そんなわけで明日は朝から小田原の方までバイクで出かけてこようかと思ったり。新幹線往復学割と比べるとガス代の分多少割高かもしれないが現地で移動することを考えるととんとんというかむしろ便利。ただし鬼のように疲労するので収支は結局とんとんだろう多分。
気がつくと曽我さんはさらば東京とか言ってるのでおとなしく末永邸でプラネテスでも見て帰ろうかと思ったけど彼も忙しそうだな。日帰りが賢いのも事実なのだが……。
NEC インターチャネル、被買収ですよ! どこへ行く『センチメンタルプレリュード』そして多部田俊雄氏!!(笑)
何だか知らないうちにとっても楽しそうなことになっていた Hook の新作『LIKE LIFE』ですけど、うひーゲーム自体も面白そうじゃないですか。付喪神的な存在の出てくるゲームは別に目新しくない気がしますが(といってもあんまり思いつかないのだけど。魔道書は反則気味だしシルフ@『クィンティアロード』は外からとっ憑いててそのものとしての機能ないし)、携帯とか冷蔵庫とか電気ポットとか電気スタンドとかダッチワイフとか、すっげー楽しそう。そこそこ手堅く作ってくればとりあえずブランドとして安定しそうな印象ですな。『オレンジポケット』悪くなかったし。
まあその。システム方面ではトラウマ気味に許せないアレとか相変わらず意味をなさなさそうな A-RTC とかがアレではあったりするんですけれども。
『RUN』(Lip2) 終了。卑影ムラサキさんといえば『バルドフォース』(戯画)であるわけで、結局最終的には『バルドバレット』のほーが面白かったけれどもそんなにアレでもないと思っていたのに。『RUN』はかなりアレ。こーしてみると『風雨来記』(FOG) は良くできていたんだなあというか、浅野っちアツいぜ。
幼なじみ看護婦ネトラレがなんとなく『バルドフォース』を彷彿とさせて卑影さんらしいのかな、と思ったり。
で、引き続きブレーキの様子見がてら兎でお出かけ。以前断念した永源寺へでも行こうかと思ったのですがぼけっと走っていたらロスポジ(lost position の略)して良くわかんなくなったので適当にぶらぶらして油日神社とゆーところへ出る。別に『RUN』の影響でお宮さんに惹かれたわけではありません。ないんだってば。
なんとなく寄り道したとこでしたが、檜皮葺きの拝殿と本殿と寝殿造りで言えば廊下(お宮さんのばーいなんてーんでしょ。壁とか囲いってのも違うし)がぐるりを取り巻く割と本気の社。拝殿と本殿は室町の作りで国指定重要文化財でした(創建?勧請?は平安初期らしい)。このあたり、結構なんでもないところに気合い入ったお宮さんがあるのは珍しくなくて、なかなか舐めてかかれません。大和朝廷以来の勢力範囲であることと、近年の開発からは外れていることとの相乗効果なんでしょうけれども。
いいとこでした。わざわざ行っても何も無い上にちょっと遠いんですけど。付近にはヒノキの種をとるための農場とかもあります。最近の林業用ヒノキはクローンらしい。
ブレーキの様子は特に問題なく、ちょっとだけ調子良さげ。半年に一回くらいは触れっつーことかなあ。
来年だってあるかどうかー!(切実)
特にリアブレーキの効きが最近甘くて気になっていたので、取り外してバラして洗って乾かして取り付けて新しいブレーキフルードを入れる。PalmVx を無くしたせいで整備の履歴が良くわかんなくなってしまったのですが、リアブレーキに関しては去年の 10 月頭に今回同様バラしてフルードの交換とパッドも換えてる。半年ごとは整備の頻度としては高すぎます。実際フルードは綺麗なもんだしキャリパーもピストンもそれなりに汚れてはいるけれども機能的には何の問題もない。ピンスライドの悲しさ、ホイール側のパッドばかり減ってますがこれはたぶん仕方がない。というわけでタッチも効きも劇的には改善せず。何となく良くなった気がするけれども、気のせいかあるいはそうでなくともリザーバーにフルード足すだけでも良かったかも。
ついでにフロントも……と思って取り外してビックリ。たいちょー!黄泉木たいちょー!!ピストン錆びてます!!! ガビソ。リアは過剰とも言えるダストシールで完璧にピストンが保護されていたので、不整地に乗り込む運用が前提になっている車種だしちゃんと気を配ってあるんだな、と油断していたらフロントは極フツーのオンロード向けにしかなってませんよ。つかピストン&シールは前期型の ZRX とも共通ですよ。新しいパッド入れて厚みの分ピストン押し込んだらシール切れそうなので見なかったことにして取り付け。そのうち気が向いたら磨くなり交換するなりしましょう。D3 になってしまった今年一年、そんなヒマあるとも思えませんが。んでフルードだけ交換。こっちは入手以来換えてなくて、個人売買の中古なんぞいつから換えてないか知れたもんじゃありませんがさすがに真っ黒、などということはなくオレンジ色。ただしリザーバーの底に何やら汚れがたくさん沈殿してますよ。シリンダーに入り込んでなきゃいいなあ。
