帰宅すると JIM から留守電メッセージ。「買いに行ったら延期って言われたよー」ああ俺も言われたさ! 買いに行って帰ってきたところさ!! というわけで PS2 版『フレンズ〜青春の輝き〜』(インターチャネル)発売延期。やったぜ多部田さん! というかネタになるから、という不純な動機はさておいてもっとプリティーでピュアピュアというかシスターでリピュアに、つまり割と素直にやったぜ多部田さん!! と素で喜んでいる川崎さんは今日も変態です。ギャルゲーは出るまでが華サ!
そんなわけで MW2 と略すとメックウォーリア2のようにしか見えませんが『Milkyway2』(Witch)。おいおい『F〜ファナティック〜』(Princesssoft) は放置かよ! あと『百合姉妹4』も買ってきましたが放置です。
悔しいけど相変わらずスラップスティックが死ぬほど楽しい。凶暴妹の晶ちゃんがあんなに可愛らしくーっ! とかあゆ性格変わりすぎーっ! とかっていうか声も変わってるしーっ! とか恋水に勝てない悠さんなんて悠さんじゃないよーっ! とか、突っ込むところもいろいろとありますが。つーか1ではブラコンマスコット妹で2では攻略対象ってそれはまるでどっかのファミレス恋愛ゲー妹のようですが、Milky は一応ファミレスではなく喫茶店です。ということは喫茶店でも2では妹が攻略対象になるわけで、『With you 2』では乃絵美が攻略対象ですよっ! いや『ホワイトブレス』(F&C) 発表以後絵が丸くなってることを称して「もう乃絵美には会えないのか……」てな言説も流行ってるらしいですけど。あと乃絵美はブラコンだけどマスコット妹ではないので、そういう意味でも別に2の必要は以下略。
ついでに裏ヒロインというか主人公の幼馴染み妹の無愛想っぷりに萌えた体験談コピペ保管庫の“無口妹(その1〜3)”を連想。つーか無口妹萌え。あと“お兄ちゃんと呼んでほしかった”も萌死にそうですがこれはむしろ末永向きかも。
マキバ……じゃなくて『アキバ系彼女』、『夢のつばさ』(KID) かよ……。というわけで女の子なんて世界の果ての向こう側で恋愛なんて想像も出来ないダメヲタが「僕も女性を愛することができるんだー!」って体育館の真ん中で叫んで「おめでとう」で「ありがとう」で実は相手は人間じゃなかったんだよママンorz、という鬱ゲー(違います)。素直にファンタジーとかロマンとか受入れればそれでも僕は君が好きだ、になるわけで(実際本編はそこへ落とす)別に『女神様』でも『アイとま』でもいいのですけれども『夢のつばさ』も含めて最初からそういうものだとわかっていて関係を作っていくのと比べて(早いうちにプレイヤーにはわかるけれども)正体バレるのがやっちゃった後、というのはどうなのよというかぶっちゃけ詐欺感が強い(笑)。それはもう人間を愛せない父親への愛憎と幼い頃に殺してしまったレプリス引きずって他人との繋がり断ってきたみさおちゃん@『まいめり』が初めて人を好きになれたその相手が実はレプリスだったくらいの皮肉。詐欺ってことでキャッチセールスでもデート商法でももっと直截に結婚詐欺でも良いんだけど大学生〜社会人くらいを主人公にふつーの恋愛ゲーとして作っておいてハッピーエンドと見せかけて主人公もろともプレイヤーを鬱氏させるような鬱ゲーってどうですか。巷じゃ鬱ゲーとかいっても彼女が事故死とか彼女が病死とか彼女が健忘症とか彼女が自閉症とか彼女が自傷とか彼女が精神病院のベッドに括りつけられて暴れていても Good:4 とか彼女が神経衰弱で身体衰弱で遠くの病院に転院して「その後の経過は、良くないと聞いた……」でもグッドエンドとか、あるいは女友達複数に罵り合いの争奪戦を繰り広げられるとかそーゆーのばっかで、そうでなければ知らん間に恋人とかその妹とか職場の上司とか催眠調教されてしまう『from M』(Black Rainbow) を始めネトラレ系ってのもありますが、そろそろもっと本当の鬱を! 思わずギャルゲー卒業したくなる嵐の様な鬱を!! 「鬱ゲー!鬱ゲー!鬱ゲー!」「よろしい、ならば鬱ゲーだ」by 少佐@『ヘルシング』、とかそういうようなことを。
諸般の事情で手元に来ただけで何かを期待していたわけではないのだけど、そういう意味でちょっと新発見というか? ハッピーエンド存在しないという開き直った『贖罪の教室 BADEND』(ruf) みたいなのもあるわけで、鬱エンドしかないってゲームはちょっといいかもと思った。でも出来が悪くてプレイヤーだけがリアル鬱入るのは勘弁な。
すずきよさん@MMMayとがんそさん@HFHがどっちも『シンフォニックレイン』(光画堂スタジオ)を始めていたことに今ごろ気づく。やはり俺もやるしかッッ!! あとがんそさんは『ルナ−エターナルブルー−』(GameArts) 主義者(SS 版& PS 版は『ルナ2−エターナルブルー−』なので別タイトル)なのが素晴らしいやっぱわかってるぜ(呟きの館61・6/19)ってのと X-box 版『ガングリフォン』マジですかー!ってのと。
スレとは話題が違うけどエターナルブルーは絶対神で盛り上がるラストバトルもさることながら破壊神にルーシアをさらわれるシーンが良いのですわ(他にもいいシーンはめじろ押しだけど)。ゾファーの声優さん声エロすぎ。股間から顔つき触手がうにょーんて延びてルーシアくわえて「ふははははは、どうした、ルーシア?」とか声でいたぶるシーン最高。SS 版& PS 版では微妙に声変わってて萌えきれませんでした……(横智さん as ルーシアもとてもそうなのだけど)。
かなりヤな展開でテンション下げつつがっこー。悪いことは続くというか、コンプレッサーが爆発したり(爆発じゃねぇ)、床一面にミートソース様の懸濁液をぶちまけたり(無機なのがせめてもの救いだけどなー)、瞬電したり。うちは真空系抱えてるんでソレ致命傷になりかねないわけですけれども。
超絶やる気失せたので早めに帰る。
帰路、『イエスタデイをうたって4』(冬目景)、『カムナガラ7』(やまむらはじめ)、あと古本で『メモリーズオフ Bridge』(渡辺陽)と『痴漢通学 隣の女子高生』(倉田稼頭鬼)購入。最後のは気にすんなというか倉田さん完全にワンパターンになってしまったので切り捨て。読む人いなくなっちゃった、つか新人発掘をするべきなんでしょうがそれはそれでバクチだしな。
