今日も朝はぞうきん掛けでスタートorz。件の冷却系ではなく除湿器からあふれてただけですが。あふー。しかし放射線管理区域で冷却系から水漏れってのも考えてみると刺激的な話だ。そしてぞうきんとバケツで掃除するわけで。青い光が! 青い光がー!!(注:光りません)
そーいえば本質的に大規模労働力であるレプリスはやっぱし原発でも働いているんだろうか。ホットゾーンになればなるほど人間にとっちゃ有り難い話なわけで。そしてそんなにホットゾーンって変換したくないのか EGBRIDGE14(ほっとゾーン→ホッとゾーン→ホットゾーン)。あとそうなるとますますチャペックの世界だ。
で、『My Merry May with be』(KID) 、買ってません。そういえば先週は『フタコイ オルタナティブ』のゲーム版も出ていたようですが買ってません。あと『ショコラ -maid cafe "curio"-』も興味津々ですがまああれはまず原典当たっとけばいいかも。つか金ねぇって!
大阪市自慢の降雨レーダの本日 17:20 の降雨状況。何このグレートウォール。なんか外で雨音がすると思ったら……。
こんなん梅雨の戻りじゃないって。単なる夕立だって。
多治見に行ってました。いや、他意はないですよ? 仕事だし。
で、たくさん刷ったという話だのに何故か近所の本屋には見当たらなかった『ハヤテのごとく!2』(畑健二郎)購入。……連載時にはまるで気づかなかったが四話のタイトルが『Quest of the Avatar』でやんの。そしてサンデーまんが家バックステージでは“ウルティマIVでいえば羊飼いです。”などという衝撃の一文が! が!! が!!! うーわ、もうサキさん応援するしか。サキさんだし。はい!☆ そーいやあのサキさんもわりと……だしね。
しかし『IV』では役立たずの代名詞にされてしまう羊飼いのカテリーナですが、『V』以降は頼れるムキムキ戦士になってしまうのでした。あれはショックだったなあ……、しかも『V』ではブラックソーンに捕まるとギロチンでスパっといなかったことにされてしまうし(パーティリストから名前が消える=ロスト)。
物質的に空前の繁栄を迎えた世界にいずれ訪れる精神的な意味での破局を回避すべく聖者となって人々に生き方を示す、というあまりに抽象的なゲーム目的(この衝撃は川崎さんの中でこーゆーシナリオに昇華されたり)と、キーボードを用いた単語入力(not 選択)会話なゲームシステムから、未だに『UltimaIV -Quest of the Avatar-』は世界最高のコンピュータ RPG なのでした。後者に関してはゲーム機への移植が不可能であるわけで、つまりファミコン版は成立しないんですが、良く考えてみるとのん子さんが歌を歌ったのは『III』だったよーな気がするのであれは選択肢でいいんだっけ? 『ウルティマコレクション』はこないだ買ったが『VI』までのシリーズでは実は『III』だけやってないので良く知らない。我ながらいい加減だ。あと畑氏奥が深いぜ。
ちなみに一番面白かったのは後書きマリアさんのグチ漫画。うわー、ごめんマリアさん……。
それにしてもバックステージを読んでいると、こういっては失礼ながら背景情報もストーリーも意外なほど緻密に詰められている模様。『スクールランブル』(小林尽)も『プライベートファイル』に納められた膨大な情報が同様なんですが、一般的にこういうのはそういうもんなんだろか。もっと場当たり的なもんだと思っていたので(ほんと失礼だ)、意外な感じ。良い意味で。
ところで久しぶりに人様の日記など読んだらここで歌だけあんなに好きだった『硝子の Destiny』が麗夢だったと初めて知った。しかも松井菜桜子さんだったのか……。某東京あゆみプロジェクトの先輩に知られたらですの望遠鏡でしばかれそうだ。
何で好きだったかってーと歌詞が親友の彼氏ネタだからなんですが。やっぱしばかれるしかないか……。
何考えてんだ逗子市。そもそも緊急発表するような話なのか? という疑問もさることながら、単座前提で作られてる原付一種にお手軽改造で同乗者用乗車装置を追加したとして、強度やら操安性やら制動性能やらをメーカがそう簡単に保証するか? 逆にメーカが保証するような乗車装置の追加が、このクソ暑かったり雨が降ったりする国でわざわざ原付一種買ったり改造したりして人の送迎に使う気になるほどお手軽にできるのか? そしてどう楽観的に期待したって乗り換えるのは道を塞ぐ渋滞車両の極一部である以上すり抜け上等になるのは明らかなんだけどその辺りについて警察署と協議なんかまるでしなかったわけか。どっかで指摘されていたが、普通自動車免許で原付二種を運転できるようにするほうが少なくとも機械的には百倍安全だろう。60km/h のリミッタを 30km/h にしたところで、二人乗り出来るキャパがあるとは限らんのだぞ。
