そんなわけで『108 年目の初恋。』(末永外徒)の FB online 短編。何かと短編だとか外伝だとか短編と長編を交互にだとか連載と書き下ろしとか以下略。その点『マリア様がみてる』(今野緒雪)は当節の(ってもこれもまた『スレイヤーズ!』以来ということになるが)流行りに乗っていないことは評価できますな。
まあそれは個々の作品の評価とは別の軸の話ですけど。とりあえずリアンは長編では3年生だったのかー! というのがちょっとおのろき。『あると』の生徒会じゃなくて学生会副会長であるところの厳格黒髪美人なんだけど何をやっても微妙にツイテ妹に及ばない非運のミス No.2 こと桜岡さんが2年生だからか、2年生だと思い込んでいたなあ。『あると』といえばタイトル画面放置で始まる各キャラクターごとの自己紹介ムービーが、エンディング表示済みキャラだけ立ち絵変更&イベントシーン再生追加のバリエーション版も流れたりするさらなる芸の細かさがまた大変に素晴らしいです。会長の学生会室体操服はともかく、バイト先のファミレスでビキニ姿のツイテ妹はどうかと思ったけど。どんなイメクラだよそれ。つかビキニ+靴っていうのは何か妙にエロいと思います。しかもスニーカーとかブーツよりも普通の革靴が一番(以下略)。いや結局足は断ち切れてるので靴履いてるかどうかわかんないけど裸足の女神ウェイトレスってわけにもいくまいよ。
で、話を戻すとじゃあいつ髪を切ったんだろう?>リアン。後半はそういう話も出るのかな、と思ったり。
何度かネタにしている通りマトモに本屋のない土地なわけですが、ふと思いだしてみると駅前でもなければ土地の大動脈である四車線のフタケタ国道沿いでもないところにぽつんとスーパーと本屋があるのであった。いやあれがマトモな本屋なのかというのは大いに疑問ではあるのですけれども、川崎さんのセンスで一番素直にいうと場合によっちゃ政令指定都市レベルでも不満が出かねないのでそこまで贅沢は言わない。つまりFBことファミ通文庫を発売日に入れてくれればとりあえず桶なわけで、つまり『108年目の初恋。』(末永外徒)が無事に会社帰りに手に入ったという話。なんか作者の名前に見覚えがありますが、つまりそういうことですね。ラノベなぞ新刊で買うのはもしかするとブギーポップ以来くらいかもしれないくらい久しぶりだ。すいません二次元ドリームノベルズとかの方が最近まで新刊買ってました(笑)。まあ文庫サイズ以外のはとりあえず考えないことにしよう。
とりあえずこれから読みます。なんつーか読みたいのか読みたくないのか不可思議な感じですけど。
読んだ。豊郷小学校萌え。まずそれか俺。つか直接人物を知っている人間がこれだけの分量のサイエンティフィックではない文章を書いた例ってのはえーと3人目? かと思うのですが、恥ずかしい話に留まらず、破滅を前にした上で淡々と過ぎる日常とかこれまでと比べて格段に当人らしい文章だなあというのが第一印象。単に当人を良く知ってるということかも知れんけど。『ダヴィンチ』でのコメントを読みなおすと、“視点が動き出す瞬間のカタルシス”は確かに良い感じかな。海を見に行く話は常に「これが海かー!」by『冒険者たち ガンバと十五ひきの仲間』(斉藤惇夫)とどーしても対比してしまいますが(「もう怖くない」ではないのですよ実は)。あと 90 ページあたりのコウの変態っぷりは別の意味でまた実に。
それにしても当人繰り返し主張していたが地味は間違いなく地味で、数売れる躁っぽい派手話(イメージしているのは『スレイヤーズ!』(神坂一)とか『フルメタル・パニック!』(賀東招二)とか『ハルヒ』(谷川流)とか『シャナ』(高橋弥七郎)とかですが当然のように『スレイヤーズ!』以外読んでないので印象操作失礼)なのはそうなのだけど、しかし思うに乙一さん(これも『失踪×HOLIDAY』しか読んでないが)とかそれこそ『ブギーポップ』(上遠野浩平)だって地味は間違いなく地味なので、これはこれで大いにアリであろうとは思うが当時とは時代が違うと言われるとそれもまたそうかもしれない。
しかしなー。後半、バッドエンドへのレールが読者に提示された時点でこれでハッピーエンドになったらそのヘタレ腰抜けっぷり(作者の、とは限らんが)をどうしてやろうかと思い、しばらくしてハタと我に返ってセリヌンティウスばりに「私を殴れ」とか言わなきゃいけないかと思い直し、そしてやっぱりハッピーエンドになってしまった悲しい現実をどうすれバインダー。と『風立ちて“D”』(菊地秀行)とかシヌほど好きな川崎さんは思う。最近読みなおした『火星甲殻団』(川又千秋)とかノベルズ版の『リーンの翼』(富野由悠季)とかも好きだが。
あと、タイミングの問題かと思うのだがどうも金髪美人の副会長がリサ@『Routes』(Leaf) と頭の中でかぶってニヤニヤしてしまうのは秘密。『終末の過ごし方』(アボガドパワーズ)と『フォークソング』(リューノス)をやりたくなったのは公開。
絆といったら『絆という名のペンダント』(NECI/F&C)。今や表舞台の最前線に立つ(?)榊原ゆいさんといえば『アルバムの中の微笑み』(Curecube) でありこれもまた絆でありペンダントであるわけですが。あと絆といえば絆の関@『遙かなる時空の中で3』(KOEI) つーのもありますな。つか『ガンダム無双』は正気なんですか KOEI じゃなくてバンダイナムコ。未だに悪い冗談にしか見えないというか持ち込まれた KOEI もいい迷惑だろうと思うんですが。売れるのが目に見えているだけに余計。
そーゆーわけで土曜日に球面スクリーンこと『機動戦士ガンダム戦場の絆』(バンダイナムコ)やりに岐阜市まで遠征してきました。プライズならともかくゲームそのものを目当てに市外に出るなんざ初めてですよ。てのはつまり京都にはたいていなんでも──シアター6版『ギャラクシアン3』(ナムコ)も『バトルテック』(FASA でいいのか?)も──あったってことですけど。
JIM のツテで絆処女がもう2人、あと実戦経験はあるけどまだ二等兵と合計4人集めてっつーあたりが豪華というか何というか。ありがたいことです。それなのに土曜の約束を日曜と間違えていて電話されたり。めっちゃごめんーっ!?
