吐き気とづつーを堪えながら実験室に一人篭っているとふと「Never give up! Spiral thunder!」とか『Spiral Destiny』を絶叫して自分を鼓舞したくなる時がありませんかないですかそうですか。ついでに眠気も襲ってくると次の瞬間に「ダブル・スパイラルーっ!」とか叫びながら両手を装置に突っ込みそうな自分が怖くなったりしませんかしませんかそうですか。私は淋しいよあります。……というか、なんか体調が悪かった。機械の調子も悪かった。あーやだやだ。
終わったのだけれども『Crescendo〜永遠だと思っていたあの頃〜』(D.O.) についてもう少し。ひとつは、エンディングロールの直前のところにもうちょっとだけでいいから余韻に浸る間があっても良かったんじゃないかなあということ。あ、歌穂エンド2パターン(涼が告白して最後歌穂が語るエンディングと、歌穂が告白して最後涼が語るエンディング)だけかもしんないけど結局私にとって『Crescendo』は歌穂であるのでそれはそれで良くて、なんというか淡々と進んで淡々と来てたんたんたん(ばっさり)感が強いのですよ。あれで終わりとわかっていれば自分で溜めを作れるけど最初はわかんないしオートクリックだし?てなところ。
もうひとつは、義理とか血とか姉とかインセストとかそーゆーことはとりあえず置いといてあやめねーちゃんは唯子&真一郎@『とらハ』以来の大告白キャラであったことを強調し忘れてたんですよ奥さん(誰だよ)。書かなきゃだめなんですよご主人様(奥さんの配偶者のほうのね)。だって「私の作った料理をつつく箸を握ったその手が指が、私の作った料理を食べてくれるその口が唇が歯が舌が下が」ってゆーあやめねーちゃんの止まらない大妄想がもうタイヘンですよ。ひとつ屋根の下一緒に暮らす弟のそんなパーツにフェティズム大全開な美人姉23歳OL(被レイプ経験あり)ですよもータマランね!!(笑)<『Crescendo』は歌穂じゃなかったのか
とかそんなこんなでお別れ系読みきり短編少女漫画的ゲームとしてやはりとても良く出来ている『Crescendo』なのでした。声無いから一周2時間半くらいだし忙しいあなたにもお勧め。
『Crescendo〜永遠だと思っていたあの頃〜』(D.O.) 終了。こじんまりとしていることは事実ですが素晴らしかった。作中で『命をみつめて』という映画を見に行くシーンがあるんですが(『加奈』ED6 参照)、
“○月×日 海を見た。もう怖くない”……やはり『加奈』はよく作ってあったなぁとしばし想いにたゆたう私。
それにしても、えいえんつながりで『Air』を思い出したりするわけですが(意味不明)、あのキャッチコピーをふと
“最後は、どうせ暖かな記憶を”などと読み間違えて思わず後ろを確認する私はやはり結構疲れているらしい。『Crescendo』のエンディング(各キャラ2つ)はグッド/バッドといった対比じゃなくて美しいエンディングその1/その2という感じで、文章表現のバリエーションが少ないもんで最後の方はややそういう気分になってしまうのではあるのだけれども。
さて、一昨日の絵に引き続いてその前には“生硬だけどいい文章”とか言ってた文章についても最終的には多少の不満が残ったわけですが、でもでもやっぱちょおお気にでありまして。
そのうちの出現は一周目で明らかでしたがなんとも古典的で懐かしい隠れキャラー!ていうか名前がみゆー!そうみゆなんですよみゆ!!ひらがなじゃなくて“美夢”だけどみゆ。
