なんとなく風邪気味。薄着で過ごしているのが良くないのか、食べまくってた北米行きから一変してロクに食ってないのが良くないのか。仕事する気ねぇー。
G's マガジン。『Memories Off #5 〜とぎれたフィルム〜』(KID) 発表ー! っていくら何でもペース早過ぎませんか。……でもインタビューとか読んでいると新しいものを求めていくということなのでそれは大変に素晴らしい。まあ『2』までの路線から離れた結果が『想い出にかわる君』であったわけで、川崎さんは『想君』支持派ですけれども、市場的にどうなるかもまた興味深いところ。あと映研ネタについてどうこうは言いませんがやっぱり死人なのかよ。そうでなきゃメモオフじゃないしね!
しかし輿水さんの絵がまた一段とエロいなあ。あすかだけで全て許してしまえそうな予感が(笑) ちなみに『てんたま 2wins』は明日香。ここまで完全にかぶった名前は初めてか?
ところで映研ネタということで G's 誌上の紹介ページがフィルムっぽく背景画像を並べているんですが、それスチルだから。ムービーはフィルムのロール軸とコマの長辺が平行ですから。つまりサムライ@京セラあたりでおなじみのハーフサイズとか、あとブロニーを 645 で使うか 69 で使うかみたいな関係なんですけど、とにかく大いに間違ってますから。
メモオフ5は写真部ネタじゃありません(たぶん)。
それとメモオフシリーズとしては久しぶりに3サイズが設定されておりますのでいずれクインテッサさんが……って試しに計算してみたら由真ちゃん@『To Heart 2』じゃなくて『MMMb』の乳値 47.6 がついに更新されてるーっ!? 絶対値でもこれまでまるで真冬のアイガーのごとくそびえ立ってきた 87 の壁があっさりと乗り越えられておりまして、た、確かに奴らは新しいものを作り出そうとしているぜ! みたいな。
早速訂正。これまでの記録は花織の 47.9 でした。まあ大勢に影響はないってことで。
その他のネター。『ひぐらし』、『嘘だッ!!!』下敷きはいいんですけどこーのー、一番面白いシーンをいきなりネタばれしてどうしますか G's マガジン。『ひぐらし』記事本編にしても、あるいは今月のおまけの『双恋』『フタコイ オルタナティブ』PERFECT BOOK にしてもそうなんですがちょっとネタばらしすぎじゃないか? つか昔恩田さん@キッドも言っていたことだが所詮 PC ゲーの移植版を買うのはオリジナルのファンなので問題ないっつーことですか。新規顧客の開拓は二の次ですか。ああもうこの閉塞状況がっ。
新ピアキャロー。フローラルミントやトロピカルどころではないヒデェ(と敢えて書く)制服のオンパレード。キャラのバリエーションは無限でも、コスチュームはそうはいかないらしい。これはギャルゲの『成長の限界』(ローマクラブ)を示唆しているのでは? と思ったり。するといずれリサイクル社会が到来するのであり、しかし既に2とか3とか4とか5とかで世界はリサイクルしまくっているのであり、そういう意味で最先端とも言える新ピアキャロにさえ成長の限界が影を落としているのだとすれば、俺たちはいったいどうすれバインダー。
ケロQ新作は PS に移植される時にいったいどういうタイトルになるのか今から楽しみで楽しみでもうどうしようもありません。『二重影』の移植で『SHADOW and SHADOW』を使ってしまっていますよ! 今回こそ『影と陰』だっつーのに、どうすんだろ。
まあそんな感じ。
そんなわけで白浜土産片手に曽我さんトコで『フタコイ オルタナティブ』の5話から7話ー。ついでにご貸与いただいておりました Little my sister じゃなくて Little my star なんだけど内容的には Little my sister な『魔界天使ジブリール episode 2』(Frontwing) もご返却。まあ内容は『超昂天使エスカレイヤー』(Alicesoft) と言おうか『あゆみちゃん物語』(Alicesoft) と言おうか、体位を選んでヤるだけゲーであったので曽我さんはなにやら残念そうでありましたが、個人的にはメディアレス起動のびみょーなサポートっぷりが大変に面白く。つまり起動はするものの、ロックが掛けて合って本編はほんの触りしかプレイできない。しかし! 回想モードというか要するにエロシーンの再生はメディアレスで問題なく再生可能。さあてこれはいったいどう解釈したものか。
