上記のセリフはメモオフ2のほうね。どうも『みスを』の主人公より直弥@『sense off』に似合うんだけど。
あ゛ー。まぁ DC 版も買ってきまひたよ。祖父地図特典のオルゴールつき。ゲームだけなら \4300- くらいで手に入るのにわざわざ \5500- 以上払ってきまひたよ。あと、『KID MIX セクション』も買ってきました。相変わらずメモオフ1と、NGP 系の2、3作を除けば KID オリジナルは攻めまくりですよ。あ、『KISS より……』てのもあったか。
やっと2枚目に入ったとこ(DC 版はまだ手ぇつけてない)でいいかげんな感想。KID の傾向として、告白は終わりではない!イナ否、始まりなのだ!っつー特徴が挙げられる。この構造は、告白とかキスが目的の恋愛ゲームとか、その先にちょろっとセックスシーンをつけてついでに 18 禁シールもつけて売りさばくえろげとかとは異なる、お話を書こうとする姿勢に関して個人的には歓迎だとか王道ではないんだけどとかまあいいけどね。本題じゃないから置く。
その為、告白までの過程の描写はむしろ淡白に押さえられ、その後二人を襲う危機に焦点が当てられる。この(告白位置の違いという)両者間の差異を、恋人の親友に浮気(ってゆーか本気)してしまう、それも軽い男が遊びに誘うんじゃなくて男からは恋人、女からは親友という存在を間に狭んで友人として親しくしていたら気づいたときにはお互い本気でドツボにハマる『下級生』(elf) というか『いちょうの舞う頃』(types) パターンに当てはめるとメモオフ2の巴(恋人の親友)パターンが生まれる。言いかえると巴のパターンはやや新しいかな、と。
即ち、高校3年の夏、サッカー部を引退した健(主人公)は、ピアノのコンクールに向けて一生懸命なほたる(恋人)と一緒の時間を過ごしながらも目下の目的を見失って少々自信喪失気味。そんなある日バイト先で出会った快活な少女、巴(ほたるの親友。ただしこの時点ではお互い共通の知人がいることに気づいていない)。ほたるのひたむきな想いを感じる度、心の奥で疼いていた自信喪失の痛みと無縁でいられる巴に健は好感を抱く。そして偶然訪れる三度目の出会い。小さく「会いたかった」と呟く彼女の控え目な意思表示に、不意に健の心は決まった。
「……ぼくも、同じ気持ちだよ」……展開早っ。反恋愛ベクトルどころかほたるの存在が共通のものになってない!っとここまでではそう思ってしまうわけですがそれは早計。このあと、お互いのほたるとの関係が明らかになり、巴は健を恋人にすることはできない、と拒絶しつつ、しかし自分たちは一生ものの友人になれるはずだ、「お友達でいましょう」というのは世間的には断りの文句だけれども、私は積極的な気持ちであなたと友達になりたい。健もまたしぶしぶながらその提案を受け入れ、二人は親友として再出発を……という、まあそこまで。この先は通常の展開なんでしょうけれども三角関係ネタでいきなし既成事実(笑)を持ってくるあたりは、恋愛ゲームには新しいかな。
他に今日は先行パイロットノベルがグレイトかつハラショーでデカルチャーに素晴らしい D.O. の新作『Crescendo 〜永遠だと思っていたあの頃〜』と逆神が書いてる『降魔録』(たまソフト)も買いました。お金ないです。
で帰ってきたらねば7の PC 版が出るらしい。恐怖!アペンドシナリオ自作可能!ってそういやメモオフの PC 版も買ってないじゃん。やばいよ。
ある一つの今更な発見がしっぷーどとーの荒波のごとく我が心を揺さぶるのです。
メモオフ2は PS, DC 同時発売だったー!……すっかり忘れてて、何も考えずに PS 版買ってました。(がびーん)
DC 版はピクチャーレーベル仕様なのに。
DC 版は ROM 1枚で済むのに。(PS は2枚。入れ替えめんどくせー。しかも2枚とも同じ絵だし)
DC 版はメイキングディスクもついてくるのに。(実はあんまり欲しいわけじゃないけど)
DC 版はネットワーク機能つきなのに。(電話線つないだことないけど)
DC 版は VGA 対応なのに。(VGA ボックス持ってないけど)
DC 版はアペンドシナリオにも対応してるのに。(やっぱり電話線つないだことないけど、DC 版『てんたま』に期待)
欲しかったゲームを買えなかったのではなく、買い間違えてこれほどの大ショックに打ちのめされるのは2年前、きっとクソゲーに違いないと思って買ったら『P17n』がシヌほど面白くて、今度こそと思って買った『MachineMaiden 外伝〜シンシア〜』(evolution) がこれまたシヌほど面白かった時以来。あのときは「もう外せん」との決意も高らかに『Infinity』(KID) を買ってようやく落ちついたのだけど、今回は DC 版も買ってしまう他に手はないのか。
『Infinity』&『Never7』、『夢のつばさ』&『夢のつばさ -Fate of Heart』は多少なりとも違いがあったけどもさぁ、異プラットフォーム同日発売のゲームを両方買うっちゅーのはちと踏ん切りがいる。踏ん切るけど。
