思わず初音姉様(↑)したりしつつ、祭の季節はすぎ去ってまさに流れゆく川のように怒涛の如く西へ。荷物が重い。会話はあまり弾まず、皆ひたすら寝る。いやむしろひたむきに寝る。皆良い世紀末であったから、願わくは良い新世紀を。お疲れ様でした。 to all.
帰還完了後、ついに限度を越えて体調を崩す。マザーは回収してきたものの、PC どころか折角の京都新世紀イベントも参加できずに寝床の中。
くそー。この根性なしめ。
8時会場着で入場 10 時半。始発の必要どこにもなし。シスプリ同人はチェックして買わないのにセンチ同人はチェックして買ってしまう辺り、未だマイブーム終らず、って感じ。出物はなんと言ってもセンチ人民委員部(紡屋本舗の ENTER → TD ネットワーク)の内閣ネタギャグ本と、りびんぐるーむの夏穂本でしょう。……定番。
他、F104 を作る話(『神奈川県軍』シリーズ)とかこれまた定番の向日葵学園とか期待外れであったプリズマ本とか。
夜は先輩達と焼肉で新年会。顔合わすなり「高田馬場の店が閉まっとったんや〜」と嘆く某先輩(実写ロリ担当)。なんで私に言うかなぁ?どっちかとゆーとそれは末永の担当なのに(笑)。……と言いつつそーゆー話を一番喜んで聞くのは、まあ私かな。<ダメじゃん
2月にスキーをご一緒する別の先輩に『りんご→りんご』というカードゲームを布教しながら肉を空喰う。ム○チューはゲットしたものの、この肉が後日効いてくるのでした。
んで、夏町邸に帰宅するってぇと、TR-1 Dragonlady がいて驚いたりするのですがそれはまた別の話。2万円はなんぼなんでも安すぎるやろう。
始発で行くとか言ってたのは遠い昔のことにして、会場には 12 時着。……何故人は誤ちを繰り返すのかまだ陸橋のこっち側に並んでいますか。流れてはいたから、すぐ入れたけど。
『機甲猟兵メロウリンク』の情報将校さんの本とか、やたら絵の綺麗なギャルゲーキャラカレンダー(毎日のお誕生日キャラ記入済み)とか買う。
後、コスプレ広場が入場にチェンジの提示を義務付けてて驚愕。いや、意図は良くわかるが(効果の程は知らん)。
帰る時間になって夏町さんに連れられて、SP48K さん達とお喋り。PDA とか絵とか写真とか。中途半端にしか噛ってない身としては本物は冷汗もんだったりして。<写真
でも、すごく面白かった。絵を書いていく過程なんてあまり見る機会ないし。
朝と同じく夜もえらい人で、臨海区からの脱出に手間取り一時間も遅刻してのらおにやら白猫やら末永やら GUTCHI やらと同期会。えいえんに変わらない刻がここにある。
企業ブースでの Leaf の話になって、「マルチはファンが一万人集まれば人間になれるんですよ」「人間なったらあかんやん」「ファンが一万人以下に納まるように、マルチファンは相互に殺し合い。『バトルロワイヤル』状態」なんてネタが飛び交う。
忘年会の後、カタログチェック。終わったらもう明け方。……結局完徹にて出発。のらおに、白猫を始め総勢8名。
途上、ぴろきさんに親愛の情を込めた嫌がらせメールを送ったりしつつ 17 時半東京着、直前になって山手線で人身事故につき緊急停止したりとか。他には何事もなく夏町邸へ……、
「今研究室〜。ちょっと遅くなるごめん」
と電話が来る。むー、雪が降ってれば家の前で雪まみれになって倒れているトコなのだが。
夕食、ジョナサン。ホストお勧めのドジで危なっかしいウェイトレスさん久々登場。初回は意外にも手際良く、二人して(こっそり)驚愕したのですが、二回目。アップルジュースとアイスティーを持ってきた彼女は我々の期待を裏切るコトなくガムシロップをアップルジュースの横に置いてくれたのでした。やったぜっ!っつーとこで声に出して指摘する夏町さん。うろたえるウェイトレスさん。
