『Memories Off After Rain Vol.3 卒業』買ってきました。ほたるパペットー。んでソフマップギガストア京都店では『2nd Love』(Force) が中古無保証ワゴン投げ売り \3.3k- だったけどスルーしました。
何たる背信! 何たる消極! それが音に聞こえた某サークル94年組ダメギャルゲー担当の態度か!と、なんとなくどこぞの仮想戦記っぽい糾弾を自演してみたりするわけですが、いやなんというかここは買わない方がネタになるかと思ったとか(笑) あと別に『2nd Love』はダメでもギャルゲーでもねぇし。
ところでほたるパペットですが、期待通り最近はマップよりメッセ特典(オリジナルカードゲーム)のほうがデキいいかも。マップのおまけ同人誌は実に良かったのだが。一方でメッセといえばみゆの赤ブルマテレカが、ってあれはラオックスか?
今回も警告メッセージは激しく笑った。松岡由貴さん ver. の『BUG?』以来か。操作説明は満を持して授業モードのつばめママ=先生。つまりのっけから前置きとしてのアレなわけで、そしてこの場合確かにそれは正しいわけで、またも激しく笑う。
そういうわけで智也編から。
つかですね、
で、
とまあそんなこんなで全シナリオの既読率が 50% を超えたところで今日は終了。時間は3〜4時間……。この時間単価の高さはこれまたいったいどうしたものか。
滞納していた携帯料金を払いにドコモショップへ行ったら“毎日ケータイ新聞”なるペーパー(毎日新聞社が作ってるようですけど)が置いてあってそれはいいんですけど一面記事が“姉は黒、妹は白”とか書いてあって違うものを連想。いやほのかというとそれはまたそれで別のものを連想せずにはおれないわけですけれども。ていうかその二人は別に姉妹じゃないし。いやでもロザリオを贈ったりとか!(学年が一緒じゃそれも無理だ)
どーでもいいがうちの白兎号の車種名は KLE400 なわけですけれども、KLE でググると『魔法少女 Twin☆kle』(feng) が出てくる昨今です。いやその、KLE のエンジンは確かに二気筒でツインであるわけなんですが。そして“ある意味仕事と私どっちをとるの ADV”であるのですがそれって学校にいることが多くて最近あんまり乗ってない川崎さんのことを暗に責めてますかーっ!? みたいな。アホね(福井裕佳梨さん as 黒須カナタの声で)。
でも『She'sn』といったら冬でしょう! というのはさておき、3時40分くらいに川端通りを北上していたら北大路〜北山間で対向車線を南下してくるトライアラーが数台。乗ってたのは子供たちのよーで、ああキッズモトというかキッズトライアルですか。北山のどっかで練習して帰ってくるところですか。裾野を広げる運動って大切ですよね。超人気ない理学部の超人気ない地質屋で超人気ない博士課程なんてやってると本当にしみじみと切実にそう思うわけですが、それはそれとしてちょっと待てお前ら。
免許とかどうなってますか!?ついでにいうとトライアラーなので保安部品(ヘッドライトとかウィンカーとかスピードメータとかの類)もついてなかったように見えたが! ありえねえよ、裾野を云々とかどう考えたって逆効果じゃん……。
そして先日の東京行きで調子に乗って配ってたら使い切ってしまって肝心の東濃行きで配れなかったという間抜けを晒したりした名刺の補充に烏丸のキンコーズへ。いつの間に Fedex と提携なんかしてたのだ。これで南インターまで行かなくていいのか? しかし版下は作り直しであるしいつまでここにいるか知れたものではないので20枚だけ……というと \4k- もするのだったり。一枚 \200- かよ。こういうのこそ携帯端末でデータだけやり取れば済むのにー。
斜向かいの新風館でフラメンコやってたのでちとタダ見。やっぱしギターは良いね。弟君に教えを請うてみようかしら(ヒマがあるならね)。そしてギターといえば「ずるいよお兄ぃは男だからって……!」。もう松岡千恵じゃないんだよなと過ぎた時を懐かしく思ったり(『天使のいない12月』だってもうまる一年以上前だ)。
『もっけ4』(熊倉隆敏)と『ハヤテのごとく!』(畑健二郎)、購入。結局日本の妖怪についてはさっぱり知らないので、ネタの使い方についてはどうこう言えないんですけど相変わらずどうにもこうにも静流お姉ちゃんが良過ぎますな。そしてそんな静流お姉ちゃんが風になったりしたらつばめママ=先生と愛の逃避行で和解どころかその先まで行ってしまうーっ!? ってそんなことしか考えてないのか俺。
『ハヤテのごとく!』はまあ『ハヤテのごとく!』なんですが、作者の人久米田さんの元アシスタントって情報ばかりが先行していたけどやたらハウス名作劇場のファンなのね。妙にネロとかパトラッシュとかセーラとかそういうネタが出るなあとは思っていたが。あとこの人のカラー絵は色使いがビビッドなのか単にアニメ塗りなのか(アニメータ志望だったというし。そして兄メータという変換はどうなのか> EGBRIDGE14)、非常に映える印象なのでカラーページがモノクロになってしまっているのは正直寂しい。こういうときにもDL販売普及してればちゃんと再現できるのにー!(色再現がどーのこーのは置いといて)
マリアさんが17歳ってのはややショックだが。でもナギとの関係とかちゃんと考えられてたのは良い感じ。また Elfish Company の小説を思い出したり。
