出張中ちゃうかったんかいっ!……とゆーわけで一般利用向けのパソコンに fetch なんか入ってるのが悪いんだよ〜。おまけにディスプレイ壁向いてて他のヒトから覗かれずに済むし。
時間ないのでさくさく本題。どくとるまんぼう的に言うとどうでも良い、重要でない、下らないことこそ書き連らねる価値があるわけで、さっさと本題に進んでしまうのは物書きとしてちょっと考えてしまうのですけれども、本題とてもどうでも良くそして下らないことに変わりないのでやはり考えるまでもなく本題に進むのでしたまる。
ちなみにまんぼうと言えばやはり聖良さんでしょう。立場は知世ちゃんと変わらないのに、弱いなぁ。
抱き枕は不可。だって人目の前でできないもの。末永の言う倒錯としての膝枕は大いに大ありだと思うわけで、だったら二人だけの間の倒錯に留まるのでなく、第三者の視線による倒錯もまたラブリーな妹とふがいないお兄ちゃんの間に欠かせないスパイスであるのことよと我愚行愚考ス。
ところで、大阪市立大理学部助教授の一件。スポーツ紙によると、「あの女は実の兄貴とデキてやがる。あっちの女はレズだ。そういうクズどもの言うことなど信用できるか。俺はセクハラなんかやってない(意訳)」てなことを教授会で(弁明として)述べたんだそうで。それらの結果としてのクビが妥当かどうかはともかく、近親相姦を冒すような人間はこう言われちゃってもしょうがないよな〜とかなんとか。なんつってもそういう価値観が多数を占めていてこその甘美であるのだから(笑)。
明日から出張です。帰って来るのは来週です。しばらく更新できません。DataDive! が OS3.5 に対応してくれればなんとかなるんだけど……。そんなわけで日曜はお世話になります to 夏町さん
わっ、恥ずかしっ。というわけでリンク訂正。しかし PC と連携して使うなら単独での通信機能は必要ないわけで、あるいは街の赤外線公衆電話とか。m100 にはサードパーティ製のモバイルコミュニケーションアダプタ(みたいなやつ)が出るみたい(III/V にも対応してるけど)で、ここらへん純正品の強みか。逆に(?)メーラとの連携は win の場合選択の幅が狭くて役に立たんですねー。OutlookExpress は使いたくないんだってえええええ。
『Phantom』(Nitro+) で発生するといってたハングアップですが、なちゅつーでも発生するに至ってどうやらマクロメディアのせいではないらしいと結論。そもそもボードがーとか相性がー電源容量がーとか一通り触りたくないところに原因があった場合の救われなさをじっくり想像して覚悟決め。……結局オーバークロックしていた CPU を元に戻し、GeForceTweak で Socket7 コンパチモードを2に設定したところ今のところ再現せず。CPU 定格だけでは発生するんで、OC が原因ではないと思うが。とにかくこーゆーツールはもっとボードに付属させてくれぇ。
こーゆーこと言ってたから?公開許可でた。Mirage in Magic Mirrorへの、恐らくは世界で一番早いリンク(フライングはあったけど(^^;)。加納朋子さんは良いね。なんというか、設定が。
ちょっとだけ時間に余裕ができたので布団で横になったら土曜日寝倒しました。おかげで実験の計画に支障が……。うげぇ。
とゆ〜くらい忙しくて煮詰まっててデンパテンパってて追い詰められているのも確かなら、しかしなぜか気がつくと「DawnSlave2」(U-Me soft) をインストールして ED を見ていたり、「Natural2 -Duo-」をインストールして ED を見ていたりするのも確かだったりするわけです。本当に忙しいのか?というか本気で忙しがっているのはホントだけど果たしてその認識は正しいのか?私の目に映る世界はあなたの世界と同一ですか?……などと哲学するふりをするヒマがあったらすることしなきゃいかんわけですが、なぜか大学で日記の更新していたり。唐檜って恐いですね。なにしろ松の木ですからね。じゃなくて逃避。いやもうどうでもいいけど。
