さぁ今日もお運びだー!と気合いを入れたところでボスから呼び出し食らって大学生活。結局2月中に引っ越しが終わらないわけで、すると旧居の家賃が日割りでかかってくることになってまーたーおーかーねーがー。
来年度から学振の給料減るんですけどね。社会保障関係の出費も増えるし(3万/月くらい)、そもそも4月は給料出ないし、厳しいぜ。車検を通したバイクがいきなり休眠しそうな。
それにしても昨日しみじみ思ったことですが、商用車でしかも軽となるとオートマの作りが悪い悪い。変速時のショックがすげーでかいの。そんで MT なら変速時にショックがあるとすれば減速G方向が基本であるわけですが、アクセル踏みっぱなしの AT ってばそれが加速方向に掛かるんですね。今回初めて気が付いた。だってほとんど MT しか転がしたことないもん。ので、感覚的にひじょーに気持ち悪い。自分でハンドル握ってて酔うかと思った。<普通あり得ません
でもバイクと違ってコーナーできょろきょろしてもふらつかないし、ミラーもやたらよく見えるので安心。いや、それでコスってんだから世話ないですが。
夜までにひとまず終わったので明日こそは最後のお運び。しかし一部の荷物を朝に追加で運んじまったおかげで寝るところがないワナ。やむを得ず大学で一泊。もう少し計画的にやるべきなのだが、俺は行き当たりばったりが好きなんだよぉ!ということで。
お運びさん。新居は旧居から車で3分なので、あっちで荷物積んじゃあひゅっと走って荷物おろしてひゅっと走って……の繰返し。腕が萎える萎える。
どうにも一人では手の出ない大きな荷物だけ近所の友達に手を貸してもらったのだけど、それでようやく持ち上がった雑誌の段ボールが、新居の部屋へ上げる瞬間にいい音とともに底が抜けたり。部屋に電気が来てなくて真っ暗だったので中身は見られてないと思いますが、ふた抱えサイズの段ボールにいっぱいに詰まっててそこらにぶちまけたのは『電撃 G's エンジン』&『電撃 G's マガジン』だったのですた。いや危ない危ない。
そのまま車で晩飯食いに出かけて電柱に引っかける。レンタだから構わないとはいえ、あー、高く付いた引っ越しだー。
しかも結局一日で終わらないし。また車借りにゃならんし、またお金かかるー。
本棚の中身を段ボールへ移動開始。入れても入れても運んでも運んでも〜。
学部の頃につきあいのあった(いや今だってないわけじゃないが)、見た目セン細いくせに割と豪傑で変人だったある女の子がこの本棚を見て「自分は文字情報だけじゃなくて本という形そのものに非常に魅力を感じていて一種フェティッシュな感情を持っているのだけれどあなたはどうなのか」てな内容をのたまったことを思い出すわけですが。残念ながらそーゆー気はないんです。マイクロフィルムなりデジタルデータなりもっと小さくて読みやすい(ここがネックなんだけど)媒体があったら飛びつきますよ。だけど実際問題としてコレしかないわけだし、既に手元にあるモノはどうしようもない。そしてとにかく捨てられないんですよ本て。なくなっても困らないって解ってても。
さすがに懲りたんで、運び終わったら新居で取捨選別しようと思いますけれども。
“転がる遺子のように”という ATOK15 の変換はかなりイケてると思うのですがいいのかそんなんで。“転がる縊死のように”とどっちがイケてますか。“転がる意志のように”だとなかなか精神薄弱っぽくてぎゃるげの主人公を形容するのに使えそうです。
というか、引っ越しの準備を始めたんですが、ゆーうつー。荷物が多いー。大学に入って下宿を始めた頃は2年くらい毎に転々とする生活に憧れていたのですが、結局一度動いたのみで根を生やしてしまったのでした。7年分の根っこを引きはがす作業は容易ではない。めんどくせー。何かにこだわるようなこと、したくないのにモノばかり増えてゆくしワタシハステルノガヘタ。ちくしょう、悪いかー!とぶつぶつぶつ。
とこぼしながらぼちぼち作業。ビデオテープと CD だけでエライ分量である。本棚のことなんか考えたくもない……。
バグ持ちでお兄ちゃんといえば『MyMerryMay』とか確かにゲンハ様がヒロイン扱い(下の方参照)されてるとかもさることながら、美人教師・涼子ってーセンスが GEN さんですわ。式子とかゆーの禁止なんで、ええ(笑)。
夕方になってまたも急に曽我さんから連絡があって一緒に夕食を摂る。そんでさようならしてから思い出したんですけど今日ってば私の誕生日〜通い妻(自称)日記〜やんか。おお、なんかイベントクリアしてましたよ?(^^;
そいやあ結局 Superlite1500 版『Prismaticallization』(Success) 買ってないや。『Iris』(KID) 買うときに忘れないようにしないと……ってとうとう『Erde』(KID) は封も開けてないなあ。ROM にキズ入れて『想い出にかわる君』(KID) のゲーム本編を起動できなくしちまった(Jukebox モードは動く)のもショックでかいし、ああ『インモラル・インパルス』のシングルも買ってこないと。
とまあ結局モノは増えるばかりなのであった。なんだかなあ。
幼なじみのひとの決め台詞より。こーゆー兄とか妹とか弟とか姉とかが入り交じって関係する関係とゆーのは勝ち気な幼なじみのひとつの形だと思うわけですが、毎朝起こしに来る家庭的な幼なじみというのが(良くも悪くも)神岸さんちのあかりちゃんで究極的に具象化されているのに対して、このテのタイプってのは何か(というか誰か)で完全に代表されているのでしょうか。ぱっと思いつくのがない。
まあそれはそれとして、エンドとぇちシーンの回収完了。噂は聞こえてきていたが、確かに憐全部入りは何とも言えない冗談である。思わず笑ってしまってから、果たして笑って良かったのか悪かったのかそもそも冗談だったのかマジだったのかふと振り返って薄ら寒くなると言うか。つーか、バグかい。
結局私は純粋なアクションゲームとしてではなく、お話あってのモノとして買い求め遊んだ訳なのでもう基本的にはこれでお終いで(「だまされてる、絶対だまされてるよ」は聞いてみたいけど)、書き忘れていたお話方面の不満点をまとめて。ただし、だから面白くなかったのではなく面白かったから不満があるんだよ、ということで。
隊長は基本的に部下を名字呼び捨てしてるのに名前で呼んでしまうシーンがある。逆に隊長のことを「宗次隊長」と書いてるシーンもある。国連軍治安維持局のはずなのに公式書類上で治安維持軍になってたり治安維持局情報管理課だったはずが情報管理係になってたりする(軍データベース上でソレだぜ!)。振仮名を振ったり振らなかったり、振仮名で読んだり素で読んだりする。司令官じゃなくて長官なのも良くわからん(治安維持局長官ならかなりの大物だけどそうじゃないし、一前線基地であればやっぱ長官じゃなくて司令だろー)、と思ったら長官殿は「我が情報課」とかゆーてるのでするとこの基地に駐留している情報課のボスってことになるのだけれど隊長は「この基地の長官」つーてたし、情報課の基地に実世界の実働部隊が駐留してるって解釈は出来るけど規模から言って普通ソレは逆だろうし(戦略的な重要性はさておき、装備のサイズを考えるに実世界で土地を抱えるのは実世界の部隊のためだろうから)、そもそもこの世界でのネットの重要性からして情報管理課はかなりの規模(ネット世界を担当してるのが情報課だけだとすればぶっちゃけ実世界の全兵力と同じくらい)のはずなのに課の下にいきなり小隊が編成されてるし、じゃあ少数精鋭主義で各基地に小隊レベルで配置されてるのかってゆーと全然出てこないけどそれなりの人数が配置されているようだしだいたい隊長が中隊長に昇進する話もあるけど中隊ないやんけー!(いや、新編成されたってことか?)。軍人と言いながら階級がない。FLAK ってのはネットの軍隊の名前なんだからソレは情報管理課のことのはずなんだけど治安維持局そのものが FLAK 呼ばわり(治安維持局は実世界の部隊も抱えている。一方ネット犯罪者の実世界での捜査は基本的に警察の管轄らしいので、治安維持局の実世界実働部隊にはネット犯罪者に FLAK 呼ばわりされる理由がない)。ていうか軍と民間警備会社があって警察にネット部隊がないのは絶対おかしい。あるいはシュミクラムはそれほど特殊な存在なのかもしれませんが、故買屋から乗り逃げできる程度には普及してるわけだしなんかある度に軍が出張るってそれはもう治安出動というか内戦状態ですよ? そーゆー緊張感もないし。
