『MyMerryMay』ではこれまでに挙げたほかにもいくつかの注目点や新機軸が盛り込まれておりまして、そのひとつが「ひ、人でなしー」@『虜』(D.O.) 以来の罵られマニア(笑)であるところの私大喜びなみさおちゃんの大悪意。いやもうあの話の聞いてくれなさっぷりときたら第二部前半の茜ちゃん@『君が望む永遠』(アージュ)に届くかもしれない。おまけにあちらのセミロングヘアバンヒロインが水泳部期待の星だけれども強肩にものを言わせたりはしなかったのに対してこちらのショートヘアバンヒロインは相当な空手の使い手で、思わず腕を捕まえて「話を聞いてくれよ」とか言おうとすると振り向きざまボディーブロー一閃、うずくまる男に向かって冷笑混じりに「離してください。って、もう離れてるか」とか吐き捨てて去っていくあたりがもうたまりませんわ。凶状持ちだし(笑)。
そういえばこちらに挙げられているとおり、Sレゥエンドでも死人は出ているというのが素直な解釈でしょう。みさおAははっきり死んでるので、今回も(一応)殺人記録はつながりました。でもパンチに欠けるので一応。みさおエンドだといろいろやりようがあって、単にバラバラになって死んでるのとか、脈略なく登場した不良どもにヤラれ倒してどろどろでついでに片腕くらいもげたレゥが倉庫の片隅に打ち捨てられている、双子美妹の生身のほう@『SeeIn青』(アリスソフト)の陵辱イベントくらいの展開が欲しかったところ。でもまあこれは 2001 年度最大の癒しゲーが『螺旋回廊』(ruf) だった私のゆがんだ嗜好なので我慢します。みさおAはアニキのどうしようもなさとかはキッドちっくな身とフタのなさではあるしね。
あと、メガネエンドでは主人公の正体が大変アレなことになっててそれもそれでまあよしと。業界の過剰なイノセントの嵐で窒息しそうな私を助けてくれる非処女設定ももちろん良い。寮母代理の豪傑で繊細なねーさんは、キッドの年上キャラとしちゃ史上最高ではないでしょか。もちくちびるから散弾銃(シェルん中にはキスが詰まってんの)ないづみ教授(助教授だっけ?)@『Never7』もいいんですけれども、彼女も含めて世のねーさんキャラの大勢がいろんな意味で姉であるのに対してたえさんは(どーでもいいけどあまりにおばさん臭いこの名前はちょっと不憫)姉ではなくて年上の女性でありまして、暴れもしーのあぶなっかしくもありーの甘えられもしーの甘えーのとゆー相互に強弱あっての対等関係とか、恋愛の駆け引きを全部やってくれて普段は気のあるふり気のないふりで年下の男の子をやきもきさせるのにちょっとでも本気で不安になるとこっそりキスしてくれたり言葉をくれたりとゆーらくちんさとかがとっても史上最高であるわけです。言い方を変えると世間のねーさんキャラが年上であるにも関わらずやっぱり恋愛経験(高校生の主人公からすれば文字通り年上の証のはずだよね)がなくってこれもユーザーの過剰なイノセント要求であるわけですけれどもこれに対してたえさんはそーゆー経験をいろいろ積んでそうでお付き合いするのが楽。あぅ、プレイボーイに翻弄されてめろめろになっていくお嬢さんの気分(笑)。あんまり今までにいないタイプじゃないでしょか(ある意味ではとても伝統的なタイプでもあるんだけど……。それでいてちゃんとこっちのことを好きでいてくれてるのは今っぽいのだよね)。
個人的には気風がいいのとか実はかなり頭の回転が速いのとかも好み。
あと、触れとく新機軸としてはまず内蔵アペンドシナリオ。『Never7』でエンドが進むごとにキュアシナリオとかグランドフィナーレが開放されたよーなもんですな。って、じゃあ新しくないか。アペンドシナリオの評価メモ機能もフェイトオブハート以降(ねば7以降じゃなかったと思う)だし。
VM アイコン。これは新機軸ではある。ってゆーか『どこでもいっしょ』の粗悪品のよーに見えるのだけれども。レゥがあんまり意味のないことをえんえん喋りつづける機能で、プレイ中ずーっとやってる。ちょっとまだ意味が見出せていないところで、モニター画面を見るなっちゅーのか?それはさすがに意味ないぞ……。
それから最後にもう一点。一枚絵は大したことないんだけれども、立ち絵の泣き顔は全キャラめちゃ魅力的。レゥなんか泣き顔だけで3、4パターンあるんですけどどれもこれもかーいいんだこれが。でもアルバム機能に立ち絵モードはない。JIM によると『Pia☆キャロットへようこそ!!3』にはあるそうなんですが。これだけは付け加えてくださいよぅキッドさん。
『Ever17』の情報も出始めたよーですね。LeMU が加圧施設だーとか書いてるの見てぎょぎょぎょなんですけれども徒然なるままに。
