オーバーパンツといえば防寒具で略してオバパンなわけですが、すると上半身にはオバシャツというのがあっても良い……って良く考えると女の子が外から見えないように防寒するアレってババシャツであって、まあこれは呼称に地域差大きいんじゃないかと思うわけですけど、ともかくもオバシャツってつまり小母シャツなんだから婆シャツと同じことだなあと思った。一番上に着る小母シャツと一番下(といっても下着の上)に着る婆シャツという対比も美しいかもしれない。
もちろんどっちにせよどーでもいいことですが。
ってゆーかこの時期青空ならぬ夜空整備は寒すぎる。蛍の光窓の雪っても窓の雪は窓の外の雪だから明かりにしてなんかできるわけで。いや雪降ってるわけじゃないけど。あとライセンスプレートランプが点いてない気がしたので下半身脱がせてお医者さんごっこしてたんですが、配線図を良く見たらヘッドライトリレーと連動しててエンジン掛けないと点かないというただそれだけのことだったショック。
ありゃそーでしたっけ>『アコリー』のぱっけ絵。で、『後夜祭』……orz というかそんなシステムも覚えがなかった。それ見る限り R.E.S. システムは任意というよりはリアルタイムなんじゃないかと思います。つまり時間制限付きの選択肢的な。ただし相手の喋くりのどのタイミングで意思表示を開始するか、という任意性にシステム的な意味が与えられていれば、それは大変素晴らしい。
それよりも、R.E.S. が会話ボール@『NOëL』とか C.B.S.@『北へ』とかよりも優れていると思われるのは、話題を変えたり相手のお喋りを邪魔したりすることなしに意思表示ができる、という点。“肯定的態度”とか言葉が硬すぎるのが減点対象で、“楽しそうに聞く”“つまらなそうに聞く”でいいわけですよ。するとこう、『True Love Story』の下校会話を主客逆転できるような楽しさが。相手の女の子が振ってきた話題にどきどきしたりにこにこしたりむっとしたり急に走って帰っちゃったり、しかもそういうリアクションをしっかりとアピールできるそんな楽しさが! というのは妹になってお兄ちゃんに言い寄るゲーム(『シエスタ』(アメデオ)とか『ジブリール2』(Frontwing) とか)だけじゃなくて妹になってお兄ちゃんに言い寄られるゲーム(『ブラザーズ〜恋するお兄さま〜』(Tiaramode) とか)を愛する川崎さんの主張。『ブラザーズ』やってないけど。
あと態度が三種類というのはふとトライエモーションシステム@『ずっといっしょ』(東芝 EMI)を思い出したりとか。気が付いたら YouTube で OP. 見られるようになっていたので(どう考えてもリーガルじゃないと思うんだが)、『ジブリール2』の OP. と続けて見ると大爆笑です。
ひさしぶりに本屋へ行って『キス×シス』(Kiss + Sister の意)なる漫画を買ってしまう。ぢたま某は良い……のは良いんだけど買ってしまった理由は表紙カバーでありまして、印刷前だか後だか知らないけど通常貼付けられるポリエチレンコートがホログラム印刷されていて、小さな無数のハートマークがびっしり。角度によっては本来のカバーの印刷が見えにくくさえなるという本末転倒っぷりが気に入ったのです。良いのかそういう理由で。しかしホログラムって川崎さんが小学生の頃はすごく特殊で未来の技術で四ツ橋の電気科学館にはシャトルオービターのホログラムが壁の中のショーケースにがっつり厳重に押し込めて展示してあったくらいなのに、「あーれかーらー10年もー、こーのさーきー10年もー」by 渡辺美里、って感じ。いや小学生だったのは20年前ですけれども。『二十年後』はO.ヘンリーだけど、あれあんま好きじゃない(本来好きな話だと思うんだが、なんかね)。まあでもあのころはいずれ天然色のホログラムが出てくるんだと子供心に信じたはずがそれは未だにないわけですけど。
閑話休題。中身はまあなんというか、『好きだけど好きだから』の義理版って感じ? 姉は双子だけど。あとやっぱり姉なんだなあというのがぢたまさんらしいのか。んで川崎さんはもちろんあこ姉よりも断然りこ姉派ですが何か。左目の下のばんそこがすげぇ気になる。例えば泣きぼくろが恥ずかしいとかだと相当程度萌えかもしんない、とか思うわけですが2話の冒頭シーン見ると子供の頃はばんそこないしその部分になんかあるわけでもないんだよな。まあ後天的にほくろができることだってありましょうが、実は悪性黒色腫を隠しているとかだとさらに萌えますか。路線変わりすぎですが。
ところで前述の通りあこ姉とりこ姉なんですけど二人続けて“あこりー”といえば『アコースティックリーフ』(キラメキ)の略ですよね!
近所のスーパーが恵方巻き恵方巻きと連呼する違和感。それはおまいらの文化じゃないだろうというかあんたらは炒り豆でも拾い食いしてろよというか。まあそれ言うとクリスマスにケーキ食った川崎さんも同じことではあるのですが。んで鰯については連呼しないのは日持ちしないからなのかしら。ここいらはスーパーマーケットが出店するまで魚屋が存在しなかったとまで揶揄される内陸部なので、そのへんも関係するのかもしれないが、去年の当日にはちゃんと売られていた、はず。それもまた川崎さんにとっては「明美、明美、明美ーっ!」でしかないといえばその通り。
『Baby Princess』を『BP』と略されるとボーナスポイントでも某国石油でもなくブルーパワー@『Pretty Troopers RPG』(備前屋)が出てくるので危険。なんとなく何人かは参戦できそうな気がするし。
そんでもって日本的無常観、というものがあるにせよないにせよ『方丈記』は仏教的無常観の影響下にあるんじゃないかと思うしそもそもそれら(いわゆる“日本的無常観”と『方丈記』)は個の必衰を論じるに留まっていて、世界の無常についてはどのみち弥勒菩薩行きではないかと思うのだけれども、さはさりながら霙の無常観が再生を伴わない世界の終末を志向しているという指摘は面白い。ただし千景ってダレだ。あと、旗色を鮮明にしておくと面白いけど賛成はしないんですが。“人はいつか死ぬ”ということを強調しているだけで世界論ではないと思うわけで、むしろだからこそ大病留年説に説得力が生まれるような。
いやしかし『方丈記』はちゃんと読んだことがないわけですが。世界の破滅を志向してたらどうしよう。
相変わらずむびの消費が追いつかねえ……。たかが2ケタギガバイトじゃないですかとも思う一方、半日費やして残り166個のオブジェクトとか書かれると思わず気も遠くなるというか。1つ2分としても5時間とかなわけで、ああもう腹減った。
会話中の好きなタイミングで、とか言われちゃうとかの“コミュニケーション・ブレイク・システム”が脳裏をよぎるような(笑)。まあ会話上の間の手以外の、ってのが重要なんでしょうけど。キスの件は残念。確かそう言って宣伝してたのにー。そしてやはり(好き嫌いはともかく)『ときメモ』は偉大だ。
物持ちについてはとにかくものを捨てられないからいろいろと苦労している(今日なんか押し入れから手探りでアイロンを引っ張りだしたつもりがガイガーカウンターとか出てきてもうどうしようかと)わけで、たまには余録って感じですか。
