大変なことに『HAPPY☆LESSON』(DATAM POLYSTAR) が面白いです。それもかなり。いったいどーするよ?
とりあえず OP が始まるなりマニュアルで抜けきったやる気が倍になって返ってくる感じ。やたらカッコいいですよ。半分は静止イラストで手抜きなんですけど動いてるところはすげえ。OVA のセルをそのまま持ってきたのかスタッフを使ったのか知りませんが、こりゃ OVA 面白そう。<騙されてます
中身のいいトコロは最後まで6人家族でやっていくことでして。ってまだ個別 ED 見てないんですけど誰かのシナリオに入ったら他の人は出て来ないという作りじゃなくて最後までみんな絡んでくる。というか、話に絡まないにしてもイベントはあってそれぞれの立場で主人公には絡んでくるわけね。それでキャラ同士の会話も多いし、ほのぼの家族でコメディとして良い作り。って設定の時点でコメディしかできないしね。このへん、あまりキャラ同士の関係のないシスプリと違う。(というか『ミルキィシーズン』以上に『らぶひな』なんだなあ)
そんでもってもちろん PS ではできないことが DC ではできるというか小学生や中学生や高校生ではヤバくてできないことがママならオッケー!とか(だってみんな 18 歳超えてるもん)そういう意味でもめちゃ面白い。主人公が自分の欲望にストレートすぎる。風呂場で水音がするたびに気合十分でそーっとそーーっっと扉を開けて覗きに燃えるんですよ。そんでもって「ママのお風呂覗いちゃダメでしょう?」とか覗かれてる本人に年上の余裕出しまくりで優しく叱られたり。あるいは毎晩のように「ね、今晩はわたしと一緒に休みましょう?」などと入れ替わり立ち代りママ達が同衾してくるとかもはやワケがわからねぇ。シスプリよりも更にネジが2、3本どころか 2, 30 本吹っ飛んでるとしか思えない。が、ヘンに説教臭いこと言わないので楽しいんですわこれが。あと、同居で“秘密の、関係”といえば『ずっといっしょ with me everytime』(東芝EMI)ですがあれよりもやっぱり会話が多いので楽しい。
懸案の妹もめっちゃ可愛いしなー! 水樹奈々ってこんなキョーアクな声してたんですか。千紗都@『NOeL -la neige-』(PioneerLDC) とか亞里亞@シスプリとかとはだいぶ違う。この声であんな台詞(同衾イベント)とかこんな台詞(入浴イベント)言われちゃうともう防御不能。ぐぁ、敗北的なんだってば。でもでも、同衾イベントは制服で寝てしまうところが弱いと思うのですよ。それじゃシワになるし。やっぱここはパジャマ代わりにお兄ちゃんのシャツでしょう?とか、誰に向かって力説する気なのか私は。
「みな、お兄ちゃんのことだーい好き!」という台詞と、「ヒナ、お兄たまのことダーイ好き!」という台詞の共通点と相違点について述べよ。(15点)
ママの中では最年長で最年長の余裕出しまくりでマッサージとかみな同衾イベントとか見てるとどーも織倉さんちの未亡人@ FKS のことを思い出す三世院やよいママがお気に入りでございます。ってゆーかやよいさんだし。みなと一番絡むのもやよいママで、しかも最年少のみなが絡むと最年長の余裕が逆にアダになるのか妙に余裕なくなるあたりが実に良い。3×6ですよー。ウィングとクウガに続く第三のナンバーカップリングシステム(笑)。それでいうと潔癖で勉強できて優等生な女生徒と新任の女教師の確執(……こう書くとリアル過ぎて笑えん)がこれまた面白過ぎる7×1もアリですが。
システムがトロい(スキップがぁ)という大問題があって攻略が面倒ですが、面白いって。攻略本出てることに途中で気がついてやる気なくしたのだけど出現表作ったので置いておきます。
先日は KID の KID らしさについて羅列したけど、データムといえば入浴覗き、しかも肝心なところはアングルや腕やタオルではなくまず“湯気!”だったことを再確認したのも楽しい。
あと、どーでもいいことだけど『師走町お天気カメラ』というセンスには脱帽。
だがしかし。なんでうづきママだけお色気シーンがないんじゃー!(笑)
肌色ならぬくちびる色の津波に翻弄されるいづみさんシナリオが面白過ぎます。こんなことなら『infinity』ちゃんとやっとくんだったーっ。というか、くるみ→いづみキュア→いづみと来たのでキュアシナリオのぎゃふんな設定に度肝を抜かれたのだけど、『infinity』(PS 版) →『infinity cure』(NGP 版) の流れとしてはアリだったわけね。やはりまずはメーカーの推奨ラインに従うことが重要……と思ったり思わなかったり。<だってそんなこと考えて作ってるとも思えないし
けど↑は絶対いづみさんの仕掛けだと思ったのにそうじゃなかったらしい。ちっ。
