夕方になってからいつものバイク屋さんでフロントタイヤの交換。と書くと外側のゴムだけ換えたという印象だけれども前輪の交換と書くとホイールから丸ごと換えたかのような印象を受けるのは何故だろう。言葉は間違ってないはずだがー。
で、結局おそらく2年2万キロ以上(前歴不明で良く分からんけど)履きっぱなしのシラックを銘柄そのままに履き替えたわけですが、空気圧はほとんど変わってないんだけど段差を乗り越えた時に微妙に柔らかい感じ。新しいゴムイイ!<自転車のタイヤでもそんなことを言っていたような
しかし皮が剥けるのはいつになるのやら。
夜、妹君と弟君と会食。こーがくぶ(ごーかんまのアクセントで読むのこと)から廻ってきた薬品管理システムについて妹君とぶーたれまくったり、研修後最初の一ヶ月でいきなり支店長賞モノの弟君の武勇伝を拝聴したり。二人とも人生充実してていいなぁ。いやもちろん川崎さんも充実してますが。ダメ方向に。
つーわけで『Memories Off After Rain vol.2 想演』(KID) 買いにうちの KLE のばあいこと兎号に乗って京都ソフマップギガストアへ。七条烏丸の交差点でバンクした状態からアクセル開+閉=リア抜重+リアブレーキ=遠心力に負けてリアがブレイク。こないだは前輪だったが今回は後輪かよー。どちらにせよ20センチほど(かなあ。良く分からんけど)のことでどーということはないが気を抜いてるとこういうこともある。というか、滑ったことが問題なのではなくて不意をつかれたことが問題なので。
で、『ARv2』なわけですが。そーだよこれ基本的に巴ノーマルエンド後なんだよなぁぁぁぁ。その時点で少なくともこれまでの正史に則ってないわけで。今更ながらいわゆるファンディスクとかバラエティディスクとかそういう類なわけで。今更ながらそういうの川崎流二次元感想における真面目軸ではとても評価下がるわけで! 全く今更何を言うか。
しかしながらネタ的には非常にオモロイですよええ。つばめママ=先生スーツ着てるし。ぶっちゃけありえねえ。演劇編のクライマックス、ほたるが彩花化するしそれ見て智ちゃん泣くし。やはり最強のヒロインは彩花ですか。みなもちゃんと希ちゃんが和やかに談笑してるし。それもぶっちゃけありえねえ。健ちゃんはほたるとととちゃんをキープしといて別の娘に手ぇ出すし。しかもつばめママ=先生エンドあるしおまけにソレ全てを捨てて二人で逃げ出すエンドだし。ぶっちゃけありえる。むしろありえ過ぎるね! エンドテーマは『After Rain』じゃなくて『Bygone days』だけどキャストロールはつばめママ=先生が筆頭だし。
つばめママ=先生はいまも父親兼婚約者に追いかけられて放浪の末に種子島で期間限定のビール臨時職員とか、取っ捕まって連れ戻されてこの世の生き地獄萌えだったのだがこういうオチなら二学期も朝凪荘にいるのもいい。許可。
『ARv1』でちょっと声変わった気がしたととちゃんの声も今回は完全に『2nd』のととちゃんだし、希ちゃんもちょっと声変わった感じだけどむしろしっとりと柔らかくなってて藤咲かおりさん as 伊藤乃絵美@『With You』が as 小早川瑞穂@『同窓会 again』へと進化したかのごとくであってこれはこれでよろしいし、前回は操作説明だの警告劇場だのとドサ廻りに追いやられていた小夜美さんが暴れまくりであるし、というかおねーさん達二人して年下趣味に磨きがかかってるし、ナマチューだしゆばむだし、警告劇場は呉越同舟再びだし、セルフパロディの是非とかゆーことを考えなければ楽しいです。楽しいですとも! つかこの年になってしまうと小夜美さんて年下の男の子相手にはおねーさんぶって見せてるけれども実はドジで頼りなくて、つばめママ=先生も言ってた通りあのノリノリの性格は多分に仮面をかぶっていて、それってまるでうちの妹君が(最近はそうでもないが)頼りないくせに弟君相手にはおねーさんしていたりするそんな感じでそうか! 実は小夜美さんて妹キャラだったんだよ!! な、なんだってー!!! というそういう無理萌えな気配もあるようなないような。ないですけど。
ルサックの店長あんな人じゃなかったと思うがとかそういうのはだから正史に則ってないですから! 気にしたら負けですから!! だってキュレイシンドロームですからーっ!!! ということで。
それにしても香菜、愛されてるなあ。憧れの鷹乃先輩と大接近しまくりですよ。操作説明なんか二人きりだし両手握って寄り添うしひざまくらだし。あと真面目なことを言うと脚本部分が縦書きだったのはキッドさんとしては新しいかと。OP, ED が2コーラス目になっていたのもこのへんはさすがとしか言いようがない。PS/DC 版『Memories Off 2nd』の OP もそういう使い方だったしね。ってそういえば『F〜ファナティック〜』の PS2/Win 版はどうだったのだろう。それから前回は登場するけど台詞無しという豪快な技で中の人の引退ってピンチを切り抜けた図書室の読み姫こと双海さんですけれども、今回は文化祭! 模擬店!! 喫茶店!!! 紅茶について語る!!!! というわけでまた実に見事なアクロバットで中の人を引っ張り出さずに双海詩音の紅茶講座を実現してしまったのでここいらへんの発想と実行力の只者でなさはやっぱりキッドさんスゴイと思うの。だから儲になるのか儲だからそう思うのか知りませんが。鶏と卵。
ルサック編が鷹乃ちゃんエンドでないのはやっぱり意図不明ですが。朝凪荘が 3DCG 化したのはいいけどウェザリング足らなくて特に廊下とか変に綺麗で違和感強いんですが。いくらつばめママ=先生が二学期も住み着いてて頻繁に熱心に掃除してるっつーてもなぁ。そんな感じでまあこんなもんだろうというかそんな感じ。2ちゃんねるでは異様な雰囲気で絶大不評なのがまた楽しいです(笑)
めんどいのでちゃんと裏を取っていないが、ウラン爆弾の方がプルトニウム爆弾より高度な技術が必要なもんなの? 臨界量っつー意味では確かにウランの方が使い難いだろうが、あるいは高度な技術が必要にせよそれは実戦用の装備にはならないだろうし、実戦で価値のないものを完成させたからって軍事的な脅威にはなりにくいと思うのだが。アメリカの湿式水爆とか。いやもちろん中国はウラン爆弾を実戦配備するつもりだったのかもしれませんけれども。 ちょっとこれは気になるので、機会があれば手に入る資料だけでもきちんと調べてみたいな。
春は出逢いと別れの季節ー! というわけでアパートの契約更新に大家さん家まで行かなければいけないのだけど、だけど。