ついでに第6話『山本るりか〜中部戦線異状あり!〜』も見る。名古屋弁がわざとらしすぎる……。純粋な名古屋弁とはもちろん違う(と思う)が最近そのへんの、というか中京語とでもいうべきものには触れる機会が多いのでなおさらタマランものがある。が、それ以上にタマランかったのがるりかがかつて割っちまった件のアンモナイト、本編ではそんな設定はなかったと思うが OVA では“中津川で発掘された”と産地まで指定してやんの。ふんふんと納得しかかってハタと我に返ることに、古瀬戸内海の範囲では三紀の巻貝化石とか有名ですが、あとその頃に溜まった粘土が焼き物の材料になってたりするわけですが、あるいは化石の出る中生界とゆーと手取ですけど中津川に出てたっけな。あんま出てないような気がするが。鉱物はあのへん産地があっていろいろ出たような気がしますがアンモナイトとなるとそれは確かに貴重な品であって、小学校なんかに置いとくな。まあそんな感じ。wikipedia では第3話『七瀬優〜星降る夜の天使〜』の鉄道ネタの間違いが指摘されていたりしますが、しかし一方であれだとデッドセクションネタとか、あと「西海橋まで」「え、結構あるよ?」「お金ならあります!」by 遠藤晶とか、微妙なホントと微妙なウソが入り交じるネタっぷりがタマランわ。
……ところで超今更ですが、DVD Box の裏表紙(表紙じゃないけど)、4x3 で12人のイラストが放映順に従って並んでいるはずなのに夏穂が入るべきところに優がいる。つまり12人で12枚なんだけど一人一枚じゃなくて優は二枚。夏穂には出番がない。ひどい扱いもあったもんだというかそりゃあやさぐれもするよなあ>夏穂@『センチ2』。もちろん『2』の夏穂は晶&ほのかと同じ組に放り込まれたのでやさぐれているのですけれども。「ほのかや晶よりもあたしがいいってのは嬉しかったけど」とか言ってくれるし。
そんなわけでドリキャス繋いで『センチ2』から晶。『1』では正直印象が薄いんですが、『2』では涼やかなお嬢声が大変結構でした。つか主人公と最初から知り合いなのって夏穂だけで、彼女の交遊範囲は晶とほのかなのでその三人が主役っぽい印象がどうしてもね>『センチ2』。ああいや美由紀(と千恵も?)はバイト先で知り合いだったかもしれないが、主人公の生活の中心が大学と部活なのでどうしてもね? しかしコンサートのときの『レクイエム』、ホールとそれ以外用の2種類(音響の広がりの善し悪し)も用意されていたとは気づかなかった。どうでもいいとこばっか凝りやがって(笑・褒め言葉)。
……ところでまたまた超今更ですが、『センチ2』の裏表紙(表紙じゃないかもだけど)、『1』の制服で『2』の髪型な12人(髪型が変わるのは夏穂・えみる・若菜)なんですけどこれ良く考えると18歳で高校卒業して東京集合して2年経って20歳になった(時期によるが夏穂が21だったり真奈美が19だったりする可能性はあり)12人が制服持ち寄ってコスプレ記念写真、ということになるのではないかと思った。いやまあ、あの屈折しまくった『2』のヒロインズがあんな無邪気に笑ってていいのか、つー問題はあるんですけど。
ひさびさにむび落としてて気づいたが『魔界天使ジブリール3』ー!? 次の更新で訂正されるだろうけど“人口生命体”はマズイだろうフロントウィング。『2』ではリカがさらわれてひかりが戦ったわけだけど今回はひかりがさらわれてリカが戦うという逆転は良いね。と思ったのだがひかりが金髪になってるーっ!? い、妹よお前に何が。そして無事にミスティメイと分離したら“その他”で一山いくら扱いの芽衣美ちゃんが哀れ(『無印』、『2』ではキャラクター説明に独立項目としてあったのに)。そしてそして、『2』と一字一句全く同じキャラクター紹介で“なんだか知らないが”とか“ホニャララ”とか“相変わらず役に立つのかたたないのか”とか“漫才要員。”とかラブたんの扱いがもっとひどいよ!(笑) 野神奈々さんファンなんで。買ったゲームに出演してると嬉しいレベルですけど。ただ、改めて見てみると『無印』のキャラ紹介には“1万とんで9歳”がちゃんと書いてあるけど以降書いてないね(『2』でも作中ではそう自称していたと記憶しているが)。やっぱやばいのかしらん。
それにしても『2』ではアモーレを抜かれつつ最後まで抵抗していた(はずの)ジブリールに対して今回あっさり暗黒面に堕ちるアリエスの存在はつまり、妹の愛は恋人に劣るってことですか? それは正しいような気もするがいいのかそれで。
ついに mixi からもリンクが張られるようになった。恐るべし『Baby Princess』。そりゃ良いのだがしかし、何を言われてるんだろうと見に行くと友人だか友人の友人だかまでとか言われて門前払い。そりゃ良くねえよというか以下略。
そして YU-SHOW さんとこで先行研究が引かれているわけですが、ぐは必要なこと全部上がってるじゃないか……。「ぼく」の位置に関する検討なんか完全に同じことを川崎さんより先に考えてるわけで、いやもう。確かに異時分娩については川崎さんの仕事ではありますけれども、まあなんというか。
つーか、確かに同母主義に基づいて異時分娩を導入したことは一つの業績かもしれませんけれども、姉妹を天象名と非天象名の二群に分類するのとか、観月−さくらの年齢近接の根拠として前後の姉妹と比較した身長差の小ささに着目したこととか、発想としてはむしろそっちのほうが面白かったと思うんだけどなあ、とか言ってみたり。
で、なんか 1/22 はセンチ発売10周年だったそうです。あれ、'96 スタートじゃなかったっけと一瞬考え込みましたが、サターン版の発売が、という話ですね。
ご存知の通り川崎さんも「踊らされているんじゃない、踊るんだ」を合い言葉に『センチメンタルグラフティ』には狂いまくっていたし今も深く静かに愛しておりますからしてあまりに懐かしかったのでちょっと対抗。
![]() | 最初のプライズフィギュア、キャラクターコレクション Part 1, 2 の12人。Part 2 はパッケージに名札が貼ってあるという親切設計でした。後ろにぶら下がってる6人はここまひ版『センチメンタルジャーニー』がデザインベース(だったと思う)のガチャ王キーチェーンの Part 1。手前でカプセルに入ってるのが Part 2 の一部。右のはガチャ王 Part 1 のシークレットだったほのかな馬のピンバッジ、赤いカプセルは Part 2 のシークレットで中身はえみるのぬいぐるみのピッコちゃん。 |
思えば当時はキャラコレフィギュア12人をディスプレイ回りに無理矢理並べて悦に入っていたわけです。そんで Win 版涼子ちゃんこと『ROOMMATE+ONE』(IM) とか『時の国のエルフェンリート』(バンダイ)とか『Little Lovers 2nd -Yui-』(NTT 出版)とか必死になってリアルタイムプレイしていたわけです。あんなにもこんなにも何かに夢中になった永遠の祭りの季節は過ぎ去って二度と帰って来ないわけですよ。……と言いたいところですがそのひな壇(ハコ)は一体なんだ。