真面目な話、かなりやられました、キュアシナリオ。こりゃ確かに『infinity』が面白くなかった人に勧められるわ。いやその、応用屋とはいえ RI user としてはそのへん気持ち悪くってしょーがないのとか確率まわりの話も気持ち悪くってしょーがないとかいろいろあるんですけど、してみると私が『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) 愛してやまずにいられてるのは私に哲学の知識がないからか。そこまでいかないにしても関わりないから『エポケーの結果にコギトが残る』とか言われて笑ってられるというのはあるかもしれない。ちなみに確率まわりで神経衰弱やられたときにゃあひっくり返りましたが。どーしても『P17n』と重ねて見てしまう(『infinity』の OP からしてどうもね)。もちろん発売順序として『P17n』→(3ヶ月くらい?)→『infinity』→『infinity cure』なわけで。
ただ、合宿の目的は「ひょぇ〜!」だったんですけど、結局無限ループの説明が良く分からんのですけれども。途中で言ってた××ネタ以外に出てこなかった……よねえ。いいのかそれで? グランドフィナーレの位置付けもピンと来なかったし(ED テーマは良かったけど、あの場所にあるフィナーレでなぜ川上とも子が歌うんだ?)。むむぅ、キュアシナリオの途中があまりにも衝撃的で良かっただけに細かく見るとひっかかりるところが多いか。
『Close to』とどっちがいいかと言われると悩むけど、KID オリジナルの二強とは言える。そんな感じかなあ。
それにしても昨日あれから『Never7』をやっているとくるみがくるくるくるみマジック〜で暴れてて誠がくるみは天使だー!とかやってるのを時間になったので中座するとそのテレビではアニメコンプレックスの鋼鉄天使くるみ2式が「ぱわふるみらくるいまくる〜(中略)み・ら・くるみ」と歌っているとゆーのはなんだかなあ。だいたいくるみ@『infinity』も(遙もだが)キスにこだわるしなー。というかドラマとかに比べてちゅう抽象化が進んでるゲームの場合どーしても儀式が単一になりがちだとかそういう話なんでしょうか(『ファースト☆Kiss物語』(HuneX) なんか究極的)。多くの少女漫画にしてもそうなんだけど、対象年齢が低いから概念が先行(恋愛体験ないからアタマでイロイロ考えるばかり、っつーことやね)してちゅう抽象化が進むとかそういうことなのかな?
あと、ぜんぜん関係ないけど DATAEAST の傑作があるのにセーブデータの名前に『咆哮、そして…』などとつけてしまうところは『光栄だね』「KID だよ」とゆーまさに○栄(not 日栄)をも恐れぬジョークをかましてくれる KID らしくていいんじゃないかと思いました。
ふと『×―ペケ―5』(新井理恵)など読むと乃絵美という名のペンダント女の子が出演してたりなんかして驚愕する金曜日だったりなかったり。明日から世間はお休みのゴールデンウィークだそうですよ。私は実験のゴールデンウィークですけど。……まあね、機械が無事使えるようになっただけで御の字です、はい。
うづきママ:「皆さ〜ん、ハッピーれすかぁーっ!?」……ゴメン、ダゴモンより深く反省するので許してください。団体名は『ギャルの華三法行 』あたり。ママの華でもいいけど。<ぜんぜん反省してねぇ
野郎ども:「ハッピーれ〜す!!」
一体いつの間に?な『ARIEL 16』(笹本祐一)が出ていたのでもちろん買って帰って貪り読む。なんかこう書くと『ALICE12』(新谷かおる)みたいだがそれはどうでもいい。
むぅ、岸田博士がどんどんすげー人になっていく。11 巻あたりも大概やったけど、もはや“20 世紀最強の科学者”が“岸田博士”の形容なのではなく”岸田博士”が“20 世紀最強の科学者”の形容なのだって感じ。あと相変わらず 009 並になんでも飛ばせる B さんもすげぇ。でも自動適応制御装置なしなのか?(ていうか X-15 の MH-96 って3本のスティックを統合するシステムだと思ってたんだけど違うのかも)
それからなんといっても H2 (not Kawasaki 750SS MachIV<沖やん@『妖精作戦』の愛機である) にこだわりまくってしまうあたりがロケット作家の面目躍如。しかし最強バージョンは H2A 222 (2段ロケット/2リキッドブースター/2ソリッドブースター)ですかっ。それはもうやっぱし Thuderforce222 でしかないわけで。SCEBAI ってゆーか世界中の航空宇宙関係者で作る Special Combat Team of the Earth Side ですよ。実際アドバンスドエリアルのC装備は Vasteel だしぃ(笑)。
……天使の非常手段(<RIO とは呼びたくないらしい)の2はいつ出るんだろう?
