なんか軍板はシャンペン祭だそうで、川崎さんもモム校長を気取ってみる。というか体裁は整った。というか整えた。当初「30枚くらいかなあ。そんなんで出したら怒られるだろうなあ」とか呑気なことを思っていたが現状 reference 含めて70枚、付録30枚、参考論文10枚。というわけで体裁は整った。しかしこれを4セット提出なわけで、なんだそれだけで上質紙400枚以上使ったのか。ガクブルものですな。印刷するだけで5時間もかかったし(LP3000C がトロくてさー。本文だけなら LP8600FN のおかげで一瞬なのだが)。明日の朝から始めなくてホント良かった。ヤバイよ。
それにしても皆で地道に一年間溜めてきた試し刷り用の裏紙、この2週間ほどであっという間に底を突いたので笑った。そして既に十分補給されているという事実(笑)。ペーパーレス社会は遠いなあ。
で、ぺらぺらめくってたら早速新たな間違いを発見orz。ファイル綴だからすぐ差替利くけどさ。
まあ“3日で叶う恋もある”ってことで。『infinity』(KID) でも7日間の愛の逃避行みたいな言い方をするシナリオもあったような? ともかくあと3日。
結構余裕あるやんけとか言うの禁止。つーかいいよもうどのみち提出後に鬼のように修正入るし。というかコトここに至ると締切り怖いというよりも締切りが来れば取り合えずいったんは全て終わるということでむしろ救い主を待つ満ち足りた夕べというそんな感じ。満ち足りてたら救い主はいらないような気もするが。
それにしても Acknowledgement 見直してたらちょっぴり感傷に浸ってしまったり。長かったなあ何をしていたのか良くわからんけど。
日記の栞にて沖縄帰りの末永ともう 10 日間もほぼ 24 時間ズレのお隣さんな件について。というかこれ上げるとフォーメーション崩れるんだよなあ、とか思いながら。
ゴダイゴといえば『モンキーマジック』であり『ガンダーラ』であることは論を待たないわけですが(待たないんです)、『ナマステ』というナンバーもあったと知ってむむむと唸る。つまるところゴダイゴといえばオリエンタル風@『Memories Off 〜それから〜』(KID) なのであるがそこで『ナマステ』なのは自然といえば自然であり。『(カミング・トゥゲザー・イン)カトマンズ』とか『愛の3イヤーズイン・チベット』とか、そうなのだがしかし! こんなナンバーもある!!
『アフター・ザ・レイン』
「ぶはっ(吐血)」<沢木椿@『Like Life』(Hook)ちっくに
そうか! 信くん@『Memories Off』シリーズの元ネタはゴダイゴだったのかっ!?(違 あと『Like Life 氷庫版』なんてものがあったとは知らんかった。まあそれだけ。
小学校転校後+中学の時の友人がおそーい夏休みだとかでわざわざ顔を見に来てくれた。転校といっても隣の小学校へ移っただけだったのだけれども、元の学校で可愛がってもらってた先生の家の向かいに住んでいたのがこいつでその先生とそいつの家は近所付き合いがあって、そんで今度こーゆー子が転校してくるから仲良くしてあげてねーと言われていたそのそいつのクラスに転入することになったのは何かの作為ではないかと思うわけなのですけれども、しかしその後二人で報告に行ったら当の先生はそんな話はすっかり忘れていたのでまあやっぱり偶然でしかないのかもしれないけれども、さらにしかしあれが単に素っとぼけただけだったのか本当になんでもないことだったのか当時の俺たちにわかるはずもない。そんな縁がその後4年間つるみ倒すことにもなりーの、さらにその後もなんのかの、とまあ世の中舐めてかかれない。でも連絡取ったの3年ぶりなんだけどね。
でまあ昼飯食いながらお互い近況をだらだらと。こっちはこっちで平穏無事にロクでもない生活を続けているのだけど、ヤツ家族含めて堅実に波乱万丈すぎ。なんかなんだかんだでお互い様だねえ、ということで別れる。さて次に会うのはいつのことか。
それにしても今になって考えてみると当初そんなことはおくびにも出しやがらなかったので、仲よくなってから「実は私、前からあなたのこと知ってたわ」というのは下手なギャルゲーだよなあと。いやもちろん実際は同性なんですが!