まあ警察屋さんも警察屋さんで、逗子の暴走族は原付一種を使ってるとか良くわかんないこと言ってますけど。むやみに空ぶかしたり蛇行するようなバカはそれを理由に切符切れるだろうに。
出遅れネタですが、Solar sail 打ち上げ失敗。そりゃいいんですが(良くないけど)、バレンツ海の旧ソ連原子力潜水艦から打ち上げた、という辺りが超萌え。ICBM を衛星打ち上げに転用するのは珍しい話ではないですが(といったって実際にやってるのはアメリカくらいだろうけど。旧ソ連のは良く知らない)、SLBM を転用したってのは寡聞にして初耳です。そしてわざわざ戦略原潜(SS-N-18 というところからするとデルタIII らしい)から打ち上げた方が安い(からわざわざバレンツ海まで行くわけだよな?)ってのがとんでもなくスゲェ。さすが旧ソ連驚異のメカニズム。ひょっとしてシステムやクルーの練度維持の為にどっちみち訓練発射はしなきゃならないからいくらかでもインカムになればいーや、ということで絶賛赤札プライスだったりするのだろうか。搭載衛星の精密加速云々は MIRV と関連するかも、とか?
まあ惑星協会がお金出してロシアで作ってるようだからロシアで安く上げられる手段、ということなのだろうけど、ツィオルコフスキーからぐるっと一周して民間ロケット開発はロシアに戻る、とかだと面白いな。
考えてみると ICBM は大陸間を飛べないと ICBM ではないので飛距離が大きい(当たり前)ので打ち上げ能力が大きいわけで衛星打ち上げに転用できるんですが、発射台である潜水艦が移動できる SLBM は必ずしもそうである必要はないわけですよね。しかし SS-N-18 は母港からでも戦略目標が狙える由。イミねー! というツッコミはしかし正当ではないかもしれなくて、やっぱ旧ソ連海軍は行動範囲がひどく制限されていたんだなあと切なくなってしまいました。
そんな打ち上げ能力に余裕のある SS-N-18 だから衛星打ち上げに転用できたのかも。ポラリスあたりの射程をちゃんと見てみないとなんとも言えないけど。
しかしまぁやっぱスターリフターよりラーナIII ですな。Submarine-Launched Orbital Fighter 萌えですよ! 『ほしからきたもの。』には出てこないだろうなあ。
まあ福祉公社だって壊し屋みたいなもんですが! 壊し屋といえばレッドバグ。まあでも今だと国生さんところの若社長ですか。
どうにか漏れの原因は突き止めたので今度はシールテープやら(純正品は素性不明なので)そこらへんで見つけてきたパッキンやらで巻いたり閉めたり緩めたり。うわ口金が割れたうひょ。止まーらーないー。
とかそんなこんなで『逆転!イッパツマン』とか『魔法騎士レイアース』とか歌い狂って日が暮れるポップでファンキーで呑気極まりないD4生活。人生万事ダモクレスの剣ですよ! というかつまり歌は日本人の心であって歌は世に連れ世は歌に連れ。
で、曽我さんトコとか sugich さんトコとか見てふーん最近はそういうのが流行ってるんだー、とか思ったらなんか廻って来てました。シンクロニシティ? というか川崎さん的には強磁性ってヤツですか!(違う)
ところでバトンというとバトンを突っ込むと中から汁がたらーりたらりというエロゲーをいくつもやったような気がするが気のせいか。『脅迫2〜傷に咲く花 鮮血の紅〜』(AIL) は丸底フラスコを突っ込むと中に汁がたらーりたらり(そして割る。ぱりーん。ぎゃー!)だったので違うような気がするし。
で。
- Total volume of game files on my computer
(コンピュータに入ってるゲームファイルの容量)- 大きい方のハードディスクが最近飛んだので大したことない……と思いましたが 60GB 超えてました。一番容量が大きいのはたぶん『尾行2』(illusion)。
- Game playing right now
(今進行中のテレビゲーム)- 許されざることに『マビノ×スタイル』(KID) を積んでしまっているので特にありません。PS2 に入っているのは『夏夢夜話』(KID)、DC に入っているのは『てんたま -1st sunny side-』(KID) でした。
ちなみにエロゲーは JIM との会話で触発されたので『ランス3−リーザス陥落−』(Alicesoft) をプレイ中であったり。
- The last video game I bought
(最後に買ったテレビゲーム)- そーゆーわけなので『マビノ×スタイル』(KID)。
- Five video games I play to a lot, or that mean a lot to me
(よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのテレビゲーム)- ……むちゃむちゃ難しいんですが。良くプレイするはともかく特別な思い入れとなるとつまり人生の長さだけ思い入れもまた増えるわけで、泣く泣く『ROOMMATE〜井上涼子〜』(DATAM POLYSTAR) を外すとこんな感じか。
