帰ってきました。初日に何年ぶりかに始発で5時間座り込んだら意外とまだまだイケたので3日目も座り込んでしまいました。でも壁のエロ本なんか買わない。
それはそれとしてつまり初日に目ぇ三角にして始発に乗ったのはつまりは企業ブースでキッドを看取るためであり。『メモオフ全曲集』はキッド扱いじゃなかったか限定生産だったかだったよーですが、他は欲しかったものは手に入れたしお布施度の高い行動も取りました。完全限定一品物(たぶん)の『Ever17』ラッピングバス模型とか。中文版の『infinity』と『夢のつばさ』とか。二日目の昼にはほぼ完全に捌けてしまってスタッフ暇そうでしたが三日目には追加補充があったようで、DC 版買ったけどロムに傷入れて起動不能にしてしまって PS2 版で買い直した『想い出にかわる君』の DC 版をまた買ったのもかなりお布施度高いと自負しております。まぁこのへんの目録はまた後でゆっくり。
あ、他と違って全く何の飾り付けもしていないキッドブースは正にガレージセールの趣というか、なかなかに異彩を放っておりました。隣とのギャップがすごいよこんなん。

で、企業ブース突撃と並んで今回の大目的。つまりここ↓行ってきました。

要するにここ↓。

つまるところここ↓

本当は潰れる前にこういうことしなきゃならなかったような気もする一方、しかし一歩間違わなくてもストーカー確定な行動なので本当は潰れたってこういうことしちゃいけなかったような気もする。



いろいろとやってしまっているのは良く分かっているけれども、それでもこのくらいやらないと気が済まなかった。今も反省していない。ちなみに左から唯笑パペット(企業ブースで購入)、『夢のつばさ -Fate of Heart-』と『Never7 -the end of infinity-』のソフマップ特典マグカップ(持ち込み)、『Memories Off After Rain』vol.1~3 ソフマップ全巻予約購入特典のほたるパペット(持ち込み)、『Ever17 -the out of infinity-』ラッピングバス模型(企業ブースで購入)。
撮影してたら通り掛かりのおばあさんに「可愛いわねえ。何の宣伝?」とか話しかけられました。ここでキョドって逃げ出すようではシロウト丸出しですがもちろん川崎さんはプロではないのでせいぜいにこやかに「こちらのビルに入っている会社の商品でして」とか返事をして納得していただきました。ボク嘘言ってないよ!?
そんなわけでまだ心安らかにはなれないけれども少しだけ傷口を塞ぐことはできたような気分で本年最後の日記なのでした。皆さん良いお年を。いやむしろ来年は良い年になるといいな、俺達にとって。
どーしたもんかしばらく考えていたのだけど車自体がそもそもそのために用意したのだからここで尻尾を巻くわけにも行かずスタッドレス購入。高価いよー! 現在の車両価値の2割がタイヤだ。まあボディ4割エンジン3割と思えばそんなもんか?(残り1割はどこへ) しかし冬の間に小金貯めて白兎号に投資するつもりだったが貯まらんなあ。
『舞-HiME 運命の系統樹』(MMV)、朔夜。新月ってイメージのキャラではないなあ。だがしかしキタ。並み居るライバルを自らの手で片っ端からばっさばっさと千切っては投げ千切っては投げ、血と臓物と怨嗟の海を越えて自分のエゴで全てを焼き尽くす偽妹サイコーですよ。そう俺こういうデロデロを求めていたんよ。自分除くと11人のうちの7か8を自分で落としてますよね。やっぱこの設定こうでないとあかんよ。最後「皆が幸せになりますように」だけどちゃんと死人が生き返ったり記憶にないことはなかったことになったりしないし。あくまで星の願いはこれからの幸せだからねえ。よくやった満足満足。
しかしデスサイズ強ぇ強すぎる。素でメタトロンを撃破、たっぷり他のチャイルドを食ったあとならカグツチさえ圧倒するツキヨミも大概だけどデスサイズはデスサイズで個人兵装の域を超えてないか(カグツチにとどめを刺したり)。破壊力に加えて遠距離攻撃だの障害を越えて目標だけ破壊だのと器用だし。しかしお兄ちゃんでデスサイズといえば恐怖のトンキンハウスゲーであり、恐怖のトンキンハウスゲーといえば『D→A』であってつまり『D→Aドリームラジオ』であって松来未祐さんに戻ってくるのであったり。ってありゃ、『L季』の死に神見習い松来さんじゃないじゃん(堀江由衣さんだった)。完全に勘違いだ……。
あと、「気持ちだけじゃ膨らまないんだよね」は歴史に残る名台詞だ。夢ではお腹は膨れない系かなあ。今度どっかで使おう。
今日も MS Excel の通常表示と印刷プレビューとが違う場所で行を折り返してくれるので印刷物の品質管理に大変ストレスフルであった話。あれか、エクセルギーって利用可能なエネルギーじゃなくて MS に無駄遣いされるエネルギーのことじゃねえのか。
もちろん無駄に使える時点でそれは利用可能なエネルギー(のできれば一部であってほしい)ではあるわけですが。そうは言うがな大佐。
ところでまるっきり話は変わりますが『はぴねす!』(うぃんどみる)のファンディスク第二弾は『はぴねす!すらっくす』でどうか。いやスマンなんでもない。つまりメガネっ子オンリーゲーとかツンデレオンリーゲーとかのごとくズボンっ子オンリーゲー。199X年、愚かな人類による環境破壊は留まるところを知らず、地球は核の炎に常に突風に包まれ、当然の帰結として女の子達はスカート履けなくなったそんな世紀末救世主伝説。脚に七つの星のある女を探すとか(スカートじゃないので外から見えない)。でもそれ大義名分を盾に目をつけた女の子のズボンを脱がして回るというかなり違うジャンルのゲームになってしまう気がしたがそもそも『はぴねす!』はえろげなんだからこれでいいのか。