フローチャート機能は素晴らしいのですが、お話方面からすると「そのシーンから始める」機能があれば完璧だったんですが。
こういった詰めの甘さというかピントのぼけっぷりが惜しい。『〜バレット』も連隊本部と大隊本部の関係がやや不明瞭だったり各小隊とも一人しか登場してこないのとか少佐と軍曹の間に誰もいないのとか問題はあったわけですが、そもそもお話が非常に直線で余計な情報もなく強固であったのでさして問題に感じなかったのです。一方 4th は全く新しい設定で始めたせいかそのへんの背景の構築が強固でない、と。その上に乗ってるそれぞれのお話は面白いんですけどねえ。
一方、バチェラと憐以外のエンドロールでは“朝倉ひかる”の名前が出てこないのは個人的に高評価。まあ、施設でもらった名前と生みの親がつけた名前のどっちにするかイベントがなかったのは残念なんですが。
憐●リファレンスを修正。ぬーん、E ドライブで動きますか。あと、核融合炉が炉心融解するのはお約束ですかー(溜め息)。そもそもメルトダウンと水蒸気爆発もイコールじゃないんじゃないかとかゆってみたりするんですけど。まあ伝説の通りコンクリぶち抜いたら(本気でチャイナシンドロームしたら)砂漠とかでない限りイっちゃうでしょーけどねー。
憐ネトラレ駄目ですか。萌えるのに(^^;
週末の 48 時間のうち、無慮 30 時間近くを費やして『Baldrforce』を(ほぼ)終了。無口なひと(@JAGARL さん)のグッドだけ抜けてるんですが。とりあえず、
ゲンハ様萌え。どーして憐にネトラレがないんですか!とか悶えつつどうですかこれでも間違ってませんか?(笑) to GEN さん (ってそういえばみのりにもないんだっけ。<しどい)
とりあえずインストールして起動してゲーム開始するとシュミクラムがデータベースに入るところで必ず落ちるのでどうしようかと小一時間。結局 C ドライブ(か起動ドライブ?)にインストールしないとダメらしい。やっと動くようになったらいきなりワイヤードゴースト登場、いきなりかー! 不思議少女の王道を行く演出がイイ感じ。難易度は相変わらず基本的には高くないのでさくさく進める。
このゲーム、ほぼクリア順が決まっているので眼鏡のひとエンド。2周目以降に回せばいいのにバチェラの挑戦を撃退するのにムキになって約2時間。隊長にはいいところまで行って敗北。クーウォンにも強引に接近戦を挑んで約1時間。誰かプラズマが自己保持するよーな核融合炉の原理ってのを阪大の人たちにでも教えてあげてくだちぃ。京大のヘリオ研は閉鎖決まっちゃったしなー。あそこの前(まだそのはずだ)所長には公でお世話になったんだけど……。
バッドエンドの方が燃えるんですがどうしましょう。世の中そんなもんですか。
無口なひと。エースの演出がもっと欲しかったなーと。悪いがトップエースにゃ見えん……。『〜バレット』のカニンガム少佐は確かにすげぇエースパイロットだったんだけど。まあ、ソレを言うと第一小隊の面々はどいつもこいつも一癖ある方ばっかり演出されていて、肝心の腕のほーはどうもおざなりなんだけどさ。このあたりも『〜バレット』の方が軍モノの演出がきちんとなされてたよーな。
ちなみにこれまた『○○さんですね?』「は?」『PAM, PAM!』というバッドエンドが燃えだったり(笑)。ラストシーンで名前を確認されてから暗殺、ってのは良くあるパターンらしいのですが元ネタはなんなのかなあ。『剣に生き、剣に倒れ』(アルレー)はちと違うし。
幼なじみ。理屈はかなり納得がいくのだがしかしやっぱその訓練はないだろー(笑)。あとなんというか微妙に理想論でありながら絶妙に現実感覚溢れた主張をしてくるのが男性からすると至妙に女性的でたまりませんな。シナリオ的には前二者の反対側の話で、いろいろと全体構造が見えてくる。で、ここでようやくグッドエンドやノーマルエンドもいいなあ、と。バッドエンドの天獄 (VALHALLA) というセンスも捨てがたいですがというかシーンタイトルがいいのは伝統なので良いです。あれだけネットが発達してしまうと、別にワイヤードゴーストでかまわないじゃないかと思うわけですが問題があるとするとその辺かなあ。最終的にリアルワールドへ帰ってこないと話がまとまらないと思うので。
ちゅうかなひと。今度はテロリスト側のお話。これも全体構造の補強で、憐関連を除くとほぼ全体が見えるようになった。洗脳チップもさることながら、矯正チップが恐ろしすぎる。ゲンハの事情はもっと怖ぇ。それはちょっと勘弁してくれー。そんで矯正チップに脳みそ焼き切られるバッドエンドはこれまた燃え。グッドの方はまだまだ何度でも≪嵐≫は来るわけで、それでいいのか?と。
バズーカが 3Lv. (当然である)になって異様に強力で、こればっか使って楽をするようになったのだがそれがあとで効いてくるのだー。
帽子のひと。つか、マニュアルに紹介が載ってないのですっかり忘れてました(笑)。バチェラが攻略対象とも思わなかったしー、というわけでどうもルートに乗ったらしい、というところで真相に気づいて悶える (^^;。話は憐関連のネタをリアルワールド側から蒔き蒔き。男の子でいたいなら髪を切れーと。
で、飛び道具がバズーカと多弾頭ミサイル 1Lv. しかない(ついでに言えば空中突撃技もブーストキックくらい)状態では本気バチェラに敵わず。「この装備では殺しきれん」by アンデルセン、というわけで最後の最後まで来たデータを放棄して眼鏡のひとを一周、ホーミングミサイル Lv.2 とリサーチミサイル Lv.3 を準備して叩きのめす。かなり悔しい(笑)
わいやーど妹。と書いて「ヒモつき妹」と読むとソレだけはイヤだ、という感じですが。とりあえず『再開 MEET AGAIN』はなんとかしましょう。内容が Restart なら良かったんだけど……。
クライマックス手前の突入シーンで主題歌が流れるのは泣かせる演出で、最初のシーンでは長さがちょうどぴったりだったので演出優先で尺を合わせてあるのかな?と思ったのですが、そうではなかった。『ヴェドゴニア』(Nitro+) は ADV だったので尺を合わせやすいし(いや合わせてないですが)、『マクロスデジタルミッション VF-X』ではシーンを固定して尺を合わせていましたが、まぁどっちがいいかは微妙ですわなあ。
「マジでアレと戦るんですかー!」という憐●(@GEN さんとはづがたり)にはスゴイ勢いで敵わない。「お兄ちゃん、来て」→「一緒だよ(ぐしゃ)」の(主にプレイヤーに対する)破壊力が。発動演出として憐がこー、両腕を広げて泣くなり笑うなりというイメージを重ねてくれれば完璧だったのだがー(繰り返すがプレイヤーに対する破壊力が)。空中突撃技はブーストキックしかないんだってば(ブーストアッパーで空中戦を仕掛けるにしても追いつかないし)。