![]() | ……というわけでそのひな壇はこいつのハコでできておりましてつまり現行のプライズフィギュア。冬に連れとアキバまで『戦場の絆』やりに行って思わず呆然と立ち尽くしたのですが今更センチかよとかそれも1でも2でもなくジャーニーかよとかしかも PS 版じゃなくて OVA のジャーニーかよとか、まあ確かに単品で一番良くできていたのは OVA のジャーニーだとは思うけれどもしかし今更センチかよというかもっと他に金になるのがいくらでもあるだろうに、などと言いたいことは海よりも深く山よりも高くこの広い青空を力一杯抱きしめたいほどにいくらでもでてきますが、あっさり軍門に降っておいて何を言っても詮無きこと。川崎さんは今でも『センチメンタルグラフティ』が大好きです(いやこれ『ジャーニー』だけど)。 |
![]() |
だがしかし、5人+1シークレットでそれがつまり右下のウェイトレス(お店は『ロイヤルスター』というファミレス)版明日香なんですけど、もともと明日香いるやん! ちゅーことで、当時であれば真奈美あたりが入っていたであろうところ、なぜ5人……? というのが巨大な謎。パート2はないってことなんですかね(パート1って書いてないしな)。そりゃないぜマイシスター(誰?)。
読み直したら明らかに説明不足だった。文化祭ライブ一曲目直前MC、
テキスト:「それでは、第二文芸部が命をかけて演奏します!」
に対して台詞はと言うと、いつものように発音をカナで書くとさすがに読みにくいので漢字仮名まじり(あとアルファベットも)のままにしますけれども
声:「それでは、第二文芸部が命をかけて演奏します! 曲名は、『God Save the Queen』!」
なのでした。なので、台詞なら良いのか(笑)、と。
で、主人公が相手をどう呼ぶかをプレイヤーが好きに決められる形式(実際のゲームがそうなっていたという意味ではなく)としては『ときメモ』というか『プリメ』というか『卒業』というかなんかはそうだったよなと思った。多分面白いのは後ろ2つで、というのはつまり育成ゲームであれば面白く使えるだろうっつーことになって育成ゲームあんまり好きでない川崎さんとしては面白くない結論なんですけど、あと『ときメモ』も育成ゲームの一種(自己育成ゲーム)ですけどそれも置いといて。つまり『プリメ』であればそれは要するに「ぶー、みるくじゃないもん!」であって、それまで愛称で呼んでいたのを○歳の誕生日からとか何かのコンテストで優勝したときからとかあとお赤飯炊いた日からとかちゃんと名前で呼ぶようにすることで娘の大人っぽさ(自立心だとか自己管理能力だとかそういうのに関連するパラメータ)にボーナスが加わるとか、『卒業』だともっと面白くて最初から名前呼び捨てだと友好関係は築き易いけど恋愛関係のエンディングには進みにくいとか逆に名字呼びをある程度親しくなったところで名前で呼ぶようにすることで関係が大きく前進とか(『トゥルー・ラブストーリー』の2次元好感度図ちっくですな)、そういうシステムは実現可能だったんじゃなかろうか。いや実は既にどこかにあるかもしれない(そもそも『卒業』はやってないし)。そしてそれはイベントとして要所要所の選択肢という形で制作側に提示されるのではなく、どこでどう変えるかの決断はあくまでプレイヤーに委ねられていなければならないというのが重要なところ。
……プレイヤーに委ねられる、という意味ではいつでもキスできる『キミキス』とか、実はかなり気にしてきたのだけどあからさまに時間食ってめんどくさそうなのも事実なので気にしているだけの「恋は自由だ。誰を好きになるかは君次第。好きになったら勇気を出して告白しよう。いつでも告白できるアドベンチャー」(しかも振られても話は続いて再チャレンジ可能)こと『Suger+Spice!』(Chuable) とか、そもそも別れ際にさよならしたり肩を抱いたりキスしたりの(これはまあ制作側に提示された選択肢ではあったが)『下級生』とかが当てはまるんじゃないかという気もする。しかしそれは『etude』をやれよという話でもあるか。
思ったほど面白い話にならなかったので終わる。
あ、ヒロインの名前を変更できる(なので小学生のときの初恋の教育実習生とか中学生のときのついに色っぽい関係には発展しなかった異性の親友とか高校生のときの結局3年間声も掛けられなかった憧れの君とかの名前を付けてそんなあのときの彼女にゴムフェチを仕込めるという人類史上最強に疚しいゲームだった)『好き好き大好き!』なんてのもありましたが、『プリメ』もそうだけど本名を決める決めないじゃなくてどう呼ぶかレベルの話として、であります。どっか上手いこと使ってくれんかな。
……で思い出したが『瑠璃色の雪』の双子はちょっとそんな感じだ。1997 年発売というから10年以上前なわけで、いやほんとジャンルの勃興期ってあらゆる要素がもう既にそこで展開されちゃうんですよね(97年て未だ勃興期か? つーのはさておき)。さすがに十二人の妹とか五人のママ=先生とか十九姉妹とかはなかったけど。
缶バッジ来ました。第二文芸部の特典じゃなくてメロンブックスの特典だったのね……。そりゃ発売を遅らせるとかどうこうではない。まあそれでどうしろとっぷりに変わりはないわけですけど>缶バッジ。実際どうしろと。
……どうしようもないので『キラ☆キラ』(Overdrive) を再読していましたが、文化祭ライブの一曲目、きらりがMCの最後に「曲名は、『God Save the Queen』!」って叫んでんじゃねーか!(ここの1つ上の段落参照) 相変わらずいろいろと節穴ですな川崎さんの感覚器は。しかしテキストに書かないのはコピーライトの関係であろうところ、台詞なら良いのか(笑)、という疑問が。
『あぷりーち麻雀』、というか『φなる2』さらに妄想の続き。つまり良く考えると主人公を挟んでお隣同士(かどうかは知らんが)のコウとちーねぇはゲーム開始以前からの関係があって良い。というかあってしかるべきだ。あれ(感嘆詞じゃなくて命令形)。で、家族に飢えているちーねぇであるからして、あえてコウはお隣の娘さんとして「千都瑠ちゃん」呼ばわりではなく実の娘同然の扱いで家事とか仕込みながら「ほらちー、手際がまだまだだよ。貸してごらんこうやるのさ」みたいな感じで「ちー」呼ばわりしてても良いんじゃないかとか。というのはつまりチーして「洒落じゃないよ?」とかゆーネタなのですけれども、まさかに20歳にもなって一人称が“ちー”ということもありえまいから(と油断すると叙述トリック行きですが、今回はむび上のテキストで一人称が“私”になってるので)「ちーちゃん」とか「ちーねぇ」とかじゃなくて彼女を「ちー」と呼ぶ人物がいるのではないか的な解釈。するとそれはコウのポジションに上手くはまるのではないかしら。
で、そーなるとコウ−千都瑠ラインというのは“赤の他人だけれども積み重ねてきた家族”であり、“実の親子なんだけど長らく疎遠”なコウ−美咲桜ラインと非常に対照的で、いやぶっちゃけ美咲桜からちーねぇへの(無意識の)嫉妬まじりな敵意が飛びそうな。そもそも美咲桜−ちーねぇラインということで言えば無理矢理押し付けられた婚約者であり敵意の対象である愛の無条件の味方である時点である種の反発の対象なわけで、ドロドロ。そして以前書いた通りちーねぇ自身は愛の実の妹である和瑞がやってくることで積み重ねた年月を血の濃さに否定されて追いつめられていくわけで、ということはコウと積み重ねた歴史も最終的には美咲桜に否定されちゃうわけで、いやはやドロドロ(美咲桜の側から見ればハッピーエンドな訳で何の問題もない)。やっぱ修羅場萌えですよね!
