……そりゃもう演劇ネタでワケありヒロインといえば『太陽の下で待ってる太陽の下でまってる』(11/1 訂正)(岡野史佳)であり『ダブルキャスト』(SCEI) であるわけで『Lemon の勇気』(PSY'S) を歌ったり鉄パイプを振り回したりしているうちに(嘘)結局気がついたら全エンド終了。選択肢は全部は行ってないと思うけど今回はパーセンテージ表示ないし全シナリオ既読率100%で最後のおまけという極悪な人参はぶら下がってないのでここまで。直前まで大量に残っていた Music の ???? は各声優さんからのコンプリートおめでとうメッセージでした。
そして! ついに来たぜキッド!! というわけでやっつけ仕事な『Memories Off After Rain』シリーズを除きついでに買うだけ買って封も開けてない(儲じゃねぇじゃん!)『マビノスタイル』も除いていっこ前のオリジナル仕事である『Memories Off 〜それから〜』で非常に限定的に導入された立ち絵閲覧機能がかなり無敵最強に強まって帰ってきました。具体的には
という代物。ただ、スネたときの「ぶちぶち」という書き文字台詞(あすか)、レゥ泣き時のはじけ飛ぶ涙(あすか)、テンパったときの飛び散る汗(あすか、美海)、ハートマークやコーションマークを飛ばすアクション(あすか、信くん他)などなど、動きのある立ち絵が固定なのが残念。口パクも。あと衣装と表情は10とか20なのでトグルでも構わんのですが、背景は差分を含めるとかなり膨大(3ケタは行かないか?)であるにも関わらず一枚一枚めくっていくしかないという胡乱な作りでありまして、もうちょっときびきび動いて欲しい(最近は PS2 調子良いのでうちでだけトロいということはないと信じる)のとともに操作系はもう少し改良の余地があるし動きがなくなってるのも惜しいのですがそれにしてもキッド良くやった! 感動した!!
で、メモ。
共通ルート続き。
| 生 | ||||||||||||||
| ま | ||||||||||||||
| れ | ||||||||||||||
| 行 | ||||||||||||||
| く | ||||||||||||||
| よ | み | が | え | る | 感 | 情 | と | |||||||
| 熱 | ||||||||||||||
| が |
とまあそんなこんなで一周目はあすかAエンド。
ところで皆さんあすかといったら『飛鳥』ですかそれとも『明日香』ですか。まあ飛鳥といったら地名の他にアレがあるし、地名も割とあっちこっちにあるようですが。川崎さんは基本は飛鳥。でも明日香風は明日香風。
で、「遙がキスしてくれって言ったから……」(違う)まで戻って麻尋編。オレンジ色大好きっ子な麻尋さんですが大学の元同僚に「オレのラッキーカラーはオレンジ」ということで上着もTシャツもケータイも CLIE もカバンも靴もオレンジ色な男の子がいたのでなんというかかんというか。いやもちろんそれしか着てなかったわけではないですが!
んで麻尋A。そして麻尋視点編ー! 女の子にもプレイして欲しいとか言っといて男性視点オンリーもなーとか思ったんですけど(対称性の問題として)、ちゃんとあるじゃん!! でも声ついてるよ!!! ハル先輩はプロローグやエピローグで声つくんだけど本編では基本的に声なし。女性視点編作るんなら視点の声は抜いて欲しかったよなー。対称性として。
あ、エンドテーマはちゃんと麻尋が麻尋向けの詩で歌ってた。きっと大丈夫。
麻尋視点エンドからトゥルーエンド。……あすか編いらねえじゃねえか。というかあすか編→麻尋編(順序可変、たぶん)でラストカット(一応トゥルーエンドあるいはオフィシャルエンドかな)出してしまうと後プレイする必要がなくなるような……。
ラストカットエンドテーマ、『ロマンシングストーリー』は実に大団円な歌であり涙を誘う歌詞でありついでにエンドロール自体もそんな感じで良い感じ。『Ever17』とかでしみじみ思ったけどほんと良いエンドロールは作品への最終的な印象を決めると思うよ。まだまだ先は長いんだけどな!
