フィー:「アアァァアァァーーーッッッ!」
というわけでどっかにそんな名前のキャラクターがいたような気がしたが『Ace Combat3 electrosphere』(namco) だったかもしれない。スフィアといえばそれは当然に『Remember11 -the out of infinity-』(KID) であり。ふぃーあー。うぃーあー。
まあそれはそれとして続き。まだまだ胸の大きいクラスメート@『セパレイトハーツ』(KID) 出てきません。口の軽いおねーさんも。
そんな感じ。
ウィィーーアァァァーーーッ!(<あんまり暑いので奇声を上げてみる)
というわけで京都から来た学生さん達の実習とかに夕方まで付き合って夜は花火大会でそしてようやく『We Are*』(KID) です。花火大会で来年こそはと星に誓うのは『Memories Off 2nd』(KID) なわけですが、さすがに今日も未開封『We Are*』をディスプレイの隣にディスプレイしながら別のゲームをやってしまうとこの先いつまでたっても始められなくなってしまうので。そしていつものように箇条書きで好きなことを好きなように書く。
ものっそい中途半端だけどここまで。オートで流して1時間だったか2時間だったか。まだ胸の大きいクラスメート@『セパレイトハーツ』(KID) 出てきません。口の軽いおねーさんも。そのくらい。
でもまあどうなるかわからんけどそれなりに面白いことを期待できていますよ今のところ川崎さんは。『Scarlett』(KID ねこねこソフト。8/16 訂正。何考えてんだ俺) のあの絶望的な絶望感に比べればよほど。くりかえすけど『Scarlett』は決して嫌いではないのだがしかし。
『We Are*』(KID) が来た。やっぱ最寄り店に荷物取りにいったときに一緒にそのへんにあったらしい。まあ「気づこうとしなかった私がちょっと大失敗だったんだけど」in『This may be the last time we can meet』@『Memories Off Complete』(KID)、ということで。
で、やっぱしアップスキャンコンバータないー! ので、職場の半私物であるところの RCA 入力付き液晶ディスプレイを担いで帰る。まあたいていの不都合な事象はしかしとりあえずなんとかできることが多い。まひろん@『Memories Off #5 〜途切れたフィルム〜』(KID) も「あきらめなければ、思い続けていれば」と言っていたことだし。
で、ギャルゲーは出るまでが華でギャルゲーはプレイするまでが華な川崎さんですが、今回は新しいキッドゲーが手元に来たー♪ という幸福感に浸ったまま、パッケージは開けずに隣に置いといて別のゲームをやってもそれもまた華でした。つかだってほら引っ越し荷物から PS2 引っ張り出したらドリームキャストも出てくるし DC ったら故堀部さんを偲んで『インタールード』だし、その他もろもろ。そういうわけで予約特典であったオリジナルビジュアルブックを開けただけ。そしてやっぱりビジュアルブックであった。“大阪全快”ってなんだそれは。直撃食ったの大阪じゃなくて東京だろ? 大阪も食らってて復興成功して地盤沈下な東京とは好対照だったりするのか(<わかったから誤植に絡むな)。なんかそんなデキ。
でもチャイルドソルジャー萌え。少年兵で超能力部隊で戦争に巻き込まれるのはこの国のキモオタ的にはガンダムなのであろうけど、でもやっぱ『群青の空を越えて』(light) の設定が燃えるよな!(中身はやってないので知らん) 『群青』が時代の空気としてある種悲壮な使命感に燃えて軍務に就くのに対して、非常事態下に個人の権利を云々しちゃうような現実との乖離っぷりがガンダムの持つ別の意味でのリアルっぽさなのだけれども、『We Are*』どうも温戦レベル(戦端は開いているので冷戦ではないが、熱戦にはほど遠い)なのでそのあたりどちらに転んでも真剣味に欠けそうではあり、その中で何をどう書くやら楽しみなところであります。
が、明日は野外実習なのでプレイしている時間はないのでした。「プレイしている時間はないの、でも日記なら書けるの」ということで。
『We Are*』(KID) が来なかった。つーか問い合わせ番号によると最寄り店を配達に向けて出発したらしいのだが不在票は入ってなかったということはまさに今、店からここへ向かっている途中なのか。この時間 (am3:00@Jul. 29) にか? 会社によっては配達員さんが荷物ごと配送車で家へ帰って、翌日そのまま配達に出たりするようなのでそういう段階なのかも。ついさっきその最寄り店に別の荷物を取りに行ってきたときになんか妙なことを言っていたのだけどひょっとしたらそれかも。ちょっとしまったなあ。
んがしかし、ここはもう京都ではないわけで、何の話かと言うとアップスキャンコンバータなんか売ってねぇよ! 思わずいいんちょ@『ToHeart2』(Aquaplus) ばりに「むきーっ!」と駄々をこねたくなる瞬間。かわいくないは不正義。いや、一緒に Sofmap 通販すべきかなーと一瞬思いはしたのだけれど、まさかまさか。
今日は研究施設ではなく研究対象、つまり地元の地質事象を説明するハイキングでした。とりあえず雨も降らず日も照らず絶妙な天候であったことを神と悪魔と上司に感謝。同行した地元ケーブルテレビ局のプロデューサー兼ディレクター兼アナウンサー兼カメラマン兼運転手さんが、顔つきといい手つきといい声質といい落ち着きのない態度といいどっか寒い国の主計官(とは言わねえのか)かなんかにお勤めであるところの某チンピラウスそっくりだったので密かに激わろす。びっくりだよ。
ところで当然に赴任して間のない川崎さんはここらの地質なんか知らないのでしんがりにくっついて歩いてただけですけれども、聞くところによるとここらの山中では硫化水銀が出るそうな。つまり朱。せっかくなのでひとつ探してみようかと思った。