指摘してうろたえるのを楽しむのと、黙って内心ニヤリと楽しむのと、どちらがより鬼畜であるコトか。
はい、明日は(もう今日だけど)移動日です。前日会場での徹夜は御法度ですけど前々日の徹夜はおまかせおっけーであるわけで、当日倒れるきっかけになったらマズイですけど。
てなわけで研究室の忘年会の後カタログチェックしてたら朝になってしまった。むー、結局年賀状は書けなかったのことよ……。
問題の切り出しの済んだマザーを昼のうちに京都 Sofmap へ持ち込み。無事初期不良っちゅーことでお取り替え、ではあるのだけど在庫がないのでお取り寄せ。今までのシステムはバラバラになってしまっているので、21 世紀は PC なしで迎えるコトほぼ確定である。むむぅ。
まぁゲーム以外の作業の大半はこれこの通り Palm に移行して継続しているわけだから、時代を先取りしていると言えないコトもないけど。
わかっててもやっちゃうんだよー。
とゆーわけでキーボードはつなぎましたがやっぱり起動しないのでした。AMD 推奨電源じゃないのが悪いのか、\10000 のマザーが悪いのか(でも elite はそんな悪いトコじゃなさそうだけど)、はたまたそのごっついクーラーでゴリゴリとコアを削ってしまったのか。BIOS も起動しないっちゅーのはマザーを疑いたくなるのですが、クーラーを外してみるとコアがちょっと欠けてるのも確かで、身近に Socket462 ユーザのいない悲しさで CPU 借りてチェックするわけにもいかずつまるところもう一個 Duron を買う羽目になったのでした。今度は一番安い 600。でも \5500。700 は \7980 もする。ああ日本橋との価格差よ。一応、これで CPU のせいじゃなかったら予備ができるわけで、そしたら遠慮会釈なしにカリッカリにチューンして回せるトコまで回せるから無駄にはナラヌと自分に言い訳はしつつ。
……結果、当然のように起動せず。
「テンナインシステムとは良く言ったものね」 by 赤木博士
まあ問題の切り出しはできた。一歩前進。
必要は発明の母とは良く言ったもので、ついに Palm にて更新に成功。Mocha ppp を使わずに直接 NM502i でアクセスポイントに繋いだらあっさり通った。おっけー!明るいニュースだ。
ついでにずっと月を間違っていた恥ずかし〜ミスを修正。"Nov." てなってるんだもんなあ。誰か突っ込んでよぉ、もう。
クーラーを買いに寺町へ。……行ったはずがコミケのカタログやらシスプリのファンブックやら各キャラの単行本やら涼子ちゃんの新作やらを山のように抱えて帰ってくる。ダメおたく。
『ルームメイトM』というタイトルは心底まずいと思う。『卒業M』とかはいいけど『女教師M』ってゆーのもあったし、『M HARD』とか。あと『m〜君を伝えて〜』ってのもあったなあ。(なんかここのレビュー見るとやたらといいゲームのよーだわ)
そんで PC を組む。AT の人だったのでところどころやり方が違ったりして戸惑う。ケースの説明書に書いてあることが間違ってたりもする。紙ワッシャってなに?プラスチックのピン(なんていうんだろ、あれ?)は使わないの?という気分。やばいだろーなーと思いつつ買ってきたでかいクーラーは案の定ソケット周りに生えた電解コンデンサに引っかかったりもしつつ、オーバークロックなんかしませんよといいつつ L1 はしっかりクローズしつつ(クーラーといいやる気満々であるのことよ)組みあがったところでハタ。キーボードも手持ちは AT ですから、PS2 との変換機が必要でもちろんそれは買ってきてあります。だがしかし。……オスメスが逆だよ(泣)。というわけでさらにまた明日。間抜けったら。