某国大統領閣下上京とかで(京が違う)弟君大変だねえざまぁみれとか他人事モードだったのですけれども今日はやたらとヘリがやかましかった。といっても今時そんなくらいで集中乱れるほど余裕ないのでやっぱり他人事なんですけど、ケーサツ屋さん気合い入ってんなあ、というくらいだったんですけど、隣の建物へ行くのに外へ出たらばりばり言ってるの京都府警のヘリじゃなかった。暗灰色の大型ジェットヘリがあんま民間ではやらないだろうな接近フォーメーションであんま民間じゃやらないだろうな低高度をかっ飛んでった。やかましいはずだというか米軍かよ……。スタリオンシリーズのように見えたけど(自信なし)、岩国あたりからマリーンでも護衛に来てるのか。一瞬本人がアレに乗って来たのかと思ったけど明日らしいのでさすがにそれはないもより。
しかしいちおー先進国でいちおー友好国どころかいちおーとはいえ同盟国なんですけど、護衛に自分とこの軍隊持ってくるのってなんか違うくないかと思ったり。なんかあっちゃ大いに困るので別に不満はないがやや疑問。
これまた前回の続きネタ。というかやっぱりどう見ても刃の付け方が逆なんですが(copyright. Triangle, 2005)。上は『魔法戦士スイートナイツ Complete Disc』のデモむびからキャプったのだけど絵自体はたぶん『スイートナイツ2』のもの。下は『Complete Disc』収録の『炸裂スイートファイト!!』のキャラ紹介絵で、描かれてるのは肉感的な太ももが萌えな戦闘シーン用ちび絵。刃の付け方も逆なら刃の向け方も逆。謎だ。あとそもそもパッションはせっかくの新キャラだったのにどうも立ち位置が中途半端というか、キャラ立てに失敗した感があって哀れでもあり残念でもあるのでテコ入れがあるといいなと思うのだけれどもこーゆー扱いだと不安を誘うよなあ。
今日はあまり仕事をしなかった。
で、そういえばタマビの映研が無茶やった話に言及しておくのを忘れていた。とはいえこのネタはどっちかとゆーと『Memories Off #5』(KID) ではなくて『ダブルキャスト』(SCEI) な感じなことをだんだん思い出してきたわ。思い出すかァー! そして鉄パイプ萌え。
しかし同好会レベルで 16ミリなんてありえない。とか書いたけど使ってるもんなのな。というかちゃんと銀塩だというのが良く考えると凄いかもしれないが相手はタマビでありしかも真っ当な映研であったような気がするので単に機材の更新をしていないというだけのことかもしれない。あと『ダブルキャスト』の映研も銀塩だったよーな気がするけれどもあれは時代というものなのだろうな。と思ったけど川崎さんがリアル高校生の時に周りで使ってたのは既に磁気テープだったし『太陽の下でまってる』(岡野史佳)だってビデオなので時代っつーか単に“大学に入ると本格的”というだけか。
それからどうしてもこのテのフィクションだと撮影シーンばかりで編集シーンやらアテレコやらは出てこないなあ。『ハレーション・ゴースト 妖精作戦 Part2』(笹本祐一)を見習え。カッターとボンドでフィルムの切り貼りが涙モンですよ。あ、川崎さんはサイレントばかりだったので音付きのフィルムってのがどうなってるのかは実は知らないんですが(音は当然磁気テープだろうし、しかしくっついてると銀塩の現像できないし、てことは取り外し可能なのかもしれないけどでも相対位置ずれると音ずれるし、どうしてるんでしょうね)。『フィルムノワール』(ソフィア)なんかどうだったのだろうと思ったり。
