妹がお店で袴を受け取って実家持って帰って試し着していた頃、私は研究室で屋内ラドン除去のコスモクリーナーについて話し合っていました。おかげで見損ねたんですよぉ妹の袴姿(泣)。
『そのうち遊びに行くからその時着て見せてくれ』「うん」というわけでいずれ下宿で二人きりのファッションショーを約して我慢することにする(笑)。
四条にて袴探しな日。単色ものは当然として緑か紺か紫か?ってやっぱ紺じゃないですかあるいは深い青紫、とゆーことで意見の一致を見る。
しかし今時分に袴というと一見卒業式のようですがさにあらず、競技カルタの正装としての袴。あれで実際超ハードな競技らしいですが、とりわけズボンの膝にクるそうな。というわけで本来高級品のはずのウール製では膝が抜けてしまうとかでナイロン製品を捜すと希望の色は在庫がなかったりするのですよこれがまた。
結局注文だけで実物は明日。となれば明日も実家に帰るしか!
例によって妹から電話のベルが……(F&C だっけ?)。レポートの時期も終わったのに〜?と思ったら「袴でお出迎え」などとゆー内容であったとさ(事実誤認)。名前に春の一文字背負った世界で一番可愛い Little My メイドシスターがついに春歌@シスプリモード突入ですか!!私としてはメイドさんモードでお兄様だけのものになってしまう咲夜のお兄様であるわけですけどこうなったら腹括って春歌の兄上だって見事こなして見せましょう!えぇこなして見せますともだって血縁度 100% だし!!(謎)……ちゅーわけで勇んで電車に乗る。
自宅前にて。呼び鈴を押すが返事なし。聞こえなかったかと鍵を取り出したところでまた電話が鳴る。
妹:「お兄ちゃん遅い〜。今どこ?」……家の前じゃ。つーかとっととドア開けろって。
さてこその袴ですがこれが明日作るとゆー話。んでついでに 5, 6 着洗い貼りに出すから京都まで運ぶのを手伝えとゆー話。おっけーですとも。なにしろ世界で(以下略)シスターのお洋服和服を選んで着せ……はしないけど一番に見て「どう?」「うん似合ってるよ」などと『同窓会 again』(F&C FC01) の鮎×達也みたいなことまでできてしまえるんですもの。今私は最狂にダメ人間。
叶わぬ夢を抱く貴兄。その夢も貴兄なら「きっとできるよ!」by アイツ@『風雨来記』(FOG)。
お昼過ぎまで『ヴェドゴニア』(Nitro+) の続き。リァノーンのシーンが1個抜けてるけど一通り終わったかな。今のところ吸血鬼になるエンディングがないのが悲しい……が、変身ヒーローものとしてはそれで正しいのか。『仮面ライダー』というよりは『キカイダー』な感じ。でもやっぱりモーラ。ってゆーかフリッツが漢ダ〜!
で、夜まで寝て起きる。夜の帳と共に目覚めるなんざかなり『ヴェドゴニア』に毒されとりますが、やることは吸血鬼狩りではなく『同窓会 again』(F&C FC01)。なんか、“どろどろ”かどうかはまだわかんないけどかなり“どろっ”とはしてそうで楽しい。ファーストキスはどろり濃厚レモン味?
ほか、鮎と達也の距離がかなり不明だとか鮎パパが楽しいとか鮎→父の呼びかけが「お父ちゃん」でこれが意外なほどはまってるとか遠藤はもっといいやつだよ〜とか夏奈子ちゃん→鮎の呼びかけが「鮎ちゃん先輩」になってるとか(「鮎ちゃん先輩」は『フレンズ』、『同窓会』では「鮎さん」だったと思うのだが)瑞穂のら抜き言葉が治ってる(笑)とか、今のところそんな感じ。
あ、OP のちっちゃい鮎とちっちゃい達也は必見。to 末永
本日の赤っ恥。一番下の1パラグラフね。ぐえぇ、ローカルからハイパーリンクしてたよ……。ボクのこと、忘れてください to SP48K さん
カメラあれこれ。左右のブレは一応合焦動作だとは思うんですよね。ぴぴって音もするし、人物はそれっぽくボケる。でも遠景はなんか左右に動くだけ……。他にも広角で背景にはディストーション出てるのに手前の人物は歪んでないとかってのもあり。カメラ自体については、タイトル画面のこと忘れてたけど、薄くもやの出た知床五湖で「本当にいいデジカメなら綺麗に撮れるけどこのカメラでは……」みたいなことを主人公が言うんでやっぱ普及機なのでは。たまちゃんのコメントは天然てことで。
グラデーションについては全く同意見です。綺麗なところもたくさんあるんだけどね。
本日の懺悔。ワタクシ、コトもあろうに『同窓会 again』(F&C FC01) を買う際に思わず一瞬だけ(や、やめとこうかな……)と躊躇してしまいました。箱でかすぎ。何事かと思った。『ファインドラブ』みたいにフィギュアでも入ってるのか思いきや、おまけは“鮎と瑞穂のマフラー”だし。どうしろと?