クラッチワイヤーとチョークワイヤーに給脂して様子見にお出かけ。何となく良くなった気がする。とりあえずうっかりリヤを踏むとロックするようにはなったが、ブレーキが良くなったせいなのか単に容赦なく踏んだからなのか良くわからん。
様子見後、ポリメイトでカウルその他拭いて終了……してからエアクリーナー交換してないことが発覚。お間抜けさんだが今更そんな気力も無いしいずれプラグと一緒に換えませう。前回いつ換えたかわかんないのが痛いけれど、まー次のオイル交換と同時かな。現在約 20050km なので 22000km あたりが目安である。……果たしていつになるのやら。
マスターアップ後に大バグとか(普通は 3.5'' のプラ板が付属したり但し書きが追加されて対応だろ)、マスターアップ後に不適切な画像とか(普通は発売してから発覚して回収だろ)、予約に生産が追いつかなかったとか(そりゃマスターアップ以前に発覚してるだろ)、まーいろいろいろある業界ですけれども、バーコード間違ってたってのも結構レアなんじゃないかと思うです。> triangle
てことは工場から小売店へは発送されているのだろうか? んなことすると一週間フライング続出確定なのだから工場でため込んでるのか。すると例えばメーカー通販なら今週出してしまえる(実際もう準備終わってるようだし)わけで、定価販売の代わりにそういう余禄があるとすると定価直販にも勝ち目があるかもしれない。そーゆーナメたメーカーが受け入れられるかどーか知りませんけれども。
ほか今週だと情報出始めた頃には気にしていた『空色の風琴』(Lotus) など出ておりますけれども、途中からすっかりどうでもよくなったので全然気にしてません。異世界ものの基本形なのだけど、どうも『夏夢夜話』(KID) ぽく見えてしまう KID 儲。
それにしてもトップページに“Lotus Notes/Domino のページへ行こうとした人はこちら(IBMへ)”なんぞとゆーリンクがあるのが馬鹿で良いというか。
で、末永お気に入りの『もっけ』(熊倉隆敏)の3巻。あいかーらず静流姉がさいこーですわってそれはどっか別の静流姉@メモオフ2のような気もします。いや、こっちの静流姉もさいこーですよ? 普段着スカート萌え。真面目なことを言うともちろんおじいちゃんが一番カッコよいのですけれどもね。あと今回は大マナコさまですか。おねえちゃんに罵倒をリクエストするマニアっぷりが良い (^^;
ついでにスクランも揃えてしまった。全く説明不要な気がしますがもちろんもうずっと愛理ちゃんイチオシです。播磨とのカラミがまた良い……。
『Lord of the Rings 王の帰還』を見て参りました。今更。吹き替えが良かったんですけど時間の都合で字幕版です。でもまあ悪くない。中身については原作ファンには賛否両論と聞いたこともありましたが非常に良かったと思います。「人間舐めんなガンダルフ!」と叫びたくなるシーンが多々あったことを除けば(笑)。多少なりともヌメノール人の血が入っているゴンドール執政を人間と呼ぶかどーかはさておき。
贅沢を言うとアンデュリルの出番はもっと欲しかったし、ファラミィがザコいし、うじゃうじゃ。ディレクターズカットに期待するです。
それにしてもやっぱり攻城戦が燃えですわ。かの“大戦”とそして大旗戦争もかくあらんか。つか、海より現れた緑髪の貴人たちが死闇を払った、って映像にされるとそのまんまやん。指輪と違って大旗の帰還がそのまま敵の破滅につながるわけではないと思っていたのだけど、ひょっとしてモノミガラスはそのつもりだったのだろーか。PC 版やるとますます和製指輪って印象になるのかしらん。ストラディウム攻防戦で決まるのと黒門前へ死にに行かなきゃいけないのと、という違いはあるものの。
F-Roads...。いろいろと難しいのだが。
また間違ってた……_| ̄|○。二度目ですよ。『プリンセスティア2』と間違えたのから数えると三度目。バカでつね。
で、今更一週間延期?プレスでも遅れてんのか?