やむを得ず、VERY EASY に落として爆撃ミサイル Lv.1 とリサーチミサイル Lv.3 でどうにかこうにか仕留めて終わり。「お兄ちゃん、来て」のないリヴァイアサンなぞ、というつもりで喧嘩を売った社長は実は憐●より苦戦したよーな気が……。
しかし……。見事にシリーズと何の関係もない話になったなあ。『サイバー大戦略』だー、としつこく言ってますが、あるいは『エースコンバット3』でも良し。むしろそっちのが近いかも。戦闘シーンを使った会話演出は、『マクロス VF-X2』が実際のアクションパートにオペレーターや兵士間の会話を直接重ねてスピード感や緊迫感を演出してい(るシーンもあっ)たのに対して、こちらはアクションパートと会話パートが別なのでそこんとこが残念。バチェラルートの制限時間付き戦闘なんかは絶対その方が燃えたのに、制限時間あるくせに ADV パートではカウンター止まるんだもの。例えば、前半ステージの最後のウィルスつぶした時点で『どっちだ!?』「西!(この時点で自機高速移動開始)正面の通路入って!抜けたらウィルス4機!」『目標確認、オープン・コンバット!』という間もカウンターくるくる回して、当然テキスト送りは自動モード。アクションパートそのものはスピード感溢れるだけにちょっとねー。
話は結局あれこれと発散していて。『13 章 永遠 (ETERNITY)』は某シスプリ SS を思い出す(ページ飛んでやんの)んですが、奥さんあの中いるんちゃうんか。というあたりが発散していて気になるわけですが。まあ基本的にはオーソドックスで面白かった。『〜バレット』とどっちが、と問われると考え込んでしまいますが……。
お花ルートのボス→真ボスは試作機の妹さん→連隊長が完成版で出撃してきたとこ、だったと思いますが細かいことは私も忘れてしまいました。裏ボスはいなかったかも。 to GEN さん
他は神様の前に白兎が待ちかまえてるのとか、隊長の後に迎えに来たゲリラを叩きのめすのとか、予想の範囲だったんですが。
『バルドバレット』ADV モード完了。ホントはここからサバイバルモード全 100 面チャレンジですが、私はやはりそーゆー人ではないので直ちに 4th へ移りたいと思います。ああ!これで「お兄ちゃん、来て」に飛び込めますよ!(大いに間違ってます)
ストーリーは最後の部分で大きく分けて3つに分岐。ガングリフォン(空挺降下)、ガサラキ(ミハルのフェイク)、エリ8(傭兵ドラマ)、ボトムズ(クメン編)と共通で流れて、ベリファ@『超時空世紀オーガス02』を迎撃に出てつぶす通常ルート、キリコ@『ボトムズ』ばりにカーナ(要するにフィアナというかミハルというか)を追って取り戻して密林内で落武者狩り(というかむしろ落ちてない武者狩り)で幸せに暮らすエンドと「もう、頑張らなくていいよね」「ごーるっ!」(@『Air』)で心中するエンド、ベリファとリボーが怪獣大決戦でアーマー HAWS 置いてきぼりだがこれからは反撃の時間だぜ!というエンドとスイカお花にお水をあげるエンド。最後二つはお兄ちゃんルート。ちなみにクリア順。
最終面が厳しいといいつつ、これまでのお約束だったラスボス→真ボス→裏ボスという怒濤の連戦はなかったので「おや?」と思っていたのですが、お花エンドは確かにそんな感じだった。お話も、そっちのほうが真ルートというか、いろいろ話が出てきて面白いのですがやっぱミハルカーナでせう。パーソナルマークはスズランニックネームは“白兎”だし。おお、どっかに“黒兎”ってのもいたなあ(@『Bittersweet Fools』)。
そうそう、むびはあるんだった。歌がないだけ。訂正。申し訳ない。それと結局スペツナズの名前だしやんの。軍隊格闘術だけじゃなくて尋問技術まで腕利きだし。面白え。こんなエリートが 100 年後には武装金融かー(『〜ヘッド』主人公バルディ・カークランドの血縁なんだろ、やっぱ)。そう思うと落武者狩りエンドが一番スムーズに繋がるかな?
ZRX の車検に合わせてヘルメットを新調することにしました。有効期限は3年てことになってるわけですが、結構落っことして傷だらけになってしまったし、内装の位置が合ってなくて2時間もかぶってると耳が痛くてしよーがなくなるのが何より困ったモノで。近所のバイク屋が決算セールをやってたってのも理由の一環なのですが。
店員さんと相談しながらあれこれかぶった揚句、ショーエイの X11 に決定。って、レース用の最高級品ですよ?マンスリーライダー(サンデードライバー以下である)がこんなモノでいったいどーしようと?……と言いたいところですが、結局満足できる内装のメットがこれしかなかったんだよー。エクステリア的には圧倒的にアライの方が趣味なのですが、同じ金額で RX7RR4 だって買えてしまうのですが、他に選択肢がないという現実。いや、それでも内装で十二分に満足なんですけどね。なんせホールドは以前のアライ NR グレースと変わらないのに圧迫感のなさといったら不安になるほどだし。
来月あたり、どっか行きたいなあ。山陽道とか。
で、雰囲気出しにアタマに馴染ませるべく X11 をかぶった状態で第三作『バルドバレット』を遊ぶ (^^;。絵だけではなく話の雰囲気も前二作と大きく変わっており、割とマジもんの戦争物。というか、『ガングリフォン』『ボトムズ』『ガサラキ』『エリア 88』といったところに反応する人にはかなり堪えられんのではないか。「90 式はブリキ缶だぜ」という雰囲気のオープニング(当然空挺降下)、ジャングルの真ん中の基地でゲリラ狩り、豪和グループジャハナム・インダストリィの息の掛かった実験中隊連隊、不思議な交感を覚える敵のエースパイロット(平安時代に飛んだりはしないようだが)、「インパクト!」、そして傭兵に近い型破りのメンバー達、てな感じ。主人公なんか“ソ”の元“スペ公”だし、コンピュータオペレータは2ちゃん語で喋るしあれやこれや。センスがいいというか気持ちいいわ〜。
いや、本来はアクションゲームでありサバイバルモードなんでしょうけど。そっちはコンボの叩きかたが『〜ヘッド』に戻った感じでやっぱり最終面で突如厳しくなる。OP むびとかボイスとかがなくなったのも前二作とは異なる点ですが、特に楽しいむびだったわけでもないのでおっけー。4th のむびはこれはこれで重要ですが(なんせ『サイバー大戦略』が……)。
『ガングリフォン』では性能向上の揚句とうとう攻撃ヘリ扱いされるようになった地上兵器が、しかし呼称としてはあくまで“装甲歩行戦闘車”であったのに対して(米軍呼称はその点実態を反映していて、AWGS (Armored Walking Gun System) -> VW (Vertical (flight?) & Walking) になっているのだが)、こちらでは“戦闘機”と呼ばれているのが気持ちよくもあり、エリ8っぽさでもあるのかなあ。
とにかく、イイ感じです。進化してる。
多段コンボがウリのバルドシリーズであり、第一作『〜ヘッド』に対して二作目である『〜フィス』はコンボを出しやすくもなって「あー楽しいなー」という感じで遊んでいたわけですが、結論から言うととにかく一撃の重さ重視でせいぜい2,3発で打止めな近接コンボで挑戦すると割とあっさりクリアできたりしたわけです。どうにも手数ではとても相手に敵わないので……。単にプレイヤーの反射神経の問題か?