メモオフシリーズのどこかで主人公がお姉さんキャラとサッカースタジアムへ行くシーンがあったと思うのだけど、お姉さんは静流さんじゃないかと思うのでとすると『2nd』か『それから』なのだけど詳しいことがさっぱり思い出せねぇ。『2nd』の静流さんシナリオ、そんな呑気にしみじみ感傷に浸る余裕ないしなあ。『それから』にもざっと調べた限りカフェ編にそんなイベントの挟まる余裕はないしなあ。学園編でも静流さんの出番はあるにはあるが、どうだったろう。
で、ぐぐってたら恐ろしいことに Wikipedia の該当項目に年表がありやんの。例によって内容に全面的に賛成はしないけれども特に面倒で詰めなかった主人公s の誕生時期とか力作だわこれ。表に出たのは今年になってからのようだから初出がこれで改訂版がこれな川崎さんは先行性くらいは主張できるかな(笑)
ところでがんそさんとこに『朝の光が待てなくて』(サークル此花)の話題が。つーか完成してたのか! いつだっけ、ずいぶん前に配ってたのをもらったんだったか買ったんだったかした体験版はかなり体験版というかやる気の感じられない作りであったよーな朧な記憶があるのだけれどもてっきり途中で潰れるものだと思っていたが完成していたとはびっくりですというか大変ごめんなさい。あと『すきっぷで行こうっ!』といえば『Iris』(KID) なのでやっぱがんそさんそういう人だよなと。
体験版といえばまだまだ女神騎士団ネタで商売する気か!な『魔法戦士スイートナイツ Complete Disc』(Triangle) ですけれども。新作『炸裂スイートファイト!』、なんかメッツァー様がどんどんギャグキャラになっていく気がするのは気のせいなのかー。まあメッツァー様といえば『魔界天使ジブリール episode 2』(Frontwing) で香那葉ちゃん相手にお兄ちゃんプレイを楽しんでいたりするので今更いいんですけどね。だいたい登場人物がどいつもこいつも異様に物事に対して大上段に構えているのがそもそもギャグだし。でもやっぱり「そこだっ!」とか「見えたっ!」とか無駄にカッコつけてカットインしながら戦闘中にスイートナイツの胸やお尻をなで回すメッツァー様は『痴漢者トーマス3』(Xuse) に出演できる気がします。あんまりココノ泣かすなよー。
あとどーでもいいがパッションの武器、前回と今回で刃のついてる向きが逆なのが気になる。『スイートナイツ2』では後ろぞりの刃物だったのに(その場合末端肥大が振り回しにくそうなのは置いといて)、今回は見た目通りのククリナイフ段平だ。やっぱり末端肥大が振り回しにくくて研ぎ直したんだろーか? それと戦闘シーン用のちびキャラ絵は太ももの辺りが妙に肉感的でなつきさんの絵っぽくないなあ。いいけど。
ついでに昨日の話に関連してというか、キッドもスクリプタ募集してやんの。
なんか気がついたら6時にもなってないのに世間が真っ暗でびっくり。いや、最近部屋に篭りまくりなのでそーゆー時間に外を見ることがそもそもなかったというか。涼子ちゃん@『ROOMMATE〜井上涼子〜』(DATAM POLYSTAR) に知れたら何を言われるやら。
しかし深夜になって帰ろうと思ったらなんかものすげぇ雨。あれか、日没時刻がとか南中高度がとかとは無関係に単に雲で暗かったのか?
