P17n、全 ED 終了。但し全テキストは未だし、暫定感想の続き。
前作では人当たり良く、積極的で、しかし幾分か手の出るのが早い娘さん(特に人間関係における観察力と回転の早さは特記される)という表の顔に裏などなかった柊が、今回実は射場に匹敵する膨大かつ広範な知識の持ち主であり、射場に対し常に的確な反応を示し得る洞察力あるいは知性を備え、それでいて周囲に対しては上記の人格を完璧に演じきっているというスーパーガールであったことが明らかになってオドロキです。追加グラフィック周りでファウストをネタに語りまくってしまう二人に当てられて図書館へ足を運びましたが書架にないのでつい買ってしまいました岩波文庫版の『ファウスト』(ゲーテ)。んで午後一杯使って第一部読破。もっとも、P17n では『止まれ、お前は如何にも美しい』だから、底本が違うっぽいけれど。あと、 ED の文章がちょろっと変わってる。前作の柊 ED で射場が大学に入っても孤立してるのは本人の責任だったけど、今回は柊に始終どつかれまくってるから、ということになってるんですな。……但し、これも検討しきれてないから違うという報告だけ。
ED といえば、澄香 ED にあったやべぇセリフ『俺は気○いか』(伏字は『違』)が三点リードで誤魔化されてます。ニヤリ。他には、昨日書き忘れてたけどみゆイベント(「お兄ちゃんは、私のことが嫌いですか?」のとこ)で『好き?好き?大好き?』の名前が追加で挙がってるのもニヤリングポイント。ああ lain もやらないとねえ。
で、『ファウスト』ですけど……。いやー、ヴァレンティンお兄ちゃんさいこー(笑)というか、ファウストがグレートヘンに焦がれたり口説いたりする下りがむちゃくちゃ面白いですよこれ。「それでも 14 才にはなっているだろう?」とか。これ、当時(たぶんゲーテ当時)14 才未満は青少年保護育成条例に引っかかったらしいんですけど……。とまれ、さすが250年以上も傑作の名を欲しいままにしている作品は違うぜ。<完全に間違ってます
うぉぉぉ、池田秀一氏カッチョェェェェェ!!!<シャアの声の人とは違う……というわけで DC 版 Prismaticallization 略して P17n (メーカー希望略称)買ってきました。見事なくらい何も変わってなくて大喜び。パッケージがそのまま(裏のアオリがちょっと変わってるけど。『様々な反響を呼んだ問題作』って自分で書くかー。笑えないけど大笑い)、GD-ROM のデザインがほとんどそのまま、OP もそのまま、タイトル画面に『PRESS START BUTTON』が追加されたくらい、コンフィグその他の画面設計も SE も見事にそのまま、初めて原作をやらなくていい移植物を手に入れたかもしれない、と思って初動操作かけると……、BGM が変わってる(泣)。ここまでやったからにはそのまんまでも良かったのにー。
久しぶりに学校へ顔を出した帰り、まだまだ夕焼けにもならない時間なのに妙に気温が低くて驚きました。残暑というにはあまりに暑い日中でありながら、夕立したわけでも前線が通ったわけでもないだろうにこの気の抜けたサーマルの残り香と涼しげな Air は如何?
