本日は最終日なのでサボりとゆーより学会を早退して秋葉原。そろそろ本気で欲しい『センチメンタルジャーニー』の DVD はこれが意外に中古がない。一時の日本橋には相当量転っていたのに。
今回の成果は Justy の偽アップルマウス。ボタンレスのくせに右クリック可でホイル+センタークリックもあり、当然使用時は LED の光が外から見えるすぐれものですよ?
夜は末永も出てきてやっぱり JIM 邸でエンドレス。由利子さん@『顔のない月 DVD Edition』の奥さまっぷりには満足いただけず、今後に課題を残した。
朝、JIM 邸を出て学会に出る振りをしてアキバを散歩して JIM 邸に帰って来る。
帰りの電車で JIM と「携帯 JAVA の本命キラーアプリは『痕』じゃよー? 高橋さんに頭下げてシナリオ追加してもらって」とか笑っていたら、なんか『痕』リメイクとかゆー胡乱な噂が。なんとまあ。
しかし『女郎蜘蛛〜真伝〜』(PIL) は面白くなると信じているのに『Routs』(Leaf) は面白くなくなると信じているこの心の動きは一体どうしたものか。
逆転ホームラン。
グラフィックを全面リニューアル!というわけで突然むつみ&甘露絵の『痕』で鶴来屋イメクラ状態ってのはどうですかダメですか。スゴイ面白いと思うんですが、全編で笑いが止まらなくて。
アキバには『Ever17』(KID) の屋外広告が何枚も(と言っても Sofmap のだけど)出ていて幸せなんですけどなんか発売前後って京都どころか日本にいなさげな雰囲気。これからこーゆーこと、増えていくんかなぁ。なんとかせねば。
ところで昨夜の話ですけど、曽我さんよりのタレコミで三浦さんの新作を c'k. 小学生の女の子向けにギャルゲーの文法で作った Flash でまだ始まったばかりだけどとりあえず主人公が女の子なのとかやたら少女漫画(脇役の個性が濃いぃ点、ど王道とは言い難いか)なのとかに大ウケ。『小学5年生』辺りとタイアップ可能って感じ。
goo -> キッズ goo -> プリンセス島から。
予定変わって中将、JIM とお夕食ののち、JIM 邸に押し掛けて三人で一晩あれこれ。JIM には持ち込みの 『AS』(光画堂)フリープレイモードをやらせつつ、同人誌を読んだり、TECH GIAN 読んで定期購読することに決めたり、『顔のない月 DVD edition』(root) の本体パッケージより分厚いリーフレットを読んだり、『Kiss×200』(Winters) の発狂っぷりを堪能したり、中将持ち込みの『十二国記』とか『ラーゼフォン』とか『りぜるまいん』とかそーゆーのを楽しんだり。『りぜる』が一番趣味で宜しい。お仕えして「御主人様ぁ」ではなくてお嫁入りして「旦那様ぁ」なのが良いのですよ。黒服グラサンのおじさん達は日本流行歌促進協会長さん@『ようこそようこ』(「アイドルは、アイドルさ、そーだろぉ!?」)ちっくで和んでしまうし。
翌朝。目覚めの中将先生、ナチュラルに「えっと眼鏡メガネ……」と口走っておいでで JIM と二人で大喜び。全く流石としか言い様がない。
その後、出勤する二人と別れた朝帰り中の山手線には美観鈴ちん(5/30 修正)@『Air』プリントなプラアタッシュケース抱えた紺スーツ姿のお兄さんがロングシートの端で寝こけておいででございました。
やっぱソレはちょっと。
目が見えないのに他所の台所を借りて料理の指導ができてしまう盲目の踊り子アルテさん@『AS』は大変スゴイと思うのですが、その指導の下ラスティが作った郷土料理は当然のお約束として殺人料理であり、つまるところ全然指導できていないのですがそのへんの態度がめっちゃわざとらしくてなんともかんとも。
『あの、なんかスゴイ見た目なんですけど』指導するのなら味見くらいして下さいよ……。ラスティも普段まともなもの食ってて母親の手伝いもしてるのにナゼそーなる。
「そうですか? 私には見えませんから」
ゲームは中盤かなぁ。最初の印象以上に『Air』(Key) っぽくなってきた。
今年もオリンピック記念青少年総合センターにて学会。予稿集が CD-ROM で送られて来た都合上、重たい A4 ノートをえっちらおっちら担いで来ましたがそんなものは言い訳の方便でありまして、ハードディスクにはしっかりきっぱり『エンジェリックセレナーデ』が仮想化インストールされていたりするのでした。
とりあえず風の噂に聞いてはいましたが、演奏モードが面白過ぎ。主人公、楽士なので楽器を弾くのですが、ここで突然始まるのがつまるところビートマニア。キー入力に対して単音ではなく結構旋律がついて来るので外すとはっきり後々までメロディが狂い、それにもメゲず健気に歌うラスティがかなり愛しい。面倒に思う人も多そうだが私は好きだぜぇ。
ひどく童話めいた雰囲気といい、言葉は喋れないのだけれども歌を歌うことだけはできるというラスティの設定といい、これはピンポイントに趣味(普段のダメ趣味とは別路線の)直撃っぽい。ゲームとして見るとかなりの難を抱えているんですが、そーゆー問題ではなさげ。
こっちにいる間にラスティくらいは幸せにしてあげたいものだが。
ひさしぶりに日本橋電脳組に参戦する日。ちなみに前回日本橋へ行ったのは『Crescendo 〜永遠だと思っていたあの頃〜』(D.O.) を買ったときで、このときは単独行だったので電脳組なんていったいいつ以来なんだろう。
いろいろと買わなきゃならんものはあるような気がしつつ、今回は『エンジェリックセレナーデ』(光画堂)。今一つ自分でも理由がよくわからないのだけれどもとにかく気になっていたので。とりあえず紙箱を角筒に入れた、一番オーソドックスなケースなんですけれども驚いたことに中箱にも絵が描いてある。ていうか中箱もポリエチコートのカラー仕様。確かに外見の時点で、筒で覆われていない上下面が PC カラー仕様なので予想してしかるべきであったのですが、これは丁寧なつくりですこと。光画堂のほかのソフトがどーなってるのか見ておく必要があります。中を開けると白いアルバムの如きハードカバーの小冊子が付いていて、素晴らしいマニュアル萌え属性の私としては実に満足なのですがこれが中身もかなりよろしい。第一楽章は販促で使ってきたと思しきイラストにポエムを添えて。第二楽章はキャラクター紹介。そして第三楽章は作中で使われるボーカル6曲全ての楽譜! 合唱団で使えちゃいますよ。実際外見のクオリティも十分それに耐えるし。いや、手間も金もかかってるわこれ。