いや素直に解釈するとお話に自信があってそっちロックしとけばおっけー、ということなのかもしれないのだけど。このお話でそんな自信満々でいいのか? という疑問が。じゃあエロシーンはっていうとそれもまたなんというかかんというか。つーか実況系の台詞回しはあんまし趣味ではないのだけどじゃあなんで triangle の魔法戦士シリーズにハマっていたりしますか私。だって触手だもん……というほど触手でもないんですが。特に『スイートナイツ2』。あと光翼、じゃなくて『光臨天使エンシェル・レナ』は買ってませんけど。
まあそれはそれとして『フタコイ』。google 先生にほーりこむと“もしかして: 双恋”とか言われちゃうのがさいこー。で、なんか5話から話の雰囲気が変わり始めたので偶然ながらなんとも良い感じ。5話→6話と着実に幸せな日常の崩壊の予兆が強まっております。せっぱ詰まって温泉で迫って邪魔が入って涙目で睨みつける沙羅が実に良い。幼い頃に結婚の約束をしてたのに「こんなかわいい恋人がいるなんて」とかなんとか戦う気も生き残る気も無い一条ツインズも良い。ついでにどっちのツインズも双子をひとまとめに恋人とか結婚とか何とかかんとかでまるで引っ掛からないのも大変によろしい。
あと曽我さんがやけに双子塚にビビってました。やっぱ双子といえば間引き、とゆーと『二重影』(ケロQ)らしい。
7話は再び回想。しかし白鐘ツインズの抱えた事情は未ださっぱりなのであった。
幕張での学会もおしまい。海浜幕張の駅設計おかしいしこっちがエレベータから出ようってのにまだ半開きのドアから無理矢理乗り込んで来やがるしプリンスホテルの中華料理屋のチャイナドレスウェイトレスはそれでもすげぇ千葉訛り(かどうかはしらねえが)だしメッセで味噌と落花生売ってるし、千葉すごいよ千葉。昔船橋の友達のとこに通ってた頃はそーは思わなかったのだが、沿岸部の方がかえってアレなのか。
で、『脅迫2〜傷に咲く花 鮮血の紅〜』(アイル)であるわけなのですが、期待通りに期待外れの出来であり。やっぱ多角形萌えにとどまらず貫いたり貫かれたりで彼我の血ィ見るっつー噂の『スクールデイズ』(オーバーフロー)あたりにしておくべきでしたか。
『螺旋回廊』→『螺旋回廊2』で感じたことと同じなのだけど、前作において川崎さんの好きだったテイストとは違う要素が継承されて好きだったテイストがアレンジされてしまった印象。なんつーか、ただただ言いなりになるばかりでさー。犯人もヒネリないしさー。偶然とこの世の中の容赦ない恐ろしさもないしさー。親友の出来心で地獄に堕ちたりしないしさー。裏切ったり裏切られたりも大してないしさー。
これだと sugich さんおすすめの『危うい彼女』(まくらカバーソフト)とか、ちょっとしたトラブルを乗り越えていよいよ完結間近な『Bad Name』(Silveredsteel) とかのほうが楽しい。まあ楽しい楽しくないの問題であってつまり合う合わないの問題なので別にアイルが駄目なわけではないのだけど。『脅迫』と『瑠璃色の雪』は好きでした。
『危うい彼女』は『うちの妹のばあい』(イージーオー)の影響を強く感じる寝取られゲー。あんまりにも空気抵抗の少ない超墜落仕様のヒロイン造形はともかく、好感度が常に表示されているので寝取られ始めてからこっち、怖い人兄貴にヤられる度に主人公への好感度が目に見えて下がっていくのがすっげぇ楽しいです。逆説的なというか受動的なパラメータ操作ゲーの楽しみで、『略奪の館』だったっけ、あれとかと比較してみたいところ。
『Bad Name』はこれまた超絶墜落仕様なヒロインはさておき、といっても唯かわいいよ唯、えっとそんなシナリオにーっ!? というトゥルーストーリー萌え。お父さん萌え。げしょ。<お父さん違い