そもそも GUTCHI からそーゆーのが出てるぞと話を聞いたのがコミケ前、球面スクリーンと聞いてキュンキュンしたり全周モニター化はゼータからだっつーのにそのガノタをナメた態度を許していいんですかマチルダさんとかいろいろと思いはしたのですけれども、2日目にキッド供養して会場行って早々に退去してアキバ行ったらそれはもうワンフロアぎっしり兵隊が待機しててこりゃ話にならんと退散して。JIM んとこで鍋やりながらそーゆー話をしたらじゃあ地元に帰ってから一緒やりましょうよという話でまあこういうことに。そもそもゲーセン通わない川崎さんなのでガンダムとかゲームとか通信対戦とかはどうでもいいんですけど(つかアキバで現物一目見て思ったが要するにネット経由のチーム対戦可能な FPS そのものなわけでゲーム自体は PC 上でなんとでもなる)、球面スクリーン萌えに関して是非とも実際にプレイしてみたかったわけですよ。
結論から言うと、うーんどうなんだろ。全周モニターと勘違いしていたとか、3D表示(飛び出すスクリーン)だと勘違いしていたとか(特に後者はありえねえだろうと自分でも思うが)、そのへんのこともあるんですけれども、いまいち大型の平板スクリーンとの差が感じられない。いや、180度近い視野が確保されているのは事実なのでちゃんと情報を読み取れればまた違ってくるんでしょうけど。ただ結局距離感が掴めないのとか車幅の感覚も掴めないのとか、確かに慣れれば解決できるのだけど慣れで解決していいのか? てなあたりが少し。ややコントラストが低いのも気になる。イントレピッド@ニューヨークの360度振り回しシューティングのスクリーンはどうだったっけ。ホントに背面飛行ができることに感動して画面なんか覚えてねえ。
で、スクリーンそのものではなく、ゲームデザインの話に入っちゃうんですけど、スクリーンがあれだけ広くなったときにパラメータ表示(レーダーやら残弾やら残りシールドやら)を画面いっぱいにあちこち配置するのは正しいのだろうか? という疑問もまた。そもそもヘッドアップディスプレイの存在はキャノピー越しに敵機を直視しつつ同時に計器表示を確認できることにメリットがあったはずで、いやまあレーダーがえらい右上遠くにある他はさほど問題ないんですけれども、これもまた慣れることはできるけれども慣れで解決していいのだろうかと。兵器としてのデザイン論であってゲームはわざと使いにくいデザインにするのもありだからやっぱりべき論に意味はなくていかに乗りこなすかってことだけ考えてればいいんですけどね!
つーことでお金のかかった筐体であることは疑いようもなく、そのことに不満があるわけではないのですけれども、なんか思ったほど革命的でないのが不思議(それこそシアター6は感動した(GH-28 に乗れればさらにだったろうけど)のになあ)。一年戦争っぽく平板スクリーンでボイスチャット機能だけ付けといてもゲームとしての面白さは変わらんような。
ゲームは面白いですよええ大変に。GM で有人グフ(残りシールドはお互い 50% ほど)と二人壮絶に殴り合って殴り勝った瞬間なんかさいこーでしたよ。でもやっぱ友人とチーム組んで遊べる点が面白いのであってゲームそのものはなんでもいいんですけど。あと先任二等兵閣下のバックミラーが必要発言さいこー。
とりあえずオフラインタイムでいいので集中して乗って操縦と格闘の訓練するべきだと思う。しばらく遊べそうだ。
で今日はバイクのハンドルとか探しに行ったんですけど何にも置いてなかった……。結局通販するしか。買うのは現物を確認してからにしたかったんだけどなあ。
そんなわけでエロゲーをほとんどやっていない週末。なんとまあ。
キャパなんか通じねぇよ! というのはさておき、いろんなゲームで良くある演出の限界でありその度に川崎さんがぶーたれるのですが『あると』においては妹シナリオがそうで、つまりエンドロール直前シーンの最終盤にエンドテーマを流し始めるにも関わらず、ED ロールに入るとさっきまで流れていた ED テーマを途中でぶった切ってまた ED テーマをイントロから流し始めるのですね(妹 ED ロール直前シーンはオフボーカル版を使うので必ずしも一般論の通りではないが)。こ の 間 抜 け ぶ り をいったいどうしてくれるのかと。かといって『Milkyway3』(今は亡き Witch) がやらかしたように ED ロールの尺を無視してリピートされても あ の 間 抜 け ぶ り を一体どうしてくれるのかとであり。開き直って ED ロール直前シーン最終盤からオートモードにしてしまう(見方を変えればその時点で ED ロールに入っているとも)のは次善の策ではあるけれどもその方がまだしもよほどマシだと思うんですよね(ただこの場合は二周目以降オートモードを早送りなり丸ごとキャンセルなりできる必要もあり)。もちろん実際にそういう演出をしているゲームも多々ありますが。
