来週は九州へツーリングがてらバイクでサンプリングに出かける予定であるので、本日はテストラン……した甲斐があったというかなんというか、3時間ばかり走ったあと、ふと気を抜いてだらだらと走らせていたらいきなしとんでもない異音と振動に襲われて真っ青。な、なんですとー!? by 大空寺、という気分である。回転になんかが引っかかって擦れているようなザリザリというイヤな音と感触、しかもステップにまで伝わってくるこの感じはナニ?
なんとなくドライブスプロケがなんか噛んだかなー?という印象ではあるものの、といっても山の中であるし、一通り工具はまともな物を持ち歩いているけれどもさすがに 8mm のソケットまでは車載していないのである。やだなぁ、と思いつつチェーンを緩めてたらたら走ることしばし、だんだん音と感触が薄れていくのがまた怖ぇ。……どっかの噛み合わせで割るか砕くかした欠片が粉砕されていってそーなんですけれども。どーにか帰り着いてスプロケカバーを開けて異常なし、という時点でバイク屋直行。ほとんど気がつかないレベルまで影を潜めてしまったたけれど、原因くらい特定しとかないと事と次第によっちゃ命に関わる。
で、すでに顔なじみになりつつあるメカさんと問診してチェックの末、フロントホイールベアリングが逝ってるよー、とのこと。その場はふんふんと納得して修理依頼してきたけれども、思い返すと発生直後はシフトチェンジに違和感あったよーな気もするのだよなぁ。……ギアが逝っちゃってたらタイヘンなことになるのだけれども。ベアリングが逝ってるのも確かだしこれでブレーキ引きずってないのに手でバイク押してると前輪がしゅーしゅー言うのは収まるんだろうけど、お願いそれで済んで頼むっ、って気分。
……前のときも長距離出かける直前になってバイク使えないのが判明したりしたんですけど。ほんとに保険更新していいんだろうな私ゃ。不安になってきたぞ。
……忙しいよー。
冗談はさておき(冗談ではないですが)、今日は学部の卒業式。ちと所要で中央キャンパスへ顔を出した北部キャンパス(理学部、理学研究科、生命科学研究科、農学部、農学研究科、数理解析研究所、基礎物理学研究所が集中する、薄汚いびんぼー理系オタクの巣窟(笑)。ちなみに南部キャンパスは医学部と医学研究科から成る小奇麗な金持ち理系オタクの巣窟(^^;)の住人としてはその華やかさに圧倒される思いでございます(決してお振袖がーとかやっぱ袴は上が桜色に下は紺でブーツだよねとかそういう観点のみではなく)。ついでに昨日は大学院の卒業式でみんな小奇麗な格好で証書持って記念撮影やってましたが、当事者意識の欠落している私めは薄汚れたツナギでバイクの修理をやってました。んで、事務室から邪魔だからとっとと証書取りに来いと呼び出されたりもする(笑)。
いやつまり何の話かというと。入学して卒業してこことは違う未来へ Kiss the Future していく直線的時間の住人の皆さんと、入学して卒業して入学して卒業してまた入学が決まっててしかもそれが同じ学校の同じ部屋で顔つき合わせる連中も変わり映えせず延々と円環的時間を繰り返す自分と、てな話。彼はまだ、神話の中にいる。とか言ってみたり。
というわけで sugich さんところの循環モノリストあんど循環モノ定義。……ていうかいつの間に PiloWeb 対応……。いや、ねば7、P17n、フロレ、歌月十夜、YU-NO (for PC98)、しかやってないんですけれどもとりあえず『あの、素晴らしい をもう一度』(自転車創業)はお話はともかくウリの ANOS が YU-NO まんまというのがどうかと思うというか、(リアル)時間的な関係が気になるー。X68K 版の歴史も公開してほしいなー。
あと、定義その1によれば自由自在タイムスリップはなし、ということで YU-NO (と ANOS に依存する『あの〜』と積んでないけど『空の不動産』も)はナシっぽいのですけれどもどうなんでしょ?定義の表現の問題かな。
個人的には次なる循環モノ、プリンセスソフトキッド化第一弾、『夏色の砂時計』が気になりまくりなのだけれども PS2 対応はなんとかしてください。< PS2 買えよ(『ブレイズ』とか『ico』もあるしなー)
ちなみに忙しかった理由のひとつはこれ。
……いっぺん死んで来いや、自分……。
本日の女子寮管理生活はうさみゅんこと宇佐美ゆん。苦行。終了。