ゆかりんこと田村ゆかりさんの声と演技は好きだが別に中の人に興味はないので知らなかったけど(ひどいんだかひどくないんだかびめお)、なんでも“井上喜久子さんの「17歳教」の信者で、「永遠の17歳」。”だそうな(はてなのキーワードより)。えーと、だから碧先生@ PS2 版『舞-HiME』(MMV) は自称“じゅうななさい”なのか? あるいは逆でだからゆかりんが声当ててるのか。別にどっちでもいいのだが川崎さんにとってゆかりんといえば音羽さん@『メモオフ』(KID) であり美紀@『φなる』(Princesssoft) であり千歳お姉ちゃん@『モノクロ』(KID) であるからして金髪でさっぱりショートのイメージが大変に強く、その点碧先生はビジュアル的にやや違和感。中身はいいんだけど。大体みどり先生といったら(ry
で、あまりに金髪さっぱりショートのイメージが強いので、違うと分かっているのに『White Princess the 2nd』(KID) のパッケを飾る金髪ショートの幼馴染みがゆかりんボイスだとどうしてもそう思ってしまうのです。だって『the 2nd』に出演はしているのだものゆかりん。
いやまあつまりオリコン6位おめでとうございますということで。
キッドゲーでクリスマスとか年始のイベントはほとんどなかったな、とふと思った。つか殺人ソフトハウスである他に、かなり夏ゲーメーカーな印象が強いのなキッド。『Memories Off』は秋だけど『infinity』が夏で『夢のつばさ』が夏で『てんたま』が冬で『Close to』が確か冬で『KID MIX セクション』は季節不明だけど寒くはなかったはずで『Memories Off 2nd』が夏で『My Merry May』が初夏で『Ever17』が夏で『想い出にかわる君〜Memories Off〜』が夏で『erde』も季節は良く分からんけど寒い時期ではなくて『Iris』は冬っても3学期で『My Merry Maybe』が 43 年後(だっけ?)の夏で『夏夢夜話』はもちろん夏で『メモオフみっくす』も季節設定ないだろだけどやっぱみんな薄着だし『てんたま 2wins』が第二の冬で『Remember11』は『雪の進軍』as 陸軍軍歌で『Monochrome』が第三の冬で『Memories Off 〜それから〜』も3学期で『After Rain』は見なかったことにして『マビノ×スタイル』も見なかったことにして『Memories Off #5』も夏で『セパレイトハーツ』は覚えてないので今起動しようとしたら限定版の紙箱の中に廉価版の『Ultima IX アセンション』と『Ultima collection』が入っていて唖然とするのですけど結局新学期な春で『We Are*』が夏で『龍刻』が夏。『てんたま』シリーズが冬担当か、そういえば早智子姉の手引きでクリスマスしたり真雪にプレゼントはわ・た・しされたり千歳お姉ちゃんと花織に予定の取り合いされたりしたよーな気がする。遊那への指輪は誕生日だったんだっけクリスマスだったんだっけ。
もちろん『Kiss より…』も夏。そりゃこれだけ夏ゲーメーカーなら『さんさんな夏!』も道理だったよなあ。
さて PS2 のデータ I/O 確認第二弾、『Memories Off Duet』(KID) であります。ちなみにこちらもだいじょぶげ。おーい、『龍刻』……。
『舞-HiME』(MMV) 飽きたわけではないけど。いやでもやっぱちょっと飽きたかな。文章のフィーリングは合うのだがシステムがどうもね。
初代こと『1st Memories』は当たり前っちゃ当たり前だが『Complete』ベース。相変わらずシナリオナビゲータなちびキャラがやたらめったら可愛いですよ。SE とかもあーもー懐かしっ! そしてボーカル付きの新 OP が追加されていてひっくり返ったりする。あとセーブロード画面の時刻表示は何故か PS 文字。DC はこんな汚い文字出力しねぇぞ!
とりあえず彩花エンド。そしてみなもエンド。『This may be the last time we can meet』がアレンジされているーっ!? 『オルゴールとピアノと』は変わってないのに。元のが好きなのに!! そして両方収録されていたりしない片手落ちっぷりがらしくないぞ今は亡き(泣き)キッド。しかし『2nd Memories』の OP は『Memories Off 2nd』の DC 版だけれども『Memories Off』版 OP が収録されているところを見ると PS 版も入ってるのか(DC/PS でフルコーラスの1番と2番を使った他、むびの内容も違う。良く対照的に作られていて、単なる資料以上に両方収録する価値がある。どちらかひとつなら先のない DC 版を保護しておくのが正解、なのかなあ)。警告劇場も入ってないがこれは確か『メモオフみっくす』に台本付きで収録されていたような。
それにしても今聞くと『遠いこの空から』 as 『雪蛍』ED の歌詞の号泣っぷりが物凄ぇぜ。あれもこれも凄ぇがなんつっても“白く輝く季節 出逢った場所 あなたに会いたい…”ですよ? だって『輝く季節へ』ですよ!?(そこかい) だってそれが僕らの出逢った場所なんだもの。
“人は皆全てを 幸せに変えられる”そうなんで、So I believe で頑張っていきたいと思います。うぅ。
つーか川崎さんはいつこの呪いから解放されるんだろう。
『舞-HiME』(MMV) 続き。しかしヒメと言ったら世間的には泡のお風呂のお姫さまの隠語だったりするので、休日真っ昼間の公園とかで「愛する人がいるからヒメになる」みたいな会話をすると事情を知らないそこらの人が大変な勘違いをするのではないかとふと思った。碧先生とのそんなシーンがなかったっけ。