突然ですが京都には五重塔が五つあります(例えばこちら)。とーじーのとーをみぎにみてーと八坂の塔くらいはまあ有名どころとして、醍醐寺と仁和寺はややマイナー(醍醐寺は行ったことないし)、そして名前を聞いてもどこだそれはとしか思えない海住山寺。そこに海があって(違う)。何で突然そんな話かというと『Memories Off -After Rain-』のエンサイクロペディアにそういう項目があるんですね。『vol.1 折鶴』では修学旅行として京都に来てますのでね。海住山寺には行かないけどね。ついでに言うとエンサイクロペディア、『TSUBASA』は軽飛行機じゃねぇー! って『夢のつばさ』が軽飛行機じゃないのであって『TSUBASA』は軽飛行機なのかもしれませんが。そのへんは作者の人に聞かないとわかりませんが。ってゆーか自家用操縦士(滑空機上級)はともかく、自家用操縦士(陸上単発)って高校生で取れるんか……? まあどうでもいいですが。あとなんでそれが今日かってゆーと祝!『After Rain』完結ーッ!! って発売日は来週だ。つまり素で間違ってましたとかそういう話。
で、話は変わりますが野外調査に使うからという名目で GARMIN 社の安 GPS、geko301 が手元にあったりするのですが忙しくて封も開けてません。それはあかんやろ、ということで試験運用名目で海住山寺に行くのですー! ちなみに場所はここ。
それにしても『メモオフ』といえば『折鶴』といえば、清水寺って音羽山なんですよね。せっかく音羽さんと修学旅行に来ているのに、そういうネタはまるでなしですよ。
そんなこんなでカシミール3Dでルート設定して geko301 にフォローさせて走る走る。冷間始動直後にほとんど暖気なしでもスムーズに吹け上がるようになると春ですね。そしてなんだかんだでシングル GPS ではそれはそれなりの誤差が出るけれども、それもまたそれなりに道案内してくれるゲコたんなのでした。道間違ったけど。そして当たり前だがカーナビではないので通過すべきチェックポイントを飛ばしてしまうといつまでもそっちを指し続ける罠。人力でリセットしてやればいいのですけれども走行中にそんなことするようには作られてませんよ&そもそもタンクバッグの中なので走行中にはいじれませんよ。可視性からしてもやっぱりハンドルマウントにすべきだなあ。
まあでも、帰ってきて地理院の二万五千に落とすと大体において意外なほどにちゃんと道路をなぞってます。っても二万五千だと 25m ズレたって 1mm ですからそんなもんといえばそんなもんですが。あとときどきとんでもない点が打ってあったり移動速度が時速 480km とか言い出してくれますが。実際の調査にどれほどメリットがあるかというと疑問は残るのだけれども(現場で地図と対応取れないとそれほどメリットはなかったりする。で、紙の二万五千相手に緯度経度から作図するのは現場で果たして精度が出るかどうか?)、確かにおもちゃとしては十分以上に面白い。バッテリーがこれまた物凄い勢いでなくなるんですけど。
で、海住山寺。いやこれめっちゃいいお寺だわ。塔はそもそも小さいけれども古式ゆかしく良い造りである上に昭和三十年代に分解修理して塗り直されてるのがいい感じにはげてきて風情があるし、境内もいい感じに寂れつつきちんと手入れされているし、裏手から見下ろす木津川の眺めが素晴らしいし、ご本尊の拝観以外タダだし、その拝観も \300- と安価であるし、天平の作であって歴史的価値はそれなりだろうし(いやまあ、正直不細工でしたが)、ついでに周辺の国分寺址とかお抱え外国人の作った(?)堤とか、実によろしいです。また道間違えて奥へ入りかけ、圧し固められてないふわふわでちゅるちゅるな林道がピンチでしたがそれもまた楽し。こうなると後は醍醐寺であって、去年は五山六字烽火台ラリーとかやったので今年は五つの五重塔を一日で巡るってとこかしら。
うるさいな Exilim は現地で電源入れたら電池切れてたんだよっ!(笑)
まあなにかと虫以下呼ばわりしてくれる鷹乃ちゃん@メモオフシリーズなんかはそういう路線ではありますが、ツンデレツンデレと言いはしても流行りのツンデレのその突っかかり方は結局のところ興味があるけど素直じゃないから突っかかるレベルであって真実見下されている領域にはほど遠いのではないかと。いや鷹乃ちゃんはやっぱりそういう路線なんですけど。みやぴょん@『メモオフ〜それから〜』もいい感じにそっちでしたが。青葉姉@『家族計画』はツンデレって言葉が生まれるよりも前だよな? あと右派であるところの黒いパッケージ系には一山いくらでなんぼでもありますが。
何の話かというと曽我さんからも聞いていたけれども GEN さんとこ見て思い出したのだが川原砂緒って何事だ。つーか minori じゃないけど minori の中の人は白倉由美さんの大ファンであるところの川崎さんになんか含むところでもありますか。
はてなキーワードの白倉さんの項目が正しければ、なんだかんだで気がつくと単行本はほとんど揃っていた。それどころか彼の幻の『サクリファイス』さえその気になれば手に入るではないか(さすがにそれなりにプレミアが付いている)。そして OVA 版『夢からさめない』まで DVD 化されているーっ!?