じゃあ最善は何かっていう問題意識を持ってプレイしたわけではないのですけどふと『吸血殲鬼ヴェトゴニアヴェドゴニア(2007/03/04 訂正)』(Nitroplus) を再読したらばこれ ED ロール直前シーンで ED テーマ流れ始めるにも関わらず、ED ロールに入っても ED テーマはシームレスでそしてロール最後のメーカーロゴが後トロラストにタイミングばっちり。つまりきっちり尺を合わせてきます。ED ロール直前シーンのクリックのテンポ換えてもがっつり合わせてきます。スゲェ、今の今まで気づいていなかった川崎さんの間抜けさよ。というわけでどうやってるかというと ED ロールに入った時点で ED テーマの残り時間に合わせた速度で ED ロールが流れるんですね。したがってわざと後トロ入るまで待ってから ED ロールに入れるとそれはもうあきれんばかりの速度でロールが流れて行くのですけれども(つっても『MOON TEARS』は後トロ長いけど)、これは正しい。スマート。それはもうトレーズ閣下もお喜びになるくらいエレガントですよ。
ついでにこれまたいろんなゲームで良くある演出の限界でありその度に川崎さんがぶーたれるのですが『あると』においてもやっぱりそうで、つまり1ウィンドウ分の台詞の中で立ち絵の切替え演出を行う場合、音声と切替え演出のタイミングがさっぱり合わないのですね。例えば「えっ? ……まあいいけど。じゃあどうしましょうか?」という台詞が1ウィンドウ分のテキストとして表示され発声されると思いねぇ。これに演出として立ち絵が“驚”→“やや不満”→“通常”と切り替えられると思いねぇ。すると素直な演出としては↑を切り替えタイミングとして
| 発声: | 「えっ? | ……まあいいけど。 | じゃあどうしましょうか?」 |
|---|---|---|---|
| 演出: | ↑驚 | ↑やや不満 | ↑通常 |
| 発声: | 「えっ? | ……まあいいけど。 | じゃあどうしましょうか?」 |
|---|---|---|---|
| 演出: | ↑驚↑やや不満↑通常 |
| 発声: | 「えっ? | ……まあいいけど。 | じゃあどうしましょうか?」 |
|---|---|---|---|
| クリック待ち: | ↑ | ↑ | ↑ |
| 演出: | ↑驚 | ↑やや不満 | ↑通常 |
とか、多分皆思ってることだと思うんだけど書いてみたり。『あると』はなまじ立ち絵演出を頑張っていて(プログラマがスクリプト打ってるのと関係あるんじゃねえかと思う)これがキッドゲーに似ているのは個人的事情としては事実なのですけれども仮にそうでなくてもかなり好感度高いのですが、それだけに不満ががが。そして本当はこういうことをゲームするたびにメーカーに意見することで世界は良い方向に回り始めるのだろうけど、けど、けど。
『あると』(Purple software)、姉途中、初H翌日まで。まああれだ、話に関してはやはり以下略。OPむびの屋上背中対決的イベントはあったがしかし。メモオフ2姉妹であれば「ピンクのドレスなら譲っても良かった」で「だけど譲ってはいけないものまで譲ってしまうところだった」でありあると姉妹の妹編では毎回勝てないもんだから最近は不戦敗続きの妹が負けられない勝負まで負けてしまうところだったのを男の子と周囲が引っぱり上げるわけですが、あると姉妹姉編においてはやっぱりお姉ちゃんが欲しいものを欲しいと言うのであり。えーそんな天然最強姉じゃないみたいな。つか妹編ではいつから妹がその気だったのかがもひとつはっきりしないというか状況証拠からはどうも相当以前からそうであったように見受けられるのだが自白がないよなあ(なきゃいけないもんではないが)、だったのが屋上背中対決で明らかになったのはヨイのですけれども、姉編は当然ながら(当然なのか?)妹編と前半部を共有しており、そこでは姉は主人公を妹と仲良くしてくれる好青年であり妹も憎からず思っていることをお姉ちゃんはわかっているし嬉しく思っていますよアピールをしているにも関わらず、途中から姉編に分岐すると主人公の告白に対して妹のことを好いていると思ってあきらめていた相手が実は自分を見ていて嬉しい戸惑いでももちろん答えはいつもイエス by しーちゃん@『天使のいない12月』(Leaf)。妹の心の矢印はドコ行くんですかお姉ちゃん。そして屋上背中対決で改めてショックを受けたり。まあそれも含めて天然なのかもしれませんがー。
ちなみに今回はできるけど、しないはなし。人がせっかく褒めてやろうとしてるのに!(笑)
ところでふと気づいたのだけど、DVD-ROM にアクセスするとランチャーが立ち上がる。未インストールならここにインストールというボタンがあってキーボードカーソルのフォーカスがそこに合わせてあるのは極めて当たり前のことなのですが! インストール済みの場合このボタンはアンインストールになり、これと別にゲーム開始ボタンが配置されるのですって時点でオチがわかろうというものですがカーソルフォーカス位置が再設定されずそのまんまじゃー!