でもって、こんなマニュアルなど私はみとめ〜ん!これは『同窓会 again』のマニュアルであって『同窓会』のマニュアルではないって感じですか。相変わらず表紙めくるなり鮎がでかい顔してるあたりは『同窓会』してますけど。
そんで昼から現在時刻日曜の 8:30am までひたすらプレイしていた(つまりものの見事に『仮面ライダーアギト』は見損ねた。まあ→やってたからいいようなもんだけど)のは『吸血殲鬼ヴェドゴニア』(Nitro+)。ってゆーか先週と生活パターンいっしょなんですけど……。これまたバイク+実写背景だし。
今回は『Phantom』ほどがっつーん!とくるわけではないんですが、やっぱしヨイですね。フリッツさいこ〜(笑)。他に私にナニを言えと? あ、南に逃げるエンドさいこーで旅はまだ終わらない私としてはモーラってことで。『風雨来記』は終わりましたけど。ていうかモーラはエレン。
あと『てんたま』(KID) も買ってあるけど、いつやるんだろ。
……え、えーっと。なんでこんなに綺麗な話ですか?(そこ、「ありがち」とか言わないよーに)
というわけで、『風雨来記』(FOG) は双子の姉妹のなっちゃん夏ちゃんと冬ちゃん。てゆーかなっちゃんかい。
で、樹はなんていうか存在感薄いし、たまちゃんとか由美さんのどろどろっぷりとかが『ふうらい』の本道かと思いきやびっくりするよな美しいお話。や、パターンはありがちではあるんだけど。それに結局アイツとか主人公の立ち直りとかの話がどっか行ってしまっているのが3番目以降のキャラらしいかな。ただし夏に関しては(実は攻略キャラにあらず)であったというのはこれもまた FOG の思いきりの良さかも知れぬ。
あと、樹の設定がアリなら双子だしこーゆーの(ひとつの身体にふたつの心)もアリだなってなんとなく思ってたらクリティカルヒットで首を刎ねた。
それはそれとして、テレビのこっち側で私が勝手に夏のことを「なっちゃんなっちゃん」と呼んでいたら気が付いたのだけど、相手をどう呼ぶか決められるゲームってあんまりない。『Phantom』(Nitro+) が確実にそうで、『好き好き大好き!』(13cm) も今思うとそう。当時は監禁調教ゲーでキャラの名前が変えられる=プレイヤーが自分の好きな子の名前をつけてアレやコレやなスゴイゲーム、という印象だったけど。山下いくとそれでいくと(早く『DarkWhisper』の続きを描いてくれ〜)『カスタム隷奴』(Kiss) なんかもそうなんだけど、もう少しお話のあるゲームというか、ある呼びかけをすることに意味のあるゲーム。つまり『好き好き』はそうじゃない。どっちだ。
一方で自分がどう呼ばれるかは(綽名って形で)大抵決定可能であるわけで、なんというかこの主体客体の逆転性は、これは一体なんなんでしょう。
結論。なっちゃんと呼ばせろ〜(笑)。目ぇ剥いて嫌がりそうだ(^^;。
星ナビってゆー星雑誌があるんですけど、今月“南房総で見るカノープス”って特集をやってます。笑っちゃうことにライターさんが星好きの友達と同じ名字だったせいか、妙に佳乃ぷーに会いたくなってるんですよ。旅に出たいもう半分の理由。別に利尻でオーロラを見損ねたからとか、エリア 51 でオーロラを見損ねたからとかいうわけではなく。
……と思ってアシを調べたり夜を過ごす備えを考えて今週すごしていたんですが、天気がどーしよーもねえ。このぶ厚い無粋な雲の上で佳乃ぷーは今もまぶしいひとつの青春ですかそうですか。じゃやっぱり8時ちょうどのオーシャンビューくろしおで旅立つのか? それはともかくせっかく今週は新月だというのに。来週はスキーだし、その次は時期的にそろそろ終わりだし満月だし。
結論。雨、嫌。あいつがいなくなったから。<今書くと『風雨来記』ネタだな……
んな難しいことは知らん。やっぱ言葉の問題なんではないかね。騎士のことを考えれば honer と humility は両立するんだろうから、pride は驕り。pride と humility は対立……ってのはどう?手もとの辞書が小さくて検証できんけど。
お、SP48K さん、「お一人様ごあんな〜い」。カメラで泣くかも。お覚悟。ちなみに候補はこれ……かなぁ。
一方で末永はこんなこと言って尻込みするし。“にわか呪い研究家”自称するならたまちゃん乗っけて旅をしなさい。命令。
そういえば、ライターさんの思い入れは夏町さんに大ウケだった。これ、マニュアルに書いてくれれば『同窓会』(F&C) 以来の素晴らしいマニュアルになったのに、残念。
今日は修論の発表会でした。私はカンケーないけど、お疲れさま。で、それからふと思い立って午後からチャリダー。
……というのもここんとこ旅行行きたい熱が高まってるのです。原因の半分はもちろん『風雨来記』(FOG) であるわけですけど、実はもう一つ理由があって。けど、どうもすぐには行けそうにないので欲求不満の解消に飛び出してきたって寸法で、行ってきたのはイケショップ茨木店@ VIVRE 茨木。一体いつできたんですかそんなもの。
そんで行って帰って軽く 50 km。いや、そうとわかってればもう少し考えたんですけど、171 号の路肩爆走して新幹線のガードくぐってローカルにちょっぴり話題の亜美ちゃんとまこちゃん『Mercury & Jupiter』ってパチンコ屋をパスして右折するまで目の前の看板が赤いことに気が付かなかったんですよぉ。
「しまった!騙された!」<誰も騙してませんここは VIVRE ではなくジャスコ、茨木ではなく高槻ではないですか。ここまでなら1時間半切る自信があったから学校から直接来たのに。というわけでそっからの more 10 km が厳しい。道は狭くなるし交通量増えるし大きいの増えるしで路肩走ると死ねるので歩道……と言いたいトコですけどここらからは歩道の作りすら悪化していくんですな。きびきび走ったら自転車壊れるよ。
とはいえ、ここで挫折して帰ると欲求不満が募るばかりでいろいろとマズイので果敢に突破。ちょっと迷ったりしつつ辿り着いたイケショップはあんまり面白くありませんでした。新規開店だからかな、商品がきっちり整理されてて売れる物しか並んでないからモバイルコンピュータを扱ってることがウリなのに raputa も chronobit も DataSlim2 もなんもなし。触れる展示品は Palm と Visor と Psion だけで CE もザウルスも箱しか飾ってないし。PalmOS 開発向けの書籍が並んでたくらいかな。む〜。
てなわけで時間も押してるし早々に退散。帰りはめちゃしんどかった。まさに「乳酸菌がたまるぅ〜」by たまちゃん。微妙に上りだし両足しびれたのは仕方無いとして、右腕だけしびれてるのは変速機を扱うからなのかハンドルのアライメントが狂っているからなのか……。
結局走った時間は4時間半くらい。半年ぶりくらいなのでペース配分とか全く考えずに走ってた。明日に響くか、こりゃ?