『masher』と比べると絵と特に塗りがものすごく綺麗になっているのに素直な好感と尊敬を。“一人でも”“短編でも”“とにかく作って出してみる”というのは竜騎士 07 氏が G's マガジンのインタビューで言っていたことだけど、なんだかこの業界のこれからに期待していいかも、とかそういう心温まる印象。って九鷲見亮介氏はもうそれなりに長いわけでこれからって話じゃないのだけどさ。
ところでぶらぶら散歩してみると幕張ベイタウン街区はひどく日本離れというか多国籍じゃなくて無国籍な街並みであって、実はこれは大変によろしい。道路が舗装じゃなくて石畳だったり、妙に広くて路駐禁止になってなかったり、建物はポストモダンかぶれとでもいうかよくわからんけどそんな感じ。舗装じゃないのはメインのプロムナード一本だけでしたけれども。これから人口増えるとどう変わっていくかわかったもんじゃないですけれども。
正直ここなら住んでもいいかなあと。でもやっぱり先々も居心地いいかはわからないけど。
御祖父君の傘寿の祝いに一族が集まって白浜まで一泊旅行。川崎さんは弟君とバイクで現地参加。そして雨。
あれこれと積もる話に花を咲かせたり砂浜に落ちてたフリスビーで砂まみれになるまで遊んだり千畳敷だったり熊楠記念館だったりとれとれ市場だったり。そして雨。
良い機会だから無料化された高野龍神スカイラインをー、と目論んでいたのだが。しかし雨。
……やっぱ雨バイクだよ。>白兎号
14:30 にひこーきは着陸して下宿に帰り着いたのが 22:30、そのまま大学へ向かってトラブルシュート他。貧血気味で今回ばかりはマジで吐きそうなのだけど、土日は家族旅行なのでした。黄色い豚をやっつけろ。
今回は全般に食べ物がおいしくて、というのはボスの財布にたかりまくっていた結果でもあるのだけれど、まあともかくそういうわけでまったく何贅沢言ってんだか笹本祐一氏、なんぞと戯言を抜かしていたらトランジットで立ち寄ったデトロイト・メトロポリタン空港のフードコートでそうそう今回これ食ってないよ、いかにもアメリカンな怪しい日本食、って手を出した Gyu-don が大変なことに。
![]() | すまん俺が悪かった。 |
巡検はないけど同業者で車を二台仕立ててお出かけ。古い灯台で有名なペギーズコーブと、ユネスコ世界遺産のルーネンバーグ。つーかノバ・スコシアは当たり前に氷床地形であるので、いったん町を離れると日本とはまた違った奇景が続いて楽しい。
ルーネンバーグは正直期待外れ。カナダの 10 セント硬貨に刻まれているブルー・ノーズというスクーナー(二本のマストに縦帆を貼った近海用の帆船)のレプリカがあるくらいで、これとその博物館はそこそこ勉強になったけど、まあそんなもん。
記念品のTシャツ目当てに朝のジョギング大会に参加……って皆さんカッコがマジなんですが。いちおー半ズボンで出かけて正解であった。そしてとりあえず予定の一周でアゴが出るのだけどじーさま達は走り足りないらしいですよ。もう一周行こうかとか言ってますよ。しんどかったらバスで待ってろとか言われてますよ。貸し切りバスで近所の公園まで出かけていたのですよ。喜んでそうさせてもらいますよ。でも地質の説明するよとか言ってますよ。今回は巡検に参加しないんですよ。行かないわけにいかないですよ。
日本じゃありえないくらい地層が古いので見てて楽しいですよ(見た目にそう違うわけじゃないが)。元のベッドフォームがあんなに綺麗に残ったホルンフェルスは初めてですよ。それは確かに満足ですがひざを軽くひねったような気がする。痛い。
持ち込んだパワーブックはとうとうこちらのネットワークに繋がらなかったので、共用端末を使ってブラウザ経由で久しぶりにメールを読んだりするわけですが。当然に日本語入力はできなかったりするはずなんですが。MacOSX は実は何の問題もなく日本語入力できたりする。すげー、マックさいこー。あんなのは SM-DOS だようるさいよ。そうじゃなくて Windows ならたぶん最初から持ち込んだノートがつなげたはずなので、やっぱダメじゃねぇかマック。諸々のバックアップを考えると持っていかないという選択肢は選びにくいし。
ちなみに WindowsXP の端末もありましたが、CJK の入力システムは入ってないし LAN 経由でのインストールとかも不可。キルビル〜!