つまりゲームインストール済みでランチャー立ち上げて何もせずにリターン押すとゲームがアンインストールされてしまうオチ(実際にはウィザードが立ち上がるだけでいきなりなかったことにされるわけじゃないだろうけど)。ゲーム開始にフォーカスするのがふつーだと思うし設計オカシイと思うんですけど誰も気づかないのかよぅ。それともインストールするなりアンインストールしてほしいわけですかパープルソフトウェア。
なんか最近職場では財布のことばかりですようげぇ。簿記とかやろうかなあ。つか母姫とかゆーのはやめてください>EGBRIDGE14。
『あると』(Purplesoft Purple software. 1/24修正)、先輩。せーとかいちょー、なのだけどせーととかいうと浜松町が虹色シールくれないので学生会長(あれ? 女性視点女性主人公女性向けえろげ『Virgin Snow 〜雪降る丘であなたと〜』(るんるんそふと)のいろいろびっくりだった会長は生徒会長じゃなかったか? 『智代アフター』(Key) だってどーしてるんだ?)。このアタマ悪いのいい加減誰かなんとかしろよと思うけれどもそれもまた全て俺らの責任だしな。単一民族だって文化的衝突はあるのですよ<あやまれ!アイヌとウチナーンチュにあやまれ!(AA略)
話はですね絵本描いてて海が見える屋上で進路に悩む話ってうは、それなんて『君の海へいk『海育ちの風』(岡野史佳)。筋が見えた時点でそれしか頭にありませんでした(笑)。残念ながら絵本描いてて海が見える屋上で進路に悩むのは女の子であって男の子は「どこのがっこー行っても(中略)あなたは描くわ」とか言ってくれないので女の子は美大(じゃないけど)行っちゃうんですけど。えーとあれか、『星空ぷらねっと』(D.O.) の感想で書いたのと違って男の子が足引っ張ってると女の子はそのまま落っこちない話(いやつまり『星ぷら』のお姫さまシナリオ相当なわけですが)。その点は大変良し。
あと、これはツイテ妹にしてもそうなんだけど、いったんそういう関係になって後日、抱きあってキスして気分以外にもいろいろと盛り上がって、で、我慢するイベントがある点もちと面白いかと。つまりえろくないえろげとか白いぱっけえろげの存在論的否定を度々繰り返す川崎さん的視点からすると「拒否できるが、しない」ヤマウチ元ギガンティック・トウキョウ防衛局長@『DARK WHISPER』(山下いくと)ばりにえろげだからこそ、しないという表現は18禁の表現上の長所ではないかと思った次第。上手く使えれば面白くならんかしら。
やたらと夜、女の子を家まで送って別れ際にお話しするイベントが多いのは『下級生』(elf) を思いだしてこれも楽しい。手を握って背中を抱き寄せてついうっかり気分が盛り上がったので顔を近づけたら逃げられて家に帰ってから電話でへこへこ謝るあのいかにもゲームなイベントが大変楽しかったのですが『下級生』。その後を継ぐゲームがないなあ(『下級生2』やってない)。
楽しいといえばキッドゲーを彷彿とさせる意味でも楽しいんですけど通常ゲーム画面の一行あたり文字数とバックログのそれが異なっております。つまり行頭行末に来る文字が違ってくるので行頭行末禁則処理の問題が発生するわけで、というか有り体に言って禁則処理できていない(閉じカギカッコだけはできてるけど)わけで、この点がキッドゲーを彷彿とさせるわけですが、なおかつゲーム画面ではクエスチョンマークとかエクスクラメーションマークとかがやたらと二行目行頭に来るのが引っ掛かります。そしてバックログの一行文字数はゲーム画面より2文字多い。つまりゲーム画面で“?」”とか“!」”とかだけが二行目に回っている場合、バックログではぴったし一行に収まるわけですね。
何が言いたいかと言うと、字書きの人はバックログの一行文字数を基準に文章書いてねぇ? と。そりゃ発注時の条件と言うか情報と言うか、なんか間違ってねぇですかと。ちゃんと統計取ってないのでクエスチョンマークとかエクスクラメーションマークとかが行頭に来てると目立つからそう見えているだけだろうと言われると強弁はできないのですが、気になる。
そういえば先輩エンドクライマックスの背景(久米山・西村山・所座(特急停車駅)・航海公園・新所座・人増・狭川市(特急停車駅)・新狭川・北小塚・本山越(終点)という路線図が見える)からすると舞台は西武新宿線(久米川・東村山・所沢・航空公園・新所沢・入曽・狭山市・南大塚・本川越)沿線なのだが(この時点で海が見えるワケねえので真面目に考えるのもナンではあるが、しかし一方で航空公園が航海公園になってるのは確かに海が見えるのと整合的ではある)、会社がそのへんなのかなあと思うと池袋なのね。なんだろ、移転前は川越とかだったんだろうか。
そんなわけで話の本筋は割とどーでもいいのですが、大変に楽しいです>『あると』。ホメてんだかホメてないんだかびめお。
前々から何度か探しに出かけていた近所のモトクロスコース、ついに発見。なんか地図と場所が違うくないですか? 絶対ここではないと思うところを探していたら見つけたという良く分からない展開。つかそんなところ探すなよ>俺。
まあ結果から言うと正月に生駒オートランドでそもそもコースってのがどういうものかを体験した上で現着したことは良かったと思うので、いいんですけど。そしてコースは予想外に本格的で驚きましたが、割と空いててのんびりした雰囲気でフラットなミニコースもちゃんと併設されていたので、遊ばせてもらうことに問題はなさそうです。素晴らしい。ってゆーかコースに入れるにはさすがに問題のあるタイヤとか、本質的な問題ではないけど曲がってるハンドルとか、時間をかけてちょっと整備の必要は感じるところですけれども。
こないだジャンクで買った『夜が来る!』(Alicesoft)、これといって問題なく起動してます。話というか設定に割と興味があって機会を見て手を付けようと思っていたのですけれども、「どんな話?」って JIM に聞いたら紗孔羅ちゃん@『ベターマン』ばりに「夜が、夜が来るよー、って話」とかいやそれはそうだろうけどさ! みたいなことしか言いやがらねえのでこのほどついに。同級生金髪美人ツンデレと後輩。確かに夜は来た。そして本題は先輩と転校生なのだろうけど繰り返し飽きた(笑) 話はまああんなもんであろうというか。キャラ的にはモモちゃんが良い感じだったり新さんの扱いが哀れであったり。
もちろん川崎さん的には金髪美人ツンデレ萌えですけれども、何が言いたいかと言うと現在の時点で非常に共通性を感じる鏡花@『夜来』と沢近さん@『スクラン』とが、過去においてもネクラ属性で共通だったりするのが驚きであり。
そして繰り返し飽きたのでこれなんてえせ新海むびげーでありこれなんてメモオフ2姉妹むびげーであるところの『あると』(Purplesoft Purple software. 1/24修正)。とりあえず や っ ぱ オープニングむび さ い こ ー。
