかゲーム貸してー」で、手元に戻ってきました。
わたし :「ん」
のらおに:「さんきゅー。で、これどんなゲームなん?」
わたし :「さぁ」
のらおに:「おい」
わたし :「まだやってないから。なんかひたっすら戦闘がタルいらしいけど」
のらおに:「……戦闘がタルかった。オレには解けん」まあ、いくら International Business Model とモトローラの誇る PowerPC G3 といえど233MhzでMSWindowsエミュレーションは辛かろう。(でも『夜勤病棟』(Mink)は全クリしてたはずだよな?あれもそーとーにかったるいんだけど……)
例えるなら、それは企画会議の前日。広報担当と赤提灯で一杯やりつつかました冗談が翌朝の会議で次回作として取り上げられてマスコミまで呼ばれていたプロデューサーの気分。
……というほどのことではないけれど、ぎゃあ書いちまうんだもんなあ。まったくもって後戻りできなくなってしまったので倒れるときは前のめり。<ダメじゃん
そんなわけで、雫やりなおし中。でもさおりんはだいたい記憶の通りであった。ただ、祐くんに惚れるのは、さおりんが抱えてる日常に対する違和感みたいなものを唯一共有できる(可能性を沙織自身が見出した)相手だから、と思っていたんだけど、日常に対する違和感はみんなが持ってる、とさおりんが言ってるので、ここんとこだけちょっと想定と違ってた。まあ、ソレに対して自覚的な子は少ないだろうから、そうであるのがさおりんと祐くんだけだった、ということならアリではあるんだけど。
さて、どうするかな。
ボスが「こんな招待券あるけどいるか〜」と言って『21世紀夢の技術展』のパンフ&招待券を持ってきてくれた正にその瞬間、私は研究室のMacで中将のページのここらへんを読んで“ご主人様であるところの人間を、密かにお兄ちゃん呼ばわりなロボット”のダメダメなヤマシサにこっそり悶絶していたのでした(笑)。恐るべし、シンクロニシティ。
それにしても小説のルームメイト2とは、また懐かしくもないダメダメな一品ですな。といいつつもちろん1も持ってるのはお約束ですが。ついでにいえば日本橋SofmapにはコンプリートBOXが置いてあった……。うーんやっぱ欲しいかも。
朝から日本橋へ〜。今回はモノを押さえるばっかりで、とにかく『夢のつばさ』(KID)と『ハッピィサルベージ』(MediaWorks)を予約しませんで、『Happy☆Lesson〜ファーストレッスン〜』とDC版『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)を予約。だって夢のつばさはもうちょい先だしハッピィは買わざるを得ない気はするんだけど踏みとどまりたい気もすこぉしだけするし、ファーストレッスンはファーストウィンドウ的で私が押さえないワケにはいかないし、づまも以下同文。どうやら新ヴィジュアル追加で済むみたいだしね!というわけで通常のパターンと異なり追加シナリオが“ない”ことを祈って止まない日々ですネェ神様仏様巫女さんorシスター(not 妹)。なんといってもづまの完成度は無類に高い上にもともとどこにも過不足なく作ってあるから(ちょっと言いすぎ)どこにどんなテキストを押し込もうと基本的に蛇足になるなら御の字で、何をどう期待してもキャラ人気を当てこんだおかしな媚言動大全開になってしまうコト完全確実間違いなく思えてしまってついつい保守派。いや、そこで攻めてこそ漢というものではあるのだけど……。でもダメになったらPS版に還えればいいことか。あ、じゃあ追加イベント許可です(^^;。<むせっそー