ところでチェコでは Windows の載ったパソコンのことを全部まとめて IBM と呼ぶそうな。そりゃ話通じないわなあ。
さすがに寒い。気温はがんばっても摂氏 15 度に届かず、金曜には雪まで降ったとか。滞在中の天気もあまり良くなさそうで残念。
で、学会前のなんつーのだろ、日本の集中講義とはちょっと違うのだけどそういう基礎講座。そういうわけで外に出てないのでロクな写真がないのだけど、禁煙ポスターは気に入ったので標語だけ拝借。あと香水のつけすぎもやめようとかそういう話。やっぱあれは化学テロなので旗を見せた日本政府にもそろそろ本腰を入れて欲しいですよ。個人で楽しむ分には勝手なのだから(といってももちろん例えば健康保険に対する負担増とかそういう問題もあるわけですが)。
旗とか言えば『スクール・ランブル』とかどーなっとるんじゃろかー。あと『フタコイ オルタナティブ』とか『ハヤテのごとく!』とか。
しかし学会に合わせて運ばれてきたカナダだかノバ・スコシア州だかの自然史博物館の鉱物コレクションには公用語である英語とフランス語と、それから日本語の解説がついていた。何故に。
いざハリファクス。しかし考えてみると子供の時分にカナダには行ったことがあるので別にはじめてのとかそういうのではないのである。アトランティック・カナダははじめてですが。一時間ほどのフライトの末にたどり着いた大平原の小さな空港では入国審査場にグラハム・ベルの手になるカナダで最初の動力飛行機の模型が置いてあったり、インターチェンジの外れには使わなくなった F106 (……か F102)が置いてあったり、街の外れには使わなくなったかなり古臭いデザイン(水上船に近いフォルムの船体の船首にソナー室が後付けされたような形)の潜水艦が三隻も転がっていたりとハリファクスはなかなかに萌え。いきなりだったのでロクな写真撮れなかったよ。
夜、明日来るはずの友人がシャワールームに突然現れて大変にびびる。うひょ。
![]() | 街の何ヶ所かに置かれているロブスター人形(?)。ザリガニっつーよりスズメガのよーだ。 |
もう一度イエールとニューヘイブンの町をうろうろしまくってニューヨークに戻る。曰くを忘れてしまったけどニューヘイブンの共同墓地にはグレン・ミラーが眠っているのでした。墓穴はからっぽのはずだけど。ってだから破瓜穴とかいう変換わー! to EGBRIDGE14。
墓守のおじいさんがいかにもお話に出てきそうな陰気で無愛想なしかめっ面で勝手に喜んでいたのだけど、実は意外にフレンドリーで勝手にがっかりしたり。勝手過ぎる。
こっちはポニテが結構多い。Rock'n Roll Ponytail has died! とかそういう話もあるけれど、ってこっちでも名前がどうなってるかしらないけど、やっぱいいよねポニテ。こっちの子は頭の形がポニテに合ってるし。というかポニーテールは髪形の似合うに合わないに体とか顔とか髪の長さとかだけじゃなくて頭の形というパラメータが増えるので、他の髪形と比べてのそのマッチングの困難さが衰退の原因かなあと勝手に妄想したり。
しかし最近はすっかり金髪ツイテにお株を奪われた感のあるツンデレですけれども、もともとはポニテ属性だったと思うのだがなあ。田中美沙とか飯島美雪とか。ってエルフキャラばっかか。
はるばるコネチカットの片田舎まで出かけてきたのはつまりイエール大学に来たわけで。すごいよニューヘイブンって森の中に溶けてるよ。そしてイエール大学ってニューヘイブンの町の中に溶けてるよ。つまり町の古い中心部は半分以上が大学の建物。一口に大学町っつーても京都とはまたエライ違いだ。まあ京都の場合町の中にお寺が溶けてますが、でもそれ別にひとつのグループを構成してるお寺じゃないし。
それにしてもまるでテーマパークばりの古い町であって、薄汚れた石造りの建物が良い感じ……と思ったら 2000 年竣工とかで、つまり汚しも含めて本当にテーマパークの一種なのであったり。ハウステンボスとか。
これで横浜辺りならぴえろ魔法少女ものの舞台なのだがなあ。確かに港は近いが起伏がほとんどないのが惜しい。
![]() | ところでイエールはブッシュ大統領の出身大学なのだそうで。 |
今日は夕方ニューヘイブンにたどり着けばいいのでばらばらに観光。『夏が来た!』といえば渡辺美里であり「Tシャツーを抜ーけーたー」といえば井上涼子ちゃんですからそんなこんなで『Telephone Call from N.Y.』の話。だって涼子ちゃんといえばニューヨークだし『ルームメイト』といえば湯気で隠れる入浴シーンだし(うわつまんねー!)
いやもういきなり声が懐かし過ぎて泣きそうですな。実際これがテレフォンサービスだったわけで、今ならネットラジオで垂れ流しですが全く大した企画でしたよ。電話といいつつ一方的に聞くだけなのはまあ技術の限界で仕方ないとして、でも最近になってようやく携帯を使った乙女ゲーでそういうのも出てきたようだし、あと関係ないけど「ゴメン眠くなっちゃった」とかっていきなり電話切られる感覚はつまりアレですよアレ。チー、イパイパ。つーかめっちゃ萌え。ああでも電話中に BGM が鳴ってるのはな。どんな電話だよ。
ただしやっぱし涼子ちゃんは良いね。話題が真面目だし出てくる知識もそこそこに広くそこはかとなくリアルで、といってももちろんその感覚は受け手に依存する問題ではあるのですけれども、それにしてもどうもこういう感覚は最近の極北に走りまくるギャルゲにはあまりないので。まあそれがいいことかどうかも置いといて。
しかし「夏休みに一週間だけ会えるなんて、七夕みたいだね(えへへ)」は良いのだけど、牽牛は羊飼いじゃなくて牛飼いじゃないのか涼子ちゃん?