それにしても彼女の作品を萌え漫画呼ばわりしている偉い人がいるのだが、それは違うんじゃないかなあ。萌えなんて定義があいまいで違うとか違わないとか意味がないって気もするけど、だとするとますます専門家の吐く台詞じゃないよね……。
ところで昨日は大学院の卒業式であり、本番であるところの大学の卒業式は今日であった由。どっちみち関係ありませんが!
そして気がつくと Q がまたエロゲを書いていた模様。いや『X-change』の新しいのじゃなくてこっち。パッケからして『家飛−カットビ!−』っぽいのがなんとも不安感をそそりますが、そんであの時とは違ってQの看板出してませんが、galge.com の紹介見る限りQ。
そーいえば金巻さんで思い出したが『D->A』のラジオ(ここからどうぞ)のカネトモ強烈すぎ。元々強烈な声ではあるけれども個性も強烈すぎ。松来さんも面白かったが、仕事しながら聞いて疲れて死にそうだったよ……。
やっぱり卒業の歌は『第二ボタンの誓い』みたいな薄汚い偽善じゃなくて『ありがとう』@『NOeL -not DiGITAL-』とか『さよなら、ありがとう』@『とんでけグッチョンパ』とか卒業じゃないけど『恋のように僕たちは』@『トゥルー・ラブストーリー』とか、ちゃんとお別れしてケリをつける内容じゃなきゃ嘘ですよ。「もう会えないけれど ねぇ 会えてよかった」ですよ「交わした手のひらに 君のぬくもりだけが残る」ですよ。そんで何と言っても「どんな悩んでも受験とかあるし」ですよ。もうこの変な現実っぽさが最高。いやべつにトラウマがーとかそういうのじゃないけど。あと某著作権団体は勘弁。
すいません川崎さんは卒業しないので変わりません orz。君に魔法をかーけてー。
まあそんなわけで今日は卒業式だったとか。
『マビノスタイル』はキッドゲーですが世の中『マビノギ』なるネットゲーもあるらしく。なんですかケルト流行りですか。作曲システムは『エンジェリックセレナーデ』(光画堂スタジオ)ができるわけで面白くないとは言わないがマンドリンにウクレレってケルトじゃねえだろ。あと全くスクリプティングであるっつーのはやる気が感じられませんな。というかそもそもこれは演奏システムであって作曲システムではないのではないか(作曲スキルも見る限り演奏技術のようだし。翻訳間違えてるのか?)。
まあ『ストーンズ』でも弾いてサンダルウッドの箱回収しますか。ハープシコードないけど。
JIM コミスペ突撃ー。まあなんというかであったらしい。バイク板でリアル祭になりかねない騒ぎであったのでひそかに注目してはいたのだけど、結局直前になって落ちるところへ落ちたのでなにもなかったげ。
校舎から出てきたらまた雨降ってる……orz。今月自転車濡らしたの何度目だ。相変わらずスタンド無いので給油とかめんどいのに。あと明日は弘法さんに行くとか行かないとかゆーのに。『あした晴れるか』といえば『めぞん一刻』。そうか、あれも「雨はいつ上がる?」だったか……。
玄海灘玄界灘(アホか……)で大地震。考えてみればそうなのかもしれないがあんな北まで行っても東西圧縮なのか。マクロに見れば大陸辺縁はすべからく圧縮ですがしかしあの辺はプレート境界折れ曲がってるわフィリピン海プレートの運動方向斜めだわ中央構造線ずれるわで考えるだけでは良く分かりません。
ちなみに川崎さんのご両親は普段あの辺に住んでいるわけですが、この週末はこっちに来ていたので見事に直撃回避してました。この悪運の強さは父さまではなくて母さまの星巡りだと思う。まあ実のところ大して揺れてない地域らしくてなんてことなさそうなんですがそれにしてもスゲェ。
ところでどーでもいいことだけど、フェアリーテールの18周年記念というその一見中途半端な数字がとても正しくて楽しい『アルゴノーツ』、初見以来なんかデジャヴを感じて気持ち悪く思っていたらふと『コズミックサイコ』と混同してるかもしれないと気がついたって『コズミックサイコ』はカクテルじゃねーか!(しかも実のところ大して似てねぇし) 雰囲気的には『サイオブレード』も思い出す。『ガルフォース』とか『イクサー1』もそうかも。すると『ダーティペア』とか『第四のユニット』とか『スタートラップ』もか。あの頃ってそういうの多かったんだなあと今更に。そういうのってつまりスペオペとサイバーパンクの合の子みたいなああいうのですけど、ルーツとかその後の系譜とかどうなってんのかなあ。