でもめげずに香月編AB。……あすかは? おーいあすかはー? というオチ。シーンタイトルが映画のタイトルなのは良かった。『君よさらば』はねーだろーと思ったが(古い歌謡曲にそんなのがあるようだけど、どっちかというと『武器よさらば』のアレンジではないかと)。『陽はまた上る』は過去のメモオフのどっかにあったような気がするがどうかな。
このへん、あすかB、麻尋B、C(実はCじゃないのだが)、香月Cを出そうと四苦八苦。基本的にAから順に割とトンでもないエンディングになるのがキッドゲーなのだけれども結局ひとつもバッドエンド(に相当するエンド)を見ないまま次へ。
美海編。
自力をあきらめショートカットから麻尋B、麻尋視点編のバッドエンド。ショートカットで始めると好感度が適当な値なので分岐で意図したほうに振りやすいんですよね。しかしこのつらいことを全部投げ出して手に手をとって逃げ出してたった二人っきりで暮らしてもでもやっぱり幸せにはなれないこんな世界の冷たい残酷さがすげぇぜ。
あすかB。あすかの手紙の文字が私たんフォントっぽい。あと香月Bが中身があれでエンドテーマはA共通なのにあすかBは中身がこれで『Bygone memories』なのかー。ハッピートゥルーっぽければ個別エンドテーマ、バッドノーマルっぽかったら『Bygone memories』というわけでもない、のか?
香月C。『Bygone memories』。ただ、シーンの中身がこれでそのタイトルに『Singin In The Rain』(や、実際は『雨に唄えば』ですが)はねぇだろうよ。あやまれ! 太陽のようこにあやまれ!!(笑)
とりあえずこれで瑞穂さん以外は終了。でも Music モードにずいぶん ???? が残ってるなあ。恐ろしいのは例のセーブデータ破損(その後も2、3回あった)でおかしなことになってなければいいのだが。
てな感じで Music モード周りをうろうろしていて徐々に恐ろしい陰謀ががが!
| 警告劇場に歌詞が入ってないよー。 |
| ↓ |
| 各エンディングテーマには歌詞入ってるけど、1コーラスで強引にぶち切ってるなあ。 |
| ↓ |
| でもエンドロールではそういう印象受けなかったのに。 |
| ↓ |
| っていうかエンドロール版とアレンジ違うぞ。 |
| ↓ |
| 良く聞いたら Music モード版『Believe』なんて最後に2コーラス目始まってるよ。エンドロール版はイントロ+1コーラス+クライマックス繰り返しでちゃんと歌詞も2コーラス分を編集してあるし別録りしてるらしいのだがなんでこんなトンでもねぇ手抜きをしやがりますかー! 『ロマンシングストーリー』はエンドロールじゃフルコーラス歌詞付きで使ってるのに Music モード版は1コーラスぶつ切り。音響監督出てこーい!って瀧本氏か? でも歌と声は別のような気もするしな。 まあとにかく今回のキッドには絶望した!<さっき感動したとか書いてたくせに |
しかし考えてみれば手間としてはエンドロールで使った音をそのまま流し込んだほうが手っ取り早いはずで、するとわざわざフルコーラス版を Music モード用に加工する手間を素直に解釈するとつまり今回の Music モードはサントラの試聴版なのではないか。やたら充実したキッドゲーの Music モード(作詞作曲編曲者表示あり、歌詞表示あり、一回再生・一曲リピート・リストリピート選択可、音楽再生中はイベント絵のスライドショー可能(画像については全てか、Album モードに登録されたものから手動で選択可)、再生リストの作成さえ可能!)については川崎さんももうずいぶん前から「サントラいらねえじゃん」と指摘してしまっているわけで、高収入が見込めるボーカル曲だけでもこういう形で相対的にサントラの商品価値を高めるというのはアリかも。サントラといえば本来主力であろう BGM についてはなんともかんともですが、これまた始終書いている通り尺の長さが固定されない現在のノベルゲーでは BGM はあんまり強くない気がするんだよね。もちろんそれでも名曲ってのはあるもので、『Memories Off 2nd』のサントラは手放せませんけどまあそれはそれとして。