……なぜ契約書がないのだ。こんなこともあろうかと引っ越して以来赤い大きな封筒に入れて大学のデスクに放り込みっぱなしだったはずなのだが。というかここでも『雲のむこう』ネタというのはどうなのか。まあいいけど、二重の意味で。
それはともかく、そのへんの思いきりの良さとか容赦のなさとかそういうところもとてもキッドさんらしいってことで。「エロゲ作ったって大して売れないしそれより Windows 版を通じて海外進出ですよっ」ってことなのかなあ。
恩田さんのインタビューだとご家庭用にこだわってる感じですが、実際には Win 版もあるわけですよね(移植だけど)。全年齢向けにこだわってるのはその方が海外に出しやすいのではないかと妄想したり。すると18禁化するプリンセスソフトさんとの対照が楽しかったり。
藤枝さんのサイト、ありがとうございます。あと「成! 長! 期っ!」(正しくはこうでした)は『メモオフみっくす』でのやりとりを見るになんか元ネタがあっても良さそうですが、ドラマの類はチェックしてないのでわからんです。
それとそのもえしちゅえーしょんは少年なんだからメモオフじゃなくて『Ever17』でしょうとか。17 年の少年はいろいろとムゴいので 34 年ベースに、つまり優秋と沙羅が云々、みたいな。まあ 34 年の少年は4トントラックのアッパーカット食らっても平気かもしれませんけどー(BW が出てこなければ死ねるので大丈夫か)。
毎度のこととはいえお金のことを考えるとどうにも胃が痛いというか、深く冷たい水の中で息を止め続けているようなというか。あの遠い日に僕たちは(しつこい)。休みが終わったら新しい街さ(それは違う)。
要するに予算の帳尻を合わせるのが大変でしたという話。どうも余分なコストのような気もするが、国民様から御下賜いただいたお金だからなぁ。
で、がんそさんがブロックくずしハァハァハァハァ言ってるので思い出したんですけど、土曜日に映画見るべく京阪乗ってたら目の前のロングシートに座ってる小学一、二年生かと思しき可愛い女の子が隣に座ってるお兄ちゃんにしなだれかかりながら「熱いよ、身体が熱いの……」とか言っててすっげぇ萌えでした、と。まあほら冬だから車両暖房入ってるしお約束として暖房は強過ぎるし雨降ってたし湿度高いしすると体感温度高いしで確かに暑かったんですがしかし。
あと『リムランナーズ』(FOG)、もう \3k- 切る勢いらしいんで見かけたら買おうかな。でもやっぱし『南国ドミニオン』(ソフトハウスキャラ)ですな。当然のように脱出ゲーハァハァですがむしろ道具とか使って云々の要素強かったら『遺作』『慟哭』『蘇生』的にマクガイバーハァハァ。いや道具とか使って云々ってもそういう方向の云々じゃなくて。
ところで昨日雪乃みさきって書いたけど、気がついたら雪乃五月さんは雪野五月さんになってました。そのざきみえさんみたいなもんか。趣味:バイクってのがちょっと萌え。でも出演作品リストにゲームがないのが萎え……ってみさき先輩はCDドラマとして載ってるけど、個人的には雪乃さんといえば『REVIVE 〜蘇生〜』であるだけに(諸般の事情によりキャラクター名は秘す)。
某所にて『百合姉妹』休刊、とゆー胡乱な噂。『ストロベリーシェイク』はもとより『鳥籠の巫女と気紛れな魔女と』とか、ナヲコさんもそこそこのページ数描いてくれたりしてこれからなのにっ。でもこうやって挙げるラインナップがどうにも男性向けな気が。無論川崎さんは生物学的に雄ですからそれはそれでいいんですけど、いちおー男子禁制なんですけどね、この雑誌。いやでもコラムとかも面白かったので、噂がホントだとするとニジマガが休刊してしまうのの三分の二くらいは哀しい。
ところでどーでもいいが『鳥籠〜』の作者は藤枝雅さんで藤原雅さん@『Memories Off 〜それから〜』とはちょっと違う。
そういえば今手元に無いんで細かいところを覚えてませんが、ゲーム批評 2003 年7月号あたりが恩田さん@キッドにインタビューしててそのへんで PC より PS2 のほうが数売れる、ってことを言ってた気がするのでキッドさんがコンシューマにこだわってるのはそこんとこではないかと。>クインテッサさん
しかし“件のインタビュー”楽しい。『オレンジポケット』前の Hook さんと比べたりするともっと楽しい。まあひとつには『Rainy Blue 〜六月の雨〜』(RAN Software) とか『Alive』(Witch) とかもちろん『ONE 〜輝く季節へ〜』(Tactics) あたりに代表される“純愛感動革命の為に殺人を肯定する”極左系の作品が目立った時期だったっつー時代性が大きいのでしょうが(でも打越さんは天然な気がする)。
で、最近気になっていたのをようやく思い出したんですけれども、かつての宮本屋さんにこーゆー推定式が提案されてまして、これを以前テッサさんのデータに追加して作った excel ファイルに放り込んでみたのがこっち。ただこの推定式、一番肝心な係数の根拠が示されていない、肋骨の外周+αであるにも関わらず皮下脂肪を示すとされる第二項が負項である、と理解しがたいところもあって扱いに困ってしまったり。
難しいことは置いといて公式として受け入れてしまうとまずさくら@『Iris』のトップ−アンダーが負になるとかゆーこれまた困ったことに。皮下脂肪に関して二次成長前後を一つの係数で表すことにおそらく無理があるってことでこれは式の使い方の問題ですが、ファイルにあるように係数を 2.215 あたりにしておくととりあえずまとまります。ここで素晴らしいのは乳関数に基づく乳値では普通>微乳なつばめママ=先生と希望姉妹の関係が逆転してAA<Aとなること(笑)。第二次大戦を扱ったシミュレーションゲームで弱ければ弱いほど情けなければ情けないほど評価されるイタリア軍のごとくことつばめママ=先生に関しては小さければ小さいほど(ry。成・長・期!(笑)
静流姉がDなのに対して小夜美さんがBっつーのがムゴい、というキッドゲーはお姉さんこそ萌えな向きは係数(ファイルではアンダー定数)を 2.25 あたりにしていだくと幸せになれるかと。むつきママ=先生がBになっちゃいますけど(彼女はAの方がネタになりそうだ)。
いやまあ。どーでもいい話ですが。
