朝(というか昼)、学校に行ったらですよ! 日本学術振興会から名指しで速達ですよ!? 目にした瞬間心臓止まるかと思いますよ? 一体何事でしょうかこないだ提出した報告書はお気に召しませんでしたか科研費停止ですか奨励金も止められちゃったりしますか!?などとくらくらしながら封筒を開けたらまあ通知は別に大したことなかったんですけど、お願いですからそーゆー神経に良くないことはやめてください。ほんと。
そんなわけで龍神村行ってきました。補足しとくと松原 JCT から西名阪自動車道に入って藤井寺で降りてます。帰りは美原北から。ちなみに松原 JCT 手前で引っかかった通行止めを引き起こした事故てのはこれ。トラックに突っ込まれて、渋滞で停車中の車7台玉突き、2人死亡1人重体、んで15人が重軽傷となかなか洒落になってません。ちょっとしたタイミングで巻き込まれかねなかったわけで、心底ヤベーぜ。これが「自分の命も自分一人では守れない」by『マブラヴ』(age) ってヤシですか!<違います
高野龍神スカイラインは関西のバイク乗りの聖地ですが、縁なく今日まで訪ねることなく……ってまさか先に四輪で来ることになろうとは人生舐めてかかれません。レンタ屋から借り出したモデルチェンジ前のマーチは排気量こそ愛車の 2.5 倍ですがトルクが、トルクが足りねえー!(それ以前にオートマだけど)
しかしチェーン規制は看板だけだろうと思っていたが、実は未だに雪が残っているのである。1300m は伊達ではない。というかやっぱり人生舐めてかかれないのであった。
夕食はイノシシとシカとキジの鍋。乾杯の音頭は当然「あんまーん!」なのだが曽我さんには失念されていましたとさ。シカとキジは鍋だと意外にパサつき、馬肉のイメージからするとシカは刺し身か軽く焙るくらいが美味いのかもしれない。キジは合鴨みたいなイメージでいたので驚き。で味も淡泊な二者に対して、同じ味付けのハズなのに塩辛さと旨味で異様に濃い味のするイノシシ。普段、というか冬になるたび食ってるイノシシと比べても味が濃い。別に何をしているわけでもないそうなので、そういうものなのだろうがこれもまた驚きであった。
驚きと言えば、鍋に入れたシイタケがとても美味しかったのも驚き。昼の山菜ご飯もシイタケが美味かったのだ、これが。さすが本場、なのかなあ。九州で食べるシイタケにそういう感慨はなかったのだけど。
二日目は朝からお湯に浸かって、滝へ上ったりあさひ食堂に喜んだり。『SNOW』(スタジオメビウス)ネタの合間には名前が魅惑的な星神社とか、当時忽然と現れたらしい晴明神社とか、B29 慰霊碑とか、そんな感じであれこれ。なんか回るところもなくなった感じでお昼過ぎに現地を離れ、ばびゅんと帰京……のはずが名神でやっぱり事故渋滞だったり。車あってこそのルートであったけれど、車に祟られた旅行ともなったのでした。
さすがに桜花には早く、白梅が見事に咲き誇ってウグイスが鳴き、水の流れの他に生活雑音がまるでない、まったく絵に描いたような山間の寒村。骨休みというよりも神経を休めに行くのに適した土地、という感じかな。
運転免許試験センターで免許証の住所変更、陸運支局で車検証の住所変更。あとは生協とか郵便局とかプロバイダとか自賠責とかかなあ(先は長い)。陸運支局へ着いたときには 11 時過ぎで、午前中に済ませられるかなーと淡い希望も何のその、11:30 に午前中の手続きは終了してしまいましたとさ。まあ受付が止まるだけで、お昼休みを通して手続きの済んだ書類の交付は続けられていたので職員の皆さんの努力には頭が下がるのですけれども。
……そんで午後一番に書類出したら住民票がないよ〜ってことで竹田駅まで走ることに。間抜けなことに用意した住民票は免許の住所変更に出してしまっていたのですた。結局終わったら2時過ぎ。はひー。
ほかにも郵便局に寄ったりしてたら大学に戻ったの5時だし。結局一日仕事かい。
