本日はハロウィンでありまして。涼子ちゃんルームメイトとパレードがあるらしいので見に行こうかとか言ってたんですけどどこでやってるか私は知らない上にもうお昼も回って打合せを忘れていたのでこのままではコスプレパレードを見学に行けませんどうしましょう。
それはともかく、そういうわけでお昼頃からキャンパス内どころか建物内までマント着てたり武装してたりドレス着てたりのいろんな人がうろうろ。はっきり言って、楽しい。
昨日の朝、登校途中の構内の水飲み場で水浴びをしていたハチドリの写真 (1, 2, 3, 4)。37mm やそこらでは何も写るまいと思いつつシャッターを切ったものの、これが意外に写ることが判明。大したものであるし、こういうときには Exilim が 200 万化したことにも意味があるかも、と思う。印刷には耐えようもないが、ディスプレイ上の見た目で言えば T-MAX を全紙に焼いたのよりはよほど見られる印象。ま、四枚目はさすがに厳しいですが。あと、手で切り取っているので微妙に QVGA や VGA になっていない点はご勘弁。
そんで JAGARL さんとこから 真雪さんとこを通ってぴた@レンズ。Exilim もマクロの弱さがほぼ唯一の弱点であるので面白そうだけど、たぶんレンズ径(と形状)が合わないだろうなのと、まさか糊で貼るわけじゃないよなあ、というのがちょっと心配。
それにしても、摩擦がなければそもそも答案用紙を提出しようがないと思うがどうか。それそのものとしては面白い発想だし大したものだと思うけれど、後付けで祭り上げられるのはどうも胡散臭くてね。こんなこと言って雰囲気悪くしちゃいかんのでしょうが。
とりあえず試料作りの作業は終わった。まあなんか追加があるかもしらん雰囲気があったりなかったりよくわからなかったりではあるのだが。後は測るのみであるし、なんだかんだ言ってそれは技術者の人が進めてくれる作業であるので(というかいきなり化学操作はできんし。RI spike は資格の問題もあるし)、とゆーのはつまり昨日の予告通りであるのこと。ポスターを作り始めたのも予告通り。
顕微鏡を覗いていて、ここ数日頭にひっかかっていた気持ち悪いのの答えがなんかすっきりさんと見えた気がしたので非常に気持ちが良かったのだが。つまり『センチメンタルグラフティ』は決してそんな特別な存在ではあったりなかったり、とゆー。もうちょっとマシな答えを見ろよ。
昨日のリンクタグ間違ってたー!今更修正もできーん!……のはおいといて、ゼントラーディハーフなテストパイロット<それはガルドバルドな話。というか、バーチャロンてそんなにシリーズ重ねていたんですか。オラタンが二つに分かれているなど知りようもなく。
まあそれはそれとして昨日の答えですが。
……。
……。
……。
「ドラムロールが鳴り終わるのを待っているのよ」
「そんなもの鳴ってませんよ」
「私の心が聞いているのよ」(だっけかな)
とまあ依子さん@『senseoff』なネタはさておいて、正解は『サイバー大戦略〜出撃!はるか隊〜』です。
……『空軍大戦略』と並んで『大戦略』シリーズの歴史の闇に葬られた感のあるやっちまったテイスト抜群な SLG+AVG でしたが。戦場のど真ん中で突然レベルアップして F-15 に変身する F-16 とかが。ええもうなんて言うか。
JIM にやらせて後ろで笑って見てた身ではあまり偉そうなことは言えませんが、とにかくそういうわけで正しい意味でも間違った意味でもおもしろそーで仕方がありません。ちょっとだけ早く帰りたいなあと思う瞬間。
しかし、主ヒロインと思しき赤いヘアバンに薄茶色の長い髪、黄色いブレザーの女の子が遠藤晶さん(『センチ2』萌え萌え)が眼鏡かけた姿にそっくり、というのも実は注目点であり。ただでも似ているのに上着が黄色のブレザー(長崎誠林の制服は黄色いブレザー)なもんだから一見本人にしか見えねぇ。笑ってる顔なんか見ると別人なんですが。いやもう面白そうでしょうがねえ。おっけーおっけー。
それにしてもサウジアラビアが外国人タクシー運転手締め出しを決めたと思ったら、今度はシンガポールが“メイド税”の増税を検討、とか。とここまでならもちろん真面目な話なんですが、もちろんそんなわけはない。なんつーか、外国人のメイドを持つには税金を払わねばならないのですね。それはつまり外国人のメイドは“高級品”であり“嗜好品”であるから税金を払いなさい、ということですよね。洋酒の税率が高いのとかと一緒で、貧乏人は国産品で我慢してろと。
そーかー。金髪メイドは高級品かー。と。<注:シンガポールの言う外国人メイドは別に金髪ぢゃありません。
あと、去年のミス東ドイツの嘆きも腹抱えて笑えましたね。いややっぱドイツ人巨乳メイドの話とか思い出すとさ。小さいとダメなのかと。小一時間。
追記:あれからうちに帰って晩飯なんか用意しながらふにふにと考えたことに、『その時、歴史は動いた』(NHK) で日本が三国同盟になだれ込む話、つい最近やってたんですよね。まあ外交官でしかも妻を伴っての渡独であったからして亜蘭さんのネタそのまんまってわけにもいきませんが。制服萌え萌えな再現シーンもなかったし。ゲシュタポとしても同盟国の要人にスキャンダル起こされても困るし奥さんいる状態でご奉仕ご奉仕な美少女メイドをあてがうわけにもいかなかったんでしょうか。