やる気がでないので(理由は後述)、一日学校さぼって『Never7 -the end of infinity-』(KID) やってました。んー、やっぱダメだ。面白いところもあるんだけどまずもって主人公の行動原理っつーかそこからにじむ作者の意図が受け入れ不可能。そんなに人生やりなおしたかったら首でも吊れよって感じ? 「なぜ人は夢から覚めた時、夢ならもっと自由に行動すれば良かったと後悔するのだろうか。それぐらいなら目覚めた一日をもっと自由に行動すればいいのに」という台詞があって例によって射場の台詞であったような気がするのですが(確証なし)そうだよ失敗したんなら次ぎ上手くやりゃいいじゃん、そんなこた上遠野浩平も言ってるしやっぱ池田さん最高、というわけでインフィニだめ。このヘタレっぷりが許せません。
なんてことを言ってることから分かるように一日やってたのに未だに優夏・遥・沙紀までしか終わってなかったり。未読もスキップできる点は相変わらずシステムに優れた KID なんだけど infinity skip モードがあったら最強だったなあ。<Never7 追加部分だけ読めるの
で、やる気レス(<ヘタレてます)な理由。夕べちょっといじったセッティングをミスって PC を止めてしまったので起き抜けの頭のままケース開けて調整してたんですけど、立ち上がるようになったのでさあ電源切ろうと手を伸ばしたところで起き抜けの頭から髪が一房滑り落ちてきてボードの上で火花がバチッ。嘘っ、と思っても後の祭りでチップが一つ(どういう役目か知らんけど)欠けてむき出しになった内部配線がトんでました。まさか蒸発したわけでもないだろうけど。ショックー、金ないのに。っていうかコンピュータ様のお相手を勤めるときくらい身だしなみはきちんとしましょうってこと?
誰か時間を戻してくれー。第五世代ガリウムヒ素チップ搭載のプリシラとかな(笑)<ヘタレきってます
あ、オレも戦います。少なくとも一人じゃないですよ。to むぎさん
量の力、というのは確かにある。結局、自分があるなにかについてどう思っているかということは、繰り返し言うほかに伝える方法などありはしないのだ。何度も、繰り返し、同じことを言う。そのうちそんな刺激が当たり前になると、自分も、伝わる相手ももうそんなことでは満足できなくなる。より過激な表現を繰り返す。言葉だけで話すわけではない。言葉でだって自然科学的論述から社会科学的論述にシフトしたりする。こうなると実はもう駄目で、札束が紙切れ以下の価値しかなくなった前世紀はじめのように「好き」(とそれ以外の感情)のインフレーションは早晩破壊的な破局を迎えてしまう。それは質の低下に起因するものではあるけれど、ここでいう質とは主観的質以外の何物でもない。そして人の感覚が量に麻痺する以上量と質は原理的に反比例するのであって質の改善による破局の回避はナンセンスだ。そこに第三極の登場する余地は確かにある。確かに時刻的、あるいは時間的な概念の導入は有効かもしれない。
ここで文脈から期待される第三極とは、封建社会、資本主義に対する第三極としての共産主義に相当する、質的価値世界と量的価値世界を超越した価値観であるかもしれない。しかし、非現実的な原始共産主義への回帰を叫ぶ過激派がいたとすれば、それに相当する主張は(相克されるものとしてではあるけれども)『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) にある。
それは射場の態度であり、かつまた雪乃のそれである。すなわち、射場は過去の記憶をひどくあやふやにしか持たない。それは、過去に心が壊れてしまうほどの悲しみがあったから、というドラマティックな理由ではなく、彼があらゆる人との関わりから距離を取ったこと、に起因する。彼は量とか質とかいう以前に量の力、質の力、その力そのものの価値を無視することで破局を回避してきた。雪乃の場合には失われた人との繋がりと、新たに得た繋がりとの差異を無視することで、すなわち量的な差、質的な差というものを無視することでそれがなされた。人の主張が当人の切り売りであるならばこれはまさに資本であり、二人の態度は資本の価値を否定するものとして認識できる。
……するとなにか? 射場が日常をくだらない繰り返しではなく日々を生き生きと見つめられるようになる下り、澄香の突拍子もない振る舞いに振り回されてるのは計画経済が市場の予測不能性に直面してるようなもので、そのうち予測をあきらめて市場主義にシフトしていく展開のメタファーか。一方で澄香が雪乃ちゃんや先輩のことを信じられるようになる下りは資本主義が市場に全責任を負わせる態度から競争の維持や一定幅以上の乱高下に対して政府がフォローするようになって結果的に市場の信頼性が高まるようなそんな話か。大きな政府ばんざいで共和党ばんざいか。ああ P17n そんな話だったとわっ!