ついでに話題のG'sマガジン8月号とColorfulPureGirlも買う。とりあえず今月の大驚愕はお姉ちゃんといっしょな井上喜久子さんがHappy☆Lessonでついにママになってしまうのか〜とデスクトップマスコットつく〜る『カスタムStudio』(i.Depas、直リンクいやんらしいのでここだけ。JavaScriptONのほうが綺麗です)。とうとうこんなものまで出てしまうのかというあんまりな現実と、そんな発想はカケラもなかった自分に涙。
その後、ひさびさの京都帰還なお人も交えて道頓堀にて『グラディエーター』。プロローグの集団戦闘シーンが大迫力で、そのまんま二時間半飲まれてしまいました。いやー、ありゃあサーターはルナーにゃ勝てんわ、とか(とゆーか、あのナパームはヒドイ)。あと、近衛兵のヒーターシールド円陣がストラディウムの防御陣『花翼方陣』のイメージをもたらしてくれたので個人的に大満足。<このへんRPGネタ
いや、もちろん個人的嗜好といえば「ローマに純血の皇帝ヲ!」なコモドゥス帝サイコーですよ。でもねーさんではあと一歩今一歩観客として萌え喜びつつ応援する情熱に欠けてしまうのは私だけですかそうですか(がっくし)。元剣闘士なカレも言っていたじゃないですか、「観客を喜ばせるように闘え」と(笑)
ひさしぶりに活気あふれるサークルで美人で強気で若い交通課の婦警さんなんかやってくたびれ果てる(謎)。とゆーか、やっぱしシナリオは自作ですよ。
で、途中離脱して部屋でのたれ寝る土曜日の夜。
一応全国的に七夕だし機械ブチ壊れまくりのゲン落としというわけでボスやらお客さんやら同僚やら初対面の先生やらと某所の屋上ビアガーデンで明るいうちからビールをかっ食らう(ただし勤務時間外)。で、なぜかこのビアガーデンの隅っこに焦茶のジャンスカな制服ガールが一人。気になってチラチラと目をやっているのを見咎められたとゆーならごまかしようなどいくらでも出てくるところなのだが罠がそんな『見つけて下さい』的仕掛けで迫るわけもなく、満足したらしく席を立った彼女を見てとなりのまだ若い教官(ただし妻帯者)が「あれっ?」とゆー反応をするもんで思わず「気になります?」とか突っ込むと「うーん、あれダム女だよなあ」と予想だにしない返答。「あの色はそうですね」「そうだよなあ」「……お詳しいようで」「いやいや川崎さんこそ」「「にやり」」とか、危うくカミングアウトするトコでしたよまったくもう(笑)。初対面の先生相手にやるこっちゃないって。
HTが研究室から持ち出してきたPowerbook190cの面倒を見る代わりに貸してもらった『イカロスの誕生日』(小川一水、朝日ソノラマ文庫)を読了。5月末に出てたやつで結構あちこちで話題だったんだとか。その場でちょろっと読んだ限り、特殊器官保持者保護法サイコーいかれスギのけぞり大爆笑で二人して「なんじゃこりゃ〜!?」と喜んでたんですが、さぁて、どう評したもんか。ダメダメな方向そのイチ、からいくと秋水さんとかつばささんとか空ネタとか『夢のつばさ』(KID)が脳裏をよぎるんですよぎゃ〜。いやもうこれで堤さんの名前が堀越さん(零式艦戦の設計者。春菜曰く今日は『ゼロ戦の日』らしいし)とかだった日にゃ沖田さん僕はどうしたらいいんでしょうかまだ命があるじゃないか<宇宙戦艦ヤマト愛の戦士達。<別にどうもしねぇ
ついでに言うと『遊也さん』とゆーとPlayStationなのに薄暗いホテルの一室で半裸の(とゆーかYシャツおんりーの)女子高生が「遊也さん、私を撮って」by佐藤朱鷺子ちゃん@『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』(FOG)であるのでなんとなく違和感。<ダメすぎ