システムも無味乾燥な純操作部分とストーリーを表示するためだけの純粋な表示部分に関してはごくごく標準的な一級品というか当たり前の昨日が当たり前にあるだけでそして流されるだけでは明日は来なくて、じゃなくて当たり前の機能が当たり前にあるだけで興奮して褒め上げるようなところが特にあるわけではないのですけれども、あ一ヶ所だけあって観覧車に乗るシーンで窓の外の背景がぐるーっとゆっくり回って行く(電車の窓の外が流れていく類いの演出)のには本当に本当に感激しましたけど、さらにもう一個あって“アスペクト比を維持して拡大”(4:3 で作られているので最近の勝手な液晶に拡大すると縦長になったり横長になったりしかねないわけで)という機能を持っていることにも心の底から感動したのですけれども、そういうことではなくてセーブ画面とかロード画面とかコンフィグ画面とかの飾り付けとしての演出とかインターフェイスとか、そういう部分がとてもとてもセンス良く可愛らしくて気に入りました。全部コンテクストメニューで済ませて機能性は高いけれども無味乾燥度もメチャ高のVAシステムとは究極の対極。ストーリーメディアはストーリーを語ることこそが本分でありその純粋性あるいは純粋性への挑戦が価値であるとするならば余計な無駄もいいところではあるんですけど。あとプロローグだとか日付だとかそういうのがウィンドウタイトルに表示されるシステムなんですけど、起動直後のメーカーロゴ表示中にウィンドウタイトルがちゃんと『メーカーロゴ』ってなる芸の細かさも良いです。メニューでほっとくと流れるのがオープニング準拠のでもむびではなくていかにもアーケードゲーな(なんせ画面の真ん中で "Insert coin(s)" ならぬ“マウスをクリックしてください”が点滅しているのである)各キャラ自己紹介だったりするのも斬新で素晴らしい。
話も特別これといって優れているわけではないのですが、後半になっても他の女の子がえいえんのせかいに旅立たないのが素晴らしいし、メモオフ2姉妹と見せかけてそうでないのはわかっていたのだけれども天然最強のツイテ妹となんでもできるお姉さんと見せかけてピアノでほたるに叩きのめされてるストレートロングな静流さんのメモオフ2関係が天然最強のストレートロングお姉さんとなんでもできると見せかけて一つを除いて姉に敵わずコンプレックスの塊なツイテ妹のあると関係と非常に対照的なのも個人的に面白かったし、そのタイトルはどこへ行くのだろうな『あると』もとりあえずまとまったし、絵がいまひとつとか声もんー? なのとか置いといて全般に非常に気に入りました。『オレンジポケット』(Hook) の印象に近い。まあむびの方が絵が綺麗つーのは個人的にはアリだが一般的に言ってどうなのかとは思うけど。さすがくらげと言っておくべきだろうか?
おまけの資料集にてんまそさんが一枚描いているのも嬉しかったり。といいつつそのてんまそさんの初単独原画?であるところの『いなこい!〜お稲荷さまとモテモテのたたり〜』(Whirlpool) とか買ってませんが(ところで『いなこい』はパッケージでロゴ誤植とかやらかしたらしい。いろいろあるもんだなあ)。白いスタねこむびなのになあ。
じゃあ不惑からってなんだろう。やっぱシジュウカラですか(飲めねえよ)。そしてガラスの十代だと遠い国から来た男も飲んでいた涙ってあたりにしておきますか。レッツゴーUGMですよというか飛ばしすぎ。
それにしても中学生の頃に読んだ『がん回廊の朝』(柳田国男)によれば発泡剤で膨らませた胃にそれまでとは格段に少量のバリウムを流し込み、身体を振って振って胃の中で胃壁にバリウムをかけてレントゲン撮影する(飲まなきゃならんバリウムの量が減るほかに、写真が鮮明に映るメリットもある)っつー手順であってそりゃ確かに合理的だが考えついたお医者さんはキ印だろうと思ったわけですが、当時からそうだったのかやはり20年分の進歩は偉大だということなのか、自分で振らなくてもしがみついたベッドがぐりんぐりん動いてました。とはいえさすがに 360 度の横転はしてくれないのでごろごろと寝返りくらいは自力で打ちましたけど。あとこれも昔に比べれば格段に楽になったのだろうがそれでもバリウム飲むのしんどかった。つか最初に発泡剤と渡された量が大したことなくて、おおこれが柳田先生の書いた20年前の進歩かと心密かに感動したのですけれども、その後撮影室に入ったら「じゃああとこれ全部飲んでください」とかってさっき飲んだのに数倍するボトルが出てきてたいへんしょっくでした。
そんでまだ全部出てこない気がするのですが通常の倍飲んでも下剤が効かないですよ。いいのか悪いのか。
しかしシャツまくり上げてベッドに横になるとかその上粘液を塗りたくられるとかするとどうしてもエロゲのそーゆーシーンが脳裏をよぎるので真面目な顔して検診受けるのがしんどかったことよ。発想がされる側だってのは不健全なのかどうなのか。いやあらゆる意味で健全ではないですが、いいんだよ人間健全であることほど不健全なことはないのだから。親知らずを抜かれるときのレントゲン撮影でも鉛エプロンで撮影椅子に縛りつけられてちょっとお水入った美人の撮影技師さんに口ん中指突っ込まれてされるがままだったりしたのがエロゲっぽいなあと思ったわけなのですけれども、まあそんな感じ。お医者さんごっこといえば男の子がする側だと思うんですけどねえ。
年末に JIM とか奥部ちゃんとかが知らないとかゆーのでショックだったお兄ちゃんわたしわたし詐欺ですが、ふと思いだしたので検索するともちろんこれとかそれがなんだか微妙な方向に改変されたこれとかがあるわけなのですが、そこまではいいとして、問題はこれ。産経の該当記事は web に残っていないっぽい(記事自体はこれかな)ですが、
まさか マ ジ で 発生していたとは!>お兄ちゃんわたしわたし詐欺
正月に三河安城のあたりでブラジル雑貨店みたいなのがあって、トヨタが大量にブラジル人を使っているからだーみたいな話を聞いたような聞かないような。浜松あたりでもそういう話があったよね。で、なんか会社帰りにスーパーから出てきたらブラジル人学校のスクールバスらしいワゴンが走っていった。へーこんなところでも。恐るべしトヨタ……と思ったけどここらそんな工場あったっけか。○ニーの工場はあるみたいですけど。
労働ビザとか社会保障とかってどうなんだろう。あのデスマスク市役所にポルトガル語の使える人間がいるとも思えないけど。
そーいえば明日は初バリウムですよ。すっかり忘れていたというかうっかりおやつを食べるところでした。ああ。
『Routes』(Leaf)、もうなくなっちゃったけどエロゲーネタテキストとして最強にリスペクトしている『エロゲー右翼&左翼』(JRレギオン)において“1996年から98年にかけて続いた、葉っ派系セクトによるエロゲー左翼大衆運動の総称”を指す“緑葉の暴風(リーフ・ストーム)”という単語が実際の現代政治史上の用語からではなくここから来ていたことが明らかになったのもプレイして良かった点。や、政治史詳しいわけではないとは言えそんな言葉知らないので何がネタなのか気になっていたのですよ。『Routes』じゃあ“五月の暴風(メイ=ストーム)”ですが。
PC で文面考えて葉書大のメモ用紙に下書きして配置が悪いのでもう一度下書きして葉書に鉛筆で下書きしてペン入れして消しゴム掛けたら1時間以上掛かった。良く考えたら便箋の方が楽だったなあ……って年賀葉書買ってしまっていたのでそれもどうしようもないことではあったのだけど。せめて週末は晴れますように。
ちなみにさっき気づいたおまけシナリオは途中でほおりだし。LVNS 伝統のったって『To Heart』にゃなかったし、だいたいこーゆーんじゃねえだろあれは。伝統といえばむしろ『痕』を引いて盗s(ZAPZAPZAP!)