さらに帰り道でギガストアに寄り道してまいめびさんこと『MyMerryMaybe』(KID) 予約。勝手にもうやらないものと思っていた公式同人誌がついてくる!ということで楽しみ楽しみ。4月末なら日本にいるし……ってなことを考えなきゃならなくなってるのも何だかなあですけど。あ DC/PS2 版の『Pia☆キャロットへようこそ!!3』(NECI) が出てる……ってまああんまり私の専門じゃないし、あ『妻みぐい2』(アリスソフト)が出てる……ってまああわてて買わなくてもいいだろうし、あ『MARIONETTE-糸使い-』(キャリエール)が出てる……ってこれは買わなきゃいけないんだけどとりあえず置いといて、ああ『まじかるトワラー エンジェルラビィ』(光画堂)も出てたんだった……。これも買わなきゃいけないんだけど。なんつーかやっぱくろねこさん達ホントは『エンジェリックセレナーデ』嫌いでしょそうでしょそうなんでしょうそうに決めたピ○チュゥ君に決めたー!って感じのムービーがたまらないと言うかなんというか、思わず仰向けにひっくり返って痙攣したくなりますな(『ベターマン』何話だったかのマネキンみたく)。でも考えてみればかかずゆみさんの二本しっぽは『ストラトス4』よりもこっちが先でしたね(だからどーだと)。ちなみに言回しは微妙ですが心情的にも微妙ですがそれでも一応褒め言葉なんですよこれ。いやもうこの前作ぶちこわしまくりな続編っぷりは『センチメンタルグラフティ2』(NECI) に匹敵するんではないでせうか。もち『センチ2』ラブ。というかむしろセンチtoラブ。というわけでとりあえず回避(オイ)。だってほら、『erde』(KID) も『Iris』(KID) も『インタールード』(NECI) も残ってるし……。
それにしても、どうやらラインナップを見るに DC 最後の予約ソフトは『インタールード』で決まりらしい。ちなみに DC は『センチメンタルグラフティ2』の為に買ったのでした。私の DC ライフは多部田さんに始まり多部田さんに終わることになりそうです。我が人生に一片の悔いなしィィィィ!!
あ、でもこれから『ミッシングパーツ』(FOG) 探さないといけませんけどね。てへ。
諸般の事情により久しぶりに引き籠もり。『マブラヴ』を終わらせる……つもりであったが終わらなかった。
『アンリミテッド』が非常に同じことの繰返しになりつつあるのが危険であって、飽きてきた。あいかーらず外部情報はすっぱり遮断しているので最後で盛り上がってくれることを祈るばかりなのだけれど、『オルタナティブ』が出るのが決まってることくらいは知っていてだとすると盛り上がらずに終わる可能性も高い。あうーあうーあうー。
『アンリミテッド』、冥夜エンド。
『ガングリフォン』(ゲームアーツ)とか『ボトムズ』とか『ガサラキ』が好きだ好きだというわけで、戦争もの、好きなんですが。この3つはムチャクチャ戦術レベルな戦争もの。ってもじゃあ映画でってんで『エイセス』とか『アイアンイーグル』とかどーかっていうと頭悪い(not 褒め言葉)アメ○カ映画は勘弁してくださいって感じになるんですけど、つまり何が言いたいかってーと戦争って結局政治から切り離されよーがないので、政治ものは好きじゃない私は無条件に好きとも言いにくいわけですよ。緊張感だけならパニックもののほうが素直でよい。
さてそこで『アンリミテッド』の話になると、戦う相手はコミュニケート不能なのでそこに政治の入る余地はない。ただただ食うか食われるかの緊張感だけが続くわけで実によろしい。age の連中は昨今の情勢がことここにいたるを待ってこれ発売したんじゃねえかって余計な勘ぐりすると非常にブ○シュバンザイ的で大変なことになりますが(蛇足ながら補足しておくと言うまでもなく昨今の情勢の相手はコミュニケート不能ではないただし理想論)、作り話として楽しいです。ウチの大学の卒業式ですらいつものパフォーマンスが果たしていいのかなんて話題が出てくるようでは特になんというかかんというかニンともカンともニンニン。『ブルージェンダー』とかもう一度見たいですね。『妖獣戦記』(D.O.) も同系列だったはずなんだけど、あまりそういう印象でないのは書き方の問題か感受性の問題か。
話を元に戻すと、いろいろ引っかかるにせよ単体としての『アンリミテッド』は楽しい。楽しいが、今のところ『エクストラ』との関係が綺麗にまとまらないのが問題ですよ。エンドロールも怪しからん記述だし。もちろん全部終わってみないとわからないのは『Ever17』(KID) を引くまでもないのですけれどもさてさてどうなるか。
あそうそう。『エクストラ』最大の問題点は白綾柊の冬服であったわけですが、『アンリミテッド』最大の問題点は衛士装備です。誰か何とかしてください。
今日も予報の通り晴れ。というわけで今度はアイドリングも上げてツーリング GoGo.