そんなわけでこんなわけで週の前半は『未来にキスを』(otherwise) だったわけですが、日記書くヒマがあったらゲームしてたのと、わりとどちゃっと印象が降ってきて電話で喋って発散しちゃったのであまり書くことがありません。ま、敢えて言えばこんな感じでしょうか。
ジェネシス効果がー。『スタートレック3 ミスタースポックを探せ』よりあと、どーゆーものか知りたい、という
それはそれとして。H シーンにおいてやたらと女の子が入れて欲しがるんですな。でもなんというか調教系の後半みたいなカラダが求めて止まないっつーのじゃなくて、心が好きな人を求めるから、だから入れて欲しくてたまらない感じ。まずココロありき。
で、つまりは H シーンで前戯の描写がねちっこくないんですわ(ま、元長さんもともとそーですけど)。その、まず心ありきなセックスとゆーのを男性である私は非常に女性的であると感じたわけですが、なんというかそうすると、少なくともえろげにおける前戯というのはプレイヤーである男性のための行為であるわけで、というかよりリアルに男性的な行為であるんかなー(レズったらどーなるかは知らん)とか、そーゆーことをふと考えさせられた作品ではありましたとさ。当たり前といえば、まあそうなんだけど。
さて本題の『Memories Off 2nd』(KID) です。『夢のつばさ -Fate of Heart-』同梱のプロモディスクを思い出すと明らかなんですが、そうなんですよ家に帰ると先生と一つ屋根の下なんですよ!大学出たばかりの新任女教師なんですよ!!ちょっと気の強い優等生の委員長はいないけどヤキモチ焼きの恋人は CV: 水樹奈々だしっ!!!(『HAPPY☆LESSON』に登場する(敗北的な(笑))妹、みなづきの CV が水樹さん。実は一番可愛かったりする<さらに敗北的)
とりあえず毎回内輪ネタをやるくせに新作として作ってた KID の初の続き物であるわけで、密かに期待していた「髪〜!髪が髪が髪が髪が髪がぁうぉ〜ストロング萌へ〜〜!!あー!!彩花よなぜ死んだ!坊やだからさ」てなノリの主人公のヘタレダメっぷりは継承されませんでした(<されてたまるか)。されてません、が。保健室で彼女に怪我の手当てをしてもらいながらそのうなじのほくろに気付いた主人公はこんな台詞を吐いたりします。
「それはまだ、ぼくの知らないほくろだった」もう1ヶ所ネタになってるところもあるし、ほくろか?今回はほくろなのか?
あと、何げに立ち絵の全身での表情バリエーションが豊かなのが良いね。「いちごぅが、たりないっ」
でも PS は字が読みにくい。
というわけで『風雨来記』(FOG) を気取ってショートツー(笑)。せっかく手間かけたことだし長距離乗らなきゃ面白みがー、ということで朝から出かけたんですが寒っ。脚に力を入れるとガタガタと震えが止まりません。……ニーグリップできへんやんか。
走ってて思うのは、結構ローカルな地形で気温がぜんぜん違うということ。徒歩だと時間の差と重なってわからなくなる変化が見えて面白いです。金曜からこっち、秋雨前線が南へ抜けて冷たい空気が入ってるのは確かなんですが、北向きに開いた谷間へ走りこむと体感温度で2、3℃は下がる感じ。これは新発見だわ。
コースは琵琶湖一周。琵琶湖の一番北に少し出っ張った部分、周囲の山地形から落ちこむ傾斜が結構きつくて摩周湖っぽいといえないこともない。余呉湖のほうはわりと平地の湖だったので雰囲気はアレですが、こちらは羽衣伝説のある湖ってことで妖精はこっちかも。でも羽衣とかゆーとどうも天神子守衆の姉妹が出てくる私に妖精を見る資格なんてあったりなかったり。いいけどね、玉恵ちゃん萌えですから。
大型の発電風車(割とシャレにならんくらいデカい)とか見かけたりしつつ大津まで回って約 260 km。満タンで走り出して、この段階でガスが3分の1弱残ってます。乗り出してからこっち、一番燃費の良いときでもこれだけ走るとリザーブ行き(ちなみに 22km/L で、排気量の割にお世辞にもいいとはいえない)だったことを考えると2、3割は燃費が向上しているわけで、これがゾイルの効果だとすれば大したもんだ。
帰り道のブックオフで吉岡平が富士見文庫(ひょっとして説明がいるかもしれないけれどくりぃむレモンとかノベル化してたおたく系えろ文庫のはしり)で書いてたのを見つけてショックを隠しきれないまま帰宅(笑)。やっぱ苦労してんやなあ……。
ZRX のクラッチケーブルとエンジンオイルを交換。
どうも ZRX のサービスマニュアルの記述が間違ってる……とは言わないけど、一度知ってしまえば常識的な省略なのだけど、クラッチケーブルの外し方の記述がやや親切でなく、すげぇ手間取った。つまり、レバーホルダからケーブルを外すか、レバーからインナーケーブルを外すか、という問題なのだが、“レバーからケーブルを外す”と記述されているのである。結局無理矢理レバーからインナーケーブルを外し、その上でレバーホルダからケーブルを外した時点で順序が逆だっちゅーことに気付く。……交換で良かった。というか、アイツから譲り受けた時点でムチャ重のクラッチに違和感を感じてはいたものの、ケーブル外してびっくり。裸のケーブルじゃ手でインナーが動かせないくらいよじれてるわ錆びてるわ、こんなもんがまともに動くわけがない。