『イエスタデイ』は相変わらず進んだり戻ったり。ああ俺もあんなぐだぐだの二十台前半をもう一度やりてーよって感じ。いやけっこーぐだぐだでしたけど(でなきゃ医学部でもないのに6年もやってねー)。元カノ萌えってかなんか女の子に名字呼び捨てされるのちょっと萌えてしまった。つーのも大学入ってこっちあだ名かパーソナルネームか敬称付きかって感じだし、こういうのって地域ごとの文化だと思うんだけど高校が基本的に“異性は敬称付き”だったのだよね。いや敬称抜きで呼んでくれる相手がいなかっただけだろってーとそーなんですけどorz。あと『Bridge』で信くんがインド行きぶち上げるのとミナトくんがみょーにかぶるのがなんともかんとも。
『カムナガラ』は対照的にどんどん話が進みだしたのが良い。あと一冊かな、と思うが本誌は過去編をやっていたような気もする。それはちょっとだらだらするというかな。
んで『Bridge』。まあ『Memories Off 1.8』って感じなんですがそれは OVA のタイトルで使われてたっけ? 『3.5』だけか? オリジナルであるラジオドラマ版とは違う切口で書いているそうでやっぱそっちもフォローせにゃならんのか。話の中身はどーとは言わないけれども、彩花と詩音がそっくりって設定はどこへ行ったんですか。あれは智也の脳内ビジョンってことになったりした? 考えてみると元々唯笑とかはそういうこと言ってないわけですけれども。
で、『アキバ系彼女』(G.J.?) とか始めてみたり。また調教ゲーかよ!というかたまにはお前ら運命のごとく偶然出会った美少女にぱんぴーの世界へ導かれたりしたくないのかよ!!ってそんなお前は『erde』(KID) でもやってろですかそうなんですけど。あと『ギャラクシー・クエスト』とかそんな話を新・サイコドクターあばれ旅のどっかで見たような気がするが見つからない。大塚っぽくもあるがたぶんこっち。ニュータイプノベルズ版主人公設定が正しければ『NOeL -not DiGITAL』(PioneerLDC) も正にヒッキーが運命(中略)美少女に更生される話でしたね。ああそれと史上最強ヒッキーの主人公がラストシーンで空港までお出かけできるようになる『ROOMMATE〜井上涼子〜』(DATAM POLYSTAR) も運(中略)少女に(後略)。ってヒッキーが更生される話ばっかか。ヲタ更生はないんですか。
つーかヲタに染めるパターンは高瀬瑞希@『こみっくパーティー』で堪能したからさ。そろそろ俺たちにだって救われる未来があるって見せてくださいよ(笑)
『φなる・あぷろーち』(Princesssoft)、ムービー配信&いつの間にか発売日決定ですよ。グライドパス乗りましたよ……と言いたいところだけどそれはマスターアップに置いといて、発売日決定のみではせいぜい東京 CTL から関西 APP に管制を渡したあたりか。まだまだどこ墜落するかわかりません(おい)。相変わらず多方面にヲタ大全開ですが関西の航空無線のやり取りについてはこちらのページが具体的で分かりやすくよろしいです。ヲタも電波まで行くと最期だって吉岡平が言ってたよーな気がしますが気にしない。つーか別に電波に手ぇ出してるわけじゃないし。いや、航空特殊無線技士なんて資格を持っていたこともありましたが(財布ごと免許証なくしてそれっきりだからなあ……どうなってるやら。更新の必要あったら失効しとります)。まあ元ヒコーキ野郎ですから。
しかしちょっと待てや>ムービー。絵が西又さんぽくないですよというべきか“ぽい”レベルですよ!?というべきか。今更何をってな驚きの反面、考えてみるとイベント絵とゆーのはほとんど公開されてこなかったしなーと。つことで公式ページには相変わらず何にも書いてないのはどーかと思うのですけれども西又さんはキャラクターデザインであって原画じゃないのね。何を今更。西又さんが『SHUFFLE!』(Navel) に掛かり切りで遅れてるのかと思っていたがじゃシナリオ上がってから今まで一体何やってたんだお姫さま軟弱いやいやいやいや。そんな恐ろしいこと口にする度胸はありませんので(笑)。
本人が原画描く必要はまるでないのだけれど(キッドさんも最近はそっちの例のが多いかな。メモオフやインフィニは原画までやってたと思ったが)、違和感っていうかがっかり感漂うのはどうかと思った。あと関係ないけど『F〜ファナティック〜』に関しては PS2 版と Win 版どっち買うかかなり迷う。何かとコンシューマ専用のほうが楽だと思うのだけど、音楽 CD と設定資料集と言われると後者を選ぶからなー。って良く考えたら PS2 版予約してんじゃん!!(予約票では Jul. 1st. 発売になってるんですけどねー) 迷うまでもなかったよ……。
もっと全然関係ないけど地上波版『プラネテス』(NHK)、すっかり忘れてたギャワー! しょうがないから最初の二話はビデオ借りてくるカー。
ふと生協の食堂で夕飯食ったらつけまつげ and/or マスカラばっちしでこってり塗り上げて薄い茶髪でつまり今更あゆかよ!みたいな(そしてセミロングの髪は希少価値バリバリの縦ロール)女の子が三角巾にエプロンでレジ打ちしていてその違和感がなんとも言えず雅びやか(ホントかよ)。素材も悪くない感じでしたけど。
しかし個人的には今あゆっつーと金髪ついてお嬢あんですとーっ!「お兄ちゃん」「ぷりん」「愛人」だったりするのでそれはそれでタイムリーではある。
で、せっかくなので今月号の『ザ・スニーカー』と『電撃姫』を入手。聞いてはいたがアニメ化のコメントが泣ける。“(前略)それとも臨死体験? そっかあ、ここ病室だもんなあ。俺、死んじゃったのかなあ。(後略)”だもんで。
姫は横手久美子さん as 白雪@シスプリではなくて『Milkyway2.5』が目当てであったのですが 2.5 は正直 1.8 のほうが面白かったと思うのだけどおまけのムービーが楽しいです。“○月☆日 今日お店で咲夜ちゃんがキレました。まゆ”って『いちご打』やりてぇぇぇ! 3はばびゅーんと Oct. 1st. まで延期になってしまいましたが!! 『いちご打』と2をやる時間が出来たと!!! 前へ前へ進む勇気を!!!! というか今月末は買うもの多いんで正直助かるというか、ええ。しかし 1.8 といい 2.5 といい、宣伝として雑誌のおまけにつける意義は大きいと思うけれども、でもこれってプロローグなので本編にも収録しときゃいいのに。
んで、かなり笑える魔女の不幸の歴史。
三連休も終わりなのでさっくり身体を動かしがてら自転車に乗って梅宮大社へ行く午後一時。日差しがとても大変なことにー。ちなみに突然の遠征の理由はこちらの 2/18-19 あたり。