だから気になっていた……というわけではないはずだけれども。ゲームの中身は来週学会から帰ってからになるんだよなぁ。
お次。こないだ話題にした『シエスタ〜すすき野原の夢物語〜』、実はもともと男性向け 18 禁ゲーがあったのですね。『ススキノハラの約束』ってゆーんですけど、世界の仕掛けが共通で、あと登場人物が重なってるということはなさそうだけど主人公の姓が一致している上にこれは名前を見るとヤバい妄想をしてみたり。『約束』の主人公の妹が、『シエスタ』の主人公のおばあちゃんだったりなんかしないでしょうか。ってうぎゃー、その呪われた血筋は実にシスプリキャラコレで明らかになった可憐の呪われた血筋のようっていうかそれ以上をイってしまっているのでそんな妄想はとても楽しい。ついでにコナミの『ときメモ3』→『ときメモ3の女の子向けのやつ(タイトル忘れた)』以前に男女向けとしてこういうことを実現したメーカーがあった、という事実も私にとってとても快い。
もはや逃げ場はねぇ。やるしか(笑)。
さてそれで帰るつもりだったんですが、買いそびれている『二次元ドリームマガジン vol.03』を探してとらの2階(というかビルの3階)へ上がったのが運の尽き、なんか面白そうなオープニングを流しているじゃないですか。しかもどっかで見た覚えのある。
……『GLOVE ON FIGHT』ってゲームになってたんですか。渡辺製作所で。なんか面白そうなオープニングムービー付きで。私、『QOH'98』は買わないで『QOH'99』をオープニング買いして、以後またなんにも買ってないというオープニングバイヤーなんですけれどもその私の目の前でそーゆーことしますか? というわけでその場で買いました。ええ買いましたとも。結局『Wind』(minori) をオープニング買いせずにこっちをオープニング買いしてしまいました。to JIM
しかもこれにはオチがあって、うちの OS 上では諸般の事情により InstallSheild の ver.5.10.133.0 は展開途上で必ず凍るのですよ。つまりインスト不可。ゲームとしてプレイ不可。一瞬ヒヤリとしたものの、オープニングムービーは mpg で入ってたのでまったくなんにも問題なし。Gods in his heaven. というか、神様っているんだよね、という展開であった。
特に理由があったわけではないのだけど、なんとなく『NOeL -la neige-』で柚実のセリフを求めてだらだらと。結局見つからなかったので最初からきちんとやらなきゃいけないらしい。当然ながらセリフをスキップできないので、ちょっと大変。
そしたらあーたすっかり忘れてましたがこのゲーム、実はかなりのラーメンゲーだったのですよ。タイミングいいというかなんというか。
ポスター作りはとりあえずおしまい。来週は月曜から金曜まで渋谷の外れに暮らしております。素敵なロフト(『ようこ』の2話だったか)、とはいかないけど。
今年はあんまり遊んでいるわけにもいかなさそうな雰囲気ではあるが、まあいつものパイ屋さんへくらいは足を伸ばしたいものである。
トゥクリップを踏み折る SP48K さんの話を見て、ひさしぶりに高安へ晩飯を食いに行く。豚骨(only なのかどーかはわからん)、美味。
考えてみると去年の秋口からラーメンといったらほぼ高安でしか食べてないとゆー。今日はあんまり並ばないで済んだので、らっき。
地上波版『Happy☆Lesson』8話? かなり単なるにぎやかしとして暴れまくっている上にママ=先生萌え年上萌えが背骨のはずのハピレスの敗北の象徴(笑)みなづきに二度も先を越されてあらまどーしましょ的な四天王うづきママ=先生主役の回でありますからしてさぞや不条理ロケットコースターアニメとしてきみきみが叫び暴れて終わるのだと思い込んで大して期待していなかったのですが。が。
言うなれば“ブレザースリー”@『久遠の絆』(FOG) だと思って見たお話が“夏と冬の物語”@『風雨来記』(FOG) だったというそういう大驚愕。脚本は吉岡さん。……これか? これが本気の専門の本筋なのか?ってお仕事リストの『下級生』とか『サクラ大戦』とか見る限りそーゆーわけでもなさそうだし。まあ、それこそ夏と冬のときにも書いたとおり、ばっちしばったり力いっぱいありがち王道どストレートなので、仕事と割り切りゃ誰とか個性とか関係なく書けるのかもしれない。私にゃ無理だけど。
王道といや、国産初の RPG、『the Roads to Lord』の4作目が出るらしいっすね。イーヴォ派諸国 vs. デュラ&ヒュノー、という構図にこだわるなら大旗戦争の次の時代ってのはかなり厳しいんじゃないかと思うわけですが(というのはデュールの恩寵は今も旧王国の上にあったわけで)、むろんどうなろうと文句の出ようはずがない。というか正確に言えば千紗都さんではないけれども門倉さんが私に文句の出るようなローズを出してくるはずがない。というわけで大いに期待。最近あんまりやってないからなあ、こっちもがんばんないと。
閑話休題(閑話じゃないけど)。ナニがすごかったってマンガチックに絵が崩れるシーンが、いいんちょが B と C をぶっとばすただ1シーンのみですよ? もうそれだけでオレの知ってるおまえの知ってるハピレスじゃねぇ。そしてお絵かきコスプレ娘ヒロイン専用みたいな男の子が登場してしかもそれが妙に躁ちっくなエレン@ DVD 版でエンジェルさんエンジェルさん言いながらまとわりつくようなそんな話(後半大間違い)。いいんちょ周りではきさらぎママ=先生が(なぜか注射器ではなく)ハンマーを振るうシーンもありますが。みなづきが相手でなくてもかっこいいチトセくんも含めてやはりハピレスじゃねぇ。
この回は単品で見るべきものではありません。ここまでのジェットコースターっぷりに体を慣らしてから、ノーロープバンジーばりのこの落差を楽しむべきでしょう。
しかしやよいママ=先生もすげぇ。「うづきさんもそんな年頃なのね……」って、いちおうづきママ=先生はむつきママ=先生より年上なんじゃないかと思うのだが。