イタリアのプロサッカーリーグのごたごた、26 年前にも似たような騒ぎがあったそうで、関係した選手の中にブルーノ・ジョルダーノという人物がいたのだそうで、ん??? ……ルネサンス期のイタリアにジョルダーノ・ブルーノという人物がいたことになっているのは知っているが(いたのかどうかはシラネ)、イタリアにはブルーノという姓も名も、ジョルダーノという姓も名も存在するのだろうか? そんなことがあるかぁ? と思うがお手軽に世界を浚うことができちゃうのが人類の叡知とぐーぐる先生の偉いところで、ウィーンフィルの指揮者にブルーノ・ワルターなる人物がいた(のかいる、のか)らしいし、他にフィリッパ・ジョルダーノなる歌うたいもいたりするらしい。まあこれが本名なのか芸名なのかまともな芸名なのか受け狙いの芸名なのかといった裏まではぐーぐる先生は教えてくれないのがカウチポテトの怖いところな訳ですけれども、別にイタリア人の名前がどうであれ川崎さんの明日のご飯に関わったりゃしないので別にこれ以上追及を続ける気もない。まあガリレオ・ガリレイだってなんか“寿々木スズキ”っぽいイメージではあるので、イタリアの人名ってのはそうなのかもしれないなと、そんなことを思った。
ごたごた自体はなあ。プロスポーツって要は見せ物だから盛り上げるのは大事だろうけど、バレちゃいかんわな。
あ、スタープレイヤーがー、とか始終言ってますが、ソースを信用するならば上半期の売り上げはこーだったそーです。1と2と3と JIM を信用するなら(してるけど)4を見るに、世間の売り上げと川崎さんの嗜好が完全に明後日向いてるのが良く分かるなは。いや『Scarlett』は! 『Scarlett』は!!(その先が出てこない)
やっぱ過去に置いてきた注目作を地道に拾っていくしかないか。結局買ったは良いが箱も開けてないんだよなあ『Clover Hearts』(Alcot)。いつのだよ(2003 年 11 月 28 日発売……だったらしい)。
古い脳みそも化学モップのように取り替えられたらー、って中身までまっさらになっちゃ困るんですが。記憶喪失ネターっ!? また彼女は失脚すんのかよ。
そんなわけで主任者のテキスト、章ごとに問題集と平行してたので時間掛かったけどようやく最後まで一通り目が通った。やはり法規がネックのようですな。他は完璧な解答こそ望むべくもないものの、どうせ選択肢問題オンリーで6割取れば合格なのでどーとでもなるんだが、まあやるしかない。あと移動に伴うあれこれもさすがに収まったので(骨折ったおかげでアパートは片づかないんだが……)、そろそろ本業も始めないとね。でもせっかく新しい土地なのであちこち遊びにも行きたいよね。梅雨も明けたしね。
そして sofmap.com から『We Are*』(KID) 発送との連絡が来たり。「いじわるだ!! いじわるだ一樹!!」あーんど“世界は少女の味方をしない。”@『ハヤテのごとく!』(畑健二郎)ということで。んだからテレビがなくて PC 用 CRT だけあるのでアップスキャンコンバータ買ってこないとよ。どこに置くんだっつー問題も解決せねば。
風邪を引いたような気がする……。JIM にうつされましたよ!?(携帯越しに) 謝罪とばいs(ry。そうか、これがネットワークウィルスってやつですか。さすがどっとねっとまるあーる。「…もう、どこからツッコんで良いのか分からないよ」@『Scarlett』(ねこねこソフト)
それはそれとして第一種!!資格のユメな感じで勉強続けている放射線取扱主任なんですけど、教科書はだいたい2種類しかないらしいのですね。『放射線取扱の基礎―第1種放射線取扱主任者試験の要点』(日本アイソトープ協会・編)と『放射線概論―第1種放射線試験受験用テキスト』(飯田博美)。川崎さんが買ったのは前者。mixi で見た噂によると後者の方が良さげ。元ボスが同僚から聞いてきた話じゃ前者の方が良さげ(つか後者はアレ、つー話)。で、使ってみてどうかというとこれが前者もアレなんですな……。売れない上に売れないから競争もなく、良いものにならない悪循環は良く分かるのですが大事なところで誤植あるいは不明瞭極まりない記述がすげぇ目に付くの。もちろん教科書に誤植は付き物だし複数の人間で書いてるからどうしても余計そうなのだけどそれにしてもここまでアレなのは見ない。例えば。
p331. “確率的影響、確定的影響の発生を推定・判断するために、防護量として、それぞれ、実効線量、等価線量”
p362. “確率的影響の確率は、(中略)線質にも依存(中略)。線質に関係づけられた係数で荷重された吸収線量を組織・臓器の等価線量”
p363. 実効線量は致死がんの確率係数をもとに計算されることが記述されている。つまり確率的影響に関わる線量である。
p367. “実効線量の制限により、実効線量が限度値で長期間続いたと仮定しても、(中略)確定的影響を起こさないことは確実であるとしている。”確定的影響にも分割照射その他時間的な要素はあるが、ここで言う“長期間”は年オーダーの話で、確定的影響の時間オーダーは年未満(白内障は例外だが、そもそも実効線量に眼の等価線量は考慮されない)。年オーダーの長期間で影響の有無を云々するのは確率的影響のはず。
というわけで等価線量と確率的影響に関する記述が混乱しまくってる。実際のところ、等価線量は確定的影響(晩発性である白内障と急性であるやけどその他)からの保護に用いられているようで、しかし実効線量の計算の元でもあって確率的影響を考える際の基準にもなるのでおおまかに矛盾はしないのだが、教科書としてこのデキはどうなのよ。式 (3.4) 参照とかってその式が存在しないのは許すとしても(たぶん (3.3) の誤植なので)、そして実効性を要求される資格なので手取り足取りガイドされないと合格しないような人間はイラネ、というのも事実であろうけれども、それにしてもどーなんだこれ。
まあ「じゃあお前が書けよ」と言われると例によって泣いて謝るしかないのでいいんですけどね! しかし実効性を要求される資格であるならきちんと資格持ちを量産するシステムが必要なのではないかと思ったり。旧司法試験制度が法科大学院化したのは必ずしも良いことばかりじゃないらしいですけれどもさ、医師免許なんかは確実に量産するわけだしさ。難易度高くてこそ取った後の旨味があるので簡単になられてもー、とも(取りもしないうちから)思ったりもするが。
そーいえば元ネタである一級建築士に関してはいろいろと既得権益死守体勢のよーですな。教育免許もそーか。まいいけど。