なくなっちゃいましたが“エロゲー右翼&左翼”というページがありましてそれは“2001年頃のエロゲー領域(特にLeafやKeyといったブランドや、鍵っ子と俗称される一部狂信的Keyファン)を巡る情勢”をネタにした仮想歴史書だったわけですが、“leaf vs key リレー仮想戦記”とゆーものもあったらしい。両者とも同じ時代を題材にしつつ一方は活動家ユーザに焦点を当てた歴史書、一方はメーカにフォーカスした小説というわけで比べて読むとひじょーに面白い。最近の時代をネタにしたこういうのはないのかなあ。
もし本当にないのだとすると、それはやはりあの拡大期(という認識が正しいかどうかも検証の必要がある)が業界にとっての永遠の夏だったのかしらん。きまぐれオレンジロード。
しまった忘れていた、ということでクインテッサさんとこの東海高校第六回サタディプログラム関連。行きたかったかもしれないが、まぁどうだろ。内容はすげーおもろい。『輝く季節へ』ショックなぁ……(笑)。いや雪乃野みさき先輩とか好きですが。
『想い出にかわる君』後の展開といい、なんというかかんというか。
ご家庭用移植に際してオリジナルスタッフが関わらない追加要素、というのはかつてはそれが当たり前でそしていつの間にかそうでなくなったのように思うけれども、つまりかつてはご家庭用移植というのがどれだけお金になるかしれなくて、だからオリジナルスタッフを担ぎ出せなかったりしたのかしら。ま、『輝く季節へ』に関してはもっと複雑な事情もあるのかも知れませんけど。
しかしキッドさんの操作系システム(表現系システムもそうだと思うけど)は各作品ごとにプロデューサが機能を取捨選択して組み上げてるってー話であるのでプロデューサで分けるのは一見合理的なんですが、メモオフ・エバー系とひとまとめにしてしまう(ソースはこれだけど誰に文責があるのか不明)のはどうかと。ダイレクトボタンシステム(仮称)の有無で両者ははっきり区別されるんで。ついでにエバー系呼ばわりもムゴイもんがありますがこれはおそらく評価がダントツなのでしかたないところですか。
あと亀谷さんが「ゲームはわりかし完成している」つーてるのは実は地味にショックだ。頼むぜ。
疎水さんと晩飯を一緒して映画版『Air』を唆されたのが金曜日(その話はまあこのへん。そんで内容っていうのはこっち)。で、どうせ先に延ばしても大して変わらないので早速見に行ったのが雨の土曜日。小糠雨降る御堂筋@『雨の御堂筋』(欧陽菲菲)。
三角広場で時間待ちしてたら突然『Farewell song』とか流れて超ビビリ(タワレコの街頭テレビだったらしい)。『亡国のイージス』というか中井貴一さんカッコいい。NHK 大河ドラマ『武田信玄』といえば「辛い」であり「ひ・め・さ・ま」でありつまり八重さん(not @『SAKURA 〜雪月華〜』)なんですが、とか。しかし海水中に電極突っ込んだら接触させるまでもなくあんたら感電してんじゃないのか、とか。TV 版何度も見たしわざわざ劇場版見る気なかったのにやっぱゼータいいわ見てぇ。でも MIO さんじゃなくて Gackt さんだとまるで『逆襲のシャア』かよ、とか。『オオカミの誘惑』って今時国産じゃあり得ないべたべた学園純愛ドラマなんですけど、キモヲタがこぞってうつつを抜かす恋愛ゲーがキショがられる一方でオサレな世間のマジョリティが有り難がるこーゆー映像作品が肯定的に評価されるのだとするとまったく底辺メディアって辛いなあ、とか。つーかメットかぶれ。いやむしろノーヘルで死人出てんだからこーゆーののせいにしろよ。ゲーム脳だけじゃねぇだろ。とか(すいません韓国の道交法は良く知りません)。それにしても映画版『プリキュア』に工藤静香さんが出るのはこないだ『どれみ』に原田知世さんが出てたのと張り合ってますか、とか。いやでもそれだいぶ世代が違いますね、とか。予告編がこんなに面白いのも久しぶりのような。
世間じゃやたら評判悪い、つーことだったので期待していたわけですが(笑)、世間といってももちろん原作ファンの人々、ってことだと思いますけど、それはもう面白かったですとも。まあなんだ、出崎演出のあの濃ゆさは視野の狭い類の Key ファン(今時そんな連中がどのくらいいるのかわかりませんが)には受け入れられんだろうなあ。あと自分からキスをおねだりしてしまうようなそんなふしだらで乱れた性風俗に毒された観鈴ちんぴんちも(ry。しかし往人さんや観鈴ちんや柳也さまや神奈さまが人を好きになれる普通の人になっていて実際全編を通じてそういうキーワードで語られるのでそれは一般の視聴者向けである一方、しかし出崎さんこれなら理解できるのか。なんかやっぱり一般人には難しいんではないかなあ。良くまあこうもばっさり原作を整理したもんだ、と感心したし実際良くできていると思うのだが、ターゲットがややブレてるかな? という余計な心配をしたりもした。「ごーる!」はかなり無理矢理だしなあ。
まあともかく面白かったっすよ。エロゲ原作の映画……つーと『Pia☆キャロットへようこそ!!3』が既にあるけど、まあともかく。あと原画かなんかのスタッフに大塚舞@スクランって人がいた。
で、やっぱり雨なんだけど人には傘があるのででんでんタウンまで歩いて『ひぐらしのなく頃に』『ひぐらしのなく頃に解』『雲のむこう、約束の場所』を購入。なんかなあ、結局第一話、『鬼隠し編』が一番面白かったような気が。双子の使い方は勉強になりましたが。あと真面目に推理しまくっていると新しい情報はなんであれ重要なのかも知れませんが。
『雲のむこう』、もう一回見るんかなあと疑問にさえ思いつつ買ったのにさっそく一周。やっぱ背景が綺麗ですよー。話はなんかどうでもいいし(暴言)。音楽もいい。しかしショックだったのは、劇場では見落としていてなんか適当にそれっぽい造語なんだろうと思っていたPL外殻弾、パラジウム外殻弾だったのね……。常温核融合?(それで爆弾になるのかは不明)
ちょっと引っ掛かったのは、基本的にゴーストやらハレーションやらでごてごてと飾り付けるの好きなんですけど、主役三人が喋ってる夕方の駅の絵とかならそれは確かに第三者がカメラで撮っているイメージなのでいいのですが、キャラクターの視点で空を見上げるシーンにまでゴーストが入るのは、これは少々やり過ぎかもな、と。もちろん実写作品ならそれだってカメラで撮るのでゴーストを入れることは可能であるし類型的な表現として入れてしまうことも多い(とはいえそれは見せる意図に依存するが)のですけれども、作中のキャラクターの目線だと明確にするにはゴーストはちと妙なんではあるまいか。ンなこと誰も気にしないけれども。
ちなみにハレーションでゴーストといえば(ry。なんか『ARIEL』の外伝が出るらしいですよ?