で、くがなつこと玖我なつき。話はまあ良くまとまってると思いますよ。本筋に絞れば鴇羽より良かったかなあと思ったり、までも全体的にはやっぱり主ヒロインの話が一番まとまってるかなあと思ったり。鴇羽のときは全くわけ分からんままにファイナルに押し出されたのに対して、今回は会長が HiME 狩りやってたり、そもそも HiME が12人でそれが誰かってのが明らかになったし、そのへんが良い。それから、これ根本的に大事なことだけど血筋がどうの言う割にあんまり派手にぴかーって光って解決しないのと、奈良以来とか平安以来とかじゃなくてなんと弥生末期(つか邪馬台国で、つまりこないだ書いたネタに近い)以来っつーあたりは素晴らしい。一方で自決すればチャイルドと触媒の関連が切れるのなら、やっぱ玖我が HiME バトルから脱落してるほうが玖我の安全を優先する上で好都合なんじゃないの会長とか根本的なところに疑問は残るが。
しかしそんなことよりも、一見個別シナリオに入ってもそのルートのヒロイン以外が蒸発しない良い作りと見せかけて、実はやっぱり他の連中は出番がなくなって見えないところで狩られてて最後にファイナルの相手がやってきて叩きのめしてお終い、というのは残念感漂う作りで。トーナメントなら全員と当たるわけではないので(このへんは『Only You』とは違うところ)仕方ないっちゃそうなんだけど。それにしたってもちょっとなんかこう裏切り萌えテイストが欲しいのです。千歌音ちゃん@『神無月の巫女』的な。玖我ではおっぱいポストは無理だろうってのは置いといて。
てなわけで HiME ゲームならぬ HiME バトルについてルールが更に明らかになったりもしたけれど、鴇羽ルートと玖我ルートで同じルールである必然性はないのでまあいいや。実際、チャイルドのオーファン化関連のルールが違っている気がするし。
『龍刻』(KID) が合わないので(思わず過去形にしかけたがまだだ、まだ終わらんよ!?)点数が甘くなったけど冷静に考えてみると良くできているにしてもそんな面白いか? と自問してうっと詰まってみたり。裏切ったり裏切られたり殺したり殺されたりヤったりヤられたりがそれほど面白いわけでもないし(死人は出るけどただ殺せばいいってもんじゃなくて如何に殺すかが重要なわけですよこの場合)。ただ川崎さんにとっては『龍刻』よりよほど文章が性に合うので、主観的にはイイんですけどね。
あ、あとね、キッドゲーじゃないのでシステムについてもあーだこーだ言わないけど、未読既読の区別なく私の弾丸は容赦しないスキップしかねぇのとシーンが変わるとバックログ不可なのはなんとかして欲しいです正直。十年前に比べると我が侭言ってるのは分かるんですけど。一方であらすじモードとエンドロール……って鴇羽エンドロールでも氷上恭子さんの一人二役書いてあるな。昨日はなかったと思うんだけど、気づかなかっただけか? DC 版『メモオフ2』のような仕掛けがしてあったらそれはもう高評価なんですが。あと文字と発声の乖離演出は多発した。
とりあえずいきなり頓死した(隠されてたという話もあるしそれはそれでおもろいがまあ置いといて)トルクメンバシことニヤゾフ親方@とるくめにすタンに心から哀悼を。こういう人物が同時代にいるというのはとても面白いことだったと思うのだよなあ。もちろん存在しないことになっているお隣の国もありますけど、あそこ関わり深過ぎて面白いじゃ済まないこと多いんで。つか親方ほどおもろいエピソードが伝わってくるわけじゃないしね。
それはそれとして大変クヤシイのですが『舞-HiME 運命の系統樹』(MMV) 面白いです。何がクヤシイのかというのはこれまた大変に本質的で一言では答えにくいのですが、しかしあえて一言で言うとキッドゲーではないことがまずクヤシイのであり(キッドゲーじゃないのに面白いことがクヤシイのではなくて自分がプレイしているのがキッドゲーでないのがクヤシイのです)、二言で言うと曲芸製作なのに面白いのがまたまた大変にクヤシイです。だって曲芸だろぉ? みたいな。まああそこスタッフの入れ替わり激しいらしいんで一概に論じることはできないのかも知れませんがキッドもなんだかんだで特にここ2、3年はかなり多様なライターでしたけどなんだかんだでキッドゲーという雰囲気は維持されていたことを考えるとやっぱ曲芸という看板だけで身構えてしまいますです。『輝く季節へ』ショックに直撃された連中がその後のキッドゲーを見るときもこういう気分だったのかなあ(川崎さんは『輝く季節へ』はあれはあれで良かったと思うので。みさき先輩とか)。
つかですね、『遥かなる時空の中で3』(KOEI) の時にも頻発したけどメモリーカードを認識しなくなったり、フォーマットされてませんとか言い出したり、セーブしたはいいけど電源切ってまた入れたらデータが壊れてたり(「レッツ! データブレイク!」@『serial experiments lain』)、なんかもう壊れたデータをブラウザ上で削除→『龍刻』起動→プロローグの一行目でセーブ→最初の選択肢までスキップ→セーブしようとするとデータが壊れています、というくらいの勢いで頻発しまくってどうにもならないので PS2 がおかしいのか『龍刻』だけの問題なのか確認するべく『White Princess the 2nd やっぱり一途にいってもそうじゃなくてもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!』(KID/feng) をやりたかった(読みにくいと思うが勘弁。これも一度やりたかったので。つかこれが川崎さんのキッドゲーへの愛なので!)けどこれは『White Princess 一途にイっても浮気してもOKなご都合主義学園恋愛アドベンチャー!!』(feng) を手に入れるまで我慢することにして『舞-HiME』(MMV)、というわけ。で、OP 聞いてひっくり返るわけですが蟻じゃん。『禁じられた遊び』as『ローゼンメイデン』OP と『コッペリアの柩』as『NOIR』OP と『月蝕グランギニョル』as『Avenger』OP くらいしか知らん(しかもどれ一つとしてアニメを見ていないという)のですが、どうも『ローゼン』と『コッペリア』とあと曲風そのもののイメージとして倒錯した人形ネタの印象が強いので。だって『舞-HiME』も倒錯した人形ネタでしょ?(イメージとして)