というわけでなちゅつー。ポリティカルインコレクトが売りの DS2 はポリティカルインコレクト以外特に見るべき点がなかったので。とりあえず千紗都で始めるもののオープニングで既に耐えかねたのでいきなりタイトルに戻って空。しかし ED ではお色気美人でさびしんぼでちょっぴりいじわるでほんのちょっぴりイケナイ関係に堕ちてしまったり持ち直したりのねーさんやメガネで巨乳で天然で小さなしっぽのついた後輩と居酒屋でおでん食べながら酒飲んでました。いやーいいですねおでん。絵に描いたよーにまるさんかくしかくなところが。だって絵だもん。そりゃそうか。
いやまあ。前作に比べれば性に合わない度はかなり下がってるので、もうちょっときっちりやりますけど。下着が着たきりじゃなくなってるのはポイント高いです……といいつつ、同じ順番で回ってくるのはみょ〜じゃないかとか二人の関係如何で変わるんじゃないかとか、新たな疑問も湧いてくるんですが。とりあえず、今はところどころの台詞がツボにはまって楽しい。「あっ、気にしないで下さい。これは、あたしの中の宇宙で展開されてる物語ですからぁ☆」「兄さま、私はいつでも OK ですよ」「お弁当は氷山の一角なんです!」「一人が入院で、一人が家出……か。相変わらず、ひどいことをしてるわねぇ……」とか。特に OP の「覚めはじめる夢」というフレーズが、寝て見る夢なら平和でつまんないけれど未来に抱く希望の夢だったらかなり寒い情景を想像してしまうのでおきにー。なちゅつー的に言うと双子がいつまでも一緒にはいられないと思い知りはじめる状態ですか。いいなぁそうゆうの。単なる不幸とか悲哀じゃなくて、動的なそれがね。
「妹は枕じゃねぇだろ」とけろぴょんはゆうのでありますが。ごく大雑把に反論すると、親子兄弟姉妹間に成立する保護/被保護の関係と、兄妹姉弟間に成立する保護/被保護の関係は区別されるべきだと主張。そこには逆転不能(困難)性と、一時的な逆転可能性という采差違があるんだよぉ!(桜花調に語尾を上げる)。保護/被保護関係の一時的な逆転は相互の存在意義に新鮮な発見をもたらし、初々しくってくすぐったい新たな二人の関係を構築するんだよー。固定されたえいえんは苦痛だとみずかも射場も言ってるじゃないですか。みずかよりむしろ浩平か言ってるのは。一般化された SM 行為として見た場合奉仕する側の意味は通ると思うが奉仕させる側にとって膝枕の意味がそこに見い出しうるか不明。というか、早くリンクさせてくれ。
研究室をいったんは脱出。サークルの学祭合宿に顔だけ出す木曜日。そして懲りずに顔を出す金曜日。セッションは大して良くもなく、のらおにの持ってきた「泥」とか「ナイーン(貧乳)」とか「妹にしたい」とかゆーお題とエロゲー系キャラカード(「らぶひな」は?)をひたすらめくっていく謎の同人カードゲームを布教しまくって嫌がられたり(しかし「雫」「痕」「ToHeart」「コミックパーティー」「まじかる☆アンティーク」「ONE」「Kanon」「Air」「らぶひな」でキャラわかんないから参加しない、とか言われるのって納得いかないと思いません?ねぇ?)とか、中将やぴろきさんとあーだこーだと喋り倒して充実した刻を過ごしましたとさ。
頻出単語がパレットに登録してあるだけですか。to 夏町さん
登録が自動だとしても(そうじゃないだろうけど)動的に候補を出してくれるPOBox の敵ではないですねえ。残念。
昨日書いた通りうちの POBox はまだまだ不調なのであんな自動筆記は無理ですよ〜。というわけで水曜日のシナリオは、あれはあくまで私の両手と脊髄による自動筆記(笑)。