- 『センチメンタルグラフティ』(NECインターチャネル)
- 結局ゲームとして成功したとは言い難いタイトルであるわけですが、実は最初から間違っていたんですが、それでも事前キャンペーンを通じたプレイヤーへの過去の記憶の刷り込みは、リアルとフィクショナルの境界に対する偉大なる挑戦であったと思うのです。
という難しい話はさておき、涼子ちゃんと並んでギャルゲーにはまり込むきっかけであったのでまあ思い入れも深いやね。2のぶっ飛んだ設定と一部ヒネまくったヒロイン達も大好きです。
- 『NOeL -not DiGITAL-』(パイオニアLDC)
- これまたネタ扱いされることの方が多いタイトルであるわけですが、プレイヤーとゲーム世界の間に主人公というフィルターを置かず、ゲーム機+ブラウン管をそっくりそのままテレビ電話と暗喩することでフィクショナルをリアルに力ずくで引っ張り出した壮大な実験作です。実験は成功したと思うのですが、広く受け入れられることはありませんでした。また、ネットワーク関連の先見性、ゲームの根幹を成す会話のキャッチボールシステムの情報技術的に正当な先進性、といった観点からも外せません。
- 『Prismaticallization』(アークシステムワークス)
- 問答無用(笑)。射場くんのモノローグがいちいち気持ち良すぎます。あと、明美、雪乃エンドからループの原因を人の心(というか認識)に求め、ループそのものもまた外部世界の実際のループではなく認識世界におけるそれだとするならば(外部なんてものは存在しないっつー話は置いといて)、ループに捕らわれていた射場くんの外に(ゲーム内の)実際の世界が直線的な時間の流れとしてあったように、ゲームとしてのループを認識しそこに遊ぶ我々の外にも実際の世界が直線的な時間の流れとしてあるのだという解釈はこれまたリアルとフィクショナルの境界を云々。ってこういう話は『書淫、或いは失われた夢の物語』(Force) 向けか。
- 『下級生』(エルフ)
- テレビゲームなのでセガサターン版。愛ちゃんと美雪の三角関係、親友の恋人ネタさいこーぅ! はさておいて、高校生の恋愛に当然その延長として存在する性的な関係を、それによる恋愛関係の変化とともに極めて真面目に取り扱った恋愛エロゲの完成形、川崎にとってはリアルロボットアニメにおけるボトムズのような存在であります。ニーチェ的に言うなればまさにもはや恋愛エロゲは死んだわけで。
今の視点からすると、結局そういうことしないと絶対にハッピーエンドにならないとかそういうところに詰めの甘さは確かに存在するのですが、つまり飽くまで性的な関係を主導的に望むのは男の子の方で、プラトニックな関係を望む男の子とクラスの皆より一足先に大人になりたい女の子のすれ違いとかそういう方向の展開の余地が無いのは甘いのですが、それはほらニュートン力学に量子力学的な不満を述べるに等しいわけで。そしてそういう表現なら性行為を具体的にねちねち書く必要はないのであって『下級生』の完成形は 98 版でも Win 版でもなくサターン版であろうと思うのでした。
- 『ガングリフォン』&『2』(ゲームアーツ)
- 最高の戦場ゲー。新型兵器は戦場を変えても戦争は変えられないのがいい。だから戦争のなくなった『ブレイズ』は良いゲームではあっても思い入れはない。
えー KID ゲーがひとつもないんですがどうしましょう。っていうかやっぱり若い頃に触れたものほど印象強いってことなのかなあ。あと最近のギャルゲに対する思い入れはどうしても局所的なものになるような気がたった今した。希望エンドーとか新品交換ーとかグリモアーとかごみ箱ーとか。一昔前なら“サターン初のオリジナル18推アドベンチャー!”とかそういうコンセプトに思い入れたものだが。
そういう意味では『Ever17』かな。やっぱあのオチは気持ち良かった。- Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)- すいません思い入れにクソ長いコメント書きまくってたら疲れました(笑) 曽我さんに習って部屋の前に差しておくのでご自由にお持ちください。それこそ sugich さんとか(ぉぃ)。
ところで Bookshelf Baton からひとつだけ。
実験室、冷却系のどっかから水漏れ中で床水浸し。朝はまず床のぞうきん掛け、ってどっかの道場かなんかのようだ。といってもだぼだぼ漏れる話ではないので今一つどこから漏れてるのかはっきりしねえ。
それは謎めいて〜。
HP2 カッコいいよ HP2、というわけで学校へ行く前にどっかよって八の字でも書きましょうよ、と白兎号と保津峡を抜けて亀岡市内の桂川へ。でも人目はないといえばないがあるといえばあるので早々に撤退。えーとフロント荷重だとかリーンアウトだとか、とにかくお話にならないことはわかった。