で、とりあえず『2nd』だけでもやりません?>吉田@HZさん。とゆーかそれ積みゲーの偉い人すぎです(笑)
しかし実際実に楽しいのも事実ですけれども、なんかそういうリアルタイムの雰囲気が伝わればいいなあというプレイメモそのまんま(やや脚色付き)の日記なので楽しそうだと思ってもらえてるととても嬉しいです。
いちせさんトコから沢村さんのえろげスクリプタの話。んでごうさんトコでも同じ話題。川崎さんはもう本当にキッドゲーの人になってしまったので最近のえろげの画面演出さっぱりわかってませんが(なんせすぐそこに大槍さんの大ファンがいるのに Littlewitch ひとつもやってないし、『Fate/stay night』(TYPE-MOON) でさえ一年以上遅れてプレイしたし)、非常に興味のあるところなんで。あと川崎さんは完全に観客の立場なんで。
何となくのイメージとしては立ち絵を使った演出をがんばってたのは『てんたま』(KID)、遅れて『君が望む永遠』(age)、背景に関しては『青と蒼のしずく』(Lass) あたりか。もちろんこれに『パンドラの夢』(ぱじゃまソフト)、『白詰草話』(Littlewitch) なんかが挟まるわけですが。ゲーム自体は例によっての新海ムービーに挿入されたゲーム絵がムービー絵より汚いという爆死モノの事実が余りにも切なくて意地でもプレイしたくなくなったわけですけれども、というかだったら全部新海ムービーで作ってくださいよなんですけど、ほら彼のステキ flash ムービーこと『いただきじゃんがりあんR』(すたじおみりす)の OP むびもむび屋さんが全部素材から自作したっつー話だし。で何の話だったかというとつまり『はるのあしおと』(minori) がそんなにも演出的に優れているのなら目は通さなければならないなと。まあどうせ JIM が買ってるだろうし(ぉ。たぶん冬行くし(最近そういう気分)。
そりゃもう「他を捜してなかったらもういっぺんおいで」in『狼森と笊森、盗森』(宮沢賢治)ってくらいヤバイんですけど某所の研究集会で発表。集会自体は非常に面白かったというか、先々生き残れば大いに実になるであろうな感じ。生き残ることに寄与するかっつーといまいち? このへん、優先順位間違ってるといえばいえるし、無理をしてでも投資しないとどうせ後で行き詰まるのだといえなくもない。まあいいんだけどね。
それにしても会場を引き受けてくださった某県立某研究所、あまり一般の人が来ることはないと思うのだけれどもロビーの一般向け展示がやたら充実していて素晴らしかった。大地震が起きたらー、という想定の元、架空新聞作って展示してあって被害状況とか記事が妙に凝ってて良い感じだったのですけど××日午後5時ごろ神奈川県西部を中心に関東から関西まで強い地震が、というのはいいとしてその新聞の発行日も××日だったりする詰めの甘さが惜しい(○○とか▲▲とかも使ってたので、架空の日時を全て×で伏せていたわけではない。新聞は朝刊だったので、であれば当然地震発生日と新聞の発行日は最低でも一日ズレてなきゃいけないわけで)。そして「適切に対応する」とか談話を発表している首相名は□□でも☆☆でもなく村山富一首相になっておりましてああそういう時期にこれ作ったんかなあとしみじみすると同時におーい、兵庫県南部地震って村山首相じゃなかったっけ? 初期対応で叩かれてなかったっけ? と思うとこのおよそありえねぇ物凄い皮肉っぷりがすげぇ。いいのか公立の組織でこんなことして。
あと地下水関連で“子供達の遊び場になっている○×湧水地”みたいな写真があったのだけどこれに写っているのが白いミニスカートを摘んで水遊ぶ小学生くらいの女の子と今や失われた文化風俗であるところの紺ブルマーで水遊ぶ小学生くらいの女の子というこれまたおよそありえねぇ物凄いマニアックっぷりががが。