Visor の通信は NM207/502i のみ? あれれ?と思って探してみました。確かに Visor は Palm 系のなかでもひときわ通信に弱いですねえ。PalmIII/V 系なら新しいスナップコネクトが国内携帯全て対応してるし、TRGPro は CFtypeII 搭載で P-inComp@ct も CF の 携帯 (H") アダプタもおっけー。m100 はいまのところスナップコネクトが繋がらんよーでちょっと弱いんですが、PalmPortableKeyboard for PalmIII がアダプタひとつで m100 に対応するところを見ると形は違えどシリアルの信号は同じと見た。ので PPK のアダプタを使うか自作すればおっけー、のはず。紅莉恵(…苦しいっ)もモバイルコミュニケーションアダプタ経由で cdma-One 以外なら接続可能。あと、紅莉恵の場合標準で付属しているのがすっげぇ強み。Visor 危うしだがしかし。Visor には何もなくても Springmodule があるのです。というわけで解決法。
てゆうか、メールとか web は VGA 16bit color のアイ様におまかせなんですから、通信できなくっても問題ないじゃないですかぁ。ちなみに「アイ」といえば神崎アイ@Debut21。それでふと思ったんだけど、調べてみたらアイクルーズ/アイゲッティって iMac より後だった。ちぇっ。
ZABADAK だったか銀色さんだったか、そっち系のヒトの朗読もあったよーな気がしますが。とか言ってるバヤイではないのであって。
いやもう、「済まないが税金が5倍になった」てな感じでシゴトが増えました。自分で播いた種なんですけど。久しぶりに『regret』(I've) エンドレスな徹夜モード発動。……卒論以来だ。イヤすぎ。って、この徹夜は明日遊ぶセッションのシナリオ書きの為。大枠はおととい完成させたので、これで晴れて「お兄ちゃん」で「お兄ちゃんっ!」で放課後は僕だけのママでいじめて光線な小間使いで真っ白な羽根が生えてて汚(けが)されて汚(よご)されて難民キャンプで敵意でイケニエでおまけに巫女さんな妄想大全開を具体化して現実化して幻夢界に引きづり込んでやりたい放題やりまくり、だと思えば徹夜仕事もなんてことないですよええまったく。いいから早く書け。そして寝ろ。(シナリオは予定の一例であり、仕様は予告無く変更されることがあります)
どういう文句やら? 確かに「なんで 357 mag. と 45ACP が同じ音なんだー」とか「ナイフコンバットを修めない殺し屋が物の役に立つんかい」とか突っ込んでたけど。パイソンがずきゅーんて咆えるのはそれじゃシティーハンターだよ、とか。デザートイーグルはもちろん使ってて、出てくるんじゃないかと思ってる銃は M29 で追加される(かもしれない) 44 マグナムレボルバー。マテバの代わりっつーかね。でも 44 mag. って M29 のほかにはピースメーカーくらいしか知らないのであった。骨董品だしサイスは持ってるかも。でもレボルバーは好きじゃなさそうかな。
アリスは 98 のド初期以来離れてたから(といいつつ『ランス』はやってなかったり)。お茶会といえば外せないのは黒ワンピースなわけで(これも枕詞か)、私服のかなこに合わせてお召し代えですかさすが姉様かなこちゃんラヴ、とか思ったらかなこちゃんの差し入れで、それはそれでらぶらぶでいいのだけどちょっぴり残念だったのでした。でもあのワンピは良い。
枕詞リストっすか(sugich さんとこ、中将んとこ)。……それってものすごくものすごーく POBox & POBox inline ちっく。空っぽの辞書から教育していくことで、思考支援システムにしようってグループもあります(ページ失念)。ちなみにマイ辞書はこないだトバしてしまったのでまだ不調。
