『SWAN SONG』(Le. Chocolat) をネタにしたのはつい三日前のことですが! 発売に二日遅れてしまいましたが!! 山梨県東部でマグニチュード 4.7。キタコレ。不謹慎ですかスマン。まあ十万分の一ですが。
って、糸魚川静岡構造線活断層系かというと違うと思いますけど。でもやっぱり良いタイミングだと思うの。スタッフとしちゃ口には出せないだろうが。
飛行再開した空飛ぶレンガ小屋の話はすっかりスルーしておりますが、まあそれはそれとして魔王星@『二千一夜物語』(星野之宣)キター! しかし冥王星の倍ほど遠いと言う割に公転周期が 500 年ってえらく短くない?(公転周期については http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050730-00000022-maip-soci 毎日新聞より)
なのでケプラーの第三法則に乗っけてみた。

……合わねえじゃん。そんなはずない。あ、両軸ラベル間違ってるけど計算は間違ってないです。観測誤差で済むズレじゃねえし。
しばらく考えて間違いに気がついた。遠日点距離と軌道長半径を取り違えてやんの。うわ恥っ。つーことで乗っけなおした。

平和平和。しかし冥王星より大きいってすごいなあ。あとはどんな名前になるのやら。
で、サッカーからの流れで映画『スペースバンパイア』。20年前だから無理もないのだが、今や逆立ちしてもありえねぇ超弩級のB級っぷりがたまらん。つーかZ級SF。ありえないとにかくありえない。20年ってすごい。それにしてももうとにかくありえない。すげぇ。20年どころが50年前のパルプSFだよ。でも拾ってくるのはアメリカの宇宙船なのに暴れまくるのがロンドンってのが政治的なのかも。まさか知ってて手放したのかNASA。
しかし最初のチャーチルって遭難した宇宙船の雰囲気、『Doop』(MBS Truth) だなあ。やっぱ深海と宇宙ってなんか繋がる。後半はポルターガイストだったり吸血鬼だったりわりとそのまんま。ありえNASAス。クライマックスは腐女子的にすげぇ萌えだし。なんつーか、こんな異次元スケールでダメなのは久しぶりだ……。
ブレーキの掃除とフロントフォークの芯出しやって暑くてメゲてエアフィルタの掃除まで手が出ず。ダムの梯子でもして涼んできましょうそうしましょうということでおでかけして立ち寄った美山ふれあい広場(通称:殺伐広場)のなんかの建物で写真展をやっていたのだけど、BGM が今や懐かしの Globe。まあ現役学部生時代に合宿だの何だので TRF とか流れまくってたので耳に馴染んでいるのは確かなのだがなんとなく納得してしまうのは美山に失礼か。そんなある夏の日。
そんなわけでここんとこ気になっていたのが亀岡のこの看板。
![]() | 普通に読めば瑞雲はただの吉兆ですがキッドスキーな川崎さんとしては根暗姉さん萌えるじゃん、であるわけで(え?)。 |
![]() | で、こんなとこ。 |
![]() | 北へ一山越えて天若ダム湖。 |
![]() | さらに大野ダム湖。 |
![]() | 路傍には廃屋がたたずんだり。 |
で、殺伐で一息入れて後半戦。このへんから話がおかしくなる(笑)
![]() | こーゆーとこへふらふらと入り込んで |
![]() | こーなってたり、 |
![]() | こーゆーとこを上ってきたら |
![]() | こーなったり。 |
![]() | それにしても今日の予報は曇りじゃなかったか? |
気がついたら今朝掃除始める前より土ぼこりまみれですよ。右ハンドガードのネジが一本、振動でいつの間にやら外れてなくなってるし。