07:45 出発
↓
山中越え
↓
信楽、紫香楽宮
↓
伊賀上野
↓
青山高原
↓
伊勢(外宮、資料館、内宮)
↓
伊勢自動車道・名阪国道
↓
21:15 帰宅
本日の走行距離、約 400 km 也。青山高原では 20 台くらいのバイクと一緒に走る事態で、シーズン到来だなあと。
しかし疲れますた。へろへろ〜。
そんなわけで予報通り曇り空なので、お家にこもって『マブラヴ』。
昨日はああ書いたものの、考えてみればオートモードの一部に不具合があったり(バルジャーノン回りでオートモードが機能しない点や、音声の途中で次へ行ったりとか)、台詞と画面の連動が悪いのとか、詰めの甘さは KID on DC に足りないところもあり。あるいはエンドロールが超固定な点とか。というのはタケルちゃん大人バージョンの声は出てきてないんですけどキャストのトップにいるとか、転校生エンドや黒猫エンドでもキャスト順が変わらないとか、パッケ2つディスク4枚のゲームの内前半2枚しか使ってなくて、よく見るとパッケ1とパッケ2で記載されたスタッフが違うのに、エンドロールのキャストはパッケ2のほうであることとか。ゲーム内容はパッケ1のほうなのに、これは一体どういうことか。
それにしても幼なじみと言えばどうしてもあかり@『To Heart』であるのですけれども、これは世代的なものがきっと大きいのだろうと思わざるを得ないけれどもそう思うのはやや淋しいことであって、きっと昨今現役の人々からするとおそらくはぽんこつさんとかだったりするんじゃないかとか。でもやっぱり私にとってあかりちゃんはあかりちゃんだし、いままでもずっとあかりちゃんだったし、これからもあかりちゃんがいいなって思うのでした。
そんなわけで転校生エンド。
幼なじみが強すぎるよウワァァァァン!!(朝日に向かってダッシュ)……と思うのは私だけ? だって幼なじみ only プレイを続けると選択の余地なく幼なじみエンドになだれ込むのに対して、転校生 only プレイを続けると最後の最後に選択肢が出るじゃないですかやったよ優柔不断エンドじゃよ?と喜び勇んで選択したらフツーに幼なじみエンドじゃないですかイッタイドウイウコトデスカ!!(笑)
黒猫エンド。まあなんとも。冥夜はともかく、純夏の消滅っぷりが哀しいですよ。
さて、『アンリミテッド』。これまた事前になーも情報を集めていなかったので、楽しい。それにしてもやっぱ『ガンパレードマーチ』(アルファシステム)やりたくなったなあ。
パッケ2に書いてあるアオリ文句、「あなたの大切なものは何ですか?」といえば『悠久幻想曲』(メディアワークス)、「護りたいものありますか?」といえば『アキハバラ電脳組』ですが、昨今の情勢を鑑みるに「あなたはいつまで顔を背け続けるつもりですか?」といわれるとひじょーに自省させられるものがありまくり……というのは言うまでもなく呼吸するように平和を享受している身であるからして。デフコン2解除あたりまでの軍隊ネタが、ドキドキです。
にしても単体としては文句はないけれどもこれエクストラとどうまとめるつもりなのやら。例えば改めて武と書かれて因果律量子論で声が雅史ちゃん(ぽい)ではどうも『Ever17』(KID) っぽいのですけれども。
OP アニメにおける戦術機とか、戦術マップの表示とかがエヴァンゲリオン臭いのはもはや仕方のないことか。
お休みー!いい天気ー!というわけでバイクのエンジンを掛けて暖機していざってとこで半クラミスって失火。うぐぅ、と思ってスタータスイッチ押したらやばいですよ?前々から調子のおかしい(そんなんばっかかー!)メインリレーの作動不良、ときどきセル回っても火は入らず、揚句なんか各インジケーターが暗いなーとか思ってチェックすると「ふひょぅ」とゆーホーンの情けない響き。……バッテリー上がってるやん。4日前に車検整備から上がってきたばっかなのにー!