でもよく考えたら DC 版でもうづきママ=先生だけ割とシリアスな話であったのだよな。てことは一番何も考えてなさそなうづきママ=先生に一番落差の激しい話を持ってくるのは意識しての戦略なのか。それがきっとほんとうだと……、やっぱ思えん。3度目なら必然てことで。
来週の学会発表用ポスターを作っていたらハードディスクがクラッシュするワナ。わなわな。やめてくれよぅ。
いちお非常に備えて別パーティションにもシステムが入れてあって。そっちは無事だったので立ち上げてノートン先生に御降臨願ってアレコレソレ。とりあえずパーティションはなんとかなった気がするが、肝心の原稿は去って二度と戻らない。
ああ、ヤメヤメ。なんか生徒の身体検査データ目当てに連続で小学校の保健室に潜り込んだ人物がいるよーで、気持ちはわかるぞ気持ちは、とか思ったりしつつ。いや平均値で良ければ学校保健統計で四測定の値は手に入りますけどね。それ以上の情報については JIS 規格で子供服とか女性服とかのサイズ規定を調べれば、もうちょっとはわかるはず。
『NOeL3』もそんなゲームだったが。
そんでもって『NOeL3』といえばハッカーといえば某社によればウィルスの作者ってのは 14 歳から 24 歳で友達少なくて彼女もいない男性なんだそうな。教育的効果を志向する意図はわかるがホンマなんかその統計。あと、ぜんぜん中身が素人さん向けじゃないと思うぞ。WSH 切っちまえとかってのはいいけど。
旅行記風のページがなんかむちゃくちゃなことになっておりました。いい加減な表示確認でアップロードしてそのままほっぽりだして学校行ったりするのがよくない。改めて確認すると拡張子の大文字小文字を間違えてたり、そもそも画像がアップされてなかったり。っていうかいきなり nifty の容量があふれてるとは思いもよりませんでしたわ。
おかしーなー。10MB も使ってるはずないんだけど……。
とりあえずごまかしは利かせたので見えるようになった、はず。ご迷惑おかけしました。
眼前の景色は常に移りゆく、というわけで博多発日田・阿蘇・久住経由別府行き約 300km. 仕事は昨日のうちにすっかり終わっているので今日は完全に『風雨来記』(FOG) モードなのです。
阿蘇はもうなんだかんだで 5, 6 回目になるのですが、実はあまり天候に恵まれた記憶がない。それに初夏に来たのも初めて。……なんと、大観峰とはこれほどすばらしい眺望を誇っていたのですか、とタメ息。いやほんと、すごかった。
別府に上陸したときには雨まで降っててどーしようかと思いましたが、よかったよかった。これで出張届出し忘れてなきゃねー(笑)。
Cheez! SPYZ の写真でちょっとした旅行記風。
週末の九州横断道路選んでサンプリング無事完了。委細はのちほど。
そういうわけで今夜は船上の人。出掛ける直前まで『おねてぃ』の二周目をやっていたわけですが、製作中の人力飛行機の側面図が工場に飾ってあります。それは通常のソレに見えるのですが、実際にコンテストに出撃したのはエンテ式なのですよ。いいけど。
船待ってる間に読んだ『マリア様が見てる レイニーブルー』(今野緒雪)。文庫一冊としてはもうどーとも申しませんが、ある期間に関係しつつ同時多発した出来事を三通りの視点で描いた短篇三本、とゆー形式自体はかなり好きな部類。でもそのうち二本は相変わらずで箸にも棒にもかかりゃしねぇ。
中将に「早く読め」と言われたのが短編としての『レイニーブルー』であるならば、その言や良し、という読み手を引き込むオープニング。ちょっと期待したのもつかの間、“リリアンかわら版”の築山三奈子さまを善人にしてどーすんのとゆー中盤イベント。薄っぺらい悪人が薄っぺらい善人になっては何も残らへんやん。
そして後半。皮相的には非常に私好みの展開と見えて、実は単なるお家の都合でしたとかってオチが匂って萎え。何がどうとかじゃなくて同じイベントの繰り返しと、あと個人的な信用の問題ね。
と思ったら次回へ続く。十分面白くなる展開なのだが、いかんせん信用ならん。それクリアすりゃ評価も変わるのだが。
『おねてぃ』、終了。ころみさんワガママ大全開モードの破壊力はとってもさいこーなのですけれども、独りせーふくが違ってたり、というわけでかつて『歌月十夜』(TYPE-MOON) に期待したとおり体操服もたった独りのブルミスト(笑)、そんでもってちっちゃくて美人でシニカルで、マニュアルのキャラ紹介では必ず最後、クリア順でも必ず最後な隠れキャラとしか思えない裏設定とかが素敵な苺サンにめろめろでした。実際クリア順(笑)、最後だし。
カンケーないけど『彼氏彼女の事情』(津田雅美)のなんつったかちっちゃくて美人の子、かなりキャラデザが苺サンに似てるぞ(逆です)。
惜しむらくはなんで制服(と体操服)が違うのか、明らかにならなかったこと。あれこれ絡めておどろおどろしい話を作って欲しかったのに。
それにしてもさすが衛星アニメ、とのたうったのは1話でいきなり乳首が出てきたことですな。いや、ヤローのですけど、ふつー出てこないのはなつかしの某サターンゲーとか考えるとやっぱ描いちゃいかんからじゃないのかとか、とするとすげぇさすが衛星アニメ、とのたうってしまうわけです。
まあなんにしてもああおもしれーアニメでした。最後は『ONE』(笑)。やっぱそれはふと立ち止まって振り返ったとき、そこから歩き始めたスタート地点が、つまりそこだということなのでしょうか。なんとなく『月姫』(TYPE-MOON) が『痕』(Leaf) であったことを思い出す。
そんなもんは最初にチェキしておくものでしょうと言われた。ちなみにさんざんみずほ先生を見せ付けられたあとにやよいママ=先生では圧倒的な戦力不足が否めません。
『レイニーブルー』ですか。個人的には『Rainy Blue』(RAN Software) のほうが気になるんですけど(地元だし)、処理予定は立っているのでうまくすると明後日には感想をお目にかけることができるでせう。
ゆーびんきょくへ行ったら↑というパンフがあったんですけどお約束のように『With Your love』とゆーふーに見えてしまい、いったい全国の郵便局にいまさら『With You』(F&C) の新作広告配っていったいナニをやらかす気ナンダ、とマジあせってしまったり。つまり『トゥルーラブストーリーR』とか『セーラームーンR』とかそーゆー世界。副題が "Love".