などと思ったり思わなかったりしながら、飽きたわけではないけれどセンチ2は一休みしてのらおに→その友人→お気楽妖精と繰り返される日常という非日常を繰り返してきた『Prismaticallization』をまた遊んでみる。……個人的には読んでていっとー幸せになれる文章だなあ。トータルに提示されてるものが気持ち良すぎるんですよ。文章だけじゃなくて絵だけじゃなくて画面設計だけじゃなくてフォントだけじゃなくて、全てが単品で気持ち良い上に融合してもうひとつ上の気持ち良さを作り出してくれるから。
特に今回久しぶりにエンディングロールを見て疑問が解けたのはフォントのこと。他のプレステゲームはほとんどが同じフォントだからたぶん標準のフォントがそれで、これがまたはっきり言って読みにくいんですが、『づま』(<プリズマティカリゼーションのコトを差す自分言葉)ではもう少し丸文字に近い別のフォントが使われていて、とても読みやすい。エンディングをよく見たらダイナラボにフォント提供してもらってるんですねえ、これが。それに、行と行の間に半行ちゃんとスキマが開いている。これもプレステ標準ではないらしくて、おまけに2行しか表示しないから『絆という名のペンダント with TOYBOXストーリーズ』なんかはオリジナルやサターン版に比べてそれだけで萎えちゃうくらい文章が読みにくいんですが、あるいは全画面表示のノベル系でも画面一杯縦横ぎっちり等間隔に読みにくい文字並べられちゃうとこれがもー読みにくさx2!!って感じなんですけど、ちゃんとしてる。さりげない優しさってすごく嬉しかったりするんだよ、って朴念仁なそのへんの主人公メーカーに伝えてまわりたいくらいですよ。<ナニを言ってるかね
この問題は、win 版だと IE5 と NN4 でもあります。IE5 は 1pt か 2pt 改行にスキマが入るんだけど、NN4 はなし。読みにくさが段違いなんで、なんとかしてほしいんだけど……。
それにしても『Sense Off』はまだ手に入れてませんが、『フロレアール』との比較を考えたときに、従来「射場くんはソルボンヌに入る前のジャン・ロタールに違いない、(づまの舞台の)高原の別荘ってきっとニースあたりだよね!」などとその類似性に注目していましたが、修正。某批評本でたこさんが主張するように、『フロレアール』は ED1 から ED6 までを通してひとつのまとまりとなる作品であり、ゲーム内世界がその外のプレイヤー視点を意識したメタ構造を持ち、ジャン・ロタールは正にゲーム内でプレイヤー視点を意識するために形而上的思考を為すのに対して、『Prismaticallization』においては各キャラクターのエンディングごとにまとまりが作られ、物語自体は物語の一般性からの逸脱を主張しうるほどに強く読者の視点を意識しているもののゲーム内世界がプレイヤー視点を意識することはなく、射場荘司はゲーム内にプレイヤー視点を持ち込むためではなく、むしろプレイヤーに対して物語を読み解く視点を与えるために形而上的思考を為しており、類似どころか極めて対称的な、鏡像の関係にあるのではないか。それぞれが目指すところをどう見るか?はまだ検討中ですが、今の捉えかたはそんな感じ。
ついでに『AeroDancing』。あーぁ、恐れていた通り水平旋回もできなくなってるよ、ってゲームじゃなくて私のことね。まあコントローラのアナログスティックは実機(いやもちろん T-4 を飛ばしたことはないけど)のスティックに比べて遥かに短いから、微妙な操作がひどく難しいのは確かなんだけど、持続操作中は舵一定バンク一定速度一定が基本だというのに大気は静穏絶好の初ソロ日和だというのに後で外から見てもわかるくらい修正舵入りまくり。ラダー操作が要らないのは助かる(動力機はそんなもん、らしい)しヒゲもボールもないのも助かるけど(あれで滑らすなというのはムチャだー)、科目後に教官から叱られちゃうあたしは悶絶せずにはおれません(笑) ラダー踏んでもほとんど機首動かないし、ちょっとスティック一杯引くと7Gとかかかってブラックアウトするし、ブルインモードどころか空中のゲートをクリアする SKY MISSION ATTACK でさえゲーム機のヌルいフライトシム系 SHT に慣れてしまった身にはきっつい。ついでに言うと SMA のファーストステージである ISLAND が、ホットスポット系の火山島(例えばハワイ島とか)としてとても正しいのでまた大悶絶。な、ナゼにリフトバレーまである……。あんたら凝りすぎ。(といって山の安息角はヘンではあるわけだけど)