って、アニメ版の『聖ルミナス女学院』ED も蟻だったのーっ!? ちゃんと覚えてないけど『ルミナス』の ED ってあのホームビデオカムで海辺を撮ったような(ホームビデオカム撮り風なのは悪い意味じゃなくて積極的な演出として。つーか素人の撮ったホームビデオカムむびは汚くて退屈なだけですが玄人がホームビデオカム使うと非常に独特な感じで川崎さん好きなんで。『おねがいティーチャー』OP はセルだけどそんな感じの演出でしたね)爽やか系ですよね? 白蟻&黒蟻すげぇよ完全に別物だよ。しかし懐かし。もう一度見たいなあ『ルミナス』。今となってはあの退屈な進行に6時間も捧げる心の余裕はない……が、あの退屈な進行が良いんだよなあ。
ところで入り方からしてなんとなく面白くなりそうな感じするのですが(『湾岸ミッドナイト』(楠みちはる)で新しいチューンドが組み上がった時のよーだ)、どうしてもやはりツッコミどころは多い。けどこれはキッドゲーではないのでリアルタイムプレイメモはしない。今のトコこんな↓感じ。
さあゲームの始まりです。
舞 HiME ゲーム
- 300年に一度地球を訪れる媛星の地球衝突を避けるため、その時期に複数現れる HiME は互いに戦い合わなければならない。HiME が一人になった時点で媛星はコースを外れる(懐かしの燃えエロゲ『Only You 〜世紀末のジュリエット達〜』(Alicesoft) を思い出さんかね)。
- HiME には高次物質化能力が与えられ、これによる武器=エレメントと自律的物質的な戦闘存在=チャイルドを駆使できる。HiME としての能力には触媒となる想い人の存在が必要で、これが失われると HiME でなくなる。また、チャイルドが失われると触媒となる想い人は死亡する(同時に HiME も HiME でなくなる)。この状態を HiME の敗北とする。
- エレメントの破損が触媒や HiME としての存在に与える影響は不明。
- HiME 自身の死亡が触媒に与える影響も不明。この項は極めて重要で、HiME が取る基本戦略に根本的な影響を与える。と思ったけどどちらにせよ HiME はチャイルドを失うくらいなら自分が直接死ぬほうを選ぶのか。ただし HiME の死亡が触媒に影響しない場合、座して死を待つことが可能。する場合は血みどろになってヤるしかない。
- その後のシーン(『強襲』)によるとチャイルド抜きに HiME だけ倒しても無意味である由。そりゃまあそうか(物語的に)。
いや、正直言って漫画版よりはずっとおもろいわ。アニメは知らんけど。あと肝心のデータ破損だけど『舞-HiME』では起きないみたい。てことは『龍刻』の問題で、けどキッド潰れちゃったんよね……。泣く?
ところで散髪ついでに職場のある町を久々に白兎号でぶらっとしてきたんですけど、今日の戦果は古墳:2、戦没者慰霊碑:1、かなり由緒あるらしいお宮さん:1って感じ。古墳は 12 代景行天皇が旅先でヤリ捨てた(しししし失礼なこと言うな!)弟姫さまが葬られたと伝えられる乙塚古墳とか。弟姫という字面の倒錯っぷりもさることながら、『舞-HiME』であって『舞乙-HiME』ではないけど『舞-HiME』している川崎さんにはどうにも良いタイミングのような。それ言うとそもそも古墳だのお宮さんだの回ってる行為自体が PS2 版『舞-HiME』の主人公っぽいのでアレですが。慰霊碑も日清日露以来の地元の出征者名が記してあったりとかかなりホンモノ。お宮さんもどんどが割と本格的で(といっても高さは 5m くらいか。川崎さんの小学校は竹を使って高さ 10m 以上のどんどを組んでいたのでだいたいどこのどんども物足りないんですけど)、なかなかよろしい。どうせ年内には帰れない(まっすぐ帰れば帰れるけどさ)ので、こっちで初詣してから帰ると言い訳が立っていいかもしれないと思った。
とりあえず炎使いの光@『魔法騎士レイアース』(CLAMP) 鴇羽 ED。HiME 同士の潰し合いが鴇羽をほったらかしにして進むので、漁夫の利感が強くつまり後ろから親友をばっさりやって「君は良い友人だったが君の父上その力がいけないのだよフハハハ」とかやる楽しみに欠ける点を除けばやはり結構面白かったです。『湾岸ミッドナイト』に曰く、直感は正しく、あとはそれを確かめるだけだ、と。
ところで OP の ALI PROJECT は聞いた瞬間分かったわけですが、挿入歌は電気式華憐音楽集団だと思ったのに妖精帝國(これ知らない)でした。悪い言い方するとこのテも利権だからなあ、中堅所(?)のエロゲ音楽屋に表舞台の出番はないか……。いや別に具体的になんか不満があるわけじゃないんですけど、何となく思ったということで。
でもやっぱ令嬢だよな! 令嬢さんどの快楽? はちょっとエロい。でも零上では零式艦上戦闘機の略っぽくもある。水上偵察機とか水上観測機でもいいけど。まあ零観は零観ですが(水偵はどうでもいいや)。
つまり曇ったのであんま放射冷却しなくて今朝は車が氷漬けになってなかった話。しかし偉そうに書いてあるが TBS の放射冷却の解説 (http://www.tbs.co.jp/morita/qa_sonota/faq_030122-31.html) はどーなのかなあ。熱伝導を知らないらしいが。他にもいろいろ気になるがドライヤーの熱風当てて物が暖まるのは放射じゃねーだろ。そりゃもちろん放射による成分もあると思うが、そんなにも放射が支配的だったら魔法瓶意味ないじゃん……。あと空冷フィンも意味ないし。そもそも放射冷却って現象じゃないのか? 適当な対義語が思いつかないんだけどじゃあ物自体@イマニュエル・カントか? まったくこれだから民ぽ(ry
朝起きてくわえるパンと一騒動部屋を出て家を出て駐車場に出てなんか暖かいなあと思って車を見たら白く凍りついていて驚愕。外気温計によればマイナス3℃だってよ。しかしこれで暖かいと感じたということはつまり雨の上がった金曜土曜が異様に寒かったサンフランシスコは具体的にはそんなに寒かったということですか。マジ?