ポスドクの応募するのに必要書類見直したら健康診断書って書いてあってえーそんなのいるって前見たときには書いてなかったと思ったけどな!? と慌ててこないだ健康診断行ってきた(研修員は秋の予定だったけどこちらでは職員も春ですた)診療所に電話して発注してからはたと気づいたことには“書類審査に通った方のみ提出していただきます”って書いてあったorz。うおーん、京大診療所で書いてもらうのと違って発行手数料意外と掛かるのに! まるで無駄に!!(なると限ったわけではないが)
ところでそういえばこの健康診断、もらった診断票(研究所から依頼が行っているので当然先方の文責にて事前に名前とか年齢とか性別とか記入済み)が“女性”のとこに○してあってハゲワロタのを思い出した。見慣れられない名前であるのは確かだが、今までそんなことはなかったのに髪を切ってからむしろそういうネタなのはどうなのかと。
施設公開終わってお疲れさまでごろごろ。雨も結構強いので一歩も外へ出ずにごろごろ。今思うと部屋の片づけをすれば良かった。
風邪引いたとかゆー JIM がヒマヒマだと電話してくる。『永遠のアセリア』(Xuse) は設定が痛いのであって話は中学生が書いたってのは言い過ぎで高校生くらいなんじゃよ? とか、やっぱスタープレイヤー不在ですか、とか、雫ポータブルはどうなったんだ、とか、やっぱ痕リニューアルはみつみさんに絵描かせて鶴来屋制服着せ換えゲーにすべきだったんじゃよ、それなんて鶴来屋へようこそ!!? ついでに主人公は番頭さんで頼りない女社長を表向き補佐しつつも実はあれこれ弱みを握って臭作ばりの陵辱調教ゲー、とかそんな感じ。真夜中は夜の顔、といえば『女郎蜘蛛』(PIL) とか『殻の中の小鳥』(BLACK PACKAGE) とかでせうか。くすくす先輩お気に入りの『メイド物語』(C'ware) もそうかもしれない。何にしても白くてこそ黒が引き立つというかただ黒けりゃいいってもんじゃないんですよとかそんな話。
それにしてもマジで全く外へ出なかったのはかなり久しぶりのような気がする。みんな愛の……じゃなくて雨のせいね。
施設公開ー。なんとなれば大正時代に建てられた赤煉瓦の怪しい洋館であるところの川崎さんの職場は最近でこそ業者さんに入ってもらってお庭も綺麗にしているもののかつては柵にツタが絡まるに任せた廃虚っぷりであって、地元採用の事務のおねーさんが「あたし中学生の頃ここって本気でお化け屋敷だと思ってましたよ。明かり点いてるところ見たことなかったし」とか言い出すほどに雰囲気出しまくりであったらしいのですけれども、昨今そんな調子では地元住民の総スカン喰らって追い出されてしまいますからそれはもう選挙活動中の代議士さんばりに皆さまの研究施設をアピールせにゃならんわけでつまり施設公開なわけです。ああしんどかった。
なぜか数名、男の子に懐かれてしまった……。小学生くらいなのにやたら脚が綺麗でどきどきの女の子とかもいたのに。どっかの施設(今時孤児院でもないだろうけどどうなんだろう?)御一行さまっぽかったので、父性の欠如がとか言い出すとますます萎えバナ。まあそんなこともある。
で、疲れたので肉食いたくなったけど未だにガス台買ってない(プロパンなので京都で使ってたのが使えないんですよねー)のでそれこそお化け屋敷ばりに気になっていた焼き肉食べ放題 \1700-(お昼は \1500- だったか \1200- だったか)へ突撃して腹いっぱい肉。しかし強烈に値段なりであった。先日の散髪屋といい、田舎(と一般化するのは乱暴なのでここらか)ってある意味価格が適正なのな。出せば当たりという保証はないがケチるのはほどほどにしといたほうがいいらしい。しかし腹いっぱい肉。
ところで地元のローカル新聞によると福田元官房長官が記者に70のお祝いのネクタイかなんかをプレゼントされて「古稀の意味を知ってるか。心のままに従えども法を超えず」とやったらしい。ち ょ っ と 待 て。古稀→70→従心てーんだろうけどその文章のままだとちょっと乱暴でない? あの世代の人がそういう間違いをするとも思いにくいのだけど記者の方が何か勘違いしてんじゃなかろうな、と思った川崎さんは権威主義者(マスコミの権威はどこへ?)。
吹っ飛ばされた白兎号のカバー買ってきた。ブルーシートは2畳では小さかった気がするので3畳にしてみたけどまだ小さい。よく2畳でイケてたよな? ついでにタイダウンベルトで巻いたので次に突風が吹いたら車体がひっくり返るに違いない。ダメじゃん。
錆は意外にマシといえばマシであり、意外に進んでいるといえば進んでおり。なんか妙なところの錆が目に付く気がする。
でっけぇのが面白くて骨長 70cm とゆー傘を買ったんですがこれが雨漏りしやがるという驚愕の展開によりないよりマシだが期待ほど役に立たないのはどうかと思う川崎です。やっぱ真っ白い傘じゃないと雨の中出かけるのが楽しみになったりしませんか。でもそれ交通事故で羽根が生えて精神生命体化して(中略)最終電車が僕を乗せてまた走り出しちゃうのでそれもまたありがたくない。でも黒い傘だとコーモリの羽根でそれはそれで整合的というか話としてはなんとかしようがある気もする。
ところでそーゆーと、『Memories Off #5〜途切れたフィルム〜』(KID) のデモむび聞いてたら
木瀬歩:「私、麻尋さんの味方することにしましたから」
稲穂信:「それができるのは、俺じゃない。君なんだ」
とゆーフレーズが妙にやりとりとしてハマっていることに今更に気がついたり。別に木瀬さんと信くんがまひろんの処遇を話し合っているわけではないのだが。
で、傘についてはとりあえず家に帰ってシリコンスプレー噴いてみました。これでダメなら防水スプレーかなあ。根元は弾性接着剤でコーキングしないとダメかも。
左手の固定取れた。でも自転車乗るのも長時間のキーパンチもダメとのこと。レントゲン見てもなんとなくくっついているかもしれないレベル。体感的にくっついているという自覚症状は嘘ではないがホントでもなかったようで、まだ先は長い。