あれから PS2 の電源を入れてみたらば無事に動き、「なぁんだ水疱瘡熱暴走でした、てへ♪」かなんか言って誤魔化そうかと思いつつサトル編エピローグまで終わって結局ぶち壊れた。今度こそダメらしい。絵が出ないだけでゲームは動いているのだけど、そんな『リアルサウンド〜風のリグレット〜』みたいなのはイヤだ。
体験版触ったときに書いたが、やっぱ童謡はコワすぎる。つばめママ=先生@メモオフ2の首ちょんぱネタは結論から言うと怖いだけで実害は無かったけれども、今回は穂鳥の『かごめかごめ』解説が既に十分ちょーヤバい雰囲気だった上にサトル編エピローグが大変なことにっ! 全員遭難系のバッドエンドも怖すぎ。カニバリズムに走るトビリンもさることながらありがちとは言え黄泉木さんこえぇよ!! というわけで今回は CERO の 15 推も無下ではない……とか思ったりはしないけど。まずはテレビドラマの規制でもやってみろってのクソ良識派どもが。あぁそれとも代議士セソセェ方のモラァルの規制でもやっていただいたほうが少年の健全育成に役立ちますかねオホホ。どっかの福岡辺りの某大物前衆議院議員さんとか。
まどーでもいいのだが。こんなもん中学生以下は買わないだろうし。
しかし攻略難易度は高いぜ。リンクしてないようで意外にこころ編とサトル編の選択肢が相互に影響するので試行錯誤の敷居が高い。バッドエンドの穴埋めは厳しいなあ……。まあそれも PS2 の修理が終わってからですが。
あと、やっぱダイレクトボタンシステム(仮称、ショートカットボタンとかのほうがいいのかな?)必要だよ。特に試行錯誤前提だと□→△→○でいっこ前の選択肢に戻るのがひじょーに便利なのに(今回はクイックロードの決定にもう1ステップ必要になってますが)。
仕方ないので『RUN』(Lip2) をインストールしましたが!うぉ合わねえ!!文章がどうにも性に合わねえよ!!! 10 クリックもしたらゲームやめて休憩しないと気力がもたないよ!!!!というわけで速攻中止しますた。やっぱ素直に『CROSS†CHANNEL』(FlyingShine) と並ぶ(らしい)2003 年の上位作『Clover Hearts』(Alcot) にするべきだったか。どっちかつーと『C†C』に向いていると思しき川崎さんですが、手元にあるのは『Clover Hearts』。ついでに『Fate』は手元にないが『LOVELESS』は手元にあったりする辺り、他人と違うことすりゃ偉いってもんじゃねぇぞと。
……結局改めてインストールする気力も無く、『プリンセスナイツ2だからスイートナイツ2だっつーの。3/24 訂正』と『流聖天使プリマヴェールV』(Escu:de) の OP むびをエンドレスで流して眺めていたり。つかないつつの OP は結構良い。プリVくらいには良い(それは褒め言葉なのか?)。ここにも地道に三作続けたことによる継続の力というものを強く感じるのですね。単品ごとに見たときに続編はオリジナルを超えられないとかそーゆー問題はさておき、やっぱしなんだかんだで世界の深みが増すつーか、別にそんな大層なことなくてお約束えろげな薄っぺらいポルノ世界なんですけど、それでもやっぱしそれなりになんつかね。じっくり一晩煮込んだカレーというかさ。メモオフシリーズでも井上涼子シリーズでも思うことではあるし、きっとランスやときメモもそうなんでしょう。頑張ってシリーズの数だけは重ねちゃいるが、どうも毎回ぶつ切りでかつリセットされまくる感のあるサクラ大戦シリーズはやってないのにきっとそうではないと思い込んでますけど(それは不公正な態度です)。