丸太町通りを西へ。適当なところで適当に中へ入って出てきたのは渡月橋。あまりの暑さに小さな娘さんとかそれ以外の人とかが水遊び中であったので一息入れることにしてしばし視姦傍観。でも今回はそれが目的ではないし足を滑らせてどぼーん→びしょぬれ〜なイベントがあるわけでもないので早々に切り上げ。
で、左岸の堤防上をふらふらと下っていくのでした。途上数ヶ所でやっぱり水遊び中というかオートキャンプな家族連れ多数。大きさの割には比較的汚れていない川だとは思うけれども、実のところどうなのかとちょっと心配してみたり。
梅宮大社到着ー。む、嗅覚に不思議な刺激。ゴム臭い……? まさか、と思いつつ前輪に顔を近づけてみる。
タイヤからゴムの匂いがぷんぷんですよっ!日射でアスファルトの温度がえらいことになってこそのことだけどそれでもこれまでこんなことはなかったわけで、さすが新品タイヤ、と妙な感動。
梅宮大社は安産と酒造りのお守りですがそれって木花咲耶姫が子供産んだとかそのお祝いにお酒仕込んだとかそーゆー由来だったんだそうで。俺の咲耶さんがボテ腹にっ!っていうのは置いといてつまりまさに木花咲耶姫由来で咲耶池なんですけどこちら神苑の中なので入場料 \500- なり払います。高っ! まあ中身はなんというか、別に大した有り難みもございませんがそういう有り難みを期待していたわけでもなし。ただ、ぐるっと一周できるはずの神苑が“花の季節は終わったので”という理由で後ろ半分(菖蒲池と梅園)が立ち入り禁止、つーのはやめて欲しいですな。それで \500- かよと。
むしろ本殿前の灯籠の土台のとこでトックリバチが青虫穴に押し込んだり左官したりのシーンに遭遇してファーブルの気持ちを追体験したりとかそっちのほうが面白かったり。吉田山でジガバチおっかけた十年前とは違うので今回は中ほじくったりはしませんでしたけど。
絵馬は安産関係一色で特に面白いものはなし。
脚本:那須きのこ氏だっつ話で手に入れて積んでた『LOVELESS』(VOICE)、ついに遊んでみたり。いろいろと面白くなっただろうな伝記物ですが今のとこあんまり面白くないー。
某 COE プログラム関連で某サテライトセミナーという名の政治儀式に参列させられたわけですが、いやお願いという名の強制だったので“させられた”わけではなく参列したんですけど、言わなきゃ当たらないし言ってしまったからには当ててしまったからには巨大な慣性に押しつぶされてやらざるを得ない現場の偉いさんの気分もわかるからこそ参列したんですが、それにしたって期待以上に面白くなかったのでエライ気分悪い。まったくもぅですよ。
あーと。“ガンダムX”呼ばわりされてたのは綾乃さんなんですよ>GEN さん リボンがね。
そういうわけで「なんじゃそりゃー!」な世界の秘密なのでした。他はもうあまり覚えていなかったり(笑) とりあえずルゥは学校に来る下りがマルチまんまなのは覚えてるんですけど。
どうでもいいっちゃどうでもいいんですが、今期の関西テレビの火10、『君が想い出になる前に』って恋愛ドラマなのでした。もう笑うしかねーよ(笑)。ついでに番組ホームページの掲示板に書き込んでる人の中に“とも”とか“あやか”って名前があったりして、ますます笑うしかねぇ。
別に見てないし見る気もないですが。あらすじ見てキャストをメモオフに当てはめられないかと考えてみたけど無理だった。誰か頑張ってみてください(^^; むしろ記憶喪失系ってと遊那@『Close to』なんだよな……。
あと、さらにどうでもいいけど『それでも君を想い出すから』(『Memories Off〜それから〜』オープニングテーマ)の略って“それから”になるんですよね。『メモそれ』の“それから”はダブルミーニングなのかしらん。てなことは『想君』のときにも言ってたり。キッドさんの得意技はダブルミーニングではなくダブルキャストですけど(叙述トリックも最近好きみたいだけどね)。
『ガッチャガチャ4』(橘裕)購入。相変わらず神楽坂さんが神楽坂さんだというより相変わらず橘が橘で幸せ。ずいぶん前に出たヴァンプの文庫判は買ってませんが、解説がちょっと面白かったので古本で見かけたら買ってもよいかも。
古本といえば白倉由美さんの去年の作、『きみを守るためにぼくは夢をみる』が置いてあったので買ってきました。そんなの出てるなんて知りませんでしたよ。最近買ったのは『贖いの聖者』、その前が『大きくなりません』でその前つーと『ロリータの温度』か『ミルナの禁忌』か……。例によってまだ読んでませんがこれまた相変わらずというか『卒業、最後のセーラー服』かよ、みたいな。砂緒ちゃんという存在が彼女にとって如何に大きいものだったのかとゆー。しかし『大きくなりません』が挑戦的であったのに対してこれは原点回帰というかオーソドックスに戻ったというか、やっぱりメモオフ話に持っていくのだったり。繰り返すが中はほとんど読んでねぇ。
なぜか新海さんがカバーイラスト描いてます。カラーで空描くと当代一(ゲーム中に「うぉ立ち絵邪魔背景見せろ」って思ったのは『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』(F.O.G.) であったけれどもムービーで「うわ女の子なんかどうでもいいから空見せろ空」って思ったのは『Wind』(minori) が初めてですよ)の彼であるからして、カバーはよろしいが内容と合致してるのかどーかは不明。
『青蒼』げとおめー。全部やれとはいいませんがむしろルゥだけは見ておくことをお勧めします。これぞ Lass よ!って感じ。デュアルウィンドウシステムのパラレルモードは『Mi da ra』(Mink) 以来なくはないと思うのですが、シリアルモードは先進的であったこと、特にオーバーライドした状態でアクティブウィンドウを切り替えられるのは未だ希少と思われるのでそのへんが気に入ってますね。システムに関しては機能の豊富さよりも(これは『3days』に引き継がれてます)、電車のシーンで連結器の向こう側がこちら側と独立に振動してる(窓の外の景色が流れるのは窓の外だけ雨が降る『君が望む永遠』(age) で実装済み)のとか、各種ボタンアイコンが普段は隠れてて必要な時だけ十分に大きくラベルつきで表示される点(ボタンが小さ過ぎるメーカー and/or タイトルとか何のボタンだかわかんねえメーカー and/or タイトルとか多過ぎます)とかが優秀(そして『3days』にはひとつも受け継がれていない罠)。アンケート葉書でも記述式設問の一発目にでかでかと“デュアルウィンドウシステムはいかがでしたか?”とか書いてあって、そういう方面に傾倒してくのかなあと期待したら……。月子ちゃんがオーバーライドウィンドウで画面を埋め尽くすとかはアリだったのに。