とりあえず河原町の信長書店では G's マガジンが成人雑誌コーナーに置いてあった件について。えつは一般コーナーなのにー。うっかり先月乳首なんか出してしまったのがどこぞの逆鱗にでも触れたんでせうか。あと『二次元ドリームマガジン vol.25』と『コミック二次元ドリーム vol.01』。最後のは夏に出てたヤツで買うつもりはなかったのだけれどもニジマガの表紙をてんまそさんが描いていたのでつい嬉しくなってキルタイムにお布施を(笑)。レイン姉さんはいなくなってしまったけれども相変わらず無断転載とか加工とか自由って漢っぷりがカッコ良すぎ。しかし当然のようにコミック二次元は読むトコないし、ニジマガも書き出しがあまりにツボで声を上げて笑ってしまった(叙述トリックかよ!)夢崎さんの『ゲーキャラ男装ヒロイン史』が残念ながら中身は今一つであり他もまあいつも通りであり。そしてもちろん G's マガジンもいつも通りなんですけどね(いつもったって先月だけか)! と言いつつ今月はオリジナルゲーの話題が多くて幸せ。『キミキス』(Enterbrain) もようやく記事になったし、キッドの新作もあるし。
あとはアレかな、ストパニの漫画に“聖水係”なんてのがあって大間違いな連想に至ったりとか、『メモそれ』流しながらニジマガ読んでたらりかりんが「……繋がったね」とか言い出してまた大間違いな発想に至ったりとか。もはや単なるオヤジですな俺。
しかしまあ『After Rain』的なパラレル物だけは勘弁してくれとアンケートに書いたそのインクも乾かないうちに(デジタルだけど)『Memories Off 〜それから again〜』は結局『メモそれ』の3人のパラレル後日譚だそうですよクソったれ。まあでもね! 『メモそれ』製作時にはシナリオ面にタッチせず、完成したゲームに対してはほぼ1ユーザとして向き合ったグラフィックスタッフ中心に(それはあまり重要でない)物足りなかったところを埋め合わせるべくボトムアップで作りたいもの作ってる(こっちゃ重要)んなら応援するさね!! ……でもそれって同j(ry
『想い出にかわる君』と『メモそれ』をちょこっと。『メモそれ』『メモオフ5』でシナリオ書いてるたきもとまさしさんと関係があるんだかないんだかな音響監督の瀧本正至さんは『想君』ではサイトロンデジタルコンテンツ所属だった。『メモそれ』以降は所属肩書きないような気がするのだが。まあしかしサイトロンに所属しながらシナリオや小説でバイトすることだってできなくはないだろうから結局正体については詳細不明のままか。
『充電中』は Cubic Cafe の営業時間外表示だけど香月を連れ込み損ねた喫茶店はやっぱ違うよなあ。一年もほったらかしはまずかろう。
『Too Much In Love To Care』@『メモそれ』で信くんがカリンの雑誌を(誰かからタレこまれて)持ち込んでたり、カリンに(宛名なしの)サインを頼んでたりする。『Re:カリン』では「カリンのファンの……まあ知り合いみたいなのがいる」、とも言ってるし。確かにこの時期既に麻尋はルサック桜峰店でバイト始めている(卒業して就職して雄介死んで辞めてバイト、なのでうちの年表で言えば 2004 年の5月ごろからか)のであれは麻尋からの影響&それ用にサインを入手したとの解釈は妥当だ。んで先行ノベルでは「さくらみね」。
りかりんに「あ、今さ、ちょっと心が繋がった感じ」の台詞が。ハートは飛ばないけど。で、つき合ってる三日間、もうりかりんとは呼ばないと宣言して果凛呼ばわりなのに良く見るとテキストウィンドウの発言者名はりかりんのままだった。あといのりと別れる時に「それでも、コンクールには出たほうがいいと思う」ってのがあったのは覚えていたけどりかりんにもコンテストには出たほうがいいよ、てのがあった。ふむ。