背が高く重心も高く不整地に停車することを考えるとサイドスタンドに車重をかけることが得策ではなくついでに軽いかあるいは側面投影面積が妙に大きく、つまりオフロードバイクをサイドで駐車してたら突風喰らってひっくり返った、というのは良く聞く話なんですが夕べの突風でこけるかわりにカバーを吹き飛ばされた白兎号。……夜が明けたら土砂降りですよ。俺が一体何をしたのかと。おまけに明日も明後日もその次も雨の予定なのでどうしましょう。そもそも乗ってないので既にブレーキディスクが錆錆なんですけど。
てってー的に給脂する準備くらいしとくか。やれやれ。
給与所得者辞めてフリーになるのとかと違って頑張れば収入増えるとかそういう立場とも違うし給与所得にしてももちろん残業代とかないし。あとできれば道具揃えてタイヤ交換にちょうせーんとかやりたいけどとにかく手がなんとかならんとなんともならんしなあ。
というわけで京都へ出張して帰ってきて週末明けたらお給料入ってました。先月は約半月しか働いてないので約半月分。……しかし妙にというか予想より多いな(結局未だに月給いくらで雇われたのかわかってません)。もちろん川崎さんの金銭感覚は旧帝大出の三十歳独身男性としては恐らく標準未満もはななだしいのですけれども(しかし一般に忘れられがちな大学より上の学歴まで考慮して同種の経歴の連中と比べると皆こんなもんだろうとも思うが。まして理学部とかに限定すると)、それにしたって宇宙便利社倒産〜新宇宙便利社起業の間の『宇宙船サジタリウス』とか思い出したり。
しかし2月と3月に投稿した論文が相次いで reject されたので、世の中良いことばかりではないっつーかそれならせめて逆の方が良かったかなとか(泣)。
京都は山鉾巡行が凄い雨だったらしーですが、こちらはすっかーん! と良い天気だったのですが、おててが痛い痛いの川崎さんはお部屋に篭り切りでした。暑い、とにかく暑い。どんどん軟弱化するというか空調ないとやってらんねー。でもおててが痛い痛いなのでウィンドウクーラーの設置もままならぬ。つーのは窓が大きくなって枠のサイズが合わんので、なんかごまかしの DIY をせにゃならんのですがそういうことするにはおててが痛い痛いなのです。ってまあ、骨はなんとなくくっついたような体感なのですけどね。固定が取れないと何もできないのも事実。
で、窓のある部屋には段ボールが積み上がってて片づかない関係もあり、玄関+台所付近にウィンドウクーラーを室内設置して排気側を扇風機で散らし、冷風のみを真ん中の部屋のほそーく開けたガラス戸の隙間から押し込んでなんとか涼を取る無理矢理っぷり。座ってると涼しいけど立ち上がると熱気にくらくら(笑)。このアパート、安くて広くて駐車場があるのはいいのだが、風通し悪いんよね……。あと、当然ながら台所が真夏の炎天下の乗用車内みたいなことになっていたので、なんとかしないとマジやばい。仕事場に避難すればいいのだけど、『We Are*』(KID) が出るまでにはどーにかしたいなあ。
ところで別にどうでもいいのだけど、それまでに『群青の空を越えて』(light) をプレイすべきかと思ってしまったりする俺ガイル。
一ヶ月も前の話だけど、『インタールード』(NEC インターチャネル)の(世間的には『臭作』『鬼作』(elf) の、であろうけど)堀部秀郎氏が亡くなられていた由。綾@『インタールード』の問答無用な美少女っぷりが強烈だったのだが。36 歳で急性心不全……。南無。『フラグメンツ・ブルー』(角川書店)が遺作になるのかな。ソフマップで投げ売られていた記憶があるから見かけたら買うかな。『遺作』(elf) は堀部さんの絵じゃないわけだけど。<上手いこと言ったつもりか!
『Scarlett』(ねこねこソフト)、終了。↑はラストシーンの明人くんのモノローグ改変であって、これでねこねこさん解散なんだなーという感慨の表現であって、もう許せねえ縁を切るッ! と騒ぐほどダメだったわけではないのですが、しかし祇園精舎の鐘の音というか、作家とかメーカーとかのファンなんてやるものじゃないなあと思ったり。サミシイ。三年も経てば人は変わる(ネタを忘れた)。結局『銀色』でしかなかったというか(てのは『Scarlett』が『銀色』なのではなくて、川崎さんとねこねこさんの関係が)、いつか笑顔で振り返れる想い出になるというか。
もちろん「もう恋なんてしないなんて 言わないよ絶対」(槇原敬之)ですけれども。
このところフェリーに乗っても乗っても天気が悪かったので船室でふて寝していたのだけれど、今回は良く晴れたので久しぶりにオープンデッキに上がってみる午前7時。海面にネクタイなぞ落ちてるとなんか物語がありそうで考えてしまいますな。で、視程待機は夏の華、というわけで霧がすげえ。海原が雪原のように見え、風とともに巻き上げられて舞い、その向こうに霞んでたおやかな峰々が見える、とそういう光景。
を面白がってたら濃霧で減速運転だから遅れるってよ。ばんばん汽笛(霧笛?)鳴らしてたのはそれか。仕方ないので船室戻ったらテレビから聞いたような声がするなーって朝のワイドショーに岩尾潤子さんが出てました。里帰りコンサートらしいのだけど、最近は真っ当な音楽活動メインだったのかな? いかに都会では声優コンサートで武道館が溢れる時代とは言え、ちょっと驚いた。
関係者数名で元事務のお姉さん(not 事務の元お姉さん)も呼んで鉾見に行きました。いやぁ13回目の祇園祭(もちろん厳密には鉾だけが祇園祭じゃないが)見物があるとは思わなかった。京都は離れたはずなのに。
で、じゃあせっかくだからということで小物を買って長刀に上がったんですが、そうだよここ女人禁制じゃん……orz。参加者の半数近くが女性だったのに。つか素直に船鉾にでもしとくべきだったか。
そんでアトランティスでかぱーっと飲んで死。そろそろ梅雨も終わりですな。
そうそう、軍板FAQのこのテポドンねたに吹いた。確かに無人島でサバイバルなら広島の赤いテポドンは頼りになるかも知れん。高松の白いテポドンだけは勘弁って感じですか。