よーし、あにぃ凹んじゃうぞー。……凹みつつ、バッテリーだけ近所のスタンドへ持ってって充電してもらうことに。
原因はたぶん、キャブの調整してもらって低い回転から回ってくようになったもんで面白がってアイドリングを思い切り下げたことにあるんじゃないかなあ。そんで市内の stop&go と暖気でバッテリー食いつぶした、と。前の車検の時に新品にしたと思っていたのだけど整備記録によると充電だけで、するとおそらく4年以上になるので一度交換してやってもいいかもしれない。でもなー、MF バッテリーって1万円近くするんだよなー。容量ヒトケタ違うんじゃないかってゆー車用のバッテリーは半額以下なのに。
仕方なく、ヘルメットの改造とかやって過ごす。土曜は天気悪いようなので、日曜に再挑戦である。
『マブラヴ』、純夏エンド。ま王道ですが、あれだけ一途で健気で必死だとほだされますなー。『アキハバラ電脳組』以来の自在に動く触角も良い(そういえばあれも赤毛だ……って触角キャラはむしろすずめちゃんだったか?)。
それにしても、どうしてもあかり@『To Heart』を思わずにはいられないのですけれども、幼なじみで妹みたいに思ってきたあかりが自分の下であられもない姿を晒しているのを目の当たりにして思わず萎えちゃった浩之ちゃんの人格者っぷりと、幼なじみで妹みたいに思ってきた純夏が自分の下であられもない姿を晒しているのを目の当たりにして思わずいきり立ってしまうタケルちゃんの鬼畜っぷりの対比がストーリー全体の重さ軽さを象徴しているようで面白いです。純夏の場合、家族風呂で迫って逃げられた件についてもそのショックは表では描かれないことだし(言うまでもなく浩之ちゃんと男女を入れ替えた立場にできたわけだが)。
表現側のシステムは KID よりも最強(口パク除く)。後やるとすりゃ操作側で、選択肢自動クイックセーブくらいか。シーンタイトルは好みやセンスの問題だろうから……。
充電してもらったバッテリーを積み込むと、問題なく一発始動。これはやっぱ普段からかなりバッテリーがヘタってたってことなんだろう。やっぱ新品交換か〜。
あーあ。第二次キューバ危機インドとパキスタンの核実験競争のときもメゲましたが結局俺らこんなもんかと。
偉そうに文句たれつつなんもしてないので、まさに俺はそんなもんなんである。
今週末はツーリング、来週末は温泉、再来週は友達の結婚パーティー、ということになるらしく。いくらなんでも遊びすぎ、なので平日もがんばんないとなあ。
『マブラヴ』(age) は親友の父親に拉致られるエンド。どうもかなりの only プレイ(ストーカープレイ?)の必要があるらしい?
なんか再来週には情報収集衛星打ち上げだそうですけど、宇宙開発事業団のページになんも情報がないのはなぜ? 軍事ミッションは機密なのか?
バイクの車検がやっと終了。前々から吹け上りのおかしかったエンジンですが、結局メインジェットがおかしかったらしい。本来 #98 のところに #140 がついてたそーで、そりゃあ濃いわ。ていうか、自分でもキャブはバラしてみたのにソレかよって感じですが、当時はどーやって番手を見るのか知らんかったんだよー。前のオーナー何考えてたんだ?というわけで 10,000 回転以上はまだ試してませんが、そこまでの吹けだけでも十分変わってるのがわかる。どこかへ、どこかへ行かなければ!