そんなわけで当然に『Telephone Call from N.Y.』の話題に出てきたセントラルパークであり自然史博物館であり! といいたいところですがそうではなくてイントレピッド海事航空宇宙博物館。アレですよマーキュリーカプセルとジェミニカプセルの回収にも出動した空母がまるごと博物館ですよ。フライトデッキもハンガーデッキもブリッジも CIC も入りまくりですよ。昨日に引き続いての話題で恐縮ですがファーストカミカゼアタックドな船だし横須賀にいたミッドウェーの同型艦(か?)だし。
いやもう遠目に見えてきたと思ったらフライトデッキの先頭に置いてあるのは SR71 だよ! それ艦載機じゃないだろ!! と思いきやそもそも SR71 じゃなくて A12 だったり。単なる計画機だと思っていたのだけど CIA 仕様の秘密偵察機で今もって性能諸元が公開されていないのだそうな。その割には機体は転がしてあるのだけれどもガワだけじゃね。
他、BA のコンコルドとかド初期の対地巡航ミサイル潜水艦とか T-72 とか(「オブイェークト」。でもサイドスカートなしのパンモロ仕様なのでちょっと萎え。やっぱチラリズムですよ!)F-14B とかイオージマのあの彫像とかパパブッシュ仕様の TBM だったかなんかとかもうあれこれいろいろ。生で見て初めて知ったけど大戦末期の単発レシプロ機がベトナムごろのジェット機よりでかいのはどうかと思うとか、非常にお勧めです。2軸で 360°振り回してくれるフライトシミュレータ(ソフト自体は MSFS2000 というアレっぷりだが)もめちゃめちゃ楽しいし。
![]() | そんなわけで遠目に初見なイントレピッド。中央右より、道路標識の看板左下に注目ですよ。 クリックすると大きな画像へ。 |
そして肉体的にというよりも精神的にエロゲに飢えてみたり。やっぱ足洗えないですよ。
ニューヨークシティ。JFK から出てくる Air Train の路線がわかりにくくってさー、というわけでボスと二人丸々二周ぐーるぐると電車に乗ってみたり。ティファニーで朝食をニューヨークで夕食をったらニューヨークステーキでしょう! という主張があっさりほっぽっとかれて夕食はお寿司だったり。すげーホテルから西を見ても東を見てももう川だよ! タイムズスクエア派手だよ!! そしてエンパイアステートビルディングはやっぱり高いよ!!! とかそんな感じで堪能しまくり。
チェコから合流した友人は次の冬季五輪の公式飲料だとゆー『Kamikaze』なるスポーツドリンクを持ってきてくれたのですが、コップに注いだ瞬間顔が引きつるド紫&部屋に満ちる薬品臭。これは少なくともスポーツドリンクじゃあないだろう。だいたい "Increases sexual appetite." とか書いてあるし。それはスポーツドリンクじゃあないだろう。いや、広い世界にはそーゆースポーツもあるのかも知れませんが。
タイムズスクエアのど真ん中には米軍のリクルートオフィスがあるんですが、ここのでかいディスプレイがラプターとか JSF とか AFV とか兵隊さん達とかそういう映像流しまくり。好戦的なのがいいとは言わないけどこれってそれはそれなりに健全な思想だよなーと思った。
もう明日から海外出張なわけですが、なんか無茶苦茶に忙しかった……。ぐへぇ。準備ー、準備がー。
そういうわけでニューヨーク、ハリファクス9日間の旅。ひそかにスミソニアンを狙っているのだが、手ぶらで来いとか書いてある……。それは無理というものだよ。荷物預かってくれないようだし。
で、じゃあニューヨークって何があるんだろ、と思ったらニューヨークといえば『Telephone Call from N.Y.』じゃねえか! 井上さんちの涼子ちゃんじゃねえか!! ということを思い出したのでロクに聞いた記憶のないその CD を引っ張り出して iTunes で取り込んでみたり。ってデータベースに登録されてないー!!! そんなマイナーだったか(そりゃそうだ)。
まあとにかくそんな感じ。せめて最後は元気よく。『てんたま』(KID) といえば最近 www.worldend.jp が繋がらないのが気になるのだが。