つーことで買ってきました『灯台』(第三文明社)8月号。いやあまさか近所の小さな個人書店に置いてあるとは思わなかったよ(笑)。んで問題の記事は確かにタイトルとしては『父から娘に伝えたいことを手紙に!』とマイルドなのですが内容は父親が娘に男の選び方を直接は言いにくいから手紙に書いた話。ただなあ、男の選び方とかゆー以前の問題な内容に見えるので、封建主義がどうのとか親父のあてがう男がロクなわけがこうのとゆー問題ではなかった。ある面で見れば人間として最低限度の男であればとりあえず全否定はしないという理解のある父親であるとも言え、別の見方をすればこんな心配までしなければならないほど娘を信用していない(あるいはそのように育てた)のはどうなのかとも言え、あるいはまた実体験に基づくらしいのでこんな人間外のクズを身近に大勢目の当たりにしてきた親父さんのワイルドな半生に興味を引かれるとも言え。まあ何にせよ一件しか載ってないので一般論にはならない話でありました。期待したほど面白くねえぞ(笑)
他の記事はあんまり真面目に読む気ナシ。男女の性は神聖なものという教育は職業として性風俗産業に携わる人々(まあたいてい女性なんだが女性に限るわけではない)への子供達の偏見を助長するのではないか、書き手にそういう意識が見えないのは無意識であれ書き手の人々自身に職業として性風俗産業に携わる人々への偏見があるのではないか、隗から始めなければ結局何も変わらないのではないか、てなところが非常に気持ち悪いのでこういうの読めないんです。
ついでに生協の本屋。って、萌え数学書!? まあ萌え法律書とか萌え CPU 本とか既にあるからゆってもしょうがないのだけどこれが学術系数学出版では定評のある(のだったと思う)オーム社刊であることがさらなる衝撃の事実。しかも『ナースの統計学』などとゆー看護婦さん数学本まであるに至っては! どこのコミケだここはと!! かつてオーム社を直撃したオウム真理教不況がまさかこれほど深い傷跡を残していたとはなあ。親の顔が見てえよ(俺のな)。
あと、夕べゴルゴの1ケタ巻とか読んでたので、朝起きてニュース見たらイスラエルがレバノンに侵攻してベイルート攻撃ってタイムスリップでもしたのかと思いました。25 年前の設定だよそれ。連日砲撃を受けるベイルートから特派員がお送りする報告と映像が川崎さんの海外ニュースの原体験なのでした。
フェリーが強烈に早寝早起きなので眠いです。ついでに半日で済む予定だった今日の分の仕事が思い切り一日仕事になったので輪をかけて眠いです。ぱぎゅー。
しかし今年は宵山がとんでもないことになりそうな曜日配置(金土日と宵山で巡行の月曜日は海の日)であることが衝撃であり、今の今までそういうことに気づいていなかったという事実が衝撃であり。
ところで南港からニュートラムに乗ったら『灯台』という教育?雑誌の吊り広告に思わず吹きだし笑いしてしまって隣のおばさんに変な目で見られました。『子どもたちの「恋愛と性」』つー特集記事は中立に見ても深刻で刺激的であり、それは確かに特集する価値のあるテーマです。『<レポート>性教育バッシングの構造』なんてのもなかなか読みごたえのありそうな内容を期待させます。そして『異性の見方・選び方を伝える父から(後略)』ってタイトルを見れば当然その相手は息子ですよね? お父さんが若い頃の失敗や現在の相手と家庭を持つことを決意するに至った経緯を振り返って異性の見方・選び方を伝えるのですよね? ってー話の持っていき方からわかると思いますがこれ『異性の見方・選び方を伝える父から娘への手紙』つータイトル。何その頭の悪さというか身勝手さ。親父が娘にあてがう男なんてロクでもないに決まってるじゃないですか!(偏見) その隠し切れずにじみ出る時代錯誤な封建主義っぷりが創×学会クオリティ(これも偏見)。大×先生ぇーっ! っていうか○○先生ぇーっ! つーと「私は日本を飢えさせたいのです」の西田先生ぇーっ! とか国民を巻き込んだ長いドラマの始まりの加藤先生ぇーっ! とかそういうのを思い出すのですけどとにかくいろいろとツッコんでみたい昨今。『Scarlett』(ねこねこソフト)の刺激でツッコミ神経が高感受性状態なのです。
『灯台』のページは http://www.daisanbunmei.co.jp/todai/new.htm なんですが、ここではまたえらいマイルドな表現になってるな。あの中吊りは何だったんだろう。
以前書いた通り川崎さんの職場の近所には妙に学校が多いんですけど、夕べ暗くなってから帰る折り、持ってったけど使わなかった雨傘片手に家路を急いでて前でのたのたしてる女子高生二人組を追い抜いたら
女の子1:「あ、うち傘置いてきたわ」
女の子2:「うちも今それ思った」
女の子1&2:「……(明日の天気を思っている気配)」
てな感じであったことを思い出したのだが、そんな川崎さんは本日雨に降られたり。折畳みは持ってたけど小さいのでカバン提げた状態ではあまり役に立たない。
『Scarlett』(ねこねこソフト)、四章九節、かな。節単位であらすじが表示されるのもねこねこさん仕様ですが日頃あんなにもねちねちむずむずとあらすじるのに四章七節でしたか、『しずかHシーン』の一言だったのでちょっと笑ったのだけど良く考えると残念。これまで通りずるずるべとべとあーしてこーしてこんな反応であんなになってそして枕元の椿が落ちたり漁師小屋のロウソクが消えたりそんな二人を見守るのはただ南の島の降るような星空と無粋で出歯亀な諜報衛星だけだったりするくらいあらすじったら面白かったのに。
つーかね、むびとかでも "the border" であって "here, and there" なのだけど、その文章上表向きっつーか narrarive mode に対応するのは explanatory だっけなんだっけ、みたいなところでは厳然とそびえ立つ越境不能の壁と説明していて、いやそれ語り手がそう思っているだけで現実はそうではなくてそうして語り手がその壁を越えていく話(『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) において射場くんがぐるぐるな彼自身の世界認識を越えていったように)ならそれもありですけど、そーゆーことではなくて語り手自身も含めて narrative な部分では越えたければ好きに越えたり戻ったりできることを前提にしている部分が余りにも多い。この作り手の真剣味のなさが現状『Scarlett』(ねこねこソフト)のどうしようもなくダメな点。こんなん一ヶ所でもあったら物語が根幹から全部破綻するのでたぶん最後まで『Scarlett』(ねこねこソフト)のどうしようもなくダメな点。具体的なことを言い出すと全編に渡って絶え間なくまんべんなく言わねばならないので敢えて言いませんけれども、つーか未だにその勢いでツッコミどころだらけで俺の右手が光って腫れるっ! って感じでありまして“速度を積分すると加速度”@『sense off』(otherwise) みたいなのには目をつむり続ける中、それでもあえてただ一つ言うならばつまりそんな感じ。