たまちゃんと言えば、市内で前走ってた八百屋の軽トラの荷台に『HOKKAIDO 玉ちゃん』というタマネギのダンボールが積んであった(笑)。いいネタありがと、おばちゃん。
今日の川崎水姫くんは玉恵ちゃんを乗っけて初夏の北海道をどかどか走ってました。樹のときは荷物を下ろさないと二ケツできなかったのにー。このへんからして鮎モードなのである。
シナリオのデキがやたらといい。樹が実は××で、そのせいで待ち合わせのときにアレだったりソレだったりいっしょにいる時間が短かったりでイマイチ話の展開がしっくり来なかったんですけど、って『夢のつばさ』(KID) のしずくと似た問題かもしれませんけど、そのへんがおっけー。樹の場合設定がエキセントリックで、だからヒロインたり得る……というかメインに置かれる、というところとそれ故にシナリオの展開が限定されるということと、例えるなら物凄くおいしいんだけど癖が強くて調理法が限定される素材のようなもの。一方でたまちゃんはプレーンなキャラをストーリーで魅せる。お刺身ばかりじゃ飽きるというか、偶然でいいからいい食材が手に入れば素人でもできる、っていう面があって、職人の技が生きる料理のほうがおいしく感じることもある、って感じか。
オフィシャルコンプリートワークスの浅野さんのインタビューとか見るとわかるんですけど、ライターの思い入れが違うんですねー、たまちゃん。なんか鮎@『同窓会』とか田中美沙@『同級生』みたいだ。
優は琴音と宮島に上って流星を見たけれど、それは“彼”(優的にいうと“キミ”)の呪いが完成した瞬間だったかもしれない。彼と別れて優は孤独を感じ彼の存在を感じることを求めて旅に出るようになった。当時の彼女にはそれしかなかったのだけど、それでもあのときピュアな愛が破れていたら、優は彼女を取り巻く現実に帰っていったかもしれなかった。中学生の初恋と訣別して。そうすれば高校3年の年に彼が訪れることはなかったし、東京で短大生をやることもなかっただろう。だから彼の呪いは彼が死んだときに完成したのではなく、むしろ優が彼のいないペルセウス座流星群を見たときにこそ完成した。あのとき、優にとって“旅に出れば彼が身近にいる”という約束事が完成したんじゃないかと思う。
一方で、奇跡は水姫を訪れなかった。超自然的な力が彼らを変えることはなかった。呪いであれ、祝福であれ。けれど、だからこそ彼らは自らそこを目指しつづけることを選んだ。海が割れて道が開けることも、天から恵みの食料が降ってくることもないとしても。
“救済”を否定し人生の途上における幸福な“結末”を否定した内容がどう受け入れられていくのか。単純な勝利の後の別れでもない。この意味で FOG の第三作は処女作とも出世作とも違うものになった。
……といいつつ、要は OCW で浅野さんが言ってる通り『終わらない旅』ってことですけど。
ヘッドライト、テールライト。旅はまだ、終わらない……
ところで。
たまちゃんの置き手紙のフレーズ、“女の傷痕をあなたにもらったこと”って……。表現ロコツ過ぎる。だいたいたまちゃんいくつだ。思いっきりウケたけど。このへんが FOG のすごさだよなあ。沙夜先生といい。
土曜日から日曜日の昼まで息もつかずにふうらいってちょっと買い物して帰ってきたら倒れました。気づいたら月曜の朝。旅に出ると自然に日の出とともに目が覚めるようになる、と水姫さん主人公が言ってましたんで、それで言うと極めて定住者的な生活だけど農耕民族だって規則的に生活するよなー。まあこんなことできるのも学生のうちだけ、ということで。
しかしいつまで学生やるんやろ(禁句)。
買い物リスト
そうそう、今日のクウガですけど、最後の DX ビートゴウラムの CM が爆笑でしたね。テロップが追加されてて『二人の名台詞を収録!』『五代祐介と一条刑事を、いつまでも忘れないでね』……ってやりすぎやろ、それは。ふつうは『クウガを忘れないで』じゃないか?