相変わらずの投げやりなエンディングが楽しい。
それにしても『〜ヘッド』の時にも思ったんですが、この時期の戯画の原画家である『せんばた♪ろう』氏って初期の頃から二次元ドリームノベルズの挿し絵を描いている『せんばた楼』氏ですよねえ。そのうちニジマガの方でインタビューとかしないかしらん。
一緒に朝飯を食っていた逆神が「ところで台湾にもドンブリ文化はあるんじゃろかー」とほざいていたわけですが、“丼”という漢字は国字でした。台湾にはドンブリ文化ないかもしれん。でも“親娘丼”は通じていたらしい。困った世の中である。
うー、もうヤダまいめりさん再チェック休憩ぷりーづ、というわけで夕方には雨も上がったことだし久しぶりに市内古駄本屋巡り。メージュ文庫版『水路の夢(ウォーターウェイ)』(早見裕司)げっと。それにしても発売直後のコミックスの揃えが悪くなったよーな気がするのはたまたまか、大型新古書店の影響か。
それはさておき、ばるばること『装甲姫バルフィス』(戯画)を手に入れたり、『バルドバレット』とか『バルドフォース』(でも exe)を手に入れたり。アクションゲームがしたいなら末永から借りてきた『ICO』が順番待ちしてるんですが。『ガングリフォンブレイズ』も途中で放り出してあるし。
とりあえず『バルフィス』。前作同様ラスボスだけ異常にやっかい。前回キーボードをバカにしかけたので一緒に買ってきたエレコムの 6B パッドはどうも方向ボタンが信用ならず、肝心の所でダッシュできずに直撃を食うこと度々。やっぱアスキースティックかなーと。
PS2 版『MyMerryMay』(KID) の続き、ひとえ編。目が!アニキの目が赤いよ!“気がした”どころじゃなくてホントに赤いよ〜!!
もとみ編で恭介レプリス疑惑の湧くまいめりさんですが、DC 版にもこの記述はあるのですけれども見落としてました。ていうかいい加減ゲーム機並べて同時並行でプレイする生活をなんとかしたいです。ともかく恭平兄さんもレプリスでしたか。PS2 版でははっきり絵が追加されてしまったので恭介の気のせいじゃなくレプリスでした。二人の母親もレプリス疑惑がかかってんですよね。しかも恭一郎パパは兄さん曰く「人を愛せない人だった」らしいので、つまり何か?
淋 し い 学 者 が……スゲェ、いいのかそんな設定で。<かなり今更である
妻 と 息 子 二 人 と
全 部 合 成 し て
家 族 作 っ た の か ァ !?
そんな恭介に惚れていろいろあって幸せ気分のみさおちゃんがサイコーに哀れ。イヤむしろお父さんと和解するにはいい事実なのかな? 「わたしも人間を愛せなかったんだ……。やっぱりお父さんの娘だね」とかそういう感じで。するとたえさんと恭介でみさおちゃんを取り合う展開に続けられるのでやっぱソレさいこーである。レッツ May be!
May be は蒼髪看護婦萌え〜っていうかまんまみさおちゃんなんですが。みさおちゃん声だし。声優ダブリをどうまとめるか、期待は高まるばかりでございます。
先日の中国語の件ですが、NOG さんが読める形にしてくださいました。多謝です。それからチャイ語選択(だったのか?)の逆神には、訳は大体そんなもんだ、との指摘をもらいました。こちらも多謝。
かんけーないですけど、NOG さんて私が目を通してる日記界隈じゃ容赦なくご近所さんぽいんですよね……。確か IUGG 行くって書いてたし(私は行かないけど)。なんてーか、これからもよろしく、と。
「水姫さーん、これ読めます?」ある日(ある日も何も今日の話だ)、後輩に挑戦されますた。すっと差し出された紙片には一言だけ、
『最しい』……読めません(泣)。
おのれコンチクショウ、というわけでまた大学の中央図書までダッシュです。だけどさすがにそんな例はないって。かろうじてとある漢字辞典に“尤(ハナハダ)に通ず”という一文があったことを根拠にこじつけるに、無理矢理読むとすれば“ハナハダしい”なのであろう。意味としては“イチジルしい”もありだろうが、というのは周囲の人間をからかってみても返ってくる答えであるが、“ハナハダしい”ねえ。
で、「そんな日本語あんのかよ」とかボヤキながらぐぐってみると“最しい”がヒットするのである。もっとも、よく見ると無理矢理縦書きのせいでおかしな部分にヒットしていたり、労山の趣意書はどうやら“厳しい”が正しいようだし(どーやったらこんな間違いが出来るのかと思うが、はるか昔に拾い損ねた植字をそのまんまワープロにすると起こりうるのか? それだって帽子掛けの代わりにアタマが付いてればあり得ないと思うけど)、するとノクセラー MSA-G もたぶん“厳しい”なんだろう。オラクルの(なのか Best of Show Award のかも問題ではあるが)は“新しい”の間違い(それにしたって“新しい新技術”になるが)のよーに見え、これまた別のサイトに同様の(らしき)間違いの例がある。なんだかなあ。
これ自体は別に MS-IME98 でも XP 上のヤツ(バージョン知らない……)でも“ハナハダしい”を“最しい”とは変換しないので、「MS の陰謀で日本語が〜」というハナシにはならないのですが!
そもそもこのイッちまった日本語の出所というのが、MS Excel のエラーメッセージ、“最しいバージョンで云々”(<自分で見たわけでないので詳細はいーかげん)なのだよなあ。こっちはきっと“最も新しい”かなんかの間違いだろうというのがこの界隈の結論なんですが、結局の所 MS 批判(というか揚げ足取り)に落ち着いてしまうのでした。まる。
『想い出にかわる君〜Memories Off〜』(KID) のオフィシャルホームページには“神様がこっそりとやさしく借りてきた彼女たちの秘密の日記”のコーナーがあってさすが一人暮らしの高校生にやや(警戒心が)足りなさげな天使の卵を押しつける神様だけのことはあるわいな、と感心するわけですが。こちらのカナタの日記を見ていると
わたしは、そんな滑稽な欠片を大切にポケットに隠し持って、こうやって今も生きているよ?いや、それだけなら良かったんですが、これ flash で朗読してくれるんですよ。ということは“欠片”を“カケラ”と読むか否かに興味をそそられるわけです。結果から言うと“カケラ”って読んでましたが。
つーのは JAGARL さんのこの件に関して。私にとってはそれは違和感なく“カケラ”であったからして、そこんとこの違和感が違和感というか、新鮮だったわけですな。で、今更ですがいい機会なので調べてみました。
こーゆーとき自宅生だといろいろ資料があって助かるんだがなー、と思いつつ文学部図書館と中央図書館をハシゴ。JAGARL さんも引いている後藤寅之助のほか、幸田露伴(『太郎坊』, 1900)、北原白秋(『邪宗門』, 1909)には“缺片”の例があり(『日本国語大辞典第二版』、小学館, 2000 より)、20 世紀初頭にはそういうもんだったらしい。その時期に発行された国語辞典(『日本大辭典 言泉』、大倉書店、大正10年とか『大日本國語辭典』、冨山房・金港堂書籍、大正4年とか)を引いてみても同様。
漢語についてはとりあえず諸橋の『大漢和辞典』(大修館、発行年は知らん。諸橋漢和)を引いてはみるもののあるはずもなく。つか、“缺”と“欠”は(旧字新字とかではなく)本来は別の字のよーで“缺欠”とか“欠缺”とかの言葉がある。
で、次に『時代別国語大辞典』(三省堂, 1989)を引くと室町時代には“欠”で“カケラ”と読んでいたそうな。しかしその間の資料はない……。
で、ロクにデータもないのに結論めいたことを言う。“片”という漢字の訓読みに“ヒラ”があるのですね。この“ヒラ”と、“カケラ”の“ラ”が同一のものなのかというのが一番の問題ですがよくわからず(あかんやん)。しかしとりあえず“カケラ”を“欠片”と書くのは(あるいは“欠片”と書いて“カケラ”と読むのは)、音的には正しいのではありますまいか。少なくとも、“意味からのこじつけによる音の当てはめ”とか熟字訓ではないだろうというのが私の印象。
ただし、室町のことを考えるに“カケラ”という言葉自体は中国原産というよりは日本原産(やまとことば?)なのでありませう。つかそもそも訓読みだし。そういう意味では確かにまともな漢語ではなく、日本語の音に外来の文字を当てはめた、“カケラ”-> “欠片”と書けば間違いなく日本生まれの日本語なのだろう、とも言える(“欠けら”がそもそも日本語なので、“欠けら”-> “欠片”の部分に日本語的発想を見るのは違和感があります)。
つまり、“カケラ”という日本語が先にあって、漢字が輸入されたことでその意味から“カケラ”にも漢字を割り当てるようになったけれども、それには時間的な変遷があって室町〜大正の間のどこか(長っ!)で“欠片”と振るようになった、読みは訓訓読みであってそこに無理はない、と。むしろ“欠けら”のほうが“欠片”から派生した、中途半端な漢字表記なんじゃないかな?と思ったり。
“片”で“カケラ”と振る例は見つけられなかったのでそちらについてはむしろ意味からの音の当てはめではないかと。
ところで、漢和といえば誰か中国語読んでくだちぃ。ここの 02-07-03 02:08 PM のとこなんですが、わかんない……。芽依子様 ED はいらないから雪月親子丼追加しる?