次は空ネタは空ネタでもスカイスポーツなとこを挙げておきましょうか。空力とかACM (=Air Combat Maneuver、空戦機動)らへんはまあいいとしてアドバース・ヨー(そりゃ垂直尾翼はないもんなあ)、アーベントサーマル、リッジ(但し斜面上昇風は熱による上昇気流じゃないからサーマル(テルミット)て呼ぶのはどうかと思うが)、バリオメータ(ハングやパラで使う抱えるやつは電子式なのか?原理的には気圧を利用したアナログメータなんだけど)くらいかな。やっぱ自家用持ってりゃいいってもんじゃないよねー(<さりげなく『僕はイーグル』の恨みを晴らす)。アーベントなんて3年ぶりくらいに聞きましたよまったくもう(笑)。経歴には書いてないからわかんないけど、パラかなんかやってる(た)のかな、この人は。でもそれだけじゃアドバース・ヨーなんて知らんだろうし、勉強してるところがいい感じ。まさか日本でグライダーやってる人間がそうそういるとも思えないけど、ひょっとしたらそうなのかも。
で、まあなんというか。
「飛行願望はあまり前向きでない」だの「この話に共感するのはカッコ悪いこと」だのと後書きがまたイカシてます。話の主張が「苦しかったら、逃げてもいいのよ」byシンジ君の夢の中の(なぜかハダカな)ミサトさん、なんだからそりゃあまあそうなんですが、ナウシカとかラピュタとか豚とかOnYourMarkとかオネアミスとか猫の地球儀とかザ・コックピットとかマクロスシリーズとかとかとか。確かによく考えてみるとOnYourMarkは「おいおいあんたらそれでその先どーすんねん」だったし(あの映像の迫力は間違いなく本物ですが)コックピットは戦争の悲惨さから目を背けるパイロットたちとも言えるしマクロスは人間関係のドロドロから目を背ける以下同文だし豚も実のところ意気地のない男がしがらみから逃げて空を飛んでると見ることもできるしオネアミスと猫は一握りの天才が圧倒的多数派の民衆にとってどれだけ迷惑な存在か、これ以上なく描き出している。特に猫の地球儀となんか対称的であるように思えたんですよね。
『猫の地球儀』を幽と焔の話と見るとそりゃ違うんですが、スカイウォーカーと社会(or世界)と捉えてやると、夢を大きな声で言わなきゃ済む(のにそうできない)スカイウォーカーと、大人しく社会規範に従う振りをすれば済む(のにそうできない)イカロスと。それで社会を捨て、でも捨ててるつもりで捨てられてなくて、社会の大きな力とぶつかってみたりその余波でより力の小さいものを押しつぶしてみたり。違うとすれば、秋山瑞人さんが文章上手いのに対して小山さんはそうでもないな、というところ。だからなんか今一つ盛り上がりきらないしだからプラスにもマイナスにも印象が大きくない感じ。HTと「マイナーだねえ」「新人だから」「4冊も出してるやん」「でも新人ですよ」って言ってたけど、まあ確かに新人さんかなあ。向いてるベクトルは間違いなく一致してるから、今後に期待です。
とりあえず以下の文章を参照。
お嬢様物質だしポエマーがバスガイドさんみたいでしたが俺の横に明日は女の車掌さんみたいで選挙速報はこのアングルが通りすぎてゆく。遠雷の人で、全面汚染の人が息子を考えて通じる限り録音と理性によりさくさくっとメールをしてくれる小さいけれど精一杯自己主張しておくこともメイド服が通りすぎて通じる私だねぇ。ダメかなぁとばかり思っていますのではないでしょうと強く押しつけ先日の東京行きのちょっと前からPalm上で使っているお気に入りのテキスト入力システム "POBox" の操作法をちゃんと調べて(改行で単漢字+ひらがなカタカナ変換できたとは〜!)富豪辞書を入れると長文書きがなかなか楽しい。『おじさん』と書こうとして "oj" と打つと『おじさん』は入ってないのに『お嬢様』は候補にあるんですねー! 末永に「(ストライクゾーンが)美人お嬢様系」呼ばわりされてしまった身としては反応しないわけにいきませんよ、というわけでふと思いついて『お嬢様』から始めてあとはひたすらタップたっぷtapで書いた文章が↑。途中で途切れてるのはそこで候補が『は』とか『が』とか『ね』みたいな文字で続かなくなったからなんですが、それにしても辞書がどんどんパターンを覚えるもんだから候補を選ぶだけでもそれっぽい文章が書けてしまうところがひとつ。もうひとつ、普段どんな文章を書いているんだか一般の