いつものバイク屋さんにネジの注文入れてもらって帰ろうとしたら下鴨神社でなんかお祭りやってますよ。いったん帰って白兎号を下宿へ入れてから着替えて改めて出撃。
御手洗祭、というものでした。お灯明もらってひざまでぐらいの水場をざぶざぶ渡ってお灯明上げるとゆーただそれだけといえばそれだけなのですけれども、夜で水場でローソクと来るとこれは雰囲気良いですよ。
幅の広めの帯で糊の利いた浴衣をかっちり締めた中学生くらいの娘さんがかっちり締めてあるからあんまり裾を上げられずによたよたゆらゆらしながら歩いている様やら、にもかかわらず隣のお母さんはそんな娘にカメラを向けちゃあそっちへ動けだのそこで止まれだのもう少し下がれだのポーズを取れだの、そしてその度に草履の入った袋片手に娘さんがふらふらざぶざぶ。転ばねえかなあ、とか思ってませんよ!? というくらい風情ある夏の夜。あと、そもそも足つけの行事なわけで無病息災、なかでも足の病気や怪我に霊験あらたかであって足の悪い人は足型もらって名前書いて奉納するんですけどこの足型が足りなかったようで、「足型もう残り少ないです。足の悪い方はお急ぎください」って、足の悪い人に急いで来いってのはそれはちとまずいんではないのか。というかどうせ来年も使うし明日もあるんだからなぜ足りなくなったりする? お灯明と一緒に配るはずのうちわも足りてなかったし。
しかしまあ真面目な話はみ出るほどに風情あふれる良い行事ですよ。茅輪くぐりとかよりよっぽど、って茅輪くぐりが悪いわけではないけどね。間違いなく夜がお勧め。
Le. Chocolat の新作、明日発売予定の『SWAN SONG』、なんとなく『Remember11』(KID) を彷彿とさせる雰囲気に惹かれたのですがなんだこの設定アタマ痛てぇーっ! っていうほどのことはないんですけど。糸魚川静岡構造線活断層系内陸直下型地震、はいいとしてマグニチュード 9.5 って……。チリ地震かよ。チリ地震の破壊域は 800x200km って言われてるらしいんですが、800km って静岡から糸魚川の河口突き抜けて日本海の真ん中まで行ってもまだ余るくらいじゃないか。しかも垂直に近い糸静線系で 200km も行ったらそこはもう上部マントルに三分の一近く潜ってますよ。ていうかプレートが歪んだってそれでマントルは割れませんよ。思い切って変位量を 1km くらい取ってみれば話は変わるでしょうけど、ンな無茶な力がかかったらもっと早くに他の弱いところが割れますから。あとそもそもそんな勢いで割れた日には東海地震どころの騒ぎじゃないので山間部への救助が云々とか言う前に政府機能も壊滅してるでしょう。イメージしてるのは新潟県中越地震の時の山古志村のようですが、ねぇ。
糸静線“系”活断層による直下型地震で内陸の都市壊滅、というところまでは問題ないのだけど(例えば南海トラフとかとは違って、糸静線がらみの活断層は短いものが不連続に繋がっていてそれぞれがばらばらに地震を起こすイメージ、ってまあ南海トラフも東海地震震源域と東南海地震震源域は別だろうだけどさ)、妙な数字入れなくっていいのにー。モーメントマグニチュードで 9.5 ってのは史上最大の値なので入れたかったんでしょうかね。
ちなみにどーでもいいがモーメントマグニチュードを提案したのはカルテックの金森さんなのだそうな。不勉強なもんで全然知らんかったよ。