件のメモオフ年表を見て気になっていたのでついにとうとう DC 版『Memories Off 2nd』を立ち上げてみたのですが、ゲーム開始の第一行がいきなり↑だったのでどびっくり。ひぐらしがないていた。
しかし『2nd』おもろいわやっぱ。いきなり外泊するあたり。そして気後れしまくる健ちゃんのへたれっぷりと手ぇ震えながら押し切りまくるほたるの恋する乙女はブレーキ壊れたダンプカーっぷりが。あるいは別選択肢の罪悪感を隠しきれないほたると「大丈夫だよ!」「今回が初めてってわけじゃないんだし」「最初の頃に比べれば、遥かにウソがうまくなってる」とかゆー健ちゃんの悪い男っぷりが。それにしても“バレなかったウソは真実なんだよ”というほたるの主張はそれはつまりシュレディンガーの猫であり。無論皮相的な話ですが。そしてつばめママ=先生は「目に見えるものだけが真実じゃないのよ……」と、ついでに「自分の心に正直になりなさい」とも言っていたのでするとつまりお前の好きに解釈したものがお前のメモオフだと。だからやっぱり『infinity』シリーズ的に矛盾は受け入れて整理して再解釈していいのだと。逆に言えば作る側も矛盾なんか気にしなくていいのだと。<いいのかよ
以前、ピアノの件でつばめさんと静流さんは和解できるかもしれないと思ったけど、両親と妹に愛されて幸せに暮らして「家族がいれば体調の変化にも気づいてもらえるけど」とゆー静流さんと、あのお父さんに15歳の誕生日からこっち本当の地獄で愛されまくってて「家族に心配されるのが、望ましいこととは限らない」とかゆーつばめママ=先生は、やっぱり不倶戴天の敵かもしれない。
だけど昔あった辛い出来事から今も自由になれないでいることはやっぱり共通だったり。ええとそれは小夜美さんとか志菜乃さんとかキッドのお姉さんキャラはー! でも「普通の男はさ、好きな子が自分のことを好きだってのに、誰かに義理立てしたからなんて理由で逃げたら、間違いなく怒るよ」というのはととちゃんに言ってやりてぇ台詞だ。いや言ってたような気もするが。
そして『シークエンス』(みずき健)のイメージアルバムに『風になりたい』って曲があるんですがいやあつばめママ=先生向きだなあと。まあ健ちゃんがつばめママ=先生の風になろうとするんですけど。あと『美少女仮面ポワトリン』のエンディング、『17の頃』はこれがまた歌詞がすげぇイイんですが、翔太と出会ったあの時のつばめママ=先生がつまり17歳で、そしてこの歌は年下の少年たちがサッカーに興じる早朝の光景に人生に立ち向かう勇気を取り戻すお姉さんの視点で歌うのでうわこれつばめママ=先生のイメージソングなんじゃねえのかと。……あれ、オープニングだったことになってるな? 『おもいっきり探偵団』あたりのエンディングと勘違いしてるか? ついでにそういえば今日17日ですね! 『Ever17』も17ですね!! と。だからなんだというのか。
他にもいろいろメモったが、またなんかおかしな気が。いや気にしませんが! だって第三視点ですから!!
雨が降っているがもう帰るぞー@午後10時のがっこ。今日は大掃除、捨てるというので備品番号引っぺがして GM 管もらってしまった。完動品のようですが、当然何の役にも立ちません。
それはそれとして月頭の某バイクネタ、気がついたら一番に。ますます申し訳なし。そしてふと“メモオフ+年表”で検索すると世界にはもう一つの可能性年表がー! ああ川崎さんが『雪蛍』やってないのがバレバレに。あとどうも『Duet』版『Pure』は『Complete』版『Pure』と違うようで(オリジナル『Pure』に近いようだ)、ああ川崎さんが『Duet』もやってないのがバレバレに。
ところで、川崎さんとしては正史は正史として、それ以外のルートでの情報も事実と解釈できるものはできるだけ折り込みたいというのが基本姿勢なんですが、それが『Complete』と『Complete』版『Pure』のみなも初入院時期の矛盾とか『1st』と『ARv1』のみなも命日の矛盾とかに繋がるんですが、考えてみると澄空のラプラス的には観測するまで事象は収束しないわけで、すると正史以外のルートの情報はばっさりと捨てた方が筋の通った解釈になるかもしれない。ついでに後から出た情報が前の情報と矛盾している場合、後からの情報がキュレイシンドローム的に前の情報を書き換えてしまうのでそれでいいのかもしれない。つまり澄空−中目町は一駅だし、ショーゴたちが通っていたのは藍ヶ丘二中だし、みなもちゃんは 2001 年の 11 月を健康な身体で乗り切ったのである。そうは言っても 2002 年の5月〜7月で死んじゃうんだけどな。でもそれも『ARv2』『v3』でキュレられるかもしれないけどな。もともと死んだ妹を生き返らすのがキュレイだったわけだしな。キュベレイとは違うんだけどな。
そういうわけでシリーズのそれぞれの年号は『ARv1』の日付と曜日の関係を元に再決定され、『それから』とそれ以前のシリーズとの矛盾も解消されるのでした。なお、この場合日付と曜日が整理されてほたるといのりが2学年違うという事実が維持されるのか、それとも日付と曜日は維持されてほたるといのりが1学年しか違わないことになるのか、については『Ever17』に示されている通り二次元人の世界は実際に分裂しており、我々 Blick Winkel はそれらを俯瞰して自由に行き来する、と解釈すべきでしょう。
……なんて便利な言い訳を考えついたんだ。>打越さんとか中澤さんとか(笑)
(注:もちろんオフィシャルにはメモオフシリーズとインフィニティシリーズは別物なのでこれは川崎さんの勝手な解釈です)
まあそんなわけで、
>ゲームに年を求めても(略というツッコミは正しかったかもしれない。つーか年を求めてもなんだというのですかッ!?(笑)
いやもう若山牧水もびっくりですよっ! というか敢えてチラシの裏に書くが頼むからプリンタがどーのこーのくらいテメェでなんとかしろガキども。さすがにたまりかねてボスに愚痴ってみたが「修士で出る子達はまあそういうもんだから」とのこと。お客さんかよ、というか日本の場合お客さんなのが問題なんですがね。
とはいうものの霧が晴れたらいきなし三つくらいのタスクが視程に入ってきたので結構やる気が盛り上がってきたり。
ちなみに現代仮名遣いでいいのかとかゆーツッコミは無用の方向で。うるさいな歌は声に出して詠むものなんだから書き言葉はどうでもいいんだよっ!(暴言)
で、いらんことを考えながら今日は近所の銭湯が休みなので一つ遠くまで行く準備もしたりして出かけたら入浴券を忘れていくというサザエさんぶり。うぅ行って戻るのめんどいーいっそチョコレートねだりがてら妹さんちに風呂借りに行くか! 行きませんが!! さすがにそれは!!!