おまけに彼女ピアノ弾きで、放課後ピアノの音に誘われて音楽室を訪ねるとピアノ弾いてたのが出会いで再会で、それはいいんだけどそれでスタンウェイがーとか言い出されるともうまるっきりほたる@メモオフ2。そんで「なんか弾いてよ」ってリクエストするとリストの『愛の詩』が流れ出したりする。お前はほたる@メモオフ2かー!!ま、リストはエンディングロールに名前が出てたわけで、いったいどこで使うんだろうと思っていたらここだったわけでそういう、つまり完全固定でどのエンディングでも全く共通のエンディングロールというのはネタばれしてしまうって意味でもどーかとおもうわけですよ。やっぱね。
そんで途中でひしひしとやばい気配を感じてビビっていると案の定オチは『妖精作戦2 ハレーション・ゴースト』。お別れしようとして「ダメ!見ないであげて」とは言われないけど「面影がありませんから」とか断られてやっぱりお別れしそこねるのはまさかやってくれるとは思ってなかったきょーれつなる『ハレーション・ゴースト』。女子新聞部の敏腕編集長はいないけど文芸部の女部長はいるわけだし!「待ってるかい?陽子ちゃん」
しかしこのストーリーでは杏子ちゃんは存在しないことになっているのだね……。各ストーリーは基本的に他のストーリーとは独立で、かつ隠しシナリオは彼女以外のキャラが登場する前に分岐するのでストーリー内矛盾は存在しないのだけれどもぉー。そこまで豪快な設定無視をしてまでやりたい何かというのは感じず。
それでも、萌え〜じゃなくて心洗われる『Crescendo』はお気に入り。『家族計画』も気になってくるなぁ。
近所のホームセンターまでバイクで出かけた午後の出来事。250cc のスクーターで駐輪場の隣に止まってたずいぶんなお歳なんだけどお元気そうなおじーちゃんに話しかけられました。
おじーちゃん:「このバイク、排気量どのくらい?」やっぱしー!中島の隼(とりあえずこことか)ですか!?とりあえずビビリまくり。そんで「初期は 950ps やったけど 1150ps に馬力上がってからずいぶん上昇力が良くなった」とか「200m ではなかなか当たらんから撃つのは 100m くらいで」とか「先輩にはこう教えられたもんやわ。曰く「撃墜とは走りながら針の穴に糸を通すがごとし」」とか色々聞かせてもらってさらにビビる。いや、確かに世の中どこにどーゆー出会いが転がってるかわかったもんじゃねーわ……。
わたし:「あ、これは 400 ですよ。図体ばっかでかいけど」
おじーちゃん:「どのくらい出る? 150km/h くらい、もっと?」
わたし:「いや、調子悪くって上の方あんま回んないんで……。100km/h がせいぜいなんです」
おじーちゃん:「うーん、そうかー」
わたし:「乗ってはるんですか?」
おじーちゃん:「いや、昔な。飛行機も乗ってたし」
わたし:「へー、じゃあ陸王(たぶん大陸産のコピーだったんだろうけど、戦前の国産大型バイク)とかですか?」
おじーちゃん:「いや、隼」
わたし:「ハヤブサ(スズキの大型ツアラー。初見で必ずアゴが外れる個性的なマスクと市販そのままで 300km/h がウリ。だと思った、このときは)? ……あのそれってひょっとして……」
おじーちゃん:「陸軍やったから。満州からビルマ行ってマレーで終戦」
……思えば去り行く何か。をこんなにも大切に見送ったことはなかったなぁ。まあ、ずっと前だけ見つめてたからなんだけどさ。ていうか射場君や沢村さん的に、過ぎ去っていってしまってもそのうち似たようなものがまたやってくると知ってるわけでもあるし。繰り返すその日は、明日への戸惑い。