とゆーか見直してみると『想君』も『メモそれ』も良くできてると思えるなあ。『メモオフ5』に足りないのはテンチョーと静流さん as 店長代理だな。社員マネじゃ足りないよ……という冗談はさておきカナタ・音緒編のシュラバっぷりとか学園編のシュラバっぷりとか、あとりかりんと別れるくだりは本編冒頭を攻守所を変えて再現するわけで真面目に上手いと思うよ。しかしそうするとやっぱり恋愛物回帰が正解なのか? それはつまらん。
ところで本屋へ行くのに三条のあたりのごちゃごちゃした旧市街をうろうろしていたらMVアグスタ F4 が路駐してあった。生で見たのは初めてだ。
何も考えずに走れ!@『機動新世紀ガンダムX第11話』読んでください。総合スレ Vol.91 の 100。っていうか
100 : 名無しくん、、、好きです。。。:2005/10/31(月) 17:54:57 ID:xnUmrnUr メモオフ5はメモそれの一年後じゃないぞ! 一ヵ月後だからな! と、あるサイトの人にいっておく。
そして一方そのころ 2005/10/30 のメモ。
- 木瀬が1年てことはやっぱし『メモそれ』の1年後。浪人してなきゃだけど。キャラは、まあ、しゃーないかなー。
……えっと、まあ、なんだ。川崎さんがあるサイトの人かどうかはさておいてもその指摘はえっとつまりまあそういうことで。『Memories Off 〜それから〜』でみやびたんと一緒に仲良く(嘘。True Story なら仲は悪いままのはずだ)卒業した木瀬さんが『Memories Off #5 〜とぎれたフィルム〜』で千羽谷大の新入生やってるんだからそりゃ一ヶ月後ですよね! ちゃうやん、やっぱ木瀬さん浪人なんですよ!! ほら人を呪わば穴二つってゆーしみやぴょんイジメに精を出し過ぎて自分の進学がおろそかになったってことでさ!!!
まあ醜い言い訳はこのくらいにして(笑)、『メモそれ』が2月14日土曜日開始で(こないだまとめた年表の数字とは異なるが)2004年相当、『メモオフ5』は4月6日火曜日開始でやはり2004年相当(2005年には相当しない)。したがって確かに『メモオフ5』は『メモそれ』直後の話で木瀬さんは現役合格でありますよ。なるほど、それで信くんの立ち絵がシャツの日本語だけ替えてそのまんま流用されていたり、『想君』で信くんと電話してた女の子と思しき相手(んで周囲に冷やかされて信くんが冷ややかに「あれは友達じゃない。知り合い」とか言ってた)のが麻尋じゃねーかって話になったりするわけか。
何やってんだ俺というかどうも木瀬さんとさよりんを混同していた気配が濃厚。サバじゃねぇ!@『超光戦士シャンゼリオン第10話』サヨリじゃねぇ!
まああれだ、往生際悪く捨て台詞を吐くならば『メモそれ』True Story 編の最終日は4月6日なので一ヶ月後どころか重なってるんだけどな! ってくらい。あーもーキッドゲー楽しいなぁ(本気)。あと True Story の中に『Singin' In The Rain』(ママ)てタイトルのシーンがあった。香月Cエンド@『メモオフ5』はこれを受けてたのか? ついでに『メモそれ』では Jukebox。『メモオフ5』は Music。このへん、ボーカルが加工されてる件と対応とれるかな? 『おうほう』『さくらみね』の件も気になるところ。
んで『シャンゼリオン』といえばメタルヒーローなわけですけれども(と強引に話題を変える)、ガッコの LAN に iTunes で音楽共有してる子が何人かいてぼけっとその曲目リストを眺めていたら『星空のメッセージ』ががが! それはあれか、『タイムリミット』(『超人機メタルダー』ED)と並ぶ俺的最萌え特撮エンディングテーマであるところの『星空のメッセージ』(『宇宙刑事ギャバン』ED)ですかよ!!