MI-E1 の入力方式に『常用語』というのがあるのを見ると、どうもこの POBox 的なものを期待してしまうのですが、ブラウザでのみ、というところからするともっとネットに特化した何かなんでしょうか。触ってくる人はぜひレポートを……。スタパさんとかはそんなところ見ないんだからなー。
それはそれとして、『先生』の枕詞が『血の繋がらない』であるのは、それはやはり『Happy☆Lesson』の影響なんじゃないでしょうか。 to sugich さん
ちなみに気持ちイイ方を枕とするならば断固として『枕は妹のフトモモ』を主張するぞ!するったらするのだぁ!なぁ末永(笑)。
というわけで一週間+一日間が開いてしまいました。やれやれ、一日に二つもセミナー発表するもんではない、と。仕事がテンパると躁鬱というか、なんか繋ぐのイヤになってしまって趣味のコネクト・ワイヤードから完全に遠ざかってプロバイダに届いたメールすらロクに読まなるんですよ。いわんや web 更新をや。仕事のメールは大学に届くんから問題無いし。んでもって今週は後半大学祭だしその次の週は出張でそのまま東京送りで小規模な研究会もあったりして、テンパった日々はまだまだ続くのでした。ぎりぎりまで頑張ってもピンチの連続。六神合体ゴッドマーズウルトラマンガイアが欲しかったりプリシアに時間を戻してもらいたかったり。
……といいつつ、なぜか今更『Phantom PHANTOM OF INFERNO』(Nitro+) と今更今更『アトラク=ナクア』(AliceSoft) を(ほぼ)終了。『Phantom』のほうは銃の回収が終わってない、気がするんだけど。あとは『同窓会メモリアルパッケージ』(F&C) を早くインストールして乃絵美声の瑞穂と対面したいんだけどヒマがない。
まず『アトラク』。初音姉様〜、ごろごろばったん。いやもゥ、美人でお嬢でお嬢喋りでお嬢喋りが板につきまくってて最高ですよ。おまけに妹スキーだし(笑)。“お嬢喋り”といって想像するもう一つのお嬢〜バツキンふわふわヘアでスタイルばいーんぼよーんで目ツキキツくて高ビー=例えば『下級生』(elf) の新城麗子とか『お嬢様を狙え!』(ScooP) の西塔院美津姫(巷の噂によると美津姫嬢は意外と可愛いようだけど)〜なお嬢のお嬢喋りじゃなくて、和風で古風な旧家のお嬢的お嬢喋り。「御免なさいましね」とか言って似合うのがサイコーたまらんです。古風な長袖黒セーラーも似合ってるし、常識ズレててときどきみょ〜に愛嬌あるし、サチホの章の開始直後のひとときのアンニュイなんかもー!!!って感じで。あとはねー、サチホさんが妙に佐祐理さんに似てるので(歴史的に言うと逆)ドキドキでした、とか。お兄ちゃんは他所に本命がいるのでつぐみに襲わせてもちょっとものた・りぬ(古いなー、我ながら)。ともかく、古典は良いですな、ええ。
『Phantom』。とにもかくにも、全編を余すところ無く貫くこのとてつもない緊張感は、これは一体なんなんでしょね、という感想。はっきり言ってこれに尽きるかな。
緩急がないわけじゃないんだけど、とにかくずーっと引き込まれまくり。それで思わず疲れを覚えて我に返ったりしないくらい引力が強い。もちろんこれは人によって印象が違うでしょうけれど、凄かった。ポリゴンの銃は最初否定的だったけど、ぎりぎりで違和感を押さえつつ見事に鈍く光る凶器の無言の迫力が迫ってくるので大満足。というか白旗。
気になる所も実は結構あるんですけど、余計なことを言う気になれない。あ、OS ごと固まってリセット→スキャンディスクに直行するのだけは勘弁して欲しいけど。おかげで話に集中できーん!