基本的に内容には文句の付けようなく気に入ってる『Crescendo』ですが、絵についてはすこぅし不満が。というのも回想シーンばりばりのくせにその回想シーンの絵とかキャラデザが今と寸分変わらないとゆーのは、この手抜きをどうしてやったものか。1年間の付き合いの杏子ちゃんはそれでいいんだけれども先生やねーちゃんはいまさら大して変わらないとしても1年のときを思い出しても今目の前にいても歌穂の顔も体型も髪型もなにも変わらないのは納得いかーん。回想中では“カーディガンなしではそろそろ寒い”と言ってる文化祭明けの屋上に出てくる立ち絵はしっかりブレザー着てたりとかね。
センチもそうだったんだけどなー。以前も書いた通り、事前展開でプレイヤーに印象付けておくべきは高校三年の彼女達ではなくて当たり前だけど出会ったころ=突然の転校で離れ離れになってしまったころの彼女達であるべきだったわけで、その時点であの事前展開は私の期待した作品の一部ではなくて商品の一部であったことが明らかであるわけなんだけど、ていうか話がずれているんですけど作品の半分が回想シーンなんだから予算ケチらずちゃんと旧バージョンもデザインしてくださいよ。せっかくあんなにいいお話を書いているのに、極めてゲーム形式向けの文章を書いててそういう意味で積極的にゲーム(ていうか絵と音のついたクリックノベル)ってことを選択しているというところまではとても気持ちがいいのに大事なところで手を抜くしー。しー。
それにしても、1年のときに2コ上の部長さんに憧れてダメで同級生とくっつくのは『フルーツ果汁 100%』(岡野史佳)だなー、と。
今日のセミナーのためにあたふたと準備をしたけれども準備不足。しかしセミナーは来客によりお流れと相成りました。……先週も似たようなことがあったんじゃなかったか。というわけで今晩も仕事をすれば準備満足なセミナーができるわけです。でもいまさらそんな気力なんか沸いてくるわけないわけです。というわけで夕方から下宿でごろごろ。しゃ〜わせ〜。
『螺旋回廊』、ゲーム自体は終わったのでドラマ CD を聞く。……ごめん、紫苑くんぜんぜんヘタレてなかった。ていうかタイヘンなことになってるんですけど。やはり恐ろしい作品であった。『P.S.』シリーズまとめてウランのページで通販してしまったのだけれども、『螺旋2』(12/14 予定)も買うかな?
ところで“ローシュタインの回廊”についてネットをふらふらして辿り着いた Risky Tune なんですが、はみ出るほど笑かしてくれる重要キーワードを読み進めながら「りうさんってどっかで聞いた名前だよなー」とか思っているとなんと松莉詠さんのお名前が!さらにK―いんぱくととかかりなっち98 とか懐かしい単語も。
ちうわけで、不思議な縁について想いを馳せつつ、「これって偶然辿り着いたアングラサイトにひん剥かれた教え娘の恥ずかしい写真がアップされてるのと似てない?」とか思ってしまったり。
ちなみに“アンケート用紙”の項に書かれた“馬車道の制服のイラストと「馬車道最高!」というコメントが書きこまれ、恥ずかしいから持って帰られてしまったアンケート用紙”というのは同人誌『かりなっち98』にて実物の写しを確認することができるのであるが、そんなことよりも重要キーワードをまとめて読むと如何に中部人がダメかということが良くわかるので JIM あたりはヒマを見つけて目を通すこと(笑)。くきゅ。