でもでもこのころの奥さんと言えば長じては夫に従うわけだからやってやれないこともないかも。そんでもって史実ではベルリン陥落後は日本に帰って終戦を迎え、その後はいっさい政治と関わらず引退して暮らしたエンド(憂国度・高で日本男児度・低?)なのだけれども、『外務省メイドさん事件 for Windows』的にはテキストではいっさいコメントしないものの、エンドの一枚絵にのみ杖をついて散歩する主人公と、寄り添って彼を支える金髪女性の姿が……。という感じで。奥さんは終戦直後の窮乏で亡くなったって事にしておきましょうか。
なんか久しぶりに何事もなく話は先へ進んだような。いやなんかあってもやっぱり先へは進んでいたんですが。しかしやはりほっとしたり。
試料作りも明日でひとまず終わりそう。測定は機械かこっちの技術者の人のお仕事で、こちらは隣でおとなしく作業を見せてもらうだけの立場だからして、つまりは 11/22, 23 のワークショップ向けのスライドだとかポスターだとか、まあそんな仕事を片づけにゃならなくなりつつあるのだと。でもこっちの試料を作る方のお仕事もさせてもらえるかもと。
つまりあまり生活変わらないだろうと。要はそーゆーこった。
やっぱ難しいですか。む〜ん、手書きも出来ないことはないと思うが……。というか昔はする気だったんだけど……。
にしても『バルド 4th』ですか。確かに "THE 4TH BALDR IMPACT" ですが。バルドバレとか体験版とか面白かったよーなので気になってるんですが、それにしてもアレ、なんかに似てませんか。これまで血と硝煙とオイルの匂いにまみれた泥臭い戦場を舞台にしていたシリーズが、突如発狂して電脳世界戦。しかも戦う理由がハッキング(というかクラッキングというか)。戦う意味がハッキング(というかクラッキングというか)。これ、なんか思い当たるフシがありませんか私はあります。あるんだよ〜。一度そう思ってしまうとタイトルロゴからさえそんな臭いがしてくる錯覚。つか、デモムービーのタイトルロゴその他のやたら背景がグリーンディスプレイ的なところがまさしくアレなんですよ。チー、イパイパ。というか誰か私と『超時空世紀オーガス02』について小一晩語り合いませんかというのは置いといて、そう、アレ。
……答えは明日のこの時間で (笑)
朝、家から出ると世間がやたら暖かくてかなりビビる。よく考えると一昨日で夏時間が終わっているので、朝出た時間が太陽的には一時間遅れているのである。今迄7時だったのが8時になったわけで、それは暖かくもなるだろう。
ぶち壊れたのは電源ではなく laser lamp だった、と聞かされて一瞬 YAG rod が砕け散ったのかとかなり青くなったがそうではなく、レーザー励起用のランプが砕け散ったのであった。……しかし砕け散るか?フツー。ちなみにランプはフィラメントではなく、高電圧で電子を飛ばしてどーのこーのというタイプみたい。古くはネオンサインとか、最近だと車で流行りの HID か?(もう新しくもないか) 可視光かどうか知りませんが。
とにかく以前取り替えた予備の古いやつを引っ張り出して使ってみたが上手くないようで、明日一番で届く新しいランプを待って測定再開。
ソレは無茶、さすがに(笑)to sugich さん
帰ったら最優先事項 (C) おねてぃ、なのじゃよー。(でも帰った直後に『想い出にかわる君〜Memories Off〜』(KID) が出るワナ)
どーせならなげきのたて風にリクエストを受け流してみると、『P17n』のテキスト抜き取りはどーなりましたかー to gen さん
これも無茶、とかいって流されそうなそんな予感(笑)。やぱし手書きですかねー。
日曜日はお休みー、ということでバスで LA へ。といってもダウンタウンではなくチャイナタウン。LA のチャイナタウンと言えばチャン@『星のパイロット』(笹本祐一)の実家のチャイナレストランでチャイナドレスの妹なんですけれども、てきとーにそのへんでバスを降りると正面には LA 中心部の高層ビル群がー!ひときわ高いあの真ん中の円筒形のは第二章で玲二がカウンタースナイプに成功してああだがしかしそのシルエットは!対戦車ライフル!?というあのビルなのでわ! しまった『Phantom』持ってくるんだったなあ DVD 版なら OSX でプレイできたかもしれないし。
ちなみにチャイナタウンよりもその南のリトルメキシコシティのほーが楽しかったり。ロングスカートでひらひらで明るい色のワンピースがいーっぱい並んでてクラクラ。ああ女の子欲しい。いや私が女の子でもいいから。という感じ。その他諸々。リトルトーキョーはあまし。でもその外れの "Japanese American National Museum" (だったかな?)は良し。
あとはひたすら寝た。たまには休養が必要です。
そんなこんなで週末はオートメーションでデータが出てくるはずだったのですが、YAG レーザー銃に高電圧を供給する電源装置が冷却不良で異常停止してしまい、再起動しまくりやがらないのです。あぅ。
ま、そんなこともあるさ。