それはそれとして、曽我さん、アンタ来るのが一週間早かったよ……
というのはつまり今週の地上波版『Happy☆Lesson』、常にもまして面白すぎました。っていうかうづきママ=先生中心の話はまだなかったと思うんですが、みな中心は二回目。今週もみなおいしすぎ。ついでにみなといいんちょが仲良しというのはかなりよくできた地上波オリジナル(あ、OVA はどうだろ?と思うのだが『はらはら☆ハッピーママ』発売以前に地上波でみなが登場してるからいいのか))設定で、おかげでいいんちょもいー感じに暴れまくり。ていうか今週はいいんちょの妄想シーンにむちゃくちゃ気合が入っていたのでごろごろごろっと転がりまくれること安心確実。でもやっぱ衆人環視の真ん前で妹に恥ずかしいセリフを吐いてみせるお兄ちゃんはかっこいいかも。
あとはあんな気合入った野戦病院を見たのは『超時空世紀オーガス 02』以来のよーな気がするのでその本気っぷりにもちょっと転がった。あ、でも『ターンエーガンダム』でもあったか、そーゆーと。
それにしてもこのアニメ、よく見るとママ=先生5人に妹、同級生、姉、+1の9人中、なんと3人がメガネさんなんです。ってエンディング見りゃ一発なんですけど今ごろ気がつきました。中将なんか言うことないんですか?といいたいところですが最近の彼は古いつきあいのメガネっ娘属性を捨てて「秋葉@『月姫』サイコー」とかヌかすお人だからなあ。3人目のメガネさんが登場した先週も水着とかYシャツ向上委員会的女教師の羞恥姿とかにばっか反応してるしなぁ(笑)
地上波版『Kanon』は最終話、『風の辿り着く場所』。とりあえず唸っときます。
「いーきーてーるーしー」だから香里が無人の病室へ通って誰もいないベッドに向かって「栞、調子はどう?」とか「今日は具合、良さそうね」とか言いながら花を飾ったり片付けしたりりんご剥いたりしてて廊下で様子をうかがってる看護婦さんがそっと目尻を拭ったりする、そーゆー栞エンドを期待してたのに。ちー、つまらん。
まあそんな特殊な趣味はおいておくと、先週曽我さんと一緒に見てて驚愕した名雪大逆転の展開が転回してむしろあゆ再逆転。もうめちゃくちゃな話になってしまった。白馬の王子様を待つ彼女の王子様はもうほかのお姫様の王子様だったのでしたってゆーのはまぁいいとして、なんか吹っ切り方がとーとつだしぃ。あゆを起こした奇跡の力も栞あたりで使ってないか?とか、なんかこー、ルリちゃん@『ピースランド』の言う三流コックの仕上げがにゃあ。
ラストシーンに『風の辿り着く場所』がフェードインしたのは予想通りと誇る価値がありやなしやびみょ〜なトコですが、まさか『Last regret』まで使うとは予想外。しかしついに正真正銘のエロゲーソングが公共の電波に乗っちまいましたよ。いいけどもぅ。
エロゲーソングといえば I've といえば公共の電波といえば『おねがいティーチャー』ですか。今ごろになってくすくす先輩から拝借して鑑賞中。末永んとこで見たときにも思ったんですが、オープニングのハンディカムっぽい映像が気持ちイイ! 全体に白っぽいのとかコントラスト低いのとか粒子荒いのとかつまり絵がやや眠いのとか、もちろんハンドホールド(というのか?)なのでぐーらぐら揺れるのとか、だけど当たり前のようにズームレンズ装備なのでズーミングだけが妙に滑らかだったり、おまけにそれがパワーズームだから常にいつでも速度一定のズーミングだったり、特に寄りのときに速過ぎる違和感感じたりとゆー、そういう作りのアニメが気持ちいい。ところがこれが不思議なもので、じゃあ実際に誰かがハンディカムで取った映像だとどうかってゆーとこれが見ててとっても不愉快になるんですよね。たぶん容赦なく尺が冗長だからで、きっちり編集しないとどないもならんということなんでしょうけれども。『六番目の小夜子』(NHK) は手ブレこそないけどハンディカムっぽい映像で気持ちよかったしなぁ。そうすると昨今の「DV 編集できま〜す☆」みたいな PC の存在価値ってのはそこらへんにあるのだろうけれども、撮影にしても編集にしてもやっぱセンス要求されるわけで、気軽にやると打ちのめされるだけであろうからしてやっぱどうかな、とかも思ったりする。その点写真はヘタならヘタで時間的な冗長さからだけは自由でいられる分、少しばかり気楽でいいな、と。
確か地上波版の『聖ルミナス女学院』も OP だか ED だかでソレっぽい絵を使っていたよーな気がする。あれも好きでした。
ところで、なんとなく古いエアチェックのビデオを流し鑑賞していたら『MyMerryMay』(KID) の原画師、輿水隆之氏が『夢のクレヨン王国』の原画を描いていて大驚愕する……ものの、プロフィールのページに書いてあったね。ちぇ。
『Naturals』のプリズマ容器入りネタは昔のメールでした。あと、ちまちま動くみなが良ければやっぱ今週分を見るべきでしたねえ。ゲームのほうは動かない代わりに台詞がキョーアクだし、最終的なお兄ちゃんとの関係がとっても私好みで(とかゆーと引かれるか)良いですよ?