それはそれとして、『Close to 〜祈りの丘〜』(KID)。例によって例のごとくなところも多々ありますが、最近の恋愛(メンタル系?)ゲーに良くあるほのめかしを上手くミスディレクションに使ってひっくり返す展開はかなり評価していいと思えて、ヒロインである遊那をクリアしたあと P17n 以来の小学生攻略キャラである麻衣をプレイしたりするとめっちゃ面白いです。麻衣の場合 ED も結構びっくりしたし。それでハッピーエンドかー(笑)。いや、面白い発想ですよ。親友の翔子もいちおうそれがあって、下級生の小雪だけがピンで立っててそーゆーのとはあんまり縁がないですが。でも声で一番頑張ってるのは小雪(しかしシナリオに納得いかんけど。友好的になるのはともかくなんでそれで惚れるんだ〜)。
それから特筆しとかんといかんのはやたらめったらなえっち臭さ。だって一人暮ししてる自分が好きな女の子の部屋に忍び込んで独り言とか体操とか人形遊びとかしてるのをじーっと覗いてたり、引き出しとか日記とかはともかく(『LittleLovers2nd』とか前科があるから)ゴミ箱漁れるゲームってのはそうないですよ。繰り返しますが好きな女の子のゴミ箱漁れるゲーム。PS で出さなかったのはこれが理由か?とか思ってしまいますよ。
OP が結構いいのは KID らしくないかも。KID のサイトから DL できるので一聴の価値ありです。ヘンなところも満載なんですけどね。笑うしかないお医者さんとか教会が旧教か新教かさっぱりわからんのとか。でも、それでもなにはともあれ KID のオリジナルの中では今までで一番かなあ。
ちなみに私の考える“例によって例のごとく”KID 編。
『Never7』は持ってるだけで『Infinity』しかやってないのでアレですが、『Infinity』の個人的評価は否定的です。to sugich さん(もちろん P17n は魂のゲーム) 無限ループとか無理があると思うんですよ。お社の名前をアナグラムしたからって循環の証拠にゃならないし、近未来故の××も唐突さはさておきああいうふうにショックを受けることだと思えないし。\ でも川上とも子の酔っ払い声は最高。
ふと気付くとそろそろ旅券を申請しないとヤバイ時期になっていたので昨日は戸籍抄本を取るべく本籍地の役所へ出かけておりました。……自転車で。
いやその、自転車で気楽に行ける場所かというとあんまり気楽ではないんですけど行ったことは何度もあるし「そろそろ旅券の申請が……」とか思ったのが自転車に乗ってたときだったとかバイクは動けないとか事情がありまして。だいたい片道 40-50 km だと思うんですけど炎天下の夏休みにだって往復したし!というわけで突っ込んで限界感じて途中でモノレールに乗り換えたりなんかしつつ今日まで掛かって無事申請完了。なんと驚いたことに一週間で出るんですね。ビバ公的機関窓口業務の効率化!だったら手数料も引き下げてくれっ!っていうか一週間で出るんならこんな無茶して急ぐ必要なかったわけで、しかも5月後半の予定が前半になるかも〜という話だったから慌てたのに翌日にはやっぱ6月かも〜という話が本決まりっぽくてこの私のけだるさの代償はどこへ?