というかそもそも普段乗ってる自転車が激しくオンロードであり外足荷重でありリーンインであるからして、ついでにオンロードで乗る分には白兎号だってそういう乗り方で問題ないわけであるからして、補正は大変そうだ。どうしてもコカしたくない心理が働くしなあ。
お仕事後にチェーンに給油してたら切れかかってたヤバイOリングのとなりのコマのOリングがぶっちぎれてたorz。切れかかってたのは 1000km ごと給油の川崎さんのメンテ不足に原因があるとして、そっちがまだ無事なのに一見問題のなかったところで切れているのはショックだ。なんとなれば次も起こり得るということですよ。うぐぅ。
JIM と電話してたら『ぱすてるチャイム continue』(Alicesoft) 買いましたよー、みたいな話で「アリスソフトのマニュアルってゆーと青とか緑の色紙4枚くらいに印刷してホッチキス止めしたやつだよね! 『闘神都市』とか!」などとゆー話になって「そんなんだからロートル呼ばわりされるんじゃねぇか」とか言われましたorz。イヤ全くその通りなんですが! あと『闘神』のマニュアルは表紙のナオが可愛かったと思うんですが通じませんかそうでしょうともorz。
ホットジュピターの続きというか、超今更だがそういえば火星の夕焼けは青いらしいのであった。ってゆー本を佐藤文隆さんが書いてた。なんで文隆さんなんだろー?
だからというわけではないがだからというわけでもあることに火星の空は赤いのか。すると空の色を写した水の色もやっぱり赤いわけで云々、とか。
Transformational Space Crop.による、新たな空中発射システムの実験が成功とかなんとか。またルーたんかよ! というのはさておき(マザーボーンの櫛形機は以前から Scaled Composite に載ってたし)、そんな単純なシステムでいいのかー。前のラックにかかる負担が解決すべき命題だったのかな?
しかしこの場合母機の速度は全く何の役にも立たないわけで、なんかもったいない気もするけれども無駄に羽根持って上がるよりも効率良くなるってことなのだろうなあ。ゼンガーの立場はどうなる、ゼンガーの立場は(笑)
あと、A380 がパリでデビュー(?)。やっぱ全通二階建ては異様な迫力だなあ。それでもムリアより小さくて軽いの……かな? 最大離陸重量はともかく、離陸可能な最大重量は特にムリアの性能がよくわからんのでなんとも。A380 はトレント装備、650t、59'F、海面高度で 4000m 以上の離陸滑走が必要とか情報が出ていて面白い(もちろん理論値だけど)。
で、さすがに行けないのでセンチ本一巻のプレビュー版だけ買っといてくれー、と JIM にメールを打って気がついたけれども鉄棒少年さんとこマリみて以外の本も紹介コーナーができているではないか。とゆーかおねティ本なんか作っていたのだなあ。
活動度の高い対象を相手にするには現地にいないといかんのは同人オタも地質学も同様だな、とかアホなことを思った。なんだってそうなんだけど。
そもそも青くないやんけ、というのはおいといてついに太陽系外地球型惑星来たか?
地球の 7.5 倍の質量だから地球型かも、つーけど軌道半径 0.02AU なんだろ? 母星の規模にも因るとは言え、素人考えではそんな至近じゃガスジャイアントは成立しなさそうなものである(水星でさえ軌道半径は約 0.4AU)。でも M dwarf って書いてあるからやっぱ太陽風弱かったりするのかな。
……とか思ったが、こーゆーもんらしいので、軌道半径だけでは全く何も言えなさそうだ。そしてホットジュピターこそブループラネットなのか。
あと、案外最先端のサイエンスってのはフォローできてないもんだな。天文学とか好きなのに。
訳あって朝から上賀茂神社へ。もちろん自転車で。そして京都ゴルフ倶楽部、つーか船形へ……と思ったのだが日差しが暑くてメゲた。梅雨入りしたんじゃなかったのか。
何やら尾根に東屋が見えたような気がしたがアレは何だったのだろう。
あんま関係ないのだけど BMW Motorrad の新作、KTM ADV 対抗のハードオフローダである HP2 の動画。川崎さん愛用の白兎号こと KLE400 は重たいばっかりの非力な安物中途半端オフでこーゆー遊び方には憧れつつあんまり縁がありません(入手直後の頃は多少やったけど)が、それにしたってすっげぇ楽しそうだ。いろんな意味で KLE のライバルであったトランザルプにはかくも頑張っている人がいたりするので、もちょっと生活安定したらまた挑戦してみたいところ。以前大見尾根に突っ込んだ時はあっさりひっくりコケて逃げ帰ってきたし。
ところでここのみやぴょんは和服の下に西洋下着を付けているっぽいのが気になるのだがー。これも「私だって、洋服くらい持っています」なのか?