それはそれとして、『セパレイトブルー』(フロントウィング)の自転車っぷりにもくらくら来ていた川崎が最近気にしているのは Lip2 の『RUN』。親父との絡みでバイクで旅に出た主人公が旅先で不思議な女の子を拾ってタンデム乗せて……ってソレはどっかの北海道ツーリング& web 日記シミュレーターかー! とそういえば『インタールード』(NECI) 買うついでに『ミッシングパーツ』(FOG) も買おうと思ったんですけど、2しか置いてなくて買えませんでした。日本橋逝ってくるカー。
スキー終了。丸3日滑りまくりの割に体にはダメージがない。もっとあちこち痛くなると思ったんだけどなあ。
というわけで、今回はカービングスキーとゆー板の進歩に唸らされたのでありました。下手っぴなりになんとかなるというか実のところなんともなってないというか、とりあえず従来よりもそれなりにそれなりの滑り方が出来ているのであって、それはそれなりに技術の進歩もあるにせよこの劇的度はいかがなものか。というわけでなんだかんだでやはり今も科学は前へ進んでいるのだねまた一歩北へだね、という感じ。
もう一つ科学というか化学の勝利を感じたのは、クレンジング剤。初めて使ったんですがいやー、お風呂じゃ落ちない耐水日焼け止めの落ちること落ちること。これまでの苦労は一体?とかなり真剣に凹むくらいのショック。やはり道具は偉大だ。
あと今回特筆しとくことは、ゲレンデコンディション。3月半ばとは思えない最高っぷりでした。志賀というロケーションもさることながら、直前まで寒気が入ってて雪がんがん降って、滞在中は気温はそれなりで3日間ピーカン。雪は溶けないけど寒くないっつーのは不思議な感じで。
しかしこれとバイクの車検で今月は給料がほとんどすっ飛ぶのであった。どーすべか。
帰って来るなり『ぽこぽこ妹2』を終わらせて『マブラヴ』をインストール。なんと!『コ・コ・ロ…』以来の事実婚エンドですよ!?>ぽこぽこ妹2
『マブラヴ』のほーはスタートするなりアンモナイトが割れるので盛大に爆死。舞台、横浜で良かったよ……。そんで立ち絵が奥の方に立つ(背景一点透視消失道路の真ん中あたりに同じく一点透視で縮小して表示とか)のはいいんだけど影が!影がないよー!貴様吸血鬼か!!とか「かげっかげっかげっ(びっきゅーん)かげすたぁ〜」と『カゲスター』とか口ずさむくらい錯乱。最後に冥夜がさ入れ言葉で喋るのに転覆。3発入って即死ですわ……ていうか月詠さんちゃんとしつけてくださいよ。
そんでアレか。すみかで赤毛で女子高生ではやっぱ頭悪いのかとか。
しかしオモロイ。オートモードでぼけっと見てれば済むし。
スキー中@志賀高原。
『ほたるの湯』とゆー地名が萌え萌えなんですけど。
"Poko a poko" ってのもありますねえって感じですがこれはこれで関係があるようなないような。
ところで先日の上映会でのこと。中将君には『フルムーンを探して』も見せてもらっていたことをすーっかり忘れていたのでした。理想と現実のギャップのあまりのシビアさに(笑)。うぐぅ、設定だけ聞いたときにゃ神の作品だと思ったのにー! 『いもうと観察日記』だって設定だけ聞いたときにゃ神の作品だと思ったのにー! 『すいーとじぇみに−僕の妹−』(え?リメイク?)だって設定だけ聞いたときにゃ(以下略)。『センチメンタルグラフティ』だって(以下略)。こんなだから「ギャルゲーは出るまでが華」とか言っちゃうんだよぜいぜい。とゆーのは話題がズレてますが、正直な話そういうショックが。我慢して全部見るとまた違うのかもしれませんけどねー。見たいとは思いますけどねー。
なんというかあまりにヒネリのない周辺の人々がというか。まあそもそもりぼん絵とあまり相性がよくない、という個人的事情もあるんですが……。年のせいか性格のせいかストレート過ぎるのちょっとダメ。マリみてとか『妹でイこう!』とか。
とかなんとかいいつつ『ぽこぽこ妹2』(ソフトさーくるクレージュ)を始めていたりするのでした(例によって前置きが長い)。冬にお邪魔したときに末永から借り出してて、本当なら先日ヤツが来る前に終わらせて返すのが適切な行動だったハズなんですが。まあ『いつまでも』で“不適切な関係”とか連呼されまくったことを思えば不適切であることこそむしろ適切であろうとか。