バッテンタインバレンタインといえば電脳遊星Dさんとこからこのネタですかね、今年は。コンビニとか行かなかったし。
しまった、2/14 って恐怖の百回ループことノエマとノエシスことデペルソナリザシオンこと食べる前に飲む胃腸薬ことお兄ちゃんまた痛いことしてくださいこと琴原みゆの誕生日じゃん……。1999 年の夏休みに小学校六年生だったんだから……と、高二っ!? 再来月には高三っ!? そして夏休みには高原の山荘で勉強会っ!? そんでもって恐怖のひゃ(略 さらに荘司お兄ちゃんは社会人になってるはずだしさよりさんに至ってはにじゅ(略
そっか、さよりさんと同い年だったんだ。むぅ。
結局三連休はほとんど仕事をしませんで、これなら古い仲間の誘いに乗って那須へ出かけたほーがいっそ良かったんじゃないかとか。バイクも車検後の後始末ほったらかしだし。まあそんな日々もある。
で、思い出したので個別シナリオの真ん中くらいで放り出してた『To Heart 2』の双子シナリオを終わらせる。これで東鳩2しゅー……って、ミステリ研が残ってました。うーむ。
双子シナリオはまあともかく、オチは瞬間風速的に喜んでしまいましたが、それはそれとしてやはり『マシンメイデン外伝〜シンシア〜』(Evolution) と『My Merry Maybe』(KID) の洗礼を受けた身としては「まるで人間の女の子みたいだ」と言われて照れるロボットってのはどうなのかと。相手が褒めてるつもりなのを理解すれば表面上喜んで見せるのがロボ的なのかもしれませんが、それならそれで大変萌えですが(まったくもって病んでます)、しかしそれはやはり白人至上文化の中で「君は全く白人的だ」と言われて照れる黒人みたいなもんではないのかと。無論逆でも構いませんが。でも最初から白人文化の中で白人教育を受けた黒人ならそれが当然の反応かもしれず、最初から人間になることを目的に作られたロボットならそれが当然の反応なのかもしれない。以下中略。ただこれ他に思いつかないのでこう書いたが例えが適切でなくて、ロボット=奴隷=黒人、という共通項で話をしたいわけではないことは強調しておく。
長瀬主任が意図しているのは人間とより良く(もうちょっと言うとたぶん人間の負担をより減らして)コミュニケートするために、メイドロボは今よりもうちょっと人間に近くならないといけない(人間になるってことではない)ってことだろうと思う(根拠は全くなく、川崎の一方的で勝手な思い込みです)ので、そういう文脈で理解すると「まるで人間みたいだ」というのは確かに素直な褒め言葉であるのだけど、でもなんか常に違和感が残るのだよね(いっつも言ってる気がするが)。そこらへんはメイドロボと DOLL とレプリスがそれぞれどういう意図で(あるいは社会的要請で)開発されたかっていう背景とも不可分なのだけど、「お前は DOLL なのだから人間になろうとするのではなくより優れた DOLL を目指せ」というお兄ちゃん涼@『マシンメイデン外伝』の教育方針とか、人間扱いされてアイデンティティの危機に陥るリース@『My Merry Maybe』とかの方がなんというか理性的な世界のような気がする(とはいえ古代ギリシア的家内奴隷なだけかもしれず、とするとこれはまたこれでどうかという話だが)。“人間であること”を無意識無批判に至上価値とするのは現代的な意味で自然ではあるけれども、個人的にはそこはもっと掘り下げて欲しいと思うのでした。まあ良くも悪くも単なる萌えゲーであろうかとは思うので、あんまり無茶を言ってもしょーがないのですけれども。
そういえばチャペックの『ロボット』はまんまレプリスだ(恥ずかしながらアシモフは未読)。ことにガル博士がやらかしたアレはつまりソレなわけで。しかし考えてみると大規模労働に従事する本来のレプリスも寂しいと腕が取れて死んじゃうのか? それはなんかオカシイ気がするが(ふつーのレプリスは感情とか意志とかがほとんどあるいは全くないので。レゾンデートルの問題で、単純労働用レプリスは単純労働させてもらえないと腕が取れて死んじゃうだけかも)。
で、再読したのだけどやっぱり由真編(前段を受けるとここは@『まいめび』っぽいがそうではなく前々段を受けての@『TH2』なり)はお気に入り。なんというか、等身大で地に足のついたリアリティのあるお話なのが古典的なジュブナイル小説っぽくて落ち着く感じ。それを言っちゃあこのみもタマ姉もいいんちょもそうなんですけど、そこで何が違うのかは良く分からん。由真萌えとかゆーのとは別に由真編がお気に入りなのだったらなのですよ。あとどーでもいいがダニエル老は声が五平さん@『顔のない月』なので「小僧!」とか怒鳴られるとすっげー萌え(笑)
それからこれはホントは狂おしく身をよじるようにどうでも良くないのだが、あまりにも今更だけどやっぱ PS/PS2 って日本語フォントがダメ。この週末すこぅし DC を動かしたのでしみじみと思ったがとにかくダメ。カタカナのクとかタとかロとか大き過ぎる。『想君』を例に取ると DC だと“マグロー”なのが PS2 だと“マグロー”って感じ(誇張しすぎ)。これが PS2 の仕様かクター。
ほとんど一年も前の代物で開発止まってるっぽいのが残念だけれども『痕 昭和30年代ver』とゆーものを知った。最初の数ページがどうにもこうにも『黒猫館』(フェアリーダスト)と『女郎蜘蛛』(PIL) っぽく感じられて悶絶もの。いや、『黒猫館』は戦中だし『女郎蜘蛛』に至っては関東大震災直前の大正十二年つー設定なので昭和30年代とは様相が違って、なんつってもこちらにはテレビがあるんですけど、まあそうは言ってもこの雰囲気はなんというかかんというかです。シナリオを覚えてるのは当然として(当然なんです)、自力ではさっぱり思い出せない BGM がこれまた耳から入るとビビビと海馬を直撃して、っていや海馬は短期記憶だっけ、ともかくこれまた懐かしい。虫の声ー。水門ー。ほしのこえー。天門ー。
あー。Win 版『痕』でも探してくるかな。