と思ったのだけど、うさみゅん12月はうさみゅん以外がめちゃイケ(笑)。小学3年生とふたりきりのお風呂場こっそり秘密のお話とか。陸上部で赤毛セミロング三つ編みな沙織ちゃんはだいたいどこいってもかなり良し。バレー部で赤毛ロングストレートな沙織ちゃんもだいたいどこいっても良しでしたが。登場キャラクターが場面展開を説明する(潤未:「えっと…すうじつご…」沙織:「はい、潤未ちゃん、よくできました」)のも今のところここだけ。潤未はうさみゅん8月の「うるみがわるいの……?」もかなり笑えたし、意外にやって損はなし。
うさみゅんいらんけどね。ナディアおまけ劇場、『ニューノーチラス号の秘密』におけるエレクトラさんの気分ってことで。あー、瑞穂先生とはタイプが違うよなぁ……。
ま、しかし。初見のお話がほとんど1ヶ月分しか出てこないというのはやはり改善を求めたいなぁ。
それにしてもそろそろ耳が慣れてきたので、一部のキャラクターが間違って聞こえるようになってきました。
こうして書くとアレからキャストは半分が入れ替わっただけなんですねぇ。そうか……、『東京集合!アナタをもっと知りたくて』(ドラマ CD)はこんな話やったんか……。いや、怖くて未だに聞いてないので(って何年前だよおい)。
- 大食らいと超ねぼすけはともかく帰国子女で金髪とゆー、「ナヲミヨー」ってな懐かしい CM が脳裏をよぎる安達妙子@2限定とか。
- 鈴ぽにてで和服好みで日舞でお茶で引っ込み思案で対人恐怖症などなど、お嬢育ちで世間知らずで自信不足気味の七瀬優とか。
- ついてで美人で自信家で短気で、某バイオリンお嬢入った森井夏穂とか。
- おかっぱ小六天才発明家ついでに寮内一のお嬢の出、そろそろアンモナイトを割るころか?の山本るりかとか。
- スカートの黄色はイメージカラーの名残り色、このままエレベーターで清華へ進学(注:『ミルキィ』の舞台は早乙女女子大付属です)な小学3年生の星野明日香とか。
- 和服属性は優に持って行かれた代わりに青のイメージカラーと家政科属性を妙子から奪ってメイドデビュー、しかし 12 人随一の知性と芸術センスはどこへやってしまったんだな保坂美由紀とか。
DC 版『Milky Season』(KID / Mediaworks) 中間報告〜。今のとこ、マニュアル通りに美樹、沙織、真林、ちはや、ひとつ飛ばして礼香、ふたつ飛ばしておチビちゃん達エンドと、6/9 な進行状況です。まずは全体概況。
システムは基本的にはいつも通りの DC-KID sys. であるものの、寮内の移動に平面マップを使うのが追加要素。この選択が自動クイックセーブの対象にならないあたり、こなれきってねーなー、という印象。自動クイックセーブの対象にする必要があるか、というとあまりないけれど。自動ページ送りのスピード選択が3段階から4段階に増えたこと、自動クイックセーブの対象が全選択肢から数パターンを選べるようになり、それに伴い手動クイックセーブが可能になったこと、ロード(含クイックロード)画面では上位3キャラの好感度が確認できるようになったこと、などが前々作『MemoriesOff 2nd.』からの進歩(このうちのいくつか、あるいは全ては前作『てんたま -1st sunny side-』から装備されている可能性あり)。
一方、エンディングロールはキャスト表示順+ロール背景こそ変化するものの、未登場キャラのキャストまで表示される、シナリオライター表示順は固定など、メモオフ2から退化した点が目に付く。もうひとつ、メモオフ2から気になったことだがショートカット機能もショートカットの数が減少しており(ある意味、全シナリオともほとんど分岐しないので却って今回は適正な数ともいえるが)再確認に利用するにはやや不便。ねば7のそれは過剰サービスといえるほど便利だったのだが。
もうひとつ、KID sys. にはバックログの機能があるのだけど、発言者ラベルは省略されます(『With You』『絆という名のペンダント』あたりを始め、実際にはたいていがそうなってる気はするけど)。ふつーひとつのイベントで同時に発言する人数というのは、えろげーぎゃるげーがこれまで培ってきた暗黙の文法により2人からせいぜい4人程度なのでこれで問題なかったのですが、ことミルキィでは例えば朝食のシーンだと12人が入り乱れて喋る始末で(もちろんこれに管理人の発言とモノローグが加わる)、後からログを見ると意味不明になります。音声再生機能もあるから声を聞けば判るとはいえ、こいつは次以降考慮してほしいなぁ。