そしてこういうときに iTMS で単品売りされていたりすると勢い余ってさくっと買ってしまったりするのだから AJ はそっち方面にも力を入れてくれんかな、と。ミュージッククリップ扱いで TV サイズノンクレジット版 OP, ED とかもいいよね。
キッドの話題ばかりでお姫さま軟弱をアレしてるのはアレなので今月始まった『φなる・あぷろーち』の携帯版にリンクを貼ってみたり。あとハロウィンのメッセージは腹黒の「Trick or Marriage ですよね!」がそのまんま過ぎる(褒め言葉)。そして素のお嬢、だだ甘えのブラコン、別の意味で直截的すぎる帰ってきた幼馴染みもいいんですけど百合佳さんが、百合佳さんがうひょ。いじめてほしい。いや本編では良くも悪くも結構いじめられたよーな気もするが。
いくつか書き間違いを訂正。
それにしても先週末に『Memories Off #5 〜とぎれたフィルム〜』発売、今週頭には次なるメモオフ、『Memories Off 〜それから again〜』発表ですよ。なんだそのとんでもないペース。『Memories Off -After Rain-』発売−『メモオフ5』発表までの間もかなり短かったとは思うが、それにしたってな。あとその眩暈のするほどヤバイタイトルに川崎さんはもうドキがムネムネですけれどもせめて『Memories Off 〜それから refrain〜』ではないことを悪魔に感謝するべきでしょうか。ねぇ JIM。ねぇ多部田さん@インターチャネル with 『同窓会 〜again & refrain〜』。
まあおおかたの予想通りというか1、2に対する『After Rain』的に『Memories Off 〜それから〜』のおまけなり後日譚なりなんなりらしいのですが G's マガジン買ってこなきゃ。『メモそれ』は4作目に当たるのですが3作目である『想い出にかわる君〜Memories Off〜』はスルーですか。よっぽど評判悪いのか。あと『After Rain』においては詩音ちゃんが意地でも一言も口にしなかったわけですけれども、今回はだめだめ妹がやっぱり意地でも一言も口を割れないわけでありまして、どーすんだ。まあカナタの中の人も二人いることだし、敢えて予想すると代えてくるんじゃないカナ? カナ?
ちなみに『ロマンシングストーリー』に「Again again」と歌うところがあってそして『それから again』かー、というのもあったり。さらにアンケートに「『After Rain』みたいに位置づけの中途半端な外伝だけは勘弁」と書いてしまったのも思い出した。正伝としての後日譚ならいいんだけど、その場合矛盾が生じないように各ヒロイン毎の個別シナリオ起こす必要があるし、そうすると本編での出来事と整合させるのは結構難しいんじゃないの? みやびたんの〜夢〜エンド(ノーマルエンド)を基本路線として採用すればいのりと雅の話はまあなんとかなるとしても。
もちろん各ヒロインハッピーエンド後の後日譚なんて間違ったこたぁやらないとは信じられぬと嘆くよりもキッドを信じて泣くほうがいいわけでまあなんだって買うけどさ。ファンディスクならファンディスクで『KID MIX セクション』くらいぶっ飛ばしていたキッドさんが懐かしいぜ。
疎水さんトコで『蟲師』の第一話?と『FINAL FANTASY VII ADVENT CHILDREN』(スクウェア・エニックス)を見る。「最近何がお勧めですかねー」という寿司屋か居酒屋かっつー川崎さんの台詞に対して出てきた『蟲師』はスイの古典的なロリータ美少女っぷりに萌えるも良し、お母さんの間違いなく善人なんだけれども人の子の母であることのどうしようもない弱さに萌えるも良し、蟲師さんの静かな喋り口に萌えるも良し、そしてシナリオも大変よろしいという確かにお勧め品。蟲が(正確にはそのまとった水?が)物凄い勢いで出てくるのはまだいいとして、戻っていくのが大笑いでした。