『Airforce DELTA』。Su-27IB が出るとゆーことで、あまりのマニアックさに前々から欲しかったのは確かですが、うあ、まさかこんな出来だったとわっ。痛すぎ。
『Acecombat』のパクりだよー。ていうかさらに上をいっているというか。だいたい空母三隻を含む機動艦隊を運用できるような資金のある敵国がなんで Mig21 と F-5E の編隊で襲ってくるんだよ。そうかと思うと SR71 で偵察かけてきたり、しかもそれが RF-4E でも使えよってゆーよーな強行戦術偵察だったり、Mig31 でも追いつけなかったり、戦闘機によるミサイル迎撃というからどう考えても巡航ミサイルのはずなのにソユーズかっちゅーよーなクラスターロケットのすんごいやつが羽もなしに水平飛行で突入してきたり、そんなバカなのオンパレード。
でもどの戦闘機も対地対空両用ミサイル50発とか装備しててセミアクティブもパッシブも関係なしでアビオニクスももちろん関係なし。A-10 でも F-14 でも基本的な機動能力を除けばおんなじ飛行機で当然互角に戦える。24 目標同時追尾6目標同時攻撃のフェニックスはどこへやったんだトムキャット。しかも D 型なんだぜ?というところは『Acecombat』そのまんま。はっはあ、これがコナミの提唱するシューティングかあ。実を言うと商標の件についてはそれほど気にしてはいなかったんだけど(ばかだねーとは思うけど。あと、よその作品を取るのは良くないと思うけど)、今回のこれできっぱり言う理由ができました。やつらはアホだ。私の怒りはマクロスプラスゲームエディションのときとは比べものにならんくらい深い。
徹夜仕事で論文は片付いたので日本橋へ出撃。『顔のない月』は噂じゃ品薄だとゆー話だったのでそのへんは無視して『Never 7 ~the end of infinity~』と、ドリコレにでていた『Airforce DELTA』を買う。レジでお金を払う段になって携帯がなったり、その相手が末永だったり、「(KID に)義理堅いねぇ」などと言われたりする。おまけはいつもの通りのクリアファイルとか卓上カレンダーとか、マグカップとか。この手のキャラもののカップってよく考えたら初めてな訳で、大事な初めてを KID なんぞに捧げてしまったことにちょっと考え込んでしまったり。
それから、Sofmap のクリスマスセールで KT133 マザー \10k 300W ケース \4k とゆーのを見てしまい、悩んだ末についつい購入。ああっ、K6 とともに 21 世紀を迎えるはずだったのに〜。CPU は DURON700 が \6k。でもお金がなくてクーラーまで手が回らなかったので今日は買っただけ(徹夜疲れもあって今日組む元気ないし)。昔 K6 で組んだときもこうだったような。<クーラー
その後はいつもの面子で忘年会焼肉。『陵辱同窓会』が面白いらしい。男Bとか先輩Sとか。
今年最後のセミナーに向けてレジメに追われているのです。内容は統計。ある分布を持つサンプルの集合からいくつか取って(もちろん観測誤差は正規分布でつける)カイ二乗検定してもとの分布がポアッソン分布といえるかどうか?知るかい。今日は徹夜、明日は……どうなるかなあ。イブイブだってのに。
とりあえず、「chi は chi 〜」などと研究室でひとり『ガサラキ』している午前2時。そう言えば『37℃〜僕の一番好きなもの〜』(岡野史佳)のお兄ちゃんも櫂だ。やっぱ「私が、櫂であったなら!」(笑)。
気が付いたら DataDive! が 2.6 にアップデートされてました。念願の OS3.5 対応版。これで web のアップデートが Palm 単体で可能になるですよ!すばらしい〜(涙)。年末年始で下宿を留守にするその一週間前とゆータイミングが何とも心憎いじゃないですか。このこの(笑)。