このシステムで10ヶ月(4月から1月。1月はほぼおまけ、2月はエピローグ)、10本の連続短編で各月末に全キャラの好感度が表示される……ということで、全体的なシステムは『サクラ大戦』(笑)。このうち、曲がりなりにも各キャラクターの話に分岐するのは8月と12月だけで、あとは基本的に毎回毎回同じ話。かったるいことこの上なし。しかも分岐した場合の話の整合性に問題があって、真林12月で寮生の内9人が年末年始を実家で過ごすために帰省しているのに、翌共通1月になると元旦の朝から全員リビングに揃って「おめでとうございます」を言っていたりする。
ただし、最後の最後までほとんど2人きりイベントがないのは、まぁ逆に共同生活っぽさを出す効果なんかはあるかもしれない。『とらいあんぐるハート2』だとランダムに来るお仕事依頼イベント以外の非本命キャライベントはほとんどすっ飛ばせて、かつ2人きりイベントがあることで他の寮生の影が薄くなったのと比べると。
次に個別のシナリオ……って、上述の通り個別のシナリオなんてものはほとんど存在しまへん。というか、その“シナリオらしきもの”は基本的に萎えです。沙織のお靴(12月)イベントとか(イベント絵で持ってる靴がとてもレース用とは思えない時点で不可)、礼香のブーツ(12月)イベントとか、ちはやの自己変革イベント(12月)とか。その中で気を吐いたのは真林12月イベントかな。真林は8月、2月もなかなか頑張ってて、だから誰が書いたのか気になるのにエンディングロールが変化しないんだなこれが。
おチビちゃん達12月の真白のイベント絵が無意味な銀色 Horizon レオタードで実にイイとか、礼香12月の真白が願い事に関して樹に突っ込まれる会話がむちゃくちゃ良くて小6萌え〜とか、無口で離人症気味の小6@『Prismaticallization』も萌え〜とか、心中エンドがグッドエンドなロングツインテール小6@『Close to』も萌え〜とか、考えてみると小学生キャラで髪が長いのってあまりいないなとか、そうすると麻衣@『Close to』がロンゲだったのはその裏設定を考えたときに非常に整合的で素晴らしいやるじゃないかキッドとか、礼香は2月の最後の最後だけが異様にいいとか、二十歳のメイドさんと二十歳の看護婦さんが体操服にブルマーで縄で縛って絡み合って「ちゃんと、さちえと、いっしょ、いっしょにィ!」とか「かすみさん、ひっ、一人でいっちゃ、ヤですぅ!」とかゆー台詞が飛び交うアタマの悪さがさいこーとか、ついでに「失礼します」のご挨拶でメイドさんにぱっくり咥えられたり見下ろしたりとか、『光栄だね』「キッドだよ」@『夢のつばさ』、『彷徨、そして…』@『Never7』に続くキッドやっちまった第三弾、『早学メイド隊』とか、なぜか突然管理人さんがカイジになったり(「まっ、たく、簡単、だ!」)、断片的にはそれなりに面白いんですけれども。
そもそもメイドさんはどっかの High carbon steel angel そっくしだし。
「きゃいーん、さちえ、管理人さんにサービスするですぅ!」ちはや12月のメイドさん、「今年もみんな揃ってクリスマスパーティができて良かったですぅ!」も発言の意図を勘ぐるとかなり楽しいし、同じくちはや12月に近所の神社から来る年末年始の応援依頼、“近所の好みでここの寮生にボランティアをしてほしい”ってゆーのも、“よしみ”なんだろーけど“このみ”と読むと「いやー、今年こそはあそこの女子寮の寮生にこの特別製の千早と緋袴をまとってもらいたいもんですなうひひ」みたいなことを神主さんと氏子衆が酒でも飲みながら喋ってそうでこれまた対人恐怖症気味の女子高生が一人で出かけてった日にゃ人目に付かないお社の裏手でどんな目に合わされてるか想像するとかなりダメ。
「きゅいーん、くるみ、ご主人さまにごほうしするですぅ!」
今月の G's マガジンを見るとびっくりすることに、選択肢の好感度への影響も意外というかなんというか、やっぱこれまで培われてきた暗黙の文法から外れてるよーな気がしていい感じ。おかげで一部むよーに難易度が上がってるキャラがいるよーにも思うけど。
あと、お誕生日会しないねえ。『とらハ2』じゃちゃんとやってたのにねえ。