異常停止といえばうっかり南さんも止まってません? やや不便。そういう次第で日記の栞を利用しているのですが、南さんで“吉田 @HZ”な吉田さんが栞では“吉田@北都南大絶賛”になっていることが発覚。そういえばそんな南さんもいたなあっていうか。だから中将は南さんのほうを書き換えないのかなあとか。いや結局吉田さんのトップも @HZ なのでどっちがどっちなのかはわかりませんが。
北都南さんといえばどうも Will の黒い表紙系(今は GuiltyN だっけ)、というイメージが強いのですが、つまり割と萌え声でドえろえろなキャラ&台詞担当、という。まあそのへんの人たちというのも何人かいるわけですけれども(ここに挙がっているよーな人たちだね)、それでいうと好きな声優を好きなキャラに割り当てられる CVS = Cange Voice System (ああっここにもコ○ミに目をつけられそうなネタが……)はなかなかに新しい試みで面白いんじゃないかと以前から思ってはいるのですが、でも『女教師・二十三歳』にはまだ手を出してません。さすがに古くて原作読んでないしなー。『美姉妹・屈辱の部屋』のあまりのそのまんまっぷり(希少な独自要素はっていうとこれがまたどれもこれもさいてぇな出来だった)もややショックではあったし。
いや、もうこの週末は仕事する気力ないなあと。
そういうわけで午後はルームメイトとシティホールの方へお出かけ。レイン姉さん&うにゅうぃん on 偽林檎にはタイミングのいい(うにゅうぃんは HM バンド Halloween Helloween のマスコットという前歴を持つ(ことになっている)かぼちゃ型のうにゅう)ことに、今週末は Halloween なわけで、シティホール前の広場がお祭りになっていてですね。
ところでハロウィンと言えばかぼちゃとかお菓子とかというイメージを漠然と抱いていたのですが、仮装だって忘れちゃいけません。つってもお化けとか黒マントとか吸血鬼とかそーゆーイメージでいたのですけれども、なんか民話つながりなのかひらひらワンピのお姫様スタイルな女の子があちらこちらを白昼堂々歩いていらっしゃるのですよ。親御さんが小学校前の娘さんにそーゆーカッコをさせる例がかなり多い。ああもうそんな可愛くて可愛くて。他にも猫耳で猫タイツで猫長手袋で猫しっぽな女の子(朱ネコさんは手袋ないけど、半袖+猫長手袋な三毛さんもいたのですの)とか。ああもうそんなそんな。ああここで私が独りなら!思わず懐の Exilim が光って唸るのですけれども!!という感じ。しかしさすがに涼子ちゃんルームメイトの目がある状態ではムチャもできずに隠し撮り。<マテ
それにしてもデジタルズーム使えねぇ。こんなにも絵がボケるのでわー!というわけで朱ネコさんがもひとつピンと来ないのは Exilim のデジタルズームのせいです。おかげで VGA サイズに収まらないし?ってのはなんかうまいことデータの密度を上げてやればいいのかもしれませんが、そゆ余計な手間を取るより最初から全 CCD でデータ取って欲しいトコだけ切り出した方が良さげ。背中の綺麗なお姫様はそんな感じ。
夕食に近所の鶏系ファーストフードに行って "Half chicken plate" なるものを頼んだのです。考えてみれば一年半前に来たときにも、別の鶏系ファーストフードで注文が通り損ねて、鶏と野菜のプレートを頼んだはずが家族向けのディナーセットになってて鶏一羽分くらいのフライドチキンとそれにふさわしい量のフライドポテトとほうれん草のバター炒めが付いてきてぎゃー!っていうか二食に分けて全部食べましたけど、ということがあって、つまり鶏系には注意する必要があったわけです。過去に学ぶならば。
それはそれとして、確か『日本人の英語』だったかという岩波新書がありまして、日本語の使えるアメリカ人(かどうかは記憶が定かでないがおそらく)が英文法を英語的発想に則って日本語で書いた本で一読の価値があってお薦めなんですけれども、というか私もボスに薦められて借りて読んだんですけれども、I ate chicken. と I ate a chicken. の違いという話がありまして要するに前者は調理されていない、生きものとしての鶏に噛みついた、という話であって後者は鶏の料理を食べたという意味だよん、と。まあつまりそれでいっても鶏系には注意する必要があったかもしれないわけです。レゥ@『MyMerryMay』(KID) 的そのまんまな受け取り方をするならば。ああでもレゥは Leu ate mouse. でしたね。<Sofmap 同人誌ネタ(レゥのスペル自信なし)
そうすると I ate half a chicken. は鶏料理を半分食べた、という意味だけれども、I ate half chicken. だとまさか生きものとしての鶏が半分でそのへんをこっここっこ言いながら走り回ると超怖いホラーになってしまうので混血の鶏で、つまりニワトリと三羽ガラスの合いの子にでも噛みついたのかもしれない。どんな子や。
とまあそういうわけで引っ張りまくりましたが。日本人的な発想から言うと "Half chicken plate" にはノーマルサイズのが別にあって、それの半分サイズ、と思うじゃないですか。昼が遅かったしそんな極端に腹減ってたわけじゃないんですよ。で、ローストチキンが無慮半匹分、付け合わせとともに登場しまくりやがりましたのです。片足、片手、片胸。胸肉半匹分も、しかもただ焼いただけの代物食えるかーっ!と思わないでもない。いや食ったけど。うまかったけど。