それにしても、旅券申請書の注意書き見てると写真についての注意のとこ、『ヘアーバンド等での写真は不可』となってるんです。ヘアバン不可。どう思います? to 遠藤晶さん@ TV 版『センチメンタルジャーニー』
中国バスが京都で走らせてる観光バスの愛称は『Chu Bus』らしいです。側面大書き。ちゅっちゅいぇーい、というわけで『恋愛 CHU!』(SAGA PLANETS) とか『マリオネットカンパニー2 Chu!』(マイクロキャビン)とか。こーゆー流れを見るに『ファースト☆Kiss物語』(ファーストキッスストーリー)(HuneX) は時代を先取りしていたなぁ、とか。だってあにめなちゅーが目的なんだもん、あにめなちゅーが。(どうでもいいけど『夏色 Celebration』に 15 才以下禁止版なんてあったのね。どんな内容か気になるぞー)
セ、センチたん……ハァハァ……<アホ……というわけで、ギャルゲーではめったにお目に掛かれない精神を患ったヒロインのもとに日参して痙攣するほど喜んでおりました。前半。いやもう息を荒げずにはいられない。後半はなんかやたらとあっさり復活するので今一つ楽しみが……。いい感じになってからふと頑なになる展開はまあ毎度のことですが、“元気になったらあなたがいなくなってしまう”とか言ってくれるのかと思ったら単に恋愛恐怖症なだけだったし。
追記:真奈美のベストエンドはマチリンが指切りの歌を歌ってくれるのだった。これは重要。
そーれーとー。昼間洗車してて気付いたわけなんですけどいつのまにかスイングアームピボットのナットがなくなってました。おひ。
バイク屋のメカさん曰くいたずらかスイングアームを持って行こうとしたかとか。冗談ちゃうよー、結果(現象)としてアクセルオンオフで変にリアがねじられるのは分かったけど原因がこんなとこにあるとは走ってるときなら気付かなかった。まあいきなり抜けることもないと思うけど最悪走ってる最中に空中分解……というか地上分解というか路上分解というかとにかく命に関わります。実際バイク屋の往復だけでも抜けてくるし。
お願いだからギるんなら分かるようにやってください。
出勤前、ふと『イエスタデイをうたって』(冬目景)など読んでしまい、なんとなくバイクはおいて自転車で学校へ行く。……久しぶりに見るとそれなりに汚れてんなー。あと、乗車姿勢が恐ろしくバイクと違うので戸惑う。こ、この前傾は……この不安定さは……ついでにこの足つきの悪さは……。友達が乗りにくいというのがちょっと判った気分。ふつーのロード車なんだけど(ただ、シートは高いかもしんない<それが全ての原因)。
う、おもしれえ to sugich さん
面白いので思いつくままにその続きな精進メニュー。
……ぱっと思いつくのは、そんなのか?
前日より:学校で測定機器の御機嫌を伺い続ける。御機嫌ナナメ。
8:30am:起床。なぜ終わった(なにが?)ところで目が覚めるかね。
9:00am:前日ぼんやり地図を眺めていて発見した“芹生”なる土地へ出発。順当にいけば読みは“せりゅう”なんでしょう……といいつつ、実はホントに“せりお”だったらしい。現地の電柱には燦然と輝く“セリオ”の三文字が。マピオン参照。
周辺でしばらく走りまわる。何度か同じ人(バイク)とすれ違ったりするわけで、考えることはみな同じらしい。“こんなに晴れた Holiday ……”(TV 版『センチメンタルジャーニー』ED、『Keep On Smile』より)というわけで。
1:00pm:またも大学へ機械の御機嫌伺い。まあまあ。
2:00pm:なんとなく TV 版『センチメンタルジャーニー』を見なおす。やはり『少女のためのヴァイオリン・ソナタ』のインパクトは巨大であったなあ。『書けないラブソング』でスリップする単車に肝を冷やしたり(こないだリア滑らせたとこなんで……)『星降る夜の天使』の琴音さんの締めの台詞にほろりとしたり幸せな1時間半を過ごしたところで『微熱少女』のダメージにごろごろ。ぐぁ……、お、おもしれえ(笑)。これ 30 分耐えられたら『こみっくパーティー』も平気に違いないと自分に言い聞かせてがんばる(笑)。無事終わる。耐えられた(笑)。しかし、「魚座の A 型」って私といっしょなんだよなあ、真奈美ちゃん。むーむー。
4:00pm:さて、と思ったところでデッキがぶっ壊れる。やっぱ久しぶりに再生させて2時間連続がまずかったんでしょうか、というかよく録画中に壊れなかったもんだわ。仕方なくバラそう……として、工具を大学に置きっぱなしであることが発覚して取りにいくことに。ついでに洗浄用のアルコールをちょっとくすねてきたのは秘密。ま、そんな感じ。
しまった、そーゆー解釈ですか! 射場の捨て台詞を勘違いしてました。「やってみろよ」かなんか言ってたやつですね。んで草加さんは成功したと。それは確かにすんなり理解できない(したくない)し笑ってていいのか射場。
私なりの解釈を書いておきます。その射場の捨て台詞に対して草加さんは「やってみて、上手くいかなかったらこの循環は終わる」みたいな言葉を返してスタッフロールが入るわけですが、それはつまり循環が終わったわけで、ということは上手くいかなかったわけで、草加さんは失意のまま自分を取り巻く現実に帰っていきました。そして半年。草加さんはふと、くだらない現実をちょっとだけ素敵な非現実にする方法を思いつき、妹に向かって言うのでした。「あいつも受験生だから邪魔して来い」と。
草加さんと対決するシーンの射場の台詞に、「その時その時に最善の判断をして未来を作っていくのは当たり前のことだ」というようなのがあって、オブジェなんかなくても人は未来を自分が望むように変えていってるんだ、という主張ですけど、Hos さんの言う草加さんが実現した射場の台詞というのをこれのことだと勘違いしていたのでした。だからエピローグの「ヤツは下らない日常に復讐する方法を見つけたのだ」で「やられた!あの男め!」と言って腹の底から素直に笑えるわけで。
私としてはそんなのです。
KBS の『こみっくパーティー』(KSS?)。開始直後のシーンの背景に転がる。使いまわしかぁっ!と思ったところでウワサのプロローグ。なるほど、これか……。雅史ちゃんの扱いがひどいよ〜。まあそれはそれとして OP の逆三角な建物が痛すぎて転がる。大志の「マイシスター!」とかゆー台詞に転がる。ゆりかもめ(だよなあ?)車内背景の男性のジャケットの背中に転がる……というか、耐えかねてテレビを消す。ビデオには撮ってあるしいずれ見ないわけにもいかないけどリアルタイムは辛かったです。
結論。めっちゃ面白い。けど、これが地上波で流れてるのかと思うと……っっっ!!