ゆんべ曽我さんとそーゆー話であった流れで『School Days』(Overflow) の体験版。つーか前々からおかしな気配もあったのだけど、うちの PC おかしいよ。ムービー再生するとなぜか人の声だけボリュームがすっごい小さくて、ぶっちゃけ強制カラオケ ver. 再生機能って感じ。結論から言うとドライバの問題だったのだけど、YMF744 なのに YMF724 用のドライバで動いてるのもヘンならば YMF724 用最終 VXD ドライバである ver.1024 が手元に二種類あって一方では強制カラオケ、もう一方はフルオケ。いったい何なのだか。
んで『School Days』ですが、全編アニメーが売りであるわけでその点ではやるドラなんですが細切れムービーファイルではなく差分静止画と音声ファイルの同期制御な点では『ゆみみみっくす』とか『VIPER』シリーズとかに相当して、従って背景や立ち絵の使い回しが出来ているのはそういうつもりでシナリオを作れば全部固定のムービーファイルにするよりはリソースを節約できるげ。そのシナリオはぶっちゃけ寝取り燃えで寝取られ萌えで三角関係ラヴで『下級生』とか『いちょうの舞う季節』とか『ホワイトアルバム』とか『青と蒼のしずく』とか『天使のいない12月』とか『君が望む永遠』とか『Memories Off 2nd』とか『想い出にかわる君』とか『Memories Off 〜それから〜』とか『てんたま』とか大好きな川崎さんとしてはひじょーにオーケーウェルカム。表ヒロイン(髪の長い方を仮にそう呼ぶ)がところどころ「えぇー!?」な言動なのが残念ですがなんか女子グループからいじめられてるらしいし! それはそれでかなり萌えるし!! 裏番は声も性格も設定も大変よろしいです。どう考えても最後にでも分かってるゴールは私で表ヒロインに涙ながらに罵倒されるのを黙ってこらえる役どころなので。ってととちゃん@『Memories Off 2nd』かよ。そして似たような立場なのに美雪@『下級生』は負けキャラな印象が強くてあはれ。あとあんな髪形で「まことー!」とか言われると川崎さん的には『Never7』であるのでそれもまた何というか。
それにしても表ヒロインといい裏番といい裏番幼なじみといいその他諸々といい、この固有名詞の一般抽象名詞っぷりはいったいお前らどこの王立海軍だ。と、固有名詞といえばこのゲーム地名さいこーしこー。さすがオーバーフローアホですな(褒め言葉)。
絵に関しては基本的には不満は無いけれど、ドアップで PS2 ばりにやたらジャギが目立つのとか、ロングに引いたときの全身像が絶対頭身狂ってるのとか歩き方がまた妙なのとか、お前らの前髪はレジンキットかー! といわずにおれないものすげぇ前髪の影とかを除けば。
なんにせよ、プレイ前は「動画にしたからどーだというのだ」という先入観であったけれどもプレイしてみると“ト書きのないエロゲー”というのが意外なほどに新鮮であり面白かったので、かなり注目(つまるところ『ゆみみ』なのでありますが)。スキップ時に話を追っかけにくいとかバックログどーするんだとかシステム面の不備はありますけれどもそこは体験版ということでー! って、システムの検証が出来ない体験版では意味が半減してしまいますが。
あと、久しぶりに必須環境に追いつかねー! という状況なのだが KT133 で CPU クロック 1GHz 以上にするのはちょっとめんどいかも(中古の選択肢が潤沢でないという意味で)。ママ板ごと換えるのか?
『スクラン』8巻買ったー。“舞ちゃんが全部ヤリました”とか柱のツッコミがところどころ変わってしまっているのが残念。であるしそのことに気づく自分がなんか頑張って連載読んでるなーって感じ。そしてやっぱり復活した花井を嬉しそうに見つめるミコちんが良いのですけれどもいいところで続く。
今月のマガスペもまた楽し。天王寺は妹持ちなのかよ!
そして突然のらおに来京。晩飯に待ち合わせたら顔を合わせて開口一番、「おわ、曽我を電話で起こすの忘れてた!」とのことで電話してみたら案の定曽我さんは寝起きだったりなんかしつつそんなこんなで飯食って古本屋冷やかしてゲーセン。レゲーの対戦台見てちゃん様由真@『To Heart 2』を思い出したりしつつ最近のゲーセンって物凄いことになってますね! というわけでサッカーのゲームとか三国志のゲームとかカード使いまくりでスゲェ。特に三国志のほうはボード上でマーカーをリアルタイムに動かして対人戦が出来るとゆー、ボードゲームじゃゼッテェ無理なゲームができるのでコンピュータすげぇインターフェイスすげぇ。インターフェイスは幻想じゃなかったんだよ!