乃絵美はどうでもいいとはどういうことデスカ!というのはさておき、正樹の相手が菜織で決まっているのはそれぞれのお話のうち菜織のほうが納得のいくオハナシを持っているから、だよ〜。というか、真奈美のお話では菜織の出番がないではないか。菜織のお話なら真奈美も出番あるのに(SS版のラストで菜織に嫌われたって思うシーンが良いですよ)。でもって二枚看板はちょっといいかも。でもそんなアメリカンホームドラマ的嘘っぽさは不許可なので、柴崎が一人でプロで活躍してて芸能人か女子アナかなんかと婚約発表してて乃絵美がテレビ見ながら心の中で祝福してるとゆーなら認める(笑)。あと、菜織が橋本先輩とくっつくと、なんとなくみよかと冴子がくっついてて冴子が「やっぱ女同士は楽でいかんわ」とか言ってそうな構図が思い浮かぶんですけど(笑)。そーすると残りはミャーコちゃんか? でもわりとあっさり玉の輿とか乗ってそうでもあるしなー。
唐突な思いつき的行動によりさくさくっとメールのやりとりして「とぉ」「お、おい…」「えへへ、ダメかな?」とばかりに原子炉へダーイブ(意味不明)。って柊鈴音@『She'sn』(アクセント)なんて通じないよねそうだよねそうですかそうですよ(がっくし)。いいゲームなんだけどなあ、妹75%だしポエマーだし『加奈〜いもうと〜』(D.O.)前駆体様物質(笑)だし。
おまけに明日をも知れぬ病弱な妹に「恋をしている時間はないの、でも愛ならわかるの。教えて、お兄ちゃん」などと縋りつかれてしまってはああもうどうしようどうしようもなくて成長しきってないけど柔らかい手足と熱く火照った細い肢体と強く押しつけられた小さいけれど精一杯自己主張している二つの膨らみとそれらを包むドキドキと音を立てそうなくらい脈打って薄桃色に染まった白い肌の愛しい妹をそっと抱き寄せてやる。腕のなかで安心したように切なげに熱っぽくかすれたため息を漏らす鈴音に冗談めかして「いけない子だなあ」とからかってやると「だって、寒いから」と甘えた声で拗ねてみせてその横顔が愛らしくて人目も気にせず思わずぎゅ、んでもってアレやコレやの手順をたどって済ませて段取りつんで
「あぁお兄ちゃん、こ、これがあい、愛なのっ? こ、怖い、けど、すごいぃぃっ」
「鈴音、これからだぞ、お、お兄ちゃんの愛を受け止めるんだっ」
トカ。……ここまで引っ張っといてなんですが鈴音ちゃんは実は実じゃなかったり。あれこれ事情を抱えたお兄ちゃんとしてはぜんぜんおっけーなんですが鈴音にとっちゃ唯一の肉親であるお姉ちゃんの旦那さんとコトに及ぶのはやはりまずかろうとか明日をも知れないからまあいいかとかここだけ抜き書くと『Doop』(MBS Truth)に通じるものもあるなあとか(あれは双子の妹だったけど)。短編ながら良くまとまってるし実じゃないぶんお兄ちゃんのほうがきちんと描かれていてやっぱしいいゲームなんですよShe'sn。サターンにも移植されてるし。なんでこんなにマイナーなんだろ。
暑くて研究室から出られなかったり出かけていた間のビデオの消化をしたり後輩に呼び出されて酒飲んできゅ〜、だったりの日々を過ごしてようやっとひさびさに書く。といっても基本的にPalmVxでせこせこ書いてた文章のhtml化だけど〜、って、いつのまにそんな恐ろしいことにっ? てゆーか、そういや私まだユーザー登録してないじゃん、尻あるってなんJARO腔腸動物じゃないことカ?とかワケの分からん慌てふためきかたをしてみたり。いいかげんこなれたハードだと思っていたが、マジかよおい。ウチの子は英和辞書(2MB)+PalmToHeart(2.5MB)+POBox富豪辞書(1.3MB)+その他モロモロで7.1MBくらい使ってるとゆーのに。
それはともかく。
6/24(Sat.)