ブラッドリミッターは、外すとコメディじゃなくなっちゃうんで(笑)<『青蒼』
今更に GEN さんの電波に気がついたので『3days』の話ー。というか不義理ですんません。あと2ちゃんねるの Prismaticallization スレにも『3days』の話題が出ていたのでびっくりしたり。やっぱりぐるぐるものですかそうですか。というかむしろ『Never7』だろって感じで KID 総合あたりでどうなってたのか今更に興味を覚えたりするわけですが面倒でチェックしてません。まあ『メモそれ』と同週であったわけだしあちらでそんなスレ違いの話をする無鉄砲な輩もそうはおるまいが。
まあ“それはそれとして”だったくらいなのですけど、ぶっちゃけ『青と蒼のしずく』の Lass に期待していたのは小品でも丁寧に作られた良作であったのに対して『3days』はかーなーりー作りが荒いんですよね。屋上で落とした携帯の回収シーンとか(いくつ落としたんだお前は)。『青蒼』の画面演出とかご自慢の“デュアルウィンドウシステム”も使われてないし、未読既読の判定が無茶苦茶だし。あと『キラーコンドーム』とか『レオン』とか霊的ミサイルな部分軌道爆撃系人工精霊とかなんだりかんだりとそーゆー小ネタは死ぬほど面白いんだけどどうも今日のタイトル通りの印象がぬぐえないところもまったくもう。でも考えてみるとオリジナリティのなさは愛夏のテーマが『君はオリジナル』(アイドル天使ようこそようこ)だったりする Lass らしいのかもしれず。
ついでに“真実の扉を開く”以降の「なんじゃそりゃー!?」な展開は、これまた後半「なんじゃそりゃー!?」な展開だった(ガンダムX&ドリルマルチ)『青蒼』の Lass らしいのかもしれないとは思ったり。いい意味で(笑)。
一番残念だったのはあれだけ派手に登場した月子ちゃんが結局ただの人に過ぎない点で。最終戦闘、もう手も足も出ないあとは二人で玉砕するのみ……ってところに結界ぶち破って颯爽と登場、気持ち良くタンカを切っておいしいところ全部かっさらってくぐらいの活躍を期待していたのにー。中の人はちんまい先輩@『オレンジポケット』(Hook) なのにー(<関係ない)。せめて大空寺@『君望』の中の人なら……(笑)。
広原姓については『青蒼』やればわかりますが突っ込むところは月子ちゃんだけではなかったり。つか奈々子ちゃんといい、長瀬姓くらいの扱いにしとけばいいのに本人出してしまうとなー。前述の通り『青蒼』世界は『青蒼』世界なりに恐ろしい“真実の扉”を抱えているのでいくら掲示板にあったようにパラレルパラレルっと唱えるにしてもちょっと醒めてしまうところがね。今回も海面上昇温暖化世界なら良かったのですけれども。
そうそう、エンドロール見てたら逆神@カイザー\100の相方である矢塚たん@メケケンポロムーの名前があってちょっと笑ったり驚いたり。逆神曰く「本人も何塗ってんだかさっぱり把握してねえ」とかゆー仕事ぶりだそうで、ご苦労様ですわ。
それはともかく成美ねーさんは緑髪ふわふわロング+成美では『夜勤病棟』(Mink) になってしまうのでいつ一服盛られた揚句メスで捌かれるかとガクガクブルブル(笑)。つか実際捌かれまくるわけで成美ねーさんに取り付くパターンがあったらダメ方面に面白かったな。
『想君』はまあ、P17n を理解しない世間に受けはしないでしょうからねえ(笑)。打越さんじゃない唯笑ちゃんは2年経って変わったな(成長かどうかはともかく)ってことで私は結構気に入ったのですが、イヤでしたか。まあでも『想君』はテンチョー萌え。あと手元にあるなら 2nd. は是非。
見てると面白そうですけど『機神咆哮機神咆吼(7/14 訂正 from GEN さん)』はびみょー。元が元だけに、ねえ。
毎回冷凍ブルーベリーというのも芸が無いかとおやつに買ってみた冷凍ライチがマズー。泣きそう。やっぱりオーソドックスは重要ですわ(笑)。いや、再プレイした感じ『Memories Off 2nd.』がオーソドックスだとはどうしても思えないのですけれども(そして SuperLite2000 版『Duet』が出たらまたプレイするのであった)。
一雨ごとに秋の気配を感じますがいかがお過ごしでしょうか以下略っていうか大嘘。でも涼しくなったのはホント。どうせなら一夏このくらいで乗り切って欲しいものですかそれも困ったものですけど。
というわけで土曜日には影も形も無かったはずなのに今日は既に鉾完成して試し曳きしてたらしいですよ?(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20040712-00000196-kyodo-soci) 長く見積もっても二日で組んじまうのか。少なくとも船鉾はそんな素早くはなかったけどなー?ってことで夜になってから偵察してきました。
20:30 くらいですが既にライトアップしてコンチキチンで客まで入れてた熱心なトコが長刀と函谷、人までは入れてないよーに見えたのが月、組んだだけで暗闇に置きっぱなしなのが鶏。試し曳きの最後のひとつは不明。船を含む新町通の山鉾は組み立て中、西洞院あたりのからくり山の類は未だ姿を見せず、というところであったとさ。
たぶん明日あたり船鉾なんかは車輪入れをするだろうからちょっと見に行くのも面白いです。わたしゃムリだけど。
7年目か8年目くらいになるショップブランド(というか適当なパーツの寄せ集め)自転車のリアのリムが回転時にある条件のある角度でブレーキと接触して「ぎぃっ」と鳴くのがここ1カ月ほど気になっていたのですが、今日は朝のドカ雨で涼しかったので夕方になってから工具を引っ張り出してチェックしてみました。いや、リムが歪んでたらスキル不足で手ぇ出ないんですけど、後輪は以前ジャンプして着地したらリムが歪んで(<アホだ)組み直してもらった時に車体への組み付けは自分でやったのでハブ軸が斜めに入ってたりしないかなとか。してませんでしたけど。
タイヤが寿命来ているのもわかってたことなので、だけどお金がないのでどうしようかと放置していたのですけどぎぃぎぃ鳴くの解決しないし唐突にその気になったのでチューブも含めて前後交換に行く。