瑞穂さん。
全部で30時間くらいかな? 今回は立ち絵閲覧機能が一番大喜び、ついでプリント機能。シナリオはなぁ、恋愛して、それ以外になんか大きなストーリー上の本筋があって、ヒロインは複数でシナリオは分岐制、という構造そのものにそろそろ無理を感じるのだが。大きなストーリーを動かしつつ恋愛をやろうと思うと本来は恋愛の展開を大きなストーリーの展開に密接にリンクさせざるを得ないわけで、すると複数のシナリオに分岐させようってのがすげぇ無茶。リンクさせないとどっちかのストーリー展開に無理とか無駄とか出るよね。面白かったけれども言いたいこととかやりたいこととかコンセプトとかそういうのがとても曖昧模糊としていて強く他人にアピールできるかとか長く印象に残るかといったところははっきり言ってかなり心許ない。『メモオフ』『メモオフ2』はそこがとても明快だったと思うのです。
なんかそのへんキッドさんというか市川プロデューサーも相当試行錯誤してるように感じられるので、頑張っていただきたいものです。ひとつの解決法は単純に純粋な恋愛ゲーに回帰することだと思うけど、なんか脱恋愛ゲーしたがってるみたいだし。ということで今回これほど長いキッドゲーとのつきあいにおいてついに初めてアンケートに記入してしまいました。何かしら応援になればいいな。好きなキャラクターにハルがいるのに信くんや木瀬さんがいないのがちと寂しいか。
ところで某所では『hollow』のプロテクトが誤爆ってインストールできなかったそうな。げぇぇ、この週末にお預けプレイかよ! こういうの聞くとプロテクトに対して好意的ではいられませんが、これほど数が出るっつーことはつまり直後に物凄い勢いで値崩れするわけで、するとプロテクトかけたくなる気持ちもまぁわかるわな。galge.com あたりでやってるストリーム型の販売なんかも特に将来的には現実的なのかも。
いやでも DV テープも8ミリだけどな!! でもそれフィルムじゃないし!!! 薄膜という意味ではフィルムだけど!!!! もちろん同好会レベルで 16ミリなんてありえない。
というわけで『Fate/hollow ataraxia』(Type-Monn) も『風雨来記2』(F.O.G.)も『ワンダと巨像』(SCEI) もすっ飛ばして『Memories Off #5 〜とぎれたフィルム〜』(KID) なんですけど言うまでもないがカメラは DV らしいのです。そりゃそーだよね。しかしするとそのサブタイトルはいったいどうしましょ。あといつぞやの G's マガジンも。
それにしても『hollow』はすげぇ。店頭に残ってなかった。『風雨来記2』も見なかったような。デモ流してたからまさか入ってないなんてことはないと思うが。でも実のところロマンチックでメランコリーでデリケートなダメヲタとしては今週は『ワンダと巨像』だと思うのですがしかし相変わらずアマゾンのレビューはクソですな。
でも『メモオフ5』。今回こそダメだもうダメだ特に先行ノベルがうひー。でも買う買いますもちろん限定版だって儲ですもの! なんですけどいざ買ってきて限定版のおまけムック見てたら!! OP 見てたら!!! マニュアルの操作説明とか機能説明とか見てたら!!!! ……なんかやっぱり楽しそうだと思い直し始めている自分がちょっとショック。いやホントに儲なのだなあ。まあキッドさんの場合例えダメでもそのダメっぷりが楽し過ぎる類のダメっぷりなのでどうなろうと楽しいことに変わりはないんですけどね!!!!! 『After Rain』でさえ楽しみましたもの!!!!!!(『AR vol.3』は正直辛かったが)
そんなこんなで2時間ほど、おデコちゃんの家庭教師に出かけていくトコまで読んだ。まあでもそこで手を止めてしまう程度と言えば言える光景かもしれない。あとそれで寝てしまったので『To Heart 2』のアニメを見損ねましたよ! 今週は由真の出番だったのににに!!