というわけで注油してグリス塗った新品のケーブルを装着。すげー、教習車みてーな感触だー。カワサキらしくねぇー(笑)。
エンジンオイルはこれまで通り wako's の 4CT。これからの季節に 15W-50 ってのはどーかと買ってから思ったけどまぁいいやってことで。あと、このテは賛否両論あるのを承知で有名所のマイクロロンとかよりは理屈に納得のいくスーパーゾイルを追加したんですけど、振動軽減とかアイドリングが上がるとかの効果は不明瞭。ただし前回の車検整備直後と比べてシフトフィールがやたら滑らかになったのはたぶん効果のうちでせう。スロットルレスポンスは気持ち向上した、かも。
で、『未来にキスを』。なんというか「持ってきてーしかもハートマークつきー」(棒読み)という台詞回しは逆神の口調のようである。ちなみに「持ってきてーしかもハートマークつきー(棒読み)」との違いは(棒読み)を声に出して読むかどうかだ。という台詞回しは元長さんくさいと思うが、どうか。ついでに「何て自己中心的な名案だ」とか「相変わらず変な人だ」とか「そんな人情知らん」とかゆー主人公の台詞回しはかなり JIM っぽくて大笑いできるのでヒマがあったらやれ。to JIM
それにしても本当に大切なものはプロプライエタリってあたりがかなり笑える。
早く起きたら鞍馬へ行きたい、という話もあったものの、起きたら1時。飯食ったら2時。下宿でだらだら喋って3時。ちなみにひたすら『BITTERSWEET FOOLS』(minori) の話題だったりする。
つまるところ、minori がウリのひとつにしていた“物語は必然である”というハッタリの妥当性が問題であるわけですが。選択肢が存在する時点で(少なくとも作り手の提示する)必然的構造は成立し得ないとか、選択肢はあっても可選択性を唯一度にすることで受け手にとっての必然が実現されるんじゃないかとか、メタ構造への逃げを許可するなら試行錯誤そのものを物語的必然に組み込む手法(『P17n』なんかはこのへんに位置付けられるんでは)はどうよとか、要するにいつもの話。末永に指摘されるまで気付かなかったんですが、BSF の場合選択の結果がシナリオ展開に与える影響は実に小さく、ほとんど変化しないと言ってもいい。ただし一度のプレイで見ることのできる部分(全 20 章のどれが表示され、どれがスキップされるか)が変化する。物語、とは出来事のどれを取り上げ、どの部分に光をあて、それをどういう順番で記述するか、という点で決して出来事そのものではなく、正に作り手の“物語的必然(あるいは記述的必然、か)”によりその構造を決定されるものですから、BSF のこの特徴は、出来事が変化しないだけで、選択肢があるということと物語としての必然的構造とを融合し得たとはいえない。それが個人的結論。
それはそれとして昨夜の雪辱を果たすべく清明神社で謡曲なんか聞いたりくすくす先輩と遭遇したり、京都駅で晩飯を食って末永と別れたり。『VC3』&『VCS』光る海と書いて光海ちゃんちっくに改札の前で別れたので、まっすぐ自宅へ戻ったかどうかは預かり知らぬトコロなのです(笑)。
そんなわけで実家に帰らせていただきます戻っていた末永が帰宅途上で来京。良く考えてみれば実家を出るとゆーのはつまり高校を卒業するという行為のメタファであるし、京都を出て自宅へ行くとゆーのはつまり大学を卒業して就職するという行為のメタファであって。……とゆーふーに象徴的に見るとその二つの狭間に会う相手が我々であるとかうちに泊まってくとかゆーのは、これはまた非常に大学生活という行為のメタファあるいは象徴的な出来事であるかもしれない。とか、なんとか。
一次会。のらおに、奥部ゆーき、玉ちゃんに末永と私の5人で麒麟亭。会場の曰くを知らない玉ちゃんに、途上、なぜわざわざこんな遠出を?と突っ込まれるが「ゆーきちゃんが喜ぶかもー」とか言うと一発でバレる。さすがである。ちなみに私のお勧めだ、と言うと「それはかなりイロイロ想像できて結局良くわからないんですけど」などと突っ込まれる。さすが……なのか、俺。
ちなみにお店は事前偵察通り、特にメイドということはなし。普通に食うぶんにはごくフツーの定食屋さんでした。あと、「〜じゃない、ちっとも〜じゃない」というと榊原良子さんが「ふん、たまに喋ったと思えばくだらぬことを」などと言い捨てて「母上、シプレーに必要なのは医者ではなく坊主のようですな」で「上手柄だマニング」で「シプレーにお茶を」で上品なメイド姿のメイドさんが二人してスカートの裾をつまんで退出する感じで実にメイド的です。ていうかオーガス02 なんか何人わかるんや……。