結構なお歳の某サイクルの大将はしかし相変わらずお元気そうでなにより。個体認識はされてないだろうなぁ。しかし考えてみると自転車屋は下鴨神社の東側、バイク屋は下鴨神社の西側なのである。
ブレーキ鳴きはブレーキの遊びが少な過ぎるのが原因、とのこと。そりゃまあ遊び増やせば鳴かないんだけどね……。じゃあ、てことでタイヤ&チューブ交換。たぶんタイヤ \1300- チューブ \500- 工賃 \1200- くらい。(かける2)
乗ってみるとタイヤそのものの接地感とかはよーわからんが各部グリスアップしてもらったらしく動作感は非常によろしい。交換自体はホームセンターでタイヤとチューブ買ってきて自力で出来る作業だけれども、グリスアップもオイルアップも自力でやってるけれども、このへんが工賃払う価値ってヤツである。
ちなみにこちら、外見はなんてことないフツーのチャリ屋であるけれども、実はロードレーサーを中心に本気と書いてマジと読む自転車屋でありまして、タイヤ交換待ち中にふらふら商品見てると \300,000- のフレームとか \100,000- のホイールとか普通に陳列してあってちょっとビビる。レーサーってのはそういうものだと聞いてはいるが、本物拝んだのは初めてだよ……。
で、嬉しがってふらふらと流していると今日は祇園祭の万灯籠行列とやらの日であるらしく、市役所前で踊りの披露会。さらに八坂神社で大松明とお神輿の準備。山鉾巡行を先導(?)する、八坂神社のお神輿が鴨川で埃払いをするために出かけてゆく、一方鉾担当の町衆はやってくるお神輿をお迎えするべく歌ったり踊ったり提灯下げて迎えに行ったりとまあそういうものらしい。
お神輿の準備から大松明の点火と鴨川までの巡行ルートのお清め(松明が先に一周してくる)まで付き合って四条大橋へ移動、そこでお神輿が来るの待って遠目にゃ何やってるのかさっぱりわからねえ埃払いというか禊?を見学して終了。大松明点火前に境内を走り回ってた巫女さんがたすき掛けだったのがちょっと萌えでしたとさ。
ちなみに山鉾はまだまったく組み始めてない。なんとなくもっと前から組んでたよーな気がしていたのだけど、透明シートで保護してるとはいえ雨晒しであまり長く置いておくわけにもいかないか。
JIM と電話しててふと今月のえろげ発売予定をチェックしてみたのですが、大驚愕ですよ。既に PS2 版『フレンズ〜青春の輝き〜』(NECI) と『F〜ファナティック〜』(Princesssoft) は予約も済んでいるわけですけど、『Milkeyway3』(Witch) とか『家族計画〜そしてまた家族計画を〜』(高屋敷開発)とか。『ホワイトブレス』(F&C) もあるしねえ。まあとてもお金がないので『Milkeyway3』と『ホワイトブレス』はスルーですかね。『Milkeyway2』もやってないし。
でも3の登場キャラクターはかなりファンには堪らねえ内容だったりするので、なんだかなあというか(いい意味で)。さゆらさんの旦那がどんな人なのか気になるぞー。
乳関数データベース、さらに更新。ご苦労様です。確かに大きかった気のする(でも予想以上)勇希はともかく、花織って誰だっけ(笑)。というか絵はとてもそうは見えない(鈴平さ〜ん)。あと、やっぱり 87 センチなんだなあとか、バストがこのくらいになるとウェストの 1cm より身長の 1cm のほうが効くのが面白いとか。
KID声優いろいろのほうはもっとご苦労様です。キャストが微妙にネタバレ回避していて面白いんですけど。作品横断的な声優のかぶりはあんまり意識してなかったんで、言われてみるとああそうだって発見がいくつかあります。小町つぐみんと東十条つぐみが一番大笑いですか。
コメントはお気になさらず。
ちなみにモノクロはちんまい校長先生だけいれば後はどうでもよろしいので(笑)。千歳タンも校長先生、はげちゃびんも校長先生というわけで人間界と天使界のあまりの校長先生ギャップがデビルツインズあたりにバレたら大暴れ間違いなし。それも面白そうだな。
ところで卵じゃないけど『ラブやん』も一種の『てんたま』であるわけで、やはりこのギャップが……。
一晩寝て起きたら思い出したけど出番少ないけど印象薄いけどつばさちゃん死んでるやん(のんちゃんパパもね)。静流さんがフリーターなのはウェブサイトのキャラクター紹介に書いてあるし。だったら恋愛相談の前に人生相談してくださいよ。<やややつあたり
要反省、ということで 2nd. を遊んでいたり。やっぱつばめママ=先生のはっちゃけぶりが楽しいが、この暗示まくり暗喩まくりはのんちゃんに通じるかも。
マリア様のお水(仮称)補充。タンクは 20L で、一日 500ml 飲むとして40日分なのだけど前回は 5/25 だったので割と悪くない計算らしい。
別においしいとは思わないのだけど、常飲するようになってから他で飲む水がおいしくないのも事実。といっても市販のミネラルウォーターは硬度の高いものもあるので口当りの違和感はそのせいかもしれない。投げ売りしてたので買ってみたビューティーウォーターことコントレックスのマズかったこと……。
スクランが面白過ぎます(笑)。誰か何とかしてください。んでも“ゾクゾクするような”ではないし恋かどうかも怪しいけれども恋がしたいという愛理ちゃんの願いはかなり叶っている気のする昨今。
それはそれとして七夕であるわけですが、誰が用意したんだか知らないけど大学に笹が用意してあって短冊も用意してあって筆記用具さえあってご自由にお書きくださいお掛けください状態になっているのですけれども、お宮にあっては絵馬を読む川崎さんは七夕にあっては短冊を読むわけで、試験に通りますようにとか単位が取れますようにとか卒業できますようにとか論文が受理されますようにとかはお約束であるし具体性が乏しい故に面白みにも欠けるので具体的で面白かったものを3つ紹介したいと思います。
じゃじゃーん。第三位。
超電導転移温度がもっと高くなりますように(できれば 200K)感想。200K は欲張りすぎなのでは。
ぱららーん。第二位。
υとδがもっと美しく使えますように回想。υ−δ論法ねえ。どうも定性的な感じでしっくりこなくていきなり詰まった苦い記憶だなぁ(遠い目)。
ちゃららーん。第一位。
事務のおばさんがもっとやさしくなったら素敵だと思っていたら独法化した。ありがとうサンタさん。ありがとうサンタさんには賛同できないが考えることは皆一緒か!