で、表示系のシステムはちょっと面白い。雰囲気重視でコンフィグ画面とかやたら読みにくいのは好みではないがまあありはありでしょう。ただ例によって例のごとくこの設定で話作るんならエロゲーである必要もギャルゲーである必要もねぇなとは思った。“本作は「恋愛アドベンチャー」では御座いません。”と言ってのけるキッドさんの漢らしさをちょっとは見習え、って最後まで見てみないとわからないけどさっ。
朝起きてイギリスGPの結果見てぽかーん。2/310/21(だから2/3は大嘘だね……)がリタイア&ケニー2位!? ってつまりハードウェットだったわけか……。2ch の MOTOGP スレがケニーに動揺しまくってて大笑い。そしてそうはいってもやっぱりロッシがトップにいるわけで、上海のときみたく「サインボードにイニシャルしか書いてなくて後ろに誰が来てるのかわからなかったよ」とか言ってくれるとさらに大笑いなのだけど、今回は抜いて行ったようだからそれはないか。
# 上海GPで後ろから順位を上げて2位フィニッシュのオリビエ・ジャックはこの一戦のスポット参戦だったためにまさかそういう準備がされていなく、トップのロッシは『O』とだけ書かれたピットのサインに「イニシャルがOのライダーなんていたっけ?」とゴールするまでわからんかったそうな。
ファルさんルート@『シンフォニック=レイン』(工画堂スタジオ)を主に雨量計に注目しながらもう一度精密に読んでみた感想。……と思ったけどそうそう、ワタクシ、大変お恥ずかしいことに今の今まで“光画堂”だと思い込んでおりました。すげぇ、超恥。
で。
虫食い萌えー、とまあそんな感じで、実は雨量計あんまりうまく使えてない? という印象。少なくとも背景に降らせる雨とは連動するシステムが必要だったろう。雰囲気出しくらいに思っとくのが良さげ。あと長くなったのでファルさんとリセの話はまた今度。
土日は結局二日ともハイキングしてしまった。や、どちらも1時間ほど歩いただけですが。
土曜日。夕方になってから大見尾根の林道を、白兎号で走る自信はなかったので大見の集落で降りて歩いて偵察。Yahoo! の地図で言うと、この大見からUターンする川に沿って尾根筋まで上がり、別所を過ぎて花背峠に出るコース。花崗岩の急斜面は雨で削られてガレガレ&大溝、尾根へ上がると道を作るために切り開いたところが地下水脈だったりして突然の大沼があちらこちらに、というわけでまあしかし沼は馬鹿正直にど真ん中へ突っ込まなければなんとかならなくもなさげではあるが(しかし一部、道の端から端まで完全に池、というどうしようもないのもある)、あのガレ場を下ることを考えるとガクガクブルブル。俺には無理だ。遥か昔に途中であきらめて引き返したのは今になっても正解っぽい。そんな土曜日。
そして曽我さんと夕飯食って地図を見ながら話してたら前から気になってた八丁平の話になったのでちょっと調べてみるとえ? 高層湿原? 京都に? それも京都市に? ていうかそんなもん抱えた政令指定都市ってここぐらいじゃね? とかそんな感じ。ついでにこちらの解説とか読むととンでもねぇ山奥の鹿ぞなくなる秘境にしか見えないのですが。Yahoo! の地図で言うとこのへん。……大見から尾越へ伸びる道がなかったとしても、そこまでひでぇとこでもなさそうなんだけど。
あと、早狩さんの新作『群青の空を越えて』(light) のおよそありえない超絶地雷臭にガクガクブルブルしたり。売る前から負け戦萌えとか言っててどーしますか>早狩さん。 いや、意味違うだろうけど。
日曜日。一仕事して午後になってから、やっぱ気になるしせっかくだしバイクで行けるトコまで偵察だけしてこよう、と出かけてみるとこれが尾越の集落を越えてなんぼも行かずに林道がゲートで封鎖されちゃうのでした。でも八丁平まで2キロとか標識立ってるし。2キロかよ!