と思ったけど良く考えたら美咲桜からの嫉妬の交じった敵意というのは真(まこと)に愛(まこと)へ向けられる感情なわけで、それと押しつけ婚約者への反発とがごちゃごちゃと入り交じるのが楽しいわけで、あんまりちーねぇがどうこうではないかもしれない。同性ってのがどう効いてくるかな、てあたりでしょうか。ゲームでどうなるかじゃなくて設定を始点とする思考実験として。
つーかそもそも留守がちであるとはいえ実の両親やおじいさまが「ちー」呼ばわりしていればそれで良いのであって、まるで無駄な妄想ではあるのですが。いや有意義な妄想ってのもないだろうけど。
ある意味ことほど左様に名前というのは重要なわけで、苺ちゃん@『HoneyComing』(TVゲーム化おめでとうございます>Hook)も「まあそんなわけで、渾名ってのもいろいろ大変だ」みたいなことを言ってましたけど、ことに渾名とか呼び名というのは単なる記号とか自己同一性がとか以上に社会的な関係性の中で成立するものであるので云々、みたいな。かつて(今でもなくはないのかもしれないが)主人公の氏名だけではなく渾名を入力するえろげぎゃるげというのが存在しましたが、主人公が周囲の人々をどう呼ぶか、を指定するゲームというのはなかったのではないかという川崎さんの記憶は、正しいとすると結構特徴的というか、良く考えてみると特異な気がする。周囲の人々が主人公をどう呼ぶか、というのは本来主人公の側から決められることではなくて、一方で主人公が周囲の人々をどう呼ぶか、というのは主人公以外の誰にも決められないことですよね。だからどうなんだと言われるとそれはむしろ川崎さんが教えて欲しいくらいの話だし、実のところ技術面から言えば主人公が周囲の人々をどう呼ぶかは正に主人公と周囲の人々との関係性を規定するものだから、そこは語り手の側で固定しないとお話の作りようがないっつーことではあります。
『NOëL -NOT DiGITAL-』(PLDC) の主な問題意識はそこではなかったと思うけど、プレイヤーの主人公化を実現した彼らの見事な力技というのは結果的にこの点の解決にもなっていたわけですね。
ってゆーよーなことを立夏をリカと読むかリッカと読むかみたいな話を見てちょっと思ったわけですが、それは一人称の話なのでまた別の話か。
それでも地球は青かった今日はチャオ記念日、というわけでチャオ御岳スノーリゾート。天気あんまり良くない予報だし寒いの嫌だしどーしようかと例によって出発直前になってかなり悩んだけれども行ってみた。朝一は乗鞍も見えてはいたもののあっという間に雲の向こうに虹が見えたら あなたに出会う約束の街、午後には小名雪(<懐かしい)粉雪も舞い出し、気が付くと目の前にそびえていたはずの御岳すら見えなくなる勢いで、こりゃやべぇ。だがしかしそんなに寒くもない。毎度思うがスキーって結構重労働なんだよねえ、というわけで筋肉痛怖い。明日は大丈夫だろうけど、というあたりにまた年齢が。日帰りはやっぱちょっと無理があった気もしつつ。
『あぷりーち麻雀』、トップになったら女の子たちからなんかコメントがあるかと思ったが特になかった。あと期待するとすると特定の女の子の組み合わせで、というところですが、考えてみると今回はゲーム開始以前の女の子同士の関係ってあんまりないのかしら。『φなる』のときは明鐘と美紀とか明鐘と百合佳さんとか美紀とえみりんとかあったわけですけど、例えばちーねぇは和瑞の面倒を見てきたかというとそうじゃない気がするし。姫との付き合いが美紀ほど長ければ元カノとかちーねぇとかと何かあるかも。もちろんコウは友人の忘れ形見とか友人の忘れ形見の元カノとか知ってるのアリですけど。なきゃいけないわけでもないけど。
あと、しげしげとむびを見ていてようやく気づいたのだけど“キャラクターの紹介(立ち絵+名前)”のとこでバックにローマ字も入ってるんですけど美咲桜のとこだけ "Kiss☆me" になってるー!(名字が来住=きすみ) こういうの大好き。しかし一方、ちーねぇは“ちづる”なのに "Chizuru" なのであった。まあ "du" の発音が日本語の“づ=ず”か? というとそれもまたアレでソレではあるのですが。ああそれと、web では『♥のカタチ』になっている主題歌がむびでは『ハァトのカタチ』なのも良くわかんないところ。むしろむびの方が文字の制限ないだろうに(どういうツールを使ってるかがわかる、のかもしれない。川崎さんにはわからんけど)。そういや web 上のハートマークについては数日前に『ベビプリ』がというか砂子さんが話題にしてたなあ。
朝一はそれなりに流れていたものの、佐官三人とチーム組んで午後になるとゴマメも良いところで、3落ち20点とか6連発で曹長→軍曹。しかし考えてみると軍隊で降格ってかなりキツい罰というか、真面目に前線勤務してそれってのは割とエラい話ではある。乗機を失ったのは確かだが生きて帰ってきてるのに……とも思うが、死なない戦争になってる(バブルボード@『ヤマモト・ヨーコ』的な)のであれば平均以上に乗機を損耗するのは処罰の対象になるのか。もはやガンダムではありませんが、一年戦争に球面モニターな時点で正史を無視しているのでまあいいや。
それはそれとして見落としておりましたが『φなる・あぷろーち2〜1st priority〜』(Princesssoft) のキャンペーンというか、冬コミで配ろうとして断念したという麻雀アプリこと『あぷりーち麻雀』のダウンロードが開始されておりました。これ、『φなるファンディスク』のプログラムの流用なのかなあ……ってのはどっかに書いたっけ書かなかったっけ。上述の通り元々は光学円盤で配るつもりだったので readme ファイルに CD-ROM ドライブが必要だとか動かなかったらドライブをクリーニングとか書いてあってとりあえず大笑い。『φなる2』のページからはリンクされていないし更新履歴にも載ってないのも大笑い。ついでにいつの間にかサンプルボイスも聴けるようになっていましたがこれまた更新履歴に記載がないのも大笑い(声というか喋りは元カノがすげぇよろしいですな。やっぱ婚約者を襲う陰謀ほったらかして病床のモトカノんとこに日参か)。あと『あぷりーち』の配信サービスには1月16日からと書いてあるがトップページの更新のとこにはこれが1月18日に公開されたことになっていてこれまた大笑い。つーかもう何度も書いているがもうちょっと web 仕事しようよお姫様。
そしてついでに小売りごとの特典も情報公開。げまのテレカ絵が一見誰だかわからん……。シナリオ担当の三浦さんによればちーねぇ=千都瑠ねーさんらしいのですが、確かに髪留めはそれっぽいのですが、しかし髪を下ろしてエアインテークがなくなってるので美咲桜だと言われればそうかもと思ってしまうような。あとちーねぇといえば川崎さん的にはそれは『Palette』(F&C) の最強ちーねぇこと千晴さんなのでその愛称はややショック。自然な愛称ではありましょうが。