まだまだ土曜日の新歓コンパネタを引きずってしまうのは日常のネタがないからといえばそうなんですが、電話の内容は大したことなかったよ中将、そんでもって宴会の場では某嬢とこんなネタ。
「川崎さん川崎さん。言わなきゃならない話があるんですよー」
『ほうほぅ』
「妹になってお兄ちゃんを陥とすゲームがほかにもあったんですよー!!」
『なんと、それは素晴らしい!』
注:『ファンタスティックフォーチューン』(富士通)という、ブラコンのお姫様になってシスコンのお兄様と国を捨てるゲーム(激偏)があるのです。でもって女の子との友情も育めるタイプのゲームなんですが、異世界からきた魔法使い見習の女の子と仲良くなるとこのお兄様に「こんな愚かな姫では他国に嫁にやるよりしかたがない」とかむちゃくちゃ言われて政略結婚の道具にされかかったところで彼女が窓から助けにきて、なぜか恋愛エンドのテーマをバックにホウキに二人乗りして自由を勝ち取るとゆー、いろいろすごいゲームでもありました。
ついでにこのお姫様の CV が茶山莉子さん as 結城瑞穂@『下級生』あんど高瀬瑞希@『こみパ』なので私としてはまったく防御不能なり。
いつの間にやら (2001/5) PS に移植されていたらしい。びっくりである。発売はサイバーフロント。
というわけで本題はアメデオの『シエスタ〜すすき野原の夢物語〜』。ってぇ、アメデオったら『ファーストライブ』じゃあないですか!! ああこりゃいい壷ものかも。いや、『ファーストライブ』は学園もので女生徒になって文化祭でライブをやるためにバンドのメンバーを集めるとゆー、かなりコテコテに女の子向け恋愛ゲームでありましてこいつを店頭で見たときに私はかなりの衝撃を受けているのでなんというか懐かしくて。やおいじゃない女の子向け恋愛ゲー、あーんまり聞かないのですよね。
お兄ちゃんとくっつくネタについても聞いてはいるんですが、これはやってみてからっつーことで(笑)。
しかし“ご家庭用を 18 禁移植〜”と前例のあるリクエストの舌の根も乾かぬうちにナンでございますが、あと足りないのは女の子向けの男×女な 18 禁ゲームですか。ないわきゃなさそうなんだけど、どうなのだろう。
曽我さんとこのみな@『ハピレス』があっという間にいなくなってしまった。水樹奈々の破壊力は絶大だったのかそーでなかったのか。
水樹奈々といえばいつのまにかというかあっという間にというか(なんせ公式ページができたのが 5/1 でアフレコ終了 5/4 である)、『トライアル・トライアングル』(OTRP) はアフレコ終了済み。公式ページも更新すりゃいいのに。
土曜日に会ったら、「妹なんですよもーすげー妹川崎さんやらなきゃダメですよ、っていうかなんでまだやってないんですか!」と中将に目ぇ剥いて力説されてしまったので、『鬼哭街』(Nitro+)。一言でいうとギーラッハとフリッツが恋の鞘当て(はぁと)という内容でした(笑)
なんつーか、『ヴェドゴニア』はフリッツ萌えであったし今回はリュウさん萌えって感じで、エロゲーのくせに男に萌やすあたりがウロブチ節うなりまくり。『Phantom』はエレン萌えですが、親友の妹マワしてバラしてだけどそっくりの人形作って愛でてそんなあれもこれも思えば全て朴念仁なおにーちゃんの目に妹が映るようにというただそれだけを願うお兄ちゃん弟子のダメっぷりはかなりのもんですよ?