で、同人ソフトであるし妹が流行りだとゆーても世間で流行ってるのはカルい妹ノリの作品ばかり、『お兄ちゃんへ…』や『加奈』、『コ・コ・ロ…』のような真性妹ゲーはもはやありませんか!という絶望に捕らわれてる私はなーも期待せずにゲームを始めたわけだったのですが、そういう意味ではこれもカルい妹ノリの作品でしかないわけですが、しかしきちんとヒネってあってお兄ちゃん大満足ですよ!?と。
選択肢は主人公であり PC であり男性であるお兄ちゃんの立場で選択するのはごく一般的でヒネりもなにもありゃしませんが、語りは全て攻略対象であり NPC であり女性である妹さんの視点で語られるのです。とはいっても選択はお兄ちゃんなのでお兄ちゃんを誘惑して〜という楽しみ方ができるわけではないのですけれども、これはこれで期待していなかった分好感度が上がってしまったのでした。
やっぱりね、そろそろ主人公妹さんでお兄ちゃんがいて、ちょっと抱きついてみたりわざとお風呂上がりに薄着で歩いてみたり、それも真面目なお兄ちゃんだから最初のうちは薄着過ぎると却って怒られてしまったりするのでブラウスの(パジャマでも可)ボタンを一個余分に開けるところくらいから始めるとか、そのままリビングで狸寝入りしてお兄ちゃんにベッドまでお姫様抱っこしてもらうとか(これは『シエスタ』でやってましたが)、そーゆー男性プレイヤー向け女性主人公エロゲーが出てきてもいいんじゃないかと思い始めて早幾年って感じなんですけれどもほんとどっかやらんもんでしょうか。というといつも引き合いに出てくるのは『脅迫』なんですが、あれはヤられゲーであったのでお兄ちゃん好き好きビームを発射する楽しみはないんですよねえ。
閑話休題。10 日のゲーム期間の3日目くらいで寝てしまったのでマルチ ED 方面がどうなってるかはまだわかりませんが、ちょっとほっとしたというかそんな感じ。あと、録音状況が一般的でないのか、声が不思議な響き方してるのが気になるかな。
そういうわけで『いつまでも…』(イージーオー)、終了(早っ!)。やっぱ声ないと早いわ。って、あんまり早くても困るんですけど。『うちの妹のばあい』、5月になっちゃったし。
何はなくとも特筆すべき点は、最後に ED を迎えたい相手を直接入力(選択肢ではなく)するというシステムで、これにより、好感度とかそれまでの選択肢とかストーリー展開とかとは無関係に各種さまざまな ED が展開します。ぶっちゃけ、バッド ED が楽しいんですけどね。ストーリーで接触のなかった相手のことがなぜか気になる!これから想いを育んでいこう!とさわやかに ED へ突入すると見せて、1年後には倦怠期だったり春姉がウリしてたりあるいは早くに妻を亡くしたお父さんに恋愛感情抱いていたのに母親に似てしまったために父親に逃げられ、母性を求める弟を父親の代わりにして偽りの満足に浸っていたら結局父親の再婚でコワレてしまったり、夏樹はフーゾクだったり冬ちゃんは病死した兄の部屋で首吊ってたり。あるいは親友 ED にライバル ED、義父 ED に実母 ED、果てはナルシーや飼犬 ED まで!ってなんかムキになってないですかあんたら(笑)。そんでなぜ恋人のお兄ちゃん ED がないのか。あと実母 ED はソフ倫縛りに引っかかるので仕方ないとしても親友&ライバル ED がソドムの園なのに義父 ED がなんかええ話になってるのは違うくないですか!
まあそんなこんなで ED 40 コ。最後の最後だけはないだろーと思いましたが……。オフィシャル web での主張と合わせるにおるごぅる氏はかなりおもろい作家のようなので、『雨やどり』も遊んでみなくてはなるまひ。
……どうもこの2つ、タイトルの印象がかぶってしまっておかしいのはもちろん私なんですが、トライアングルは面白そうに見えて微妙に外すので『よくできました』(Triangle) のほうはちょっとどうかな、と思う川崎です。いや、TLS の下校会話システムっぽいゲームシステム、面白そうなんですがね……。