二次会。……の前にくすくす先輩からの事前情報により清明神社のお祭り見物に出かけるが、幹事(と書くと誰か第三者のせいであるやに見えるがそれは私のことだ)が日付を見てなかったため、実は 22, 23 のお祭りであって今夜はなにもやってはいないのであった。しかたなくぶらぶらと百万辺まで歩いて逆神をピックアップし、セガカラ。採点機能のガキにみんなしてウケまくる。ゆーきちゃん曰く「ヤツの萌えキャラは玉ちゃんなんですよ!玉ちゃんが歌うときだけ反応が違うんですけど!」……そんな高級な機能がついてるとは、やるなセガ(笑)
2時間いて退出。最後はP総統も飛び入り参加。しかしラストにみんなで絶叫するのが『たそがれロンリー』ってのは、どうよ。
三次会。ていうか下宿でエンドレス。「このために日本橋に寄ってきた」(末永・談)という元長柾木氏の最新作『未来にキスを』(otherwise) をインストールしてのったりまったりみんなでプレイ。開始直後から「や、やまんば〜!」などとウケまくり。
そうこうしているうちに始発が動き出したので帰るのらおにに合わせて解散。この後どうするかは目が覚めたら決める、という前向きな骨太の方針だけ決めて就寝。
買い物メモ、その続き
交換は日曜日かなぁ。
末永曰く「金曜あたりに京都へ行く」とのことで、迎撃準備に七条あたりにあるとゆー謎の和食メイド屋さん“麒麟亭”を探しに出かけたわけですが、途上、一昨日古本屋で見かけた女の子の制服が実は近所の精華のものであったと気付いてやや愕然。ブラウスの胸元を飾る激短いネクタイみたいな黒三角が鮮やかなんですがあんなんだったかなぁ?もうちょっと特徴のない制服だったと思うんだけど校舎改築に伴ってなんかやったかな?
古本屋+女の子というと数年前、某欧州国名的黒い文庫を熱心に読みふけっている中学生くらいの女の子がいてかなりどきどきでしたねー。まさにその読み物的にはその先いろいろと発展しそうですけど、それだけ。だってほら、現実と虚構って違うし(笑)
ちなみに一昨日見かけた子は小柄で華奢なんだけどがりがりというわけではない美しい身体つきに長いストレートの黒髪で、耳より前の髪を頬の長さで揃えて切ってる学生のころの綾崎若菜さんのよーな髪型でよろしうおした。それにしても精華といえばその音は某横浜の名門女子校のパロディであるところのインチャネ的緑セーラー女子校でもあるわけですがここはやっぱりセイカノートがスポンサーだったりした某聖なるしっぽの表の顔が通っていた共学校の音だったりもするわけです。そんで桜井智の声で「聖ぇ良ぁ!」とゆーとその音はつまりセーラーになるわけで。うひょ〜、白セーラーワンピの中学生シスター萌え萌え〜(笑)。なんで聖華ブレザーだったんだろ。
で、件のメイド屋さんはきっちりチェック完了。ロングスカートじゃないしワンピースエプロンじゃないので別に大してメイドさんちっくではないわけですが、折角なので食いに行く予定。
ふと常照皇寺まで走って帰って来るとエンジンオイルの交換時期を過ぎてました。工賃 \500 なんだから近所のショップで換えてもらえばすむものを、いろいろ購入。さらに半年放置の間にヘンな癖がついて固まった上にチューブの一部が裂けてフィーリングのおかしいクラッチワイヤーの純正品も注文。ついでだから表面処理剤も入れちゃえー、とかいうと全部で \15k くらいになって今月もう余裕ないんですけど。メモオフ2が出るのに。
買い物メモ。
注文したのでそのうち来る品。
かばんに入らなかったので買えなかったけど買う品。
注文し忘れ。
今日も学校でした。……てことは昨日も学校はでふぉーるとです。ちなみにどうでもいいですけどデフォールドとフォールドアウトの違いについて誰か説明してください(笑)。マックス艦長はもーちょっとブリッジギャルズを個人教育しとくべきなんじゃないでしょうか……ってんなことやってるとますますミリア市長がお冠ですか。そしてバトル7のオペレーターといえば夏樹リオですが(「岩男潤子はどーした」by ばーちゃる末永)夏樹リオといえばあかり@『大運動会』であるわけで、TV アニメ版の OP テーマと TV アニメ版『シスタープリンセス』の ED テーマの詩の内容がやたらそっくりな点についてはどうでしょう。だけど『大運動会』のほうが遠くへ羽ばたく内容である点は非常に OP 的で、『シスタープリンセス』のほうがやや『青い鳥』ちっくであるところが非常に ED 的である違いかもしれない。
それはそれとして最近夏樹リオさん仕事してないんですかね。美穂好きだったんですけど(前も書いたか)。
しかしガッコに篭っているのもなんであるので実験の合間に少しばかり脱出。マスター上がった逆神と遊ぶという儚い計画は無理でしたとさ。
ひとつにはなべ底から見上げて気になっただんだら幕の建物を見物に清水寺へ。結局それは修理中の仁王門であったわけですけれども、そんで随求堂の胎内めぐりして一度死んで生まれ変わったあと、前世からの因縁で絵馬掛けに引き寄せられた私の前に例によって妖しい絵馬が!