どうも Traditional Chinese らしい(の割には IE5.5onWindows98 は Simplified Chinese キットをダウンロードするんですが)ので、さすがに中国からアクセスしているわけではなさそうですが、それにしたってどーやって読んでるんだろ。ていうか引用されてる部分、ひらがながまっっっったく読めないんですけど。
改めて PS2 版『MyMerryMay』(KID) のおまけでありむしろ本体であってゲームがおまけとかゆー気もするサントラの最大のウリ(であろう)レゥ&リース Remix の『BUG?』を聞いてしみじみと松岡由貴さんやるなあ、という気分に浸る。ステレオの右と左で別々の歌詞を歌うこの歌、レゥとリースにやらせるとつまり右も左も松岡由貴さんなんですが、ちゃんと別人声で歌えるとゆーのはたぶんスゴイ。亞里亞が歌うと水樹奈々声になってしまうのとか考えると。いやいや、ホントすごいですよ。
で、最近動かなくなっていたカウンター/アクセスログの cgi を「バグ?」という気分で触っていたわけですが。ログでディスク容量がいっぱいになっていただけだった。うぐぅ、エラーくらい欲しかったにゅ……。
「マスター、バグです」「バグって(間)なに?」というところだけ、なんかヘンで残念さん。
お昼の後、Sofmap GIGASTORE で『Iris』と『インタールード』を予約してついでに旭屋で電撃 PS2 を買ってくる。ホントは他にも済ませたい作業があったのだが、召喚命令を受けて断念さん。なんか小坊主さんの名前みたいだ、珍念さんとか。ってそれは残念さんもか。
つーわけで『フレンズ』 PS2 版 OP むびゲトー。しかし2年前からすり切れるほど脳内再生してきたせいか、実物を見ても実はそれほど感動なかったり(笑)。ただ、セル絵でそれなりに見られるってのは偉いよなあ。甲斐絵は言うまでもなく、おにぎりさんもエスカフローネの OP はショックだったし(沙由香がどー見ても陽子@『瑠璃色の雪』(AIL) にしか見えん……)。
F&C 版の最強マニュアルがなかったサターン版は、ヨゴレ瑞穂の件とかそうとう狙わないと「だからわたしがそばにいてあげてるでしょ?」が出ない件とかで鮎強度はあんまり強くなかったかなあと振り返るわけですが、しかし PS2 版は OP を歌うのが鮎ですよ。てなわけで祝・裏番復活。でも「ね、裏番!」とかゆーとみどり翠@『パレット』(F&C) ですか。
『想い出にかわる君』(KID) が終わったので次はえーるーでー、のハズなのですが、PS2 版『MyMerryMay』(KID) に苦戦中であります。天気が悪いのでお出かけもできないし。
そんでみさおAエンド出ねー!2コンがないので「出ねーぞー!」と叫ぶわけにもいかない。レゥA&Bエンド、リースエンドまで並べても出ねー。こんなに条件厳しかったのカー。前回はほんと最後の最後だったから気にしてなかった。というのはつまりみさおAエンドを見ればそれでいいかと思っているということですが。
まあメリットはないわけではなくて、レゥの一人称が「わたし」のシーンなんてものがあったのは発見だったけど。とにかく早急にカタをつけなければ『Iris』が来てしまうーってまだ予約してないんだけど。急げ急げ。
夕方に JIM からお電話。妙な期待をしとったらしいが、修学院の喫茶店は包装紙的にはごくふつーです(笑)
ひさしぶりにまともな調理をした夕食の後、『グッドラック 戦闘妖精雪風』(神林長平)を再読していて
「(わたしは)あなたの(中略)親でも子守でもない」とゆー台詞に遭遇。カ、カナタ……。
『シルクロード』は天山南路。いやいやしかしガキの時分に嫌ほど見た(はずの)五弦の琵琶を鳴らしたことがあったとは知らんかった。音も昔の音ならなくに。つっても、鳴らしたくなる気分もよくわかりますが。
シーラカンスを食ってみたヒトもいるらしいけど。その気持ちもよくわかる。
GEN さんの『想い出にかわる君』(KID) のころの日記(このへんの前後)を見ながら考え込むことしばし『インタールード』(NEC インターチャネル)の公式ページを見よう(脈略のあるようなないような……)とAMG のページへあの頃にジャンプしたわけですが!“電撃 PS2 に PS2 版『フレンズ』の OP ムービー収録”ですと!?
キター!というか、いいよもうゲーム版出さなくても(笑)。本屋行ってこなきゃ。
それは、さておき。エンドテーマを本人が歌ってるだけではなく、主題歌が(カラオケちっくな歌詞表示つきで)表示されるのはやっぱ印象の上で強いんですよ。なんか作品的な真ヒロインは音緒ちゃんなのかなあ、と私も思いました。話自体はカナタが強いんですが。いろいろ。
で、それを探してる途中で目に付いた澄香&触手。ネタバレ回避で見落としてたかなー?と思うわけですが今叩いてみるとぐぐるでトップに出てくるのがうちのページというのはどうかと。つか、マジでそーゆー絵が転がってたりもするネットの世界は奥が深い。
アルバムも買うだけ買って封印してたんですが、昨夜見てがっくし。\1.8k はヒドイですが、私はたぶん買うでせう……。なんちゅーか、“想君の曲”ではなく“想君とのタイアップ曲”という扱いなのですねーというのがねーっとねーへへへ。<よっぱらい声@たえさん風に終わる
「テンチョーー!!テンチョーーーー!!!!んテンチョォォォォッッッッ!!!!(号泣しながら夕陽に向かって走る)」
というわけで曽我さんと最近のお気に入りである修学院の喫茶店で朝飯食って見送ってから『想い出にかわる君』を終わらせる。カナタトゥルーグッド&バッド。ていうか、カナタのラスボスっぷりというか無敵っぷりがたまらんわー。浜学の制服着てやってきて「あの頃にジャンプしよう?」で二人でベッドに飛び込んだりとか。こりゃ他の女の子達じゃ勝てませんよ。まあ結局テンチョーとの間は何だったんでしょうとかほぼ気持ちよくまとまってから先がややだらだらと長いのとかアラはいろいろとあるわけですが、ナユタ編でさんざん聞かされたライブの生録が最後にもう一度帰ってきて「ショーゴー!愛してる!」で、そんで来るか来るよな来ないなんてあり得ないよなキタ━━(゜∀゜)━━( ゜∀)━━( ゜)━━( )━━(゜ )━━(∀゜ )━━(゜∀゜)━━ッ!!というカナタエンディングテーマソング『インモラル・インパルス』。この演出が、このエンドロールが最高たまらん。「ユーレカ!」と叫んで飛び出す気持ちがわかる瞬間。エンドロールの最後に浮かび上がるキッドのロゴがものすごく誇らしげに見えたりするくらい感動。というかトゥルーエンド専用テーマソングキター!!