というわけで勇んで早速インストールしてみましたが、あれあれ、上手くないぞ。ログインはしているらしいのだけど、いざ送信という段になるとコマンドがエラーを出す。受信も同様。うー、これでは使えんではないか。がっくし。
もひとつ web のアップデートには doc エディタが必要で、とゆーのは PalmOS 附属のメモ帳が 4KB までしか扱えないからなんですが、ZDOC 時代はかなり使えなかった ZDOC が ZDOCm にアップデートされてたのでこちらもインストールして、……これがまた使えない。安定したり日本紙ちゃんと扱えるようになったのは確かにありがたいのですが、4KB ずつの細切れで大きなテキストを扱うトコが相変わらずなもんで、大きなファイルを読み込んで最初の方に加筆するには向いてない。仕方なくシェアウェアの QED を採用。これが軽くて必要十分で Palm そのもののよーな素晴らしいソフトでした。置換はできないけど(メモ帳もそう。なんでかな〜? replaceDA で代用は可能)。
しかしここまできてアップロードできないのが悔やし〜。
朝起きてそのままぼんやりしていると、PalmV がピーピーと鳴る。おおぅ、今日は授業があったのだった!……あわてて校舎へ向かう。門の近くで、長いストレートの黒髪を低めのポニテに結んで藍色のリボンを結んだ女の子が同様に校舎へ急ぐのを見かける。早足で歩くたびにリボンと髪がひょこひょこ揺れんの。すばらしい(涙)。遅刻ぎりぎりばんざいだ、きっと世の中のギャルゲーの主人公はこれを見たくて毎日遅刻寸前であるに違いない。対立仮説は世話焼きな妹(or 幼馴染)に起こしてもらうため。……さあどうやって検定しよう?
さくら島へ出かけていた間に Palm の次期&次々期 OS、PalmOS4, 5 についての発表があったようで、4がカラー化と Bluetooth なんかへの対応、5が高解像度化& ARM 化、らしい。5が 2002 年のことというからまだまだ先のことのようで実は一年ちょっとなわけですけど、さてどうなるやら。個人的にはもうちょっと早くハイレゾ化してほしくはあるんですが。
あと、随分前に出るって噂だけ流れてたクラウディア・シファーエディションも発売始まってますね。色合いが綺麗。だけど周辺機器とマッチングしない色だなぁ。それと、 POBox 普及の予感? エアボードに続いて au でも採用。いけいけごーごー。
アクセスログを見たらばかんと跳ねあがってる日があって何事かと思ったら、sugich さんとこでピックアップされてたんですね。うーむ、効果てきめん(笑)。
あれは読売で読んだんですけど、それから数日後のサンケイには、匿名性に特に留意すること、提供者本人の意思以外の圧力(親戚一同からの、とか)の存在に留意すること、を条件に、やっぱり夫婦の血縁者からの性細胞の提供を認める(認めている?)らしいことが書いてありました。というわけで、まだチャンスはありますよ!<なんのチャンスだ
すこーし古い時代のギャルゲーに多かったのが一週間単位で行動を宣言して実行してイベントドリブンだったりイベントドンブリだったりコトと次第によっては親娘どんぶりだったり姉妹どんぶりだったりするシステムだったわけですが、なんか今月はすっかりそんな調子であるのは御存知の通り。とにかく帰ってきました。桜島は遠かったですよー。……というわけで今日はのんびりふらふらしておりました。で、今更そーゆーシステムでいってしまう『Love Songs アイドルがクラスメ〜ト』(ディースリー・パブリッシャー)のチャレンジングでアグレッシブなスピリットはなかなか悪くないと思うわけですが、真に悪くないのはトライエモーションシステム (C) 『ずっといっしょ』(東芝 EMI) ETS = エモーショナル・トークシステム。といっても『NOeL -La neige-』(Pioneer LDC) から大して進化してないので“悪くない”レベルということで。抽象化、という意味では『トゥルーラブストーリー』の下校会話システム的かも。あと、PS2 専用はイヤな意図が感じられてイヤ。