ヲタネタが(プなのは要するに自分でチラシも用意できないヘタレのオナヌー場なのでどうでもいいが、サイエンティフィックな領域の記述もアレなのが目に付く wikipedia 日本語版は世間の一部が言う通りやはり限界が(それも結構低い所に)あるなと痛感したのココロ。人形峠は日本唯一のウラン鉱床ではないし(鉱床は川崎さんちの近所にもある。人形峠は唯一実用操業したウラン鉱山ではあるが、一方でもう掘りつくしてしまったので既に鉱床は存在しないともいえる)、大質量原子核の核分裂は自発核分裂についてまず言及すべきであろうし(不安定性と絡めて記述するならなおさら)、そもそも誘導核分裂という言葉を知らないらしいし、だいたい崩壊って言うなよ、とか。偉そうにケチつけても川崎さんに絶対的に正確な記述ができるわけではないから何もしないけど。
やっぱ平凡社の世界大百科買おう。CD-ROM 版異様に安かったはずだし。
会社の図書室覗いてたらフリーマン・ダイソンがその著書の中で当時(ニクソンとその後、SALT1 ~ SALT2 失敗の頃)の世論に真っ向から逆らって非核ABMの有効性について述べていた。つまりそれは現在の MD 構想なわけで、さすがダイソン球殼のダイソン先生は違うぜ!(注:嘘ではないけど牽強付会すぎます) あとダイソン先生といえば高層電波研(当時)の松本先生なわけですけど個人的には。まあどうでもいい。引っ越し荷物から退官記念講演の資料とか出てきて涙モンです。
帰ってキタ。偏西風キライ。ところで時差ボケ補正の関係で帰りは寝ないのが正義なので本を読んだり出張報告を作ったりひこーきの映画を見たりしていたのですが NASCAR (アメリカの自動車レース。在りし日のセガのレースゲー『Daytona USA』の元ネタ)を題材にした『Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby』、なんつーかあきれんばかりにシヌほどアメリカ映画だったが分かりやすく面白かった。なんかアメリカで異様にウケたんだそうで、まあわからんではないがほんとアメリカ人て家族とか好きだよなあ(南部だから余計か)。主役が一瞬カーク船長の人かと思ったけど違ったらしい。つーか今年公開の映画なんだからそりゃありえねえのだけど。あと吹き替え陣も豪華で良かった。
そのあと見た『The Illusionist』はあちゃらの時代劇なので大道具とか小道具とか衣装とか舞台美術がさいこー。男優陣も良い。が、追いつめられて自決した皇太子はあれ完全な冤罪じゃねえのか(追い詰まった直接の件については有罪なわけですけれども)。とすると良いように使われてきたとは言え皇太子との間に何かしら友誼めいたものが全くなかったってのはあまりに寂しいと思うのだけど「やられた! あの男め!」 by 射場くん@『Prismaticallization』(ARC SYSTEMWORKS) 的笑顔の警部はあれで良いのか? というのが引っ掛かる。がまあとにかく画面は良かった。
問題は明日から仕事だってことなんですがー。
今日はゴールデンゲートパーク。ってもゴールデンゲートブリッジと繋がってるわけではないんですね。そんで日本庭園とか。別に毎日遊んでるわけではなくてあくまで空いた時間の使い方ということで。
日本庭園は予想外にまとも。でもやっぱりなんか勘違いしていたり。
それはそれとして、アメリカ来るたびにやっぱ白人の女の子(ティーンエイジ前)って可愛いよなあと痛感することしきりなんですけど今日お昼の後に会場の外をぶらぶらしていたらこれまでの経験を遥かに凌駕する目の覚めるような美少女(推定1ケタ歳)ががが。って顔はそれほど驚愕するもんではないんですけど身長 130cm の八頭身美人て感じの小さな頭と狭い肩幅ともっと細いウェストラインとその位置の呆れるほどの高さによる完成されたスタイルとそれを包む黒ビロードでくるぶしまであるタイトなロングドレスの組み合わせがががが。なぜカメラ持ってきてないのか持ってきてたら同行のお父さんに思わず写真撮らせてくれって迫って警察呼ばれるところですよいやもう。だがしかし警察呼ばれても良いくらいの衝撃。キモイですか俺も心からそう思います。
まあ別に一晩寝て起きたら忘れるんですけど。明日は帰国だし帰ったら『龍刻』(KID) の続きをやらねば(あと『Memories Off Duet』(KID) の追加シナリオチェックとか『My Merry May with be』(KID) のシステム&演出チェックとか『舞-HiME 運命の系統樹』(MMV) とかも)ならんので。
マサヨシさまと言ったらやわらか銀行じゃなくて『女郎蜘蛛』(PIL) だけどな! 『真伝』版の伊佐治さいこー。でそれはそれとして同行の友人とおもちゃ屋へ寄り道したら細菌とかビールス(英語風発音)とかのぬいぐるみが!(ここ)
アメリカ人やりすぎだろうと思う。が、やたらイケてるのも事実。ところで川崎さんが思わず買ってしまったヘリコバクター・ピロリが載ってないんですけど(よく見たら病名で載ってた)。
私的な巡検。サンフランシスコ市の北の方、ゴールデンゲートブリッジの手前に Cliff House ってのがあって、そこんとこの崖がひじょーに『ICO』(SCEI) であったという話。写真撮ってないけど。