まあでもね、それでも文体は好きなのよ(一昨日の表現から言葉の使い方を変えました)。文章としてつーかお話としては破綻し切ってるのだけど。あと文法も破綻し切ってるのだけど。ここまで見切って、それでもオートモード(スピードはデフォルトのまま)で全部見てます。
そして今晩から京都へ出張なのでしばらくお預け。まあお預けがそれほど辛くないといえばいえる程度かもしれん。
むこうがわとこちらがわ、というとやっぱし吾妻玲二@『ファントム』(Nitroplus) なわけで気づいたら向こう側に拉致られていた彼がどれほど切実に苦しみ悶え記憶と自由を取り戻してさえむしろそれでこそ痛烈にもう戻ることはできないのだと思い知らされていたかということを思うにいやあローラ姫の後半生とかってどうだったんだろう。ルナ@『ラングリッサー3』(メサイヤ)は戦後も現場に出て戦死とかロクでもないことこの上なかった記憶があるが(いやあれ、そーゆーシステムだったもんでね……)。
それはそれとして3章終了。恋をしている時間はなくてでも愛ならわかってそしてお兄ちゃん、わたし、女の子なのだけどしかし言いたいことはそういうことではなくてつまり言いたいことが! 言いたいことは!! 言い出すと全編に渡って絶え間なくまんべんなく言わねばならないので敢えて言いません。本当に大切なことはプロプライエタリ。でもやはりお兄ちゃんとしてはそういうところが偉くあるべきではないのか。と思ったが別に血は繋がってないからいいのか。
本日の注釈。それぞれがどういう文脈での台詞かというのは現物を刮目して見よとゆーことで。つか具体的なことを言い出すと(さすがに中略)なので他人の台詞に託すしかないのだよぉ!(半音上げる)
取り合えず全編に渡って絶え間なくまんべんなくツッコミに裏拳を使い過ぎて右手が腫れ上がったのでねこねこさんには謝罪とばいsh(ry。途中から左手にスイッチしたかったけどさすがに折れた手でツッコむわけにも。……て、思い出したがつまりこれか?
冗談はさておいて3章途中まで。あいかわらず面白くない方向にかなりびみょーなのですがにもかかわらずあるいはだからこそオートモードで全部見て聞いて感じてしているので結果として週末のうちには終わりませんでしたとさ。まあなんだ、ツッコミ出すと全編に渡って絶え間なくまんべんなくツッコまなければならないので具体的なことは書きませんが昨日と印象が変わらねえ。言いたいことはいっぱいあるが言い出すと全編に渡って絶え間なくまんべんなく言わねばならないのでーっ!
それでも言いたいことはいっぱいあるが言い出すと全編に渡って絶え間なくまんべんなく言わねばならないので敢えて言わないがそういうわけで今のところ昨日と印象が変わらねえ。僕はただ、どこかにスタープレイヤーがいると思いたかっただけかもしれない。
ただ、それでも片岡さんの文章は嫌いじゃあないんだよな。今回どこを担当しててどこがそうじゃないのかわからんけど。あと、文法上ここまで破綻しているくせにそれでも読ませるだけの力のある文章が書けるのはある意味すごい。って全然褒め言葉になってませんか。じゃあ散文における山頭火ということで。<なにが“じゃあ”なのかさっぱりわかんねえよ。あと山頭火に謝れ。
「面白くなさそう」という理由でゲームを買う川崎さんですが、だからといって面白そうだと思って買ったゲームが面白くなかったときの悲しみや悔しさや絶望が薄まるというものではないのです。というわけで現状報告ですが中学生の書いた痛いラノベ(『永遠のアセリア』(Xuse) のことらしい)とまでは言わないがこのネタでちょっと低年齢層向けすぎます>すかぁれっと。『ファントム DVD』(Digiturbo / Nitroplus) と『GUNSLINGER GIRL』(相田裕)にかぶれた高校生の書いた痛いラノベとくらいは言ってもいいかも。まあまだまだ序盤ですから! ただ今回は開始30分で実に平静な諦念とともに「ああこりゃだめだ」と思った面白くなさそうさなので(その面白くなさがすっげぇ面白い面白くなさそうさとか、熱い怒りが込み上げてきて骨の髄までしゃぶりつくさねば許せない面白くなさそうさとか、いろいろあるわけですが)、序盤だからと言い訳できるのかどうかかなりびみょー。今回箱に“お菓子とお飲み物などをご用意して、ゆったりプレイして頂ければ幸いです”とか書いてないし。あれすげぇ感心したのだけど。
ところでえろげひきーとか言っといて外科には行ってきたんですけど、しゅずつはナシってことになりましたー! でもこんなの単純骨折なのでほっといても治ったろうとナメてかかるわけにはいかなかったようで、もちろんお医者は可能性が低くともそういうことも想定しなければならないし、起こる可能性と起きたときのダメージの積でいうと無視できないのですけど、とにかく「これなら機能的なダメージは残らない、と思いますよ」とか言われた。とゆーのも外から何となく固定するだけではまっすぐにはならない(手をまるごと固めちゃえばいいのだけど、指関節はそういう意味でも繊細で弱く、あっさり固着したりするらしい。すると骨は正常になってもやっぱり手の機能は失われるわけで)。で、骨の長軸を推進軸、手のひらを機体の水平面としたときに、ピッチ方向の歪みは指関節の自由度で相殺できるしヨー方向の歪みもそう深刻ではないけれど、ロール歪みが出るとよろしくなく、その場合は開けて捩れを取ってボルト固定っつーことらしい。破断面が斜めになってたので捩れにくかったりしたのなら不幸中の幸いだ。
やっぱ外科ってわかりやすく強力な手法だと思った。
関西ではそーゆーのは見たことないと思うのだけど、こちらでは“七夕餅”なる和菓子詰め合わせがスーパーに売られている謎光景。通勤コースには和菓子屋がないので専門店がどういう態度を取っているかは不明。餅を食うのは中秋節じゃろ?