あとは何といってもエレンのひたむきさがヘビー。これからは「好きな言葉は?」と聞かれたら「ひたむき」と答えることにしよう。
そんな機会があるのかどうか知らないが。
PalmPortableKeyboard、購入。DragonBall EZ 20 MHz + PalmOS 日本語版日本語 IM だとキー入力に変換が(ひらがなだけでも)ついて来ない感じ。開いて閉じて悦に入る分にはサイコーです。開いてから左右の4分の1を中央にスライドさせないといかんのがちーと残念なんだけど。
とりあえず、放り出してた『BRUTISH MINE』(ILLUSION) のラストダンジョン&ラスボスを撃破。いや、やる気になったらすぐなのはわかってたんですけど、何せ胃が痛くなるほど面白くないのでしばらく手付ける気になれんかったのです。とにかく終わった。最後の最後まで胃が痛くなるほど陳腐で面白くなくて苦痛でした。ここまでってのも久しぶりのような気が。いや、桜花はそうだったけど、あれは特殊な趣味がピンポイントだったので。
といっても別に面白いことを期待して買ったわけじゃないのでちっとも根になんて持ってませんよ? 18 禁にしたかった理由がさっぱりですけど。従来のフィールド見下ろし RPG では現実の抽象化として許されていた非現実的表現を、そのことの約束事を無視して一部分だけポリゴン使ってリアルっぽく見せると、従来受け手が非現実的表現から得られた情報を再構成して現実感として受け取れたという事象の再現が不可能になってすげーシュールな映像てんこもりでリアルタイムレンダリングの研究始めてそれなりに長いはずなのに ILLUSION センスないなぁとか、つまりそれはパーティ組んで建物の中隅から隅までうろついてると男二人で女の子男子トイレの個室に押しこもうとしている図が自然発生的に現出されてしまう、とか、キャミ1枚の女の子がエレベーターシャフトの中でケーブルよじのぼってくシーンでカメラアングルがぐーるぐる変わって下から覗きたい放題、とか、そういうどーしよーもないところが大きいんですけど、まあとにかく真面目なこと考えるには向いてませんなアレは。というわけで素直にエロゲー作った『INTARACT PLAY』(DRAEM) の方が百倍正しそう。
だがしかし!。最後の最後で「お兄ちゃん!」とかゆーことになってしまって ILLUSION 恐るべし。いや、ほのめかしはあったんでむしろ無意識にかぎつけてゲームやってる My 嗅覚サイコー。『BRUTISH MINE』がやりたいやりたいと騒いでいたのは実はこのためだったんですよ知らなかったけど! というのは『印象に残った偶然が運命』という射場くんちっく。
まあとにかく。苦行は終わったんだからノド元過ぎたら熱さ忘れることにして次へ。
というわけで『Phantom PHANTOM OF INFERNO』(Nitro+)。いやぁ、これは確かにすげぇ。私としては“少年向けジュブナイルハードボイルド”とか呼びたい気分。これほどなんつーか『生と死の狭間で育む純愛』というキャッチコピーがばっちしストレートな内容もちょっとないですよホントにもうぅ。恋愛なんて生易しいもんじゃなくて生きるために魂がある人のことを求めて止まないオハナシ。銃が〜とか発射音が〜とか言うこともできますけどそれはもういいや。ていうかやっぱオートマグですか。個人的にはライトライン・ミリタリーのイメージがあってその点では好きなんですけどデザイン自体はあんまり綺麗とは思わないんだけどなー。アンティークならむしろモーゼル・ミリタリー。いやだからそんな話はどうでも良くて。
初回は第二部の終わりでエレンと手に手を取って逃避行でえっちもなしに終わったので超満足。やっぱいらんもんは無くてよろしい。……とゆー意味ではキャルも邪魔。中将と同じ ED だね。一回目はこうなのか? ハードボイルド、ってことでゆーと主人公&エレンが心情吐露しまくるこいつよりも『EVE -burst error-』のほうがハードボイルドだと思うけど、引きこまれ具合はこっちのが上。『EVE』と違ってのっけからものごっついぶっとさの本筋一本で突き進むからだろね。選択肢もいー感じだし、展開お約束だけど文章と演出上手いし、すげーすげー。しかもこれがまたお兄ちゃん、ていうか妹(実)だし。だけど叔父×姪でもおっけーですっっっ!!……じゃなくて、とにかく『Phantom』は良い、と。やっぱハヤリモノ向けアンテナも張っとかないといかんですねえ。