そんで JIM もハマっている『クイズマジックアカデミー2』で遊んで帰る。いやのらおににただ乗りしてただけだけど。しかしありゃキッツイわ。あとどーでもいいけどやっぱり JIM が買い込んでたアトリエかぐやのエロゲは『マジカルウィッチアカデミー』なのだけど、いやここに関連を見るのはやはり相当に無理か。アトリエかぐやといえばこのページの主張はなんだかちょっと面白げではある。正しいとは思わないけどね。
3回に2回くらい鍵が廻らないドアノブとかダンピングゼロスプリングのみで毎度毎度ばったーん! と轟音を立てて閉まるドアとかじゃりじゃりじゃりじゃりとやかましい簡易ドラフトの修理とかで遊んで時間外労働してたらヤフーのオークションスルーしてた……。久しぶりにちょっと欲しいものが出てたのに。
ちなみにドラフトはベアリングの金属製シールがものすごい勢いで錆びついていた。グリス追加しても電源切った後の空回転時間が延びただけでやかましいことに変わりなし。まあドラフトなんてやかましいもんかも知れんけどね……。
やかまといえば『みずいろ』。で思い出したけど、『ガジェット』(BlackRainbow) は回想とかじゃなくて時系列に従って小学校時代から話進めるのが面白いかも。ちょっと Elfish Company の小説を思い出したり。あと画面演出もかなり凝ってるし。
を? 『みずいろ』は回想シーンだっけ。だとすると時系列で、というのはなんかあっただろうけどあったっけかな。
一日学校さぼって車で比叡山とか登ってました。いぇー、神頼み萌えー。
ではなくて。
妹君がセルビアから友達連れてきたので運転手してました。セルビア・モンテネグロったら『φなる・あぷろーち』(Princesssoft) ですよね!(<かなり上級コース)
というのも事実誤認があるのだけれど。
そんなこんなで兄妹二人して、父さまのお客さんを連れ回していたのでした。妹君経由で話が来たからてっきり彼女は顔見知りなのだと思ったら思いっきり初対面であったらしい。まあそれなりになんとかなったが疲れたよ……。
ちなみに「サッカー強いんだっけ?」と聞くと「それは昔の話。バスケとバレーは強いよ?」とのこと。んでもなんか名古屋にもいたピクシーことストイコビッチとおんなじ高校で2年後輩だったんだとか。だからなんだといえばだからなんだなのだけれどもほぇーである。
実は比叡山初めて。なんとなく天平ともっとずっと後の中間っぽい天台建築とか面白い。やっぱ仏壇って須弥山なんだよねきっと。外見だと元三大師堂はひっじょーに良かった。雰囲気が実にいい。角大師のお札もデザイン秀逸すぎ。でもあそこにいた三人の若いお坊さんは実にアレ。客が来てんのにぎゃあぎゃあくっちゃべってんじゃねぇ。あと文化的背景について質問してるのに宗教的回答すんな。宗教施設なんだから宗教的問答に終始するというなら観光客入れるな金取るな。仏作って魂入れずとはまさにこのことかー! というわけで永平寺の方がやや満足度高め。でも片隅にひっそり止めてあった菊のご紋付きのでかい黒塗りセダンの怪しさはなかなか楽しい。
サークルの追いコンー! は参加しなかったんですけど、夜の第一部終了後に合流して年寄り中心にうだうだとダベリまくった挙げ句末永と二人で抜け出して曽我さんトコへ転がり込む。メモオフも、人、増えましたねえいつものこのグループも人減ったよなあという感慨もあらばこそ、『トップを狙え!2』とか『お邪魔女どれみナイショ』とか『天使のしっぽ2』とかの上映会。というか新しく買ったデジカメを取り出して自慢する末永と「じゃあ」とか言いながらおもむろにズボンを脱ぐ曽我さんとの対比とかが面白過ぎる(注:いつものことだが表現にはかなりの語弊があります)。
『トップ2』。『彼女と彼女の猫』(新海誠)を見た時にものすごーく『エヴァンゲリオン』を思い出したのを思い出すのだけど、やっぱ新海ブルーってか新海背景ってか新海美術ってかってーのルーツって本気ガイナックスなんだよなあ。というくらい背景が気持ちいいですよ空が綺麗ですよ! 「あなたが、守った街よ」なんてシーンが脳裏をよぎりますよ!! あとどっかで聞いたこの声は知ってるはずだが誰だっけーっ!? というヒロインの中の人は福井裕佳梨さん。カナタ@『想い出にかわる君〜Memories Off〜』かよ!!! しかしお仕事復帰してるわけで、次回作でカナタの出番があったら(ないだろうけど)福井さんと村田さんとどっちがやるのかなあ。
ああそんでいろいろ裏もありそうな男の子の中の人がテンチョーなのでそういう意味でもひじょーに面白かったわけですが。自分で買うには大変に厳しいが見る価値は十分にある。第2話以降空が出てこなさげなので背景的には残念だけど。
『ナイショ』。末永のお持たせ。曰く「男の子には大変イタイ話」とゆー富士山行きとリコーダー話。いやぁ富士山行きは良く分かる話だしリコーダーはおんぷちゃんがカッコ良すぎ。男の子の事情に対する理解の示しっぷりが、ああもうおんぷちゃん芸能界で裏の裏まで汚れきってるよなあ! って感じでたまりません萌え尽きそう。きっともっと小さい頃にプロデューサーだのADだのに私物をあんな感じで陵辱されまくってるんですよ。ダンス教室でロッカーを開けるとレッグウォーマーに白いものがかかっていたりしたんですよ。だからもうあのくらい可愛いものなのですよ。そして周りの純な女の子達が男の子に幻滅しないように裏で立ち回ってあげるんですよ。いぇー、おとなこども萌えー。