和服ネタといえば橘柚実@『NOeL -La neige-』(PioneerLDC) %CVはもちろんかかずゆみさんですけれども、着物と言うなとか西洋モノなふわふわマフラーは品がないから和装コート着ろとかそんなことは言ってたけどそーいえば和服の下にはぱんつ履いてないとかそういう話題は出なかったな。<出てたまるか
おおかたの人々とは大きく食い違うであろうことに、出自の事情から実は川崎さんにとって“さら”といえばそれは(皿とか更とかサラ・ザビアロフとかは置いといて)祇園精舎ではなくて万葉集なんですけれども字が違う。でも多摩川なんだけどそれも二子魂川ではないわけで。つまり「2人一緒じゃダメですか?」ではないわけで。
そんなわけで曽我さんにお誘いいただいて『沙羅の花を愛でる会』なる催しに参加して参りました。とりあえず会の名称がダメすぎ。という発想しかできない川崎さんこそがダメすぎ。
アレですよ沙羅の花を愛でる会とかゆーとやっぱそれはつまり借金のカタに売られた双子の姉妹がベッドの上でいざ毒牙に……って時に「わ、わかった! あたしのことはなんでも好きにしていいから双樹だけは……!」とかそういう展開がって良く考えるまでもなく『オルタ』の方が今まさにそういう展開じゃねえか。案ずるより産むが易しとはこのことか(違う)。むしろ下手の考え果報は寝て待て?
ついでに沙羅双樹といえば諸行無常であってつまり明日は今日ではなく今日できることを明日に延ばしたら明日にはもうできなかったりするわけで、それはつまりやっぱりまさに『オルタ』がそういう展開なのであったり。「温泉の続き、しよ……?」「抱いてよ」「明日じゃ……明日じゃ駄目か?」
まあそれはともかく、会場であるところの妙心寺東林院ご自慢の沙羅双樹の古木はなんとふたまたに分かれているのでしてつまりやっぱり双子ネタなのか。そして『あかりに親しむ会』ってのもやっててそれははたして「あ〜かり〜」「いーっちゃぁ〜ん」のコスモビューティーなのか浩之ちゃん三点バーストの幼なじみの鑑(not 鑑純夏@『マブラヴ』)なのか。どっちでもいいけど。
あと、妙心寺の表には迷い猫の尋ね広告が貼り出されていた。えーとほらあれだ、要するに『フタコイ』巡礼に来たわけでそこへ持ってきてこれは『第五話 7DAYZ (...and HappyDayz)』がつまりそんな話だったような。
![]() | そういう会でした。 |
![]() | 右側が沙羅で元気、左側が双樹で体弱い、そうな(半分嘘)。この木はまだ花咲かず。 |
![]() | 花自体はこんなの。夏椿っつー別名は伊達ではない。 |
妙心寺を一回りした後、これまた曽我さんの伝手で苔寺こと西芳寺へ。宮内庁管轄のアレと違って競争率バカ高っつーことはないにしても一週間前に人数決めて申し込まないと拝観できないというそういうところ。そしてまず昭和になって建てられた本堂で摩訶般若波羅蜜多心経二六二文字(玄奘三蔵訳?)写経しないと奥へ進めないというそういうところ。まああれね、こういう付加価値で対価を釣り上げることができるわけでそうしないと実際維持できないのであれば対価は上げざるを得ずそこで如何に高コストで集客力を維持するかっつーとこういう付加価値しかないのであろうね。なんというか、まあ。
しかし確かにお庭は良いものではあった。もっとひねたひなびた廃寺を想像していたのだけれどもえらい広いし。池泉回遊式と枯山水の二階建てっつーのもそうそうなかろうし。そしてなんといってもここにもふたまたの御神木がっ!