独占交渉権が日本円にして約 14 億円で売れちゃったりなんかする今日このごろですが、『約 14 億円』とゆーことでふと気が付いたんですけどそれってば 1000 万ドルってことですよね。いや、キリ額だと他所とブッキングしちゃうかもしれないから 1000 万ドル1セント、なんてどっかのサーチエンジンのオークションみたいなことやってるかもしれないけど。
1000 万ドルってゆーとナニ想像します? ……某軍の通信用 25 メートル(確か)パラボラが4枚(確か)も並んでた×甲山(甲山(かぶとやま)とは関係ありそうで関係なさげ)のふもとの街なんかも 1000 万ドルって自称してたような気がするし、それを言ったらビッグ・アップルだってそうか。とゆーよりあっちが元祖のような気もしますけど。100 万ドルだっけ。大して違わないか。それにしてもローカルやなあ、前半。
閑話休題。スカウトで 1000 万ドルとゆーとやっぱコレなわけで。
『一千万ドル!?』『ガングリフォン2』(GAMEARTS) より。どのミッションだったかは、今ゲームが手元に無いんで……ってそういえばアスペクトの攻略本、『ガングリフォンII 公式ガイド エースパイロットナビゲーター』には前線の通信兵の速記メモによるベルリン・リリィの厭戦放送の記録があるんだった。いや、この本なかなか『ガングリフォン』シリーズの雰囲気を尊重したつくりになってて良いです。ガングリフォン戦史、特に AWGS 開発史なんかが泣けます。アメリカの GE 社、GD 社なんかはともかくとして、日本の K 製作所とか M 重工とかね。謎なのがアメリカの UDLP, KM と(UDLP は一度調べたんだけど忘れてしまった)イギリスの B なんだけど、雰囲気的には問題ナッシング。光Aの『ガングリフォン ハイパーガイドブック』が結構ヤな作りだったのだよねえ……。うぅ、すまぬ。to 某
「悩むなよブレイキー。そんな気前のいい国が戦争なんかするか?」
『だよなぁ……』
……というわけで APN 参照したら『二千万ドル』になってました。がびーん……。ちなみにミッション3、2015 年2月 14 日、『VALENTINE POCKET』@カッタラ窪地でのことでしたとさ。
研究室のみんなで一日 CNN に噛り付いてました。仕事になりゃしねぇ。
で、なんかみんな(含む私)民主党支持なんですけど。なぜ? というか、ジョージ・ブッシュがなんかイヤ、とゆー。いや、正当な理由無いんで、どうでもいいんですけど。
州選挙の結果で色塗りされた地図を見ながら、せっかくだから俺はこの赤い共和党を選ぶぜ!全米 50 州の名前と略号と場所の暗記に努力してみたり。むぅ、MS はミズーリでもミシガンでもミネソタでもなくてミシシッピかぁ。あと、アイオワとアイダホとか、ネバダとネブラスカとか。場所はまだあやふやだけど、東部、中西部、南部、西部ってくらいはいちおーわかるようになった。ていうか、それもわかってなかったんですね>私って感じ。
とりあえず、行け行けアル・ゴア。「まだ負けたわけでは無い」ってあたり負け惜しみ臭くていいぞ。……しかしこれはかつてのケープ・ケネディ(旧ケープ・カナベラル。現ケープ・カナベラル)の怨念か?だとすると民主党逆転で終わるのかも。
セブンですよセブン。いやぁもうセブン。って、ワケわかりませんな。K6 ユーザーですけどソケットの話じゃなくて。笹本祐一的に言うとケイターハムで藤島耕介的に言うとケータハムって感じですけどみゃあちゃん好きだけどロータスともかんけーなくて。新マンには『光怪獣プリズ魔』(これなんか参照)と言うど真ん中ストレートにぎゃふんとなる怪獣がいたりしたらしいけどウルトラマンネタでもなくて。
……セブンと言ったら FC でしょー。というわけでマツダの RX-7。そう来るか『プロジェクトX』!!やられた〜って感じ。YS11 なんかは予想の範囲でしたけど、やっぱ目の付け所がいいわ。って、コロナとセブンはかんけーないけど、でもロータリーと言えばセブン。世界唯一のロータリーエンジンですよ〜。でもリッター2キロは勘弁(乗ってた先輩の実例)。