以前買った『Crescendo 〜永遠だと思っていたあの頃〜』をようやくプレイ。いや、『降魔録』(たまソフト)の InstallShield がなぜかかならずハングアップするのであきらめた結果ではあるんですけれどもこれがスバラシー!期待通りグレイトかつハラショーでデカルチャーですよ!!ややヘタレ入ってお姉ちゃんっ子な羽山くん@『こどちゃ』的主人公とか3年間相棒の女の子とか彼女の中学時代からの後輩で主人公が好きで『オレンジロード』あるいは『Pia☆キャ』さとみ&翔子ちゃん的パターンの後輩とか、文芸部といえば『海育ちの風』(岡野史佳)であるしずっと相棒で友達で気付かなくて後輩で告白で「先輩なんか大嫌い」でビールで酒盛りで倒れて保健室に担ぎ込まれるあたりまで『プリズム』(岡野史佳)で、おまけに監督じゃないけど柳楽さん(@『太陽の下で待ってる』&『手のひらに星!』(岡野史佳))まで登場してもう悶絶ごろごろ〜。
卒業式の直前5日(実質3日くらい)という絞りぬいた時期を舞台に、ひたすら回想を挟みこんでいくスタイルと、卒業式の演奏をイメージしたんじゃないかと思われる全編に渡って流れるピアノの BGM (一部木管が入ってるけど)の効果が『螺旋回廊』に癒された胸の奥を切なくえぐりまくり。2ちゃんねるでは“同人臭い”と評されたとかゆー元某遊演体氏の文体は、非常に生硬な印象を受けるという意味では同人臭いといってもいいだろうし、表現したい世界には非常によく合致していると思う。長編・大作ではなく明らかに読みきり少女漫画の規模なんだけれども、良いわ。
酒が美味いと幸せとか飯が美味いと幸せとかいうけれど、やったゲームが面白いと幸せ。
というわけで一夜の思い出なのに中に欲しがる葉子ちゃん@『螺旋回廊』(Will/ruf/age) は、始めのうちは触られるだけで泣き出す男性恐怖症だったのにそのうちめっちゃナチュラルに「先輩、どうして避妊するんですか?」とか言い出す愛ちゃん@『下級生』以来のおねだり娘であったわけですけれどもここんところ実験が上手く行かなくて実験しては失敗して実験しては失敗してを繰り返して嫌になって「だって仕方ないじゃない、気持ちいいんだもの……」などと堕ちていく被虐娘的セリフを口走りながらえろげーに逃避して自暴自棄になりつつあるココロに『螺旋回廊』はどこまでも優しい。
いやもう実際ファーストプレイの衝撃といったらなかったですよ。同じネットネタとはいえ『P.S.』(ウラン)とはきっとだいぶ違うに違いない。いやこれがネタを気に入ってるだけでやってないんですけどね。とにかくかなり動揺した。ちょっとネット恐怖症になってみようかと思うくらい動揺。二周目以降はわりとふつーの陵辱ゲーになるのとあそこまでやっときながら最後にハッピーエンドもあるのと(これがやたら癒されるのでそれまでの衝撃の大きさを改めて感じるのも確かなんですけど。『好き好き大好き!』の最後のエンディングみたい)『ローシュタインの回廊』ネタがぜんぜん消化されてないのとで減点するところはぼろぼろ出てくるんですけどレズっ子でサドっ子の詩音ちゃん@『Memories Off』紫苑くんが頑張ってるし(へたれエンドは許せんけどなぁ(笑)ぶっすり突っ込まんかいっ!(指を) 後どっちみち最終的にはへたれるのよね。あ、へたれない ED もあったか)それにしてもスゴかった。
ちなみにもちろん一周目はお嬢な教え子がバケツで届きましたとも。葵くんかなりお気にで、おまけのハッピーエンドシナリオは彼女のエンディング以外選べません(笑)。同僚とメガネは作業としてこなしておいて↑の台詞が出て来たりしてますけれどもでもでもアクアマリンが一番悩んだんだよぉ!(<半音上げる) どうでもいいけどアクアマリンもエメラルドもベリルだったような?