なんだかんだといって『Scarlett』(ねこねこソフト)を買ってしまったので週末はえろげ引きこもる予定。雨だし骨折だし。いやあスタープレイヤー不在の時代にもし既存のどこかが新たにそうなるとすればそれはねこねこさんだろうと思ってはいたのだが、今になってみると川崎さんはけっこーファンだったような気がしてきた。『銀色完全版』と『朱』しかやってないけど、『みずいろ』はやろうかなと思った(全年齢 OVA の出来も良かったし。あれは一番大事な部分がばっさり改変されちゃったからこそ良かったよーな気もするが)。
発表が終わって落ち着いたので研究費の公募を見ていたらちょうど良いのがあって締め切り明日でよっしゃ間に合うぜ (`・ω・´) となったのもつかの間、良く見たら応募書類は京都にあるから取りに来いって書いてあった (´・ω・`)。今時 JSPS だって電子化されてる(とはいえ結局印刷もしたが)ってーのに!
てことでなんとなく気が抜けて一日中問題集をこなしたりして過ごす木曜日。雨はあまり降らない。雨量計@『シンフォニック=レイン』(工画堂)のよーにはいきませんな。
雨といえば『Lythrum』 as 『犠母姉妹 SLG』(Selen) ed. は「全て濡らす雨 止まないで 止まないで」だったよーな気がした。つーか、白いパッケージでは F&C が特異的に頑張ってるけどそれでも短調のむびって少ないよね。一昔前はもうちょっとあったがそれも I've sound 限定のような気もするし。んでじゃあ黒いパッケージには短調が似合うかっていうと多分似合うんだろうけど、でも黒いパッケージ系でこれはというむびはまだ見たことがない。作りにくいとは思うがなんかブレークスルーを望む。
いやまあ、販売されてるゲームのむびを全て見ているわけではないので短調むびも黒見事むびもあるのかもしんないけどさ。
ところで『犠母姉妹』、タイトル通り母・姉・妹なんですけど北都南さん出演ということでこの人なら一人で三役ともこなせてしまうことに気づいて改めてちょっと驚いた。ってそれじゃ Selen じゃなくて Will か。アルケミストむびは基本的にキャラ毎にキャストが二人載ってるんだけど時々一人しかいないキャラがいるのが笑いどころ(追加キャラってことですな)。
近々行われる地元住民の慰撫というか施設公開、どうも研究所のオリジナルマスコットをあしらった制服が用意されるよーです。制服の話をした翌日にまさかそう来るとは! まったくもって人生舐めてかかれませんな。でもこのマスコットがなかなかに可愛らしいのでちょっと楽しみでもあったり。
久しぶりにキッドのゲーム紹介ページを見たら、メモオフ以降だと思うが基本的に全タイトルのバナー&リンクが1ページにまとめられており、一覧性や検索性の高さに感動しております。従来は年毎に整理されており、最新年が表示されていて、歴史をたどるにはいいのだけど特定のタイトルで見ると発売年がわからないとアクセスできず片っ端から探し回るハメになったのです。でも歴史をたどるにはいいわけでもちろんちゃんと年毎のページも残してある。素晴らしきかなキッド。まあメモオフ以降ってところは笑いどころなのかもしれませんが。あとメモオフシリーズとメモそれとそれアゲが別だとか、インフィニは3作まとめてとか、まいめりとまいめびと with be が別だとか、『クローストゥ〜祈りの丘〜』はなかったことになってる(『想いのかけら -Close to-』は載ってる)とか、統一性つー意味では謎だったり。つか年毎ゲーム紹介 2001 年の『祈りの丘』の項からも『想いのかけら』にしか飛ばねーじゃねーか! 『Memories Off Complete』に続く黒歴史化なのかー(コンプリートのページは残っちゃいるが、相当見つけにくいです)。俺のショコラはショートカットだとかいう人はどうすれバインダー。まあ『想いのかけら』でもショコラエンドならショートになるのでいいのかもしれませんけどね! トップページで髪をかき上げてるショコラの色っぽさを許していいのかってー問題で。
まそれはそれとして、『FESTA!! -HYPER GIRLS PARTY-』のむび、Lass のロゴまで載ってやんの。キッドに限らず (C) 元メーカがあるのはさすがに当然だし、web で元メーカにリンクを貼るときはバナーを使うだろうからそこにはロゴが載るけれども、とはいっても 2002 年の段階でリンクは貼るわロゴは載るわ堂々と移植ものだと明記するわのキッドさんはやっぱり意識の高さが素晴らしいと思うわけですけれども(『僕と、僕らの夏』参照。お姫さまは (C)2002 と書いてあるのに 2003 年発売という事実が笑いどころの PS2 版『君が望む永遠〜Rumbling hearts〜』あたりから。でもアルケミストも 2002 年の DC 版『君が望む永遠』で原作バナーリンク載せてる。ただし PS2/DC 両方作ってる『Wind』『プリホリ』は DC 版のページには載ってて PS2 版のページには載ってないという姑息さよ。あとこれ見てて気づいたがキッドは『CROSS†CHANNEL』のページに『夏夢夜話』へのリンクを貼ってんのね)、ムービーに元メーカーのロゴを載せるのは結構特異なんではないかと思った。キッドの移植もののムービーはほとんどチェックしてないけど、少なくともアルケは載せないよね。
で、『FESTA!! -HYPER GIRLS POP- VISUAL FANBOOK』が『FESTA!! -HYPER GIRLS PARTY-』をサポートしてるのはかなりびみょー。声優インタビューとかやってるけど声優変わってなかったっけ? ってそれはキッドが全面的に書き直したとかで別物の呼び声も高い『White Princess the second』だった。新キャラの絵だけのことならまあいいのか……。でも新キャラ声優さんはインタビューされてねんじゃね? というのがやはり。(『ホワプリ』はオリジンの評判が悪くて移植版の評判が良い……らしい。『輝く季節へ』ショックという十字架を背負うキッドにとってはついにようやく名誉挽回といったところか)
ってあれこれ書いてたら肝心のことを忘れていたが、どうせをた向け大型電器店ないのでじゃあいよいよメーカー通販に移行する時が来ましたか! と思ったんだけどキッドの通販は発売前タイトルの予約やってないのか? 量販店とぶつかるのを避けてるのだろうか。あと『WeAre*』の予約特典冊子が手に入らないのイタス。経験上、それでもソフマップなら……という気がするので通販見てみると一応ビジュアルブック付く、らしい。ので予約(弱)。まあね、所詮“ビジュアル”ブックなのでどこまで川崎さん好みの路線が含まれているか心許ないのだけどね。