それで Jukebox もーどに収録されてなくて涙を飲んだりするんですけど。それはそれとしてこういうエンドロールでの意識の高さはマスコミに注目してもらえないキッドのウリのひとつなんですよねー。今回もトゥルーエンド以外ではクレジットされないわけで。それでいくとしかし、今回トゥルーシナリオはトゥルー編としてタイトル画面から別ルートになってて、そのせいでトゥルー編に登場するのは全員ではないのですがもちろんこのトゥルーエンドロールには全員クレジットされていてその辺がちょっと。本編から新しい選択肢で分岐させるよりわかりやすいってのもわかるんですけど。結局音緒ちゃんとの二者択一シナリオで、すると音緒ちゃんにふたつめのエンドが。このへんもちょっとというか、Dream -> Summer -> Air とは訳が違うだろうと。音緒ちゃんトゥルーも特にもう一つ作るほどのもんではなかったしーっていうかどうして高校制服あるのに私服で朝ショーゴ君のマンションに寄ったり夜ショーゴ君のマンションに寄ったりするんだろう、といいつつここにもトゥルーエンド専用テーマソングがー!歌ってるの音緒ちゃんだしー!というところで『インモラル・インパルス』はカナタではなくみやむーが歌っているのが惜しい。loose@rouse (みやむ×王子)てことなんですが。
ちなみに全エンドコンプリートで Jukebox に『インモラル・インパルス』と『この星に生まれて』追加。やっほぅ!ちゃんと入れてある&ちゃんと隠してあるあたりやっぱわかってやがるぜ KID コンチクショー!
とまあそんなこんなで長く苦しい戦いでしたが、ひとつひとつ話を追って評価するとぼろぼろになってしまいますが、しかし今の私の心は満足感に溢れているのです。バベルの塔に掛けて“心が通じなくなる”とかやけどの応急処置に掛けて“平気なつもりでも、後からヒリヒリしたりする”とか“今日の服で君と明日も過ごしたい”とか“すごく良かった”とか“もっとたくさんの人とつながりたい”とかのフレーズ、ラブトロニック、
“カナタって、オレにとって、きっと、このまま『想い出にかわる君』かもね。”(もっとも、この2カ所こそはの対比、最近のキッドお得意のコトの直接的描写はもちろんしないけれどもどう考えてもソレがあるお話、“LeMU ってインフィニティの新しいラインだよ”とか“永遠に照準を合わせて/瞬間を撃ち抜こう!”とか“午後 7:17”とか“午前 7:17”とか“KID パークランドにて世界初ナマチューの赤ちゃん誕生”とか“校庭チュー事件”とかタモル(タモル役声優さんの物まねがまた楽しい)とか作中劇“想い出にかわる君”とかその後番組の“それでも君を想い出すから”とか作中劇“ふぁにーはっぴい”のラストシーンはどうみてもメモオフ2だったりとかのファンサービスとかは最高だったし。3 月 17 日とか 5 月 17 日とかは考えてたんですが 7:17 にはやられた。化粧品会社インフィニティとかそこのルージュのシリーズ LeMU とかの暴走っぷりもヒドイ(褒め言葉)。
“カナタにとって、オレってすでに、想い出にかわった君、なのかもしれない。” “変わった”だよなー)
それでも、上に挙げた対句もそうだし、“想い出にかわる君”も後番組が“それでも君を想い出すから”であることを鑑みるに結局タイトルの『想い出にかわる君』は“想い出に変わる君”の意であって、以前期待したようなダブルミーニングではなかったらしい。少なくとも中心テーマに据えるほど強調はしてなかったはず。するとなんで漢字使わないかなーという話になるんだけど……。キャラクター原案&全シナリオを一人で書き上げた緑犬ふう氏に敬意を表して余り突っ込まないでおく。カナタ・音緒編はそんな感じっちゃーそうなんだけどなあ。
システム的には DC 版『MyMerryMay』から変わってないんですが、今回はストーリーの方に話が長い&シーン分岐が結構複雑という特徴があって、そのためにシーンタイトルリストから各シーンにショートカットできれば非常に助かるのです。これはプレイ中にシーンタイトルを表示する(メモオフ2)かしない(まいめりさん以降)か、という問題とともに DC KID sys. の最後のフロンティアであろうと認識しているのですが、どうも DC 版はこれで打止めの気配も……。にょ氏(KID のほう)の掲示板によれば、全くないとは言い切れない程度の可能性のようだし。
最後に一言。BGM "cubic cafe" が『同窓会 -yesterday once more-』(F&C) の昼間の街の BGM と、出だしがよく似ていてとても懐かしい気持ちになりました。ていうかお願いですから PS2 版出してください。to 多部田さん
曽我さんに読ませたついでにチェックしたら、夏師さんの書いてたのは“優しさと残酷、/これほどまでに近しい二つの言葉を/他に知らない”だった。しまった、大嘘ぶっこいてるやん……。
『SNOW』、しぐれ&桜花終了につきコンプリート。『Memories Off』(KID) のあの名台詞はこんな所でも便利に使えたり。芽依子様あたりが天の神様の机に『雪はいつ上がる?』てな手紙を入れていたらもっと完璧だったんですけど。
しぐれ編はなかなか良いです。ただ、いきなりこれってのはどうかと思うわけで、Legend 編を終了しないと出てこない作りにしておく必要があるんですがどうだったんでしょうね。老婆心ながらそこをチト心許なく思ってしまう他はまあこれもアリだろうと。『久遠の絆』(FOG) にしても『Air』(Key) にしても、どう後始末をつけるかに腐心する物語であったわけですが、ね。って、つまりしぐれ編は時間ぐるぐるネタだってことですか。いやそうなんですけど。そーなんですよ川崎さん (^^;
もちろん川崎的には男の本懐を遂げるバッドエンドの方がお薦めですよ?ついでに4つ目はともかく5つ目を積むのはあの方しかいないのでぜひエンディングは『Cross Talk』(ブルゲというか I've というか)で行ってもらいたかったのですが。「繰り返す時間のリングをずっと歩いていくんだね 誰も知らない未来のどこかできっと巡り会おうよ」 ……神様さえも見捨てた土地、神様さえも消えた世界にたどり着けば二人は幸せに結ばれるのですよ。ってそれでは芽依子様エンドですか。すごくイイです。
あと、最初の澄乃編での行動が行動だったのでどうしてもつぐみさんがアレな人に見えて仕方がないのですが、おかげでこのへんとかで本当に親身に心配されてもちーとも素直に感謝できません。何とかしてください。
桜花編。「待ってくれ父さん、これは違うんだ!」というオチが割とお気に。最後の最後は 3, 4 年経ってるんだし絵ぐらい描き直してやれよと思わざるを得ないのですが。あとねー、幼生固定処理が解除されたら普通に年を取るようになるで別に問題ないので正しいんですけど! ……やっぱ桜花が片づいて夏が来たら芽依子様には哀しくも切なく退場して頂いた方が感情的には楽しかったなーと。龍神様のアレはやっぱ呪いだし。ってそういえばこのストーリーでは雪女はどーなったんだ?彼女の悲しみが溶けてないと片手落ちではないかと思うんだけどどうだっけ。つかそもそも天罰もどっか行っちまったし。あうあうあ?