“茜と名雪といつまでも一緒に暮らせますように”えーっと、“友達でいられますように”だったかもしれないんですけどとにかく茜といえば
最近とか言うなー。P17n は2年前だし『infinity』も1年半くらいは前だし『YU-NO』はもう一体何年前だか?だし。『パンドラの夢』(ぱじゃまソフト)を意識してるのカー!許せん、なにが“ループ(∞)アドベンチャー”かー!“サークレイトアドベンチャー”と“infinity = ∞”の愛の子合いの子なんかー!!
……しかし見事に合いの子っぽくて泣きそうなんですけど。いやマジで。泣いていい? あと連作広告やるなら『NOeL -la neige-』くらいやんないと不可。期間限定で複数の広告を切り替えるだけじゃ組み写真として落第でしょ、全部を通して話がないとね。
ちなみに末“永”だぞ。しっかりしろ中将。
ついでなのでもうひとつ突っ込んどくと、そのリハクのマネんとこの“はやり、……”ってゆーのはネタ?マジ? to 末永
とりあえず公式 PalmOS 版 BSF が公開されて驚愕したりする昨今ですが、BSF 終了であるのコト。カラー版のみなので私には無理なんですが、メーカーのページから直接 DL できる(もちろん製品版も必要だけど)えろげってのは Palm 初、か?
さて、本日の表題はファーストプレイ時の感想というか、そーゆー結末を迎えるのかなーと思っていたらなんとも苦くなく甘い結末でありました(結末はいつもひとつだしね)。表題といえば、各話サブタイトルが割とカッコいいんですよ。日本語と、直訳ではない(こともある)英語の題名がついてて。ただ、惜しむらくは各話タイトルの表示が 2, 3 秒で、割と長い英語タイトルもあるこの各話タイトルがほとんど読めないんですね。ゲーム攻略への道から攻略サイト漁っても日本語タイトル(これはウィンドウモードのタイトルバーで確認できる)までしか載ってないし。
で、 minori にアニキとメールしてみました。請う御期待。
……と思ったらまたまた驚愕することになんと 15 分で返事が来ました(笑)。25 時だぜ。すげー、反応早過ぎ。というか、明日……っていうか今日(東京)、明後日というか明日(大阪)のイベント準備でてんてこ舞い中らしい。間の悪いときにごめん&素早いお返事ありがとー。でも第十五話のタイトルバー間違ってるっスよ?この連絡がお礼代わり、と。
いやだがしかし、こーゆーことを正面切って言わないのは偽善なのであろうが女の子がほとんど皆正面顔のときだけ左頬にほくろがあるのは、あれはいったいなんなのだろうか。
何もオキテマセン。世はなべて事もなし。……でもアメリカ=民主主義はどーかと。いつものことだけど。
そんなわけで『月姫お祭りディスク』がヘアバンで兄さんな妹だったり『BITTERSWEET FOOLS』がヘアバンで兄さんな妹だったり『月姫お祭りディスク』のヒロインがやたら幼児体形だったり『BITTERSWEET FOOLS』のヒロインは皆揃ってやっぱりやたら幼児体形(ていうかシエナはさすがに幼児体形じゃないのでスレンダー?シエルはグラマーだけど)だったりしてます。何を呑気なって感じですが何もオキテマセンノデ。
またまたヘアバン(カチューシャなのかもしれんが)ですが別にヘアバンフェチじゃないです(笑)。
2/3 か 3/4 ほど終わらせた時点での感想ですが、正直期待外れです。背景とか BGM とか雰囲気重視とか必然性のある展開とかまず物語ありきとかいう売り文句に興味を抱いてのチャレンジであったわけですけど。それがウリなら誤字はまずなんとかしてもらわないと雰囲気崩れます。えろげの平均からみればそう悪いわけじゃないですけどね。ムービーはおまけ用かなんかにせっかく大判で入れてるのにゲーム内じゃ Indeo で QVGA を SVGA に拡大しようとしてトラブル多発、とか、BGM は CD-DA と .wav を選べますよー、といいつつ .wav はぶっつぶっつノイズが乗ったり(ソースに入ってるわけではないので環境問題ではあるんだけどねー)。立ち絵にはときどきヘンなほくろがついてるし(ありゃマズイんじゃないか?)。フィレンツェの街並みを正確に、ってのも雑誌で読みましたがいかにも調べたんだよー、とか詳しいんだよー、というのが出過ぎたきらいが。つまり必然性のない描写というか。ところで、このへんの目指すところというのは昨日の話の続きでいうと記号化しない情報を並べる表現、ということになるのでせう。