というわけで今週の TV 版『Kanon』。また先に帰るかー、という名雪はさておいても、リビングでむくれている表情はかーいいです。この表情は後半、真琴に冷たい祐一をあゆと一緒に責めるときにも出てくるのだけれどもやっぱりかーいい。名雪はかなりいい描き方をされていると思えるけれど、それが全て片想いというか、あゆに持っていかれる前提で、という注釈付きでのことであるところが哀れ。話変わって、舞周りでの、栞のオリジナルな台詞は良い。……やっぱし祐一への意識の明確さはどーかと思うけれども。
しかし今回一番大喜び大笑いしたのは舞呼び出しセッキョーシーン。生徒会幹部が生徒を呼び出して素行について注意するところまではまぁいいとして、その部屋の入り口を教師が廊下で守っているという構図はどうかね。つまりアレかい?生徒会のほうが職員会議とかより上なわけか。鮫島か!?あるいは南郷、もちろん離修でも良し。北の果てと南の果てって違いはあるものの、そう考えるとどーぶつ、生霊、魔物、食い逃げ、謎ジャムなどなどもまぁ日常かな、という気もする。まあ、地元の名士の息子って TV 版でもちゃんと説明してるから、教師連中も腫れ物に触る扱いってのが妥当なとこだろーけどさ(途端に夢が無くなるなぁ)。
「箸を持つほうに避けるんだ」発言がなかった(と思う)ので、別に大した問題ではないのだけども5人家族で朝食のシーン、あゆが右手にお箸、左手にお茶碗を持っているのはマズイのでは?左利きだろ? あと、真琴とぴろ周りの台詞のわかりやすさといったらないのだが、これも本題でないにもかかわらず話にケリをつけにゃならんという要請の為す技か。
それはそれとして次回予告。
パジャマ姿で頬を赤らめ切なげに眉を寄せた童顔美貌の未亡人が膝を震わせついに立っていられなくなって崩れ落ちるシーンもぉめちゃくちゃ萌え(笑)。うわー、秋子さんあんなえっちなキャラやったんかー!
実は大阪でも『ほしのこえ』の上映会があったと知って敗北にうちひしがれております……(泣)。
なんか待ち続けてもう2年以上という PS 版『フレンズ』が PS2 とかゆーオソロシイ噂とか、『ロマンスは剣の輝き2』が PS 移植とか、噂は止まるところを知らないようで。
噂アンテナの感度の高い友人がいるとらくちんなんだけどなー。<他力本願
あぁそうそう。ついに思わず欲しくなる CLIE が発表されましたねー。モノをちゃんと見てみないとなんともいえない(という前科が Sony にはある)し、バッテリーの持ちがかなりどうしようもないので本来の電子手帳としての用途にはかなり不安を感じるが、マルチメディアデバイスというよりも手帳+ビューワ+カメラ+音楽とゆーマルチデバイス(いや人はそれをマルチメディアと呼ぶのだが)と思えば魅力的。なんかチメディアというと受身な感じであまり好きじゃないのですよね……。キーボード標準装備(触ってみないとなんともいえんが)でソフトウェアグラフィティってのも面白いし、画面ピクセルは 320x480 の縦長ハーフ VGA。あいかーらず DragonBall ではクロック倍になったところで非力は否めんのだけれども、ひじょーに面白い機械になってると思う。
買えないけど。6万も出せんて。
そんなこんなで朝登校してなんでドアに鍵がかかってるんだろー、と本気で考え込んだら土曜日だったり、特定のバージョンの InstallShield が必ずハングアップする現象にとうとう根を上げてシステムを新しいハードディスクに組み直したらやっぱり動かなかったり、そーしたら今度はモデムがおかしくなってどってんばってん、とか、無印 Win98 が SE になって InternetExplorer がデフォルトで5になってしまって VBS 外せなくなっちまったよコノヤロウ WSH は外してあるのにとか、……まぁ WindowsUpdate は便利ではあるんだが、セキュリティ問題の修正プログラムの最新版が 2001 年 8 月 2 日付けとはどーゆーことであるのかコラとか、なんだかんだで女子寮の管理人は大変なんですけどあの台詞回しの妙なえっち臭さはなんでありましょうとか、絵がやたらえっち臭いのは森藤射尾さんの趣味だよねとか。
それはともかくとして、見てまいりましたよ『ロード・オブ・ザ・リング』。最近洋画の邦題は英語をそのまんまカタカナにするのが流行りですか?技術用語じゃあるまいし、いきなりそーゆーセンスでぶつかってこられると先々ひじょーに不安になるんですけど?