青いセーラーワンピってのはどっか近所の都会が有名だったよーな気がするんですがこちらにもありげ。しかし本題はそーではなくてまた別のガッコなのですがこちらはパフスリーブの白セーラー。と書くとこれはなかなか耳によろしげなのですけれども実際に見るとなんかみんな妙に肩幅が広く見える。ひょっとしたらスポーツとか頑張ってる高校でホントに実際肩幅広いのかもしれないけどそれにしたって肩幅広い率高過ぎだろう。
良く見てみると身頃の肩幅を狭めにして袖のパフで適正幅にしている……のでそう見えるのかな? という仮説。当の本人達がどーゆー印象で制服着てるのか、すげえ聞いてみてえ。やらんけど。
例によって Yahoo! Japan のニュースより (http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060703-00000142-mai-soci)
定年退職したはずの元教授に曰く“「(前略)終身、教授を務めるのが当然」と主張”ってすげぇな。医学部ついていけねえわ……ということで週末また世話になる整形外科医に話題振ってみよう(笑)。忙しそうだからあかんかな。
で、この人参議院議員さんでもありまして、そのページに行ったらハシリュウが推薦文書いててめさめさワロタ。追悼文のひとつも載せとけよ。医者だろおまい。あとプロフィールを見るにこんなものすげぇ主張をするのがひょっとして自分の祖父が創立した大学相手だからなのだとすると醜いな。(ついでにいうと略歴の年号が途中で逆転するのも謎。支持者の誰かしらでも指摘してやれよ……)
再びの整形外科。昔ずれない骨折をしたときは2週間でくっついたのでそんなもんだと思っていたが今回は綺麗に折れているけれども綺麗にずれているので一ヶ月見よとのこと。ぎゃおぅ! ついでに一週間見てくっつく気配がなければしゅずつだと脅されますた!! 外から固定しにくい部位なのでそういうことになるそうな。
みゅー、と仕事場に帰る川崎さんは墓地の横を歩いていたのですけれども、ふと目に付いた戒名が上のやつ。それはちょっとすげぇのではないかと思った話。
話は全く変わって、先月話題にした榊原ゆいさん。『Imitation』 as 『Imitation Lover』(light) op. を歌っていた(のみならず作詞作曲も)と気づいてド驚愕ですよ。最近流行りについていけてないなあ(ついていく気もないが)。つーのはつまり『はぴねす!』(うぃんどみる)とか『ぶらばん!』(ゆずソフト)とか見てるとまあ流行りの甘ったるいヒロイン声ですわね売れ筋ですわねぽっと出ですわねって感じで歌声もそうでつまりあの亞里亞が歌を歌うと水樹奈々に! とは違うのできっと素の声なのだろうと思っていたら歌声でんでん違うやん!>『Imitation』。何遍聴いても信じられんが本人のページでもそうなってるのでそうなのだろう。すげぇ。ちょっとファンになったかも。どっかで『BUG? レゥ&リース Remix』みたいな企画をやらんかしら。
そして過去のお仕事に『アルバムの中の微笑み』(アセンブラージュ)が入っているのでまた驚愕&惚れ。実に無名に甘んじておりますけれども川崎さんはひじょーに好きなんですよねえ『アルバムの中の微笑み』。エンドテーマさいこー。
あ、そういえば実際に亞里亞イメージソングとか聴いたことないので、ひょっとしたら水樹奈々さんも亞里亞声で歌っているのかもしれませんが。なんか別のキャラ方面だったと思うがそういう印象があるのでわかりやすく極端な例えとして、ということで。
暗喩ではなく骨折るのも久しぶりなわけですけれども、そんなわけで bike 乗れないとかバイク乗れないとか部屋の片づけがとか以前にとても困った問題があることをすっかり忘れていましたよ、と。まあなんだ、結果論としてはつくづく髪切っといて良かったなあと。なんせ片手じゃまとめることさえ容易ではありませんよ。いや肩から前へ流してゴム紐(輪っかにしちゃうと無理。つかある程度以上長くなると輪っかじゃ役に立たないので、川崎さんはずっと紐のままで使ってましたけど)かぼんぼり使えばなんとかならなくもないか。あるいは当座はしかたないから髪まとめる用のでかい洗濯ばさみの親戚みたいなのでも使うとか。
まあそれはそれとして、転職にともなうごちゃごちゃでしばらく散髪してなかったのでこれ幸いと職場の近所で無類の安さの大衆理容。……いや、所詮格安店とはいえ、ここ十ウン年自分が美容院へしか行ってなかったってことをすっかり忘れてましたよ。安いは安いんだが、これは一体どうしたものか。つーか、ほんま都会も田舎も一長一短ですわな。ここはここでいいとこだと思うんだけどさ、同居の家族とかいるとほんと人生大変だなあと思いました。まる。
あと“旬の味覚、鱧”とか看板出てるんですけど鯖も鯵も鰯も生で食える土地なのに何が悲しうて鱧食うのかと(ry
2、3日前から蝉が鳴いてるなあとは思っていたのだけど、今朝アパートを出たらツクツクボウシが鳴いていた……。ファルさんルートのくりすさん@『シンフォニック=レイン』(工画堂スタジオ、not DVD 版)級のあんまりな早さにショック。いやまあ、生態学的にそうおかしいわけではないのだろうけど、京都大阪だとツクツクボウシは夏の盛りを過ぎてから、つーイメージがあるのですよね。だからこそバックグラウンドの蝉の声が変わったなー? と思ったら確かにゲーム内で夏が終わっていた Summer 編@『Air』(Key) の SE 演出を川崎さんはとてもとても高く評価するのですけれども、そういうわけなので梅雨も明けぬうちからツクツクボウシなぞ聞かされるのは大変にしょっくなのであります。これでギンヤンマが飛ぶようになったらもう秋だよ。
ところで話は全然変わって、何か“なんとかジェネレータ”みたいなのがいくつか目に付いたのだけど流行ってるのかこれ。項目を自分で入力しないといけないのなら全部自分で書いたって大した手間じゃないというか単なるコピペ改変支援ツールでしかないのでつまらん。こういうのはやっぱ『ランダムメーカー大全』(Grey Hound Game Labo.) が面白かったよな! って調べたら『澄香でもわかるPrismaticallization』ほかを世に問うた有給幻想局さんがこことかジオ亭さんとかと流れを同じくするという衝撃の事実。あと三作目問題萌え(川崎さんは“シリーズが4作目を数えることは稀である”という命題でこのテーマを捉えているのですが、こちらの方がより本質的な問題設定と言えるでせう)。