![]() | まあなんつーかこんなとこ。苔なんて山へ入ればいくらでも、というのは嘘ではないのだけれど、全く落ち葉も下草もなくただひたすら一面の苔、というのはあまり見ない、のでは。 |
![]() | 双子の御神木。 |
そしてその勢いで鈴虫寺へー! なのですが冗談抜きに入場待ちの列が門から参道に溢れだしていたので廻れ右。駐車場の誘導にすげぇムカついたり。
戻って曽我さんとこで NHK 教育で高校生向けに放送していたとゆー『明治初期の地方振興策』という視点からの琵琶湖疎水話と『フタコイ オルタ』第九話。疎水話は映像はちょっと良かったんだけど話詰め込みすぎで抽象的で細かい話に終始した感があっていまひとつ。あるいはふたつ。
オルタはまあ『沙羅の(中略)会』的な話。いやむしろこれは双樹と恋太郎が沙羅に捨てられた話なんだろか。そして捨てられて心に傷を負った二人がお互いの傷を舐め合う話。三ツ木さん的には表向きには形式さえ整っていればいいわけで、だったらあとはお互い浮気は自由だよ、という関係もありだと思うのだけどなー。どうも実のところ個人的に執着がありそうなのがなー。そういう話をやるには枠が短いのがなー。
あと雛菊ツインズの場面繋ぎ役ちゅーか「てんたまっ」っぷりが哀れというべきか出番があるだけマシなのか。確かにあの髪形と年齢はデビルツインズっぽいし。
そして更に更にいったいいつから借りっぱなしなのだろう? な OVA 版? アニメイトTV版? こと新『みずいろ』上下。ゲームやってないけど、『朱』で慣れたつもりだったけどぽんこつ声強ぇ、強過ぎる。
ゲームやってないので比較できないけれども実に設定から素直に想像される話であった。そして大変に堅実な話であった。話が一緒だとするとゲーム版には勝ち目なさそうだ。やかま進藤さんには以前から興味はあるのだがー。
とりあえずワールドカップ出場おめでとう。無観客試合というものに興味があってライブで見ていましたが練習試合みたいでなんとも面白いものでした。そして解説イラネ。
ところでドイツ大会といえばイナこと伊波健@『メモオフ2』がなんか言ってたよーな気がしますが、現 U-20 代表(しかもMF)に“伊野波”って選手がいるんですね。惜しい、惜し過ぎる。国見の柴崎キャプテン以来の惜しさ。ついでに伊野波選手は 1985.8.28 生まれ。イナケンは『2』を基準にするとおそらく 1984 生まれ。まったく惜しい、惜し過ぎるーっ!?
しかし良く考えてみると現フル代表の稲本選手もイナですな。なんか今日はやたら精彩を欠いていたように見えましたが。
もちろんホタルは卵生ですけれども。つーことでふと体が動かしたくなって 2, 30km ばかし自転車を漕いだ月曜日の夜は哲学の道でホタル見物。あのへんは体験的に相性が良くないのでここ数年ホタルは配水場のほーで見ることにしていたのですけれども(か、思いつきで遠出するか)、思ったよりは飛んでました。銀閣寺道から若王子神社までで 20 匹くらいか。
今年は気温低めでまだ盛りではないかもしれないので良くわからないけれども、あのくらいの密度&総数で種として維持されるのかなあ。あと、水のもつ栄養量と日照から一次生産の限界が決定できるとするとその後の食物連鎖を計算してそもそもあのへんが本当に安定したホタルの集団を養い得るのかっつー推定なんかも精度はともかくとしてできなくはないと思うのだけれども、それでは意味がないけれども、しかし気軽に“ホタルの棲む清流に!”とかゆーのはちゃんとそのへん検証しているのだろうか。ついでにいえば上流で生物増やすと下流で困ったことが起きたりしそうだけどそういう単位での検証もしているのだろうか(その生物が川の中で死んで分解されるなら問題ないような気も)。農学部の友達は皆就職しちゃったから確認しづらい。