確かに海面下最大 50m にでかいアミューズメントパーク置こうと思ったら耐圧殻で覆って1気圧に保つよりも加圧して入場者に飽和潜水(潜ってないけど)してもらったほうが楽かもしんないですよ。しかしそーすると所定圧力までの加圧時間と、それ以上に減圧にかかる時間が娯楽施設としての性格をかなり危機にさらすんですけどいいんでしょか(ダイブテーブル持ってないので具体的な時間がわかりませんが、5〜6時間加圧環境下で飽和してからの減圧が 30 分とかで済むとは思えないんだけど。ゲートを出るのに1時間以上かかる遊園地が商売成り立つと思います?)。それに標準大気で海面下 50m ったらたぶん問答無用で窒素酔いですよ(酸素中毒も)。とにかく両者の分圧を一定以下に保たなきゃならんわけですが、全圧が別のある一定値を超えた時点で両者を同時には防げない……んじゃないかなあ。web にも“混合ガス”って書いてあるし、じゃあヘリウムか?ってゆーとボンベに詰めて潜るぶんにはそれでいいとしてもそのガス中で会話する娯楽施設って性質考えると音速3倍周波数3倍のヘリウムはマズイ。深度潜水用のガスってのはヘリウム+酸素じゃなくてヘリウム+窒素+酸素らしいので、これの音速はどーなんでしょね。50m ってーと例えば 30:60:10 とか 40:50:10 くらいだととりあえず窒素酔いにも酸素中毒にもならずに済むかなーとは思いますが。
でもこれだと減圧時間はあんまりかわんない気が。全部希ガスで置き換えるとするとネオンが溶解度はヘリウムと窒素の中間よりもヘリウムより、音速は大気中とあんまりかわんないってことでまあなんとかなりそうですが経費が想像したくもない金額に膨れ上がりますね。
だいたい加圧運用前提で耐圧殻を薄くした施設で事故って内圧下がったからタイムリミットがありまーす、ってよっぽどゆっくり減圧しないとその時点で中の人減圧症でアウトなんですけど。まあこれは実際減圧がゆっくりで、外殻強度+内圧が水圧に負けた時点で圧壊ということかもしれない。数日あるみたいだしね。
というわけでいったいどうなる『Ever17』。
メモオフ2のときもそうだったにもかかわらず、今回もキッドを侮っていた迂闊な私のこと、責めてください。(中略)思いっきり責めてください。やっぱ結構ムチャやってくれますわ彼ら。「このリハクの目をもってしても……」という迂闊ぶり。目の前でバラバラにしなかったのはやはり腰抜けだとは思うんですが、世界は優しい残酷な嘘で満ちているどころかここより未来のことを考えると背筋が凍るみさおエンドAでした。杉原真奈美グッドエンド@センチ2か Good:4 @ダブルキャストかってゆーくらいのぐっどなエンド。
キッド久々のメガネ(『てんたま』の二重人格気味の着ぐるみウェイトレスおねーさんと、あと詩音ちゃんが本読むときに使ってたかもしれないくらいしか思い出せないけど。メモオフ2の鷹乃の後輩はおいといて)も腹を抱えて大笑い。非処女キャラ萌えー(笑)
よしよし、えば17につながる大きな勝利ですよ?
さて、んじゃ思ったことをつらつらと。
で、とりあえず最初はヒロイン……と思いつつ、やっぱ無能メイドよりも有能美人メイドだよね、というわけでSレゥエンド。んでレゥエンドのAとB。この時点で気づくことには、なんと今回はとうとうこれまでの作品からネタを引っ張ってこない、キッドとしては初めての(言い過ぎか)存在になっているのですよ。まあラブティーチャーとか購買の謎パンとか、ちょっとそれっぽいものはありますけれども。をぅ、いったいだうしたんだキッド。
さらに、レプリスってー嘘設定を除けばファンタジー色が完全に抜けてしまったのもらしくないし、それよりなにより今回は死人がでないのですよ本当にどうしてしまったんですかキッド。初代メモオフからインフィニ、夢つば、てんたま、クローストゥ、メモオフ2と続いてきた連続殺人記録もとうとうおしまいですかがっくりしょぼん。
さて、そうしてエンディングリストを眺めてみますと気がつきます。エンディングの数は12。ヒロインはSレゥ入れて6人なんですがSレゥエンドは1つしかないことが明らかになっています。……数が合わないじゃないか。メインのレゥのエンドも2つで正解。
さあここで気づけキッドウォッチャー!(笑)、というわけでメモオフ2希エンド+望エンド+希望エンドを思い出すわけです。キャラクター紹介ページでいつも最後に回される5人目ヒロインみさおちゃんにはエンドが3つあるわけですね!今回も世界はもうひとつの可能性を軸に再構成を始めるのですか!それとも今回はオドロキの“み”エンド+“さ”エンド+“お”エンドとかですか!やっぱキッドはそうじゃなくちゃね!