MLながらは定刻通り激朝東京着。荷物はまとめてロッカーに放り込みとりあえず会場の下見。なにやら受検ぽくてなんですが実はどこでやるのかちゃんと見て来なかったと今さらに気づいてしまったので仕方がないのである。
だいたい見当がついたところで品川ロムレットへ。ロムレットというからにはきっと喫茶店であろうし、であれば朝御飯が食べられるに違いない(乃絵美がいるかどうかはともかく)と勝手な期待を抱えて行ってみるとなんとこれはオムライス屋さんではないかなんてこったいOhMySister!
しかたないので末永を呼出し、ハチ公にまで選挙に行こうな前掛けがかかっているのを見て笑ったりPRONTで上の階からふってきたパック入りガムシロップにびっくりしたりして、品川アンミラで食事。そーか赤い赤いとはこのことか、昔私が来た時は標準のピンクとオレンジの制服だったのコトよ、とか両腕にうん、と力を入れて飲み物の樽を持ち上げるウェイトレスのおねーさんがやましさ大炸裂でとてもヨカッタ、とか。だってー、ソコに力入れると当然その間が……、ねぇ。ちなみにお昼どきではあったけれどそれをさっぴいてもウェイトレスさんの数は多くて、4、5人いたのかな。なかでも背高めでおみ足ちょーっとだけ太めのおね−さんが、あそこは制服の一部らしいアメリカンスタイルの白い靴下(材質とかゴムの構造とかはルーズソックスと一緒……ってちゃんと通じるかな?)とあいまって『夜勤病棟』(Mink)のひかるちゃんぽくてかなりドキドキでした。足もいいかもしんない、とか。<ダメダメ
このあとさらにEARLへも。実は行ったことなかったんですよ−、というわけで初EARLだったんですがここもメイド服がタイトスカートなんですよ−(泣)。<ex.神戸珈琲物語@心斎橋 メイドさんはやっぱしフレアスカートじゃなきゃいやんと思う私。
「では明日は横浜の聖地『えのきてい』を案内しようじゃないか。あそこは踝までのロングスカートだぞ〜」と末永が言うのでとりあえず満足しておくことにして、末永の家へ。
夜、新井葉月さんの新刊について激論ってみたり未だ京都にいるJIMに「明朝は9:30に桜美町桜木町ね」などとかなりなムチャを押し付けて寝る。
6/25(Sun.)
「JIMとお前が来てるんならコレしかないやろう」と嬉しそーに案内してくれる末永に連れられてWithYou横浜ツアー。「ここで健ちゃんと乃絵美が〜」とか「ここで空とお兄ちゃんが〜」(ここだけなぜか『Natural-Duo-』)とか「ここ元町商店街のどこかにある(はずの)ロムレットのモデルを捜すのが残された最後の任務なのですよ」とか「桜美町商店街の背景はこのアングルがモデルだと思うんだが」とか「桜美町は横浜の北にあるはずなんだが元町商店街は南にあるんだよ〜」とか。恐るべしっつーか社怪人忙しいんとちゃうんか末永。……てことは恐るべしでいいのか(笑)
夜は3人で選挙速報を見ながら素面でつぶれるまで管巻いて寝る。やはり自民党は強かった。
6/26(Mon.)