いっぽうで、プレイヤー=主人公ではない、という売り文句は悪くない。常に誰かの主観で語られていく形式なのだけれどもその語り手は頻繁に変化する。語り手の変化だけなら『てんたま』にもちょくちょくその転移があったけれど、転移した先で選択肢もつけてプレイヤーと主人公を乖離させた形式は今までとは違う表現ができそうで良し。いや、てんたまにもあったんだけどね、ヒロイン視点での選択肢。その先の意図が明確とは言い難い。
……まあ、そんなこんなで小粒なネタとしては割といいのだけれども(えろしーんなけりゃなぁ。必然性なぁ……。「これがここでイタす論理的必然性だーっ」っていうか国語の試験で「なんでここで二人はスるのか説明せよ」って言われたら正解書けるけど感情的受け入れやすさでいうと『とらハ』のポニテ忍者のがしっくりくる)、風呂敷は広がっちゃったかなー。途中感想としてはね。
そりゃもちろん、アクセスログで辿って GEN さんトコからまやきさんトコに辿りついたからで、因果が逆方向なのです。観測者にとっては全ての存在が観測することによって存在するのと同様、被観測者にとって観測者とは観測することによって存在する存在であるとかなんとか。我見る、故に我あり。
さすがにづま 100% とか詰めづまとかまではやってませんが(ってまぁ 99% くらいはイってるけど)詳細気になるたびに読みなおしてますからねー。というわけでおホメの言葉ありがとです☆
「ひ、人でなしー」といえば、ヒロインにそう罵られると聞いて矢も盾も堪らず購入した『虜』(D.O.) って感じ。そんで生徒拉致監禁して素っ裸に縛り上げた肢体にちくちくと針を刺す(そーすると「ひ、人でなしー」と罵られる)ハッピーティーチャーライフ。あぁもう今だとヤバくてヤバくて。高校教師だけど。
つまり。秋葉サイコー(笑)。あぁその「Go to hell!!」な立ち絵はなんで一瞬だけなんですか TYPE-MOON. さらに『下級生』サイコー(笑)。別に「ひ、人でなしー」と罵られるわけではないけど内容的に。なんかこーやって3つ並べるとまるで私がヘアバン好きのようですが別にそういうわけではありません。
でまぁ、ふと思ったこと。
TYPE-MOON のスタッフ自身が述べていることだけれども、一度限り使用の立ち絵が多いということ。それはもはや背景を排したイベント絵に他ならない。この現象は『歌月十夜』に特徴的なものではなく、イベント絵がそもそもほぼ存在せず、代わりに立ち絵を3次元的に配置した『Prismaticallization』や2次元×2的に配置すると同時に動きを加えた『てんたま』といった(文字通りの)一次元上の立ち絵表現への挑戦、あるいはまた、かつては顔の表情のみの変化であった立ち絵のバリエーションが、全身の表情へと進化してきた(かつて全身の表情が拝めるのはイベント絵に限定されていたのに!)普遍的な流れの延長上にあるといえる。かつ、この、背景を排すると同時に主題であるキャラクターの表現のみを重点化した大胆な情報リストラは、視覚的な表現に限定されるものでもない。つまり、物語的な意味合いでの背景を排し、キャラ萌えに特化した作品として、読者参加ゲー& PS ゲー&イラストストーリー& TV アニメである『Sister Princess』や読者参加ゲー& DC ゲー&イラストストーリー&ビデオアニメである『Happy Lesson』が存在するわけである。
この、絵と文字の双方で進む情報リストラとは、つまるところ抽象化、記号化に他ならない。そもそもが女性の(というか少女の)記号化であるギャルゲーで今更記号化もないかに思えるが、一方には『YU-NO』『EVE -burst error-』といった物語的に骨太の背景を背負った大作志向の作品があり、あるいは通常極めて抽象的に取り扱われる時間の概念を具象的に扱おうとした『ルームメイト〜井上涼子〜』『時の国のエルフェンリート』『Little Lovers』といった作品が存在する。それらではいけない理由、さらなる記号化が図られる理由とはなんなのか。
結局、作る側も受け取る側も本質だけのやりとりで多くの用は足る、ということであろうか(国産 RPG もそーゆーことのよーだし。勿論一方でいろんなギャルゲーがあるように VAMPIRE:The Masquerade (TM) の日本語版も出てる……だけではなくサプリの訳が出てるわけで悲観材料ばかりではないが)。それが本質か?という疑問もあるけど正にそれこそが記号化という現象だし。だけど実を言うまでもなく理由は良くわからないので、偉そうなことを書いても「あー、記号化進んでるねー」という以上のことではなかったりする。
例えば数学のように、記号化の果てには現象を記述する言語になるのだろうか?