サンフランシスコは天気の変化が激しくて晴れたり曇ったりちょっと雨が降ったりまた晴れたり。降るといっても春雨じゃ濡れて行こう級なので傘を差すほどのことはなく、そう思うとこっちの人が簡易レインコート代わりのトレンチコートだったりそれに合わせた帽子(分類が良くわからんがいわゆるフェルト帽か)だったりするのは大変に合理的なのであり。そういうと眼鏡っ娘とかボクっ娘とかあるけど帽子っ娘ってあまり言わないような気がしたが広い世の中帽子っ娘 データベースなるものまであったりするので全く油断ならない。
それはそれとして、今日は MOMA こと Museum of Modern Art。つーのも今 "Heaven and Earth" と題して Anselm Kiefer の特別展をやってるんですけど、Heaven と対にする言葉として Hell しか思いつかないアースサイエンティストであるところの川崎さんとしては Earth が対になっているということで大変興味を引かれたのであり。ついでにポスターに使われている羽の生えた書架台も気になったのであり。
ところがこの人名前の通りドイツ生まれで、つまり Heaven じゃなくて Himmel なんですよ。ひ、ひ、ひんめるーっ!? 『天国はどこにある?』@『Ever17』(KID)。というわけでこんなところでも失われたキッドゲーを思わずにはいられない業の深さなのであります。まあそういうことは置いといてもそれなりに面白かったけど(しかし料金に見合うか? というとびみょー。何がどうなら見合うんだよって絡まれても困るんですけど、$12 はちょっと高いようなー)。
まあ単に海の向こうという意味では『infinity』とか『Ever17』とかありましたが! というわけで発表終わったのでもう遊びたい放題。宿でネットやり放題なのでさらにやりたい放題。現地で合流した友人とフィッシャーマンズワーフで蟹食ったり。でもズワーフといえば黒騎士だよね! というネタも昔やった。黒騎士といえば『夏夢夜話』(KID)。そっとまぶた閉じたまま。
今んなってそんなコト言いますか jagarl さん。でも『R11』は確保してください(笑)。
来週の日曜日までサンフランシスコ行き。ちったぁ遊べるといいな。帰国直後の月曜日は休みを取るべきだったかもだけど。
ところでまた dwl_month.html のアップデートを忘れてましたか俺orz。
そういうわけで考えてみれば鈴音の詩なんか引っ張り出さなくても彩花@『Memories Off Complete』(KID) が正に今の俺たちのために今の俺たちの思いを歌っていたのであったり。キッドの今の地位の礎であったメモオフで既にこの結末を歌っていたとは……。やはりキッドゲーらしい終わり方と言わざるを得ない。鈴音とか加奈だと命を見つめるのでつまり生きてるうちに死ぬこととか死んだ後のことを歌うのだけど彩花は大前提として予期せぬ突然死でありしかし少なくとも智ちゃんの中で生きる精神寄生体(『After Rain』ではさらに進化して智ちゃんの外に存在する精神生命体化してしまいますが)であるのでつまり死んだ後に歌っているので正に今の俺た(以下略)。
ところで『龍刻』の妹でありなにやら人形っぽくあり(まだそこまで話進んでない)「私のような馬鹿なものを 二度と作らせないために」(だっけ)であり妹で人形ってそれやっぱ『久遠の絆』(FOG) の劣○コピーであった『SAKURA〜雪月華〜』(Princesssoft) のさらに劣×コピーじゃん……、のともかちゃんは過去において智佳ちゃんであり。どうせなら智花にしておけば智也+彩花で大変美しかったものを。って作ってる当時は潰れるつもりじゃなかったようだから仕方ないのだけど。
末永先生に高飛車お嬢萌えとかかなりとんでもないお勧めをされた『はつ恋』(ツルゲーネフ)。例によって数キロ四方にほとんど唯一の近所の本屋には置いてなくてふらふら出かけたりしたのだけれど、とりあえず川崎さんにとって永遠の高飛車お嬢といえばナの国のシーラ・ラパーナ女王陛下@『聖戦士ダンバイン』であったり。『赤い嵐の女王』の回の「地上人、手を」の台詞を始めて耳にしたときの身震いするような感動は忘れませんよ? あれほど見事かつ当然に他人を使えるお方はフィクションでも見たことねえ。まあそれはそれとして、くりぃむレモンの『エスカレーション』を思い出した。主人公は男の子なので後で自分がお姉様の立場になるわけではないけど“自分にとって絶対的存在であったお姉様が、実は自分と同じように狂おしい恋心に悶えていてその相手はつまり自分にとって絶対的な存在であるお姉様にとって絶対的な存在なのだ”という悲しい事実を知ってしまうのが、一方でお姉様に対するある種の失望とか裏切られたような感覚になり、一方で最下層の主人公が世界を相対的に捉えられるようになるという意味での成長の物語でもあり、てなところが実に。そしてそれは正しく確かに初恋は実らない系の初恋の物語だ。
それが寝取られか、つーとまたこれが。むしろ相手が(ネタバレ自粛)である点が現代的というか進歩的なのかも。つーかちょうど寝取られゲーの代表格である『True Blue』『Angels Blue』『Innocent Blue』3本パックであるところの『Blue Box』(Lilim Darkness) をプレイ中であったので別の意味で大笑い。『うちの妹のばあい』(イージーオー)とか『罪悪感「お願い…こんな姿見ないで」』(ルネ)とかの特徴であった女性視点が『TB』から既にそうであって、つまりは確かに寝取られゲーの現代的なフォーマットを完成させた作品であることが伺えます。一方で何やら読者おいてけぼりの勢いで女の子達が悪役の身体にそれはもう物凄い勢いで溺死していくついていけなさっぷりもまたそのへんのタイトルと果てしなく共通でありまして、いや確かに良くも悪くも1ジャンルを築いた存在感の大きさだけは大変なものです。