さっくりと到着。一言で言うとこれはすごい。っても尾瀬行った事ないので当てにならない話ですが、しかしこりゃなかなかすげぇ。奇景と言うか秘境っぽい。歩道は良く整備されてますけどね。あと、さすがに飛んでる姿でムカシトンボは識別できないのでわかんないけど、やたらトンボの数が多くてなおかつ大型のヤンマ(とトンボの区別がつかないけどっ)が目に付いたので楽しかった。一匹ははっきりオニヤンマ(かその類)だと思ったけど、他はどうかな。自分のテリトリーを水場に沿って飛ぶ姿が下界で見るよりもやたらゆうゆうとしてて迫力です。外敵いないのか。
ともかくわりと簡単に行けちゃうので、お勧め。
ところでついにヒビキさんもバイクで出撃ですがわ、ワルキューレ〜!? ホンダ、本気過ぎる……って国内販売してないじゃん! というかルーン……か? いいのかホンダ。あとどうせそこまでやるなら龍神@ホワイトハウスが良かったと思うのだが。みんな言ってそうだけど。あとあのでかいオートキャンプ用テントその他は前任者のものを引き継いだのだとして、持って帰れるのかが心配だ。電話ボックス前のシーンでどうだったか、そこまで見てなかったのでわからん。
しかしこれまで以上に弱いものいじめにしか見えない振る舞いはどうかと思った。戦う相手が相互理解不能食うか食われるかの異次元妖怪である以上しかたないのだが。
さて、もう一度表面でありつまりトゥルーエンド。なんといってもエンディングテーマが流れるのはここだけであるのだし(他は挿入歌なのでした)。えっとまあなんだ、フォーニがアルとトルタのどちらか──トルタってのは無理があると思うかもしれないが、アルに遠慮して心の底に閉じこめてしまったもう一人の自分がーってのはギャルゲ的にはお約束だし(しかし腐ったメディアだよな)──ってのも予想の範疇であったわけなので、なんというか実に納まるところに納まった印象。フォーニかわいいよフォーニ。許しがたいのはエピローグでアルが歌うシーンに BGM がかぶさって歌とメロディがぐちゃぐちゃになってしまう件なのだがもしかしてそれはつまりアルの歌が壊滅的にヘタって演出ですか! それなら許す。
関係ないけどアレだね、「わたしのこと、思い出さなくてもいいけど、忘れないで」という無茶を言ったのは『ゆきのかなた』(RUNE) のアスリエル・ヤーン。マイナーですが良いお話なのだがなあ。『澄香でもわかる Prismaticallization』とか『フォー・エバー・インフィニティ』といった要注目な出版を行っているサークル有給幻想局 WoD 部門での WoD 解釈も楽しいです。
あともう少し『シンフォニック=レイン』について言うならば、まず表面エンドロールでクリスの声優さんが出てしまっている点と、トルタ視点であるにも関わらず裏面オープニングムービーが表面仕様である点が非常に減点です。ただし裏面では出番がないものの、ファルさんつえぇ。だけではなくてリセも実は(あのシーンでトルタに因果を含められたであろうとはいえ)ちゃんとクリスの妄想につき合ってるわけで偉い偉い。そしてコーデル先生の初恋話はそれは大変によろしいのだが、やっぱグラーヴェ先生周りの件でコーデル先生には不信感とまでは言わないが、こう、なんというか。
で、MMMay さんからsymphonic rain/レビュー(ネタバレ)。雨量計と演奏の関係は見過ごしていたなあ(別のどっかで見かけた話によるとミュージックアクションに成功すると雨量計の上限が下がる由だがこれはなんか変じゃないか? 要確認)。
で、フリープレイでファルさんの挿入歌(エンドテーマ)をじっくり見て&聞いて大驚愕だ。こんな歌詞だったのかよ! まるっきりバッドエンド用じゃねぇか!! まあハッピーエンドも恋愛ゲーという意味ではバッドエンドみたいなもんだからどっちでもいいと言えばいいのだが。ヒドイ目に遭うほど音が良くなるってのも歌詞に書いてあるし。
インターネットランキングには『エンジェリックコンサート』(たぶん DVD 版かなんか)も『AS DVD』も『天罰!エンジェルラビィ傑作選』も入っていて驚いた。『天罰!』はミュージックアクションしてぇ。