とりあえずダウンロードして展開してディレクトリを見るとむびが入っている。これ、OP. むびではないのですよね? 歌は入っちゃってるよーですが。って良く見たら相当程度ぷろもむびが流用されているなあ。まあ本番用ではないのでしょう。できはあんまし……なのですが、“キャラクターの紹介(立ち絵+名前)”と“キャストの紹介(イベント絵とキャラ名とキャスト名、やや小さく)”が別になっているのは面白いといえば面白い。
麻雀は良くわからんのでそっち方面はノーコメント。とりあえず東南西で順子になるとかの宇宙麻雀っぷり@『いただきじゃんがりあん』(すたじおみりす)ではないよーだが。
あ、ちーねぇがチーして「洒落じゃないよ?」とか言うのは笑ったけどどうかと思った。それとプレイヤーであって主人公(児玉愛)じゃないのも面白いか。
これまたエライ前の話ですが今日気が付いたのでタイミングが良いことにする。
双子の男女が知らずに結婚、婚姻無効に 英国
(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000903-san-int)
昔書いたネタがそろそろ冗談ではないというか。いやむしろ謎の専門家による後段の“双子の男女は血縁を知っていると拒絶反応を示すが、知らないとお互いに強くひかれる傾向がある”ってー爆弾発言がすげぇ。そしてつまり川崎さんの中でにわかに春風とお兄ちゃんを双子にしたい熱が高まりましたよ、と。これね、当然お母さんが主人公を娘たちに紹介する前に春風とお兄ちゃんは街角で一人の男と女として出会っていたわけですよ! そんで血縁を知らないので強く惹かれ合う傾向が。何その10年前のトレンディドラマ、という感じですが歴史は繰り返すので気にしない。
昨日は献血、今日は健康診断。両腕に二日でみっつも穴開けられるともうなんというかかんというか。とりあえず拘束吸盤プレイ(心電図)とかローションプレイ(腹部超音波)とか白濁嚥下下剤プレイ(胃X線)とか堪能してきました。会社の金で。
そしてそれとは何の関係もなく年が明けたので本社の社長が訓示に来てましたが、「どうしても士気の下がりがちな世相であるけれども、士気を上げてください」ってのはつまり「システムとしての改善を行う気はないから現場の精神主義で乗り切れ」という如何にもじゃぱにーずすたんだーどな御玉音でいらっしゃられますよね、というわけで現場の士気が10下がった! 全く何しにきたんだか。
“心の相互乗り入れ”とか“「レールのジョイントの数を数えてるうちに終わるよ」”とか、電車関係面白いフレーズ多すぎ。そういえば素人(イニDがわかる必要はある)が読んで一番笑える鉄道同人誌であろうところの『電車でD』(○急電鉄)には“前から後ろからプッシュプル オトナの連結開放”つーフレーズもあった。
オトコ嫌いの理由と電車の関係ですが、それは川崎さんの場合激しく萌えなのですけど(すいません)、その場合は電車も嫌になるほうが自然なのでは。って発想間違ってたらドウシヨウ。ってゆーのと、可憐とお兄ちゃんが同い年って設定ありましたっけ? 真面目に追っかけていたのは無印 TV 版あたりまで(しかもラジオとか完全無視)なので後半の情報には疎いのです。
あと留年した霙が春風に勉強教わるって図もだけど、オタコンビっつー共通点も気づかなかったのでその絵は大ウケ。趣味はコスプレとか言われると「ぶー、みるくじゃないもん!」@『Pia☆キャロットへようこそ!!』(F&C) しか出て来ない発想の貧困さですよ。
ところで川崎さんも麗の追加日記のガチ本気っぷりに大爆笑したクチですが、ノスタルジーについては深く理解するところであるけれどもしかしあんたはこれからたくさんデビューするいろんな新しい電車に乗り倒せるじゃないかと素で思ってしまう自分がそれはつまり年をとったということで、折り返しとまでは言わないにしても折り返し点が見えてしまった発想だよなと密かに大変ショックですが、むしろ麗が齢小6にして“休日は家族と過ごすより1人で趣味に没頭したい”というヲタ的意識を明確にしているという点に着目したかったり。しかしまあやや早めであるにせよ、思春期一歩手前の自我の目覚めという意味ではこれもまた却って良くできた造形と言うべきか。でも(大人が夢見る意味での)健全な自我の目覚めとしては家族を離れて自分のコミュニティを志向すべきであって、1人で、というのはやはり世間一般的とは言い難いかな。価値判断的な意味合いではなく、観察事実とその自称客観的な解釈として。七瀬優的かもしれない、とちょっと思ったり。『センチメンタルジャーニー』第三話『星降る夜の天使』の影響かもしれないけど。
しかし訓練車というジャンルがあるものだとも知らなかった。何かのイベントとかで 105 系が首都圏を走ったことがある(でそれで見た or 乗った)、くらいの解釈はありうべきかとは思ったけど、なるほど。105 系訓練車がいるのは2カ所だそうで、ベビプリ一家がどこ住んでんのかわかりませんが、やっぱ久里浜(三浦半島の先)は遠いと見て八王子支社総合訓練センター(武蔵野線沿いらしい)か、あるいは一家にはぴえろ魔法少女ものっぽく謎の海と山の迫ったお洒落で非首都感溢れる街並みを期待して横浜支社総合訓練センターか。実際、舞台については東京よりも横浜か横須賀あたりの方がネタの自由度高そうな気がする。どっちにせよ有意な制約条件にはなりませんけど。
“双子の一方が1ヶ月余計に居座った等の仮定は取らない”と書いたのは、であれば計算上都合のいいところ、しかし実際にはあるわけねぇじゃん! だって胎盤とか剥がれたあとどうすんのさ!! と決めつけてかかった結果なのですが、かとまんさんのコメント見てにわかに不安になったので例によって wikipedia を見てみるとモロ“中には数時間から数十日の間隔で生まれる場合もある(双子が一度の分娩で生まれるとは限らない)”って書いてあんじゃねーか! 更新履歴確認しても 2007年4月8日 (日) 06:41 追加とかで、つまり『ベビプリ』を受けて誰かがイタズラしたとかではなく、それなりに信用しても良さげ。最大 95 日差って例があるとかで、ぎゃふん。
ってーことで新解釈追加。この際、学年と満年齢をなるべく1年ずつずらし、かつ隙間なく並べる(双子の異時分娩は最後の手段)こと(条件1)、義務教育においては留年はないものとすること(条件2)、全員が母親を同じくしうること(条件3)、あたりを勘案したのが解釈4。霙の留年については既に議論したから良いとして、そのために高2が二人いて高3がいない(条件1を満たさない)、中1もいない(条件3を優先して条件1を満たさない)、観月を 2002 年の生まれにする手もあるが満年齢に関する条件1に従って 2003 年生まれとする、といった結果になりました。高校で二留ってのもつらいものがあるので主人公は霙の上に置く。