ここからゲーム本編。
まあそんな感じ。一周くらいはしておきたいのだがどうしよう。
沢ノ池ー、と思ったのだけど市内の渋滞にメゲた午後。賀茂川沿いから雲ヶ畑へ抜けて持越峠越えて杉坂。そこで何を間違えたか右折ー!(左折すればすぐ中川の集落で沢ノ池への上り口もそこ) どこまで行こうかなあ、と引き返すタイミングに苦慮しながらしばらく走ったところで“滝又の滝”とゆー看板を見つけたので入り込んでみる。知る限り京都で滝というと音羽の滝とか落合の滝とか、ちょっとマシなので音無の滝とか菩提の滝とか、しかしどちらにせよ小さいあるいは地味なのばっかりなので、こちら比較的にはかなり満足。といっても箕面国定公園近くに住んでいた川崎さんとしては基準が箕面の滝なわけで、なかなか、ねえ。百選の中では別に大きいほうってわけではないのですが(参考)。
で、やっぱり沢ノ池にも寄って帰学。トランポでミニモトとトライアラーとスピーカ持ち込んだにーさんねーさんたちがドカドカ音楽かけながらくわえタバコで斜面を登ったり降りたりしていた。なんつーか、すげぇ光景だ。でも軽いっていいな。
それにしても紅葉とかまだ早いっぽい。北山は杉がメインだからかもしれないけど。あと『UltimaVI』(Origin) ってたせいで材木を見るとディープフォレストの奥深く正義の街ユーが、製材や加工の作業所を見るとロストホープベイの向こう、鍛冶屋を始めとする職人と献身の街ミノックが、とどうにもこうにも。ユーの特産品はイチイの木だけど。
タマねぇになるんですかっ!(笑) 言われてみりゃそーなんですがゲームでは今一つタマねぇに感情移入しなかったというか、頼りねぇ妹が弟相手にお姉ちゃんしてるの萌えーみたいな視線でタカくんのことを見るという発想はなかったなあ。つかタカくんという渾名は本業で世話になってる某偉い人みたいなのでそこがどうしても引っ掛かるというか(笑)
アニメのほうはAパートで挫折してしまいましたので(^^; 第一話見損ねてるし、また見せてもらいに行きますー。
現代の視点から見ると『Ultima I』(Origin) にはロクなストーリーなんかありゃしないんですけど、でも『幻夢戦記レダ』が 1985 年でこっちは 1980 だか 1981 だかなので望まれて呼ばれた救い主っつープロットは本当にド初期なのかも。『オズの魔法使い』(ボーム)とか『はてしない物語』(エンデ)とか似たものはあっても向こうに呼ばれるのって他に思いつかないのですがなんかあるかしら。それはともかく今回は『I』の話ではなくて、こないだっからふと手を付けてしまっていた『ウルティマ・コレクション』中の『UltimaVI The False Prophet』(Origin) でついに十五年(?)越しのエンディング。4→5→1→2かなんかの順で発売の度に買いそろえてたどり着いたポニカの PC98 版はバッカニアーズ・デンでギルド加入の話を聞くところでバグが出てギルドに入れない作りでありまして、するとキャプテン・ホーキンスの墓穴にたどり着かないのでありまして、すると銀のタブレットの破片が手に入らないのでありまして、そこで挫折したんだけれどもなんか予言の書の解読しなくてもどうにかなったげな雰囲気。結果的には。
とまあそういうわけでアバタール編とでも呼ぶべき中期ウルティマ三部作のクライマックスはブリタニアとは異なる三つの原理に基づいた当然ブリタニアとは異なる八つの徳を守って暮らす異種族との和解と協調の物語。『IV』ほど狂って(褒め言葉)はいないが『V』ほどふつーなわけではなく、今回もラスボスとかそーゆーのとは全く無縁の作りであった。