ところでこのみさおちゃんがまたアレなんですわ。いまさら中学生が攻略可能でももうちっとも驚かなくなってしまった自分がナニなんですけど、SS 版『Pia☆キャロットへようこそ!!2』でともみが発表されたころのピュアな自分が懐かしく思われたりするんですけど思えば遠くへ来たもんだというか、まそれはともかくとしてヘアバンで自閉気味でさびしんぼでファザコン気味な“みさおちゃん”だったりするとそれはとても地上波版『魔法少女プリティサミー』。みさお編後半ではしっかりレゥが涙声で「みさおちゃんと友達でいたいの!」と叫ぶシーンがあってアレコレソレ(砂々美がそう泣き叫ぶシーンがあるんですわ)。
でぇ。結論から言うとまだみさおエンドAが残ってるけど世界はもうひとつの可能性を軸に再構成はしてくれなさそうですがっくり。だけどみさおエンドBとかのグロさはとても純愛ギャルゲーとは思えないキッドらしさに満ちていて(溢れてはいないかな)オッケー。あとはちゃんとレゥを殺してくれるのを祈るばかりなのだが……、エンドAではやってくれないだろな。
そこを除けばみさおちゃんはひじょーに良い。普段はとても礼儀正しくて理性的な中学生に呼び捨てタメ口される関係というのは萌え一直線。でもこれは主人公が大学生でこそ、とも思うんですけどね。高校生じゃ割とふつーというか。
あ、そうそう。タイトルはシナリオが5月を舞台にしてるから、だったのでした。ゲーム初日が GW 初日なんですけど、『ミルキィ・シーズン』で発売日に失敗したキッドの汚名を返上する気持ち良さなり。
やっとこ手に入りました『MyMerryMay』(KID) 、『夢のつばさ』のときみたいな同人誌ちっく設定資料集がおまけで、だからソフトとこれがパックに入った状態で「はい」ってくれるわけなんですけどこのパックにプリンセスソフトのパンフレットも入っているんですよ。しかも『夏色の砂時計』が正面にでかでかと描かれている。しっかりしろプリンセスソフト!キッドは君たちをぜんぜんライバル視してないぞ!ていうか PS2 と DC で密かに住み分け協定が結ばれていたりしておっけーなのか!?(それはキッドに将来がなさげでなんか嫌)
いやまぁ。冷静に考えるとたぶん Sofmap のオリジナルなんでしょうけれども、キッドユーザにプリンセスソフト(ていうか『夏砂』)のパンフレットを配るその姿勢はきっと正しい(笑)
話は全寮制の田舎高校で暮らす主人公の元に父親から未設定のセリオさんが贈られてきて、スケベ根性全開で喜び勇んで起動したはいいけれど落雷&サージで起動ミスって人工無能化してさあ大変とゆー、『MachineMaiden 外伝〜シンシア〜』(evolution) 的に言うと飲ませ過ぎでぶっ壊れて無能失敗メイド化するんだけどあぁもぅそんなシンシアも可愛いなぁぁぁな涼のダメっぷりがさわやかだったりするそんな感じ。……とゆー印象が強かったのでレプリス(ロボでもクローンでもなくてそういう人工生命体)にゃ意思とか感情表現てのが当然装備されてるもんだと思ってたんだけれどもそうではなくてこのバギーなレプリスでヒロインであるところのレゥは特別でありまして、このテの設定ってのは映画の『ショート・サーキット』以前になんかあるのかなあ。
で、これがなんかそれっぽい絵だと思ってたらキッドはキッドでもてんたまさんちーむ(Director: しまぞう)の作品らしいのですね。いやどこまでラインが分かれてるか知りませんが。
考えてみるとキッドオリジナルで外部の名の売れた絵描きさんを使っていないのって『てんたま』だけだったわけですよ(成瀬ちさとさんも同人でそれなりに知られていたようだし)。いやもしかして松尾ゆきひろさんが名の知れた人だったら申し訳ないんですけど、『Memories Off 2nd.』では作画監督を務めていることからしてきっとキッド内部の人なのでせう。で、今回もキッド自前スタッフ。……景気悪いんでしょうか?
そんなわけでちこっと『てんたま』っぽくはある。
さてさて。今回、システムの大きな改良は背景処理にあります。『てんたま』で立ち絵を上下左右にスライドさせることで表現方法を広げたキッド・てんたまさんちーむなんですけれども、今回は(といっても DC 版、『てんたま -1st sunny side-』からかもしれないんだけど)これに背景のスクロールを加えました。
今、廊下の真中に立つAと喋っているとすると、背景は画面中央に消失点を持つ一点透視廊下です(まあごくふつーだわね)。ここでBが会話に参加するとき、これまでは背景固定でAが少しどちらかによけてBが登場してきたわけですが、それはやっぱり不自然ではあるわけですよね。で、背景が少し横にスライドする。カメラの視線が廊下に対して斜めになって、今までどおり廊下の真中に立つAと、その隣のB、という構図に変化するわけですよ。それも不連続な変化ではなくてスムーススクロール。同じく『てんたま』で採用していた(といってもこれはキッド以外に目を向ければ『Prismaticallization』が先だけど)立ち絵の拡大縮小もスムーススクロール化。さらにスムーススクロール化にあたって直線的な拡大だけじゃなくて、飛びついてくるシーンだとちゃんと上下にスクロールしながら拡大。こ、細かい。
カメラワークの進歩は気持ち良いよねぇ。だからキッドは好きさ。
システム的に残念なのはせっかく今回もシーンタイトルがついているのに、プレイ中はセーブしないと確認できないこと。『メモオフ2』のときはシーンが変わるたびに画面右上に小さく表示されていたんですが。タイトルの中身もあんまり面白くないしね。あと、ボリュームとかのコンフィグがこれまでの無段変化から4択くらいに減ったのはちょっと残念ですけど、実用上はまあ問題ないでしょう。
で、『てんたま』といえばてんたまさんちーむといえば、主人公がヒロインと出会って恋に落ちてヒロインが病に倒れて死ぬまで延々2時間プロローグとゆー、前代未聞の恐ろしい構成が地獄の勲章なんですけれども(プロローグで挫折したという人間を少なくとも一人知ってます)、彼らはやはりキッドでした。ある意味これまで以上に生粋のキッドであるわけで、どんどん改良を進めるキッドとともにキッドにはいつまでも変わらない確信犯的身とフタのなさを誇るキッドがいて、なんと今回はプロローグが4時間! ……ばびっちゃうよ?