同種の、見えない相手から狙われる恐怖ってことだと『脅迫』(AIL) がそうだったけど恐怖感が比べ物にならん。狙う側をやる爽快感もあるけどゲームならではの狙われる恐怖感もまたたまらん。いやー、ニッチだけど傑作だよこれ。
……曇ってるなぁとは思ってましたけど雨まで降ってきましたよ。
何の話か分かる人は察してください。今日はそれだけ。
というわけでトワイニングのオレンジペコを煎れてみる。これがまたよく考えてみるとここ1年ほどはダージリンしか家で煎れてないという状況があって、ダージリンの中では秋かせいぜい夏の割としっかりしたのが好きなんだけれどもやっぱり色は明らかに薄いわけで、加減がよくわかんなくて濃い目に入ったのも確かなんだけれどもびっくりするほど赤くてびっくり。確かにこれは紅茶だ……。しばらく試行錯誤しないとツラそう。
普段は諏訪湖のあたりの山の中で“イロイッカイヅツ”しているらしいあおがえるの青ちゃんが京都へ来ているという噂は風の便りに聞いていたわけですが、偶然ばったり構内で出くわしてびっくり。太ったのか痩せたのか顔が変わってて一瞬誰だかわかんなかったぞ(笑)。
最近の東京遠征について話を聞いたり。お気に入りらしい横浜カレーミュージアムについて、「でも食券じゃ奉仕の心が足らないんじゃないの?」と尋ねると「川崎さんが奉仕の心とかいうとすごいダメな方向に聞こえるんですけど」などと根も葉もない謗りを受けた揚げ句「ていうか『あずさ回数券』とかいうからあれ以来あずさに乗るたびヘンな気分になるじゃないですか」とかゆー苦情を受けてしまう(^^;。いいじゃんあずさなんだから。<意味不明
もう6年目になるのでそろそろ引越ししたいなーと思っていたところ、ちょうど良さげな物件を不動産屋の軒先で見かけたその日に妹から連絡があって「引っ越し先探してるんやけど相談乗ってー」という話になったりする。でまぁ、あれやこれやと相手をした報酬に先日のチェコみやげの紅茶をもらったのだけれどもこれがトワイニングだったり(笑)。チェコの正規輸入版であることにはチェコ語(らしい)品質表示のシールが貼ってあるのでわかるのだけれどもなんだかなあ。まあちょうど紅茶が切れたところだったのでタイミングはいいのだが。
……なんかぁ、表示エリアは結構長方形なんですけどそのなかに表示しているウィンドウはぎょっとするほど糸巻き型のディストーションを示していたりする。おいおいこれでなんで表示エリアだけ直角で直線で平行かな。ま、そのうち目が慣れるからいいけどね。
で、最近のガッコでの作業の BGM がコンプのおまけのえろげーボーカル集だったりするわけで(ヘッドフォンしてるけど。あと、昔 ASUS あたりのベアボーンで作って売ってた mP3-800 の iiyama のノート、ヘッドフォン端子の雑音がとんでもねぇぞ! HD アクセスでノイズが変化するときた。そのくせ出力は過大でソフトボリュームコントロール(当たり前だ)ミニマムでもがんがん響きやがる。大インピーダンスのモニターヘッドフォンでも使えってか。……でもインピーダンスとボリューム (dB) /出力 (mW) の関係も一様ではないので違うかも)『Spiral Destiny』もいいのだけれど現在最もお気に入りなのは『翼をもがれた鳥』@『実習生〜危険な教室〜』(rouge/Will) です。『You're my treasure』@『SPOT LIGHT』(ブルゲ)はゲーム内容(やってないけど)とおっそろしくズレた歌詞が主題歌としては減点……ってまぁ、『You're my treasrue』の場合いろいろされちゃうアイドルユニットが表で歌ってる曲ってことだろうからこれでいいんだろうけど。『翼をもがれた鳥』は正しい歌詞と、主旋律に絡まり合うベースが気持ちいい。あと Will のブランドってデモムービーに力が入っているようで、なかなか楽しい。『傀儡の教室』『贖罪の教室』あたりが特に。
『お兄ちゃんへ…』の本家 Guilty には櫻木充はやめてほしいんだけどなー。『美姉妹・屈辱の部屋』のアレンジはかなり楽しそうではある(いったい原作のどこをどーすればおねーさんにてっぽーで撃たれるよーな展開になるのだ)。ていうか今月(?)の PCNews がおもろいんですけど。ボスが劇団出身とはね……。暇になったら Will 制覇を狙うのもいいかも。