というわけで。私が見たのは吹き替え版ですが、別に訳についてどーこー言う気はないのです。それは置いといてもいくつか突っ込みたいところは散見されますがそれもまた置いといて。とりあえずギムリの扱いがひでぇ。そこに尽きる。
あとはまぁ。いややっぱ突っ込みたいとこは山のようにあるんですが突っ込み出すと切りないからいいや。原作知ってる人専用の映画でした(努力は認めるし、原作知ってれば損しないデキですけれども)。なんでこんなに売れてるんだ?
あ、燃える瞳のメルと「指輪をよこせぇ〜」なガンダルフ&ビルボ&奥方は燃え。んで改めて見ててしみじみ思ったけど、紫堂恭子さん『指輪』好きねぇ……。
G's マガジンと DearMy... vol.7 を査収。キッドの次回作『MyMerryMay』なんですが、またクローンかよ(注:キッドがオリジナル作でクローンネタをやったのは PS 版『Infinity』とその系列作だけです)とか、また松岡由貴かよ(PS 版『Infinity』とその系列作で問題のクローンキャラの声を当てているのが松岡由貴さんなのです)とかは置いといて、G's では“主人公の父”となってる人物が DearMy では“兄”となっているとゆー事実が一番笑えます。普通なら何やってんだエンターブレイン(< G's を疑うなんて思いもよらない(^^;)で済ませるところですがなんせ相手はあのキッド。そして世界はもうひとつの可能性を軸に再構成しちゃうくらい朝飯前ですよ!というわけでぜひこの父と兄の違いには意味があってくれ頼む。あ、クローン技術はできたけど人工子宮が完成する以前に親父が自分のクローンを恋人に生ませたのだよーんとかいうことなら遺伝子は父、戸籍は兄ってのも可能ですが。
あとはもう『夏色の砂時計』でのプリンセスソフトのキッドっぷりがたまんないわ……。PS2 買うかなあ。そのころには X-box の影響で値段下がってるといいんだけど。
東日本フェリーが大洗―室蘭航路を休止すると聞いてすわ一大事!と思ったのだけど『風雨来記』(FOG) では室蘭ではなく釧路へ入るのだった。釧路へ入るフェリーってのは今はもう既にないんだよなあ。くしろドットコムによると平成 11 年まで近海郵船がフェリーを……って今でもあるやん!フェリーじゃないけどさ。ローロー船はフェリーよりもカーゴに近いタイプで、客室がほとんどないんだそうな。実際近海郵船のページには船内施設の説明が皆無だものな。
というわけで意外とピンチじゃなかった一つ目。
二つ目。毎日新聞よりこれ。捕鯨の次はドルフィンスイムも禁止らしいっすよ?父島も母島も遠からず干上がっちゃいますねこれ決行されると。今んとこアメリカ国内の問題で収まってるよーではあるけれども。でも絶対こっち来るからなー。
ところで千影のお誕生日だそーで、アスペルギルスさんの新作エロ SS、“影を継ぐもの”(図書室の中にあります)が極めてさいこー(笑)。お昼休みに院生部屋で読んでて大喜びの私はきっとかなり危なかった。今は人が少ないからいーけどね。
この人の SS は DingDongDong に楽しい後書き付きで大量にあるので興味の湧いた向きはそちらを。分類はあくまでエロ SS なんだけれどもそれ以外の部分が死ぬほど楽しいのです(まあ一部実用性メインなのもあるけれど、それでも題材の取り方とかが楽しい)。おかげで最近ヘンリーとかアルレーなんか読んでしまったりさえしたとゆー。
千影もいいかも。<洗脳されつつあり
放送時間延長のあおりを食らって撮り損ねたため、P 総統にわざわざ持ってきてもらってまで TV 版『Kanon』第三話を見たその夜のこと。……また放送時間がずれてるよー。起きてるつもりだったけど寝てました。デッキが止まる音で目が覚めたので手動で録画は継続したわけですが佐祐理さんの登場シーンがほぼ丸ごとイってしまいましたとさ。不覚。