ま、それはそれとして今日の散財状況。
上から三つ目まではこのところの出かけたり帰って来たりで買いそびれていたものをまとめて回収。G's マガジンは相変わらず、敢えて言えばチェキっ娘を“兄マニア”呼ばわりはどーかと思うが。STAND-BY 系の某を連想するので。ララデラでは『Honey』(橘裕)が急展開でなかなか本気でどきどきさせてくれて大オッケー。あと草川氏といい瑞樹氏といいこれまで読みきりだった人が読みきりながら続き物を書いているのが新しい感触。Dear My は『風雨来記』(FOG) が発売延期してしまったのがちょっち間抜けですが特集だけのことはある充実の内容。とはいえこの厚みでこの値段は固定客つくのか微妙なところだなあ。
『TWO HEARTS』はサイズのベストアルバム。友達にプレゼントして3年ほど手元になかったのが、中古を見つけたので。やっぱ良いわ〜。『太陽の下で待ってる』(岡野史佳)を読みなおさにゃならん。
そして!今回の出物は『DOLPA FILE』。いや、タイトルは多分“Doll Paradise”なんだと思うんですが、その通りカスタムセックスドール (light) のファン雑誌。表紙に載ってるプラチナブロンドに近い薄い金髪の右分けナチュラルロングウェーブのドールがめちゃめちゃ美人で思わず衝動買いしてしまいました。また一歩ダメになったそんな変わらない予感。ああ5年前に『保存版ベスト・オブ・フィギュア160』(海王社)を買ったときのことを思い出すなぁ……(笑)。手間の問題と、写真だから綺麗に見えるというのは多いにあるので自分で手ぇ出す気にはなれませんけどね。特に見せるって点では写真の技術が如実にキクから。
けどまあ、このテの写真集には手を出してみるかと。いつの間にか VOLKS 大阪に出店してるし……。
お昼過ぎまで勉強してから解散。帰りの船で暇だ、ということで(旅先でそうそう他の理由のあるはずもないが)港の本屋で文庫本を一冊買う。……困ったことにロクな品揃えをしていないので迷った末に『20 世紀SF2 1950 年代』(河出文庫)というのを選択。コードウェイナー・スミスの正体を初めて知って驚いたりしつつ、一番印象に残ったのがフレデリック・ポールの『幻影の街』に出てくる↑のフレーズだったりするあたりが疲れているというか憑かれているというか。
これが黄金時代カー!!<違うと思う
基本的には先生と同行者と現地の先生とカルテットで行動しているわけですが、いっとき単独行のチャンスを得て港の傍の月読神社へ。人のいないをいいことに「ユエさ〜ん」とか言いながら(<言うなよ)桜の木を探して見つからなくてちっとか思ったところでふと今自分がいるのが“さくら”島だと気づいたりなんかして(笑)。むむむ、『翔ぶがごとく』(NHK) で「桜島まで飛ぼかい」とか言ってるうちはぜんっぜん気がつかなかったけど、ひょっとしてめちゃめちゃヤマシイ地名?地域振興に使える?高齢化&過疎化問題解決の切り札?<そんなわけはない
そういえば木之本町ってのもあるけど……っていいから調査の修行でもしてろ to myself
ちなみにこの月読神社、縁起不詳ながら和銅の頃のことなんだそうで、地の果てじゃーと言いつつ歴史もあることはある。まぁ、天孫降臨の地も近いことだしね(二千六百年もしっかり記念されてるし)。でも天孫降臨といえば高天原。立川恵氏はどこへ行くのだろう……。
まだまだ桜島へ向けて移動中。……ってゆーか遠すぎるんじゃー!!