いちおー本業の学会に出てみたりする。でもちょっと遅刻してみたりもする。んでさらに居眠りなんかもしてみる。サイテー。
午前中は面接ないから14時までヒマだ、というJIMと昼飯を食うことにしてまた渋谷で待ち合わせ。電話で「どこにいるんだー?」「ハチ公前ですが」「私もハチ公前なんだけど」「はあ」……見つからないよ〜、と思ったら期待通りJIMはスーツ姿。どーせそーだろーしそーだったらきっと見たってわかるめぇ、向こうが見つけるに違いないとふらふらしていたのだが、JIMの目の悪いのをすっかり忘れていたのであった。でも先に見つけたのはJIM(笑)。
「で、どうします?あっちにラケルがありますが」「せっかくだからロシナンテに行こう」というわけで池袋へ。ところが末永曰く「サンシャインの2Fか3F」という間違いようのない場所であるハズであるにもかかわらずどうにも見つからず、JIMは時間切れにつきあきらめて地下鉄へ。駅まで送った後戦いつづければ敗北はない〜というわけで一人戦場に舞い戻り、でもやっぱり見つからないので夏町さんにDLS(『ガングリフォン』&2(GAMEARTS)的)で連絡。まさか潰れてたとはねー。なかなか愉快な展開だ。サンシャインにはピンクハウスカフェもあるけれど、外から見てふつーの人しかいなかったのでそのまえにチェックしておいたキリンシティで昼。Afternoon Menuのサンドイッチがなかなか。でも入ったときにいたおきゃんな感じのおねーさんがすぐ引込んでしまったのは悲しかった。
夜、東横線のヤマシサに吹き出す。菊名止まりの普通列車の車内表示、電光式のやつですが『この列車は菊 名ゆき』って書いてあるんですよー(笑)。この状態で横スクロールするもんだから、見るタイミングによって『名ゆき』だけ残ってもう大爆笑。ああ車内表示見て吹き出す変なにーちゃんの図……。
6/27(Tue.)
研究室の先輩にして某大学の教官であるところの女性が結婚するとかしないとかで相手のお披露目パーティー。会場はサンシャイン60の59Fかなんかのレストランで、いやなんつーかかんつーか(笑)。ちょっときまり悪げに恥ずかしそうな照れ笑いなんか浮かべて「あはは、また会ったねサンシャイン」て感じ。でもサンシャインを擬人化すると鍵抜かれた挙句アパッチの雄叫びでぐすぐすに崩されてしまったりなんかするので危険(謎)。
今晩からは夏町さんとこにお世話になるので西日暮里で連絡して迎えに来てもらう。……待ってる間中若くて真面目そうでそこそこなんじゃないかってにーさんが、若い女の人(限定)が通るたびに「あの手相の勉強してるんですけど見せてもらえませんか」って話しかけている。そのうち駅の反対の改札ででもがんばっていたのか、やっぱり若くて真面目そうなにーさんがやってきて件のにーさんになにやら話しかけて(雰囲気からすると「調子はどう?」みたいな感じっぽかったけど)また戻って行く。残ったにーさんはまた「手相の……」とやってる。先日母さまからいただいた(笑)りぼんオリジナル4月号で二番目に気に入った兄妹ネタ(ちょっと違う)にそのまんまなシーンがあったのでなんというかドラマの1シーンに実際に遭遇したような高揚感が(^^;。
夏町さんとこではブルーハードケースを自慢しつつザウルスとニュートンで遊んだり、WinCE用オリジナルヴィジュアルノベルMMM (My sister is Mermaid with MEGANE!) で遊んだり。『二月の丘』ネタの天野よりも真琴とおんなじ姿のあの子と暮らしていた天野が良かったです、はい。<同人ネタ
6/28(Wed.)