魔法少女といえばエミであり「舞でやるほうが面白い!」であり「返そう魔法、返そう!」である川崎さんとしてはそれはそれで大変結構であるし末永によればシリーズを通して結局魔法なんかいらないってことらしいのでそれでいいのだけれども、富士山行きで思いきり魔法を否定してるのが面白く、この時点ではどれみにはそれが全く伝わってないのがまた面白いです。
それはそれとして『ナイショ』における魔法の万能&品の無さ加減はどうしたものかと思いますが。一話単位で起承転結を押し込みすぎなんじゃないか。あとリコーダーではなく縦笛というとスクラ(ry
『しっぽ2』。お赤飯話。やっぱ同居モノったらそういう話題出ますよね! って主張したら末永に「いや出ないだろ」って否定されちゃったんですけど、『ROOMMATE〜井上涼子〜』でも『とらいあんぐるハート2〜さざなみ女子寮〜』でも『Milkey Season』でもそんな話題はなかったんですけど、というか根本的に女の子には男の子にバレない秘密がいっぱいあってしかるべきですけど、だって『ルームメイト』の正当後継たる一年間リアルタイム同居ゲー、“僕の妹は、デスクトップに住んでいる”のキャッチコピーもまぶしい世紀の怪作『Little Lovers 2nd -Yui-』だとデスクトップに住んでいる僕の妹であるところの唯がなぜか毎月月末に三日間だけ機嫌が悪いというか体調が悪いというかそんな感じになるし(これ、具体的な事情は全く示されないところがまた妄想を刺激して素晴らしい)、あと『家族計画』では茉莉のお赤飯話がまさにそのまんまだし。
マーカスの窪田さんがやってるってことで、曽我さんには「センチがここへたどり着いたってのを見せておきたかった」と言われたわけなんですが、プロデューサー縛りで『センチ』→『しっぽ』と直結するよりも、[『センチ』『セラフィムコール』『ワールドツアーコンダクター』という時代]→[過渡期としての『シスタープリンセス』]→『しっぽ』として見ると面白いかも。つまり他人同年代12人→家族関係が前提でありながら、実際には放射状の兄妹関係しか成立せず、女の子同士は年が近かったり離れていたりする友人でしかない→世間的な体裁さえ整えた完全疑似家族関係の成立、という流れ。シスプリはヒナが咲耶お姉たまとか言わないのがかなり不満であったので、そこが面白かったことの一つ。
それから、『ルームメイト』以降(いや『女神様』とかルーツは古いけどさ)特に最近は萌えエロゲに広がった感のある同居ゲー(同居モノ)というジャンルが、事実上の疑似家族を楽しむコンセプトでありながら(作中の)世間的な体裁に“家族”という単語を持ち出さなかったのに対して、建前を本音に近づけたというかそういうすっきりとした関係がまた気持ちいいのであったり。まあそれこそ『家族計画』という偉大な金字塔が既に建ってますけど。
そんな感じで具体的な話が面白いかどうかはさておき、歴史の流れの上ではなかなか興味深い。
ところで世の中こんなすげぇページが。思い出の電撃G’sマガジンとかスゴイよこの人。
岐阜の東の方まで日帰りで出張。まあなんというかかんというか疲れた。建設中の LeMU ならぬ MIU はかなり萌えでしたが。
KTM Japan やばいよ KTM Japan。バイクで一ヶ月無料試料試乗キャンペーンって……。あとどうでもいいが元々中欧だか東欧だかのメーカなので日付の記述が“日/月/年”なのにちょっと萌え。『Ever17』尽くし。
月曜火曜と東京へ一泊で出張、水曜日は名古屋経由で東濃へ日帰りで出張。まだ2日目だというのにもう死にそうです。まあここんとこ諸々にアレでソレな生活ではあるのだがしかし。俺にジャパニーズビジネスマンは無理っ。面倒なことに明後日以降もあったりするしなあ。
シンポジウムの最後に明日会う予定の人から声を掛けられたり。それはいいのだけどお互い激しく初対面な訳ですが、なぜ先方はこっちがわかったのだろう。眼鏡をかけていて髪が長い、とかその程度の情報で identify された気がする。それは一つの目的ではあるのだがしかしむむぅ。
新宿駅の見渡す限り iPod Shuffle 広告にあきれ返ったり、『Shuffle!』といえばなんか違うものだったり、『限外特捜シャッフル』は連載版の方が好きだったり、中野新橋界隈の下町とその向こうに霞のかかるメガロポリスっぷりのコントラストが大変に気持ち良くてちょっと住みたい町だったりしつつ、JRの車内広告のアップ。
つ、つばめママ=先生ー! つ、つばーっ!?(謎)
海風というか陸風というか“新しい私になるために、からだの空気を入れかえよう”だが白ワンピース+白帽子だがむしろ左側の特急が。そっちかよ。
夜は JIM 邸にて『ルールブルー』(F&C)。JIM 曰く「豹変っぷりが並じゃねぇー!!」という、恋をして腹を決めると度胸が据わる女は怖いお姉ちゃんが大人気(しかもモデルがきょぬーなリリーナ様と来た日にゃガード不能ですよ!)。年下の坊やをディープキスの一撃でノックアウトだとか。魔女る妹のトラウマえぐり出して撃退だとか。おまけに廃人にしてそのままお持ち出しとか。お姉ちゃんA級勝利エンドさいこー。あっさりと美雪を捨てる愛ちゃん@『下級生』以来というか。そう、こういう殺伐を望んでいたんじゃよー!