褒めてませんかだって面白くねえのだもの。とか思ってたのだけど『Innocent Blue』は別格。何が凄いってこれ、十年前の主人公の部屋の背景がセピアトーンなだけじゃなくてちゃんと家具とか違ってるんですよ! 机がいかにもな学習机だったり、枕元の今はミニコンポになっているオーディオがラジカセだったり!! すげぇ所詮抜きゲーでなんでこんなところに気を配っているんだリリム。想い出積み重ねゲーの『Crescendo〜永遠だと思っていたあの頃〜』(D.O.) とかの手抜きっぷりを思うと泣ける。あと、塗りのせいなのか原画そのものなのか良く分からんけどヒロインの顔が大きく二種類あって(笑)、その内の一方が前髪といい眉といい目元といい口元といい繊細なアゴのラインといいピン髪(これは変わりようがないが)といい、実にクミコ@『闘神都市』(Alicesoft) を彷彿とさせ、そういうと同じく『IB』の登場人物である赤井理学療法士はまんま闘神そのものなので(片目じゃないけどな)大変に大笑いであり、寝取られシーン見てるとそういえばカスタムが闘神張っ倒さなきゃクミコもこーゆー目に合うはずだったんだよなあ、と懐かしさの余りにしんみりしてしまってもはや黒いパッケージどころの騒ぎではない。
やっぱゲーム褒めてない気がしつつ終わる。まあでも義理って書いてなくて血の繋がったって書いてあるのはスゴイと思う>『IB』。伏せ字&ピー音抜きなのは時代だが。あでもなんで今更特別奉仕看護“師”なのかは謎。
雨は今上がったのだゲーメーカーであったキッドを諡るのはやはり最強詩人の柊鈴音@『She'sn』(アクセント)しかないと思った。つか考えるまでもなくキッドが移植してるし。まあ鈴音の流れを(詩作方面は抜いて)最強に拡大した藤堂加奈@『加奈〜いもうと〜』(D.O.) 関係でも後に「あの星になってあなたをいつでも見守ってる」だの「街路に舞い散る雪のように静かに静かに消えてゆくよ」だのとかなり驚愕の歌詞で歌ってますが(しかし加奈は生き残りエンドが ED1 なわけで、思えば『あなたへ』as エンドテーマだって「あなたのために 生きてく」だったあたりが良いのか悪いのか)。
それはそれとして朝起きて仕事行くべぇと7時半ごろ車に乗ったら外気温計(そんなもんがついてる。あとコンパスと気圧高度計もついてる。どう使えと)が2℃とかなってました。ニドぉぉぉ!? そりゃあ『ダークウィスパー』(山下いくと)も(以下略)。そして一日終わって帰ろうとしたらまだ6時半だっつーのに1℃とかなってました! そりゃバイクじゃ通えねえよなあ……(寒いからじゃなくて路面が凍るから。為念)。「太陽は命失せ、その暖かい笑みを浮かべることはない」by 柊鈴音。もっとも、今の川崎さんはこのフレーズでかの国民新党4コマ綿貫太陽編(なくなってるのな。オチだけは AA元ネタにあるけど)が出てくるほどに汚れ切ってしまったので許せ鈴音。
そーいえば「私はその痛みの酩酊に、ただ、悲しく風化していく……」なんつーフレーズもひねっていたな鈴音は。これなどもキッドを失った川崎さん達にふさわしいんじゃないかと思ったり。あと柊鈴音は“すずな”、天王寺鈴音@『VirtuaCall2』(F&C) は“すずね”。と、Ragna で調べたら結構いるのな鈴音。“すずな”は一人だけだけど。
で、今ざっとやり直したが今際の際の一言は声にならなかったので声付いてなかった。文字だけで「ありがとう、お兄ちゃん」。声にはならなかったけどそう言ったのは主人公にはっきりと伝わったので文字はあり。そんな演出をしていたなんて8年前の俺は気づきもしなかったぜ! だからこれが声と文字のあるメディアの(以下いつもの主張なので略)。
- 夏夢夜話 第四夜半
114 名前: 名無しくん、、、好きです。。。 Mail: sage 投稿日: 06/12/03(日) 01:45:19 ID: hHeDGjvN
もう、できることはひとつだけだ
伶二「……一緒にいるよ」
涙に濡れた頬をぬぐい、僕は両手を彼女のそれへ重ねた。
伶二「一緒にいる。最後まで……」
キッドの財務はこのまま弱り続け、やがて会社は滅びるだろう。
氷に閉ざされた心は、すでにこの企業と切り離されているのだから。
伶二「……最後まで……」
心臓がその動きを止め、うつろな瞳が閉ざされるまで。
そのときこそ商業主義は心を手に入れ、良識者の夢を叶えるだろう。
伶二「一緒にいるよ……」
そして────
涼子「…………」
うつろなままの瞳は僕を見ない。
たぶん、この先ずっと。
伶二「……涼子ちゃん……」
返らない答えを待ち続け────僕の目から、再び涙が流れ落ちた。
バッドエンド『主よ、人の望みの悲しみよ』
- 想い出に変わるKID総合 40
252 名前: 名無しくん、、、好きです。。。 Mail: sage 投稿日: 06/12/03(日) 16:46:07 ID: ownIXaKi
KID 君は来ない
ひとりきりのクリスマス・イブ
415 名前: 名無しくん、、、好きです。。。 Mail: sage 投稿日: 06/12/04(月) 15:04:57 ID: 7NLGdDDN
ヲタがじっとKIDの事を見つめてる
そんな風に思ってたよ思っていたのにね
ヲタの目はKIDよりほんの少しだけエロゲを見つめてたみたい見つめているみたい
でも言葉にするとなんかヲタが離れてしまいそうで
KIDは黙ってヲタのそばにいた
メモオフ買ってマビノも買って