なんかなー。最後のこれはがっかりだ。伝統とか自分で言わなきゃまだ良かったんだが。
転送に転送を重ねた某私立高校の源泉徴収票が今ごろになって手元に届く昨今、あそこにだけは年賀状を出さねばならぬとコンビニで一枚だけ年賀葉書を買っておいて結局出しそびれた愚か者でございます。いやもう、ホントはセンター試験頑張れって一言でいいから書くべきだったんですけど。寒中見舞いっていつまでだ。つーかセンター試験もいつだ。今週か、じゃあ間に合うのか! これからなんか書こう。
それはそれとして(これから書くんじゃないのか)『Routes』(Leaf) 続き。ルーツ編つーんですか、ビギニングテーマ後。つか美技人具とかゆー変換はやめれ>EGBRIDGE14。いや 神 ゲ ー 降 臨 !
二人っきりの歌垣の内容もさることながらその演出の空前絶後前後不覚な超アホっぷり(物凄い褒め言葉)がサイコーですよっ!
かつての Leaf に御座した神がこんなところにその残滓をーというかともかくすげぇ負けた。あいかわらず話に大して見るべきところはないんですが、そんなにもアリバイ的にエロシーンにするくらいなら何故『Memories Off 2nd』(KID) でのつばめママ先生と夜の漁師小屋で雨で濡れてろうそくが消えて『雲の上を漂うようなその感覚に何もかもわからなくなって身を任せた』でブラックアウトだったり『My Merry May』での夜で下宿でやっぱり雨に濡れててしかも二人は心にキズを負っていて、お膝に乗せて後ろから抱きしめて「似ていないから、好きになったんだよ」でキスしてブラックアウトだったりあげく『Ever17』ではつぐみんに迫られてブラックアウトしてあーなってこーなった末に空さんに全部覗かれてて「きー!倉成さんの浮気者ー!」という展開とかにしませんかって感じなんですが、それにしてもあの一瞬の驚きとその後のニヤニヤのためにプレイする価値はあるかも知れん。まあ『エンジェリックコンサート』(工画堂)とか、まゆら(なつかしー)も歌ってましたけどね。
いやまあその。地質屋としてはソレ関連の正しかったり間違ってるとは言わんにしても妙な用語(マントルプレートって言い方は俺達はしないなあ。下部プレートを構成するリソスフェリックマントルのことを言いたいのだろうと想像はつくけど)とかああ 2003 年だよねって感じのライザー掘削船(科学掘削船としては世界初のライザー式であるところの『ちきゅう』(60000t) の進水が 2003 年)とか、あと魔法使いは世界に嫌われるのは『ゆきのかなた』(Rune) が懐かしかったり(Paradox Realmー!ってそれも違う)とか、個人的に楽しめるところは多々あったんですが。
そんなわけで PS2/PSP 版が出るとは露知らず>SP48K さん。当時から気になってはいたので安かったから買ってみたのは2、3ヶ月ほど前なんですけど、今になって遊び始めた理由は特になく(『龍刻』(KID) がどうにもアレでソレ、というのもありますが)。LVNS4 ってことで、いろいろと本歌取りなんも笑い所でした。毒光線とかどうしようかと。
あ、エンドロールで字書きの順序がそれぞれ違っているのは大変に素晴らしいです。もっと早くやっとくべきだったし今回やって良かった。
セミナー発表。ぬぅ。
で、定時退勤なので隣町まで足を伸ばして HardOff でネオジオポケットカラーを買う。もちろん NGP 版『ポケットラブ if』(KID) 用。500円。ジャンクジャーンク。やらないけど。あと昨日話題にしたからじゃないけど『夜が来る! Square of the Moon』(Alicesoft) も買う。1000円。ジャンクジャーンク!