まあそれはそれとして、仮眠の後。久しぶりに二時間ほどハードを弄ってから『いつまでも…〜神長さん家の春夏秋冬〜』(イージーオー)をやってました。噂通りの NTR 率ながら今一つ燃えるモノは足りないんですが(断片的だからかなあ)、それはそれとしてひじょーに面白い。プレイ中なんで一言でまとめると、
千鶴さん……、あんたんとこの家業は順調で良かったよなあ……春姉の行動萌え萌えです。キャラ的には
サークルの追いコン当日。例によって末永とか JIM とか中将とか白猫とかその辺とともに新居の二次会は耐久上映会。
末永君お持ち込み&現地調達の『おジャ魔女どれみ』どれみさんお疲れ様会は無印からどっかーんまで無慮4時間半。変身シーンがリアル着替だった事実に驚愕したり、眼鏡さんのくせにおんぷちゃんが喋るたんびに「いやぁおんぷちゃんいいですよね華がありますよねえへへ」と繰り返す中将が楽しかったり。
中将君のお持ち込みは『ハッピーレッスン』11.5 話、『ギャラクシーエンジェル』選りすぐり、『ストラトス4』第一話など。とりあえず選りすぐられた GA はムチャクチャに面白い。見てない回がコワイ。ストラトスは中将曰く「『星のパイロット』ぽいかも?」とゆーことでしたがむしろどっちかといえば『ほしからきたもの。』。大気圏パイロットより宇宙パイロットのが偉いって件は『RIO』に部外者として登場する人物が近い台詞を吐くものの、やっぱ笹本の発想じゃあないよ。あとはとにかくメカ。メテオスイーパーの迎撃機、半円形の固定インテイクにショックコーンつーたらスターファイターかスカイホーク(任務の性質上それはない)か、と思ったら TSR2 かい。ひょっとしたらヴィジランティというセンはあるかもぉ、とは思ったがそっちとは。ASAT だって外部装備だったからいいっちゃいいのだけど、やっぱそれはどうかと思うと同時にそんな状態で超高空まで機体を持ち上げるために結局山のようにロケットブースターが外付けされているわけで、コメットブラスターの成功率、メテオスイーパーの為の地上支援施設のコストを考えるとそこまでして有人で上げる必要あんのか? 事ある毎に人を集めてホットレディで置いとくよりも固体ロケットの低軌道迎撃ミサイル基地作った方が絶対効率的だと思うんだけど。
で、あとひとつ。かかずゆみさんが二本しっぽってどういうことですかー!(ジャシンカ帝国っぽく) でもメカは萌え萌えなのでこれはなんとかして見る予定。
ハピレスは DVD おまけの 30 分温泉話。TV では出来なかったと見えるタオルなしお風呂シーン(て、考えたら本編でもやってたか。みなの話とか)が延々。やぱチトセ君が笑いまくれて良い。
りぴゅあはちゃんと順番に全部見たいという私と、面白い話だけ今見ろさあ見ろとにかく見ろと迫る中将&末永の攻防の末にとりあえず勘弁してもらって、そうこうするうちにセラムン、アバレンジャー、仮面ライダー、ナージャという休日の朝。吹雪の上がった空の下、帰る人を見送って、とりあえず仮眠……。
えいやっと部屋をお片づけ。後は押入れに押し込んだらお終いですよー。いや、ちっとも整理になってないんですけれども。もう本の段ボールは開けたくにゃい……。
ショーエイの新世代ヘル、X11 にシールド不具合ですってぇ!?ページにゃ詳細がありませんが、開閉するうちにシールド右側にクラックが入る恐れがあるそうな。買ったばっかなのにー。
東工大に LA-ICP の見学に行く。科研費締めちゃったので自腹で新幹線往復なり。特にソリッドな地球科学にやたら力の入ってるトコなのでラボも資料館も楽しいけど。縞状鉄鉱床とかストロマトライトとか本物を見られるとは思わなかった。イスアとかピルバラとかアカスタとか、40 億年級の岩石もごろごろしてるしー。
JIM が電話くれたりもしたけど今回は日帰り。グライダーの学生選手権見に行きたかったんだけどね。
3月になってから雪が降るのが都の風土でありまして、昨夜の雨は夜更け過ぎに雪へと変わったのでした。ていうか洒落になってないんですけどこの雪。このイキオイはこの冬一番どころか私が京都へ来て以来なんじゃないだろか。この十年ほどは地球温暖化が話題ですが何か?つかりゅ、龍神村だよ?アンマーン!エルサレムーっ!ていうか天罰!天罰!天罰!