ディスプレイが突然死してからこっち、あわてて Yahoo! オークションなぞ顔を出しつつしかし暇がなくてガッコのトリニトロンをパクってくることはできていなかったわけですが、終了1分前の攻防と実に迅速な対応をしてくださった出品者のおかげで本日ディスプレイ復活。
知得留先生に曰く「何かと大きい方がお得だといわれる昨今で」あるわけで、ついに我が家にも 17inch がやってきましたよー。今まで使ってたグラサンばりの CRT フィルターが使えなくなった(15inch 用なので)こともあるけど明るい!色味が深い!そしてもちろん画面がでかい!ちょびっと歪みが取れないことなんかめちゃめちゃおっけーですよ送料込み1万ちょっとだったし。
これまでの 1024x768 から 1280x960 へ。dpi 値は下がってるはずなのでフォントとか小さくなってるはずなんだけど、これで大体同じ大きさに見える。問題はやや速度低下を体感することで、さてどうしたもんかしらねというところ。
遠来のお客さんによりセミナーの予定が変化したので久しぶりに日が変わる前に帰宅。あぁ、しやわせ(はぅ)。
ある夜、と言ってもそれは無論昨夜のこと(11/8 分を 11/9 に書いているので時間がおかしいけれども要するに 11/8 夜のこと)であるわけですが、例によってサウンドボードをどうしようかヘッドフォンをどうしようかヘッドフォンアンプも欲しいなぁとか考えながら深夜の帰宅を果した水姫が上着を脱ぐより早くディスプレイに火を入れると、「ふみゅぅぅぅぅん(泣)」と情けない泣き声とともにディスプレイの電源が落ちたりするわけです。何度やってもダメ。大ショック確定。この忙しいのにっていうか AV は鬼門ですか?目も耳も頭も悪い三流ユーザは妙な望みなんか持たずに Sountbraster Live! Value でも買ってろってことなのでしょうか神様仏様巫女さん or シスタープリンセス(not 妹)。
とりあえず実験室に余っている sony の 17inch トリニトロン を頂いてくとしよう。
妙な望みは XP で XP な JIM に託すか。というわけで GametheaterXP。ほらほら、XP じゃよ?
DirectX6 以降、Microsoft Synthesizer なるものが装備されていることはわかった。で、そもそも DLS ってのはこれのために作られた規格で、だからわざわざネットで探さなくても gm.dls (3MB) ってファイルがシステムに入ってることもわかった。それとは別に Gravis Ultrasound とゆー 6MB の dls ファイルも見つけた。だがしかし。
だがしかし、まずもって Microsoft Synthesizer の使い方がわからん。少なくともコンパネ→チメディア→ MIDI ではそんなものは選べやしねぇ。ハードをエミュってるわけではないのでそれはそうなんだろうけど(結局 DirectMusic 対応アプリが勝手に使うってことかな)。んでもって、gm.dls にせよ ultrasnd.dls にせよ、ドラムの音色のどれか、あるいはいくつかがへろへろのぷーな音を立てるので、聞ける曲と聞けない曲の差が激しい。3MB の gm.dls のほうが SonicVibes の 4MB GM よりも聞けるとゆーのはどうかと思うが、そもそも 4MB GM は 1MB GM と差がよく判らない音なので受け入れざるを得ない。だがしかし、ドラムの音がへろへろ。ultrasnd もへろへろ。……これについては嫌な噂があって、どうも SonicVibes の DLS はドライバがタコでノイズが乗ることがあったらしい。私の使ってる最終版のいっこ前の話。で、これが最終版で fix されたのか定かでないんだな。gm.dls を使う(つまり Microsoft Synthesizer に乗っかった?)ソフト MIDI ってのもいくつもあるようなのでこれで問題を音色と SonicVibes に切り分けられると思うのだけどまだ試してません。ついでに .sf2 -> .dls というコンバータもあるにはあるのだけどシェアフィー払わないと機能制限に引っかかるようで使えるのか使えないのかまだよくわかってません。