『FFAC』はこないだ半分ほど見た続き。でっかいものとの近接戦闘はリアルに描くとアンリアル過ぎてアホくさいですな。あとオチが「悪魔よ去れ」をやって死んで復活した神の子が教会でバプテスマで他人の病を癒すのでド驚愕。もはやフレーバーの域を遠く脱していますけれどもそこがジャパニーズRPGクォリティ。いや『FF』シリーズやったことないもんでさ。
それにしてもエンドロールのランドスケープが最高に良かった。今の CG 技術が一番生きるのはああいうところだろうと『ICO』(SCEI) の時も思った。バーチャル『世界の車窓から』(テレビ朝日)とかそういうのでもいいんだけどあの風景だけを一時間垂れ流すビデオが欲しい(で、そうなるといいディスプレイが欲しくなるよなあ)。
「気づこうとしなかった私が少しちょっと大失敗だったんだけど」@『ItThis may be the last time we can meet』(11/1 修正、『Memories Off Complete』ED テーマ)、まひろんオレンジ色大好きっ子といえば『Memories Off #5 〜とぎれたフィルム〜』の OP テーマタイトルがそもそも『ORANGE』だったのですね。今回は発売前に配付してたムービー、落としただけで見てなかったし見落としてたよ。でもこの歌詞はなにがオレンジ色なのかわかんねえ。
OP むびといえば『ふぁいなりすと』(Princesssoft) のむびもダウンロードが始まりましたね。"Downlord" って書いてあるけど(2005/11/01/20:03 現在)。あとなんだこの不親切なダウンロードページ。でもむび自体はかなり良い感じ。妙に陸上トラックにこだわってるように見えるのがちと謎か。初回おまけもなかなか飛ばしてるなあ。
で、これまた気づこうと(ry、『ふぁいなりすと』のロゴにもφの字が入っていたことにむびを見るまで気づかなかった川崎さんを主よ種も仕掛けもないことをお許しください(このネタも前やった)。
で、『メモオフ5』に戻ってつまり『太陽の下でまってる』(“待ってる”は間違いでした。恥)とか読み直してしまったんですけどいやあやっぱり良いわ。1巻で一度綺麗に完結してしまうのを4巻描くのは無理があると言えばあるけどそれをこうも見事に描くのは見事の一言。川崎さんが一番好きな男性向け少女漫画家は橘裕さんなんですけど真面目な価値観で言うと比較にもなりゃしねぇ。
それに告白して成立してそれでも話は続いていく、乗り越えるべきアクシデントもやってくる、のはキッドフォーマットというかメモオフフォーマットと言えば言えるのだし。『海育ちの風』とか『瞳の中の王国』とか『ハッピートーク』とか『フルーツ果汁100%』とか、このころの岡野さんは真性神ですよ。『海育ちの風』は短編集だけど単行本としてのそれってことで。『37℃』は川崎さんとしては立場上ネタ的に神なんですけど話に関しては実のところやや劣るかな、と思っていたり。ああしかし妹君に押しつけて読ませた痛い過去が(笑) あとふと思い出したが『ラブリー百科事典』の乃亜ちゃんはツンデレとは言い難いがしかし非常に現代的な金髪ツイテの性格をしている気がする。コンテを専用機のルポで書いてたとかブラックマックこと Performa5420 導入とか、時代がすげぇ。先進的だなあ(<何が)。黒パフォーマは岩尾潤子さんが買った話もあったような、なかったような。
そーしたら短編の『檸檬と夏服』のことも思い出したり。いやほら京都だと最近檸檬の話題は良く聞いたしさ@丸善河原町店&梶井基次郎。『太陽の下でまってる』は『Lemon の勇気』(PSY'S) だし。川崎さん的には檸檬といえば快速電車の赤い色がそれとすれちがうのでありまして、って幾つだ俺、いやもうグループサウンズは母さまの洗脳なんだけれどもそれはともかくなんかこういろんなものが一斉に頭の中をぐるぐると。『メモオフ5』はオレンジだしね。オレンジといえばホームズか。なるほど、サスペンスだ(ホームズはサスペンスじゃねぇ)。
ちなみにこちらの MIZUKI さんは川崎さんとは全く別人なんですけど『檸檬』と言えばの下りは見事にさだまさし。なんつーか、なんつーか。