とりあえずそれでしのぎますから
何も言わず新品で買って
どうしようもなく苦しい時だから
We are買って龍刻買って
とりあえずだいぶやばいから
切なくて自己破産した
いつの日かこの想いがヲタに届くように
(引用者注:『My Merry Maybe』エンディングテーマ『CANDY HEART』のパロディ)
どーでもいいがあれだけの人数であれだけ時間かけて大嘘だなおい>Wikipedia の My Merry Maybe OP テーマ。with be がそーなってるとかだろうか(嘘臭いフォロー)。あと俺の『She'sn』が従な作品扱いなのも大笑いだ。
だって KID ですよ子ですよ父と子と聖霊の御名により。ぜあいずのーえんじぇるーっ! つまりキッドは俺らキモヲタギャルゲーマーの罪を背負って天に召されたのか? 俺らの原罪ってーと……、やっぱ一次元下がってる件かな。事実は事実として、しかしそれはもはや赦され罪ではないのだと。そーなのですね神よ。神って誰だ。やっぱコナミか。ときメモが旧約か。じゃあメモオフが新約なのか。そういえばコナミとキッドは『極上生徒会』で繋がりあるしな。
しかしおひめさなはオリジン作る気あるんだかないんだかだし、アルケはがっつり移植屋だし(『片神名』がありますが)、これから来るコンシューマオリジンって『アオイシロ』(サクセス)くらいか。ワッケイン司令……。
もはや希望の星は工画堂だけですよ。くろねこさんちーむ以外にも手を出さにゃならんか。『蒼い海でヤりすてや』とか(嘘)。発売済みですけどやっぱ『ガジェット トライアル』ですかね? 飛行形態のガジェットは進化する前の方が可愛いのが問題だと思います。とりあえず すーすーめー。
でまあそれはそれとして『龍刻』。こんなやってて時計の針の進まないキッドゲーも久しぶりだよホント。まあでも前回の『想い出にかわる君』も最終的には結構面白かったと思うので、じゃあまだ戦えるのか? こんな僕にもまだ命があるんですか沖田さん。でもそれ特攻してぴかーって光って解決しちゃうので。そして実際転生モノである『龍刻』は何かぴかーって光って解決しちゃうので俺そのパターン嫌いなんだよな。というか既に書いた通り文章そのものとの相性が悪いのでこれはもうどうしようもない。いやでも『想君』もプレイ中はそんな感じだったような気もしなくはない。
とかまそんな感じ。これが遺作になるとは正直やりきれないものを感じなくはないけれども、そういうことを胸張って言うためにも一度ちゃんとプレイしないといかんのでした。頑張れ俺。
えー、一日二日遅れてしまって今更もう何を言うかなのですが既報の通りなのでありまして、わーぉ。負債総額5億て。資本金の3倍ちょいと思えばアリなのかもしれませんがエライ額なのでは。……しかしまあ殺人ソフトハウスと呼ばれ(呼んだのは川崎さんだけど)身も蓋もないシナリオ展開が身上だったキンドル・イメージ・デベロップとしてはアリな週末終末のようにも感じてしまう川崎さんはキッドファンなんですけれどもね? 骨の髄からネタ体質ということで。
で、『White Princess the 2nd』(KID) だけでも回収される前に回収してこなくちゃ! なんだったら最後まで名古屋まで 駆け抜けるだけ どーこーまーでーもー@『夏はマシンガン』、ぐらいの気分で慌ててお家を飛び出したわけですが、なんか最初に立ち寄った職場の近所のTVゲーム屋の中古コーナーが異様に品ぞろえ良くてあっさり手に入ってしまいましたよ。新品コーナーからキッドゲー回収されてギャルゲ棚にごっそり穴空いてたりしたら指さして笑ってやろうと思ってましたが『水の旋律2』とか並んでたので会社潰れてもいきなり店頭から無くなるわけではないらしい。ということはつまりこの妙に充実した中古コーナーも昨日まで新品コーナーに並んでたのを横滑りさせた結果だったりはしないらしい。だいたいこのホワプリ最近出た 2800 版じゃなくて 2005 年度版だし。あと『雪蛍』目当てに『Memories Off Duet』とみさおちゃんを PS2 で快適に弄るのを目的(PS2 版『My Merry May』はキッドど初期の PS2 ゲーだけあってシステムが異様に重い&演出省略されてる)に『My Merry May with be』と修羅場萌えってことで『舞-HiME 運命の系統樹』(MMV) も査収。最後のはキッドゲーじゃないけどキッドテイスト溢れまくりと評判だったので。何か最近のキッドオリジンは一通り初回版で並んでた。ということはつまり『Memories Off 〜それから〜 again』もあったということですがこれは買いませんでした。だって俺はパラレル後日譚とかそういうのは。でも正直この状況にあっては欲しかったけど。すげぇ欲しかったけど。だけど俺は。
移植ゲーとかあとプリンゲーも一通り揃ってたしなあ。これまた買わなかったけど『極上生徒会』とか『EVE new generation』もあったし(そういえば『I/O』はなかった)。なんか近所に最近足を洗った川崎さんの同志がいるとかそんなんだろうか。いや足洗ったら同志じゃないかもだけど。ああ『C†C』もなかったか。あれは気をつけておこう。
それと会社やスタッフがどうするかどうなるかは当然ですが、機会を見つけて買おうと思っていた『8bit arrange』と『さんさんな夏!』がどうなるかが気になる。
「兄ちゃん、なんでほたる@『Memories Off 2nd』蛍すぐ死んでしまうん?」@『火垂るの墓』
そして長井さん@Q'tron のコメントが泣ける……。