『メモそれ』ー。まだ書き足りないので書く。
まず、ここでまとめたメモオフ年表が間違ってなければ静流姉は大学を卒業しているはずなのだけれど、一蹴君がフリーターに対して斜に構えた考え方をしてるのはいいのだが目の前に立派に仕事をしているフリーターがいるじゃないですか。さらにバイトに応募してきたのが去年の夏というのはつまりテンチョーのお葬式の後ってことになるのだけれど、それって四回生の夏でその時点で就職決まってたんですか静流さん。決まってたけどあれやこれやで店長代理のバイトに専念することにして内定蹴ったのか、内定出なくて困ってたところに店長代理のお誘いでこれ幸いと話に乗ったのか。『想君』での小夜美さんとつるんでの遊び放題っぷりを見るに前者であろうけれども。でもフリーター。一蹴君には恋よりも人生になんかアドバイスとかなかったんですか静流さん。「本当に大切なものをあきらめたらずっと後悔する」とか言ってる場合ですか。てゆーかそれはやっぱり健くんのことですか。三角関係萌え。スクラン面白すぎ。<しつこい
次。妹的なキャラクター and/or 妹的な立場のキャラクターはたいてい毎回居るのだけど、良く考えてみると縁は「くふふー」とか「にゃ」とか「(*>_<*)」とか以前に“妹である”というただ一点においてこれまでのキッドゲーにはなかった存在だったのでした。つーか、これまでのキッドオリジナルって妹いないんですよ。これだけ石を投げてもさじを投げても妹に当たる昨今の業界でこれは只事ではありませんよ?って妹的なのはいるんでそれは言い過ぎなんですけど。ところでキッドゲーにおける妹不在についてはそもそも家庭不在というか、主人公の一人暮らし率が異常に高いという特徴があったりなかったり。メモオフがどうだったかちと自信がないのですが、それ除いても家族が居るゲームって……あったっけ? 『夏夢』は実家だけどご両親いっさい出番ないし、『Close to』くらいか。
そりゃ妹も出ないよな。そういうわけで「くふふー」とか「にゃ」とか「(*>_<*)」とかそもそも妹であるとか、オーソドックスをくどいほどに強調する『メモそれ』で実は縁の造形が一番これまでから変化したところであるのではないかこれがキッドさんの挑戦なのでないかとか。市場に受けるのは鉄板なので挑戦とは言いにくいところもありますけれども。
少女漫画、『それでも君を想い出すから』@『Memories Off それから』は『ワンウェイチケット』(卯月いづみ)@『Memories Off 2nd.』だった。まあ『ワンウェイ〜』ではありがたみってか重みが違うよね……。ところで卯月といえばうづきママ=先生ですが、のんちゃんといい古山きみこさんはかなりツボらしい。自分でも意外だけど。サターン版の『YU-NO』やらなくては。
最後。死人いねー!人死なねー!! メモオフの看板で人が死なないのは初めて、キッドオリジナルでも『Iris』くらいか(少なくともゲーム中で死ぬシーンはない)。やっぱ前へ進んでますよキッドさん。
訳あって桂キャンパスへ行ってきました。自転車でムキになってたらあそこって水場がクラスターAに集中してて自転車降りたのクラスターBだったもんで水分補給までにずいぶんと迷走してしまいあやうく脱水で動けなくなるところでしたとさ。自販機かウォータークーラーくらいどこにでもあると舐めてかかったのが大間違い。面白いところだが、恐ろしいところだ……。
時間余ったので散歩してたらひさしぶりにトノサマバッタとか見た。善哉善哉。
『3days』(Lass) も終わりましたが、それはそれとして『Memories Off〜それから〜』(KID) テキスト表示率100%達成ー!ああしんど。総プレイ時間は67時間、そのうちテキストの最後の1%を埋めるのに7時間以上かかりました。
一昨日も書いたけど、絵とか音とかのおまけの中にテキスト表示率100%にならないと追加されないのがあるんですね。こういう人参のぶら下げ方はー!というか。絵とか音とかがコンプリートされた時点でテキスト表示率が100%行ってなくてももういいや、と投げてしまう人が多いという判断であろうしその判断は正しいと思うのだけど、コレでムキになる向きは全体のどのくらいの割合であるのかなあ。
ちなみに最後に追加されたのはサブキャラの設定&立ち絵、縁とさよりんの100%まで遊んでくれてありがとうメッセージでした。
さて、そんなわけでメモオフスタッフコーナーの市川Pのコメントにリンクを貼るわけですが、初回版おまけ資料集のコメントといい、そんなに『想君』は不評だったのか。そしてそんな現状がそんなにも悔しいのか市川さん。いや川崎もプレイ当初はボロクソですが最終的にはかなり気に入ってるんですよ? SuperLite2000 版も買ったしちゃんとほぼコンプリートするとこまで再プレイもしたし(ほとんど未読スキップで飛ばしたけど。<ダメじゃん)。
しかし今思うと『想君』は何が一番とんがっていたのかなあ。個々の要素は別に初めてってわけじゃないのに。川崎と合わなかったのは一部登場人物の性格であったのだけど、それは作りが先鋭的というより単に相性の問題なのだよね。ただし売れる売れないはそういう相性の問題というか、論理構成云々よりもキャラ萌え〜な段階の話なのかもしれなくてそうすると(声のことはつっこむな)だったり過保護抑圧だったりバカだったりトロかったり(ドジっ子とコミュニケーション不全系は受けるが単に自己主張の出来ないちょっと現実に居そうなウザさは受けなさそう)といったそういうレベルの話なのかもしれない。ただこれは市川Pのいう“変化を恐れて前に進めなくなる”というのとは違うので間違っているだろうと思う。それにしてもやっぱり「前へ前へ進む勇気を 大切に大切に」(『Memories Off Complete』EDテーマソング)なのだなぁ……ってことでキッドさん萌え。“全く違った雰囲気”になる次回作(ほんとに作るかどうかは未定)も期待してるですよ。