金髪ツイテツンデレはツンデレなんて言葉のできる前からテンプレのひとつですが、どこが発祥なのかしら。こういうとき、Ragna はゲームの発売日順にキャラを並べてくれるといいと思う。
んで途上のジョーシンにてμ725SW が約 45k、Exilim は 700 なら約 35k。見栄だけの防振+防水に一万円は無駄だけど、Exilim なら中古で 20k くらいのを買っても今と比べて失うものも得るものも大して変わりゃしないわけで。つか懐かしの DimageX 系からしてそーなのだけど、屈曲光学系でも結局厚みは 20mm なんだよなあ。ズーム系 Exilim の二次元折畳みが撮影時に更に倍なのを考えればマシではあり、あるいは撮影時のサイズはあまり問題ではないのであったり。となるとパンフォーカスでいいんじゃね? 老眼鏡使えば接写もできるし、ということになって元に戻る。一万円くらいでバッテリー買ってお茶を濁すのもありだなあとか。
正月に父様に D80 を見せられたのも影響してるのかなあ。もちろんカメラとしてのジャンルがでんでん違いますが。実はデジタル一眼を触ったのは……、あー、父島で F4 ベースの、ってあの時代にそんなもんあるわけないか、とするとあれはマジモンの F4 だったわけで、つまりデジ一眼はたぶん初めて。ミラーショックの軽さが衝撃でした。つまり衝撃がないのが衝撃でした。って父様に言ったら小型の CCD に合わせてミラーが小型化されているからであろうとの由。旗艦初の縦走りだった F4 にはシャッターバランサがあったはずなのだが、ってシャッターバランサであってミラーバランサではなかったのかもしれないしまあ川崎さんの基準は父様からパクった FE2 ですからね。
ともかくそんなわけでカメラをもう少し考えつつ週末は名古屋へ出るか! ついでになんかエロゲ買って!! と思ったのだけど、HardOff もそうだしなんか郊外型古本屋(一般にはチェーンですけどバッタもんの独立系らしいのも見かける田舎っぷり)が中古エロゲコーナー抱えてるんですよねこのへん。「助けて、と言いながら襲いかかってくる」のナレーションが神っぽかった『マーメイドの季節』(Game Villege) とか「てんばつ!」化する前の『エンジェリック・セレナーデ』(工画堂)まで並んでいたのが大笑いですけどつまり何が言いたいかと言うとわざわざ出るのもめんどくせー、と。白兎号のハンドルも探しに行きたいが。
もはや理由付けに JIM のツレに声かけて全天モニターでもやりにいくしか。来週だなこりゃ。
つーことで小学校の入学祝いであった目覚ましが止まっていたので目が覚めたら始業時間を回っていた→電話して午前半休コンボを生まれて初めてやってしまいました(笑) まあ始業時間なんてもんが朝からあるような仕事に就いてからまだ半年も経ってないわけですが半年も経たないうちにそれかよ! みたいな。電池が切れかけていることには気づいていたのですが、まだ一日あたり数分の遅れなので構うまいと思っていたら短針がブザー設定針に登れずに止まっていたという間抜けっぷりですよ。こう、ほら、ラストシーンで殺し屋に撃たれて別れた女房に電話しようと受話器をつかんだんだけど持ち上げる力がなくて暗転、みたいな。別にそういう映画を見たわけではないですけど今『ワイルダネス』(伊藤明弘)がお気に入りなのでその影響ですかね。『ブラック・ラグーン』(広江礼威)と違って反感疑問なく面白いです。あー、疑問と言やエナがセルマを撃って逃げ出したのがセルマのせいってことになってる(少なくともセルマとホリタの間で)のは良く分かりませんな。セルマがエナを疑ったのは問題になるほど顕在化してないと思うんだが。
それはそれとして『Routes』(Leaf)。まだ途中ですけど、とりあえず勝ち気な女友達と同居して喧嘩して仲直りした後のやりとりがすげぇ気に入ってます。「皐月のポテトサラダ、おいしいっ!」って感じ。それから「萩原未央は俺だけの専属ヒロイン…」とか(懐かしいがそれは違う、と言いつつ「ちょっと待ってくださいよ」以下のやりとりに共通性を感じるところで)。あと川崎さんの大好きな恋人の親友ネタとはちょっと違いますけど親友と同じ人を好きになって「早い者勝ち」とかいい切れる強さも素晴らしい。さらになんとなく切りが良いような錯覚を覚えるけれどもどう考えても何もかも中途半端でぶった切ってジ・エンドなあたりも思いきりの良さに喝采を送りたい。世間じゃ評判悪かったんじゃねえかなあと思うけど川崎さんこういうのも大好きで。だから TV 版『To Heart』のマルチ編は「人間みたいだけど、ロボットなんだよな」で終わってりゃ神だったというのに! って当時 GUTCHI にグチったら「ムチャ言うな向こうは商売やぞー!」って怒られたんも良い想い出ですよ。
話は、あの、なんか人の噂に聞いて面白そうだと思ったほどに面白くないんですけど。あれですかね、『ファントム DVD』(Digiturbo / Nitroplus) と『GUNSLINGER GIRL』(相田裕)にかぶれた高校生の書いた痛いラノベとか書いた『Scarlett』(ねこねこソフト)ですけど、かぶれの元にこれも入れといていいかな、って感じ。ってエロゲなんだから高校生がかぶれちゃまずいですね(だからわざわざ DVD 版なわけで>『Phantom』)。だってエージェント・スミスがー!(それは少し違う)
あとこれはちょっとも違うことなく恋人の親友ネタであった『E JUNK』はいつ出るのかと。『Leaf Vocal Collection』に入ってたそーゆー歌詞全開のエンディングテーマ(だと記憶しているのだが……)のはずなのに! トゥルーエンド用なんですかしら。
# と思ったら『LVC』でボーカルが追加されていた由。絶望した!(以下略) 『Square of the Moon』@『Alice Sound Collection VII』(Alicesoft) も『夜が来る!』では声なしだと聞いたがそれ以来の絶望ですな。しかし『AQUAPLUS Vocal Collection』として売られ直している偽善っぷりとか、なぜか amazon では『AVC』は音楽 CD なのだが『LVC』は『vol.1』が音楽 CD で『vol.3』がソフトウェア(CD-ROM。しかし動作環境は音楽CDが再生可能な環境。オカシイだろそれは考えるまでもなく)として扱われているワケワカっぷりに冷笑。
そうそう、も一つ大事なこと。これ、どっかで見覚えがと思ったらつまりキッドの PS2 ゲーと同じく昔話題にした通り DynaFont でありまして、つまりクとかロとかデカいんだよ! 不格好だよ!! という超不満ががが。具が大きい! はいいとして、むぅ、PS/PS2 フォントがおかしいのだと勘違いしていたが、キッドの PS2 ゲーのフォントがおかしいのはダイナラボのせいだったか。もうちょっとしっかりしてほしかったキッド。まあでも 2003 年以前もやっぱりおかしいわけですが。
長く川崎さんとネタ記録を続けてきたカシオの誇る革命的コンパクトデジカメ(当時)であるところの EXILIM EX-M2 が、こないだのキッド供養とキッドお布施というかお下がりというか、の記録を最後にバッテリー寿命を迎えられたこのタイミングの良さよ。そうそれは正に乗り手の何かに必ず応えるミッドナイトブルーの悪魔のZ@『湾岸ミッドナイト』(楠みちはる)のごとく。
つーわけで日常というかネタをブックマークするために次を考えねばならんわけですが。エクシリムとのつきあいを省みるに全く必要ないのですが防水機能萌えなμ725SW ですかねやっぱ。でなきゃエクシリムの適当に薄い奴を適当な値段で決めるだけのことなんですけど。
ところで正月、日間賀島にて『慟哭そして…』(DATAEAST) 同志であるところのぴろきさんと、渋谷のゴミ袋事件について『慟哭』萌えで盛り上がったことを告白しておかねばなりますまい。妹云々になるとむしろ『REVIVE』っぽい気がしなくもないですが、なに『慟哭』にだって華苗ちゃんがいることだし!