真面目に言うと視点変更とか主人公以外視点での選択肢もあるとか音声加工の芸の細かさとかこれまでにもどこかにあった機能ではあるけれどもちゃんとしてるのが良い。お姉ちゃん&妹視点だと本人声なし&のし掛かってくる野郎のみ声ありなのは一般的なユーザ像たるエロゲオタには認められないかもしれないが女性向けエロゲとして解釈すると非常に高く評価できるのではないか。つまり子安さん大宇宙さんに甘く囁かれるエロシーン。あと視点変更&選択肢システムはお兄ちゃん視点でシャワーを浴びるお姉ちゃんに襲いかかってお姉ちゃん視点でたしなめる振りしつつ流されてそれを妹さん視点で覗きに行ってムズムズしたりとかできるので個人的にエロが盛り上がって大変よろしい。ケチをつけるとすればあまりにもボリュームが少なそうなところか。
ああ、マニュアルは大変に残念でした。『同窓会』かむばーっく。おまけ原画集はコメントが面白かったので良し。良く考えてみるとやっぱりリリーナ様じゃなくてキリエお嬢さんのよーな気もするが。<お姉ちゃん
響鬼面白いよ響鬼。だってヒビキちゃんでカニったらそれはもう『想い出にかわる君』(KID) でしかありえねぇわけで。やった、やった、やったった!
いや真面目な意味でも和風だったり敵が鬼だったり音で鎮めたりするのはひじょーに面白いわけですが、でもとりあえずネタにしないわけにいかないだろう。ヒビキさんの使い魔のちっちゃいカニがシオマネキなのが大変残念だ。
今日は風が強かったので学校にいると窓の外でたくさん自転車の倒れる音がしていて、夕方帰ろうと思ったら案の定川崎さんの自転車も転んでました。スタンド側に。まあ軽いから仕方ないよね、と起こしてやるとですね。
スタンド折れました。そーくるかこのヤロウ。
明日明後日は東京ですー。
そうすると“いつか還るべき場所へ。”かー! とか今更に。『Ever17』といえば“優美清春香菜(ゆうびせいはるかな)”が“優夏ビール離せ(ゆうかびいるはなせ)”のアナグラムだとかゆーのもまた。これは正しくアナグラムですかそうではないですかつばめママ=先生。それはそれとしてスティーブおめでとう。これも今更。
『Memories Off After Rain -Special Edition-』のおまけ、声優インタビューCDを一念発起して2枚続けて片付けた。どうしようすげぇ面白れぇ。好きに喋らせずに質問を用意しておいたのが勝利の鍵だと思うのでキッドさんエライ(笑)。約一名全く無視して好きに喋ってる方もいましたが。\2,100-/タイトル余計に払う価値はってゆーと一般的には大変心もとないですが、いやもぅめちゃめちゃ面白かったですよっ。
で、声優インタビューといえばということでこれも見てなかった『雲のむこう、約束の場所』の特典映像。ってサユリ役の南里さんって希望姉妹の中の人じゃーん! 気づいてなかった!! というかそりゃあ世界はもう一つの可能性を軸に再構成もするさ!!!(注:別に『雲のむこう』はそんな話じゃネェ)
あと日本語字幕なんて便利なものも。外殻(爆)弾含めてだいたい想定通りの漢字の使い方だけど(そうそうハズすようでも日本人として困る)、“異相変換”は意表をつかれた。位相じゃねぇのは作中的には“従来の確率論などによる未来予測”とはっきり区別する為かしらと妄想。神はサイコロを振らない(それも違うだろ)。
なんかまた雨降ったみたい orz。そしてスティーブはまだこの雲の上(これ書いてる時点で)かー!