ちなみになんの関係もないけどづまの『初動開始』もかなり悶絶する。(科目旋回はクリア確認ののち初動→あて→持続→停止、クリア確認、科目終了、なので)
さらにゴミ呼ばわりしていた『マクロスプラス ゲームエディション』はクリア。最終面の難易度を崩壊させていると見えた誘導ビームの群れはダッシュで回避可能でした(^^;。てへ。R1, R2 ボタンなんて触ったこともなかったよーん。だがちょっと待て河森氏、マクロスに誘導ビームなんて出していいのかヲイ、いくらなんでもありのマクロス世界でもそれはマズくないですか? というわけで晴れてゴミからカスへ。もう二度とやらん。
いつのまにか PalmVx に Limited Edition なるものが発売されていたようで……。Champagne はともかく Millenium Blue がカッコ良すぎる〜。Blue Hardcace とおんなじ色だよー欲しいったら欲しいっ! 英語版なのも魅力ぅ〜でも Vis-a-Vis で6万オーバー。買えるかっての。
……だとすれば私は一生“いい大人”になんてなれないに違いない。でもちょっとは大人にならないといつかみゆを引き取ることができませんよ(笑)。あ、でもみゆ父なら目指せるカモ。……などというダメダメな未来の夢はともかくも、一昨日の敗北を敗北で終わらせないために、懲りずに名古屋へ遠征してきました。さすがに今回は付き合ってくれなかったのらおにの代わりに一昨日のうちに電話でゲットしておいた Tatsu を連れ、前回実家帰りだった JIM は今回は京都へ戻るところを捕まえ、お気楽妖精は愛知暮らしだし、安城のぴろき先輩は引っ張り出し損ねたものの名古屋で仕事している同期生の H に連絡をつけて5人組。って、みんな揃ったのは夜の教会酒場だけですが。
まずはこれまた前回敗北の篭目屋。カゴメソースのカゴメがやってるオムライスのお店。……メイド的衣装ではありますが、フレアのワンピースなのは評価してますが、襟元がダメ。というか、Tシャツみたいな丸い襟ぐりではダメですよ。ちゃんと襟がついてないと。というわけで、イマイチ。
で、腹ごなしにと大須へ。ここで大誤算をやらかしてしまいました。ちょうどセンチ2をやっていて1のエピソードをかなり忘れているなー、復習しないといけないなーと思っていた矢先、店頭に飾ってあるは『センチメンタルグラフティ クイズコレクション』。う、2000 円だし、というわけで購入。一発目。
次はオーソドックスに本日の特価品で安かった『AeroDancing』。まあこれはそんなダメージではなし。
んで、本番。あるお店で JIM が言いました。
「川崎さ〜ん、センチの CD が安いですよ。買わないんですか〜?」慌てて見ると、それは既に手元にあるドラマ CD の4でした。
「いや、これは持ってる。セーフ」<ナニがだしかし、世の中そんなに甘くはない。この棚の反対側、というか 90 °回った先に罠はきっちり待ち構えていたのでした。
「ぐぁ、買ってないドラマ CD がまるごとそろってるよー。げげ、こっちはやっぱり買ってないソロシングルのセカンドシリーズじゃないか。いやだが待て、いくらなんでもこんなに買うのか俺」まあ、それはそうです。元値 2500 円のドラマ CD は 780/880 円だし、元値 1000 円のシングルは 280 円。先日高松の安い古本屋で見つけたときだって 300 円払ってるんだから、確かに安い。これを逃しては、この値段で手に入れるのは不可能だということは私自身が一番よくわかってる。
「買うんじゃないんですかぁ〜?大丈夫ですよ一枚 700 円とかじゃないですか」
「ええい買ってやるーちくしょー」結局、7000 円以上払ってドラマ CD の5〜9、シングルを7枚手に入れることに。これでシングルの残り4枚を見つけてくれば市販されてるセンチ1の CD はほとんど揃うはず……。
「おお、棚がごっそり空になっている……」
「結局何枚買ったんです?」思えば『ファン感謝デー ちょっとだけスペシャル』でも2のシングルを13枚まとめ買いしている私……。
「えーと(よくわからんのでレシートを渡す)」
「ぎゃはははは(大爆笑)。12枚! すげー、CD の大人買いってはじめて見ましたよ」
「るせぇ、センチだから12枚でいいんだよー」
さて、H とも合流、気をとりなおして教会酒場です。今回は予約しておいたのでばっちし。……が、のっけから不穏な気配が。