重要なことは、主人公が大学生(浪人してなければ)だということで、これは改めて並べてみるまで気づかなかった。一留した高2の兄なら高3のわけないのに……(<頭悪い)。だがしかし、一応、現状ではこれが一番美しいだろう、という予感。ママ=先生じゃなくなったのは惜しいけど、自分もやはりできれば同母にはこだわりたかったので。
それにしても妹たちを正しい方向に導く春風お姉ちゃんさいこー。王子様とか言ってるあんたが言うなってあたりがもう(笑)。
ところでものすげぇ今更で赤面ものですが、『世界で一番NG(だめ)な恋』(Hermit) って輿水絵だっつー話があるんですね。川崎さんもむびは話のネタにしましたし、確かに当時お嬢様はりかりんっぽいなあとは思ったが、まさかまぢでそうだなんて思わへんやん! そうと知ってりゃ年末に報酬を現物支給されちゃった(やや嘘)逆神のを強奪してきたのだが。
朝起きたらマイナス7℃でした(もちろん戸外の話だが)。凍り付いた車の窓にお湯掛けて溶かしても、あっという間にそのお湯が凍ってしまう勢いで前が見えやしねえ。代わりに良く晴れたので車を降りると御嶽のみならず白山とか中央アルプス(木曽駒とかですか)まで見えた。お天気次第だが週末は今度こそスキーでも行こうかな。
え、そこはむしろ他のお客さんも寝ている開放三段のB寝台で深夜こっそりくんずほg(ry>寝台個室プレイ ……と思ったけどプレイであって実際に寝台に乗り込むわけではないのかも。ちなみに開放三段のB寝台には高校の修学旅行で臨時列車として&唯一の寝台経験として乗ったことがありますが、そんなに窮屈だった記憶がないのは修学旅行だったからかなあ。むしろフェリーの二等船室の方が窮屈な印象。
ってゆーか愚かな僕を撃て@『機動新世紀ガンダムX』なのでありまして、105 系が 103 系の台車を使ってる(もしくは改造車)ってーのと 301 系が 103 系を元にしているってーのをややこしく混同した結果として 301 系が 105 系ベースという誤解をした挙げ句、麗が 105 系と 300 系を挙げているのでその関係性として美しいじゃないかと早合点(300 と 301 の違いを無視)した、モヨリ。2ちゃんねるの某スレでも突っ込まれてた(笑)。超恥。改めて見てみると確かに国鉄以外の 300 系に活路を求めるのが正解っぽいですな。川崎さんの手には負えない世界ですけど。
それはそれとして、与えられた情報からどういう物語が構築できるかという思考実験(推理小説の楽しみ方に近いか。川崎さんは推理小説読まないけど)を楽しんでいるのであって、別に虹とリアルを混同しているわけではないつもりなんだけどなあと某スレに向かってぼやいてみる。一方、車両が特定されるとその車両のファン以外は萎えるというのは正に鉄側からの視点であって川崎さんにはないものなので興味深い。
ところで海晴の年齢上限が与えられないので霙に関してはダブりで説明して問題ない、というのも見落としてました。義務教育での留年は現代日本の制度上ほぼあり得ないとして立夏を学年通りの小6とすると霰は一留ということに(リンク先も参照)。ただ、厳密に現代物とすると 1999 年7月は御年まだ9歳なので、留年の理由に世紀末を持ってくるのはオカルト的にはふさわしいのですが時期が合わない気が(1/11 あたり)。あとまあ、名前が二群に大別できる(天象名とそれ以外……って厳密にはそれは二群とは言い難いか?)ことに意味を持たせるには義理と実というのが簡単な解釈であり、そこで吸収できるのだから無理にダブらせる必要もないことではありますが。全員実の方がおもろい、というのは全面的に賛成ですけど。
それともうひとつ、主人公の前後にも1年取らなきゃいけない(実子の場合)、ということも見落としていました。これはリンク先にある通り霙の上に置くか、あるいは春風の言動を鑑みるに霙を二留にしてその下に置くか、までの二択が素直なところでしょう。ダブりを用いて霙によるシーリングを外してしまえば春風〜立夏までの学年(または年齢)が連続である必要はなくて主人公はどこにでも挟めるんですけどとか(ただし蛍よりは上っつー制限は残る)、主人公が実子でないという解釈とかはかなり素直じゃないのでとりあえず棄却。
それにしても一番敗北を感じたのは“母親が1人どころか5人いる(ヒント:全員教師)パターン”。その発想はなかった自分の頭の固さに絶望した! しかも実は非天象名群ってちょうど4人なので(蛍、麗、真璃、さくら)、マイシスター@PS 版『シスプリ』マイマザーが主人公含む16人生んであと一人ずつ、とすれば非天象名群の名前に関連性が見られない点も説明可能ですよ! でもママ=先生説を取ると真璃も別腹になってしまい、観月をひとつ前の年にずらしても(スーパーナチュラルなエキセントリックっぷりにより幼稚園通ってないとか)同腹の綿雪との間は1年以上空いて“おなかに宿って1ヶ月で出てきました!”みたいな人外っぷりは薄れてしまうのが残念といえば残念。
あと人外に関しては観月よりもむしろ吹雪の“(血液型:)?型”が気になって仕方がありません。色調と視力弱いを勘案すると(とはいえこのキャラデザで色調を真面目に論じてもしょうがないが)アルビノっぽくはあるけど血液型不定ってことはないよなあ。
第2弾了解です>砂子さん。ありがとうございます。氷柱の美少女記述も見落としてた……。あとチャリコンポスター、『らいむいろ』の人でしたか。それは気づかなかったというか、えらい絵の上手い高校生がいるんだなあ(主にベースの)と思ったらそうじゃなかったのか。残念。
超久しぶりに野良で『ガンダム戦場の絆』。とりあえず先行支給中のジム改は入手。ツレは「とっとと中尉になってFAガンダムを取れ」と言うのですがそれはエゴだよ無茶というもので。ていうか何このジム改の高コスト体質は。
そしてついでに砂子さんに絶賛お勧められ中の『アカイイト』を探したのですが見つからず、代わりに『グリーングリーン2〜恋のスペシャルサマー〜』(Groover) を買ってくる。色繋がりだが超敗北。とりあえずインストールして美人お嬢。
最初のうちは『グリーングリーン』並に今ひとつ感を味わうのですが実は案外そうでもない。昔書いた(これの1つ上の段落、“全部で〜”あたり)けど惚れた腫れたの外側で大きな事態として進行する物語と、惚れた腫れたの内側というか正に惚れた腫れたの物語とがそれなりに上手く対応して話が進むので、なんというかこう非常に入りやすいというか受け入れやすいというか説得力に富むというか、いやそこまでいうといささか嘘になる気もするのですけれども、ともかくも単に惚れた腫れたの物語が良いというのを越えたところで良い物語でありました。ただ、これがそうだったのは惚れた腫れたの外側で進行する物語がお嬢自身と個人的に深い繋がりを持っていたから両者が上手く対応したというか対応せざるを得なかったというかであり、他の人の物語がこうも濃厚な事態を現出せしめうるのかどうかいささか不安というか、『sense off』(otherwise) で一発目に透子シナリオに突入したとき以来の(川崎さんが)やっちまった感がいささか。