最終的にまとめるとするとまあなんちゅーか。共通部分が終わると意外と鍵っぽくないんですよね。あらすじをなぞるとそのまんまですが、不条理なギャグのキレはともかくシリアス調になったときの言霊のパワーが桁違いなんで。そのへんがサブキャラのほうが魅力的な理由のひとつかと思ったり。あと、翼人周りはそういう設定だったからいーんですけど、化身とかはあるにしても本来輪廻転生は仏経仏教の概念ですよねー。繰返しが天罰の一部だからいいのだろうけど説明不足の感がぬぐえず。
一方、画面演出では抱っこシステム(とおんぶシステム)、ピッチ方向の多重スクロールは文句なく、しかし雪を降らす演出について多大なる不満が。『君が望む永遠』(age) の rUGP を見てしまうとねー。『To Heart』(leaf) レベルに逆戻りしておいてデカデカとウリにされてもにゃあ。このへんは意識が高いんだか低いんだか。インターフェイスは普段の VA システムよりはっきり悪い。それも問題。
や、面白いことに関しては文句ないのですがね(どういう意味でとかどのくらいとかはさておいて)。なんつーか、現代エロゲー文化という文脈で見てしまう例が最近多すぎて、ちょっと個人的にゲームのやり方を考え直さにゃならんかな、と反省したりしつつ終う。
23 時くらいになって曽我さん来訪。同人誌とかシスプリとかセンチとかそんな話を。
『SNOW』、旭しゅーりょー。なんつーか、Summer Legend 編で天罰天罰言われるのが、最近の私にとって天罰!というとコレなので「天罰!天罰!天罰!」という感じでぷぷーっだったんですけれども、それでもって旭シナリオでは「あうあうあ あうあうあ それが私の口癖〜」という感じになってもうぷぷぷーっです。ええ、あとはやっぱ「あさひ!あさひ!」という感じですか。ころみさん萌えな雰囲気で。<それはそれであさひ違い
夜は修論とか卒論とかのお疲れ様会。「いや〜再放送の『シルクロード』が〜」という話をするとノッってくる仲間が多くて嬉しいんですが、「あとねー、俺、あれもう一回見たい。『野生の王国』」とか言われた日にゃ焼き肉噴くかと思いますた。懐かしすぎ。
そんで遅くなって『シルクロード』見損ねたりしてるんですけどね。
今日も危うく見損ねるところでしたが(放送開始直前まで大学にいた)、なんとか間に合って『シルクロード』第五集、楼蘭。たった 20 年前ですよ?そのはずなのに信じられないほどの人跡未踏っぷり。人民解放軍の基地と核実験場が点在するだけだとか 1930 年代に最後の調査隊が入って以来の調査だとか、いったいどんな世界の果てなのよと思ってしまいますが、たかだか 20 年前はこんなだったのだとか、その時代に NHK が質量ともにいったいどれほどの情熱と使命感を込めて砂の海に出かけていったのかとか、そういうことに思いを馳せるともう泣くしかねえ。多少の殿様商売は多めに見ますよ。to NHK.
それにしても。荒涼たる砂の砂漠をゴッツいオフ車が 10 台以上連なってひたむきに西を目指す姿を見ていると何かを思い出さずにいられないのです。
「娘さん、あんたにゃこの砂漠越えは無理だ、死んじまうぞ」……(絶句)。『銀色 完全版』(ねこねこソフト)かよ!<自己ツッコミ
「大丈夫です、私は死にませんから」
そういうわけで CD/DVD 探したらまた出てこなくて特大凹みしたりするわけですが、あの完全版追加ラストシーンもまた涙なしには語れませんよ。銀糸が彼女にもたらした、第三者から見れば呪いでしかあり得ない結果が、決してそれそのものが彼女の希望だったわけではないけれども、それでもそれすらをも希望とし、あるいは希望を抱いて歩み続ける姿は人としてあらん限りのしなやかな強さの具現であったわけですがそーかー、あれを楽しむ上でも『シルクロード』がベースにあったのカー。
センチメンタルジャーニー、昌宏×るりか本で私を転がり廻らせた鉄棒少年の夏師さんが確か“祝福と呪いとはとても似通った意味の言葉だ”というようなことをその著書に著していたわけなのですが、そんな感じ。センチヒロインズ(なかんずく夏師さんお気に入りの優)にもそんなところがありますな。ああ、つまり芽依子様にもそういうところがあるわけなのですが、やっぱり強い人に憧れるのだな、という属性の再確認というか。
ちなみに今のシルクロードがどんな感じなのかというとこんな感じ。もうちっとも秘境ではない。いや、それでも一度は旅してみたい土地なのだけれども。
だから、というわけではないが友人に刺激されたりもして GPS を検討してみたりする。ここらへんから。
結局単体で、つまり後で母艦に接続して使えるのは当然として現場で地図が出せるという性能を前提に考えると、eTrex Legend 日本語版とか、あとは CF サイズの GPS と CE/Zau を組み合わせる形になりそう。前者で \60k くらい。後者はマシン次第なのだけど、欲しいマシンというと jornada720/728 になってしまうので CFGPS2 とモバイルアトラスを組み合わせると \80-100 という感じ? オモチャにゃ厳しいのぅ。
カシミール3Dで北海道をツーリングしてるつもりになったりしてるのが安上がりか。<安すぎ
「あんまーん!」
「てるあびぶーっ!」(嘘)
……昨今の国際情勢を鑑みるにその挨拶はどうかと思う川崎です。特に芽依子様。それはそれとして、Summer Regend 編を終了して澄乃編の絵を回収して、旭の途中で 23 時。……眠い、寝よ。
『シルクロード』(NHK 特集)、見忘れたじゃないですか!!
またも凹んでみたり。
なんか見直してみるとお葬式シーンのつぐみさんて別に喪服じゃなかったんですね。お通夜でしたか? あと禁断の夜這う妹は「兄上」でしたね。金髪ついてリボン巫女に違和感を感じられなくなっている自分がダメダメです。
ところで Kan(ぴー)\ では名雪・舞・真琴あたりは過去で関係しているもののそれぞれに相互の関係がなく、Ai(ぴー)\ では観鈴以外は過去編となんら関係なかった(もちろん往人さんは除く)わけですが、今回少なくとも攻略対象(+芽依子様)は全員が関係者でありまして、この点は似てる似てると言われつつ多少異なるな、と。澄乃を見る限りそのことがちーとも活用できてないので今のところはむしろ減点対象になってしまうのですが。さらに時代が良くわからんのですが、仮にあれが龍神天守閣開祖だとすると(そんなこともあるまいがそれならそれで看板が謎……)たかだか7代、200 年かそこらの物語なのですね。ずいぶんと寛容な神様だなあというか。
もひとつ、澄乃編は B までで(また懐かしい表現だコト)終了できる点も評価したいと。逆に Regend 編では選択の余地なく“さて翌朝……”になってしまう点、サービスには欠けるかと。私としては書かないなら書かない、書いておいて回避可能なら回避可能で統一しておいてほしかったんですけどね。
で、Regend 編。いやぁ、後半のターミナルケアっぷりが(絶句)。澄乃編よりずっと強力。X-box 移植の(キャラデザ変更は正解だと思う)『加奈』(D.O.) とその前駆体としての『She'sn』(アクセント)冬シナリオが肉体的な衰弱に対するターミナルケア物語であったのに対して、ゲームではちょっとなかった精神的な衰弱へのターミナルケア。老いた両親を抱えて世間から隔離されたった独りで重荷に耐え沈み一家心中へと続くストーリーがアレです(かなり嘘)。そしてあれですよ、遙を見舞って自分の殻に沈む孝之のために独り耐えてがんばる水月(しかも妹=最強!)が!とかそんな感じ。
それと誠史郎さんが羨ましすぎ。おおぅその山道で怪我させて拾って帰って囲うあたりが。世間的には娘と名乗らせておいて、裏で何やってるか想像するとかなりたまりませんな。うひょひょ。
いややっぱ死んだのか?という感じで澄乃エンド。いやー、母子家庭貧乏ネタはヒいてしまいますた。ははは。
それはそれとして、Every Precious Things さんが捕捉してくださってエラい数の hit を頂いているのですが、個人的に有り難いのは逆たどりして他の人の感想にアクセスできる点なのですね。しかしそれによって重大な事実が
芽依子様が攻略不可ってどういうことですかスタジオメビウス。(思わず赤字大字しかも太字)しかも萌えキャラほどサブヒロインということはですよ!