……別に Triangle の女神騎士団ものが面白いと思っているのかというと全くそういうことではないんですが。ただ、そうはいっても平均よりは十分に上ではあるし(えろげの全体平均つーのは分散が大きすぎてあんまり意味がないのだが……)、戦うヒロイン陵辱えろげとしてはこのシリーズが最高だと思うのも確か。敢えて言えば、ね。プリマヴェールは単なる調教げーであるしエスカレイヤーは主人公の位置が特殊で(つーかプレイヤーが操作する主体はシーンにより目まぐるしく入れ替わる、というのが正解か)王道直球ど真ん中とは言い難いところだし。
『ティア』で大幅にキャラ増やして話が面白くなってきたので、そこらへんをどこらへんに持ってくるかがちょっと楽しみ。逆にそれだけに、各々への陵辱反復が薄くなってしまうと萎えですけれども。
月と海といえば『infinity』/『Never7』(KID) ではクラゲであって『Ever17』(KID) ではクヴァレでありつぐみん(本名は小町月海)であったわけですが今回も月だったり海だったり。〜日の月を見上げてどーのこーの、というと『オッペルと象』(宮沢賢治)みたいかも。グララガァ。
個人的には月といえばメディートであり海といえばアウルであり、そしてメディートは妹でありアウルは兄であって南の島で二人きりで神話で邦産み(つーか月海ならぬ月産み)であれやこれやだったりするのでやっぱキッドさんとは波長が合うんかなあ。『infinity』とは見事に波長が合わなかったんだけど。ここでホントは“キッドのこのプロデューサー and/or ライターさんとは波長が……”となるはずですが、だって基本的にどいつもこいつも波長が合うんだもの! 『メモリーズオフ 〜それから〜』も大期待ですわ!!
で、『Remember11』。ロゴの意味も明らかになっていい感じで真相が見え始めてきましたが、『家族計画』(D.O.) 的に言うと人生とは不条理でままならないものであり、つまり突如プレイステーション2がぶっ壊れたので強制中断。
おにいさん@『家族計画』的に言うと「こんな罰を受けるほど……俺が何かしたのか?」って感じ。
しょーがないのでさらに『家族計画』と言うと、結局全く誰からも愛されなかった子供はいない、だから今だって救いはほらそこにあるよ、みたいな形で青葉姉と司の関係はまとまるわけですけれども、苦しみ立ち向かった末のその結末は尊いけれども、作中何度か司が自問する如くじゃあ本当に全く愛されなかった子供はどうすればいいんですか。彼らに救いは訪れないのですか。茉莉のようにそれでも人の情愛を求める子供は良し、準のように最後の最後で求める弱さを持つ子供も良し、けれど青葉姉はぶっつり切れるまで頑張って世界の全てを呪いながら死ぬしかないですか。万人を訪う救いの物語じゃなくて億分の一の奇跡で救われた人の物語はこれで正しいのだろうけれども、なんか違和感が。……てめぇの甘さに反吐が出ますな。
そうそう、閉鎖空間で命の危険で人間関係が醜く壊れていくのはちょっと『家族計画』と『Remember11』の共通点だ。どっちも子安さん出てくるし。
『RUN』(Lip2) か『LOVELESS』(Voice) ですかねえ……。
『家族計画』(D.O.)、姉さんと夫婦になったり妹と夫婦になったり妹と夫婦になったり妹と夫婦になったり妹の妹と夫婦になったり母さんと夫婦になったり。