話自体は「学園は学生のものだ!」@『聖・はいぱぁ警備隊』(森生まさみ)ていうシーンが寺懐かしい感じ。ってそれではパッケージに書いてあるあらすじそのまんまですがな。入学式のときはそれなりにまともに制服を着ている男どもがオリエンテーション過ぎた頃からどんどん着崩れたりヒゲが伸びたりその他諸々なあたり芸が細かい。お嬢のポリティカル転向っぷりが萌え。立てこもりモード後半、ただでも六畳間に4人とか押し込まれている1年寮に2年と3年と男子と女子と全部押し込まれて大変なことになっているのにお嬢に一室与える学園生たちの麻里亜女神さま崇拝っぷり&その状況で学園の女神へ通い婚な主人公を祝福してくれる好漢っぷりがすげぇ。そして最強ぶった切りな早苗エンドを誇る『グリグリ』の系譜だなあとしみじみしてしまうラストシーンも実に萌え。つか「大丈夫だよな? この次の話はやらないよな? ここだよな? ここで終わるよな? よっしゃぶった切りー!」というところで話が終わったので個人的に大満足です。いや真面目な話。クライマックスの解放講堂から時計台放送親子対決では「とても大切なものを見つけました」で全校生徒と全教員とその他職員と校長と理事長の目の前でお嬢が主人公とぶっちゅーっとカマしてみせるのも『グリグリ』らしかったんじゃないかなあというのがちょっと残念かなとは思うけどその程度。
ところで無印のみどりエンドを引いているのか双葉エンドを引いているのかという問題なのですが。無印の主人公であり今回は最上級生として登場する祐介のキャラクター紹介に“ある出来事のためにいつも上の空でパッとしない”と書いてあるのでこれは双葉と離ればなれになってしまったことを指しているのかしらん、ということはやっぱ双葉エンド後なのか、と思っていたら、双葉は正式な共学化とともに鐘ノ音学園に戻っていて(あるいは再び鐘ノ音学園に転入していて)、実は『2』でも出番があった。正直驚いた。てことは離ればなれになったからパッとしないのではなくてむしろ一緒になったから脳みそバラ色でパッとしないということか。あとみどりが先生としてやってくるのはどうやら無印のラストシーンとは無関係げなので、『3』だけでなく『2』でも双葉エンド後っつーことで良さげ。
……ここまで来てからしかし良く考えてみると、みどりは○○○なのでみどりエンド後にみどりと祐介がくっついた話を繋げるのは相当無理しないと不可能であり、若葉は○○なので若葉エンド後に若葉と祐介がくっついた話を繋げるのは相当無理しないと不可能であり、無印で千草先生と再会するのは卒業後だと書いてしまった以上祐介がまだ在学している『2』を千草先生エンド後に設定するわけにはいかず、そして早苗は「……パタン」であるわけで、つまり在学中にもう一度くっつける相手というのがそもそも双葉しかいないのだった。そうなると『3』が双葉エンド後であることの面白みがちょっと薄れて残念なんですけど、まあそういうことらしい。
あ、そうだ。どうしようどうしよう言ってる間に『Myself; Yourself』(Yeti) が発売されておりますが、店頭に新品在庫がなかったのでとりあえず買わなかった。買っても良いんですけど、ほんとどうしようか。
やっぱ飛行機にすべきだったかも、と思いつつ一泊二日で島根行き。ちょっとした研究会と地学関連の見学とあと出雲大社。研究会はいつも通り。毎年華奢で小柄で線の細い感じの女の子(学生さん)を連れてくる老先生が今年もやっぱりそういう女の子を連れてきたのだけれど、今年の子は妙に老先生に懐いていてちょっと面白かったのとか。見学は科学系というより経済とか文化とかの方面なのだけれども予想外に面白くて悔しい。そして荒天にめげず出雲大社。
大注連縄にお賽銭を投げつけて刺さると縁起が良い、というのがあるらしくて束ねた藁の断面が蓮コラみたいになっててぎゃーだったり、参道鳥居の手前(たぶんこの建物)の建物はきっと恐らく近代以降のコンクリ造りなのに妙に細かく本物っぽく作ってあって面白かったり、一番インパクトのあった絵馬は“父が最期まで人間らしく生きられますように”だったのだけど一番笑えた絵馬は“浜田省吾さんと結婚できますように”だったり、上古だか中古だかの大神殿超高いのだけど意外と小さかったり、巫女さんは島根大生だったり、そういうと夕べの二次会のスナックの女の子も島根大生だって言ってたなあとか、そんなん。
ところで、行きはJR東海のエキスプレス予約で安くのぞみの切符を取って、それ見せてみどりの窓口で買えば乗り継ぎ扱いでやくもは半額。ところが帰りはやくもを乗り継ぎ扱いで買おうと思うとのぞみもみどりの窓口で買わねばならず、一方エキスプレス予約でのぞみを買うとやくもが乗り継ぎ扱いにならない、そうな。しかし良く考えると携帯で予約して窓口で受け取る時に一緒にやくもを買えば良かったような気もする。というかそもそものぞみの切符見せて「これに乗り継ぐから」つってやくも買えばそれでいいような気もする。松江のみどりの窓口のおっちゃん、やたら腰低く愛想は良かったが仕事は怪しそうだ。
つーか、最近JRのお商売っぷりがどうも個人的にムムムなので、飛行機を多用する側に振った方が良いかも知んない……といいつつ今週の北海道と島根で打ち止めで、しばらくは新幹線最高出張(行き先が東京か京都)しか予定がないんですけど。
北海道の写真。順不同。
![]() | 晴れ間。 |
![]() | 陰るとこんなん。 |
![]() | 朝。 |
![]() | 着いた頃にはこの日没っぷり。 |
![]() | 嬉しがってうろうろしてたらハマりました。 |
![]() | そして初日着いたときはもう暗かったので気づかなかったが駅にこんなポスターが! 6バンドの一部か全部か知らないけど地元高校の軽音部有志がとかそんな感じらしくて全く『キラ☆キラ』(Overdrive) に大喜びしてる川崎さん狙われてますかと。ちなみにベースの弦は4本とも同じ太さに描かれてました。……ところで良く見たら "PM12:30" はギリギリ許すとしても "PM13:00-17:00" とかありえねぇ。 |
![]() | 飛行機の除雪作業中。そういうとエチレングリコール(ラジエターの不凍液)を使うとか、環境負荷がとか、空港の設計段階から回収システムを組み込んでとか聞いたことがある気がする。 |