プロローグといってもシーンタイトルがそうなってるだけで、だから二回目以降本編から始める選択肢があるかというとそういうわけでもない(『てんたま』にはあった)。んでそれを含めて完全にオートモード(スピードは“普通”)でプレイして一周12時間。話が結構盛り上がりなくだらだら続く感じではっきりいって長いよ。面白いけれども。
少なくとも時間のない人には勧められないにゃあ。
昼下がり、自転車に乗って停止してたら横合いからこちらの後輪に突っ込むファッキンママチャリ野郎に遭遇。しかも小一時間ほどの間に二度。二度でも三度でも氏ねやボケが!!
というわけで耐久力って単語とは縁のない 700C のリムが完全に歪んだ。幸いにもスポークその他は無事であったので、作ってもらった自転車屋さんに後輪だけ外して持ち込みリム交換。\500- おまけしてもらって \5500 + tax.
あー気分悪っ!
「700C とはなんぞや?」とゆーとまあこことか。「自転車を作ってもらう(買う、ではなく)とは?」とゆーとこことかを。……やっぱデュアルコントロールは便利かもなぁ(当時は必要ないと思ったんだけど)。
で、持って帰ってきた後輪をフレームにくっつけてアライメントを取ったりして、では改めておもむろに京都 Sofmap GIGASTORE へ予約しておいた『MyMerryMay』(KID) を買いに行ったら現地到着ちょうど 20 時。ちょうど閉店。
ほんとは JIM を真似て始業前に買ってくるつもりだったのですが、よく考えたらポスターとかついてくるんですよねたぶん。いくらなんでもギャルゲーのポスター抱えて大学へ行く踏ん切りはまだつかないので終業後に回したらまさかそんな落とし穴が!というかファッキン野郎やっぱコロス、という感じ。
やり場のない怒りを抱えたまま暗い夜の帳の中へ行き先もわからぬままもらったバイクで走り出してみたり。あぁ、寒かった。
神戸出向も驚きながら、sugich さんはしっかりきっぱり『夏色の砂時計』(プリンセスソフト)と『ルームメイト・麻美〜おくさまは女子高生〜』(DATAM POLYSTAR) を予約しているところがさすがサスガと感嘆アイランドするほかないのですけれどもこの新ルームメイトのどうしようもなさそうさはどうにかならないんでしょうかどうしようもありません。ただ、生涯現役せんちめんたらーの私としては CV が鈴木うららん as 遠藤晶だという点、ちと心が揺れないでもないのでまいっちんぐ。ちなみにその次?の『メモリアルソング』にもうららん出演ですがこっちは飯塚雅弓さん主演で歌?歌なの?というと『エンジェリックセレナーデ』(光画堂スタジオ)ぽくてナンです。『AS』は『AS』で歌で天使で小森まなみさんというとソレもソレでなんだかなあである上にほかのキャストがかかずゆみさん as 橘柚実@『NOeL -la neige-』とかそのざきみえさん as 長谷部彩なんだけど個人的には飯島美雪@『下級生』とかとゆーとこれもまた非常に心動かされてます。シナリオ書きとか、絵描きもちょっとね。
それはそれとして。神戸といえばやっぱり白セーラーワンピが複数あるってのが一番すごいトコですよね!
どーでもいいが、神戸海星女子学院のトップページ、“リンクはお断り致します”ってゆーのはすげぇ。(注:海星は白セーラーワンピではありません)
論文も学会用のアブストもほぼ!形になりましたが!……それのおかげで本日発売キッドの最新作、『MyMerryMay』は買いそびれました。ついでに明日は別の学会の参加費+宿泊料その他を払い込まねばならんのでお財布が大変です。
ま、それはそれとして、最近どうも JIM がすっかり『Wind -a breath of heart-』(minori) づいているらしいので帰りにさくっと Gamespot から OP を落としてみました。……あの、ナレーションとイントロが終わってハーモニカからカメラが縦パンしてフレームインしてくるのがさくらたんなんですけど。ひょっとして2ちゃんねるで祭りが起きてたってのはシステムがどーとかバグがこーとかじゃなくてさくらたんだったからだったりするんでしょうか。それは「さくらじゃないっ!」「落ち着けっ!」というやりとりがもうすっかり懐かしい春の朧夜のできごと。
いや、でもフルアニメーションなさくらたんはかなり萌えでした(笑)
修論に追われた年末年始のころからそーゆー雰囲気ではあったのだけど、そう思って1週間ほどおやつを我慢していたのだけど(金がないからだという話もある)、今日の身体検査で正式に体重が 65kg を超えてしまった(^^; うぐぅ。BMI は 22。矯正視力が R:0.5, L:0.7 というのも非常にマズイ。……やっぱブルーベリーなのか?