何事につけ褒めることは難しく貶すことは簡単でありそれもあってなるべく面白かったところをいつも前向きに取り上げていこうと心に決めているわけですが、良いものであることが前提されてしまっている場合はその前提を肯定した上でどこに不足を感じたかについて述べたい。例えばそういう省略もありだと思ったり思わなかったり。つまり何が言いたいかというとテーマは“家族”でありながら最終的にどこまでも男女の婚姻にまとめなければならなかった固定観念を問いたい。茉莉はおにーさんに恋してしまったわけで、それは確かに恋してしまったからには仕方がないわけなのだけど、起承転結と伏線と収束を持つフィクションとしては恋しない展開だって十分にあり得た。例えば DC 版『ハッピーレッスン』(DATAM POLYSTAR) ではみな ED は恋人というよりも血のつながらない兄妹(だからこそ実の兄妹よりも近しい距離)に収めてあって、『家族計画』同様の疑似家族ものであるハピレスにこういう別種の解答があるということは気持ちのいいことなのだけれども、とにかくそういうわけで家族という形態に夫婦以外のあり様は無いのかという問題。確かに夫婦は家族の最小単位ではあると思うけれども。
結局そこに収束するかしらん。
一方、「しょくしゅ?」「過去の栄光にすがっている!」「彼らはもう老いてしまったんだ!」などとゆーせりふ回しを D.O. のゲームでやらかす山田一さんは非常に萌へ。バックに付いているソのつく組織とかゆーせりふを D.O. のゲームで吐く山田一さんは端的に萌へ。その他、'80 年代ネタも“ノスタルジック恋愛アドベンチャー”『れすとあ』よりも上質であったり。大笑い。
キャラ的には元カノも結構好きだけどやっぱ青葉姉がカッコよすぎる。青葉姉ルート以外の青葉姉はこれといった理由なく険が取れてしまうので偽物っぽいのだけれども、でもやっぱり燃え落ちてくるカーテンをばさりと左腕で受け止めてびくともしない孤高の無敵っぷりは素敵すぎ。
ただ、出てくる女の子が全員“設定として”美人なのはやりすぎな気がする。それ言っちゃ身も蓋もないってーか。“将来的には最強”の茉莉なんかはそれもまたイジメの理由に組み込まれていれば素直に受け入れられるのだが。
ところで山田一=田中ロミオ説なのだけれど、曽我さんのこなかな評的な回顧語りがまれに見られるという点で、『家族計画』と『夏夢夜話』(KID) の文章には確かに共通点があって、これは仮説を裏付ける証拠の一つではある。つまり“悲喜こもごもあった長いロッジ生活における、最後の心温まる記憶として、長く僕の心に残った──”みたいな表現がどちらにもある。いやまあ、そもそもほぼ確定した仮説らしいのでいまさら必要のない話ではあるのだけれど、なんともその共通性が印象深かったので特に記しておくこととする。
次は『Remember11』(KID)。大上段っぷりが少々痛々しくもあり、しかしブックレットから伝わるスタッフの本気っぷりはとても気持ちがいい。システムはー、まー新たな工夫もあり、なぜかダイレクトボタンシステムがなくなっていたり。『てんたま 2wins』(KID) にはアドバンスドダイレクトボタンシステム(仮称)が搭載されているのにどーしてなのかなーかなーかなー。
ドジャースタジアムからシビックセンターが見えない白いもやの中に朝の LA はたゆたっていたわけでこれではアインも狙撃できまい。つーかあんたにとって他に LA のイメージはないのか<ないです。久しぶりに PC 版やりたいがどこ行ったかなあ(そればっか)。結局 DVDPG 版よりもオリジナルのほうがいいような気がしたり。
それはともかく。バンが LAX に近づくってえと何だかやけに警備が厳重なんですが?一部の車線を閉鎖してまで保安官とか空港警備とかの制服が出張りっぱなしですが?相変わらず宣戦布告なしの攻撃 by ベルリン・リリィ<笑えねえ厳戒態勢ですか?来たときはこんなんなかったですけど。
建物の中に入ると今度は日本の高校の制服が無慮何百名。搭乗手続きの列が大変なことになっていますよ! ……で列で隣り合わせたちょいと年上のおにーさんとお喋りしていて知ったんですけど、スペインでなんかあったらしいですね。そんでこの警備なのか。
久々に靴まで脱がされたが、以前と違ってスタッフも客も慣れたのか保安検査は実にスムーズ。いいのか悪いのか。