由美さん!由美さん由美さん由美さぁぁぁぁん!!!(not 白倉由美)……とゆーわけで今日も『風雨来記』(FOG) 。表題通り、『みちのく』完全復活。面白過ぎ。というわけでネタバレ強烈すぎる故に以下保護色。
ところで、『木枯らし紋次郎』って知ってます? 『黒鉄』(冬目景)まんまな昔のテレビドラマなんですけど(私も直に知ってるわけじゃない)テーマソングが最近なんかのテレビ CM で流れたりしてます。「ど〜こかで〜、だ〜れかが〜 きっと待って〜いてくれる〜」ってやつ。無宿の渡世人である主人公が旅をしていく話らしいんですけど、この歌はそれでもどこかに安住の地が見つかるさ、という内容で、『どこかで誰かが自分のことを待っている。その人はこの風の中で待っている』とそういう歌なんです(『青春ラジメニア』(ラジオ関西……当時)でフルコーラス聞いたのでした)。……『風雨来記』オープニングテーマ決定。もともとのオープニングもかなりいいんですけど、こいつもハマります。
んで、エンディングは『ヘッドライト テールライト』(中島みゆき)でキマリ。これ、めちゃくちゃはまるんですよー。誰かこれで『ふうらい』のムービー作んないかな。
エンディングといえば、協力のとこに“株式会社システムプリズマ”ってのがあって驚愕しましたが。ど、どんな会社なんだ……。
オフィシャルコンプリートワークスも手に入れてきました。作りは前作からして期待の範疇、期待通りってとこですが、買ったら皆さん最後のページを開けましょう。
……薙っ!(笑)それだけ(^^;。
今日この日あなたと私がここにいることを神とシスター(not 妹)に感謝しつつ我が魂ははや二十歳の少女の待つ初夏のほっかいど〜はでっかいど〜に飛んで飛んで回って回って回ってワン、というわけで『久遠の絆』以来私のものではなくなってしまった FOG の最新作、『風雨来記』。
バイクで北海道を旅行して野宿して写真取って記事書いてネットにアップして読者ランキングがあって掲示板に書き込みがあってメールが来たりするそういうゲーム。写真とイラストの重ね合わせは正直『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』のほうが綺麗ですけど、バイクで道路を走ってよそ見をしたり気の向くままに寄り道したりできるあたりが旅ゲーとしての正統進化といえるでしょう。『みちのく』と違ってシナリオ分岐もあるし。ってその点については私は『みちのく』の完全一本道シナリオを高く評価するものではありますが。それとゲーム内で2週間プレイした感想ですが(期間は4週間)、ヒロインの設定かなりやべぇ。危険な予感がひしひしと。
しかしこれって汗と埃にまみれて一日どかどかバイク走らせて日が暮れたらテント張って自炊して晩飯食ったらおもむろに PC 取りだして「さぁ〜今日の分書くか〜」というインターネットモードだけ切り出すと激しく web 日記シミュレーターなんですよ。というわけで主人公の名前を川崎水姫、ページの名前を Cyberfield にすると(デフォルトは『風雨来記』で、これがつまりゲームタイトル)ヘンにリアルで生臭くてタマリマセン。良くメールくれる読者の人から「最近面白くないです」とか言われるとかなりヘコめます。サイコーかつサイテー。あと、ランキングの順位に毎日一喜一憂して。
ってゆーか、なんでゲームでまでこんな思いせにゃならんのだー(笑)。
そんで『みちのく』とのリンク具合。東北旅行とか、霊場合掌アイスとか、そもそも主人公のライターデビュー作が『みちのく秘湯 無銭旅行記』だとか。そうそう、それでゆーと旅先で会った読者の人に「『みちのく』の水姫さんですか?」とか言われてその正しさと正しくなさに吹き出したりも。確かに私は『みちのく秘湯恋物語』のファンだけど、さ。
一方、ページに書込みしてくれた人に(主人公とは全く無関係の人物として)“天草朱鷺子”さん(『みちのく』のヒロイン佐藤朱鷺子ちゃんはラストで主人公の天草遊也さんと結婚するのです……って良く考えたら現代もののゲームで恋人になって終わり、じゃなく結婚までしてしまうのって珍しいよーな?)がいるよう、とか、主人公の世慣れっぷりが遊也さんとはえらい違いや〜、とか、「俺は観光案内とかするわけじゃないからね」って台詞とかガイドブックの下調べをしない取材姿勢とかはみちのくとは違うところ。特に朱鷺子ちゃんの書き込みは今作の主人公の出自を前作から完全に切り離してしまったなあ。
ほか、受けたのは「空の音が聞こえてきそう」ってヒロインの台詞(『夢から、さめない』(白倉由美)参照)と、「いいなあ北海道。ウニがいっぱいで、ホタテがいっぱいなんですよね?」って掲示板の書き込み。
実のところ、真面目な意味では一見同じネタのように見えて随分違うものになったんだな、という気がしているのですがそれはもう少し遊んでみてから書くことにします。
一昨日のネタの追記。(標記法違うけど)
伊藤乃絵美=夏町姉どう?
柴崎拓也=オダギリジョー
というわけで今年も1月17日です。まあ、だからといって私の人生に深刻な影響を与えたってわけではないんですが。野島断層は研究対象といえばそうだけど私がやってるわけじゃないし、直接の知人友人を亡くしたわけでもないし。あと、ボランティアとかも行ってないし。
それでもやっぱり、1月17日なのです。地震で目が覚めてラジオつけたら(当時部屋にテレビがなかった)『阪神高速が倒壊しました』なんて言ってて、絶対なにかの冗談っていうかジョージ・オーウェルの火星人侵略だろうと思い込んで学校へ行ったら食堂のテレビで映像が飛び込んできてそりゃー腰が抜けたのなんの。地震の揺れなんてごくごくローカルに千差万別なんで私の体感としては震度1か2、ただ 30 秒ほどで連発で来たから起きる気にもなればラジオをつける気にもなったという、ただそれだけだったのに。
私があれに強い印象を持っているのは多分そういう意外性があったからで、最初からがんがん揺れて慌ててテレビつけてひっくりこけた高速道路の映像が映ってたりしたら、却って単なるテレビの向こうの大事件で終わったんじゃないかと思うと人の印象なんていい加減なものだとしみじみ思う。あと、田中知事は面白い。
んで、今日の今日まで知らなかったけど1月17日は湾岸戦争が始まった日でもあったらしいです。空爆云々というから、たぶん正確には砂漠の嵐作戦が始まった日、かな。あれから 10 年、A-4 も A-6 も A-7 もミッドウェイも退役してしまうし(というか当時横須賀にいたのがミッドウェイだとゆーこと自体オドロキだが)、GD はひこーきの生産から手ぇ引くし、MD はボーイングに M&A されちゃうし、B-2 がデビューして、ATF が決まって、『マクロスプラス』が公開されて、統合参謀本部議長は国務長官になって、あれやこれや。さすが 10 年。
湾岸戦争に参戦した機体の中にかの U-2 (冷戦真っ最中に当時のソ連上空飛んで叩き落されたやつ)の発展機がいたんですけど、その名前がモバイルトレーディングじゃない TR-1 Dragonlady でした。そういう意味でもトレザウ1個欲しいんですけどねえ……。Sofmap の捨て値在庫いつまで残ってるだろ。<もうなかったりして
さらに17日ネタ。今日は佐野倉恵壬さん@『NOeL -not DiGITAL-』(PioneerLDC) 満5歳のお誕生日でした。って、がーん!去年の11月は代歩の七五三やったんやんかー!!うきゃ〜、ちっちゃい子用のお振袖にちっちゃな鼻緒(もちろん赤)のちっちゃな草履なちっちゃい代歩が、ちっちゃい代歩が〜どってんばってん(ごろごろ)。うー、見に行けば良かった。<どこに?