で、なかなか面白かったけど第一印象ほど鬱ゲーじゃなかったなというか全く鬱ゲーじゃない。ファルさんかっこいいじゃんファルさん。リセも手足が残ってて良かったし。アーシノの扱いの悪さはやや鬱だけど。亮@『MyMerryMay』(KID) の扱いは結構良いのになあ(もとみシナリオ含む<え?)。
ファルさんとリセには卒業演奏がミュージックアクションとしてあるわけで、それぞれ失敗エンド。リセの方は実に妥当というかこれだってハッピーエンドじゃないのかという締めなのですけれども、ファルさん。いやもうファルさんさいこぅ! 卒業演奏成功パターンだとなんかもっともらしいことを言っていたけれどもやっぱあんた全部ワザとですよね!! クリスがヒドいメに遭えば遭うほどフォルテールの音色はさえ渡るんですもんね!!!(今んとこ具体的にそういう記述はないが) とかそんな感じ。そしてつまり音と演奏を秤にかけて音を優先演奏は賭け、でも今回は賭けに負けてもファルさんとしては一度でクリスを用済みにする気はなかったようで、けれどクリスはついていけないエンド。
そして裏面。急転直下の超オチ……と言いたいがその1とその2は実は実に予想の範疇でうむそうかといった感じ。Qゲーっつーかキッドゲーのエッセンスがぬぐえない印象だなあ。まあ「雨はいつ上がる?」の時点で川崎さんとしてはそれは否定できないのだけれども(作中にそんな台詞はありません)。とはいえその選択肢の出し方は剛腕っつーか、すごいよプレイヤーの立場ってもんが。あと裏面開始直後の雨量計の正しさは特筆ものだ。この点は強調したい。例えて言うなら『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) 各エンド直前の草加兄さんとのやり取りシーンにおける時計の表示くらい正しい。
ただしということはつまりファルさんはーっ!? ということでちゃんと出てきたが繰り返すがファルさんつえぇ。何故こんなにもファルさんを気に入ってしまうかというとつまり偶然の出逢いで可愛い女の子に好意を持たれてしまうようなそんな古典的なボーイミーツガールの幻想を川崎さんはもはや共有できなくなってしまったわけで、そうではなく別の(つまり冷静な)意図をもって関心を好意を得るために跳梁跋扈するファルさんかっちょえぇ。物事に優先順位をつけてばっさり割り切る必死っぷりが好きだ。このへんが萌えエロゲーが正しいが認められない理由かもなあ。
えー、まあ、なんというか。三連休をひたすらに学校に詰めるのも悲しいものがあったし、こないだ曽我さんトコ行ったら転がってて悔しかったし、お金ないし、ということでついついついに『シンフォニック=レイン』(光画堂スタジオ)。このタイミングであるので愛蔵版。まあなんですな、設定だけ見てこれほどお腹いっぱいになるゲームもそうないわけでただひたすらに設定とそれからイントロと後トロで発売予定日が一年違うという貴重なムービーを見て満足してきたわけですが、だってこの設定でおまけにQだし。シナリオライターズQ’tronだし。長井さんじゃないけど。『カットビ!』(TerraLunar) はいまいちであったけどでもQだし。
彩花エンド(ちげー)、トルタからリセまで一通り(表の?)グッドエンド、ファルさんさようならエンド2つで約半分。ファルさんさいこー。持ち歌が異様に難易度高いのも含めてさいこー。で、あとはいつものようにメモをそのまま。でも今回は背景色。
各キャラクター二曲用意されているのに一曲しか出てこなくてかつこーゆーエンドということはまだまだ話はいろんな展開を残すと期待するが、今のところファルさんがさいこー。もうちょっと周囲のことも描いてくれればリセ“そして明日は希望に満ちていた”エンドもいいけどね。
まあつまり設定とムービーみて大喜びしていたほどではないとも言えば言えるんですけど。後半戦どうなるかなっ(そしていつプレイできるのかなっ)。
で、JIM から PC 起動しなくなったんだが長音繰り返しのビープって何のエラーだっけ、とか電話。メモリエラー、ということでめんどくせぇとかぐだぐだ言いながらメモリ買ってきてやっぱダメ、マザーかよ! というところで寝てしまったのでオチ不明。何度か電話入っていたようだが、スマヌ>JIM