そんなわけで『歌月十夜』、というか『黄昏草月』で↑のよーな連想をしてしまう私はやっぱしダメダメちゃんです。で、まぁ9時間ばかりぶっ続けてとりあえずレンと契約。レン、という響きもかなり危険ですな、クトゥルフ的には。
9時間もハマってしまった理由の一つに挙げられるのは話の形式的な構造が『この世の果てで恋を歌う少女 YU-NO』と『Prismaticallization』を足して2で割った作りになってるからで、まぁきのこさんやら池田さんやら(あれ? YU-NO 作ったのって誰?)がどーゆーかは知りませんが。とにかくそういうわけでヒントがついているにもかかわらずムキになって自力で夢から覚めたわけですけどぉ。それでもういいやってんでヒント見たらなんかえっちシーンがひとつも出てこなかった私は最初からやりなおさなきゃいけないらしい。
……やめてー。やりなおしはやめてー。お願いだからやめてー。アレはおいしくないのー……
雨になるのかと思ったらすっからけんといい天気なので、ぶっ壊れた(正確に言うとぶっ壊した)大学の PC 用の AT 電源を探しに日本橋までバイクで Go. ……帰りは 25 号から奈良回って 24 号で帰京の一周 160 km コースで身体の芯まで疲れ切ってしまいましたとさ。こんなことでは釧路から稚内まで一日でたどりつけないですよ(『風雨来記』参照)。
天気のことでいうと、台風が来る前ってのは必ずいい天気なんですかね。『宇宙皇子』地上編の『愛しき太陽に死す』(8巻くらいだっけ。表紙の各務が良かったのだなぁ(^^;)だと確か天気がよくても波打ち際で水面下の砂が踊ってると2、3日中にカジバンバン(台風のことらしい)が来る、というような地元の知恵を誰かに教えてもらったりしてましたけど。台風の直前とゆーか周囲はたぶん下降気流のカスケードだけど、どのくらいの範囲に広がってんのかな。
てなことを考えつつ、 G.M.D. に寄り道して「データシートはお渡ししてないんです」とか言われたり、ホテル京阪京橋1Fの白メイド喫茶『コカルド・カフェテラス』を見学したり、だけどメイドさん的にはその向かいの神戸フーケ(という洋菓子屋さん)のほうが美しいよなー、とか。コカルドはカタチは悪くないと思うんだけど、ベージュのワンピースに白エプロンというコントラストの低さが哀しい。アタマがキャップ(だったと思う)なのは希少価値を主張できるのに……。で日本橋のどっかにあるとゆー Cafe de MINGUS は(下調べをさぼったので)今回はなし。ミンガスってなによー、ミンメスじゃないの?(笑)とかじゃあエルポッドもどこかに?とかそんなトラウマえぐりまくりの喫茶店はイヤだーとか、そういうアホなことは思いつつ。
つまりアレね、池袋を放浪してたらロシナンテがぶっ潰れてたとか、名古屋の球場に行ったら応援団が巫女服じゃなかったとか、教会酒場のウェイトレスがシスター姿じゃなかったとか、そーゆーイヤな記憶がリフレインされるわけね。あー、なんかココロが強くなりそう(笑)。
ま、そんなこんなで『歌月十夜』と『BITTERSWEET FOOLS』を査収して帰還。全身けだるくて風呂入って墜落したのでゲームの感想はまた今度、と。
とゆーわけで久しぶりにバイクを洗ってイジって点検して G.M.D Computrack Japan の無料計測キャンペーンに出かけてきました。簡単に言うと歪みとかズレを含めた車体のトータルバランスを調整してくれる会社で、測ってサス換えて全部調整してもらうと \300k コースとかでとてもついていけないんですけどときどき無料測定をやってて、中古でもらいもので半年放置されてた7年落ちのバイクの初心者オーナーとしては自分の乗り物がどーゆーもんか知っておきたいな、と。
測定は車体のいくつかの点を三角測量して、そこから前後タイヤ接地点のズレとかを計算するというもの。測定は車体をスタンドとジャッキで垂直にした状態で行い、測るのは F ホイール(3点)、F サスアウターチューブ(1点)、ハンドルエンド(1点)、スイングアームピボット(1点)、R ホイール(3点)、あと直接測定で左右のアウターチューブの外幅、F&R ホイール幅。フロントは左右一杯の位置を両方取る。そこからタイヤのズレとかハンドルの左右切れ角とかそもそも前後タイヤ接地点を結んだ直線に対してハンドルの切れ角が左右対称かとかまぁいろいろと計算できるのはよくわかる話。……しかしアウターチューブの点なんて適当に真ん中らへんにシール貼って測ってるようにしか見えないんだけどあれでコンマ1°とか測って正しいんだろか。あとタイヤがフレームに垂直(あるいは平行)か、ちゅーのはあんまちゃんとしてるふうではなかったが。
とまれ、結果としては歪みやズレはほとんどないですよー、というお話。プリントアウトもらってきそこねたなー、も1回行ってくるか。とりあえずこれで走りがヘンなら腕のせいである。言い訳効かなくなってしまった(笑)。
朝起きたら雨だったので学校お休み。<弱ェ
……まだ旅行の後始末終わってないし、バイクも細かいメンテをいろいろやりたいし。だけど雨ではなにもできないのだなー。というわけでなんとなく『風雨来記』やってました。ほら、9月から3月まで釧路港の毛蟹漁も解禁らしいし。って、だったら本編で冬と覗いた釧路の商店街の毛蟹はなんだったんだろ?