そんなわけで車検。受付は9時からーというので9時に行ったら二輪の検査ラインは十時半からだそうでえぇー?という感じ。手順はあちこちに解説があるように書類一式買って記入要領に従って書き込んで検査ライン行ってお終い。印鑑を忘れていったのと、整備記録簿っつーから帳面なのだとばかり思っていてああそれ買わなきゃったら単なる紙切れ一枚でなるほど確かにお店に車検を頼んだ時にもこういう形式の報告書はついてきたわ、というのがミスったくらい。ライン待機が一時間くらい。むー。
どうなるかと思った光軸も問題なく一発で通ったのでいいけれどね。費用は重量税 \5k 検査登録料 \1.4k 書類 \65 印鑑 \350 自賠責 \18.44 で合計 \25k くらい。あといよいよ前輪は寿命なので(ブロックの一部がちぎれ始めてる)それが \10k くらいっぽい雰囲気。年度末の臨時収入の予定がなくなったので先のことを考えると辛いといえば辛いけれども。まあいいさね。
そうそう、軽自動車税納税証明書はごくふつーに左京区役所で発行されました。しかもどういう理屈かわからんけれども無料。
さあ仕事しろー。
といいつつまあサッカーはなんとか勝ったようで。FIFA ランキングからするとんむー?という内容だったよーにも思うけれども素人なんでまあそれはいいや。それよりひさびさに民放なんか見たので CM が楽しいですよ。なんの CM だか知らないけど(結局見てねぇんじゃねえか)背景の駅が“丘の上学園駅”って名前(だったと思う)で、なんかこー『星の丘学園物語 学園祭』(メディアワークス……だったのか)を彷彿とするこの設定はいったい何なのだろう。とか思ったら駅はないけど丘の上学園って実は実在して、でもそれ高校じゃなくて知的障害者の更生施設(用語の使い方が適正なのかどーかはシラネ)らしいんですけど、するとそれはまたそれでいったい如何なる意図が? とか、そもそもなんでこの手の施設ってこーゆーふーに固有名詞としての地名じゃなくてより一般名詞的な名前を付けたがるのかね? と疑問に思ってみたり。こんなこと言うと怒られるのは明白だけれども“丘の上”に“ふみきりむこう”に通じるものを感じたり、しないのかね中の人は。伏せ字にしたがってるのは外の人たるお前達だと言われると返す言葉もございませんが。
サッカーの話じゃなかったのか。“無口だ”って紹介されてた大黒さんのヒーローインタビューが確かに無口で不愛想で面白かったっす。あとなんだかんだで結局ここ一番で神様の降りてくる川口さんと(失点したけど)。
まあなんだ。番組にはあんま期待してないのでせめて面白い CM を作っていただきたいと。
うちの KLE のばあいこと兎の、寿命の来たRブレーキパッドを交換。今回はプロジェクトμの ECO スポーツ。端っこまでぴしっと気合いの入ったバックプレートの真っ平らさ加減が良い感じ。でも摩擦係数記号がないのはどうかと思う。あとパッケージだと KLE400 がラインナップに入ってないのも。それから組み込み前に面取したら今まで使ってたカーボンロレーヌ S2 に比べて妙に削れ難いんですが。これってパッドの寿命は期待できそうだがディスクへの攻撃性はどうなのかしらん。ちなみにえーと、整備記録は PalmVx とともにパサデナで失われて久しいので良く分かりませんが8千キロくらい使ったんではないか>カーボンロレーヌ。ぎりぎりまで頑張ればもう千キロくらいはいけそう。良く頑張りました。
Fは片方のピストンを外してブレーキフルードをぼたぼたこぼしながらダストシール交換、ついでにもう一方のダストシールもはみ出しかけていたので結局そっちのピストンも外して、こちらは交換用のシールを用意していないので鼻の油で誤魔化して再組み付け。んでピストン押し込んだりしてたらリザーバーからフルード吹き出してイルー!? タンクからカウルからエンジンから微妙に飛び散ってかなりぴんち。グリコール系のブレーキフルードは塗装を冒すのでタイヘンなことになりますよっ。ついでにシンナーとかと違って蒸発しないのでますますタイヘンなことに。水で流れるのが救いですか。
前後ともスライドピンに新作のグリスを押し込んでお終い。ま、どーせオンオフ両用のトレールタイヤなのでグリップなんぞ大したことはなく、ブレーキの絶対的な性能はあっても無駄なわけですが。コーナーの乾いたマンホールでフロントから逝った日にゃどうしてやろうかと思ったぞ。<鉄板踏むお前が悪い、とはいうもののこうなると山ん中の橋の継ぎ目が怖ぇよ
バルブも換えたのでこれで車検仕様。しかしヘッドライト暗い。さすが安物高効率バルブだわ。
で、ふと気がつくと意外にタイヤが減っている。前後とも減っている。中古で手元に来てからでも1万キロ以上使ったFのシラックも新品で5千キロほど走ったRの D605 もいい感じに減っている。次はどうしよう。
やっぱり不整地はほとんど走らないし走ってもそういうペースでしかないことが良く分かったので、D604 でいいよなーと思うがR17inch はなかったりする(前回もそれで悩んだのだが)。持ちの面からもオンオフ性能からもシラックが本命っちゃ本命なのだがしかしお世話になっているバイク屋さんはタイヤに関してはダンロップ屋なのでできればダンロップで選びたい(安くなるから)。ダンロップだと OEM か D605。まあ悪くはないんだけどこと後者は今まさにそうなんだけど真ん中だけ減ったブロックタイヤがみっともないといえばみっともない。しかし一方キャラメルタイヤで選ぶとなるとなおさらシラックかダンロップの OEM か。バイク屋で換えてもらう限りわざわざブリジストンとかピレリとかメッツラー(何履く気だ)とか選ぶ気にはなれんし、まあ値段を聞いて考えましょうというところかー。
今回は換えるとなりゃタイヤだけで済むので、タイヤ屋とか自分で、とかも検討したいところではあるが、さて。(意表を突いて BT-45 という選択肢もなくはないが……。似合わない、似合わないよママン)