しかし『想君』がそんなに不評でスタッフがそんなに悔しい思いをしたのだったらちゃんと感想を送って応援するべきだったかな、と今回ばかりは思った。あまり長文を送り付けるのもイタいしかといって“面白かった”だけでは説得力ないしと考え出すとめんどーで結局積極的なアプローチはしないのだけどさ。
それはそれとして、どうなんだろとか書いた『想君』の“物語的なハッピーエンドの後を生きていかなければならない現実世界の住人たる私たちにとって、最終的な結末は悲しい別れでしかないよ”という悲嘆だけど、考えてみると作中で“だけど明日も幸せな出会いはあるよ。”という答えを出していたのでした。一方、今回『メモそれ』ではいのりとちゃんとお別れするところでの泣きながら「今まで幸せだったありがとう」発言とか雅ノーマルエンドとか、“例え最後は死別でしかなくても、それまでの時間を如何に過ごしたかに意味があるよ”って答えな印象。
「今まで幸せだったありがとう」なんて 2nd. にも出てくるしだいたい当たり前の台詞なのだけど、シリーズを通してみるとそういう受け取り方も出来たりする。このこととか“本当に好きだった女の子と別れる”“新しい女の子を好きになる”“この世は好き私もちゅー、で終わりじゃねぇぇぇ!”といったテーマの継承というのが、舞台となる街そのものやそこに住む人々と人間関係といったさまざまな情報の継続と追加と発展と合わせてメモオフ“シリーズ”の魅力だと思うのでした。『ランス』(アリスソフト)〜『鬼畜王ランス』なんかもそーですよね(ってテーマみたいなのはあんまりないか。キャラと土地だけ)。でも昨今の萌えゲーの流れではなかなかこういうのは出しにくいと思われるのでますますキッドさんには頑張っていただきたいものです。
シリーズの魅力であるところの街ですが。実在の土地をアレンジして使ってるけれどだからリアリティがあるわけじゃないんですよね(“星恋の丘”は笑ったけど。ここまで露骨なのはなかったと思うなー?<気づいてないだけの可能性高し)。四作分、いろんな情報が豊富に蓄積されたこと、特に時間がきちんと流れているのでそこに住む人々が変化していること、そのへんが効いているはず。街萌えゲーである『CLANNAD』(key) は結局具体的な情報に乏しいのと対照的というかなんというか。
土地のリアリティ、ということでいうと『ROOMMATE〜井上涼子〜』(DATAM POLYSTAR) とか『NOeL -not DiGITAL-』『NOeL -la neige-』(PioneerLDC) とかを思い出すのですが、これらはまた違った方法でリアリティが生まれていて、つまりプレイヤー=主人公の目で街を感じるのではなく、背後に世界を持った涼子ちゃんとか代歩とかお涼とか、人の口から聴かされる街の風景だからリアルさを感じることが出来る、とかそういうのがある気がする。きっとこのへんは曽我さんの専門ですけれども。
まとまらないので二晩くらい寝かせたがやっぱしまとまらん。もういいや。ちなみに一番気に入ったのは雅ノーマルエンド。一番ご都合主義というかまさに音緒ちゃん的な意味での物語的なハッピーエンドなのだけれど、いいじゃないですかフィクション。カタルシスもなきゃやってらんないよ。
『F〜ファナティック〜』、再度発売延期ー!?というわけで『フレンズ』以前に↑の台詞を使うことになろうとは、多部田さんにもわかるめぇ。
冗談が真面目な話に。イイヨイイヨー(つーかどこが真面目か)。つーことなんで『てんたま-2wins-』のデータ追加してついでにいくつか乳値に相当する指標を計算して、小夜美さんで規格化して折れ線グラフにしてみました (.xls)。新たな指標を提案してみたのは乳関数に於ける胸囲の二乗の理論的根拠が最初は良く分からなかった、という一点に尽きます。追加した指標値は、
の四つ。B関数というとベータ関数ってのが楕円関数にあったよーな気がしますが、こちらはグリークアルファベットではなくあくまで「びーふぁんくしょん」と読んで下さいな。
見ての通り、一次B関数は身長に対する胸囲と胴囲の差を盛り上がりと見なす式、二次B関数は身長に対する胸囲と胴囲の比を(以下同)、BMI は実際の Body Mass Index のパロディで深い意味はたぶんなし、改良二次B関数は身長に対する胸囲と胴囲の差と胴囲の比を盛り上がりの度合いと見なす式です。
どのような式で指標を求めるにせよ、元データを見るに『てんたま』の指標値が低いのは明らかです。この時点で BMI と二次B関数は却下。次に『Iris』でさくらと真奈美を比較した時に、一次B関数と乳関数は大差なし、改良二次B関数ははっきりとした差を示すのですが、感覚的にこの両者に差があるとも思えません(胸囲と身長を同じ重みで考えるところに問題がある)。最後に彩花と小夜美さんのどっちがグラマーか、なんですがんー、普段着なら小夜美さんかなー(水着だと彩花のほうが……)、ということで乳関数のほうが感覚と一致するかなと。
確かに考えてみると多少太めでもおっぱい大きければそう見えるわけで、一次B関数の胸囲に重みつけると乳関数になることからしてもなかなか正しい指標なんじゃないでしょうか(とはいえ一次B関数の双葉<花梨も捨てがたいし、乳関数の美卯<花梨は納得いかなかったりするし、だけど一次B関数だと静流姉のグラマー度が下がるんだよなーとか)。
ただし適用可能なプロポーションの範囲ってのがあまり広くなくて、身長 160cm, BWH: 120/90/120 みたいなスラブの肝っ玉母ちゃんを計算するとかなりそれはどうよな値になったりする。難しいですねえ。
ところで学校保健統計から第二次性徴前の女子四測定値を用いて乳腺による盛り上がりを除いたろっ骨の周長/胴囲比とか、JIS 女性服B体9号(言葉はてきとー)のアンダーバスト/ウェスト比とかを用いれば通常の3サイズから統計的にアンダーバストを推測することも不可能ではない気がします。大真面目に何を論じているのか。
『メモそれ』おまけの絵が2つ(たぶんカナタ&さよりん&静流姉&たるたるあたりの設定画&立ち絵ポーズ集だと思うが)と Jukebox がひとつ埋まりませんよー? テキスト表示 100% な気配&風の噂。できるかそんなもーん!