なんつーか、こっちでのニックネームは "Kuny" なんですけれども、今日のミスタイプ。
Kunyuu.……可愛い女の子の相方見つけてくれば『伺か』の \1 側張れてしまいますよ。くにゅぅ。
ええまあ私の口から古の“これはもうゲームとは呼べません!”なサターンソフト『ルームメイト』の名前が出るとそれはいろいろと甘酸っぱくも艶っぽい雰囲気を期待してしまうわけですが、そんなこんなで昨日から日本人のポスドクの人とルームメイトしているのですけれども、別に相手は年上なのにちょっと頼りない女の子(電撃 G's 小説版設定)というわけではなく、大柄な男の人です。ちっ。ああでも年上なのにちょっと頼りないのは確かか(ひどい)。ちなみに言うまでもなくドリームキャスト版は『井上涼子』であって『ルームメイト』ではないのでお間違えなきよう。などとやってもいないのにひどく言ってはいけないのですが、やはり RCS = Reaction Control System ではなくて Realtime Communication System を積んでいない『ルームメイト』など『ルームメイト』ではないのですよ偉い人にはそれがわからんのです。いやむしろわからなかったのは消費者であったのですが、確かに消費者は一番偉い人なのでジオンの整備兵の言葉はいつも正しい。『2』以降完全にキャラゲーになったものなあ、最初はあんなにシステムの先進性を売りにしていたのに。そしてキャラゲーなら 12 人必要な昨今の流れに置いてかれた、と。涼子ちゃんはよく頑張ったのだけど。
ところで RCS といえばやっぱここは世界で一番星に近い街の一つであるのだなあと嘆じることに、NASA のド初期の女性宇宙飛行士(といってもアメリカが女性を宇宙に出すようになったのは STS つーかいわゆるスペースシャトルが運用されるようになってからなんだよね、確か。まあ旧ソ連だってテレシコワ以外に飛ばしたのかってゆーと知らないんだけど)である Dr. Sally Ride って人の講演やってました。"Reach for the stars: Encouraging girls and women to pursue technical fields" だってさ。いや、これがおとといの話でもちろん気がついたら終わってたんですけど。今日は今日で一般向けのセミナーでガーデンパーティやっててお昼代浮いたりしたし。最先端であると同時になにげに啓蒙ってのもやっぱね。話が支離滅裂だね。
いやとにかく、この週末はルームメイトがラスベガスに(仕事しに)行っているので独りなのだけれども、大学で顕微鏡のぞいていたらどうも頭が痛くて風邪を引いたかなあと。あてがわれた部屋が広すぎて寒かったり、おとといまで泊まってたホテルは微妙にボイラー焚いてたらしくて今のトコで毛布一枚じゃ夜がめちゃくちゃ寒かったり、やっぱ神経使ってたりとかあるからなー。
でも、結局のところなんでもない気配。
……唐突に気がついたのだが、『想い出にかわる君』(KID) が『想い出に変わる君』ではないのは、忘れきれない元彼女が“想い出に変わる”と同時に、新しく出会った女性が“想い出に替わる”存在になる、というダブルミーニングだから、なのか? 2ch なり公式 BBS なりで出てそうだけど今更探すのもめんどくさい。とにかくそういうことで期待させてもらいます。>キッド
ボスは帰ってしまったので一人きり。実験の方は、まあなんとかなりそうな気配がそこはかとなく。とはいえ独り登校しているとふと口からこぼれるのは↑のよーなフレーズだったりするので独り言が英語で出るという境地はまだ遠いようです。いや、こーゆーことしてる限り無理だろうという話も。
でもまあ学生のうちからひとり外国の大学で実験してるなどという生活はちょっと前には想像もできなかったというか想像したくなかったというかで、やっぱ“今ここにいる自分”の前進ぶりというか漸進ぶりはやや愛しいかも。そうでも思わにゃやっとれんし。
『今、そこにいる僕』(パイオニア LDC)だったら怖いけどなぁ。でも末永ならそんな自分も愛しそうだ。
そーゆーわけで JST ではもう Oct.17 かとは思うんですが。ああ 17。P17n。E17。
タイ航空 TG774 は定刻通り LA に着いて。関空のセキュリティチェックが並じゃなかったり、名鉄のよくわからん若者ツアーと一緒になってあーでうーだったり、LAX の入国管理で引っかかってアレでソレだったり(40 日も滞在するときは泊まる場所くらい決めてから行きましょう。って決められるもんなら決めとるわー、とか)、まあそんなこんなで無事に Caltech に滞在しております。予定よりだいぶ寒いのだが。天気も悪いし。
私はまだ会っていないのだけど、なんかボスがこっちでポスドクやってる日本人と知り合ったそうで、あさって以降ボスが帰ってからはどうもそこで下宿させてもらえるっぽい。たーすーかーるー。まあ専門は違うので、ラボでは一人不自由な英語でなんとかするのだけれども、寝床があるだけで御の字。実験の方は、さてどうなるのやら?