というわけでさらに今週も週刊ペースで地上波版『Happy☆Lesson』と『Kanon』の感想会でございます。とりあえず週に一度でも書かなきゃいけないキモチを奮い立たせるこの両番組って実は結構凄いかも、と思ったり思わなかったりするわけですが今週はちょっとホントに凄かったですよ?<どっちだ
属性的に妹萌えなんですけど PS DC (Corrected at May12/2002) 版『Happy☆Lesson』じゃいいんちょがかなり好きなんですよね。でもみなが一番かわいかったりするわけですよ。で地上波版でも毎回いいんちょはかなりいい感じなんですけれども、今週初登場でいきなりめちゃかわいかったりするわけですよみなが。もぅ入浴シーンの薄さが。みなが浸かってる湯船のお湯の入浴剤の薄さが薄いとゆー話ではなくてその薄いお湯から透けて見える胸が。みなの胸の薄さがたまんないです(笑)。あ、あれでみなは「みな、ちょっとは胸大きくなったんだよ」とか「見たい?」とか言っていたのか!(PS DC (Corrected at May12/2002) 版参照)。ひさびさに(地上波初?)「フケツよーっ!」が炸裂したいいんちょは今週もかなりいい感じだったんですけどね(屋上で千歳くんをネジ巻きするシーンが特に良い)。しかしいきなりみなと割と親しい上に葉月姉の事情まで知っている関係はちょっと驚きでございます。それでなんでママたちのこと知らんのか。
そして! 今週はなんと凄いことに B パート最後まで面白かったですよ?(それで喜ぶのもどうかと思う) しかもみなのあのいい子っぷりというかスタッフからの愛され様はどうよ。最後はいい話にするのはいつもの吉岡節……といえばそうだけど、時間は短く中身は濃く、今週はおっけー。
で来週なんですけど、スキーで遭難といえば鮎ですよ鮎@『同窓会 again』。again 版の鮎は髪が伸びてしまってますが暑いあの夏の日の鮎はさつきママ=先生らいくなショートカットだし釣りが得意なのも共通だし、というわけで先週の話題は『同窓会 again』へと続くのでした。スキーで遭難といえば隠れた妹ゲー、『STARS』(Aypio) の幼馴染ポニテもそーだったケドね。っていうか定番すぎ。
そして今週もマキを入れる話とゆーことでどんな恐ろしいものが垂れ流されるのか、戦々恐々として迎えた地上波版『Kanon』第十章なんですけれども大変ですよなんかまともに見られるデキじゃないですか。っていうかもうちゃんと殺した時点で 100 点あげたい気分ですよ。相変わらず超音速な話の展開に文句をつけるのはたぶんスタッフに対して不公平でしょうからその点は目をつぶるとして、キーワードは仕込みながらも仕込み方にはかなりの工夫が見られる上にどうにも入らないキーワードをばっさり切り落とす勇気さえ持ち合わせた今週のスタッフはちょっと尊敬しちゃいますよ。脚本担当の山口亮太さん萌えー(笑)。
まあ、第二章だったか第三章だったかの子供フォーク握ってる真琴はこの際見なかったことにして、ものみの丘での天野初セリフシーンの登場の仕方のカッコ良さとか、翌日屋上きつね話の演出アホらしさ(ホメ言葉)とか、いくら子狐だからって熊わなに腹で挟まるか?とか思うとそれはちゃんと伏線だったり、ましかしそーゆー物理的な証拠がないと受け入れられない祐一はどうかとか、B パートアイキャッチの名雪が鼻血モンとか、あゆ語りの入る位置も OP にこだわってなくて良いねぇとか、家族ごっこの帰り道のプリクラで秋子さんが自分のことを「お母さん」と言う台詞がなくなったと思ったらこれも伏線になってるのとか、病人を連れ出す祐一を責める名雪がちゃんと真琴の家族の一員しててこれはこれで良いなあ(いうまでもなく PC 版では完全に家族から隔離されてる印象がある)とか、花嫁のベール話をばっさり切り落としたのはたぶん正解だろうとか、そしてそれにしてもよくぞ殺した、とか(笑)。
最近はキッドですら死人を減らす時代だというからなぁ。あ、でも明後日の『MyMerryMay』はともかくその次の『Ever17』ではきっと『慟哭、そして…』ばりの殺人イベントを撒き散らしてくれると期待してるんですけど(^^;。千紗のリボン&ゴミ袋燃えーって感じ。鮮やかな赤をバックに絵にも描けない光景を文章で語ってしまうレギュレーションくぐりも好きでした(笑) ああ PC 版でかむばーっく!……とそういえばなんでこの地上波版『Kanon』、横田守氏がプロデュースしてるんですかね。謎。
というわけで今週も『Happy☆Lesson』と『Kanon』の感想会でございます。