久しぶりに見たら『エウレカセブン』の OP も ED も変わってしまっていたよ。三年も経てば人は変わる(違う)。前の方が好きだったなあという正直な感想。
一応今年も現場にはもう存在してしまったので、ついでにさすがに今年でいったんは最後であろうし、では何やら常ならむ祇園祭をば、ということでどっかから鉾の並びを見下ろせないかと考えた。……大文字はやや北にずれすぎだし、左大文字はもっと遠いし、比叡山ではお話にならないし、で青蓮院の裏から京都東山トレイルを南下してみる。もちろん結論から言うと木々が青々と茂っていて国見のできる場所なんぞあるはずもありません。
将軍塚まで行く元気はなかったので途中でルートを外れて知恩院に降りたのですが、ちょっと待て午後四時で閉門ってどういうことですか! というわけで下まで降りてきたはいいがそこでフェンスにぶつかって立ち往生する罠@大鐘楼。いや知らん顔して乗り越えたけどさ。んで一心院だか安養寺だかへ上るとまあ四条河原町の交差点が見えなくもない。つまり骨折り損のなんとやら。
さらにふらふらと南下すると聞き覚えのある鹿威しの音が……ってやっぱり長楽寺ですか。もちろん拝観の時間は終わってますが。その隣の大谷祖廟は墓地からの眺めが素晴らしいのを知ってますがやっぱり拝観の時間が終わってます。つまり骨お(ry
まだまだ南下して今度は丸山音楽堂の裏から上っていくと子供神輿が三つくらいちょうど動き始めるところでした。えーまたタイヤ付きでしょーくだらねぇー、とスルーしかかったところで何故か最後の一つだけ真面目に担いでました。素晴らしい。半ズボン+法被は半ズボン+法被ですが何人かホットパンツというのかトレパンというのかそんなのに法被を合わせていたのではだかYシャツのごとく法被の上だけに見えてしまうのも素晴らしい。
で、高台寺の墓地へ入るとこれが大谷祖廟の墓地と繋がってるんですな。お墓参りはいつでもできるらしい。そして見晴らしは記憶の通りなのだけどもう南へずれ過ぎていて四条通りもビルの谷間に埋まってしまうのですな。つまりやっぱりほ(ry、ほ、ホァーッ!<違う
このへんでさすがにあきらめて大学へ帰る。
今年はとんでもないことに巡行が日曜日だとかでつまり宵山は土曜日、そして宵宵山は本日金曜日。6時ごろに実験を抜け出してちょろっと様子を見に行ったのだけど、だからなのか屋台が妙に多いような……。北は烏丸御池から南は四条を過ぎて更に先まで延々屋台って前からだっけ?
例によって船鉾だけ前を通ったらビニールかぶってないのでまたびっくり。いつもならカバー外すのは巡行の時だけだったよーな気がするのだが、単に天気が悪かっただけかしらん。今日はとても良い天気でした。あと保存会のじーさま達には見覚えのある人もいくらかいて、思いっきり一方通行なんだけどまだ繋がりはあるのだな、と思ったとか思わないとか。
で、汗でぐだぐだんなって帰ってきたらうちの下宿の裏(ちゅーかうちが裏なのでむしろ表なのだが)のアパートに KLE400A6 がががっ! えぇえぇえぇ!? と思ったけどうちの白兎号はうちの下宿に鎮座していた。おっかしいな、今年になるまで野生のは見たことがなかったとゆーくらい希少種のハズなんだが……。
昨日クマゼミが鳴いていることに気がついた。もっと前から鳴いていたかもしれないが、初鳴きだとすると去年に比べるとずいぶん遅い。というかこれが平均か。もう7月も半ばなのだなあ。
日曜日は BTOU の積み出し・イン・コウベだったので亀岡の河原で八の字書いて遊んでました(意味不明)。不整地だとブレーキターンは意外にあっさり様になるけれども、見通しの悪い林道でそんなスピード出さないとするとやっぱあんまり実用的じゃないよこれ。林道行き止まりを考えるとマックスターンとかそういうのの練習したほうが役に立ちそうな。いや、ヘアピンなら使いようもあるのか。
北京からウランバートルまで走ろうという、聞いただけで涙出そうな Beijing-Ulanbaatar 2005 Rally の公式ページはこれ。スーパーカブで出場する銀行員の人とかいて話題です。すげぇ、いつかはこういうのだなあ。いつまでやってるかわからんけど(ラリーレイドモンゴルもあまり回数重ねずに終わっちゃったし)。