いや、「行ってくるですの!」だったかもしれないのですが。『てんたま -1st Sunny Side-』。じゃあいったい誰に送る最後の言葉だか。
そんなわけでアメリカ行ってきます。行先は大学なのでネットの環境ははみ出るほどあるはずなのですが、使ってる余裕があるのかないのかまったくわかりません。メールくらいは日々チェックしたいと思いますが。
中将が貸してくれた『無理は承知で私立探偵(ハードボイルド)』(麻生俊平)、ダメ勘ぐりすると面白すぎて悶絶。いや、ふつーにおもろいんですが。
三度唱えてにゃ〜んと泣け。
Lo_itech 殺す、Logi_ech 殺す、Logite_h 殺す。ドライバのダウンロードに個人情報を要求する上に未だに OSX 版のドライバについてはほのめかしもしねぇロジクールは問題外。
というわけで、MouseWareM の後継と期待すべき Logitech の OSX 用マウスドライバを US Logitech のサイトから落としてインストールしたわけですが。こーれーがー、許し難いことに MouseWareM でできた『センタークリックにリターンを割り当て』ができねー!! 確か日本ロジクールは MacOS 版の MouseWare である MouseWareM には WebWheel 機能が無い代わりに『あらゆるキーコンビネーションをボタンに登録できるようになっています。』とかヌかしていたのだが。マウスカーソルの自動移動かセンタークリックのリターン割付けか、どっちかできないと不便なんだけどなー。ちーともフレキシブルでもなければ win 版に遜色なくもないのだけどなー。いや問題外なんだから日本ロジクールに言ってもしょうがないのだが。
もひとつ許し難いのは、MacOSX は 10.2 から『マウスがつながっているときはトラックパッドを無視』というオプションが増えていて、US キーボード前提でトラックパッドの位置がおかしい Powerbook を使うときにひじょーに便利になったのだけど、Logitech の OSX ドライバである Logitech Control Center はこの設定を無視しやがるのだ。マウスがつながっててもトラックパッドが生きているのは便利なときは便利だけど有り体に言って不便。しかもこの作りで 10.2 まで対応とか謳っているのである。うぐぅうぐぅ。
英語の練習をしなければなりませんか。しなければならないのは確かなのですが。
いやでもね。ハードウェアの作りは Logitech が好きなんですよ。エレコムとかのマウスの形、どーしても合わなくて。最近のデザインは残念感漂うモノが多いんですけど、でもやっぱ Logitech なのでがんばっていただきたいとか! ほんとにね。
中将のトコから極・声優的京都。み、水樹奈々が……。そんなうらやましい番組やってたんですかスカイパーフェク TV。誰かビデオ撮ってたら NF で上映会やりません?>中将。ほら、今年は私も NF ……、出られないのでした。そうだよ、勤労感謝の日は学会なんだよ大津だけど。ああああああアメリカから帰って来るなり英語の口頭発表だとかごいっしょにポスターはいかがですか?状態だったりとか。毎日が踏ん張りどころだよ博士課程は。って中将のほうが先輩だけど。
あと水樹奈々といえば同じく中将のとこからシンさんのこれー。水樹奈々トーク&ライブとな。立命館といえばいつぞやは桜井智を呼んでいたのであって、つまり桜井智は思わずトレカを箱買いしてしまうよーなファンなのですけれどもひょっとして狙われてますか自意識過剰ですかスイッチが入ると露出趣味ですか。調教エロゲなネタはいい(良くない)。
行きたいが……、これもスケジュール的にムリな予感。これだよね? ほらムリだった。あーもー!
ああ、曽我さんも末永も『RePure』を見てやがる。ズルイや。というかそれはつまりいずれ貸してね、って話で。フィレンツェで買った絵、あげますから。
昨日の 24 歳な話の続き。そう、確かにさよりさんはエンディングで 24 歳なのでした(いや誕生日次第で変わるか)。そしてさらにキッドで引っ張ると、つばめママ=先生 23 歳でいづみさん 22 歳。いづみさん 22 歳かよ!という感じ。つばめママ=先生より年下というのもショックながら、文系の教官で 22 歳というのはスゴいのではないか。東大法学部の主席はそう、という都市伝説もありますが。
そーかー。そうでなきゃあんな紙一重の実験やらかしたりしないよなー。なんか納得いったようないかないような。
で、今日の表題の件。うぐぅ。昨日の曜日を間違えていたのと、gen さんに指摘されたの。いやまったく吊ってくるしかありませんな。キッドもダウンロードページでやらかしてるので吊らないけど。alt は完全に見落としてました。言い訳すると iCab は alt 表示しないんですよ。というわけで“画像表示”オプションを外す。これで alt も見えます。
ところで、その『想い出にかわる君』のデモを見たのですが。『Replaymachine』の歌詞が先行公開版と違うぞー、というのはさておいて私がもっとも注目するべきは男性キャラクターの声優さんですな。志倉さん(志倉千代丸。サイトロン・デジタルコンテンツ所属。キッドゲーのほとんどでボーカル曲の作詞・作曲・キャスティング・ディレクションなどを担当)声優デビューかー!という。キッドゲー!ですの、ではなくて『Never7』(『infinity』は未確認)と『夢のつばさ -Fate of Heart-』(同じく『夢のつばさ』は未確認)では音響監督の山口健さん(OYS プランニング)がスタッフでありながらちょい役で出演していましたが、今回は名前のある役ですよ? というかそもそも名前のある男性が3人も出てくるというのはあまりない。『メモオフ2』も2人、『MyMerryMay』も2人、まあ『Ever17』はちょっと別として。そのへん、力を入れてくれることを期待しませう。明日の『DearMy...』とか『ドリマガ』の特集が楽しみだ。