march は march であって Spinward march の march とか Mar. の March じゃないんじゃよー。ちゃらららっちゃら〜っちゃっちゃ〜。
いや明日のことなんだけど。とゆーか、月曜日まで仕事になるかと思ったが、どうにか日曜のうちに終わった。
今回いろいろあったことでネタ方向に最大なのはこの日記始まって以来足掛け5年にも渡って副頭脳として常にお尻にあった PalmVx 日本語版(初期ロットだが DRAM 問題は発生せず)+ Blue Hard case を気がついたらどっかに落としてしまっていたことでしょうか。機械はいつか壊れて失われるのでまあ我慢するとして、兎の整備記録が丸ごと消えたのが痛いといえば痛い。次をどうするかも問題。
あとはあれ、こっちのボスに粉末試料提供したんだけど、sieving と saving を聞き間違えて「お前この試料篩がけしてあるのか」「いやまだ残ってるから全部使っていいよ?」「いやだから篩」「いやつまり全部」などと通じないやりとりをしたことくらい。なんせ外に出る機会もあんまりなかったもんだから、ネタもない。<その割には Palm ネタはデカいのだが
さー『家族計画』(D.O.) と『Remember11』(KID) と『魔法戦士プリンセスナイツ2スイートナイツ2(3/15 訂正)』(Triangle) と『てんたま 2wins』(KID) ですよー!!
ようやくある程度目処が立って一息つきました。どうにかなりそうです。主に俺が。
これまで以上に充実しているけれども、これまでになくしんどい。肉体的にも精神的にも。……まあその分、ちょっとしたことで気分が良くなったりして面白いんですけどね。ただ、いろんな意味でちょっと早く帰りたいところである。
時間がないのでどうなることかと思いましたが、魂のファーストプレイ((C)末永)は出発 15 分前までかかってなんとか青葉姉と幸せに田舎に引っ込めました。これで心残りなくアメリカに逝けます。
な に や っ て ま す か お 前 は ! ?「なんであんたまだやってへんの?」と曽我さんに問われたのがもうずっと以前のことのようですが、ついに『家族計画』(D.O.) 発動です。しかも『絆箱』。プレミアついてんだもんなー。とりあえず面白すぎます。コメディーが。青葉姉がまるでつばめ
つーかですね、ゲーム始まった瞬間に「ああこれは面白そう」と思える感覚ってのはどうなんですかね。走り屋のオーラが見えたりチューニングカーの雰囲気がわかったりするのも嘘じゃないかもと思ってしまったり。同人誌も表紙で結構判断ついたりするからなー。
萌え方向的にはもっと青葉姉を姉さんとか呼んだりからかったり甘えたりたしなめられたりしたかったなぁぁぁぁぁ(<致命的に無理です)とか思ったり思わなかったりもするのですけれども、そーゆーのは『姉しよ』でもやれと。真面目方向での諸々はいつか時間ができたら。
日曜日は大学に行って四条へ出かけて大学に行って高野へ出かけて大学に行って下宿に戻って大学に行く一日。もうあきらめて大学に常駐しろよというか。吹き替え版で『王の帰還』が見たかったのだけど、天気悪いのに昼前に行ったら夕方まで満席だったりしたのであきらめて仕事してたのでした。
それはそれとして、数年前から新京極のアーケードにはぶらとかぱんつとかべびーどーるとかを表にたくさんディスプレイした女性向けの下着のお店が何軒かできていて、純情可憐な男の子としては近所を通るたんびにそれはどうかと思うんですけど、今回はそーゆーお店の一軒にノボリが立ててありまして、
“京都地区限定!恋愛成就トランクス!”……まさに恋の行方はパンツが握ってますか。勝負パンツどころの騒ぎじゃねえな。