どーでもいいけど、FD のデザインはちょっとアグレッシブ過ぎるので、私は FC くらいの方が好き。あるいは A70 とか。ていうか、この2台、大きさは随分違うのに見た目そっくりだと思いません?どっちも白が似合うし。
ロータリーと言えば、車載型の半世紀くらい前に既に航空機搭載用の回転エンジンってゆーのもありますけど、ね。(誤解のないように書いておくと、これは『エンジン全体が回転する』だけのことで動力を生む部分はあくまでレシプロ、ってことなんでよろしく。そういえばロータリーエンジン搭載の航空機って聞いたことないなあ。あるのかなあ)
P17n ページ、Hexaprismβ版、公開。ただし、リンク集作ろうと goo に放りこんだら 220 とか出てきたのでそれは止め。いつの間にそんなに増えたんだー。
……この集中力と根性で教科書読めればなぁ。というわけで今日も続き。ていうか、実は選択肢があったなんて見落としてましたよこれがまた。みゆルートの最後の『状態』の『記録』は、直後の展開を左右するんですねえ。既読フラグは立っているのに、その意味に気付いていませんでした。そんでもってそこで『いいえ』を選ぶと完全にみゆに見放されてしまってもう二度とみゆ ED には辿り着けなくなるっぽい。恐るべし、離人症。ってまあ、“秘密の示唆”を見れば『二度と来ない刻もあります』って書いてあるんですけど。
んで、事実誤認といえば、やっぱし雪乃兄は浪人じゃなくて現役ですよ。でも義理だと思い込んでたのは私の間違いっぽい。っかしーな、どこで間違えたかなー。
途中経過としては、そんな感じ。
P17n、テキスト打ち込みと時間軸付展開一覧表作成中です。もう少しだけ時間を下さい。ていうか、第五世代ガリウム砒素チップ搭載の某テレフォンクラブじゃなくてヴィジフォンクラブのナビゲートAIに時間を戻してもらいたい昨今ですが。
……なんて、それは論文(笑)を書くためのデータベースに過ぎないワケで、そんなもの公開する気はないし作らなくたって書くことは書ける。いやそれどころか、P17n について本当に書かなきゃいけないことは今すぐにだって書ける。必要なのは、分解して顕微鏡で調べるような精緻さではなくて、彼がそこにいるってことの意味だから。だけど書くからにはできれば伝わってほしいし、そのためには曖昧はあっても嘘書くわけにいかなくて、そして人目を惹くためにはちょっとできないことをやらなきゃいけない。だから、もう少し。
でも、資料を揃えて整理して吟味して、分析して、データを揃えて、そこからが勝負。矛盾無く、偏向無く、しかし書き手の主張を精一杯込めて、時にはファンタジーも交えて。勿論分野によるんですけど、理系と言っても現物扱ってる世界では素のデータからどれだけホラが吹けるかってーのも重要な能力で、なんだか最近学校でも家でもそんなことやってる。実は地球科学にはパンドラの箱が埋まってると思ってるので、こーゆー作業とこーゆー思考の経験は、結局のところ趣味に留まることなく身になってくれるはず。いや、私がパンドラの箱まで辿り着けなかったら意味無いけど。
というわけで、石に噛り付いてでも完成させるので請う御期待。だからもうちょっと待って。
この連休で『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) のコーナーを形にするべく作業中。……といいつつ、やってることといったら本編の打ち込み。絶対間に合いません。でも、この上なく精緻に読み込む作業でもあるので、最高に楽しい。澄香のコト『沢村さん』て書き間違えてるシーンがあるなんて知ってました?夏町さんだけではなかったんですよ。
笹本祐一の最新作、『ブルー・プラネット』。この国の、この時代に生まれて本当に良かったと思います。宇宙学会だけじゃなくて、事業団は笹本にアタマ下げてスポークスマンやってもらうべきだね。