しっかし何不自由なく暮らしまくりで下降志向というか堕ちてみたい症候群な全ての元凶妹のダメさ加減とか、そんでもってなんで幼年体のほうにまとめんねーん!という6割妹のダメさ加減とか、なんだかねえ。特に前者の人生舐め倒し我侭っぷりはぐへぇ。美緒のばーいはいろんな対比としてそーゆー幸せっぷりがあったわけですけれども、ね。
さてさて、内容よりも私の心に響いたのはパッケージにあるとおり選択肢ゼロの完全一本道シナリオであることですよ。言わせてもらいましょう。「よくやった!感動したっ!」
『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』(FOG) の選択肢があるにもかかわらず完全一本道シナリオもまた高く評価してやまない一本道ラヴな私なのでありまして、顔見せだけしていなくなる無意味女性キャラが大量生産大量廃棄される世のお見合いゲームに比べると気持ちがいいのですよごろごろ。もっとも、ハイカラー(だっけ?)の絵があることに非常なる莫大な意味があるというよりもはやその意味こそが全てであるところの『みちのく』と違って、これなんかはきっちり一冊の本に仕上げたほうが良かったんじゃないかとは思ってしまうのですけれども。全年齢でね。せっかく選択肢を廃するとゆー新たな地平への(最初ではないにせよ)一歩を踏み出してるのにー、なぜに必要もない 18 禁(えろともいえんよなあ)シーンを入れてしまうのですか。という話は『Air』のときにも書いたよーな気がするのだけど、『Air』にしてもこの『鬼哭街』にしても別に最初から全年齢で売れたろーに。
まそれはそれとしてペトルーシュカは萌え(笑) いろんな意味でチェコ1の魔道師ガレーン・ヌーレンブルクのお付の人形少女ちっくで萌え(笑)
『ツグナヒ』をやらなければならないような気がする。調理法はおよそ違いそうだけれども、ネタは大いに同じものであるような気がする。輪廻を超えていくし。
土曜日、サークルの例会にて。神戸で妹さんとひとつ屋根の下二人っきりの二人暮し……が最近は妹に逃げられつつある(笑)とかゆー GUTCHI が珍しくも来てたりして「おいおいどーした?」「今日新歓コンパやろが」「……あ゛」というような流れの後に確かに新歓コンパ。
いや、曽我さんが出張ついでに寄るっつーてたので、じゃあ夜にでもとかゆってたんですが新歓コンパなら呼んどきゃよかったんじゃん。結局その時間は奈良にいてはったのでアウト!だったのでした。
で、確保しといた『夏街道』を渡して、地上波版の『Kanon』と『Happy☆Lesson』をてきとーに見て笑い転げる。今週のハピレス、いきなりの謎国語モードが面白すぎました。とりあえず曽我さんにはみなのスバラシサとゆーか水樹奈々ってこんなキョーアクな声してたんですか。というショックを存分に堪能していただけたようなので、ついでにメモオフ2を大プッシュしておく。
そしてさらに『MyMerryMay』の視線首振り背景スクロールの気持ちよさとか、修理の予定が新品交換で帰ってくるみさおエンドAのすンばらしさとかも布教活動。
それで思ったのだけど、エンディングロールの後に申し訳のよーにぇちシーンくっつけてエロゲーとして売ってるゲームがあってそれがご家庭用に移植されたりする現実を考えるとですね。つまりどー考えてもそーゆー行為になだれ込むようにしかみえないんだけど直接の描写としてはなだれ込まないご家庭用ギャルゲーとして売ってるゲームをエロ移植というのも可能なんじゃないかとかなんとか。
最愛の家族を失い心に深い傷を負った男(注:高校2年生)と自分の心の弱さから親友を裏切ってしまい心に深い傷を負った女(注:中学1年生)とが冷たい雨降る深夜の公園で出会い心通って「今夜は一人になりたくないの」とゆーことで男の部屋へと河岸を変えて肩寄せ合って「……寒いよ」とつぶやく彼女を背中から抱きしめたりそのままシーンは暗転したり、まいめりさんはそーゆーゲームだったんですけど、あるいは浜辺で花火したあと雨宿りした漁師小屋で年上の女性に迫られて雲の上を漂うようなその感覚に何もかもわからなくなって身を任せておまけにろうそくがふっと消えてシーンが暗転するメモオフ2のアホらしいほどの過剰演出(ホメ言葉)を思えばやっぱご家庭用からの 18 禁化という次の王道へ誰か挑戦してくれないもんでしょうか。「愛娘が汚された気分」とかゆーイタイ人がエライさんやってる(た?)コナミさんなんかどーですか。どっか他所の異星人に寝取られるくらいならいっそっっっ!とゆー煮詰まって追い詰められた寂しい親父の気分で挑戦してくださいよ。登場人物が高校生で期間1年あれば単なるおまけエロじゃなく、コミュニケーションの一環としてのセックス、そしてそれを通じて関係も変化しーの個人も変化しーのあるいは成長しーのというより深みのあるお話が作れるのはエルフが証明しているのだし。
ついでにまいめりさんにはおまけ同人誌のびっくりなネタフレーズ、“高蛋白剤注入器”もあるわけで、毎晩食べにくるみどりのをしろいのにしてしまえばそのまんまエロゲーになれるしね(笑)。しかしやっぱダメな想像になるよなあ高蛋白剤注入器……。
そんなこんなで日曜は昼まで寝て食事して曽我さんを見送って洗濯しておしまい。さぁて、いろいろ溜まった物資を片付けないとなー。
結局モノを部屋から探すのは諦めて、そのへんから拾って来られるものでなんとかならないかと思案。…… Vector とか、日本語のソフトウェアサイトには体験版以外のソフト DVD プレイヤーってなかったと思うんですが、C-net で探したりすると意外にあるもんですねえ。
というわけで適当にひとつ見繕ってインストールすると見事『ほしのこえ』再生できました。がしかし、画質ひどいなーこの mpeg2 filter. 音もしょぼしょぼっぽいし。
やっぱ金払えということかー。何やら恩着せがましい文句とともに「欲しけりゃ売ってやるぜひざまづいて金出しなゲラゲラ」的メールが InfoMagic から来たことだし、結局そーしたほーがよさげではある……。気に食わないけど。
雨で買い物に行くのがめんどくさいので、在りもので夕食。っても卵2つにかつおぶしにパスタに八朔にお米にレトルトカレー、って1食や2食どーにでもなりますが、ここはあえて!卵が2個にパスタといえば“基本はほとんどカルボナーラ”by みさおちゃん@『MyMerryMay』(KID) に挑戦するしか!っていうか三食目なんですけどね。
おいしく作るコツは、
……それをコツというのか、としか言いようのない内容ですが、つまりそれは自分でやってみておいしくなかった理由ということで。特に火を使うと黄身が固まって、カルボナーラ風スパゲティではなく炒り卵まぶしスパゲティになってとても悲しい(笑) それと、白身は別にフライパンで焼いて、無駄なく頂くのが正解でせう。
さ、あとは 13 才の女子中学生を深夜の寮下宿に連れ込むだけだね!