近所に住んでいる弟君に借りてたものを返しに行ったらそのまま二人してツーリングに。昼からのことであるしいつものストイックな長距離出撃には無理があるので今シーズン初の青山高原なのです。乗り慣れない一号線経由だったので道間違えたり、大津信楽線が一部改良されてルートが変わってたのに動揺して道間違えたり。こーゆーときは普段の一人旅と違ってまあいいやで済まないので面倒。でも信号停止の度にエンジン切ってシールド上げて会話する相手がいるのはとても新鮮。ついでに先日ずいぶん久しぶりにワックス掛けたのでカウルやらタンクやらなで回すとうちの KLE のばあい(はぁと)こと白兎号のお肌すべすべでえへへ。
で、青山高原なんですが、なんか今日は妙に光が綺麗ですよ? いやひかりといっても『魔界天使ジブリール episode 2』(Frontwing) は関係なくてね? エジプト出身の超怖い人工神アテンの触手の話でね? それは確かに『ジブリール』シリーズは触手ゲーですけどね? とそういうわけで見下ろす山々やら水田やら伊勢湾やらが妙に透明度高くきらきらと綺麗です。つか“等メイド”っつー変換はまたどうなのか EGBRIDGE14。一等メイドとか三等メイドとかそういうのか。徒競走は皆仲良く一等賞ですか。ゆとり教育の被害者に謝罪ですか。何の関係もないですが。あと体系から恐ろしく逸脱してるよーに見えるのは確かだけど別にアテン神は人工というわけではない、はず。いや神は全て人工だろっつー話はさておいて。
もとい。ことに見下ろす水田は田植えが始まっていてつまり苗の緑と水面に映った空の青とが交じり合って善哉善哉。そりゃあ『夏のミラージュ』(きまぐれオレンジロード)とか思い出そうというもので。夏じゃないけど。っつーかものすっごい寒かったけど。飛ばされるかと思うくらい突風吹いてるし。
そして青山高原といえば風力発電ですが、おやー冬の間に大々的に風車増えたー? なんか記憶の倍近い数の風車がぐぉんぐぉん廻ってました。いい加減そこいらへんの“四基の発電風車が云々”って案内標識もアップデートしていいんじゃないかと思います。ちゃんと数えてないけど15基くらいなかったか。
曽我さんと ISS を見上げる。JAGARL さんは見えなかったらしい。一等星しか見えないって条件も大概ですが ISS 自体はもっと明るいのだけど、でもそこの一等星のとこだけ窓が開いてたってこともあるでしょうね(雲なら。黄砂はどのくらいムラがあるものかわかりませんけど)。あとタイミングとか。
昨日より明るいのは見かけ高度のせいか? それに昨日よりも長い時間観測できたよーな気もする。地上が夜だったり上空が昼だったりその境目がどの辺だったり云々は Orbit とか懐かしの Earth browser とか使えばたちどころに明らかになりそうだけど、脳内ではちょっと良くわからん。<ちゃんと考えろ
で、夕食をご一緒して『フタコイ オルタナティブ』3話と4話をかんしょー。まず曽我さんお気に入りの3話、モモーイ桃衣ツインズのお話。曽我さんあんたえっちな先生萌えとか言いたいだけちゃうんかと(笑)。にしてもお話が空間的にも時間的にも根っこがあって良いですな。登場人物にその土地で過ごした時間がちゃんとある、っつーのは話の奥行きになると思うですよ。このへんが川崎さんの架空年表萌えなあたりに繋がるような。あと「3年も経てば人は変わる」で「2年前、泣いている双子を抱きしめたことがある」であるわけで、ほらほらやっぱりあと1年で沙羅が双樹に捨てられてタイヘンなことにっ! うわ萌えっ!! 超萌えっ!!!
しかし2話の「「しょちょー!!」」という呼びかけが好きだったのに。今回はお仕事中も沙羅と双樹は「恋太郎」呼ばわりですよ。あと携帯に出てくれない件は解決したがオトコの件はどーなったのであろーか。
ところで耳で聞くまですっかり失念していたのですが、桃衣ツインズは愛と舞であり。つまりアイとマイであり。つまり亜衣と麻衣であり。つまり『聖獣伝』であり『淫獣聖戦』でありつまるところ天神子守衆であり天津の巫女姉妹であり。姉と妹が逆ですが。でも『フタコイ オルタ』では巫女姉妹は一条ツインズの担当ですけどね!