で、曽我さんところで『フタコイ オルタナティブ』。疎水の話をしたり先月の北米行きの話をしたりしていたら大変な時間になったので先週分、『第8話 サはさよならのサ』のみ。
……双子のお兄さんじゃなかったのかーっ!(笑)
それはともかく、家出したお嬢様を追いかけて婚約者がー、というのはお約束ですが(『エンジェリックゲーム』(紫堂恭子)とか懐かしいなあ)、この人は常識人というか作品世界ではむしろ非常識人というか、双子の両方と結婚する気はないらしいのがフタコイらしくなく面白いところ。双子塚のお宮さんでは双子の巫女さんを新婦役に据える気満々だったのに。ついでに当の一条ツインズは幼なじみの恋太郎ちゃんのこんなにかわいい恋人が双子の両方であることに全く疑問を呈していなかったのに。“二人いっしょじゃダメですか?”が双恋のアイデンティティなのにー。
つか、それで言うと沙羅も双樹も二人いっしょに抱かれる気満々でしたけれども。そんなことでは後一年で危機がやって来ませんよ! <既に危機はやって来ているのだしだいたい“二人いっしょじゃダメですか?”が双恋のアイデンティティじゃないのか。
『響鬼』が面白すぎ。おやっさんはともかく斬鬼(これでいいのか、字は?)さんまで天然キャラになってしまうとわ。んでもって最近真面目に見ているのは『エウレカセブン』と『響鬼』(と『フタコイ オルタナティブ』)だけなので、なんつーか子供の相手をする良い大人の話が多いなあと。もはや子供に影響されない響鬼さんや斬鬼さん、汚れた自分を再確認して迷い気味(?)のホランド、いっしょに成長していく恋太郎、と年齢順に並べるとなんとなく整合的だ。ここはひとつ『Natural』(F&C) シリーズを愛して止まない末永になんかコメントを(笑)
川崎さん的にはなんつってもフウル・ラ=ルラですよフウル・ラ=ルラ。古今東西いくらでもあるモチーフながら(『レオン』もそうだし『境界戦線』(やまむらはじめ)にもある)、定量化してしまった『Beyond Roads to Lord』(遊演体)のスタッフはイカレてる(最高の褒め言葉)と思うのココロ。
とまあそんなわけで『すぅぱぁぁぁぁひぃぃるぉぉぉぉとぅわぁぃぃぃ』(←陵いのり並に最後まで言えてない)が終わってからふにふにと支度をして ATC のアウトレットへ行く。日曜のこの時間だと京都南までの R1 もかなり流れるし、そこから先はやっぱ速いし、二輪だと通行料ははっきりいってボッタくられてると思うけれども渋滞してない都市高速は当たり前だがめちゃくちゃ速ぇ。ちなみに南港島は困ったことに3本のアクセスルートのうち2本が有料なので、守口〜南港北まで乗るとお得感はかなりのもんです。とはいえ安くないのだが。
で、ついでに(ここ重要)コミックコミュニケーション8。冬コミで暴挙をかました(川崎さんがね)鉄棒少年さんとこのレヴォ新刊『叶えられない約束はしない』と、割りと売れ線だと思うのだけど妙に素朴な塗りとかなり良い線いってると思うのだけど不思議にあっさりした声(音響とかの問題だろうか?)が悪くない『テレショップたたた』(Born Clunkers) を回収して 30 分で離脱。入場料高ぇ、つーか効率悪いな。
『妹オーディション』での展開により、ここ1年で3冊続いた夏師さんなりの蔦子さんと笙子ちゃんの話は途中で終わってしまった(らしい)わけですが、ひょっとして今になってセンチ本が再開しつつあるのはつまりそういうことだったりするのだろーか?<『叶えられない〜』
だとするとそれは少々素直に喜べるよーな喜べないよーな……。
ちなみに別にマリみてファンに転向したわけではないのであしからず。
そしてついでに昔住んでたあたりに寄り道して柏餅と桜餅を買って帰る。そうこれ! 俺やっぱこの味で育ったんだよ!! というわけで十年以上も京都に住んどいてナンですが、やっぱり和菓子は野畑に限る。
学校では隣で水道工事、下宿では隣でリフォーム工事。逃げ場がないっ!