のっけから確かにそーゆー設定だったけど、よく考えてみるとほぼ初めてじゃないかと思うやよいママ=先生のナースルック。なんかいけないコスプレしてるみたいとゆーか、妙にえっちぃ後姿が謎です。どーしても『夜勤病棟』(Mink) を連想する私が間違ってるんでしょーが、ピンクでロングのフレアーっぽい半袖ワンピースに白い長めのスリップに白いストッキングの組み合わせがどうにもそー見えて仕方ありません。襟元が出てこないのではっきりしないし、縫い目とか袖口が違うとか相違点はあるわけなんですけれどもぱっと見の全体的な印象が似てるんだよー。女体実験ですよええ。後ろへのこだわりをなんとかしてください。って、話が違う。
相変わらず B パート途中まではハイテンションでジェットコースターで面白すぎます。好みの男子生徒が担ぎこまれると他の生徒とか付き添いの女生徒とか追い出して部屋に鍵かけてやりたい放題な女校医 26 才とか。ママ=先生の見ている前でクラスメートの女の子口説いて校外デートな息子 17 才(?)とか。んで B パート後半は今週も大失速。ま、こういうお約束なんですと納得するしか仕様がないですねー。仕様です。
考えてみると先週はむつきママ=先生が『みずいろ』だったし今週は『夜勤病棟』で来週は少なくともみなは『Memories Off 2nd.』と。その次が楽しみである。
『Kanon』、いきなりあゆ語りが栞ルートに突入してたりして大驚愕で幕を開けるんですが、よく考えてみると先週見損ねたとこでも舞ルートのあゆ語りが入っていたのかもしれない。
まーもー相変わらずどーでもいー感じで本編のフィルムからてきとーにシーン切り出して間違ったフィルムボンドで繋いでるってー感じなんですけれども名雪と香里の歩き語りとか祐一と栞が公園で踊ったりとかは良い。「そろそろ最終回です」もとても良い。けれどしかしせっかく別媒体で作るんだから話や仕掛けを変えるわけにはいかないにしても書き方は変えればいいのに横手美智子さん。30 分に押し込む悲劇か、ショールを返すシーンが出てこないからこれまで散々出てきた+今週香里が由来について言及したのに意味がないよぅ。香里が心を開くのがまるで単に話の順番が回ってきたからみたいに見えるじゃないか。「起きないから、奇跡っていうんですよ」はせりふが変わってるし、「あの子、何のために生まれてきたの……」もそうだったけどシーンが余韻を残す前に次に移るし。死に逝く者を前に何ができるか悩む男に向かって「楽しい思い出をあげればいいよ」というアドバイスは、なんかいかにも冷静なんですけどいいのかそんなんで。「そして気持ち良く死んでもらう」という言外のニュアンスがバリバリと響いているんですけど自覚してますか?とか。いったいどこのクリスマスパーティーに行ってきたのかぜひ聞いてみたい香里のカッコも謎。
んでもって一見あまりにも不条理な香里のラストシーンなんですが、あれはやっぱり“妹の非業の死を受け入れられなかった少女は、毎日無人の病室へ通って彼女にしか見えない妹の世話を焼いているのでした”的なお前の魂も連れて行くエンドって解釈すると視聴者的にとってもハッピーです。死ね死ね死ねっ、っていうかこの循環型社会命な最近の風潮を考えれば、えろげーも生産行為にとどまらずちゃんとゴミ処理とリサイクルにも勤しむ姿勢を見せないと反社会的な内容ってことで民衆の敵に回ってしまうと思うんですけどねぇぇぇぇ。くきゅ。
ちなみに来週はお箸が使えなくなるようですがお箸使ってなかったやん! いや、その後使ってるシーンもありましたが、そのへんどうなのよ……。
「舌に口内炎ができた」と友人に告げたところ、「まぁ、今年の風邪はタチが悪いって言うし」との返答をもらいました。確かに口内炎は風邪の症状のひとつだけどさぁ、下手な慰めでもその気持ちはうれしいけどさぁ、もう4月も中旬に入っちゃってるんですけど。
ま、ここんとこに比べると今日なんかは確かに気温の低い日ではありましたが。
とはいうものの、夜には意外と飯が食えたので、昨日の決意が鈍らないうちに地上波版『下級生』に挑戦してみました。第一章からスキップを交えつつ見ていったわけですけど、実は第十章までしか見ていなかったのですね。そこからが愛ちゃん vs. 美雪なお話なのに。
しかし、ですよ。本放送当時の姿を覚えておいでのお歴々には釈迦に説法でございますが KSS が送ったあの不思議企画“あっぷ”のメンバーに“きみきみ”こと古山きみこさんがいたりなんかして思わず私はのたうちましたよええそりゃもぅ。だって説明するまでもありませんが今回『下級生』のビデオを見ている理由がまさに『Happy☆Lesson』であるわけでぇぇぇぇ。
注:古山きみこさんはうづきママ=先生の声優さん彼女が目指すのは“この世の果てで恋を唄う声優”だそうです。あぁ政治的なにほひが(笑)
いやまぁ。元あっぷでいうとどっちかとゆーと松木未祐さんのほーがメジャーなのかなあ。『センチメンタルプレリュード』にも出るし(それ、思いっきりマイナー)、『Missing blue』(トンキンハウス)で三五美奈子さんと競演してるし。……しかし、松木さんはメインキャラ、三五さんはサブキャラという事実がまたなんというかかんというか。