そういえば言及していない二次元EXノベルズの『淫獣聖戦DNA』ですが、原作の脚本家が渾身の書き下ろし! ということで(地雷的に)とても楽しみにしていましたが期待どーり!! 実に原作通りですっげぇ面白かった。下巻も楽しみだなあ(虚ろな目で棒読み)。
4話。愛ある限り戦いましょうゴスロリ仮面。ポワトリンの場合、仮面で顔隠しといて美少女という主張はいかがなものかとゆーツッコミも成立するわけですがゴシックならマスカレイドはある意味自然かもしれない。ゴスロリは単なるパンクなので歴史的には正当ではありませんが。あー、ほら、あれですよ。『Phantom -Phantom of Inferno-』(Nitroplus)。娘だったけど。あと美緒は別に仮面かぶって暗殺者とかやってませんけど。んでしろくま(かき氷)を食べるシロクマ(食肉目)。そ し て 西 新 宿 の せ ん べ い 屋 が っ !(違う) そういう目で見ると地上げの二回目あたりで出てきたたばこ屋も大笑いである。
桜月一家が親子の絆を確かめあうシーン、白鐘ツインズに何かしら感慨(の表現)があって欲しかったところ。しかし二子玉川生まれの二子玉川育ちなんだからシリーズ後半に恋太郎の双子の弟とか出てきたら大笑いですよね! とか曽我さんと笑ってたら次回予告が!! 次回予告がー!!! というオチで終わる。
そんで『エウレカセブン』と『舞 HiMe』見て『魔界天使ジブリール episode2』と『顔のない月』の分厚い資料集借りてきました。『エウレカ』といえば魔数1、は置いといて月光号がでっけぇ VF-19 のよーにも見えゼラーナ@『ダンバイン』のよーにも見えて萌え。あと戦隊ものではない変身ヒロインものがやたら天使なのはなんなのだろうという話とか。わりと初期の名作である『流聖天使(略)』(Escu:de) から『超昂天使(略)』(Alicesoft)、最近だと『魔法天使(略)』と『突撃天使(略)』(RaSeN)、『特捜天使(略)』(TinkerBell)、やっかいなのがニジドリは『光翼天使(略)』、Triangle は『光臨天使(略)』、とか。誰かなんか他の四字熟語を考えてあげてください。もちろん『魔法戦士(略)』(Triangle) や『魔法少女(略)』(colors) なんかもありますけど。
そして『顔のない月』の舞台だったあの村は双子が産まれる割合が高いんだとか。そーいや水菜関連で二人いっしょじゃダメですかエンドがあったような気がするなあ。あと東大付属には双子枠があるそうな。こんな話も出てきた。双子を乗せる双恋バス萌えー。
言われてみれば当たり前なんだけど ISS が見えると聞いて鴨川の河原で空を見上げる夜。うわなんだあの明るさは! さすが人類がこれまで軌道に乗っけた中で最大(まだスカイラブのほうが大きいかも)だけのことはあるぜ。重量だけでいうと浮いた瞬間のサターンVが最大かも知れませんが(ISS は完成しても 500t 弱、一方サターンVの離床重量は 3000t(!!) だそうな。さんぜんってあんた、下手な駆逐艦くらいなら飛んじまうよ……)。そして地平線まで飛ぶわけではなく空中で突然見えなくなったわけですが、あれってつまり地上はもう夜だけど上空はまだ昼でそして夜の部に突入して見えなくなったとそういうことかしらん。
予報は横浜こども未来館のページから。明日はもっと条件が良いですよ。
光翼……じゃなくて『光臨天使エンシェルレナ体験版』(Triangle)。これはこれで反事象節超炸裂。しかし『脅迫2』といい、といっても『脅迫』は伝統的にそうであるわけだけど、ひょっとして最近女性視点エロゲー増えてる? それも黒いパッケージ系中心に? でも女性視点だとヤラレる時に最後まで我を失えない(とも限らないけれども語り手としての立場ってもんがある)ってー制約があって、黒いパッケージ系とは相性悪いんじゃないかと思うのだけど。『脅迫』は『螺旋回廊』に通じる超怖いシナリオであるからこそ脅される側の視点で描くのが効果的であったわけで。あと反事象のダンナはもともとエロシーンの台詞回しが実況系なので女性視点になっても代わり映えしねえ。
ぐあ、ハードディスク飛んだ。どうせエロゲーしか入ってないとはいうものの……。FAT かどっかの問題だと思うので手の打ちようはあるはずだけど、そのへんの復活ツールは認識しないハードディスクには無力だしなあ。
一周年おめでとうございます。KID ゲー萌えー。あ、『マビノ』は買っただけで開けてもいませんが。
『NOeL』は『-NOT DiGITAL-』と『3』が 2013 年、『-La neige-』が 2014-2015 年ですね。『-NOT DiGITAL-』のあまりに先鋭的だったあれこれ、『-La neige-』の贅沢なプロモーション(ゲーム自体は良くもなったけど悪くもなった……)は歴史に名を残すに足るものでした。だけど正直『3』には見るべきものがないんだよなー。