ラストの解決法に関しては「おいおい」ではあったけれども、やっぱ相変わらずすげー話。『V』でもシャドーロードがモンデインの宝珠から生まれたとかゆー形で前期三部作を継いではいたけれども、今回はまた見事に取り込んじまったとゆーか。確かになあ、なにかと3だったり8だったりするんだけどなあ。
それにしても作中明らかになるガーゴイル社会の実態っつーのはなんかこーゾダーン連邦@『トラベラー』(GDW) からゾダーン連邦@『メガ・トラベラー』(GDW) みたいな変化ががが。理解不能の悪の超国家が実は超能力を生かした全体主義的な理想国家だったりしたゾダーンはまさに鉄のカーテンの向こうのソビエト連邦のカリカチュアだったらしいけれどもなんつか似たようなもんだ。デタントも終わってる気がするのだが80年代つーとこんなものか。
あと、英語版には各タイトルにそれぞれ恐ろしいまでに詳しいプレイガイドがついてやんの。ネタバレどころの騒ぎじゃねーよ。ここでアレ取ってー、そこでどれ買ってー、誰にこの言葉をぶつけてー、って調子でエンディングまで全部書いてある。洋ゲーつーと理不尽な難易度という印象だけれども、実は向こうの連中の方が軟弱なんじゃねえのか。
弟君から「ヒマなら飯でも食おうぜー」という連絡をもらってついでに「姉貴にも声かけとくけどいいー?」ということで兄妹弟ふらふらと歩いててきとーに焼き肉なぞ。「なんだかんだでうちらも結構仲良いよねー?」という妹君の台詞はありがたいことではあるけれど同じ街で暮らしておいて盆暮れ以外に子供達で顔を合わすのは半年に一度とゆーのは果たして仲が良い部類に入るのかどうか。弟君は相変わらず姉貴の部屋に入り浸りのようではあるので「いや別に他人なんか必要ないし」とか言ってる兄がダメ人間ですかそうですが。というか「早くお姉さんか妹と兄か弟の内緒話したいー」とかゆー理由で兄弟に結婚を迫る妹(あるいは姉)というのはこれまたどうなんですか。姉妹のいる相手を自分で見つけてくださいよ。
まあなんかそんな連休最終日。
ニュードライバー教習所で京都ローカルでは最大(?)のチェーン店であるレオタニモトの中古商談会&試乗会。行ってみたら“京都モーターサイクルショー”とか書いてあった。東京モーターサイクルショーは月末だっけ? 名前だけ見ると同列同格のイベントっぽいがしかしうーんうーん。あともちょっと web で詳細を載せといてもいいんじゃなかろうかというかショーエイのサービスチームが来るんなら教えといて欲しかったぞ。
相変わらずうちの KLE のばあいこと白兎号で使えるギザギザフットペグを探しているので、というのは KDX125A1 のが最適なのはわかってるのだがもっとワイドステップなのが欲しいよ、ということなのだけれども、オフ車って不遇よね。ということでとにかく数が少なくあまり参考にならず。つかいいなと思うステップはどいつもこいつもピン径 10mm っぽい。8mm を使ってるのは 2st125 かそれ以下で、そうすると今度は肝心のステップが小さい。というか人間の体重は同じであって当然に足のサイズも変わらないのに何故にステップのサイズを変えますか。フレームから子供用として作ってるのはそれでいいんだけどさ。
あとそれ以前にやっぱり白兎号は右ステップの取り付け周りが歪んでいる気がするのだけど、それもまあ置いておく。