とにかくもそんな感じ。
……を、探すような作業が続いてお疲れ気味。しばし休憩を取りながらふとアームス(素性がよくわかんないんだけど、ピンパイの親会社(?)ってことでいいんかな)のページなど眺めていたときのことです。“特集”コーナーがかなりイケてて、“りんしんと触手”とか“18 禁アニメの倫理を考える”とか“純愛作品を考える”とかよしよし考えてくれっ、って感じで、ついでに“これまでの作品”→“触手系”とか行くと 90年代、触手の一流ブランドと呼ばれていたのはこの作品群でした。などと表示されてギャフンとなったり『妖獣教室』のパッケージをビデオ屋で気にしつつ、対象外の年齢だったので図書館で菊地秀行の NON ノベルとか(『バイオニックソルジャー』あたりが懐かしいなぁ)読んでた日々を思い出したりやっぱ『ヴィーナスファイブ』は不評だったのかと納得したりアレコレソレ。
それにしてもまぁ『河原崎家』がビデ倫通らなかった理由のカッコ良さとか小学生の女の子に借りられてしまった『Pia☆キャ』の 18 禁 OVA の話とか面白過ぎ。後者はきっと保護者から苦情が来たんだろうなぁ。確かに心痛むわ。「文句はレンタル屋に言ってくれ〜」という主張もわかる(笑)。しかしいつぞやの“古本屋で黒い表紙の文庫を立ち読む中学生くらいの女の子”とかこの小学生とか萌え。<ダメです
いや。それは本題ではないわけで、“純愛作品を考える”のコーナー。
『同級生2』の音楽はトルステン・ラッシュ!?……トルステン・ラッシュといえばヒカシューですよ。ヒカシューといえば『超時空世紀オーガス 02』であるわけでかの謎オープニング『不思議を見つめて』で謎エンディング『ブラックボックス』であるわけですよ。ラッシュ自身はオーガス2の BGM をまとめて面倒見てるし。
『ONE』の OVA の音楽もトルステン・ラッシュだよ〜!!ということに。ってことはオープニングはヒカシューでエンディングもヒカシューですか!確かにあの謎オープニングと謎エンディングを作って歌えるヒカシューならばむしろかの謎ゲー『ONE』にふさわしいオープニングとエンディングを作って歌えるかもっ!!……と一瞬すごい期待したのにじぇんじぇんそんなことなかった。あたしはかなぴぃ。<白倉由美マンガの登場人物的に
しかしトルステン・ラッシュ作風広過ぎ。OVA を引きうけてる理由ってなんかあんのかな。
モンゴルの少女、ソロンゴのアルバム『おかあさんいつまでも生きていてね』というのは非常に末永の趣味臭いのだが、どうか。
ようやくコンプ 11 月号付録のえろげーボーカル 105 曲を聴き始めているわけですが、歌詞も載っけてほしかったな。それにしても『Spiral Destiny』(『ドリル少女スパイラルなみ』(evolution))は良い……。<耳腐ってる?
もちろん by 咲耶な『Love Destiny』も良いですけどね。
で、ふとした気の迷いから『とらいあんぐるハート2』を YXG-50 でプレイして BGM のあまりの違いに愕然としていたり。初自作から付き合い続けているパーツはとうとうこいつだけになってしまった旧 S3 (現 DiamondMultiMedia なのか SonicBlue なのかよーわからんですが) SonicVibes の wavetable MIDI が先々代のママ=先生板に載ってた AC97 準拠の音痴ップ FM シンセ よりずっとマシだってーことは認識していたのでこんなに違うとショックである。
とりあえずサードパーティ製 SonicVibes 搭載ボード用の .inf を弄繰り回して標準 1MB の GM data を 4MB 版に拡張してみたりしたけど音が変わらんねえ。GM 音源に変わりはないから音色一覧に変化がないのはいいとして、なぜ音が変わらないの? チーズ 3MB はどこへ行った?