出町柳でー、というとこの時期この書き出しだとふたばで柏餅でも買ったのか、という話になりそうですがそうじゃなくて、東京三菱銀行に家賃を振り込みにいったら歩道に白バイが止まってた。お巡りさんその場にいたとはいえ車両って歩道に入れていいんだっけ(横断除く)。何メートル空きがあったら許されるんだったか忘れたけど、まーずいんじゃないのー? と生暖かい目で見守りつつすることすませて出てきたらその白バイは交差点を左折して横断歩道の歩行者待ち。そしてその後ろでノーヘル2ケツのバカ原付が交差点を直進していく。ということはつまりバックミラーにしか映りゃしないわけで、おーおー悪運の強いこと、と思ったら即座に赤色回転灯が点灯しサイレンが鳴り響き白バイはすっ飛んでいったのでした。スゲ、あれで見えてるのか。というかアレが見えるのか。こいつ後ろにも目が
とまあ、やっぱし本職ってすげぇと思った昼下がり。
ところでうちの KLE のばあいこと白兎号のチェーンに給油してたら一箇所だけだけどOリング切れてる! あ、ありえねー!! 先月頭くらいに弄ってた時には気づかなかったのに。あれから 1000km くらいなのに。トータルでもまだ 8000km くらいしか走ってないのに。超ショック。水曜日は『KID SELECTION 3rd 〜想い出にかわるキッドセレクション〜』なのに。いや行かないけどね? 平山さんとこの『とと本2』が出るけれども行かないけどね? 行かないけど今後の長距離走行に不安が生じたのは超ショック。それなりに手はかけていたつもりだけど、足りなかったということなのだろうなあ。
テロといえば『NOeL3』らしい。うわなんてマニアックな(笑)。ロゴの“3”がひらがなの“ろ”に見えるってんで桜玉吉氏に『のえろ』なんつーネタにされたこともありましたが、それとは別の意味で今だと個人情報保護法に引っ掛かる方面のエロさがまた並じゃないゲームでしたねえ。そーいやいつぞや身体測定の結果目当てにどこぞの学校の保健室に忍び込んで捕まったバカもいたっけ……。
そんなわけで今年も五月であるわけで、どうせ出すなら『My Merry May with be』は4月末に出して欲しかったとか。『Memories Off -After Rain-』からさらに続けてンなことやった日にゃマジでスタッフ死んじまうよとか。でもどうせ再編集だから作業量は大したことないよとか。いや知らんけど。
『2nd Love』(Force)。うひゃひゃひゃ、
深沢節 大 炸 裂 っ !
「おかかと青のりがどかーん!」by 鷹城唯子@『とらハ』
ありえないほどの超一本道っぷり(選択肢がストーリーに全く影響しないのは『美少女花札紀行 みちのく秘湯恋物語』(FOG) 以来か)により話がわかりやすいので『書淫、或いは失われた夢の物語』よりも(川崎さんの思うところの)深沢節が露骨に大炸裂。これはアレだろ、宇宙刑事ギャバン的に言うと光の速さでワゴンへダッシュさ。或いは条太郎並にスピードワゴン財団。
作りたいものを作りましたとゆー、市場調査をハナから完全に無視した姿勢がカコイイ。企業として考えた時にはある程度そのへんの作品性と商品性をつじつま合わせたイケシュウこと池田修一氏のほーが優れているよーな気もするわけですが、いやアレの商品性(あるとして)ってのは激しく売り逃げだった(結果が激しい非難であるわけで)のでまあなんというかかんというかですが、うう『微塵の月』が……、ってのは置いといて、こういうもんが出せるこの業界の何でもありっぷり、懐の深さはスゲェと思う。
ゲーム自体については言及しづらいなあ。これ、オチを除くとどこからどう掬っても箸にも棒にもかかんねぇし。『書淫』と並べて深沢節を楽しむソフト……って制約大きすぎ。そういうオチかよ! という衝撃についてはこれに匹敵する『淫姉弟相姦タナトスの恋』(Red Label) と比べるときちんと伏線が張られている分、やっぱし深沢氏の構成力はすごいよな、ということにはなるんですが、そういう評価しかしようがねぇ。そして『タナトスの恋』といえば『フロレアール』なわけですが、いやもうどうしたもんだか。
ところでマニュアルのキャラクター紹介、主人公についての下りが非常に面白かったりする。クリーンな状態で読んでも深沢節なのだけど、コンプリートしてから読むとまた格別だ。だがまあ(他に生活のベースが存在するって前提は必要だが)氏は同人が向いてるだろもん。『True Color,』、どうなるんかなあ。
MotoGP、中国 GP。う、見慣れてるけど見慣れない緑色が表彰台に(笑)。ハードウェットでパワーないのが幸いしたのか。王子様はリタイアだけど……。そしてコントロール性に難を抱えていると言われつつ M1 のロッシがトップってのはやっぱすげぇね。一方ドライの予選で 340km/h とか相変わらず無茶苦茶なパワーのデスモが沈みきっているあたりもなんとも。