樹のためなら心光展をあきらめる(というか心光展は次がある)という水姫、じゃなくて相馬と、それに対して私があなたの足を引っ張っているんですね、という樹のペア。それから、瑞希のことをなんとかしないとプロにならないという和樹と、あたしなんかのこと振り返らないでよ、という瑞希のペア。つまり自分一人の夢よりも女を大事にしたい男と、男にはいつまでも自分の夢だけを追い続けて欲しい女の物語。この相似と、再会を約しつつ樹と別れ(まぁどっちみち不可避の別れではありますが)て旅を続ける水姫、じゃなくて相馬と、両方手に入れる和樹との対比。4週間の旅の終わりがそのまま次の旅の始まりであることと、1年がむしゃらにやった結果として新たな舞台に挑戦することは同じであるはずなのに、この違いが私の心をゆさぶるのです。どちらも起承転結の構造は明確に持っているのになんでこうも印象が違うかな。浅野さん(『風雨来記』企画・シナリオ)の、旅の終わりは旅で生まれた関係の終わり、それは消えてなくなるわけではないけれど、今、この時はさようなら。いつか、笑って再会しよう、という強烈な主張は旅してみないとわからんのかも。ナディアの『旅立ちの時』とかボーグマン・ラストバトルの『青春のモニュメント』とかそういうノリ。……再会への束縛が“未来の可能性”であって“決定された未来”ではないのも一つの分類上の特徴かもしれなくて、『ARIGATO4 -ZUTTO KAHO GA SUKI-』(りびんぐるーむ)とかようこの『陽のあたるステーション』とかだと後者になるんだよね。
もうひとつ対照的なのが男女が逆になるけど実はときメモだったりなんかして。つまり、卒業式の日に伝説の木の下で世界征服の野望よりも主人公への愛を選んだ紐緒さんと、その紐緒さんを受け入れて受けとめた主人公と。君は世界征服の夢を追う紐緒さんが好きだったんじゃなかったんかい?とゆーと主人公の操縦者としての我はそうではなかったのでごく自然に受け入れてしまったあの ED ですけれども、ってゆーかそういうとゲーム中でプレイヤーの意志に関わらず主人公はその点については引いてたよーな気もするのでそれで正しいのかも知れませんけど、もっと言うとときメモは“告白させること”が目的のゲームでお話なんかないので主人公が身を引いて紐緒さんが夢と男の両方手に入れるために世界を征服してみせたりなんかしちゃいかんのかもしれませんけど、ってゆーかでもそれで世界を征服した紐緒さんが真っ白なウェディングドレスにブーケ抱えて主人公を迎えに来る ED とか今めっちゃ見たい気もしましたけど、そんなこんなな対比がなんとなく切なくなる秋の日だったのでした。てゆーか学校行けよ。
つーわけで DC 版こみパですが瑞希の追加イベント面白過ぎ。例によってコスチュームチェック的にはあんなにヒモが余ってたまるかい。
しかしなんで瑞希があんな水着を持っているかというのが問題で。そしてそれは海イベントの前に、実際に着たスポーツタイプのビキニと一緒に買ったヤツで、売り場で大胆なのとそうでもないのと延々迷った末に決められなくて両方買って、更に一晩悩んだ揚げ句やっぱりどうしても大胆な方着る勇気がなくて大人しい方にしてそれで海では「もっと大人しい方が良かったかな……?」とか言う心の動きは天下無敵に可愛い。襲うね。とかゆー 2ch ネタはともかくとしても。そんで「モデルしてくれ」とか言われて『できるわけないでしょう!?』と叫びつつだけど今なら二人きりなら他に誰もいないなら水着までなら許してもいいあの水着も着られるかもしれないあんな大胆なカッコのあたしを和樹だけには見て欲しい。和樹だけの為に装うあたしを……。などとどんどん妖しい心理がせつなさ炸裂。ぐは、追加イベント万歳だ!
世の中には追加要素の上手い会社と下手な会社があるよねー(あるよねー)。
そんなこんなでいきなしボヤで 40 人も焼け死んだりして幕を開ける防災の日です。皮肉の効きっぷりがさいこー、とかいうとさすがに不謹慎ですか。装甲車に乗るのは止めたみたいだけどヘリで都市を俯瞰的に理解するのも必要だろうけど他にもすることだってあるよねー(あるよねー)。多分鋼鉄じゃなくてジュラルミンだけど。<しつこい
少なくとも作家か学者か評論家かライターかで揉めてる場合じゃないと思うんだが。いろんな意味で。
さて、前期初日(ちょっとズレてるけど)といえば車検整備終わってバイク乗り出しだったわけですが、後期初日の今日は事故修理から上がってきたバイク乗り出しの日であったわけでした。んでいきなり林道に突入してたりするのもいっしょ。進歩ない……と見せかけて今日は無事に走りきったので一安心。
別に行きたくて行ったわけじゃなくて走ってたら林道に突入して舗装もなくなったりしたのでしょーがなく突破しただけなんだけど。こないだ行ってた阿蘇の火山観測所は草原に覆われた丘の上に建つ高い塔でやたらカッコ良かったんですが実は同じ建物が高槻にあるとかで探して走りまわった挙句の話。モノは防災研の阿武山地震観測所でした。これまた生駒とか万博公園とか梅田とか見えまくりな丘の上で、となりの阿武山古墳は藤原鎌足の墓だとか。テレメーター化されててほぼ無人てのがもったいないとこだわ。