第三話。オープニングのあゆモノローグがちと早口。つくづく朝の登校シーンに違和感のある学園ものだこと(結局栞を除いて舞台がまともな学校にならんので)。栞が真琴についての祐一の愚痴を聞くのは良い。あと、『水夏〜SUIKA〜』(Circus / プリンセスソフト)あーんど『Water Summer』(プリンセスソフト)の名無しの少女がまゆらに似ているとゆーのはいまさらいうまでもないのだけれども栞も絶対領域&くるっと回る攻撃でかなり先取りしていたよなあ(TV 版はまだあまり回ってくれないけれども、PC 版はよく回る)。相変わらず名雪ゴコロはかなり微妙で、だからなんで先に帰ってしまったんだっていうかだからこそ余計微妙になるのかな?それならいいかも。ノート落書き他やったこともやられたこともあるってのはかなり殺伐とした学校だったのねというかアレで凹みまくってたいいんちょ立場ねぇよなやっぱ。秋子さん出番ありまくりさいこーなんだけど「了承」のタイミングがヘン……なんだけど不毛な議論を打ち切るための一言としてはアリなタイミングかぁっ!? そして栞が穿いてないっつー世間の噂は確認できていないのだけれども舞は穿いてたぞとか、パンツが見えるのはいいけど魔物が見えるのはマズイだろとか。
いやでも真琴周りは名前へのこだわりかたとかオリジナルにかなりいい感じ。でもお箸を使ってないのはこれがまたヒジョーにマズイんですけれどもよく考えたら真琴シナリオには入らないんだからいいのかそれでも。気に入らんけど。それと、あゆ周りでも結構あるんだけど、崩した顔は可愛い。
ただし。『たった一つの記憶』といいつつ覚えてることが自分の名前と祐一が憎いことの二つ、というのはやはりマズイと思う(言うまでもなく PC 版では名前を思い出すまでにタイムラグがある)。結局、シーンで切り取ると気持ち良くなってきたんだけど、やはり何処まで戦略的にものを考えてるのか大いに不安である……。
第四話。名雪がなんにも言ってないのに頬の傷に手をやるのはいかにも話をはしょり過ぎ。家の明かりは全部消えていたはずなのに起きてきた秋子さんが普段着なのはヘンといえばヘンだが秋子さんの謎的にはまだまだ甘いもんではある。香里と北川が一緒に登校してくるのもひっかかるとこ。いや別に校門でたまたま会ったとかそういう理屈はつくけど。オリジナル学食生徒会イベントは悪くないが名雪の反応が早い!早過ぎる!あれは名雪じゃねぇだろー!とはいえあそこで香里が愛想笑いするのもそれはそれでキャラが違うのだけれども、じゃあ名雪と香里のどっちのキャラを保存するかという問題で、それでサブキャラの香里が保存されてるっつーのはどういうことか想像すると楽しい。山犬に襲われてるのが栞という発想はかなり賢い。この点はスタッフをかなり持ち上げてしまうがそれ見て香里がへーぜんとしてるのはいくらなんでもナシだろ。というわけで一瞬でスタッフ持ち下げ。佐祐理さんの台詞は「お友達ですか?」だろー。「知り合いですか?」とは人間の温かみにえらい差が出ると思うんだが。あと暗黒屋上族じゃないことが許せない人々もいるに違いない。あゆの羽根がどんどんボクサーか V6 のエギゾーストみたいになって(オリジナルはもっと根元からテーパーがかかってるのだけど、TV 版ではほんの先っぽまで平行に羽根が伸びてるからそう見える)まるでデカいアメリカンのエンジン背負ってるように見えて仕方ないです。「牛丼好きか?」「好き」も違和感のあるやりとり(オリジナルは「嫌いじゃない」)。ついでに割り箸割り損なってるのは『あずまんが大王』の影響だろか。うお、秋子さんそんな噂はしちゃダメですよ……!(女生徒B:「鉄パイプ持って……」)
総じてオリジナルを知ってりゃ面白くはあるのだが、どうにも断片的な面白さに終始しそうな感じがなんとも。でも思ったより善戦してるのは確かでせうか。
見落としてた。PC 版の舞って別に校内で有名なわけじゃないのね(舞踏会当日、教室で「知らない女の人」呼ばわりされてる)。
コナミの新製品、会話ボール。なぜパイオニア LDC じゃなくてコナミ!?という疑問はさておき、会話ボールですよ会話ボール。我ら『NOeL』世代にはショックのでかい製品(デザインはナノ@『NOeL3』ちっくだけど)。代歩の入学祝に買うか?