それは昨日のことなんですが、末永から『ほしのこえ』(新海誠)の DVD が届いたのであります。なんか店頭在庫はずいぶんないんだとか、たまたま見つけたから送ろうかと電話をくれる変わらぬ友情には感謝の言葉もないのですけれども(だからお金は2週間ほど待ってね)、間の抜けたことにさて再生しようかと思ったらプレイヤーがない。
そりゃ、DVD 版『Phantom -Phantom of Inferno-』(Nitro+) を買ったときに、当然ソフトプレイヤーも買ってますよ。結局 WinDVD3.0 (佳乃ぷー)はやめて WinDVD AREANA2 (InfoMagic) にしたんですけどね。で、こないだ OS を新規インストールしたときに「しばらく再生の予定ないしー」ってことで WinDVD は入れなかったんですよ。そしたら奥さん、気がつくといったい WinDVD の箱やら CD やらはどこへ行ってしまったやら。なぜかマニュアルだけ出てくるし……。
大ピンチかも。マニュアルにシリアルナンバーだけは控えてあったのでサポートに連絡してみたら「レシートがあれば CD だけ実費でお売りできます。\2,500- で」などとゆー理解不能な返事が返ってくるし。実費で \2,500- とゆーのは納得いかないけれども理解できるがレシートってのは何よ。世の中の人々はマニュアルやらパッケやらじゃ飽き足らず、ソフト購入時のレシートまで後生大事に取ってるもんなのか?保証書じゃあるまいし。
いや、ソフマップで買ったキッドのギャルゲーのレシートは大事に取っている私が言ってもダメかもしれませんが。
あるいはアレとかソレとかでなんとかするテがないではないけど、一応ソレはやっぱアレでしょとか。科研費が下りれば PowerBook 買って解決してしまうとゆーテもあるんだけど、やれやれ。
『夏街道[サマーロード]』(早見裕司)が出てこなかった件と、続けて2件私有財産紛失発覚であるのでチト凹み。物持ちいいのは自慢のひとつだったんだがなー。
探してごそごそしてるうちに C bus 用のウィンドウアクセラレーター(Trio64V+ が乗ってる)とか、SASI 80MB のハードディスク(PC 用電源2つぶんくらいの体積)とか、ロクでもないものは出てくるのだけれども、肝心のものは買いなおすことになりそうな予感。ま、中古でも当たってみますか。
いつのまにか過ぎ去った桜の季節へ曽我さん(注:過ぎ去ってません)に請われて『夏街道[サマーロード]』(早見裕司)を部屋から発掘……しようとしたら見つからないので古本屋から発掘してきたのが昨日。彼の人にとっては玉川上水であるところの早見さんというとこれが私にとっては『ルームメイトM』の人であるのだけれども『夏街道』といえば『インベーダー・サマー』(菊地秀行)であるわけでありまして、そんなこんなである一夏の侵略の再読。
でまあ登校前からやよいサンの夏の似合う白い少女っぷりにくらくらはにゃ〜んとなっていたわけなんですが、ふとするとつまりこれは『夏色の砂時計』(プリンセスソフト)にくらくらはにゃ〜んとキている理由が実は東やよいサンなんじゃないのかとかなんとか。というのも実はなかなか純白ワンピなヒロインってゲームには出てきてないよーな気がしたんですよね。病弱系のコたちは真っ白じゃ痛々しすぎるのか、どこかしら模様とか色とか着いてることが多いし(杉原真奈美の初期春イラストなんかはかなりそういうイメージでしたが)、ノースリーブ(じゃなくてもいいけど)でウェストを絞らない、ロングTの延長みたいなワンピースはこれがやっぱりやよいのイメージではないし、もちろんパジャマはこれはこれで別路線でありまして、そんでつらつら考えてみるとみどり@『同窓会』(F&C) とか琴里@『君の海へ行こう』『SeeIn青』(アリスソフト)とかはいるんだけどなんでエロゲーばっかなのか。
てなわけで香穂@『夏色の砂時計』なんですよ。見た目だけじゃなくて中身もかなりやよいサンっぽいし、話の舞台も思いっ切り夏だし、夏の似合う白い少女に恋した男が歴史を書き換えるその展開はまさに『インベーダー・サマー』!!(笑)
夕笛の空を紫に染めるエンド希望。<ありえねぇ
春過ぎの日は春が過ぎる日、つまり春の最終日で立夏の前日、今年は 5/5. 桃木は数年前に折れた庭木で、音は倒木に通ず、と。
いやつまり、昨夜は父の父の喜寿の祝いに兄妹二人でかつて住んでた祖父宅を訪ねて喋っていたのだけれども、相変わらず頼りなさ全開とはいえちったぁオトナになったかいなと思わないでもない妹と、昔に比べるとずいぶんすっきりしてしまった狭い庭と、並べて眺めてしみじみ。
ま、連休の締めくくりにゃ悪くないよね。
お昼に起きてなんとなく『Never7 -the end of infinity-』(KID) のクイズモードを(今更に)コンプリート。影崎さんの個人誌から引っ張ってきて“初出”付のグラフィックとか各大型量販店の特典から引っ張ってきて“協力”付のグラフィックとか一部雑誌向け書き下ろしから引っ張ってきてやっぱり“協力”付のグラフィックとかが収録されているのがいとをかし。そういえばささきむつみさんは無理でも『Never7』の PC 版は 18 禁化することもできたと思うんですがやりませんでしたねえ。
んでつらつらといづみさんキュアシナリオなんか再読してふむふむと考えるに、これは“基礎キュレイ・シンドローム”(大学1回生向け)の授業用テキストであるのですよ。んで『Memories Off 2nd.』(KID) の希望シナリオは“応用キュレイ・シンドローム”(2回生向け)のテキスト。キュアエンドから続けて読むと、信くんに「希ちゃんって誰だ?」とか言われて忘れてしまう嘘を鵜呑みにする特徴とか、強い意思の力で過去とそれに連なる現実が変わっていく第三の特徴とかが実に応用って感じ。じゃあ『Ever17 -the out of infinity-』(KID) はー? “発展キュレイ・シンドローム”ですか。あるいは“キュレイ・シンドローム特論”とか。記憶喪失の少年が周りの女の子を不死にして回ったりしたら指差して笑うぞ。