散々遊んどいてナンですが、シリーズ全体を一つの年表で理解しようってのそもそも間違いかも。と突然弱気。
だって明記はしてないけど素直に読むと『Complete』じゃ彩花と智也がつきあい出したの秋ですよ!? 『Pure』では明記されてて春ですよ!? みなもちゃんが初めて入院した時に出したお見舞いの手紙で彩花が智也のことを惚気ている『Complete』と、彩花と二人で遊園地に行く以前にみなもちゃんのお見舞いの買い出ししてる『Pure』ですよ!? しかも『Pure』は春なので『Complete』にあるようにみなもちゃんのはじめてのおいしゃさん入院が夏休みならそれは『Pure』の8カ月前の夏なのでなおさら『Complete』の言う“みなもちゃんが初めて入院した時に出したお見舞いの手紙で彩花が智也のことを惚気ている”ってのと矛盾しますよ!? 『想君』で澄空−中目町は一駅であることになってますけど『Complete』では双海さんと一緒に帰る時シカ電乗ってから“一駅、また一駅と列車は進んでいく”みたいな記述があってそうして双海さんが「ごきげんよう」って電車降りるので、澄空−中目町間に二つ以上駅があることになるんですよ!? まあこれは2年のうちに駅が廃止されちゃったのかもしれませんが!! あるいは 2001 年 10〜11 月が正史の通り進んだとすると双海さんはお父さんとフィンランドへ引っ越しているんではないのか。それはまあせっかく日本に馴染んだしとかそろそろ大学受験も考えないといけないしとかのタテマエの下、実は一年以上のおつきあいの研究サークルの女性といよいよいい仲になってきたお父さんにとって年頃の娘(しかもファザコン気味でひょっとするとマザコン気味でもありおまけに潔癖症気味)はお邪魔虫なので置き去りにしたとかのホンネを見え隠れさせつつ『2nd』へ続いてもいいんですけどその場合彼女は都内の親戚に預けられたはずで、いくら鷹乃ちゃんちの品ぞろえがいいったってわざわざ都内から出てくる程か? という疑問が(学校帰りに寄れるのは長所だけど)。しかしさらにこの場合双海さんと鷹乃ちゃんが仲良くなった事情として、家業よりもお互い親戚に預けられてて大事にしてもらっているけれどもやっぱり居心地の悪い時もあって云々、みたいなところで意気投合したのだとするとそれは結構萌え。
あと、『想君』読み直しても見つからなかったので川崎の錯覚か勘違いか早とちりか妄想か脳内だったかとあきれ果てた“的射北中”ですが、こーゆーページがあるのでやはりフィクショナルに実在したげ(矛盾してます)。しかしながらカナタの制服が藍ヶ丘二中のものにそっくりであること、実家の最寄り駅が北的射(だったと思われ)であるショーゴが的射北中に通うのにシカ電に乗るのは不自然であること、を考慮するとこれはなんかのミスで、正しくは藍ヶ丘二中だって主張の方が信じられる。しかしそうするとスルーされてるけどりかりんも藍ヶ丘二中の出身になるし、確かのんちゃんもそうっぽかったのではなかったか(件のスタッフルームは『それから』発売前なのでしゃーないが)。
ちなみにあのカナタ・ショーゴの中学時代の再会シーン、周辺の事情を勘案すると夕方のラッシュと解釈すべきだと思うんですが、絵は思いっきり朝のラッシュに見えるんですよね……。
ショーゴの誕生日はゲーム中で既出 (9/14) だったり、カナタのあの台詞は奴隷じゃなくて家来だったり、三度再会してたら出会いは四度目じゃろがーとか、人のことをどうこういう前に自分のミスも大量に出てきて orz ではありますけれども。しかし
>「実際は2005年なのに、2004年であるかのように話が進行する」ってのがキッドゲーらしくてヨイですね。この方向で解釈してみますかぁ(笑)
ところでネット上にかの偉大なるユルセルームの暦法についての解説が見当たらないとはどーゆーことかと疑問に思うわけですが(どっかにあるのかもしれないが)、こちらはイーヴォ暦日めくりカレンダーのページで、しかしどう対応させてんのか知りませんが(考えてみるとここんとこリアルとフィクションの暦とか年代とかの話ばかりだ)、単純にユリウス日=ファライゾン通日とはいかないはずなんですけど、って青の月かよっ(しかもアウル祝祭日=冬盛ゆる日)。つまりイーヴォ暦の元旦はイーヴォ祝祭日こと春立てる日ですが、そのページによるとこれが立春ではなくて春分らしいんですよね。確かに二十四節気あたりに対応させようと思うとそーなりますが、それって決まってたっけってザリ祝祭日(冬立てる日)が冬至だってのは決まってるからそれでいいのか。
まあそんなわけでユルセルームとは関係なく旧暦元旦であるところの立春。つまり昨日は大晦日であるところの節分。疎水さんに誘われて吉田神社の節分祭のたき火を見に行っていたわけですが、今日の夜になってもまだコゲたプリン(あるいはクリスマスプディングってあんなのらしいが)みたいな形を保って燃え続けておりましたとさ。いったい何を燃やしているのやら。
ゾ兄キターー!!というはてしなく狂おしくさわやかにマイナーローカルなネタはさておき、ようやく部品持って帰ってきたので明日はバイクの整備するぜっ。んで来週半ば辺り車検通すぜっ。そしてしばらく乗らないぜっorz。
……しかし納税証明書はどうしたもんかな。関東のどっかで川崎さんではない誰かが払っているかもしれないし払っていないかもしれないのだが、京都で取れるといいねえ。
朝起きて食事して学校行こうと玄関明けてそのまま閉めてしまう勢いでしたが! 10cmくらい積もってましたが!! 京都に住み着いて以来とか言ってた去年の雪も何のその。ついでに今日は吉田神社節分祭の初日でつまりあの白い季節世界に屋台が出始めていて大変だなあと。チケット二枚の旅。
白い世界といえばどーゆーわけかロシアはノボシビルスクで行われる“生命圏の始原と進化”とゆー学会への招待をもらったり。といってもいわゆる invite じゃなくて単に声かけられただけで別になんとゆーほどのものでもないのだけれど、ぜんっぜんとは言わんにしてもかなり関係ないんだけどなあ。