とか、そういう悲しい夢を抱きつつ今日は一日過去のデータ整理。あぅ。
ひさびさに『φなる』ったらお嬢ルートのはずが西守歌の胸で泣いてうやむやずるずる。いやでもマジな話この結末は好きだ。腹ン中で「勝った!」とか拳を握っていそうでもあるけれどしかしそれでも素で一緒に泣いてくれる西守歌ラヴ。傷を舐めてもらう甘えんぼな兄さんは萌え。妹に甘えるのは兄の矜持が許さなくても妹より歳下の女の子には泣いてすがれる男の子も萌え。そしてそれはそれとして
原 子 炉 日 帰 り 疲 れ る じ ゃ ん
というわけで大学に戻って後始末をした夜は曽我さん呼び出して晩飯食って『フタコイ オルタナティブ』の残りを見せてもらう。ソードフィッシュ萌えー(そこか)。
いやまあ、第十話〜第十三話であったわけなのですが、対イカファイアー(本物)戦がなんつーか、結局のところぴかーって光って解決してしまったのがつまりどうなのかと。恋太郎が抱えた諸々の鬱屈とした彼自身の問題、つまり射場くんにおけるループ、とみなせばつまりそれは確かに三度呼べた時点で解決するわけなのだけれども。あとワダツミキャッスル・イン・ドイツ周りではなんかやたらアレとかコレとかソレみたいなつまりぶっちゃけどっかで見たような気のするネタや構図が多かったのがアレでソレ。そして沙羅ちゃんはキスしてもらえないんですかーっ!?
「どこか遠い国へ行きたいんですけど」とか面白くはあったのだけれども。前半戦がやたら良かっただけに、何でもなくてでもかけがえのない大切な日常を突然に壊す容赦ない現実はもっと身近で当たり前のことの中からやってくる話のほうが個人的には好みだったかもな、と思ったり。『脅迫』(AIL) 萌え。
そして『こみっくパーティー Revolution』から曽我さんお勧めの黒瑞希の話。黒瑞希すげぇ萌え。あのダメ瑞希にできないことを平然とやってのけるッ! そこに(ry。DC の追加イベントも懐かしいですが、油絵催眠強要さいこー。もちろんあたしがあんたの足引っ張ってたんだね、と言ってはめそめそ泣き、あたしのことなんか振り返らないでよ、と言ってはめそめそ泣くダメ瑞希はさいこーに愛しいわけですが。
しかし考えてみるとあの手この手で自分の趣味を強要する点、黒瑞希とはすなわち女九品仏大志なのかもしれん。あとやっぱ茶山莉子さん超萌え。黒瑞希も茶山さんが良かったよー。
今年も短冊出てました@北部キャンパス。まあつまり去年に引き続き。でも“データ捏造が発覚しませんように”とかであんまり面白いのはなかった。むしろ P17n スレの「イケシュウ!イケシュウ!イケシュウ!」という短冊に大笑い。
買いわすれていた G's マガジン8月号を回収。『Milkyway3』(Witch... ついに潰れたか?)とか『フタコイ オルタナティブ』(マーベラスインタラクティブ)とか『シンフォニック=レイン 愛蔵版』(光画堂スタジオ)とか『My Merry May with be』(KID) とか買ってませんが(順不同)。
それはそれとしてやべぇ G's マガジン読むトコねぇー! ニジマガこと二次元ドリームマガジンのほうがまだ読むトコあるくらい読むトコねぇ。
『CLANNAD』移植決定!→移植にゃ興味ねぇ
『フタコイ』&『双恋島』ポスター付き総力特集!→アニメ最後まで見てないので封印
22ページ大特集 ノンストップアクアプラス!!→移植かエロゲの話題しかねぇので飛ばす
メモオフ5の記事はさすがに読む。小説……、ねぇ。とりあえずあすかが予想以上に馬鹿なのですがどうしましょう。
ネギま。ゲームは面白いらしいがメディアミックスは以下略。
ピアキャロ4。移植は以下……ってみるく復活ぅぅぅぅぅ!? いったいいくつになったのか。
ひぐらし。移植は(ry
デュエルセイバーディスティニー。(ry
サクラV。自称ギャルゲーじゃないとかイタすぎ。
ここから新作情報なんだけど、
シャッフル、苺ましまろ、巫女舞、極上生徒会、リアライズ、ラムネ、空色の風琴 Remix、White Princess the second、IZUMO2、DCPS the best、ナディア、スクラン2つ、以上。
……え? オリジナルつー意味での新作はゼロ??