なんか知らんけど胃が痛いです。
うにゅう:「だからあれほど避妊はしろと……!」なんの話だっ!
まあそれはおいといて、しかしそういうわけであるので気分転換に(今週気分転換しかしてないような気もする)夜、学校を出て広沢の池へ。なんとなく月が綺麗だったので。
そーしたらまあえらい人出で。いや正確に言うと車出で、道路かなり動脈硬化ちう。中秋の名月でもこんなことないのに何事かと思ったら夜桜だったのでした。あっちのほうってなんか八重が多いんですけど(仁和寺とか)、道路沿いのお庭に一本だけ八重の大きな木があって、これが楠みたいなこんもりした枝の先端にだけたくさんの花をつけてて、しかも姿は大きいのに枝振りが細くて、だから下から見上げても低い位置の枝や花や葉に視野をさえぎられることなく木の一番高いところが見える。そしてそこにはびっしりと桜が咲いているわけで、桜のドーム屋根。それを下からライトアップしてるのでそれは見事な光景が現出しておりました。花見というと木がたくさん生えてるイメージがあるわけですけど、一本モノというのはなかなかに豪勢。ソメイヨシノの一本モノだと TV 版『センチメンタルジャーニー』の OP に出てるよーなイメージですか。そーゆーのは岩倉の方に一本見つけてあるわけですけど。
……それにしても胃が痛い。
昨日からの流れでいうと今日あたりが旬な気がするので以前 HT にタレこまれたコレ。みゆですよみゆ(笑)。中身はかなり痛いんですけど、バイトと奨学金で太陽が黄色く見えるお兄ちゃんを少しでも応援するためにみゆが(射場にはナイショで)こーゆーアルバイトを……!!とか想像するとかなり萌へます。<お前の方が痛い
そんで父の日とかバレンタインとか誕生日とかに「お兄ちゃん、いつもありがとう」の言葉を添えてプレゼントすんの。ええ話や……。
どっちかというと懐(not フトコロ)ゲーはレゲーというのが正しいのかもしれませんが。とかそんな話ではなく、カメラ持って綾崎病院に通い詰めだったはずなのにふと気がつくと認識力学研究所で結婚の約束をした幼馴染とかケンカ友達とか鼻が効いてご飯が好きな陽気な子とか小柄で引っ込み思案で人見知りな子とかタニシ少年とか地を這う蛇(……さいこー)な研究者とかといっしょにまたーりと田舎ライフを楽しんでました。我ながら移り気すぎ。……というか、文脈なさすぎ。
だけど、どっちも初夏が舞台だし。いやまあ、センチ2は夏休みまできっちりやりますけど。でもまあ EPILOGUE まで含めれば似たようなもんだし。
さてしかし。やればやるほど直弥くんが射場くんに見えてしょーがない今夜の私です。ってなんかジャン・ロタールのときにも延々そんなこと言ってて最終的になんかやっぱ違うジャン、てことで落ちついてたはずなんですけど直弥は射場。この二人は私の理想。といっても「兄貴と呼んでもいいですか?」とかゆー意味の理想じゃなくて、認識力学研究所で結婚の約束をした幼馴染とかケンカ友達とか鼻が効いてご飯が好きな陽気な子とか小柄で引っ込み思案で人見知りな子とかタニシ少年とか地を這う蛇(……さいこー)な研究者とかといっしょにまたーりと田舎ライフを楽しみたいとか高原のペンションですぐに手が出て深い知識と洞察力を兼ね備えた幼馴染とか頭悪い女子高生とかブラコンとか家事万能料理無能な天然おねーさんとか無口で sense off した小学生とかと繰り返すその日は、明日へのとまどいしたいとかゆー意味の理想でもなくて、あんな高校生になりたかったゼという意味の理想。ああもうあの数学が知識が洞察力が。カッコ良過ぎる。
まそれはそれとして。他のキャラはどーか? 例えば透子が「痛い方がいい」とか言うのは直弥の求めに応じて肉体に縛られたいと願ったから……つまり sense を on する行為であるわけで、それは一見“感じる”という行為に触れられなくなったと訴え「お兄ちゃん……、また、痛いことしてください……」と願うみゆの行為と似ている。そこに求められた結果と求めた結果という差異はあるけれども。
はい、素直に信じたヒトは手を挙げて(笑)。透子に必要だったのは単なる感覚的刺激であったけれどもみゆが求めたのは好意を示す言葉とそれに反する行為、その論理矛盾を付き抜けたところにある感覚的受容をもたらす認識上の混乱であって、実はちっとも似ていないのであった。むしろ蒸気機関で動く射場が認識する原初の肉体的感覚、それは直弥が肉体に縛られる意味として見出すそれと同じことで、あるいは二人が異口同音に語る感覚差分説、そこにこそ共通点は見出され直弥と射場が重なってゆく。