案内してくれるウェイトレスさんがスーツ姿だよー!!!ま、まあ、これは牧師さんスタイルなのかもしれません(パンツスーツだし)。というか、そうに決まっている。そうであってくれ。そうだよね、お願い(^^;。
メ、メイドさん〜〜〜〜〜!!!?????そう、なぜか教会酒場のウェイトレスさんはメイドさんだったのでした(号泣)。いちおーでっけぇロザリオをぶら下げてはいますけど、膝丈スカートのメイドさん。タイトじゃないのが最後の一線。その下が黒ストッキングなのはとろうる先輩仕様だけどナゼっ。ヲレのシスターはどこへ行ったんだぁぁぁぁぁ。
というショックのあまり、せっかく今回は持って行った割引券付ハガキを使うのをすっかり忘れていましたよ。2割引きなのに。朝出掛けに春菜に「バイオリズムによれば今日は「知性」の要注意日」で「何事にも、再度の確認が必要」とアドバイスされて、ハガキを持ってることは再度確認したのに使うのを忘れるとは超マヌケ。ていうかミムメモです私。しょせんここまでしか来られない男だったのか、教えてくれキルヒアイス。<意味不明
ま、しばらく大人しくしますか。
七瀬優、ハッピーエンドとベターエンドとグッドエンドとクリア。絵は一枚足りないけど。
いやね、もともと平穏に社会生活送るにはあまりにエキセントリックな豪快さがセンチメンタルグラフティの身上ですよ?そこに惚れたんだから2が相も変わらずあんまりにも豪快なのはおっけーですよ?例え世間が減点法でハメを外すと片っ端から減点されちゃって持ち点なくなって新品が 980 円でバーゲンセールされたって暗黒太極拳だってお葬式だって甲斐さんの絵はいつまでたってもセルにはなれなくたってそれでもセンチのファンですよ?多部田さんサイコーでシコー(=至高)で思わずイベントで一番ハッスルしたのは彼がステージに上がったときでも後悔しませんよだってセンチのファンですから。……ということを大前提として枕に振っておいて。
いやもう豪快すぎ。超合金豪快。宇宙豪快ダイザッパー(とまとあき&奥さん<名前忘れた……)。前半の演出イベントで猫と猫語で喋ったり公園の池で魚を呼んだり声を掛けたら瞬時に姿を消してみたり瞳で人を吸い込んだりまあ優本人もかなりタダモノではなかったわけですが、沙羅双樹の植え替えをやるあたりからフランケンシュタインの怪物かマックスウェルの悪魔のごとくもはや事態は人知の及ぶところではなくなっていきます(笑)。ネタバレしてもいいような気はするけど説明してもしかたないことなので細かいことは省きますが、以後センチ慣れしてない方は爆死すること請け合いのイベントが流れに流れてクライマックス。なぜにペルーですか。広島ではいかんのですか?とゆーかベターエンドを見るとまるで“彼”(センチの主人公)はペルーで亡くなったかに思えるんですがそれわいくらなんでも豪快に過ぎませんか?とまあそんな感じ。
前作での優は世間からはみ出してることを気にしてないように見えましたが、今回実は気にしててわかってくれる人を求めていた、というのはかなり意外。そのへんが“彼”の喪失感かなあ。でも G's マガジンのイラストストーリーにあった、“上京当初は東京でも星が見えたけど、だんだん見えなくなっていった”話題はなかったので残念。それでも、最後はやっぱり星、というか「東京が必死に私に星を見せてくれているよ」「がんばれ、星!」とかは結構良かった。
でも、やっぱり豪快。いや、もちろんファンですよ?
ずっと住んでいたその街に幸せの青い夏があることに気づいて川崎の旅の物語はハッピーエンドを迎え、陽気なエンディングテーマとともに幕が降りて私はここでつつましく暮らしてゆく……ハズだったのですが、ふと気がつくとナゼか JIM やのらおにといっしょに名古屋へ遠征してました。
以前話題にした教会酒場『ビストロ教会』へ行くついでに JIM と向こうで合流したお気楽妖精お勧めの服なお店を回ってきたわけですが、結論から言うと敗北また敗北。だいたいにおいてまずビストロ教会の割引招待ハガキを JIM も私も二人揃って忘れてくるわ、篭目屋は今回もお休みだったわ(JIM もお気楽妖精も行くたび振られてる)、アルティザンの服は合格だったけど椅子取りゲームで貧乏籤引くわ、ビストロ教会は満員で「一時間半待ちなんです」とか言われちゃうわ、仕方ないから巫女さん酒場『月天』まで出かけたら巫女さん一人しかいないわ。まったくどうよ?ていうか超?