大阪南港をフェリーで出たのが 18:00。乗船手続きやなんやかやで京都を出たのはお昼過ぎ。んで、直接鹿児島港に入る船はないので志布志に上陸。ここからバスで垂水へ、そこからフェリーで鹿児島鴨池港、桜島桟橋まではまたバス、最後に24時間営業のフェリーに乗って桜島に到着するのがなんと 14:00 ときたもんだ。所要時間約20時間。もちろん、垂水へ出ないで直接西鹿児島へ出るバスに乗れば船を一本減らせるし、垂水から桜島口を経由して陸路で目的地である桜島観測所へ行くこともできるけど、時間は大してかわんない。船を三本乗り継ぐってそれは並大抵ではない地の果てっぷりですぜ。「ここは地の果て流されて〜」って何の歌だっけ。
え?飛行機に乗れば3時間?……半額以下の魅力には勝てんですよ。というわけでカネはないが時間だけはたっぷりある貧乏学生生活大ばんざい。じゃなくって野外調査にも旅費を出して欲しいよぉ。
学校の雑用を片付けて昼過ぎに出発。今回切符を取るまで知らなかったんだけど、東から鹿児島湾あんど港に入る船っつーのはないのですな。仕方なく、志布志から先は出たとこ勝負でゴー!……するのは明日のことで、今日はひたすら寝るだけ。グゥグゥ。
i-mode による情報通信どころか音声通話さえ制限してしまう NTT docomo の『ファンタシースター千年紀の終わりに』向けた対策がなかなか思い切ってて、これで業界二位以下も同じことしやすくなったなあというか追随するだろうけどそういうことも含めてやるな NTT docomo 、ってーか面白い、けれどもそれは余録。
夫婦以外の精子卵子を用いた不妊治療において、性細胞の提供は匿名で行なわれることになっているわけですが、これまでは全くの第三者に限られていたわけではなく、夫婦の血縁者からのそれもおっけーありありだったわけではないにせよありだったんだそうで。from 今日の朝刊
……ってコトはナンですか、妻が卵子を作れなくて第三者の卵子による体外授精を受ける場合、夫の妹が卵子を提供したりするのもありってコトですか?もちろん匿名で。ってコトは律法的に妹不可である理由が『ラブラブな妹とのエッチは楽しすぎて子供を産むための行為という神の教えに反するから』である以上こういう形で妹との愛の結晶を育むのはおっけーありありですかどうですかモーゼ様。それでもって同じ頃に妹さんもホントのご主人様との間に子供を授ってて、もちろんお兄ちゃんちのお子さんとは性別逆で、それから十数年後子供達が従兄妹同士なら問題ナッシングでラブラブしててある日ご両親の知るところとなって「これが罰なのですか、神よ……」なんて展開希望。って、全然匿名になってねぇ。大体それでは『オリジナル・シン』(岡野史佳)だ。というわけで両親たるご兄妹は知らないんだけど、真面目な従兄妹同士が結婚前診断を受けたら「遺伝子判定では兄妹」とか言われてショック受けてお父さん(お兄ちゃん)に相談したら
「実はお前は母さんじゃない誰かの卵子をもらって生まれたんだぁぁぁぁぁ(がーん)」
とか言われしまい、お母さん(妹さん)に相談したら
「実はあんたを産むちょっと前に誰かに卵子提供してるのよぉぉぉぉぉ(がびーん)」
などと衝撃の告白られてしまって大ショック。そんでもってイロイロ調べてみると確かにそーゆーことになっててお兄ちゃんちのお子さんのほうが
「実は兄妹の間にデキた禁断の子だったんだなんてぇぇぇぇぇ(がびびーん)」
とか言ってフラれてしまうとかなんとか。それはお兄ちゃんの奥さんもショックだろう。