それにしても『汝子校戦艦シンフォニア』とか、Hos さんは win 版『ギャラクシーエンジェル』について「I say again, "Kill wybern"」に指先がぴくりと動いてしまった人。買いである。なんて書いてるし、にわかに萌えと燃えが急接近ですか? ああ『P2』もう一度見てぇ。『WXIII』はまだ見てないので見てぇ。
しかし司令がスタッフのメンタルヘルスの維持を第一の仕事にできるというのは、戦時中なのに呑気な話だよなあ、と(いやもちろんギャルゲーだからというのはおいといて)。そこだけはグローバル艦長と『マクロス』のほうが戦争らしかったかもしれず。あるいは『バイファム』くらい無茶な状況になればそれは確かに年長者が隅々まで目を配る必要があるわけですが、そのへん『GA』は漫画もアニメも見たことがないのでどうなんだろ。
一葉が「お外、いい天気だよ? こんなトコいないで、遊びにいった方がいいんじゃないの?」などと冷たいことを言うので三千院まで出かけてきました。やや嘘。昨日今日の主ゴーストはブリュンヒルデ(絶対領域&くるっと回る攻撃)とレインねーさん(相対領域)。ああでも永遠の 24 歳なレインねーさんがもうねーさんではなかったりする自分がナニですが。というのは桃子さん@『フレンズ』のときにも言ってるのですね。しかもこの人も『フレンズ』当時 24 歳。そして永遠の 24 歳といえば空さん@『Ever17』もそーだし。さよりさん@『P17n』は……、23 だっけか。しかし 24 歳とゆーのはマジックナンバーですか。って意図するところは“年上なんだけど四捨五入するとハタチ”なんでしょうね。製作側がターゲットにする層のストライクゾーンがそれで正しいのかどーかよくわかりませんが。いやそもそも主人公が高校生、という時点でホントのところ需給のバランスが取れているのか疑問に思う訳なのですけれどもうじゃうじゃ。
ところでレインねーさんの親御さんであるてんまそさんの次の台詞がかっこよすぎ。(コレね)
無断転載とか
凄い勢いで自由で可
だって、
趣味の絵に著作権とか主張する気もねぇし
まあこーゆーのをかっこいいと思ってしまうか飯の種にしている人への営業妨害だととるかでだいたい住んでる世界が割れてしまいそうな気がするのだけど。こーゆーのとかこーゆーのとかこーゆーのとか。というか全部 sugich さんとこからだ。いつもお世話になってます。
こーゆー流れでいずれ起こるかもしれないと思っているのは、『月姫』(TYPE-MOON) 級の核弾頭が『フリーです』つってどっかのサーバに上がったりするという出来事なのだけど。えろげ業界にとっちゃ死活問題ではなかろか。いやむしろ同人えろげ界にとって、かな。同人誌だって紙の形とか可読性にこだわらなければフリーで公開できちゃうわけだし([Ti] さんが『セリオのいる風景』の pdf を公開したり)、『アメリカ行くなら産業スパイ扱いされんよーにな』とゆー文部科学技術省の警告が笑えない昨今と併せて考えるに、趣味でやる人と仕事でやる人の関係はこれからどうなるのでしょうかとか。
ちなみに一葉は偽林檎がおさわりイベントに対応してないので VirtualPC で一通り全身撫で回して放置プレイ中。つまり通常会話が面白いゴーストでないと厳しいのです。なんせおさわりイベントが起こせないと一葉の場合好感度上がんないし。
それはそれとして、大原。コスモスが見頃です。彼岸花は茎だけ。古知谷の阿弥陀寺と、寂光院と、三千院。阿弥陀寺は前まで行って知ってるところだったので素通りして、寂光院で再建中の本殿をお参りして。そっからぶらぶらと三千院まで歩くわけですがなんか雰囲気が違うー。昔来たときと違うー。……って、ショックでかいことに前に来たのって大学入った夏前のことでそれってもう8年も前のことなんですよね。そら変わるわ。ずいぶんとおしゃれな店が増えていて戸惑う。まさかブティックまであるとは思わないもんなー。
でまあ。出かけてった理由ってのは三千院の秘仏公開だったんですが。近くまで行ってもそれげな雰囲気が無ぇ。やばいかなーと思いつつ入り口で聞いてみる。
「秘仏公開って……、もう終わったんでしたっけ?」<弱ェいや、「秘仏」って口にしたとたん気の毒そーな顔されたしそもそもそれげな雰囲気であるからして覚悟はしてましたがそれにしてもしかし。
「あのー、昨日までで……」昨日までですか。さすがにそれはダメージでかいですわ。仕方なくバイクにばほばほ言わせながらソフマップで DC 版『
すいません、つくりものじさんの「あれが血統だとは……」ってどれでしょう。掲示板にもないようですが。
可憐で血統といえばあそこの呪われた血は大したものなんですよね。ネタ本はこれ(と思ったけど外からは飛べないらしい。電撃屋で『電撃G'sマガジンキャラクターコレクション Sister Princess〜お兄ちゃん大好き〜(1)可憐』を検索してください。あるいはコピー&ペーストで直接たたくとかして referer を吐かないようにすればおっけー)。……原作というのが公野さんのことならつまりこれのことかな? おばーさまも超のつくブラコンだった話。