とそういえば『まじかるトワラー エンジェルラビィ☆』の情報が出てきましたが……。実は密かにくろねこさんたち『エンジェリックセレナーデ』嫌いでしょそうでしょそうなんでしょ。と小一時間問いつめたくなるイカレてイカした設定がかなりダメです(褒め言葉)。ああいう胸の大きな人が好きなんですか?わたし、子供じゃありません。もう、生理だってあるんだから。
『ラビィ』で『AS』といえばなるちー。なんかやたらオリジナルタイトルを発表しまくっている(『SAKURA』『F 〜ファナティック〜』『W 〜ウィッシュ〜』『φなる・あぷろーち』の4本。でも全部発売日未定)プリンセスソフトは『夏色の砂時計』(アレなできだったが)で味をしめたのか『ファナティック』 PC 版平行開発。でもなるちーなのでえろはあるまい。まあ平行といえば『グリーングリーン』のやっちまった度には遠く及びませんが。一歩間違えれば『エンジェリックコンサート』も似たようなことになるかもしれないと思うと……!(ガクガクブルブル)。
『Iris』と SuperLite 版『Prismaticallization』げとー。『Iris』はハコが異様にでかいんですが。中身は指人形だそうです。『P17n』はいったいどうしたわけか、マニュアルのキャラクター紹介の澄香の所に“頭悪い”と書いてないのです。“凶暴”とか“ブラコン”とか“不可解”とか“天然ボケ”とかはあるのに。あと、“サークレイトアドベンチャー”の記述がなくなってしまっている……。さすが廉価版。
だがゲームやる暇なし。
思えば涼子ちゃん@『ルームメイト』がいたり唯@『LittleLovers2nd.』がいたりした頃はせめて桜餅くらいは買いに出たりもしたわけですが、ぴりぴりしながら論文の仕上げをやっていた日にそんな余裕はない。しかも雨だし。
ゲームしてる状況でもありませんが、部屋は意外になんとかなる気配がしてきたので週末は楽しめそうな感じ。さてさて。
なんでも、車検整備が終わって実走で最終チェックしてたら歩行者が飛び出してきてバイクこけたそうな。ひょえー。
いや別にダメージは大したことないらしいしもちろんちゃんと修理してくれるし、そもそもくたびれきった素性不明の中古車である上に私も何度も転ばしているのでそれはいいんですが。ちゃんと走らせてチェックしてくれるのも有り難い限りですが。……バイク屋さんも命がけやなあと。びっくりして聞きそびれましたが走らせてた人とか相手の人とかは無事やったんやろな。
そんなわけで整備が終わるのは来週らしい。約三週間はさすがに長いなあ。
この人がいなかったらあなたは生まれてこなかった、という選択肢(あるいはフラグ分岐)を明確に見知っている、というのは特異なことなのでしょうか。これを出来事にまで拡張してしまうと(生物学的な話はさておいても)つまるところ両親の出会いイベントに帰結してしまうわけですが。ってそれを言っちゃあお見合い結婚における仲人さんとか世話人さんとかってーのがつまりソレなんですが。
それは置いといて実証万葉主義(not まようしゅぎ)を唱え飛鳥保存に尽力した国文学者の犬飼孝が亡くなってもう何年かになるわけですが、彼のその実証万葉主義運動が半世紀以上を過ぎてひとつの終末を迎えたので見送りに行ってきたのでした。2年ぶりかなあ、飛鳥。未だに行くたびになーんか感じが変わっていくのがなんだかなあですが、そうはいってもこれで見納めかもしんない、とか(平成の大合併がなあ……)。
でまあ、毎度同じコースもつまらんので岡寺へ寄り道したのですが。こちらの三重塔は昭和 61 年の再建でありまして、建立当時の姿とは違っております。なんでも当時は軒の四隅から琴が下げられていて、風が吹くと妙なる調べを奏でたと言われているそうで、ずっとそれは下げないままであったのだけれども去年の 10 月についに下げることになったんだとか(内部の壁画の完成に合わせたもので、つまりようやく再建が終わった、というところか)。
残念ながら風が吹いても鳴るモノではないようですが、この“軒下の琴琴”、つまりはまさしく“風琴”なんじゃん、と。
ちなみに“風琴”にはアコーディオンの意もある由。確かに原理も音も似たよーなもんですがそれも困ったモノですけど『空色のアコーディオン』だとどうも雰囲気出ない気がするのはアコーディオンがどこまでも陽性の楽器だからでしょうかねえ。
夜は一族で食事。お酒の当てのほっけの干物を焼いたのの最後の身の所を骨ごと囓っていたら向かいで飲んでた妹君がしみじみと述懐するに「やっぱ魚はそう食べんとー。魚の食べ方下手な男の子とか見てるとお酒の席でも「お前は普段ママにむしってもらってんのかー!」とか言いたくなる」。
さすが男前の妹君は言うことが違う。しかしある時は西洋風のテーブルマナーをこなしある時は和の極みであるお箸でもって焼き魚を分解し、それぞれで様にならにゃあならんとすれば世の男の子も大変である。<そういうお前はなんなんだと。
もう一度車を借りて最後のお引っ越し。次は山のような荷物を何とかしなければならないのだが週末には客が来る上に今週は関東への出張もあり残された時間はあまりにも少ない。どーしたものかっていうかどうにかしなければなりません。戦え俺。