またまた注:三五美奈子さんは愛ちゃんの声優さん
話のほうはというと第十一章で突然作画が崩壊するのでいったいどうしようかと思いましたが、一話だけで済みました。面白いのが、修正入ってまともな顔しているシーンもあるんですけど、それが美雪にはあって愛ちゃんにはないとゆートコロ。ヒロインは愛ちゃんではなくて美雪ですか。いやそれでももちろんおっけーだしそうでなくてももちろんおっけーですが。それどころか突然軌道修正して瑞穂や涼子ちゃんとくっつく展開でも大おっけーですとも!っていうかお前の瑞穂は小早川じゃないのかとかお前の涼子ちゃんは井上じゃないのかとか突っ込まれると返す言葉もございませんがだがしかし勇希結城の瑞穂もとてもとても好きだし懐かしい。勇気は心の汗だから。加納の涼子ちゃんは子供っぽい髪型と裏腹にこれがまた美人なのだよねぇ……、今思うとホシノルリ@16歳のよーだ。
まぁ、最終章はまとまるところにまとまったとしか言いようがない、かねぇ。12/31 昼〜夕方の愛ちゃんのミジメさはかなりいい感じだったのですが(笑)。やっぱゲーム版好きだったなー。愛ちゃんとくっつくとベッドの中で一戦終えて隣り合って寝転んで「そういえば、美雪ちゃん、結婚するんですって」てなエンディングだったし、美雪とくっつくとベッドの中で一戦終えて隣り合って寝転んで「そういえば、愛のやつ、結婚するんだってさ」みたいなエンディングだったし、期間の長さとコミュニケーションの一環としてのセックスの位置付けとがジュブナイルとしてとてもよくできていたと思うのですよ。例えば『とらいあんぐるハート2』は期間も長いし途中でばしばしエッチシーンがあるけれど、あれはことエッチに関しては繰り返すその日は、明日へのとまどいなので進歩が感じられない。
そんな私は岡野史佳の最高傑作はやっぱり『フルーツ果汁 100%』だと思う長編大作派なのです。最近そういうゲーム少ないよー。
そうそう、『夕闇通り探検隊』(Spike) の CM が入ってて笑ってしまった。そういう時代カー。
しかし『夕闇』のプロデューサーが『コリンマクレー・ザ・ラリー』のプロデュースもしていたというのは驚きというかなんか間違ってないかというか。多才な人だ。
よりにもよって舌の先っぽに口内炎が2つもできてたいやきを食い逃げしても食べられません。ていうか食べる前に飲む胃腸薬逃げても食い逃げってゆーんでしょうか?と2年も3年も前のゲームにいまさらふと疑問を感じてみたり。
昨日から調子が悪かったのに無理にカレー食ったり無理にチョコレート食ったりして悪化させたような気がする。冷蔵庫に残ったお肉、そろそろ食べないといけないんだけどなー。
一週間が過ぎて地上波版『Happy☆Lesson』の第二話。どこかで誰かが心配していたとおり、OVA 再編集な第一話から絵もテンポもずいぶんダウンしてしまいましたがいい意味でのアタマの悪さは相変わらず大全開絶好調なので今週も死ぬほど楽しいです。前半。後半はアレでソレ。<こいつも先週から相変わらずやね
まあいまどき家族がいないくらいをはやし立てるクラスメートもそれで逆上する千歳くんもどーかと思ったりはするわけですけど。雨降る校庭でいきなり胸のリボンをほどいてせまるむつきママ=先生はかなりいい感じです。そんで目からビームどころか手裏剣を飛ばしてしまうトバしっぷりもすげーいい感じ。短大の国文科卒で高校数学の指導ができちゃう有能っぷりは萌え(やや固定観念に囚われ気味)。しかしタイミングとしては家庭教師で赤い上着とゆーと石川冬佳@ DC 版『みずいろ』なのでなんというか違和感というかむふー?というところ。冬佳はシングルでむつきママ=先生はダブルの上着なのでどこまで意識してるかは知りませんけど。っていうか意識なんかしてないんでしょーけど。
しかしそーか。吉岡さんてのはこーゆーシナリオを書くヒトなのか。というわけで TV シリーズの『下級生』を久しぶりに見てみたけどうぅ、すきっ腹にはきついアニメだよぅ。参考にはならず。しかし OP の『Every Brand-new Day』も懐かしいけど、下級生の OP はむしろゲームマスター応援ソングな「窓越しの空に〜」のほうが印象に残っている(OVA『あなただけを見つめて…』の OP)。
んで、そういえばこの地上波版『下級生』も怖くて最終回をまだ見ていないのだった。ビデオは人から借りっぱなしなのが手元にあるわけで、ハピレスが終わるまでにはなんとかする……、ことに、しようかな。
『Kanon』のほう。……にょ? 放送時間が早まりましたか? ビデオが A パートの半ば過ぎから始まってるんですけど。まあいいけどね、TV 版の舞の話は面白くないから。<酸っぱいぶどう?