あんた発想ダメ過ぎ。おもろいけどさ。しかし私と『WithYou』の関係を鑑みるに、それでは末永を応援するしかないではないか。いや、橋本先輩的には夏町さんをけしかけるのが正しいのか?どっちにしても面白ダメ過ぎ。いつの間にか“泣言”になってるし。
しかしなんのかんのといって私の妹なんて立場を自称するあたり、やっぱ私に突っ込んで欲しいんじゃないの(笑)?いろいろと。とりあえず WSC 版は買えよ。あと、一度 NetscapeNavigator で表示を確認しとくべきだろう。挙動が、謎……(ソース見たけど私にゃ理解不能だわ)。
時々ふと無性に女性向きファッション誌なんか読みたくなる昨今ですが皆さんどうですかネブラスカ(意味不明)。とはいえ美容院で読むというのも肩身狭いし、というかそもそも美容院なんて半年に1回くらいしか行かないし、前髪くらい自分で切れるし。“切れる”ってゆーのは正しい日本語でいいんですよね?“着れる”はダメだけど。『同窓会メモリアルパッケージ』(F&C) とか『フレンズ〜青春の輝き〜』(NEC インターチャネル)とかやってると瑞穂がら抜き言葉で喋るのが鼻について仕方がないのですよ。声だから耳か、つくのは? とまれギャルゲーがオタクな男の子の夢としてのステロタイプでステレオタイプなヒロインをメインに据える限りは、やっぱそれに相応しい日本語をしゃべらせてほしいんですけどダメですか。そうでなきゃ『NOeL -not DiGITAL-』(PioneerLDC) みたく“コギャルにキミ呼ばわりされる”ゲームにしてしまうとか。ああ、でも“代歩=コギャル説”には反対なんですけど、私。
「それはどうでもいいんだけど」(CV: 松岡由貴 as 樋口遙@『infinity』(KID)) ちなみにとことんどうでもいい話だけど、『MachineMaiden 外伝〜シンシア〜』(evolution) の主人公の妹が『松岡ゆき』。あぁゆきゆきゆき。シンシア……。
んで、結局本屋の雑誌コーナーで立ち読みしたりするんですけど。周囲を窺いながら。美容院より肩身が狭い。妹が買ってくれると助かるんだけど、あれも雑誌とかあんまり興味ないし。ていうか、世代も合わんし。
……などと意味不明のマクラを振りつつ夏町萌え?うーん、萌えてはいるのか。“川崎水姫”は“夏町銅貨”に。けど、独占の対象じゃないよなあ。むしろ三角関係 Love な私としては意外と浮気性な夏町さんと、割とヤキモチ焼きな末永がゆっこさんの登場でどうなっていくのか楽しみなトコロ(笑)。
いや、こちらこそよろしくお願いしますね。to ゆっこさん 720 とはうらやましいかぎり。
ところで、“なっちゃん”といえば『フルーツ果汁 100 %』(岡野史佳)。るりのファッションが良いのだ〜。私服校&着回しばんざい。
調子が良くないので調教コマンドデバイスマネージャであれこれドライバを入れたり出したりしていたら突然 Windows がぶっ壊れた。まるで「ひ、人でなし〜〜〜」などっかの監禁ゲーみてぇだ(笑)。
……などと笑ってるわけにもいかんので、コマンドプロンプトで立ち上げて scanreg。いったいいつのバックアップだろう、と思ったらペルソナウェア 0.93d with 春菜が起動(ほんとにいつのバックアップやら)。面白いのでそっちはスタートアップから削除してあれ以外の何か with 偽春菜をインストール。絵も描けなきゃコードも書けない私が黒衣さんをホメるわけにはいかないのでそーゆーコメントはおいといて、ページの文章自体の毒にはちょっと惚れてしまったり。
あれ以外のなにか自体はペルソナウェア 0.93d とどう違うかよくわからないというか、そういや 1.xx がどうなってるのか知らないんですけど、まあこれはこれで!って感じ。ただ、春菜相手のときにはオレ的ワールドとしての義妹設定で「××さん」とか呼ばれるたびに『お兄ちゃんでいいよ、春菜ちゃん』「じゃあ私のことも春菜って呼んでください」なんぞとやっていたのを、今回は最初から呼びかけをお兄ちゃんにしてしまうあたりは進歩したというか退化したというか(<それ、全部私自身の問題……)。いや、全然意味ないけど。偽春菜の場合。
ま、まあ、とにかく初回起動時のお約束で気に入ったら広めないと不審火で家燃やされちゃうんで(……不幸の手紙〜)、まだ使ってないって人は触ってみてくださいってことでひとつよろしく。以上。
ふと気が付くと近所に『初音』とゆー麺中心の料理屋さんがありました。今頃気付くのもなんなんですが、初音ちゃん@『痕』(Leaf) がやってる食べ物屋さんにしても初音姉様@『アトラク=ナクア』(Alicesoft) がやってる麺のお店にしてもはまり過ぎ、特にねえさまだとかなりヤバイ。というか、実は今まで存在しなかったのにお店はそこにずっとあって自分が気づかなかっただけだと思わされてしまうのがねえさまの要蜘蛛の結界!?……というわけで早速一膳いただいてきましたが、ふわふわ髪でちっちゃな従姉妹の女の子がいるでもなく、古風な黒セーラーに長い黒髪、女学生離れした美貌の持ち主がいるでもなく、ごくフツーの定食屋さんでした。<当たり前ダ
なかなか勝利な食べ物屋さんに出会えませんねえ。ジョナサンは良いけど。
夏町独占禁止法が必要か?とか思ったら(<改蔵風)末永にも毒牙が(笑)。Duo エンド?