グローバルフライヤー、燃料漏れ。でも世界一周へ向けて飛行中。良く分からんのだけど、フライトコースは変更なれどそれでも新記録にはなるよん、という話でいいのかしら。まさか B-52 が単座で飛んだとも思えないのでその距離飛行記録は既にボイジャーが突破したと思うが、ジェットで、ということかなあ。んで燃料漏れといえばブラックバードでありバルキリーですよね!
初出からこっち、毎日1、2件の検索ヒットがやって来る『雲のむこう、約束の場所』の“PL外殻弾”ですが、正確には“PL外殻爆弾”だったような気がしますが、用語まとめを作っている方が。どうしても重水素化リチウムの代わりにパラジウムを外殻に並べた水爆様のシロモノを想像してしまうので漢字は外殻。そしてパラジウムの元素記号は Pd。なぜにPLなのか。
神奈川のゲーム規制、暴力を美化するものを対象にするっつー続報が出てますな。単に暴力的なものじゃなくて暴力を美化するものっつーのがまたびめお。敵対陣営を暴力的に殺戮して正義の勝利と平和の獲得を謳うゲームはダメで、ただひたすらに殺伐と暴力を振るって自分も撃たれて刺されて焼かれてただそれだけの無常観溢れるリアル志向ゲーならおっけーなのかしらん。つまり『Doom』はダメで『Postal』はアリ、みたいな。
なんか雨降ったみたいで自転車が濡れていて orz。油差したばっかなのに。そしてスティーブはこの雲の上かー!
国内でも報道されてますが、ヴァージンアトランティックエアがスポンサードしているのはどーでもいいですが、ジャックと並ぶイカレ天才(褒め言葉)バート・ルータンデザインなのもどーでもいいですが、民間初の宇宙飛行でこないだ X-Prize を勝ち取ったスケールドコンポジッツ製だっつーのも全くスルーですか。つーかバート率いるスケールドコンポジッツは複座の専用機による無給油無着陸世界一周飛行を十年近く前に実現しとるんですが。当然のようにスルーですか。
今回のフライトの新しいのは、無給油無着陸世界一周飛行ではなくそれを単座でやってしまおうということで、ということは人間一人が連続して活動できる時間内でフライトを終えなきゃいかんわけで、ということはボイジャーのときのよーに九日もかけるわけにいかないわけで、するとジェットエンジンを使わざるを得ないわけで、つまり速度性能と燃費性能をどうバランスするかがキモなわけで、社会面や政治面はともかく科学面くらいもうちょっと解説入れてもいいんでないか。つかそうしないと何がスゴくてニュースになるのか読者にゃわからんだろうに。圧倒的な技術力と小回りの良さにきっちり投資家を捕まえてしかも大風呂敷を実現して見せるスケールドコンポジッツのベンチャーっぷりだって滅茶苦茶カッコいいわけだしさ。いや大風呂敷を実現してしまったらベンチャーっぽくないだろうとかいうのは置いといて。
それにしても次はもう現代技術でバルキリー作り直して超音速世界一周くらいしかない勢い。技術的には逆廻りってのがあるけど、インパクトないしね(偏西風の関係で東廻りと西廻りは実質の対気飛行距離が変わってくるですよ)。
ちなみに現代の人でもう一人イカレ天才を挙げるとすると、ケリーじゃつまらんしなあ。それこそバルキリーのデザイナーを知りたいところです。うひょー、デイトン行きてー。
あとはなんつっても神奈川県で第二次平成の大弾圧((C) JR レギオンさん)キター! (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050301-00000481-jij-soci) ですかね。第一次んときの宮崎のアレは有害図書指定じゃなくて単に青少年保護育成条例による摘発? なんだ摘発って。あと愛知県でもって話もあるらしい。どっちの記事も“全国初”とか書いてるみたいでまた大笑い。
……で明治大の研究者の人のページで公開されている宮崎の一件の取り消し請求判決文によれば、やっぱり有害図書指定なんだがするとなにが全国初なのか。まこなこさんの言う通り CERO の推奨レーティングで規制してしまう、つまりエロゲではなくギャルゲが有害図書指定されるのは全国初、なのかもしれない。そりゃそーだろう。スゲェ。
というかむしろ僕だけが時間においてきぼりー! というわけで何かしたような気もするし何も出来てないような気もするけれどももう3月です。ぴーんち。ホントに4月に出すのか。っつーか4月のいつだ。今は来週締切りの仕事に追われています。そんな月頭。
JIM によれば『南国ドミニオン』(ソフトハウスキャラ)は殺伐としたサバイバル脱出ゲーではなかったらしい。貴重な食料と真水を巡って遭難者達が合従連衡を繰返しながら激しく対立、うっかり隙を見せたが最後昨日までの親友に背中からばっさりやられて食料もないこととてバラされて皆に食われてしまう、あるいは逆に「君の父上がいけないのだよ」かなんか言いながら親友を背中からばっさりやってバラして焼いて食ってしまう、そして肉食ってパワーアップしたから衰弱した他の遭難者も全部食料にして保存しちゃいました、とかそれくらい殺伐としたサバイバル脱出ゲーを期待していたのにスッゲー残念。まあそういう駆引きは結局人間相手でないとつまらんわけですが。