まあ三越では高校の女子制服が事務用品のところに並んでてそれってば『JIM 用品』?で大笑いだったりとか、レストランの制服がネルの丸首シャツ+タイトスカート+ボレロ、と見せかけて切り返してフリップを追加した一体型ワンピースだったりとか、アルティザンはフレアスカートだったのはかなりポイント高かったりとか、お気楽妖精に『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)を布教したりとか、それはそれでいい思いもしてきたけど。
でもメロンブックスでお目当ての同人誌が手に入らなかったのが残念。
まだだ、まだ終わらんよ!<謎
うげ、そんなところにあったとわ! to 夏町さん
これでテレビにかじりついてビデオまわさなくて良くなったですよ。こちらこそサンクスです。
……帰って来ました。2週間で同じ寝床を二度暖めたのはただ一度(8月入ってから今日まででも二度)という超強行スケジュールで、たぶん本州一周ぶんくらいは動いたんじゃなかろか。でも、これほど充実した夏休みは1回生のとき以来かな? やたらハイだったし(まさか総統に「元気やな〜」とか言われちゃうとわ)。
温泉津も枕崎も楽しかったし――小さな田舎街の片隅、小雨を避けてお寺の大きなお堂の軒で遊ぶ女の子達とか、体育会らしく男女の区別なしに普段着で海に落とし合うヲレらいくつだ的光景(でも白いTシャツの子をびしょぬれにするのはさすがにちょーっと問題アリでした)とか――、高原の湖でボートを漕いだり、『姫川』という地名に反応してしまったり、ついでに買ったお土産が『姫茶ん』だったり、『NEC インターチャネルファン感謝デーちょっとだけスペシャル』はセンチのイベントとしてとても素晴らしかったし、三日目一日だけの参加だったけど楽しかったし、そのへんのことはぼちぼち日記再生していきますが、そんなこんなで探しに行った夏は終わりました。
見つかったのか、見つからなかったのか。そこんところは不明ですが。
それはそれとして、京都へ帰ってきてもまだまだこの街は夏真っ盛りです。なんだか『青い鳥』ちっくになってしまいますが、夏はこの街にいたって夏だったんだ、とか思ったり。もちろん遥か西方の海辺に漂っていた夏も、高い山の懐で見た夏も、今ここにある夏とは違うわけですけど。結局そのどれもが夏で、旅はそのことに気づく旅で、だから私が見つけてきた夏はこの京都の夏なのかも。……なぁんてね。暑い。
鳥と言えば杉原真奈美ですが、そんなこんなでセンチ2はほのかの Good, Better, Happy END (見た順。だんだんらぶらぶ)だけとりあえず。
いやー、これは桃×笹だよねと思ったら笹×桃になりかけてをぉ?とか思うとやっぱり桃攻めなあたりサイコー。ほのかのほうがひどく落ちこんでた間は立ち直らせようとしていた夏穂なのに、いつのまにか笑えるようになったほのかにショックを受けて「昔は昔、今は今ってワケ?」とか「綺麗ごとだよ」とか「あんたは強いね」とか言って行ってしまうとゆーもはや私好みでたまらん展開。てゆーか、二次創作のネタにしようと思ってたら本編でやられちゃったよ、って感じ。ま、それはそこだけなんだけど、三人組の一人だけが癒される話の作りだから置いてきぼりの二人が目一杯ホンキでせつなさ炸裂。
ムービーの使い方が上手いのは特筆かな。イベント絵が突然動き出すのは結構衝撃です。屏風から虎が抜け出すみたい。
現在の BGM は B'z の『裸足の女神』。夏穂に捧ぐ。
明日から夏を探す旅に出ます。とりあえず海ですよ海(含:海辺の小さな町)。もちろん 18 切符使いまくりです。
出かける前にちょっとのつもりで PS の『マクロスプラス』を遊んでみる。……すげーゴミ。VF-X と VF-X2 がよかっただけになー。(おそらくの)最終面で突如難易度が崩壊する(しかも卑怯極まりないやり方で)もんでまだ ED まで行ってませんが、とにかくすげーゴミ。これはちょっと、いやかなり危険物です皆さんお気をつけて。ムービーに映画版の追加シーンも採用してるのが唯一の救いですわ。
えー、自分で自分の頭をナデナデですよー to 夏町さん。ヘンなことってなんですかあ?ボク子供だからワカンナイ(笑)