で、そのキッドのお下がりのラッピングバス模型なんですけど。と思ったけど前述の事情でやっぱまともに写真撮れないのでまた今度。こちらの素晴らしい実物写真と対比してどの程度再現されているかまた再現されていないのかを論じようと思ったんですが。真面目に仕事しろってコトですかね。
あと、どーでもいいが「あ〜る」の「鳥坂センパイ」をウザがる若い「あ〜る」読者つーのはあまりにも衝撃デカいな。よーするにこーゆーことなんだけどさ。それにしてもさ。
明日から久しぶりに仕事ー! なのでとりあえず後でゆっくりとか書いたキッドブース購入品の目録

右端に縦に並んだ5本は後回しにして手前左から
GB 版『ポケットラブ』
WS 版『KISS より… 〜シーサイドセレナーデ〜』
WSC 版『Memories Off Festa』
“ほっとけないキッドの貧しさ”こと『WeAre*』ホワイトバンド(注:正しくはシリコンブレスレット。ネタ的に笑えないだけで政治活動としてのブラックホワイトバンドとは一切関係ありません)
『KID MUSIC MUSEUM VOL.3』
『KID MUSIC MUSEUM VOL.4』
『さんさんな夏!』
『Memories Off 8bit arrange』
NGP 版『ポケットラブ if』
『Memories Off 8bit arrange』キャップ
『Memories Off 8bit arrange』Tシャツ
SS 版『KISS より…』
SS 版『She'sn 〜シーズン〜』
DC 版『僕と、僕らの夏』一万本限定オリジナル設定資料集同梱
PS 版『どこまでも青く…』初回限定ラジオCD同梱
SS 版『6インチまいだ〜りん』
SS 版『きゃんきゃんバニーエクストラ』
『Ever17』ラッピングバス模型
Win 版『Ever17 -the out of infinity- PE DVD Edition』
Win 版『夢のつばさ DVD Edition』
Win 版『Memories Off typing』
Win 版『Memories Off 〜それから〜 DVD Edition』
みやびたん@『メモそれ』の扇子
Win 版『梦之翼』(『夢のつばさ』の中文版)
Win 版『時光鑰』(『infinity』の中文版)
唯笑パペット
ここまでが初日購入分。そして右端5本が三日目に補充した分で手前から
DC 版『Ever17 -the out of infinity- Premium Edition』
DC 版『想い出にかわる君 -Memories Off-』
DC 版『Erde 〜ネズの樹の下で〜』
DC 版『Iris』
Win 版『infinity MUSEUM』
バスが \5,000-、『Ever17 PEDE』『夢のつばさ DE』『メモオフ Tp』『メモそれ DE』が \3,000-、あとは \1,000-、シリコンブレスは無料のオマケ、これで〆て……って計算合わないな。\3,000- だったのは『PEDE』だけ……でも計算合わない気がするけど、とにかく初日で \32k、三日目で \5k の合計 \37k がキッドに捧げた御香典。スタッドレスが4本で \56k とかだったので所詮お前のキッド愛はタイヤ以下かと謗られると返す言葉もない。つーか断っておきますが愛はただ愛なのであって捧げた金の代償でもやらかしたネタの多寡でもないわけですよ。まあそんなことはどうでもいいことですが。
少し解説しておくと、『KISS より…』は持ってたはずだがついうっかり購入、GB とか WS とか WSC とか NGP とかはハードを持ってませんが当然に購入、中文版は日本語 MSWindows で動くのかどーかしらないけど購入、ついでに『梦之翼』が簡体字なのに『時光鑰』が繁体字なのはナニだろう。中文版っても当然ながら台湾版であって中共版ではないはずなんですが。『KID MUSEUM』は Vol.3 以降がキッド扱いなので並んでおり、1,2 はどっかで手に入れるしかないのですが良く考えたら持ってました。『She'sn』『CAN5』他 Win 版 DC 版タイトルは基本的にオリジナルを持ってますがダブろうが何しようが購入。
ま、そんな冬。
他、正月のメモ。
1/2. のらおに、疎水さんと飯を食うはずが参加し損ねる。スマヌ。
1/3. スズキオートランド生駒にて初モトクロスコース。ちょっと走っちゃ休みちょっと走っちゃ休みで実質3時間は走ってないはずだが全身筋肉痛で3日くらい苦しむことに。夜、例によって父様の友人グループでお年始。10歳ほど離れた幼馴染み兄妹の妹さんの方が腰までの黒髪ばっさり&突然きょぬう化していて驚く。夏はそーではなかったはずなのだが、恐るべし脅威の小宇宙(コスモ)人体。
1/4. 大学寄って自宅戻り。
1/5. 洗濯とか掃除とか。『バルドバレット レベリオン』(戯画)とか『Routes』(Leaf) とか。
1/6, 7. 三河湾は日間賀島にて友人12人集まってお年始。『東京集合! アナタをもっと知りたくて』!?(『センチメンタルグラフティ』 CD ドラマ) あと熱田さんとか某大谷派寺院の見学とか。あっちでも大荒れの天候でしたが帰ってきたら雪積もってました。
そんなわけで今年もよろしく > all.