下の妹飛行機スレ見てると『φなる・あぷろーち』(Princesssoft) がやりたくなって事実婚エンド萌えー!なのだが(いや「まだ笑えないから……」とどっちが、というと難しいですけどね?)しかしやはり『加奈』(D.O.) がやりたくなる罠。あと事実婚エンド萌えといえば『コ・コ・ロ…』(アアル)。
そして時期も時期だけにこれまたやっぱり鈴音@『She'sn』(アクセント)の最強ポエム(しかも音読)へと繋がるわけですけれども。雨はいつ上がる?<それは違う
何ですか川崎さん狙い撃たれてますか! という妹に飛行機を見につれてけと言われるガイドライン。いやさそーゆーオチだと予想はしていたが >>1 のオチに噴いたよ俺は。鈴音(雪が見たい)や加奈(海が見たい)やみなもちゃん(海が見たい2)にこんなこと言われたらデイトンに篭ってれすとあ(あえて平仮名)するしかー! でも守るほうはモックアップも残ってなさそうだしーっ!!
あと >>31 → >>35 のコンボとか、>>44, 58, 59 ,98 の機体登録番号シリーズとか(特に後の三つはオチの後にもう一度落ちるし)、でも >>95 はいまいち燃えないし。そして >>48。まあ >>112 もか(今年のパリダカで亡くなったガストン・ライエ氏のことは良く知らんので思い入れないのです)。
なんてことを思っていたら XBOX 版『加奈〜いもうと〜』、発売中止だったのかよ!<壮絶なオチ
いやもうこの半年何やって来たかと振り返るとガクガクブルブル。怖いねえ。
JAGARL さんとこで CD を回折格子に(以下略<失礼だなオイ!)というネタを見てなんというか確かにそう働くであろうけれども、そりゃすげぇと驚いた。水平発射の紫外レーザをフリーミラーで垂直に落とすタイプの加熱装置、ミラーがフリーのおかげで複数のレーザを使い分けられるのだけどフリーだからミラー動かすたびに照準狂うわけで、どーやって合わせんだよ、って聞いたら「適当に紙でも置いてレーザ撃ったらコゲるからわかるじゃん」とか言われた時と同じくらい確かにそうだけどそうなのかよ! と驚いた。
でもネタ元のまほぱぱさんのネタはむしろ化膿性粉瘤がなつかすぃ。小学校の四年生から五年生にかけてだったかなあ、一年間くらい全身至る所で化膿しまくったのでした。背中とか脇腹のあばらのとことか、固いところ(あるいは浅いところ)にできると痛いんですよねえ、膿を搾るのも大変だし。お腹とか太ももとか、柔らかいところだとだいぶ楽なんですが。
当時は麦粒腫もしょっちゅう発症してたし、物理的に腐ってたなあ。<今は精神的に腐ってます
メモ。エアヘッドのコンプリートを製作している HPN のことは知っていたけれども、11GS ベースの WITEC なるビルダーもあった。さすがに HP2 には及ばないにしても、一割方軽くなってるしオリジンでパラレバー延長してるしでかなり頑張ってるというか、そういう文化の世界なんだなあと。RC1200SC 出たら面白そうだ。いや単なるスペック厨なんだけどさ。