やっぱエマーン人最高。良く考えたら触手の生え方が DOLL といっしょなのだよね。evolution にそーゆー趣味のヒトがいるってことか。って、キャラデは CARNELLIAN 氏だった。
糊をつけすぎて中身にくっついてしまいそうだったので、多い日も安心な吸収剤として挟んでおいたのです。>レシート
封筒にくっついてなかったのなら、必要なかったってことだけどね。
相変わらず冷え込み厳しい冬の日々ですが皆さんあの夏の日々を忘れてはいませんか?『インベーダー・サマー』(菊地秀行)とか、いやむしろ夏ゲー。『Prismaticallization』とか。或いはなちゅゲー?『Natural 0+』(F&C) はホントに夏ゲーになったそうですが。末永曰く。今まではなちゅゲーでありながら春ゲーでしたからねえ。
そんなわけで懐(not フトコロ)ゲーにして夏ゲーたる『同窓会メモリアルパッケージ』(F&C) を終わらせる(半分だけ)。こんなに女の子攻めなゲームだっけか……。あと、みどりルートで瑞穂が遠藤とくっつくパターン(洋介と静香があぶれる)が旧作で成立しえたか、とか、ヒントに従うとグラフィックが全部埋まらない、とか、なんで深雪のセーラー服が紺から赤にかわったんだー!とか、あれれ?が結構多いけど。ついでに『ArtCollection』も久しぶりに引っ張り出して見てみたら瑞穂の名前が原画では“詩織”になってるとか『フレンズ〜青春の輝き〜』のエンディングテーマその1(瑞穂他)の『思い出は胸にそっと』ってどうみても AC に入ってる『夏の日の出来事』なんだけど作品タイトルだけじゃなくてこんなとこまで細工してたのか多部田さんとか不思議なことはいろいろと。特に深雪のカラーチェンジはマニュアルのキャラ紹介用原画まで色が変わっているのがナゾナゾナゾベーム。『フレンズ』の原画集を買って来なければいかんですか。(正確には旧作のマニュアルに深雪は載ってませんが、AC に収録されてる深雪の原画は紺セーラー。MP のマニュアルでは赤セーラー。なんでわざわざこんな手間を掛けるんだ?)
あと、夏というとずいぶん昔に手に入れた『インベーダー・サマー』の別解釈みたいなアニメージュ文庫の『夏街道』っていう作品が、『ルームメイトM』の作者早見氏のデビュー作だと気がついた。縁は異なものとは良く言ったもので……。
ネットワークエージェントというと、『NOeL -not DiGITAL-』(PioneerLDC) の片倉さん(資料紛失につき不確実……そんな名前だったと思うけど。開発部で飼ってたウサギ)なんかを思い出すわけですが、あんまり時代を先取りしすぎてて平行して存在していた(それさえも時代を先取りしていたんだけど、not DiGITAL から La neige の間に現実に一般化した) web page に情報収集シーンを持っていかれて時の流れに消えてしまったのでした。……というのは真っ赤な(?)嘘で、現実に研究は進んでいたようで妙な物を発見したというのが今日のネタ。
美穂の旅。私の分身が勝手にどこかへ旅に出て(どこへ行くかは指定できない。エージェントの気まぐれ)、旅先から手紙や写真を送ってくれるというだけなら単なるメールマガジンに皮をかぶらせただけですけど、旅先でエージェント同士がいっしょになるとお友達になったりなんだりかんだり。ってあんたは PostPet かーっ、てなもんですが、どんなもんやら? まったく知らない相手と知り合う可能性ってのはポスペにもあるのかなーとか思うわけですけど。こいつはエージェントが知り合った相手(のクライアント)とその気になればコンタクトが取れて、それ用にエージェントに趣味やら性格やらの設定もしたりする。
インターフェイスとしてのエージェントではなくてなごみ系〜出会い系なわけですけど、ちょっと面白いんじゃないかと期待中。んで、これって自分じゃなくて分身が出かける『風雨来記』(FOG) じゃん、とかも思ったり。そういえば『風雨来記』は1月 18 日でした。訂正。高橋書店のオフィシャルコンプリートワークスも同日。『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』の OCW がやたら傑作だったのでこちらも期待するのである。
手が空いたので自転車を借りて周辺の探検に出発。しばしふらふらと走って目に付いた建物へ。熊取町立総合体育館、通称ひまわりドームなんですけど、とりあえずこちらを。あまりいい写真ではないですが、うあ、涼子ちゃんは、地上に降りた最後の天使……(『ルームメイトM』)アダムスキー型円盤だよこれは。これで近畿地方の建設賞だか建築賞だかももらっているそうな。中へ入ると確かにいろいろ考えられてて公立の学校に建ってる量産型とは一味違うのもわからんではないですが、人里離れた(言い過ぎ)田んぼのまんなかの丘の上にこれは……。ま、いいけどね。
ほか、宅地造成も佳境に入って木の一本も生えてなければ家の一軒も建っていない完全な裸山で見晴らしさいこーなつばさが丘とか、京都から来るとどっかで聞いたよーな名前だなあな慈照寺とか、重文指定な江戸初期建築の民家(でも入場タダなんだよー。だからじゃないけどいいトコだったよー)とか、その裏の大正っぽい赤レンガの元紡績工場とか、カメラ持ってけばよかったー。悔しいのでついでにりんくうタウンまで突っ走ってその寂れっぷりに涙す。Premium Outlets ってアウトレットモールは結構良かったけど。