ちなみに澄乃エンドのみ& Regend 編途中での感想でございます。しぐれが良い、との噂も聞こえてくるわけですが。
時間的順序が逆ですが、祖父宅からの帰りに氷室神社というところへ寄り道。これまたあっちこっちにありますが今回訪問したのは京都市北部の、場所で言うとここ。んで面白かった光景を 10 枚ほど。
節分を理由に妹が祖父宅を訪問するというので同伴。あくまで理由は妹、というわけでもないけれども。<分守ってないやん。
そういうわけで更新はなし。
朝起きるなり、ニュースを見て大いに凹む。よりにもよって再突入失敗とは……。ってどこで失敗したって大して変わりゃしないんですが、よくネタにされる割に再突入に失敗して燃えたって事故は有人ではまだ起きてなかったはずなんですよねー。ソユーズの二回の事故は事情が違うし、アメリカは軌道からの帰還に関してはこれが初めての死亡事故になるし。まあそれも X-15 3 号機を始めとして、実質的に同じ事故でパイロットが失われた事例はいくらもあるわけですが。
出かける気力がなくなったので引き籠もる。ああ、『妖精作戦』(笹本祐一)のクライマックスのようだわ……っていうかあれは生還するんだけどさ。
PS2 版『MyMerryMay』(KID)。とりあえずみさおBエンド。ああスクウェアが販売やってる……。PS2 版だなあ。
まず悔しいけど OP が綺麗になった。夏色のなんとかとは大違いだ(笑)。もっとも、これは VGA ボックス使うと事情が違うかも。それから異なるハードへ移ったにも関わらず操作系に過去の蓄積を尊重する姿勢があってあいかわらずキッドさいこーと感心する(『ガングリフォン ブレイズ』みたい)。だって『新 KID 方式』と『旧 KID 方式』が選べるんですのよ?『旧』ではスタートボタンでスキップ開始、□ボタン (X button on DC) でメニューと DC 版の操作感覚を継承しているのはわかるのですが! それなら○と×も入れ替えて欲しかったよ〜。あと、選択肢では R2 が↓機能を持つのにメニューでは機能しないとか、ログ画面では R2 が↑機能を持たないとか、ログのスクロールが死ぬほど遅いとか、チャイムその他の画面切替えエフェクトが R2 の強制スキップでキャンセルできないとか、セーブ・ロード・クイックロード画面でサムネイルを表示しないと次のファイルにカーソルが移動しない(結果、ロードファイルの選択や新規ファイルとしてセーブしたいときに非常に待たされる)とか、テキスト送り中の立ち絵の切替えにものすごく時間が掛かるとか、背景のスクロールにもものすごく時間の掛かるシーンがある(早いシーンもあることからしてハードやプログラムの問題でもあるまいが、すると意図的なものということになるのだけど意図がわからない)とか、DC 版では立ち絵が横スライド登場したシーンなのにその演出がカットされてるとか、今一つまだ練り込めていない点も多々。ま、KID の誇る萌え萌え DC プログラマ、門松さんがシステムデザインを担当しているわけで、これからもこの体制でいくならどんどん良くなってくれることでせう。
本文はどうも全くそのままらしい。あまりにそのまますぎて誤植までそのまんま持ってきてあるし(よくある話)。
それにしても、おまけ CD がピクチャーレーベルで本編 DVD が通常印刷ってのはなんか違うくないですか。CD が初回特典だからいいのかなあ。DVD は初版だけど初回特別版てわけじゃない、と。その思い切りというか割り切りの良さもキッドっぽくて大歓迎なんですけど。<どうもキッド全肯定っぽい雰囲気が最近
「ものすっごい、ものすっごい何かに似てるよね!」<ナユタ@『想い出にかわる君』風ち、カナタがナユタ喋りだったら面白かったのに(『SNOW』の主人公が彼方)。まあそれはそれとして舞台も背景も話の背景もキャラクターもものすっげぇ何かみてぇですよ。何を今更といわれるのでしょうがまったく事前情報を収集していなかったのですげぇ衝撃的です。サイコーです。面白すぎます。
「っていうか!要するにKan(ぴー)\ とAi(ぴー)\ なんですけど!」<澄香@『P17n』風澄香と雪乃で澄乃〜(違います)。澄乃風、というかスミノフといえば世間的にはウォッカでしょうが川崎的にはイビムの神と世界ゲームしてた彼です。ニセコ要塞萌え。
そんでもって面白くなくないのですよ。もちろんヌルく生暖かく脱力系で笑える面白さなんですけれども。もういいじゃんこれだけ二次創作っていうかアンソロ本が商業ベースになってしまっては。それにこーゆーのって要するにそういうジャンルっていうかそういうメディアなわけだし。「ってどういう?」って聞き返したらみさおちゃんは笑って答えてくれるでしょうか。いやもうどうでもいいし。
そんでもってK(ぴー)\ ではたぶんやらないだろー、というえろえろ系がどっさり。うん、こういうアレンジもありだと思うよ〜。あとはまあ、いったいどれほどのボリュームなのかというそのへんを楽しみに。
KID の PS ゲーは『輝く季節へ』のころからスクウェア販売でしたが、それとは無関係なビックリでしたか?フォントの件は気づかず。むむ、『Virtua Call S』のころは FONTWORKS のフォントだったんだけどな。
『Bittersweet Fools』on DC が丸ゴシック、PS2 が明朝(どちらもデフォルト、変更可)だったりした機種毎のフォントのクセとも関係あるかなあ。
今週は論文を書いていたのでお休みでした。といってもボスチェキ!に回しただけなんですけれども。んで昨晩『美術教師・九条涼子』『裏番組』(13cm) 『SNOW』(StudioMebius) 『MyMerryMay』(KID) を回収。DVD/CD でパッケの違う『SNOW』については曽我さんが DVD 版を買うと言ってたので CD 版を買おうかと思ったのですが、なんか PCM のサンプリングレートが違うんですけど?声なし CD 4 枚組でまだ容量足りなかったのか?でもインストール容量は 1.8 GB ですよ?といった次第で結局私も DVD 版。CD 版を手に取った瞬間の重さにはちょっと心惹かれたんですけど……。
中華まんと言えば肉まんを食べ物だと聞かされて↑のような感想を漏らすアスリエル@『雪のかなた』(RUNE) が結構萌えですけれども、このタイミングで『かわいい』というとそれは「お兄ちゃん…、かわいい!」by レゥ@『MyMerryMay』なので、果たして PS2 版がどのようになっているのか楽しみにしつつ。
まずは『美術教師・九条涼子』『裏番組』(13cm)。とりあえず九条センセが式k
「禁止禁止〜!」by 鳴川澄香@『Prismaticallization』いやまあその。喋ってる内容もさることながら、喋り方がものの見事にそのまんまで。声はかなり違うんですけど、どー考えても別人にしか聞こえないんですけど、恐るべし涼森ちさとさん。ってゆーか『流聖天使プリマヴェールV』(Escu:de) のチカ役もかーっ!!これまた完璧別人声でございますた。
先日亡くなった神社庁の長老の葬儀が愛知県の秋葉神社というところで行われると聞いて場所を調べてみたのですが、なんか全国にたくさんあるんですね秋葉神社。当然我が京都市にもあります。……というわけで出かけてみました。結論から言うとすごい廃社に見えるのですが、一応年が明けてからもお供えを捧げた気配が。ここからもう少し上る・こんな感じで・到着・危険な気配・予感が現実に変わる手応え・お供え物は今年の気配・本殿見下ろし
帰り道、秋葉様の下を流れる小川の中に雪まで舞うこの寒い中、やや痙攣風の蠢きを示しつつ水中を泳ぐ蛙の姿を発見。感心しながら見ていると案の定しばらくして動かなくなりました。水中で。合掌。水中の蛙(デジタルズーム)