部屋のお片付けもほぼつつがなく済み、陽気に誘われて夕方から愛機 ZRX1+1/2 で出かけてみる。久しぶりにエンジンを掛けたせいか、3000rpm あたりで異様に振動が酷かったりしてどきどきしつつ、でも走ってるうちに滑らかになったから固めのオイルが固着しかかってたかなーとか、いいかげんタンクの錆取りとキャブの清掃をしたいのだけれどもはよあったかくならんかなとか、間違えて標準より遥かに堅く締めてたリアサスのスプリングを緩めてみたらずいぶん乗りやすくなってなんだかなとか。
さて、ほぼ一ヶ月前というといきなりエンジン止まったり再始動しなかったりとえらい目に会っているわけですが、アレ以後スタータボタンを押すと無反応→そのうちジャンクションボックスから漏電してそうなバチバチ音がする→さらにそのうちスタータリレーの作動音がしてセルが回る、という実に気持ち良くない過程を経てようやくエンジンが掛かる暮らしでございます。走行中にいきなりエンジンが止まったのは再発してないんですが、アレ以後長距離走ってないし(怖いし……って奈良&学研都市までは走ったか)電気系が原因か、あるいはあのとき慌ててて、単に燃料切れてリザーブに切り替えただけかもしれないけど覚えてなくて確実なことが何も言えない。だけどそれを外すと、たぶんジャンクションボックスに入ってるスタータサーキットリレーが死にかけてるのであろうから、てきとーにとっ換えればいいやと思っていたわけですよ。
ちょうど帰り道に行き付けのバイク屋さんがあったこととか、半年前に頼んだ社外品のマフラーがまだ入らないのはどーなっとんのかいなとかゆー話もあって顔出して聞いてみたらばですよ。まあジャンクションボックス一式千円か二千円のものならまるごと換えてもいいかこれからも長く付き合うしね、とか思っていたらばですよ?
メカさん:「IC イグナイタ込みで二万何千円かですね」思わず「マジかー!」と叫んでしまいましたよ。ジャンクションボックスだけならヒューズソケットとあとリレーが2つにいくつかダイオードが入ってるだけなんだけれどもこれでも \7000- 近くする。で、確かに前回の突然エンジンストップを思い出すとイグナイタ“も”死にかけている可能性はないではない。しかもお取替え二万円コースのくせにサービスマニュアル見るとイグナイタって調子が悪くなったら一番に取り替えて様子を見る部品らしいんですよね。なんて非効率な……。
ちょうど今は工場が混んでて、そのまま置いていってもすぐにはどうにもならんからとゆーことでとりあえず何もせず撤退。マフラーは届いてたけど撤退。さてー、ともかくリレーあたりからなんとかしてみるしかないかなあ。少なくともセルが回る以前でおかしいのはイグナイタ無関係のはずだし。来月には工場空きますよ、イグナイタも換えた方がいいですよ、てな話だったけど、下宿の更新料とか二輪の任意保険とかある上に3月はともかく4月は無収入なのだよなー。
まったくもって、なんだかな。