Special の四つ目 (Clear List) の下は "Non World" であった。のんちゃんワールドへのリンク?ならションボリモードにもリンクを……(こちらで一覧を作成している方がいます。川崎も微力ながら協力中)。と思いきや、なんとひとつひとつののんちゃんワールドにりかりんが解説をしてくれるのであった!ってねえ、作者による自己解説ってのは蛇足だと思うんだよねー。面白いんだけどさ、作品の外でネタの解説ってのはそれが必要なら作品が不十分だし不要ならその誘惑は良く分かるけれども作家として堪えなきゃならない誘惑だと思うし。第三者による巻末の解説とは訳が違うのですよ。あとこーやってまとめて聞いてると DSM だけでなくのんちゃんワールドそのものがわざわざメモオフでやらんでも、というネタなのだね。やるのがダメとは言わないのだけど、おんなじことやってもねーってことで。
おまけに Non World ではバックログが機能しないのは呼吸停止しかねない大ショック。ど、どーしたんですか門松さん。<今回門松さん違う
さらに解説一発目、シュレディンガーの猫の話はもともと不確定性原理を攻撃するために出てきたたとえ話じゃなかったっけ?「神はサイコロを振らない」だし。放射性物質ってのはアルファ粒子を吐くもののことね、てのも……と突っ込み所が気になるのも減点でさ……。
で無理ですよといいつつテキスト埋め。現在 98%。イベント絵最後の一枚はたるたる襲わる。ぬ、塗りが(笑)。エロすぎですよ。バックは百合だしタイトルはシークレット・ガーデンだし。それといのりと別れる流れも今回初見の『それでも、コンクールには出た方がいいと思う』『ありがとう。』というのがなんか気に入りました。やっぱしゃぶり尽くさないとダメ?
全体をまとめた感想はまた明日にでも。次は『3days』(Lass) ですよー。
でも週の真ん中水曜日ー!じゃなくて木曜日なんですけど、自衛隊発足50年だそうですよ。派手な式典もパレードもなんにもない(いやね、計画はされてるらしいのですがね、その日にやらなきゃいかんてもんでもないけどね、具体的にロクに決まってないっつーのはね)あたり、名誉なき軍団だよなぁ。いくら戦死したら(戦争はしないので戦死はありえないのか?)靖国送りったってそれじゃ命は懸けられめぇ(このへんでネタにした。相変わらず某参院議員さんは政策に於ける四つの決意の第一を変える気はないらしい)。いやそうでなくても死後に慰霊されるって理由で死ねる隊員さんはいないと思うけど。個人が自分の命と引き換えられるのはもっと卑近な何かのはずなのだ。
それはともかく『メモそれ』の続き。ええ今日はとりあえずザンゲから始めちゃいますよ。のんちゃんエンドロール見ててようやく気がついたんですけど『カフェ編エンディングテーマ』って書いてあるじゃないですか。恐る恐る雅&縁エンドとりかりんエンド確認したら前者は『学園編エンディングテーマ』後者は『カフェ編(以下略)』って書いてあるじゃないですか!『LOVE(はぁと)微熱』の使い回しはショックを受ける内容ではなかった。でもムービーがキャラ違うだけでまるでおんなじなのはどうかと思います。とはいえ川崎が眼鏡さんでは補正不能なくらい視覚障害を患っていたのも事実であるわけで、こんなだめだめ日記者は fusianasann にでもひっかかって全てを晒し上げるのがお似合いだよ。みずきは 2ch に逝ってきます……、とかそんな感じ。
それはそれとしてのんちゃんエンドであるわけですが。またそういうネタかよというか DSM(今回は背景色にしない)系のネタは infinity シリーズが延々使っているのでメモオフでやるこたぁないと思うのだが。書かなかったけどりかりん編もなーんかりかりんの告白が唐突でしっくり来なかったのとカナタも突っ込んでるが自分嫌いでモデルに本気で打ち込めるか?(自分を変えるため〜とかいうのもないんだよね)というのがあってカフェ編は学園編より個人的な評価は低め。ぬしとか静流さんとかほたるとか出番多いのは嬉しいんだけどね。そーいやのんちゃんの中学の同級生にはトトちゃんがいるらしいのだが、これが飛世巴@2nd. のことなのか要確認。
個人的といえば静流さんがサッカーに興味ないのが残念だったのと(健君の影響ないのー?)、あと湘南でしかも病院の前なのに夜空に無数の星なんか見えるわけねぇだろってのとホーローのフライパンてあり?(しかも一蹴はフライパン振り回すのに)ってのが突っ込み所かな。
さよりん編。いのりが出てきた時点で真面目に論評する気なくしたのでこれは単なるおまけコメディであるわけなのだけれど、おまけということでせっかくのデートを制服で連れ回されるさよりんが哀れ(つまり立ち絵が制服版しかない)。その分というか、女子大生さよりんはあんた誰級に可愛いのでいいですけどね。それと信君の「あれは“知り合い”」ってのは誰なんだろ。やっぱ音羽さんですかとゆー気もするが『想君』ではそんな人がいるって話はなかったしなぁ。
“紗代里編”なのにエンドロールが“さよりん”なのはどうなんだろ。つか本編で漢字表記について話題があったわけでなし、紗代里って設定が宙に浮いてしまっているのだがー。設定資料集に名字はないがマニュアルのほうにはしっかり載ってるし。
今回も MMMay からの゛本舗。6/6 より。うむ、メイビーマテリアル購入決定(笑)。どーしよーかと思っていたのだが、『F〜ファナティック』買いにまたソフマップ行かないといけないわけだし。
今月、ピンチなんだけどなー。というかとっとと旅費払ってくれよぅ。