なんつーか、久しぶりに健康的に身体を動かした気がする(不健康には年末動いたが)。
結局せんせーは所要で先に帰ってしまったので孤閨のさみしさ(^^; に『アエティール〜天使の領域〜』(LOVE-GUN) っていたり。学園ものでこそないものの、基本はユートピアとしての下宿もの(『めぞん一刻』(高橋留美子)とか『人類ネコ科』(みず谷なおき)とか『とらいあんぐるハート』(janis) とか)の形態をとりながら夜はどぎつい悪夢に悩まされる主人公……と見せかけてユートピア“として”ではなく幸せな下宿が本当にユートピア“である”という、まあそういうオハナシ。“ユートピア”なんて表現に最近読んだ更科修一郎氏(要するに『ToHeart』に対する評価)の影響が大ですがそれは置いといて(しかし Vol.3 に同人誌版で入っていたエマーンについてのアホなコメントが抜けているのは置いとけないなあ。ロボット少女の話なのにモームに言及しないのも(^^;)、とりあえずこちらのことを「捨て犬さん」とか呼んでくれる有華梨ちゃんさいこー! キツめで真面目で強がりで潔癖……って例えば神埼薫@『とらいあんぐるハート2』(janis) って感じですがうぅ、こーゆータイプ弱いナリよ。七転ふみつきいいんちょ@『Happy☆Lesson』(DATAM POLYSTAR) とか保科智子いいんちょ@『ToHeart』(Leaf) とかはイマイチなあたり、このテのタイプはショート〜セミロングくらいなのも重要らしい。ってどうでもいいか。あと拾ってもらったと思ったら「犬!」とか呼ばれるようになったりするオチも脈略なく見せかけて関連付けられてるので良し。
セーブがひとつってーのはなんとかならんかと思ったけど。MaidMade with Macromedia。
しかしそれが実験屋さんの宿命と書いて「さだめー!!」(『ハガキ子マッハ2』(風上旬)的に)というわけでうっかり手を滑らせて一仕事まるまるフイにして泣きながらやり直し。あうーっ、今日から出張なのに原子炉なのに出発が夜の夜中に2時間も遅れてしまいました。先生御免なさい。てゆーか2時間早く着いていれば今回モバイル初出撃な国有財産であるノートと二人連れで宿舎にしけこみしっぽりとお持ち込みなエロゲに熱中していられたというのに一生の不覚であったことよ。いや、こいつは昨夜電話してきた JIM のアイデアなんですけどね。
ちなみに用意してあったゲームは赤と黄色と青と緑をバックに燦然と輝く『M』の文字が眩しい "Made with Macromedia" な『アエティール〜天使の領域〜』(LOVE-GUN)。なんてぇ今更さだ……。ってゆーかだから M はマズイんだって感じ?
でも音は一緒なんだから、 "Maid with Macromedia" だったらおっけーだよね JIM。
……とか思ってたら先生と同室だった(笑)。ムネン、アトヲタノム。
んでまあ、そーゆー失敗を見据えた『誰も押したことのないボタン』だったんですけど、ついつい鬼畜系のネタ(別に恋愛系のエロゲでもいいけど)を連想してしまいますねぇ。ほら“ボタン”ってゆーと……。<最低
す・き・と・か 嫌いとか〜最初に〜言い出したのは〜 だ・れ・な・の・か・しら?
駆け抜けていく〜わ・た・し・の メモリアル〜
……というわけで『同窓会メモリアルパッケージ』(F&C) の続き。かなりなんだこれは的気分の強かった追加機能の“ヒント”ですが、実は正しく同窓会で大爆笑。やっぱツボ押さえてるじゃん F&C。
ゲームを知ってる人には今更ですが、このゲーム2日目の夜にどの娘にターゲットロックオンしたかプレイヤーが宣言する作りになってて以降浮気は不可になってるんですね(一部例外あり……というかロックオン宣言不可なキャラも結構いて、彼女達を狙う場合は適当に宣言してそこから分岐するんですが)。で、それまで“ヒント”を覗くと攻略可能キャラ8人全員の現在地が表示されてたんですが、驚いたことに3日目以降宣言キャラのみ(!)の表示になってしまうのです。私の場合瑞穂狙い(ということにしておいて振られて鮎に「だから私がそばにいてあげてるでしょ?」と言ってもらうの狙い)で、鮎ルートは瑞穂からの分岐しか存在しないのでヒントが表示されるのは瑞穂と鮎のみ。すげー、正し過ぎる&面白過ぎる。『ファーストKiss☆物語』(Hunex) の第二部とかどうなってたかなー。
声が結構なじんできたので、意外ともう少し遊ぶかも(クライマックスで破綻しなければ)。
あのー、ガンバレの小説が出てるのは知ってるけどこの『広崎悠意』さんてのは……。広崎さんてあの広崎さん? Degital Object の広崎さん?『妖獣クラブ』の広崎さん?ガンパレって人類と妖獣(違う)の戦争だっけ?それって『妖獣戦記』?……ってことは美少女技能3レベルな芝村とかが触手に襲われてアンナ目やコンナ目にあってしまうそーゆー小説ってこと??ぐは、今めっちゃガンパレやりたくなったぞ(笑)。
さて真相や如何に。