それにしてもこのテレビシリーズの構成のヒトは舞好きなのかなあ。放映時間の舞周りの話への集中っぷりが並ではないわけですよ今んとこ。それでいて話は一番どうしようもなく面白くないし。単にほかのヒロインと絡みよーのない話なのでとっとと適当に決着つけて終わらせた結果なのかもしれないのだけれどもなんというかかんというか設定知らずに見てる客はいないだろーけど知らない人にとってはもはや手遅れをはるかに遅れた意味不明展開であるし、知ってる人から見るとオリジナルからの壊変改変があまりにも多すぎるだけではなく、今までと違ってその改変の意図がさっぱりわからない謎展開。今までは思わずひざを打つ改変があちこちにあった(いやヘンなのも多いけどさ)だけに、なんともよくわからん。
恐ろしいのは来週から話の決着をつける話が他にも始まりそうで、次以降も今回のような謎展開ではこれまでの評価が一転してしまうぞ。まあこれまでだってそんなに一定して高評価してきたわけではないけどさ。ってまぁ、「じゃあおまえが書け」とか言われると今以上にヘタレるのは目に見えているわけで、あまり偉そうなことをいうもんじゃない、という話でもある。
昨日の話に書き忘れましたが、チトセくん@『Happy☆Lesson』(地上波版)は Palm 使ってるんですよね。上下ボタンとグラフィティエリアがちとおかしいけれども多分 CLIE (のちょっと前のモデル)。なにしろランチャー画面がそのまんますぎてでんぐり返っちゃいますよ。で、5人のママ=先生のお写真が入っててハードウェアボタンで画面が切り替わっていったりしてああスタイラス抜きでコントロールなんてそんななんてマニアックな使い方をっ!とか思ったりしつつ今日も連続3回ほど地上波版『Happy☆Lesson』第一話『ドキドキ☆ママティーチャー』を見ていたりします。なんか OVA 版の再編集らしいっすね、噂によると(ソースはここを。シリーズ構成さんの個人ページなのでそれなりに信用しておっけーでしょ。<ていうかもうそれ噂じゃないし ついでにこちらのページ、これまでに手がけた OVA のシナリオが大公開されてたりするので一見の価値ありっすよ)。そーいえばサブタイトルがいっしょ……というか違うというか(OVA 版は『どきどき☆ママティーチャー』らしいのだが)。よく考えてみると喜久子お姉ちゃんはママ=先生な仕事の次に奥さん=先生な仕事をしているなぁ。
あとはねえ、ED のチップアニメ(というのか?)見てるとやっぱみなが良いなぁとか、OVA の CM 聞いてるとやっぱみなはほたる@『メモオフ2』だよなあとか、赤毛ポニテ+白セーラー(カラーは別色)というのはそういえば瑞希@『こみパ』(地上波版)ですねえとか、そういうとみなづきとみずきって音が似てるよなとか、同じくチップアニメのやたらへにょへにょないいんちょもとっても良いねぇとか、ふつーの民家でメイド服で髪が長かったりタレ目気味の天然系ぽわぽわおねーさんなむつきママはこれがどーしてもついつい「兄さま、私はいつでも OK ですよ」な千紗都@なちゅ2って感じぃ、とか。
あ、ちなみに明日はうづきママのお誕生日です。4/4 だからねぇ。
おかげですっかり影が薄くなった感のある(笑)『Kanon』なんですけれども。先週といい、舞&佐祐理さんのネタになるととたんに脚本が大死亡状態というのは、これはいったいどういうコトなのでせうか。まあ細かいところはいいんだけど。でもってここで言ってる大死亡状態とは別件ではあるけれども、佐祐理さんが生徒会に取り込まれてから舞が脅しかけてなかったことにしないので、来週まだ舞&佐祐理さんネタで引っ張るならまた変なところが浮き出すんだけどなー。でも久世さんは祐一に襟首つかまれても動じないし舞は脅しをかけてこないしで性根の座ったワルっぽくて PC 版よりカッコいい感じ。
『Never7』に続編発表、というのはかなりアレではあったけれども、考えてみるとメモオフに続編が出たのだから次は順番からいって『infinity』の続編だというのは、これは納得のいく話である。しかし海+研究所+二重螺旋+危機、とくればもううちの妹が出演してた(笑)『REVIVE〜蘇生〜』(DATAEAST) なんですけれどもまさにその『ねば7』で『咆哮、そして…』などという章タイトルをつけてしまうキッドの皆さんは、少なくとも『REVIVE』前作であるサターン初のオリジナル 18 推アドベンチャー(最後の、でもあったか?)、『慟哭、そして…』を知ってるはずで、するとこの設定はなんというかかんというかうぐぅ。
しかしクローン好きだよねキッド(Ever17 のネタを予言してみるテスト。G's の今月号、まだ買ってません)。だから声優の使い回しには気を使ってほしいのだが……。>『夢のつばさ -Fate of Heart-』
さらに個人的でどうでもいいことをいうと、この 2017 年という舞台は『NOeL』: 2015 年、『ガングリフォンI, II』: 2015-16 年、『NOeL -la neige-』: 2016 年、という非常に思い入れのある時期にあたるので、さらにこのへんの時期を面白おかしく組み上げる材料になるかもしんないとちょっと期待。あと、『ねば7』は特に年号を設定してはいなかったと思うけれども、4/6 (Sat.) という設定はあるので 1996, 2002 (今年やん!), 2013, 2019, といったあたりになるであろうので、『えば17』との関係はこのあたりからも見えてくるかもしれない。
ええそりゃもう私が逃すわけにいくもんですかコレを、このアニメを!!! とゆーわけでついに始まってしまった地上波版先生は放課後、僕だけのママになる『Happy☆Lesson』でございますが OP が DC 版……ということは恐らく OVA 版とまったく違ったものになってしまっていて始まるなりがっくりしょぼん、というのは大いなる誤解であって地上波版の OP もかなり悶絶して死ぬほど楽しい。いいんちょがかわよい。それで本編はというとこれがまたむちゃくちゃなハイテンション大暴れでものすごとんでもなく楽しい。ラストのシリアスイベントはまっったく不必要ですが、それまでのジェットコースタームービーっぷりはタダ事ではない。それでもって6月と8月以降にはまだ出番がないのでいいんちょが一番マトモな人に見えて実によろしい。っていうかどう考えてもあの設定ではいいんちょが一番マトモな人なんですが、それにしてもメガネっ娘ヒロイン=妄想癖と言いきってしまったこの第一話に対する中将あたりの反応が見物といえば見物かもしんない。
しかし、やたらとアップテンポでハイテンションな ED テーマを歌っているのが中川亜紀子さんだったりなんかして二度びっくりする。(中川亜紀子=里村茜@『輝く季節へ』)