いちおう付属ユーティリティに DLS Manager なるものがあるわけで、恐らくサウンドフォントが使えるのでしょう。5年近く気付かない方もナンだけれどもとにかくダウンロードちぅ。でもこれも 4MB までなので改善しないかもなー。でも .inf 弄ってドライバ再インストールすればたぶん拡張できるのだよなー。……いかん、とてもつまんないことにハマっている気がするぞ。ミュート時のノイズがもうちょっと下がって、MIDI の音がもーちょっとマシになってくれればそれでいいんだけど、前者は今のボード+アンプ付きスピーカでは望むべくもないし、後者も今のボードにこだわってる限りやっぱ無理かな?こだわりたいんだけど。ソフト MIDI はやっぱ重いし。
けどまぁ、まずは中学から使いっぱでクッションの表皮が全部破れてなくなってしまったヘッドフォンからなんとかするべきかもしんない。
午前3時の追記。
とりあえず、SB 系のサウンドフォント (.sf2/.sfpack) と DLS 用のファイルとは別物であったらしい。それだけはわかったけどかつて Microsoft のサイトからダウンロードできたらしいこともわかったけどあまり .dls のファイルは転がってないらしい。.sfpack からコンバートするツールとかも今のところ見かけないし。でももう寝る。
昨夜の話でうらやましくなったので、午後から青山高原へ行ってみる。おそらくは奈良と伊勢を結ぶ街道上に位置したんではないかと思うわけですが、あまりそういう話は聞いたことがない。
途中で寄り道したブックオフで思わず『好きだけど好きだから』(ぢたま某)の初版とか買ってしまったりしつつ(こないだ再版されたヤツ持ってるのにー。<好きなものは好きだからしょうがない)なだらかな高地を縫う国道をひた走る。あ、なんか『風雨来記』というより『みちのく』のタイトル画面のよーな光景だ。高原といっても草原で風が流れ光が流れ緑がうねり白いワンピースと白い鍔広の帽子の女の子のおとなしやかな横顔〜な高原ではなくて、しっかりと樹木の生え揃ってる、開析の進んだ老年期地形なわけ。やっぱ北海道とか九州(阿蘇北部)のだだっ広い草原は手を入れるからああなんかな。
青山高原本体は、それでも結構草原が用意されているっぽい。ただ、周囲の高地と比べてももう 300m くらい高い台地なもんで、そこからは眼下に盆地が一望できたりするわけで、それはやはり本州性の高原というか、草原で風が(以下略)とゆーふーな高原とは原の広さが違うのですね。狭いなりに風力発電所(やはり最近のトレンドに乗って風車はやたらとデカく数は少ない)とか空自の対空レーダーサイト(兼通信中継所)とかあって、見る物はあるんですが。
しかし寒かった。意外に近いんだけどもさすがに昼からだと行って帰って来るだけだし。ま、そのうちね。
『風雨来記』(FOG) のせいかどうかは知らないけど北海道へ行っていたティーヤが久しぶりに遊びに来て曰く↑。ディスプレイのまわりを飾っていた 12 人の幼馴染ことセンチメンタルグラフティキャラクターコレクションフィギュアがいなくなっていたのが不満らしい。更に言うと新しい 12 人の妹になっているのを期待していたのにそーじゃなかったのも不満らしい。そー言われても。
で、おみやげの摩周湖マウスパッド(樹がいないぞ、樹が!(笑))なぞもらいつつ、如何に『風雨来記』が正しかったか得々と騙られる語られる。ついでに「アイヌの女性は 14 才で貞操帯をつけるそうですよ?」とか、得々と騙られる語られる(^^;。しかたがないので「有珠山の平成火口は“たまちゃん”ってゆーんだぜ?」とかわざわざ札幌の同人屋で買ってしまった『夏と冬の物語』を見せたりする。
そんでそういうと最近はあんまりアルシアとかシンシアとかなみとか(エヴォばっか)ロボットのココロ的えろげーが出ないねとかそんな話。
そんなこんなでもう霜月ですよ。でも“下ツキ”とか書くとかなりイケナイ感じで大変です。ていうか、最近とみに品が。ああ、もうダメ。なんちゅーか、ダメ。
少年エース 10 月号を買い損ねてヒヤリとした白倉由美の自主制作 CD ですけど、角川に送った問い合わせメールが 10 日くらいして帰ってきた。〆切りは 12/25, エース 12 月号にも載ってるとのこと。返事が遅かったのでイヤミたらたらな苦情メールを送りつけてしまったよ。しょーじきすまそー。<やる気なし