ものっそい局地的にすごい雨ですな。夕立なんだろか。そして上映中に雷で停電したら面白いよね! ということで劇場版ゼーターガンダム(MOVIX 京都の館内放送による)見てきました。
オープニングクレジットに載ってるキャストのトップがカミーユじゃなくてクワトロでもなくてシャアなんですが。曽我さんが「クワトロが主役だった」つーてましたがそれはつまりそういうことですか。あとまああれだ、
ウ ェ ー ブ ラ イ ダ ー っ て 言 え 。
でもハヤト(声が?)がアウドムラに乗り移ってくるシーンで一人大喜び。うわ何乗ってんのハヤト(繰り返すが声が?)。だったらなおさらウェーブライダーって言えー。予告編に仮面ライダーが入ってるのを気にしたのか? あとアウドムラめちゃデカい。
メカオタな話はさておき、展開はえーはえー。そして基本的にはオリジナルの通りであるので改めて言うことはないのだけれども、ブラン・ブルターク少佐のカッコ良さが当社比 150% なのが嬉しいところ。「少佐ならできますよ」「当たり前だろ」とか「散弾じゃあなあ!」とかのあたり。でも野性的ではあっても粗暴な印象の人ではなかったのでそこはちと残念。あれじゃヤザン・ゲーブル大尉とキャラかぶるぞ。
それとスードリもエゥーゴに接収されちゃったのは実は最大の変更点か。一部のメンバーを宇宙へ戻す為の手段をちゃんと用意したかったと見た。
このアッシマーのシーンを含め、追加イベントシーンに関してはメカはまあいいのですが(人物は別人っぷりがナニだ)、しかしギャプランが砲撃シーンで無駄にタメいれてカッコつけてるのは不満。カッコつける為にカッコつけるアニメじゃないと思うのですよ。
つまるところダイジェストとして良くできているのだけど、別にこれなら本編でいいじゃねぇかという気も。やっぱ移植版より原典主義でしょ。『恋人たち』も見に行くと思いますが。ベルトーチカ・イルマももちろんヨイのだが、マウアー・ファラオ少尉(本編では彼女の階級はほとんど出てきませんが)の追加イベントきぼーん(きぼーん、じゃない)。
綺麗なお姉さんも好きですが、何か。
そして明日のコミコミには行ったものか。
発想の転換というか補助線一本でスパッと解けてしまう幾何の問題は大変に面白く素晴らしく気持ち良く納得するのですけれども、キャリブレートしてもキャリブレートしてもこの一ヶ月ばかりイカレたデータばかり吐き出していたとある測定機器が、とーとー見てるだけで具合の悪くなりそうな領域に突入しだしたのであきらめてマトモに動いてる方で使ってるキャリブレートデータをそのまんま放り込んでみたらばさあお立ち会い。なぜかマトモに動くようになったというのはマトモなデータを吐くようになっただけではなくてキャリブレートもマトモにできるようになった。納得いかねえ。ものっそい納得いかねぇ。単体でキャリブレートできないんなら何の為にキャリブレートプロシージャが用意されているのか。つーか手元におんなじ機械が二つなかったらいったいどうするつもりなのか。
技術の人をいじめるつもりは毛頭ないけど、これ、あきらめて人を呼んでいたらどーやって正常に戻したのかもまたすっげー興味のあるところ。いや、まだ機械的には中途半端に壊れたまんまであるので、そこをちゃんと直せばふつーにキャリブレートできたのかな?
なんか nifty から連絡が来たので会員種別とやらの確認。……この頭悪い分かりにくい命名はなんとかならんかったのか。『@nifty 会員』と『@nifty 会員(旧 niftyserve 会員)』って別のものだと思うかふつー? そしてコース変更の申込書を送ってもらおうってゆーと @nifty ID を入力するにも関わらず住所氏名性別まで必須で入力させられたり、7桁郵便番号を入力するにも関わらず住所を市区町村町名番地まで手入力させられたり。便所の落書きとは言え公の場ですからなるべく他人を罵倒することは避けようと思っているんですけれども馬鹿だろうお前ら。
ここでメールアドレスは二回書かせて誤入力を防止する如く @nifty ID と氏名性別を突き合わせたり7桁郵便番号と市区町村町名番地を突き合わせてチェックしてたら切腹物ではありますが、そんな細やかな心遣いができるんならもっと他にやりようがある罠。こうなったらなんとか縁を切りたいところではあるのだけど、URL の変更はそれはそれで面倒だ。『お手軽1コース』(\250/月)でココログ上に新 URL の告知、半年かそこらで協議離婚、っつーのがテかなあ。
“あすかだけで全て許してしまえそう”とか書いたらギャルゲ板には既にあすか単独スレが。繰り返すが気ぃ早すぎだおまいら(笑) 発売までどーやって持たす気やら。
ところでエロいのは太ももよりもむしろ私服の胸元じゃないかと思うわけですが、彼の人はチャイナでみすてりあすなすりっとだから太ももでいいのか。
新たに明らかになった事実が過去の事実を塗り替える=疑似キュレイ・シンドローム(別名:後出しじゃんけん最強説)に基づくと以前メモオフスレだったかで指摘された通り『想い出にかわる君』が 2002 年の出来事(かつ、この場合川崎さん版で発生した『それから』におけるゲーム内年号と日付と曜日の矛盾が生じない)なので川崎さん謹製のメモオフ年表は一年間違っててつばめママ=先生は先日満 27 歳になったことになるんですが! が! が!
結局彼女は『Memories Off 2nd』にしか登場しないことを思えばメモオフ2(及び初代メモオフ)の日付と曜日の関係に基づいて満 26 歳というのもひとつの立場。ちょうど 26 がハンドルの人もいることだし(そういう問題か?)。
あるいは以前書いた通り、世界は 26 歳のつばめママ=先生の世界と 27 歳のつばめママ=先生の世界に分裂しているだけのことであったり。霞ちゃんの中のお兄ちゃんを見つめていればいいんだよ、というわけで圧倒的な楽園萌え。