透子「……『ONE』も同じことを言っている」いや、そう言ってしまうとあれもこれも同じとみなすことはできる。確か『異なる二つのものを同じだと表現することが詭弁の第一歩』みたいな表現をどっかで読んだ記憶があるわけで、例えば直弥は脈略を持たないけれど射場はあくまで論理の世界に住む。というところを故意に無視してこそ一致説は成立する。もちろん共通点が存在するということとは矛盾しない。
という『sense off』と『Prismaticallization』の話題は Hos さんのここにも挙がっていたり。RPG のルールブックの世界記述についての表現がすばらし〜。だから私は B-Roads と F-Roads が好きで GURPS が嫌いさ。
沢村さんの ED の解釈はそれで正解でしょう。くだらない現実は実は破壊可能だということ、それこそが循環から抜け出る答えでもあるわけだし。「やられた!あの男め!」だからあの笑いは見事にしてやられたときに浮かぶ心からの笑いで別に歪んでないと思うんですけど。もちろん笑ってておっけー。あと、おさる ED を見ないと P17n 終わんないんで、そんなこと言わずにぜひやってください。
咲耶の ED が揃わないのでここ数日は気分転換に春歌を攻めていたわけですが、いくらやっても非血縁ノーマル ED が出て来ないので更に気分転換を図るべく千影。
しかしそれではたと気づいたことには、春歌をマイシスターに選んで春歌の ED に行くと当然春歌の回想シーンがあるわけで、そしてバレンタインイベントでは彼女の登場は最後に回されてチョコ持ってくるわけですが普段ならバレンタインはお手製の餡蜜を持ってきてくれて「拙くて申し訳ありませんが(以下略)」みたいなこと言うわけです。当然この場合はマイシスターではないので春歌と ED を迎えても回想シーンはありません。何が言いたいかと言うと、この回想シーンで流れるセリフに上述の『拙くて……』が入ってるんですが、つまりこれがマイシスター状態では出て来ないセリフでありまして。ま、似たような“聞いてないセリフを回想する”って現象は咲耶にもあったので(「わあぁぁぁん、お兄様の……」ってやつ。選択肢に対する個別反応の部分に含まれてるので出たり出なかったり)いいと言えばいいのだけど選択肢次第とかじゃなくてどうやっても出せないセリフを回想するってゆーのはなあ。
そんなこと考えていたらあんまり気分転換にならなくて、なんとなくセンチがやりたくなった。多分昨日のこれの影響でせう。ならばここは当然買ったばかりの PS 版……ではなくて、なぜか DC の『センチメンタルグラフティ2』。もはや自分でもナニを考えているのかよーわからん。
そんなわけで『センチ2』。昔なつかしの『同級生』式断片イベント構築型ストーリーものである本作はすばらしいことにイベントごとにシーン再生が可能です。つまり一度プレイしてしまえば断片イベントを連続イベントとしてリプレイできてしまうわけで、お話を確認したり堪能したりするのに大変都合がよろしい。最近流行りの AVG 形式ではイベントテキストと通常テキストの区別が明確でないからなかなかこういうことは発想として出にくい。いやそれは眉唾でただやらないだけだけど、なんにせよ話を忘れてしまったときにはとっても便利。AVG 形式だとメッセージスキップで目当ての女の子まで飛ばしてしまってブルー入るのがいつものパターンですからね。
いやー、やっぱ桃×笹×緑さいこーやわ。3人組にまとめたメリットがめちゃめちゃ良く出てて、美人お嬢な二人と同じ組に放り込まれた夏穂のやさぐれっぷり(お酒は飲む――といっても薄い水割りだけど――わ、煙草は吸う――といっても吹かしてるだけっぽいけど――わ)が実に良い。「昔は昔、今は今ってわけ?」「きれいごとだよ」「ほのかや晶よりもあたしがいいってのは嬉しかったけど」などと言ってくれるし。そして輪をかけて良いのがその晶さん。他の子が基本的に例のショックでやさぐれたり拗ねたりヘンに明るくなってたりしてるのに対して必死に押さえ込んでバランス保って強がってる気高さが正にお嬢の証なのですよ。「私は変われないけど、でも彼女が変われたらいいと思うから」とか言って他の子の恋を応援してくれる強がりと、彼女のシナリオでのやたらめったらな甘えワガママぶりの落差がまた愛しくてしょーがないし。最近『センチ内閣』ばかり読んでいて忘れていたけど晶は強気だけじゃなくて実は甘えん坊なあたりが魅力だったよなー、というわけでここらへんの血は亞里亞じゃなくて明らかに咲耶が受け継いでいる。