ちなみにどういうわけかこういうわけか、いづみさんの出す問題への正答率 (80-90%) と優夏の出す問題への正答率 (60-70%) に有意な差があったのが謎。難易度はあんまり変わらないと思うのだが。
エンディングロールについての誤解も発覚。遙エンドを出すまでは“樋口遙:???”で、一度でも遙エンドに到達した後は誰のエンドでも“樋口遙:松岡由貴”となるのだと思い込んでいたのですが、間違い。そもそも『infinity』でも『Never7』でもエンディングロールは固定で(ムービーのような印象)、『infinity』では常に“松岡由貴”、『Never7』では通常は“???”でいづみキュアエンドのロール(つまりグランドフィナーレ直前)のみ“松岡由貴”となっていたと。『infinity』と『Never7』に『メモオフ2』のすンばらしいエンディングロールの印象がごっちゃになって勘違いしていたようです。
そういや『MyMerryMay』のエンディングロール、“レゥ/リース:松岡由貴”なんて書かずに“レプリス:松岡由貴”とか書くと製作側の意図が明確で面白かったかも。みさおちゃんちのお手伝いさんもやってるんだしー。しー。しー。<エコー
さて、連休後半初日は好天に恵まれるとゆー前夜の天気予報でありましたから、私としてもゆっくり朝寝して昼寝してごろごろごろごろごろごろとお休みを満喫するつもりであったのですが。……朝、目が覚めたら 6:30a.m. だったので予定変更してツーリング。前回のよーなことにはならんことを祈るばかり。
ま、結論からゆーと今回は無事でした。三方五湖とかその先っぽの常神の岬で灯台まで登ったりとか気比の松原とか気比神宮とか。
三方五湖。中央の一番大きな湖の名前が“水月”なんですよー意地っ張りポニテ萌えー、というネタはさておき、三方湖の南側って梅の産地らしいのですよね。食用の。今ってちょうど春に咲いた花が実になってる時期のようで、レイクサイドを走り始めてなんぼもしないうちになにやらやけにさわやかで甘い香りに満ち満ちているわけですよ。植生が変わってるのはわかってたんで道端にバイク止めて見てみるとこれがはてなんじゃろか。確かに梅の実みたいだけどスモモの実もこんなんだよなー。梅の葉っぱってちゃんと見たことないのでよくわからん。
そうこうしてると道端にこれでもかというくらい地元のおばちゃんのやってる梅干売りの出店が出始めて、その先には店を構えた梅干屋さんもあって、と梅づくし。取れたての魚を食べさせるレストランとかもあるんですけどそれ以上に梅。とにかく梅。ここに至ってどうもこちらは梅の名産地らしいと判明したのでした。
でもまだ腹減ってないので次へ。
常神岬、灯台。常神岬はソテツの北限、天然記念物。ほかにダイビング向けの設備とか遊覧船とか今日はシーカヌー(カヤック?)の教室なんかやってました。あとはやっぱ漁港なわけで、あたり一面手のひらほどのイカの天日干し。
灯台は山道を 1km ほど登る。標高は約 300m. 灯台そのものは無人で展望台があるわけでもないので、あまり面白くなし。トンビが目線の高さで滑空してるので、こいつをじっくり観察できるのはポイント高いけど。下りでは山道の標識に距離が書いてあるので久しぶりに歩測に挑戦してみましたが、公称 250m のとこ、200m ちょいと出ましてまあそんなもんかというかなんというか。
途中のコンビニで食料を調達して気比の松原の浜辺で昼食。ここではトンビが観光客のお昼狙って海抜 1m くらいまで降りてくるんです。間近で見るとけっこ怖い。
そしてふと立ち寄った気比神宮。足袋に草履履いた巫女さんが掃除してました。らっきー。でもそこって社務所の正面で、お守りとかの売り子してるおじさんの目の前なんですよね。ああ特等席だよー。うらやまし。
あと、旧本殿の位置ってのがお祭りされてるんですけどこれが裏の小学校のプールの正面でですね、このプールが壁で囲まれてないんですよ。全部丸見え。もともと神宮の敷地が戦後土地計画法だかなんだかで学校用地に召し上げられてそーゆー形になったのですってゆーうらめしーい神宮内の立て看板はおいといてプール丸見え。やー、これは夏になったらもう一度行かなきゃね、と密かに決意してみたり(笑)
帰り道の 162 沿いは減反した?田んぼが何枚もレンゲ畑になってて遠目にはピンクのハンカチかなんかのよう。
そんなこんなで帰ってきてからバイクの塩を落として今日はおしまいなのでした。明日こそごろごろしたいのぅ。
五月に入る前に『MyMerryMay』(KID) が終わってしまっているとゆーのはどうかと思ったりするわけですが、発売日はひじょーに正しかったので間違っているとすればそれは私であるわけです。やれやれ。
なんとなく『ゆきのかなた』(Rune) などやってみたりしていますが……、泣き出しそうなシステムの古臭さとそれにともなうプレイアビリティの低さがたまんないですわ。
プラウドの新作(笑……って「笑うなーっ」by みさおちゃん@『MyMerryMay』、かな?)『トライアル・トライアングル』の宣伝〜。オリジナルの CD ドラマ、というのは確かにあんまり聞いたことがないですね。白倉由美の『Baby Baby』はラジオ放送したやつだし(どーでもいいが白倉由美自主制作 CD はどーなったんだろう。どーなったんですか。締め切りには間に合ったと思うんですけど郵便事故ですか)、一昔前は少女漫画のイメージアルバムってのはいくらでもあったけれども(『プレーンブルー・時間列車』が好き)、なかなかチャレンジングな……。しかもこれ、和歌山のゲームショップの自主企画? ふむぅん、こうなってくると(タマゴではあってもプロの)声優さん使った同人ゲーってのがいつ出てくるか興味を感じるところだなあ。
しかし、三浦さんで成瀬さんで大本眞基子さん(勇希だよ勇希!)ってゆーと、なんかあんまりにもなんかっぽくてごろごろと転がってみたり(笑)。もち水樹奈々さん as 白河ほたる@『メモオフ2』もキッド出演経験ありなわけですから、いやもぅ。