ついでにネビュラチェーンといえば可憐でなく真奈美でなく澄香。流されるだけでは、明日は来ない。
今週は夕方に web 巡回関連の更新→翌朝ゲーム関連の更新、という形式が続くかもしれません。大学にいてもとりあえず Exilim M2 で mp3 化したビジネス英会話 (NHK) 聞くか、英語の本でも読むほかにすることがない。あああああああ胃が痛い話ではあるがマリッジブルーなんて言ってる余裕ナッシン。今からこんなで大丈夫か俺。
gen さんとこから『MyMerryMay』、PS2 版発売決定!(うひー) しかも不確定ながらあーちーと松岡由貴さんの歌う CD つきだそうな。まあどっちみち買うからいいけど。あとエールーデー。そうなったら『Ever17』も買うんだろうなあ。みゅうのメールは私のとこにも来てますが、『PRISTINE VOICE』(Waterclock) は持ってるので問題ない。むしろ『Prismaticallization』を買わないとー。いい加減四条の Tower に入っているのを祈るばかりですわ。
それはそれとして『千年女優』と『Pia☆キャロットへようこそ!!』を並べちゃダメですか(笑)。同列に扱えるものではありませんか。でもどっちももう見ることができないのでいっしょです(泣)。うー、去年の6月にアメリカ行って当時上映中だった『アトランティス』見損ねたときくらい残念。
ところで、東海(日本海)北西方面で最近話題の曽我さんとゆー名前が曽我さんみてえで面白くって仕方がねえ、と JIM が言ってたんですが、KID の新作『Iris』のヒロインは末永だったりするのでこれはこれで面白すぎます。もも、萌えって言っていいですかかか?、みたいな。
さらに話変わって明日は『SisterPrincess RePure』の第二話ですね。世間の評判はなんかまともなようなので、うぅやっぱり見たいかも。それでつくりものじさんの top 絵がこれは可憐なんですが、どうにもこうにも杉原真奈美に見えて見えてしょーがないのですがどうしましょう。それにしてもこうしてみると二人ともはさみとかカッターとか果物ナイフみたいな日常系の刃物が似合うなあ(^^;。もちろんマズイ用途で。いや、マズイ用途といってもリストカットと一概に決めつけられないところがこのお二人のいいところなんですけど。
プリンセスといえば長船で燃えた Diamond Princess ですが。どっかに『Dプリンセス』って書いてあったんですよね……。そのお姫様の右手は回るんですか?とか、なんとか。
『1SS』のほうは初音さんルートに入ったところで寝てしまったので進んでませんが、なーんか違和感あるなーと思ったらねーさん&ルリルリだけじゃなくてお団子巫女も声優さんが変わっていたのですねえ。理香子ちゃん、声好きだったのに。BGM のアレンジも残念感漂うので、ここはちょっと……。マニュアルの“実家(は神社なのに)に伝わるお経”はマニュアルの勘違いだったようで、うらたま@奈菜を見る限り祝詞は祝詞で一安心なんですが。
あと、時期を考えるとまあこんなもんの Music モードですが、PS 版でキッドファンを悶絶させた花梨のアノ歌が入ってないのがとってもご機嫌斜めです。ころみさん ver. でフルコーラス聞いてみたかったにょ。
今週までだと思っていたテアトル梅田の『千年女優』が実は先週まで(?)だったと発覚してがっくりきております。京都での上映も準備中のようですが、来週から5週間アメリカにいる私が帰ってくる頃には終わっているでしょう。ちぇ。
終わっていると言えば 10/19 あたりから上映の始まる映画版『Pia☆キャロットへようこそ!!』も間違いなく私が帰ってくる頃には終わっているに違いありません。ひどいわ先輩、ひどすぎる〜!!!
ちなみにこの週末はマシントラブルで呼び出されて休日出勤×2でした。やってられるかっ☆
で、帰宅して久しぶりに『てんたま -1st sunny side-』(KID) をプレイ。花梨バッド、トゥルー、千夏バッド、ハッピー、トゥルー、うらたま@葵、うらたま@奈菜。エンディングリストの登録がバッド→(ハッピー)→トゥルーの順なのが何かひじょーに謎。全体にやっぱりあれこれの追加がなされていてひじょーに良い。それはともかくとして。
千夏ハッピーで葵ちゃんのフォローが追加されていまして。『1SS』追加うらたまにも葵ちゃんの話がしっかりとあって。これがめちゃめちゃいい話なのです。『SeptemSharm まじかるカナン』(スタジオライン)でも本編はどーでもいいとして本編終了後に分岐するサブキャラクターの話に親友の活発ブルマー少女の話があってこれが本編のコメディーを完全に無視したシリアスな出会いと別れの物語であったのですがちょうどあんな感じ。あの筋から素直に先の展開を想像すると花梨ルートなんでしょうが、あんなにも貴史に惹かれて、だからこそ口に出しては何も告げず千夏との仲を取り持って天使界に帰った葵が、相思相愛のくせに何も言えずに逃げ出した花梨のことをかみさま批判してまで叱咤するシーンとか、あるいはあの展開から貴史が振られて千夏ルートで、一人駅から傷心旅行に旅立つ貴史に押しかけ女房してあんなにも幸せそうな表情でぴったり体を寄せて腰掛ける姿とか、『1ss』は葵ちゃんのためにありましたね?てんたまの真ヒロインは葵ちゃんでしたね?と。考えてみるとこれも中学生に呼び捨てタメ口される男なわけで、しまぞうさんとこのロマンなのか?といっても『MyMerryMay』は Q-tron ですけどね。蒼髪と小柄は共通だけどみさおちゃんはすらりと頭身が高くて一見あまり背が低いようには見えない美人さんだし世を拗ねてるし。それに対して夕暮れの河原で涙ながらに貴史に訴えた葵ちゃんは、自分自身の想いが届かないことだけではなくて、もっと世界そのものの残酷さとして言葉にしないと気持ちが伝わらない、言葉にしても伝わるとは限らない、伝わっているのに応えられない、そういう圧倒的な現実が哀しかったのであって、そのどうしようもなさがいい。