で、人大杉だったので無料試乗会は一回乗ってお終いにしたのですがすげぇニューセローすげぇよ。というか 250 以下のオフ車はどれもこれもあんなんだったのでニューセローだけのことでもないんだろうけど前脚の動きの軽いこと速いこと。当然に車体も 200kg 超級の白兎号と比べると感動的に軽い (~120kg) ので結果としてすげぇキビキビ動く。気が抜けないというか下手をすると神経質過ぎるってことにもなりそうではあるがとにかくもさもさだるだるもたもたな白兎号とは偉い違いで数百メートル動かすだけでも楽しい。パワーに関してもあの狭い範囲で動かす限り出力重量比とか少なくともトルク重量比は白兎号よりかなり大きいわけで、挙動不審の小動物並の落ち着きのなさが楽しい。重量 1.5 倍、出力8倍以上(!!)という最新スポーツ車はしかし 250km/h で走れにゃならん以上そうそう落ち着きのないハンドリングにはできないだろうし(乗ったことないから知らんけどさ)、あれはあのクラス独特のもんではなかろうか。
そんでニューセローすげぇよ、なのはスーパーシェルパと並ぶ異様なシートの低さで、二輪二足で山を登るバイクというコンセプトがすげぇ。話にゃ聞いていたが自分で体験するとまた格別。こんなバイクなら大見林道も余裕だよなー。乗り換えるとこまではいかないけど買い足しってのは魅力的だねぇ。<仕事してからな
のらおに来たるー、ということで疎水さんと天王寺まで出かけて迎撃。前線遠過ぎるよ。まあ局地戦 as 逆神@カイザー\100 の戦闘行動半径つーことなのですが。
それにしても日本橋何年ぶりだろう、と道中疎水さんと喋っていたのだが、良く考えてみれば映画版の『Air』を見に来ているのだった。でんでんタウンには来なかったけどね。
で、早めに行ってでんでんタウンうろうろ……の予定がトンでもねぇ大豪院大豪雨になってしまったので目に付いたボークスビルに逃げ込む。そう、スーパードルフィーの社交界こと天使の澄香@『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS)“てんしのすみか”ですよ!
ごちゃごちゃ言っても仕方ねぇのでどうこうは言わんけどすンげぇ良かった。買うかっつーと買わないけどさ。あと本来的な西洋的ドール趣味ってのはフルスクラッチなのかなあと思うのだけれども、疎水さんに曰く「商業として成り立たせたボークスは偉い」との通り市販パーツの組み合わせで用が足るようにしてしまったことで入門の敷居は下がるわ継続的に品物売れるわ作り方遊び方のノウハウまで商品化するわ(てんしのすみかはその最たるものだ)というビジネスモデルは確かに非常に美しい。というか特許取ってからこっち疎水さんが何かというとビジネスモデルを考えてるのが気になるのですが(笑)
あと一階のレンタルボックスは個人売買なのに消費税付いてるのが謎。ちゃんと納めるほどの規模でやってるのだろうか。
で、逆神お勧めの寿司屋で飲み食い。白身なのにやたらこってりしてるメイチ鯛とか牛肉と言われても騙されそうなマグロの目肉&頬肉とかあれーいいものは本当はこんなにも柔らかいんですかー?な取貝(鳥貝)とか、エサのことはヤツに任せて安心なので楽で良いわ。
なんか『ラグナロクオンライン』のガンホーがカリフラワーブロッコリーとかと組んで新しいオンラインRPGをやるそうじゃないですか。その名も『エミル・クロニクル・オンライン』。……わかってるよ間違ってるよそんなわけないよ間違ってるよわかってるってば。でも永倉えみりゅんといえばえみる語だしガンホーといえば重力語ですものね! そして永倉えみりゅんといえばオカルトであるし『ECO』の売りは憑依システムですものね!! あといつの間にかえみりゅんファンクラブのページもなくなってしまっているし、まぁメーリングリストも絶えて久しいしもはや過去の遺物ではあるのですけれどもインターチャネルのページにさえキャラクター紹介が存在しないというのは困ったものだ。その点キッドさんは偉いですよ。こーゆーネタできるし。