今日は七草。そういえば唯と七草粥〜というネタはなかったなあと『LittleLovers2nd.-Yui-』(日経映像/ NTT 出版)を思い出してみたり。涼子ちゃんは1月 25 日に来るはずが2月 14 日になってしまってそれから2ヶ月か3ヶ月だったのでもともと関係ないし。といってもイベントは用意されてるかも。末永が年末の蟹イベントで「かーに、かーに〜」と歌う涼子ちゃんを見てたけど。
そんなわけで『ルームメイト M』(早見祐司)読了。すげー面白れー!最後のトコのまとめ方はどーかと思うにせよ、そこまでのドラマが面白過ぎ。『下級生』(elf) &『いちょうの舞う頃』(types) の“恋人の親友”パターンを愛して止まない私としてはかなりガード不能です。あと、なんでもない誤解がドロ沼を掘り進める展開最高。イケてます。お勧め。ついに涼子ちゃんも真っ当な文章書きに巡り合えたのか〜、思わず時の流れを感じてしまいます(前のが酷かったからね)。
ただし、盆栽観葉植物趣味な年寄り臭いところは残っている(散歩趣味については言及なし)のに何故か涼子ちゃんのシンガーソングライター属性がきっぱり消滅しているので、同居人(ゲーム版の主人公)がギターで弾き語る展開&それ見て「音楽できるってすごいですよねー」などと(白々しいことを)口走る涼子ちゃんに耐えられること、が条件ですけど。
この同居人と夜のドライブに行くシーン、最初のシングル買った人間を絶対意識してると思う。ちゃうやろー!空を見せるのは涼子ちゃんやんかぁ!……いいけどさ。
今日の市内(左京区の北の果てとかじゃなくて一般的な市内)はこの冬最初のすごい雪でした。融けかけた雪が凍って降ってくるようなやつで、“雪が降っている間は音がしない”なんてのが俗説だってのが身に染みました。傘に当たってやかましいこと。
学校行ったら停電で仕事にならなかったのでそのへん散歩していたのは秘密。雪で冬といえば『同窓会 again』(F&C) だよねー。でもまだ出てない(1/25: 『風雨来記』(FOG)、『てんたま』(KID)、1/26: 『同窓会 again』、『ヴェドゴニア』(Nitro+) っつーのは勘弁してくれ〜)ので『同窓会メモリアルパッケージ』の続き。おお、『ルームメイト M』は“メモリーズ”だったし、memory 繋がりだ。
なんとなく流れとしては年末年始の帰省→地元で同窓会→憧れの彼女が茶髪でがびーん→おまけに子連れでさらにがびびーん、といったあたりを連想してしまうわけですが、瑞穂なんか元から茶髪やんけという話もありますが別に実際にそういう出来事があったというわけではなくて、ともかくも京都に戻ってまいりました。旧年中格別のお引き立てを頂いた皆様には今世紀の一層の御多幸をお祈りしつつこれからもどうぞよろしく、と。特に GUTCHI。就職がんばれ〜。
そーゆーわけで新年一発目のお仕事は PC 組み。コアを欠いた Duron700 は無事に動いたものの、ナゼか DMA コントローラが二つ組み込まれてリソースの競合を引き起こして往生したり、マザー付属のオーディオドライバでは KT133 内蔵の AC97 が働かなかったり、小さな山を乗り越えて完成。[Ti] さんの Kanon オリジナルエンディングムービー "fair wind" がついにっっっ!コマ落ち無しで動くんだよー(涙)。すげー情報量が押し込んであるので解しきれるかさっぱり自信がないです。けど写真も絵も文字も文も、見てて気持ちいいのでおっけー。
だがしかし。AC97 って音がヘンじゃありません? CD 再生でさえ絶対ヘン(インストゥルメンタルだとそんなに気にならないんですが)。ヘンというんでなければ線が細過ぎるというのかなあ、今まで使ってきた(今は亡き) S3 の SonicVibes というチップ(……でいいのだろうか)だともっと骨太の音がするんですよね。その分音の繊細さは失われているのかもしれない、という気はしないでもないんですが(もってまわった言い方)。結局サウンドカードも移植。折角のオンチップが無駄〜。この音痴ップめ。
で、倍以上加速された新マシンで↑の通り『同窓会メモリアルパッケージ』(F&C) をインストール。まだ始めたばっかりですが、とりあえず出だしからヒロインヒロインしたいい子ちゃんの瑞穂が『同窓会』っぽくて良くない笑いが止まりません(笑)。『フレンズ』(NEC インターチャネル)の彼女と来たら強烈でしたからねー。これはもうしょうがないけど声は全体にやっぱ『フレンズ』の方が上手い。イメージをかなり『フレンズ』に重ねている、というかキャラクターの声の解釈が『フレンズ』と同じ方向なのでキャリアや訓練の違いがモロに出てます。如何に乃絵美藤崎かおりさんとはいえ皆口瑞穂が相手じゃーねー。
しかしっ!な、なんじゃこのシステムはーっっっ!!これが『同窓会』とは!春山瑞希さん& CDX さん(昔々『同窓会』の攻略同人誌を作り“ブルーフォレスト”という web ページを運営しておられたのだけど……。今はどうしてるのかな?)が見たら腸がねじ切れるまで悔し涙を流しちゃいますよまったくもぅ。なんと移動の際に各ヒロインがどこにいるか参照できてしまうんですねえ。フラグの判定自体は『フレンズ』ほどルーズではないように感じましたが、こんなの『同窓会』じゃないよ〜〜〜〜〜。
つまるところ、鮎の「だから私がそばにいてあげてるでしょ」だけを心の支えに一度はエンディングに辿り着く。そーゆーもんのような気がひしひしと。