……なんてことが起きないように夫婦の血縁者はダメよ、ってことになったとゆー話だったのでした。いやまあ、元々血縁者つーても夫×妻の妹とか夫の父×妻とかそーゆーレベルなんですけれども。
長い戦いは終わった。by 『風雲たけし城』という気分です。やっぱお仕事で一週間の出張はしんどい。でもまあ、おかげで JR 京橋にて今年の冬も『雪苺娘』の販売が始まったことを確認できたわけですが。
確か東京では「誰を待つのか雪苺娘…」というかなりど真ん中ストレートなキャッチコピーがついてて、しかもあゆあゆが、あゆあゆが、ぎゃー!という紅い雪苺娘だったとかなかったとか?っつー話だったのですが京橋売りのは地元でも見慣れたましろ@『Rainy Blue』(R.A.N.Software) 真っ白い雪苺娘。
そんなわけでなんとなく↑。『雪行きの由紀』なんてのも考えたんですが。
ちなみにゲームヒロイン的には由紀とか由貴とか有希じゃなくて雪のような気がするんですけど気のせいでしょうねこれは。雪ちゃん@『ONE』とかユキ@『キャラット』(ユキは綽名で名前が雪)とか。キャラット、というのは 88 で『メタルオレンジ』とか出してた Cybertech
CUSTOM のテトリス系アクションパズルでなかなかに思い入れ深い懐かしの逸品で、『ごきげんよう』的に言うと「『懐かしいゲーム』略して『なつゲー』」ってところ。『妖獣倶楽部カスタム』(D.O.) とかもそう。んで、『痕』とか『Air』とかは『夏ゲー』かもしれず、だったら F&C の義妹調教純愛&鬼畜 SLG は『なちゅゲー』か(しつこい)。
そういえばチップちゃんは猫耳猫しっぽコスプレ娘だったけどデ・ジ・キャラットとは無関係ナリ。
今年の 11 月〜 12 月前半は妙に暖かいようで、というのは今年の 9 月後半〜 10 月は妙に涼しかったように思うので表現が微妙になってしまうのですが、とにかく例年であればこの時期の原子炉はやたらめったら寒くて雪さえ降るのにシャツ一枚でも我慢できるくらいで、学会のほうではお約束の Field trip にも参加して野行きしたのにやっぱり雪なんか降らず(雨降って寒かったけど)、つまるところ雪行き野行きにはならなかったなぁというそういう話。
さらにちなみに由紀といえば『妖精作戦』(笹本祐一)であるわけですが個人的な話。
で、日曜日に全日程は無事終了したので夜は夏町さんとこでお世話になってきました。
お仕事がなかなか大変なことになっている末永も参加してくれて、NF に少し遅れた同窓会気分。同窓会と言えば 20 人ほどの小さな学会だというのに私、末永、白猫、のらおにと、同期4人と同じ名字がそろっててなんだか妙でした。末永0(仮称。オリジナル末永より年上だからゼロ)は元 PalmPilot 使いで 88 時代からのゲーマーで「『Air』買ったんだけど箱も開けてないんだよー」なんて話までしてしまうし。
食後、TV 版 ToHeart の DVD 版のおまけ劇場でわざわざ拾いに行く琴音ちゃんにごろごろしたり E-500 でムービー鑑賞して『光と影を抱きしめたまま』の懐かしさに涙しかかったりして就寝。翌日はもう疲れていたのであまりうろうろせず昼前には切符を買って一路京都へと戻ってしまったのでした。
ちなみに当然月末にまた会うわけで、なんか奈良の白猫とか明石の GUTCHI とかよりよっぽど会う機会が多いのが不思議不思議。
△鳩3とは見事な暗号。しかし heart を鳩と書いてしまうのは東鳩以来のネチケット(笑)?だとすりゃ2のテーマソングは『雨に負けない鳩のカタチ』で、大型計算機で数値計算すれば最適解が得られそう。「恋の方程式が解けないの」なんて歌もありそうだけど。