舞子海岸迄五分さんの『Fate』×『Ever17』漫画の続き。純キュレイ種は日光に当たっちゃまずいんじゃなかったか……。
結局のところ工場を出す時にはチェックして何事もなかったので客に渡してその日のうちに電源が落ちまくる不具合が出るようになってもそれは運が悪かったですねーざんねんしょー、という以上の扱いではないらしい。ついでにケース交換は有償なのだが基盤交換のついでにやるとケースは無料交換らしい。つまり二重払い。まあそれは事前に聞いていてもケース交換にしたけど。あと電池ボックスのフタのロゴシールが引っぺがされているのだけれどもこれはドコモショップで外して工場へ送るものだからメーカの保証対象外らしい。えーとそれってじゃあドコモショップが保証すべきものじゃないの? ユーザが後から勝手に貼ったもんじゃなくて本来あるべきロゴなんですけれども? 本気でナメられてますな個人ユーザは。
というわけで改めて基盤交換を頼んだ。だからナメられるんだという突っ込みは川崎さんが一番良くわかっているので勘弁していただきたい。機種変更しませんかー? というのはお断り。代替機の P504 で骨身に染みたが二つ折り使いにくいのだもの。prosolid は発表当時から気になっていたのになあ。と思ったら II ですか。premini といいそんなんばっか。ちなみに 800MHz 以外はハナからアウト・オブ・眼中なのですると二つ折りで妥協してでも今のうちに買っとくべきだったか? って電波止められたら終いだしー。premini は premini でどう見ても使いにくそうだし。
単なる負け惜しみの愚痴だが携帯やめる努力をしよう。個人ユーザにできることはそのくらいだ。
金環食ライブ見損ねた。うう残念。まあディスプレイ越しに見るんなら今のでも昔のでも大して変わらんけどね。あとこないだ見つかった魔王星には衛星がある由。冥王星よりでかいということになっているし冥王星にもカロンがいるのだからいいのだが、カイパーベルト天体って意外と大きいのな。いやだから冥王星がカイパーベルト天体なのか。あと衛星名は日本語化しなかったのはどういう理由なのか誰か知ってたら教えてください。
『狂った教頭〜断罪の学園〜 web体験版ver.2』(蛇ノ道は蛇ソフト)、信じられねぇ蝶スゲェ。何が凄いって作中で教科書を朗読するシーン、“彰子”という教科書中の名前を「あきこ」と読む生徒と「しょうこ」と読む先生が一つのシーンに混在してやがる。誰か音声収録の指導しなかったのか。後で気づかなかったとは思えないから再録する余裕もないし押し通したんだろうなあ。
『推定少女』とか『砂糖菓子(以下略)』とか『少女には(以下略)』とか、唯一読んだ『AD2015 隔離都市』がなんというかかんというか悪いとは言いきれないのだけれども良いとは言いたくないというか実に微妙でびめおだった割に最近面白そうだよねーな桜庭一樹氏が実は別名義であの超絶大後悔ゲー『EVE -The Lost One-』(イマディオ)の脚本も書いていたとこないだ疎水さんに教えられてショックの余り今まで忘れていたのでメモ。まあ昔の作品がアレで今の作品が面白そうだというのはその逆に比べれば100ペタ倍素晴らしいことなので良いのか。雀百まで(ry
ついでに『マーメイドの季節』(ネットビレッジ)もこの人なのか。うぐぐぐぐ。
見晴らしがいいとかなんだとかで能勢町の深山へ上ってみる。いやだって深山ですよ? とゆーネタはまあいい加減しつこいので置いておくとして、先週は伊勢湾、先々週は青山高原、今週はこれと土曜日は朝練な9月。ってもう10月だ。