なんかなー。絶対シスプリより面白いと思うんだけどなー。ちゃんとイベントの羅列がお話になってるもの。順番入れ替わってもわかんないよーなシスプリよりずっとなー。……ともあれ、しばらくは他のゲーム放り出してセンチ2やってます。そう、“あの約束”を思い出した1の主人公のように。
とりあえず懐かしさのあまりに涙しつつ手持ちの CD ボーカルを mp3 にコンバートちう。ついでに留守電ボーナストラックも聞いたりして岡田純子さんの声にさらに涙。実は買っただけで開けてない CD が結構あったりするんですけど、それもついでに聞いてたりして突然のセンチブーム到来でございます。いや、いつまた突然失速するか知れたもんじゃないけど……。
北海道で低緯度オーロラ(銀河の森天文台 HP の新着に写真あり)が出たそうな。しかも撮影されたのは陸別。ぐぁ〜、『風雨来記』(FOG)。銀河の森天文台係長の津田氏はこの一年で3回撮影に成功してるそうで、まさか吉岡さんが実在の人物だったとわっっ!<違います
肉眼では見えないオーロラだったんだそうで、毎日何が映ってるかわからん空に向けてシャッター切ってるんだろーかという疑問も抱きつつも、何が凄いってヒントもなしに(玉恵の場合いろいろとヒントがあって具体的に追えたけど)樹と必死に追いかけたオーロラが、実は水姫(^^; と樹の頭上に輝いていたのかもしれないとゆー。切ない。ちなみに肉眼で見えるのは 89 年かなんかが最後だとか。極大期である今は期待できるのかもしれませんが。
シスプリとセンチのびっくりな関係? しかしセンチにゃメカキチはおらんですよー。
鞠絵→真奈美、はいいとしてまあこんなものカー。ちなみに私が詩人 (poet) と認めるのは病弱で大時代な詩を書ける柊鈴音ちゃん@『She'sn』冬シナリオだけであります。蝶よ花よってのはポエムでポエマーって感じで、詩人とか poet って呼ぶのは気恥ずかしい。いや、映画は見てませんが。
可憐→ほのか
白雪→妙子
雛子→えみる(ガキ)
鈴凛→美由紀(ゴーグルはメガネと見なす!)
四葉→明日香
衛 →るりか(ストリート系?)
春歌→若菜
花穂→夏穂(……苦しい)
千影→優(意外なハマリ役)
咲耶→千恵(一番背が高い<間違い。私のイチオシキャラってことで)
亞里亞→晶(お金持ちだから)
……バーチャル妹に関する資料(シスプリ本)とリアル妹に関する資料(進路向け)を交換する予定だったんですが果たせませんでした。これがエイプリルフールかー! でもこのネタ自体はホント。どーでもいいけど。
むしろどうでもよくないのは妹効果。うらやまし過ぎる〜。ウチは家庭内几帳面量のほとんどを両親が占めてて兄妹そろってルーズと来てるからなー。いや、うっかり片付けられてもアレですが。
バイクに任意たん保険を掛けました。これで走る準備完了。事故前提の運行は気持ちの良いものではありませんがしかし止むを得ざるところ。子供でも轢いたら洒落になりませんからねぇ。一生借金の軛に捕われるくらいなら『死ぬしかございません』とか言いながらみゆを求めてあの夏の“繰り返すその日は、明日への戸惑い”するしかなくなるわけでプリズマ最高。いやむしろみゆ父サイコーかつサイテー。っていうかプリズマ= pretty 妻=可愛い奥さん。可愛い奥さんって良いですねえ『True Hearts』(不定期刊くろぱ……だったんだけど、avisnet どこ行ったんだろ?)のあかりとか(笑)。それでプリズマジョカリゼーションだったらプリマジョ= pretty 魔女=おジャ魔女だったり奥様は魔女だったり。そして更にプリズマジョガリゼーションだったら
魔女狩りだー!というわけで池に沈むか煮えたぎった油でも被るかそれこそ疑念の払拭の為に死ぬしかなくなって振り出しに戻ったので唐突に終わる。