言葉ってのが、最終的にごく抽象化された概念の伝達の為にある、というのは、論述の結論の伝達を重視した、自然科学的論述の立場らしいんですが、P17n をやって、あの、不評極まりない実際に百周するシステムで二百周して、『循環している』という結論を伝える上で、『循環している』という六文字の表現で伝える、最もストレートで効率の良いやり方と、実際に百周させるやり方とがあって、結局人間にとって後者でないと本当の伝達は出来ないんじゃないのか、みたいなことまで考えていたんですが、最近知人に知らされたことには、自然科学的論述とは対照的に、人文・社会科学的論述においては結論のみでは不充分であって、論述の過程において与えられる認識こそが重要である、という考え方があるそうなんですね。これはもうそれなりに古い考え方で、だから背景ナシに私が考えていたこととそれが一致しているからってどうということもないんですが、笹本の書く本というのもまた私にとってはこの立場において激しく鮮烈な論述であって、その美しさに魂が震えます。『怒っているのは、嘘をつかれたから。悔しいのは、子供と思って舐められたから。情けないのは、それでもあなたがうらやましいと思っているからだ』『あなたは、これが本当に必要な場所に行けるんですね』という今までの5冊も良かったんだけど、これは本当の意味でこれからの物語だから、これが最高。もうこれだけで墓場へ行けますよ。もう何言ってんのかよくわかんないけど、今日生きてて良かった。もはやその一言だけの物語。
……いや、ついにミス・モレタニアのイラスト公開!とか、イギリス人(とは書いて無いけど)で美人(とも書いて無いけど)で有能な事務員、といえばミス・ガードナー@『ハッピー・トーク』(岡野史佳)くらいしか思いつかんよな物知らんから、とか思ってたらやっぱそんな見た目だったとか、しかしイマイチ性格が一定しとらんのだよなとか、ミカエルに緊張しまくり思わずどもったりしながら自己紹介するスウが可愛くってしょーがねぇ、とかそっち方面の話もありますけど。それは刺身のツマってことで。
読み終わった後、ダンボールから『LUNAR -ETERNAL BLUE-』(GAME ARTS) 引っ張り出して『ETERNAL BLUE』をただただ3時間聞きつづけてました。青き星。ちなみにメガドラ版至上主義者ですんでそこんとこよろしく。
あと、大倉らいた+甲斐智久の最新作『坂物語り』(角川スニーカー)とかも確保はしてありますけど……。ちらっと見ただけでセンチの『約束』『再会』のころとなにも変わってないことはよっくわかった。うげぇ。ギリは果たしたので読むのは勘弁してくれぇ(笑)。甲斐さんは肌の塗りがまた変わっちゃってるよねえ。センプレからそうなんだけど。
にしても、なんて本質突いた質問なんですか!!
プリズムとゆーと普通はガラス製の三角柱で太陽の光を七色に分けたりするものでしょうか。ペンタダハプリズムとか、三角のでもいいんですけど、光軸を曲げるために使う場合も多いですよね。レーザー測量に使う反射器って一見するとケースの中で三枚の鏡を直角に組み合わせて、どこからレーザーが入ってもその方向に反射光を返すようになってるんですけど、なんで鏡の継ぎ目をあんなに滑らかにできるのかなーと思ったら発想が逆で、ガラス柱の一端の三方を落としたプリズムだったりなんかもして。『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) の Prism は、澄香 ED で雪乃兄が言うように分光器としての Prism なんですけど、二周目以降画面の左上でぷかぷか浮かんでる例のオブジェはどうも六角柱のプリズムに見えて、敢えて名前をつけるとしたらヘキサプリズム。それにしても、“六角柱の両端に六角錐がくっついた透明ななにか”に“記録を刻んで”、“時間が差し込むとさまざまな記録が読み出される”って、“六角柱の両端に六角錐がくっついた透明なジルコン結晶”に“結晶中のウランが核分裂にともない結晶構造に傷をつけ”、“可視光とか中性子線とか電子線とかを差し込んで年代を計る”ってゆー、私の専門となんだかすごく同じ構造。だから私は P17n が好きっ!……ってゆーのは後付けなんですけど、気が付いたときから P17n と自分のやってることをもっと好きになれたのは本当。必然として理屈付けられる偶然万歳。みゆと運命論を戦わせる DC 版追加シーンはどこへ?
……というわけで、夏町さんとこの掲示板から、『Prismaticallization』論評のようなもの序文へ(もちろん本文もあります)。いくつか気になる事実誤認(……と思う)があったりいろいろと受け入れ難い内容ではあるのですが、ダレもカレもがそのことを意識はしつつこの方面からきっちり文章にしたのはきっと唯一だと思うから、その点は素直にすごいと思う。私もがんばらねば。