あと乙女ゲー『Siesta〜すすき野原の夢物語〜』(アメデオ)はエロゲー『ススキノハラの約束』(Kur-Mar-Ter) の舞台と(一部)キャラクターを引き継いだ異色の移植作。妹になってお兄ちゃんを誘惑する内容がさいこーでしたとも。
場所やらコース写真はこちらのページを参照。
![]() | いつの間にかもうすすきの季節。 |
![]() | 一面のすすき野原……とはいかないけれどもまぁ悪くはない感じ。 |
![]() | 山頂。後ろは気象庁の降雨レーダー。 |
![]() | レーダーの裏に立てられた深山神社。異様にきちんと手入れされているのが謎。 |
![]() | 降りてきて適当に走ってて見つけた喫茶店。カッコいいけど浮いてるよ……。あとまだ開店時間にはほど遠かったので味は不明。 |
![]() | 三十三観音とは別の瑞雲山。曹洞宗にわざわざ“(禅)”って振らないといけないのがかわいい。 |
それにしても深山神社の裏手にラジコンのグライダーが墜落してまして、全く以て印象に残った偶然が運命というか『夢のつばさ〜Fate/stay night of Heart〜』(KID) ネタだなあなのですけれども、この羽根に貼ってあったロゴがイスラエルエアクラフトだの MUAV(おそらく Mini/Micro Unmanned Air Vehicle と思われ)だのと物騒極まりない内容でありまして、アレ(ラジコングライダー)ってそういう素性だったのかよ! とちょっとガクブル。
無人偵察機の分野じゃイスラエルが圧倒的なんだよなー(最近は攻撃能力もあるのか?)。まさかこんなところにスピンオフしてたとわ。
帰りに Sofmap GIGASTORE 京都店で『Memories Off #5〜とぎれたフィルム〜』(KID) の限定版予約して大学寄って帰宅。そして寝る。だって1時に寝て4時起きで遊びに行ったから3時間しか寝てないのだもの。
夜、疎水さん来訪。『こみっくパーティ Revolution』の DVD とか見る。やっぱ黒瑞希さいこーなのだが野球にテニスにキャンプとこいつら健康的過ぎるよ。製作:こみパ準備会とか OP で出てくるカタログがリアルこみパのカタログだったりとか芸細か過ぎるよ。『こみパ』の同人だというのは良く言ったものでめちゃめちゃ面白い。中のネタも「南を甲子園へ連れてって」だの「瑞希お姉さま……、テニスが、したいです……orz」だのと飛ばしてるし。
やっぱ茶山さんの活発ヒロイン声はたいへんにレベル高いと思うのだがなー。結城瑞穂@『下級生』(elf) と高瀬瑞希だけじゃもったいないよなー。ディアーナ姫@『ファンタスティックフォーチュン』(富士通)とか本田飛鳥@『あすか120%』(ファミリーソフト)とかもあるけど。もっと使ってくれー。
ところでも少し『Fate』の話をするとやっぱりエミヤのかつての聖杯戦争の件なのだけどそん時の遠坂の相方は誰だったのだろーか。別人である必要はないけれどもさ。記憶喪失萌えー。あと純白の吸血姫とか赤の騎士とか青の騎士とか色彩感覚がやっぱり奈須氏だよなと思う一方で青の騎士といえばベルゼルガじゃねーか! と。
そして真名を叫びながら宝具を振るうのを見てると『ユルセルーム夜話』とゆー紫の馬と物凄いアレで一部に有名な同人漫画を思い出したりして笑い転げるのですがいやもうどうしましょ。そういえばユルセルームにおける直接嘆願権持ちのフェルダノンあるいは色の名の武器持ちは全員男性なのだよな。つまりあれか、みさくらさんが『Fate』漫画描けばそーゆーのになる、と。