霞ちゃんのなかのお兄ちゃんを見つめていればいいんだよ、という不健全さを受け入れない(であろう)天使で見習いなまっすぐさ加減がまぶしいのです。叶わない初恋萌え。
夕べはラボの連中と四条まで肉食いに遠征したわけで。ひさしぶりに公共交通機関なんか乗ると制服姿の女の子たちがいたりなんかするわけで。……この時期夏スカートと冬スカートが混在していて、プラットホームで眺めていると脚のラインが見えたり見えなかったり。そういう意味でもチェックの生地というのはいいのかも。女の子にとって。少なくとも紺無地よりは透けにくいよーな……。
いやまあ。それはともかく。
割と器用なほうだと自認している私ですが(でも絵は書けない。字も下手。……ダメやん)、何度やってもうまくいかない作業というのもあるわけでして。たとえばドロップハンドルにテープを巻いたりとか。うまくいかないんだこれが。つまり最近握り方を変えたこともあってすっかり緩んでずれて大変なことになっていたテープを巻きなおしたのですがこれもまた衣替えであろうかとか。
ちなみに初めてコルクのテープを使ってみましたが、握った感触がめちゃめちゃ気持ちいいの。色合いも柔らかいのが多くてフレームの色に合うし、しばらくは頻繁に変えて練習してみようかな、とか。こないだクランク軸の不具合も直してもらったし、どっか行きたいかなあ。ってバイクどーすんだって話も。
またまた jagarl さんとこから『Ever17』の体験版。まだ触ってませんが、気合入ってんなあ、キッド。
ラボには先週のうちに届いていたのですがあれやこれやで触る暇のなかった PowerbookG4-667Mhz with 1GB Memories off をようやくあれこれ。10.2 のクリーンインストールしてー、9.2 も入れてー。エプソンが OSX のカラーレーザードライバを出してくれないのだが pdf で出力→ AcrobatReader4 を使えば Classic ドライバ経由で出力可(9.2 にプリインストールされている AcrobatReader5 ではダメ、というのがミソ)、という一般式を構築するのにわたわたと手間取ったり、MSOffice とか Canvas とかのお仕事道具も入れて。ブラウザはやっぱり iCab で。しかしタッチパッドの使いにくさときたら全泣きもいいところだなあ。ctrl-return とかでタッチパッドの on/off ができると喜びのあまり涙の海で溺死できるんですけど。悲しみの海は愛で漕げ。Classic にはあるんですけどね、そーゆーユーティリティ。
ましかし、それはそれとして、一週間以上ですよほったらかしですよ。さぞやキッドシステム対比表作りは進んだんだろうなええおいこらああいやつまりあのそのですねキッドゲー!、ですのをヤリまくっていたから日記がほうりっぱなしだったわけではないのですよいやそれはもちろん何もしていないなんてことはなくて『Never7』のシステムはその姿をあからさまにしたのですが html 化もしてありますがですが“対比表”と書いてしまったからには一作だけでは“対比表”にならないわけでああいやつまりあのその。進んでませんごめんなさい。ウォン・リーさんの修正は免れました。ごめんなさいが言えたから。
それにしても悲しかったことには偽林檎では三代目(正式には髪切った本人らしいとか)が黙り込んでしまうらしいのですね。SHIORI に互換性がないことに起因するように見える。ってことはつまりセルフでは対処不可?
悲しい。あまりに悲しいので VirtualPC 上の win98 には三代目を入れてみたり。山本式風水チューンで極限まで回すと確かに驚くほどスムーズに動くようにはなったがそれでもトロい。画面も VGA じゃ狭いしー。ってそれは CROW か SSP でズームアウトしたりしてもいいのでしょうが。first.dll って三代目専用なんかなあ。だったら対応したくないわなあ。
もう先月のことになってしまいましたが jagarl さんとこの『N7』の声の話。いやもう決着ついてそうで怖いんですが。
まさに遙の声優さんが\ だって話で、『infinity』(つまり PS 版、最初に世に出た形)ではエンドロールでそれが明らかになる作りでありました。問題の二人以外のエンドでも明らかになってしまうのはどーかと思う一方、その場合でも作中で二人の関係は明らかになっているのでまあいいかと。DC 版『Never7』でもグランドフィナーレ直前のエンドロール(主題歌『Treasure Dream』が流れるやつ)では遙のキャストが表示されます。ちなみに私も聞き取りはムリ。ただ、事前の雑誌公開情報で遙のキャストが伏せられているのを見ていたので、最初に『infinity』のエンドロールを見たときにとてもすっきり気持ちよかったのでした。
ほか、作中で三人(とりあえず)出てくるレプリス(という名の人工生命体)が全部松岡由貴さん担当だった『MyMerryMay』には一人多役の意味があるのですが。『Fate of Heart』はうまくなかったんだよなー。