ノボシビルスクといえばつまり『ガングリフォン』でありシベリア鉄道襲撃で待ち伏せ食らって 504th MACS が全滅したりするわけですが、T72 神のページの樹形図が大変に面白く。川崎さんは異端新自由主義として“脚数と機動性に関係なく全ての歩行戦闘車両にカニさんは宿ってるよ派(モビルバクゥ@『ガンダムシード』最強主義)”あたりを名乗りたいかなと。ダチョウさんにもカニさんが宿ってるってことでひとつ。
うぐ、2nd も1年のズレでしたかそうですか。良く考えてみるとさらに既に『Complete』が1年ズレてるので、“発売年とゲーム内年がズレてる”ことに拘る必要はなさそうです。ただし『それから』の困った点は“(シリーズのこれまでの流れを踏まえると)ゲーム内年とゲーム内カレンダーが矛盾してる”ことで、これは似たようなものですかそれも困ったものですけど。『想君』と『それから』が丸々1年空くのは『それから』での一蹴の回想により“テンチョー死亡→静流さんならずやでバイト開始→信くんネパール行き”という流れと、静流さんのならずやバイト開始が約1年前、という時間の経過が明らかになっているのでテンチョーの事故から半年後の2月じゃなくて一年半後の2月らしいと判断してます。あと、ほたるといのりが2学年違うことになってるし。(カレンダー矛盾については考え得る理由として、バレンタインデーを土曜日にしたかったのかもしれない。「最初から好きじゃなかった」→そのまま日が変わって丸一日呆然とする→さらに翌日学校で再会、みたいな。別に学校さぼれば済む話だと思うけど)
健ちゃんの誕生日は確かにかなり詰められますね。しかし考えてみると高校生が誕生日に贈るプレゼントじゃねぇよなあ……>スピードマスターモンスター。娘二人にそれなり以上にピアノ弾かせてることからしても白河家が裕福なのはいいのだが、健ちゃんの側としては複雑ではあろう。まあ単に押し切られたんだろうけど(笑)
で、『Complete』付属の『Pure』読み直したら時期思いっきり間違ってやんのorz(1999秋→1998春)。しかしネタ細かっ。『折鶴』は唯笑と彩ちゃんから智ちゃんへ贈る折鶴だったけど『Pure』以前の幼稚園時代には唯笑が智ちゃんに折り紙のチューリップを贈ってるし、『折鶴』では唯笑がからあげおにぎり作ってたけど『Pure』では彩花がからあげサンドイッチ作ってるし(からあげは智也の好物)、『Complete』はオレンジジュースかけで『2nd』はレモンかけだし、さらにさらに同じ学年には“校内で、1、2を争そう美少女”のまりあちゃんとめぐみちゃんって子がいることになってて彩花と唯笑がそーゆー話をするんだけどそれってつまり彩花の CV が山本麻里安さんであり唯笑の CV が那須めぐみさんであり。詰まる所ネタが細かい。年表はいずれ修正せにゃならんのであとメモとして、大文字家でのリアルこいのぼりは小二の時、オレンジジュースかけは四歳の時。ああするとやっぱし『2nd』もやりなおしてレモンかけとか健ちゃんの初恋とかつばめさんの初恋とかも追加しないといかんなぁ。
ところで『折鶴』のエンサイクロペディア一覧を作っている人がいたのでリンク。あとここの『Pure』攻略は周辺情報が豊富で素晴らしい。優夏先生がそんなところに出張っていたなんて知らんかったよー。そしてこれはかなりクインテッサさん向けっぽいがシカ電 BVE データ。オリジナル満載らしいのでメモオフの周辺情報としてはアレですが、それでも面白そうではある。
久しぶりに、ほんとーに久しぶりに MS-DOS でお仕事したりした夜。既に社会人様々な弟君から連絡があっておもちゃ買ったから自慢しに行くー、おー来いー大学やけどー、というわけで某H社の旗艦高速ツアラーを自慢される(笑)。中古とはいえざっと見た限り悪くなさげ。半年くらい前には「ムルティストラーダかっこいい」とかわかってんだかわかってないんだかな台詞を口走っていたのでどうなることかと思っていたが、割と妥当なところに落ち着いたらしい。あの妙な機械音の無さがいかにもホンダ(直上で伏せた意味なし)である。気持ち悪いっちゃ気持ち悪いともいえるがあのくらいの機体になるとあれはあれで上質感があって大変よろしい。我がカワサキのゴシャゴシャパリパリやっかましいエンジンと来た日にゃもぅ。
うちの KLE のばあいこと兎さんは来月で車検が切れるので今月のうちに通してこようと思うが寒いなあ。とりあえず違法バルブだけ換えれば通るはず(Rブレーキのパッドもびめおだが……)なのだが、さて。
バイクといえば、リファラを見て気づいたがあり得べからざることに fzr250+tech21 でぐぐるとうちが四番目に来るとかゆー事態に相成った。ぶっちゃけ申し訳なし。しかしさらにあり得べからざることに筆頭に上がっているページの写真(ちなみにこの FZR250 は初代で、年末に見た Tech21 レプリカとは別物。そっちの Tech は一番下の bikepics.com を参照されたい)、後ろに写ってんのグライダーじゃねえのか。それも木製か鋼管羽布張りの。霧ケ峰だし。
もともと川崎さんにとって FZR250 とはヒコーキ作家の笹本祐一氏のバイクのメカニックの人の実験車両であって、型違いとはいえその FZR とグライダーってのは、なんというか妙なつながりというかループである。
こっそり(つーほどのもんでもない)紛れ込ませておいたいづみさんがしっかり補足されていて有り難い限り>すずきよさん@MMMay。もともと『Ever17』の年表が全ての始まりであるので何かしら接点を作っておきたいな、と思ったところで“澄空のラプラス”こといづみさんが生まれたその年に後のビューリホー女子大生とお姉さんは魔女♪がその澄空学園に入学してたってー偶然。ならこれで決まりだろ、ということで載っけたわけですがこれで年表がズレていたら目も当てられないなぁ。