学会会場では一日中雑用担当でアルバイト。そろそろ寝不足が効いてきていて発表補佐やってんのに船漕いでみたり。
またもやJIMを交えてドジなメイドさんウェイトレスさんのいるジョナサンで夕食。乃絵美についての主張は以前述べた通りの話ですが、10年後彼女がどうなっているかというのは考えてなかった。とはいえやっぱお兄ちゃんは菜織ちゃんとどっかで暮らしてて両親も引退して乃絵美が若くて影のある美人でそこいらのアイドル(死語)な喫茶店の女マスターやってて近所の高校生or大学生とかが常連で、ある男の子が友達の女の子に惚れてるのにいろいろと手助けしてあげたり振られちゃってなぐさめたりそうこうしてるうちに男の子は乃絵美に本気になっちゃったりでもやっぱり乃絵美は拒絶したりそーゆー生活が似合うのですよ彼女は。傷だらけの魂抱えても堪えて歩く彼女に幸あれ!(って幸福になっちゃダメなんだけど)
6/29(Thu.)
学会はもう終わっているのでごーろごろと朝寝をしたあと、夏町さんちから東大構内を通って上野へ。ここで2日間お世話になった夏町さんとは再会を約してお別れです。
ロッカーに荷物を置き、「最寄りはお茶ノ水だよ〜」という夏町さんの言葉を右から左に受け流して湯島聖堂目指しててくてく歩く。途上、湯島天神に寄り道。当たり前ながらこっちの絵馬にはこっちの学校が書いてあるわけで、麻布とか雙葉とか合格祈願、ってあるとついついにやりとしてしまう。……んで湯島聖堂〜とみせかけてニコライ堂へ。ここはせつらが強敵リィ将軍を葬った場所なんですよー、というのはさておき、実は気づかずに通り過ぎてしまっていたのでした(笑)。
というわけで戻る。なんと!湯島聖堂ってキリスト教の教会じゃなかったんですね!!!(<馬鹿)そりゃ気づかんはずだわ。だって、『檸檬』(さだまさし)て歌でそーゆーのがあるって聞いたコトがあるだけなんだからしょーがないじゃん。とゆうワケで孔子廟でアタリの絵馬は「おねえちゃんといっしょの中学にいけますように。梓」。そーか、梓は千鶴さんといっしょの中学に行きたかったのか〜とか。<間違い
さらにコリずにどかどか歩く。あっついのにナニやってんだといいかげんイヤになるころ、目白坂を上って東京カセドラル聖マリア大聖堂に到着。いやもうどっちかというとケイオス属性の私なんかがうっかり近付いたらソウルセイバーテンプルナイツ(not アシュラテンプル)に切り殺されちゃいますよ、とかいうメガテンなネタはさておき、ちょうど私がたどり着いたその一瞬だけ曇り空が切れて青空が覗いて鐘つき塔に光が降り注ぐのがちょっとできすぎ。
で、帰りのながらを待つ間にJIMが散財した池袋の旭屋で買った『僕はイーグル』(夏見正隆)を読む。タイトル+鬼頭莫宏氏のイラストでつい買ってしまった500ページのノベルズで、ざっと見たときはなんのかんのといいつつ面白いだろうと思っていたのが甘かったの甘くなかったの、主人公は風間真だわピクシーミサこと美沙緒ちゃん(<間違ってます)は初めて見たコクピットで操縦操作法がなぜかなんとなくわかってしまうアムロもびっくりのニュータイプだわ「世の中には二種類の人間がいる。腐った人間と、腐っていない人間だ」的なところは『創竜伝』だわ。とにかくサイテー。なぜ推薦文を書いている鬼頭莫宏、『なるたる』は読まなくてもいいということか?というわけで目ん玉飛び出るほど悔しいので帰りはよく眠れず(大嘘)。
そして授業に出るために帰ってきたのに下宿につくなりばたんきゅぅ、だったりなかったり。
チェックプログラム走らせてみたけど8MBDRAMに問題はなかったらしい。やれやれ。