出張先の宿の夜は時間があるので、というか朝早く目が覚めてすることないので&電波が飛んでるので今更ようやく『BabyPrincess』を眺める。“G's オリジナル企画第2弾!!”て『ハピレス』は?『ミルシー』は?『双恋』は?『セラコー』は?『メガパラ』は?って『お嬢様特急』を忘れていたー!というか考えてみるとほかにもいろいろあったわけですけど(『ストパニ』とか)、何が第2弾なのか問い詰めたい。あと砂子さんに「105 系って何?」とか言わせちゃう破壊力は大したものだと思うんですけど、むしろ 300 系というから当然新幹線車両だと思っていたらこれおそらく(その筋では以前から常識なのだと思うが)国鉄 301 系(設計が 105 系ベースらしいので)なんでしょうね。例によって wikipedia を見ていると川崎さんは 103 系ならわかる(というか25歳くらい以上で東京大阪あたりに行ったことがあって 103 を見たことがないって人はいないと思う)が、それ以上は見たことがあったとしてもそれと認識してないなあ。
で、例によってこれをかなり厳密に現代物と仮定して、10歳の九女が 2003 年引退の 301 系に乗ったことはあるとしても親しみを感じるほどの記憶があるとは考えにくく、まして首都圏で運用されない 105 系に日常的な乗車経験があって恋人呼ばわりしているとも考えられない。したがって、乗車経験に基づく発言だとすると 301 系に対しては鉄っちゃんとしての目覚めが2、3歳ごろに初めて乗って刷り込まれたこれであったとか、105 系に対してはある程度長じて家族旅行で東北か関西以西に出かけたときに気に入った(この場合、日常的な VVVF に対して初めて乗った抵抗制御が新鮮で惚れ込んだとかそういうのだろうか? いくらなんでも首都圏に抵抗制御車が現存してないとは思いにくいのであくまで彼女の個人的体験として)とか、そういった物語が考えうる。一方、乗車経験がないのであればスペックなり車両の持つ歴史的な物語に対しての思慕であろう。前者は要するに一目惚れの類いであり、後者にしてもそれは現実的な対象の理解に基づくというよりは彼女自身の解釈に対する感情であって、ええとつまりどちらにせよ幼い感情だと言い切ってしまうといささか乱暴ですがしかしまあそのように解釈することも十分に説得力を持つといっていいのではないかと。するとこれは10歳の女の子の表現として題材こそラディカルであるものの良い案配なのではないかしら。つまり何が言いたいかというとなんかの弾みである日突然ぱたっと電車は忘れてオトコ大好き、というと語弊がありまくるのでお兄ちゃん大好き、になることもまた十二分に現実味のある話であって、みたいなことを考えたわけですけどそれって単なるツンデレですか。でも10歳の女の子という物語の上でのそういう気まぐれというのはなんというか非常に現実味を感じてしまうんですけど。恋人とか言っといてある日突然ぱたっと興味を失われるあたりが。いや別にそういう経験があるとかじゃなくて。なくて。ないんだけど受動態で書いてしまうあたりが川崎節。
それはともかく、主人公は中三〜高二確定ですか?(長女より下、お兄ちゃん呼ばわりの最年長が五女) 三女もこの夢見っぷりで年下を王子様認定してくれるとは思えない(初対面では。もちろんそれで男の子が奮起してハッピーエンドは読み切り少女漫画の一つの形式美でありますが)ので現実的には(そもそも非現実的だとかそもそも非現実だとか言うな)高二でしかあり得ない読者を選ぶピンポイントっぷりが良い。あと個人的には知性派キャラがかぶっている六女が十二女に叩きのめされる(もちろん十二女は自覚がないので純粋に好意で六女のお手伝いをしたつもり)静流さん@『Memories Off 2nd』っぷりを希望。それとあまりにもムゴい名前を与えられた十七女(二次元ドリームマガジン参照)に哀悼の意を表します。まあ川崎さん的には十八女が萌えですかね!(笑) いや必要なら末永に譲りますけど(もっと笑)。
で、公式ページの(ブログを除く)データを表にして眺めると誕生月の設定が上から順に 11, 12, 1, 2, ... となっていることがわかります。たぶんあんまり難しいこと考えてない。しかしこれは大変に危険であり、でなければ家族構成に関する極めて大きな情報源であります。
まずプロローグからしてこの母上は血縁に対するこだわりが相当程度あるものと仮定。その上で、もちろんこういう計算はとっくに昔に世界中でなされていることでしょうが、同母からの一般的な出産を仮定(双子の一方が1ヶ月余計に居座った等の仮定は取らない)すると誕生日間に 300 日程度?の間隔が必要で、だから誕生月が 11, 10, 9, ... となっていればまだしも、必ず12ヶ月以上13ヶ月未満の間隔が挟まって下から上まで18区間ですから余りの1ヶ月未満を全部足すと1年以上になってしまい、つまり0歳から18歳まで綺麗に並ばないんですね。これが解釈1。満年齢の基準とした 2007 年12月24日は『BabyPrincess』サイト公開日と聞いている日。
さて、良く考えてみると長女は年齢も学年も設定されていないのでハタチでも実は問題ないんですが、次女は高2と書いてある以上満年齢は16か17(誕生月と基準日を考慮すると17)でないと困る。ここで得意の叙述トリックに持ち込んでフィクションなんだから中学校が3年制とは限らないぜぇ(そもそも中学校が存在するとは書いてない)、とやってしまうと満19歳の高2でもなんの問題もありませんし、さらにいえばダブってればますます全く問題ないのですけれども、さすがに前者を許容してしまうとなんの理屈も立てられなくなってしまうのでそれは棄却。後者については後で検討します。というわけでとりあえずのとっかかりとして何も考えずに誕生年を1つずつずらしてみたのが解釈2。就学年齢で書いてあるので年度当初はまだ生まれていない十九女がマイナス年齢になってますが気にしない。Bold+Italic+Underlined は学年から相対誕生年が固定されるもの(ただし十三女十四女は同年1ヶ月差の生まれも許容され、幼稚園の3年保育を視野に入れればさらにもう1年の誤差を含む)。なんだ最低限はこれでイケるんじゃねえか。そして赤字は各学年に1人ずつ入るように再調整(解釈3)した部分。
考察に入る。まず、解釈2でも3でも共通である十五女十六女間の18日差ですが、これ、非常に面白いことに十四女十五女間の身長差が 20 cm、十六女十七女間でも 8 cm あるのに対して十五女十六女間は 2 cm しかないんですね。もちろん個人差だの標準偏差だの統計だのを考慮するとこの差に有意性を見いだすのは困難(ただし血縁で同じもの食ってれば通常より標準偏差は有意に小さい可能性が高く、この場合実際に有意である可能性も否定はできない)ですが、しかしそれでは面白くないので数字に振り回されることにすると確かにこの二人はほとんど同年齢ということにしてしまっても良いような気がします。
もう一方は解釈2では三女四女間、解釈3では六女七女間が1年未満となりますが、実はこれ三女七女間のどこに置いても構いません。このくらいになると身長うんぬんでの議論も困難だし。納得が行くという意味では乙女な三女とボクサーな四女が同い年か。でも川崎さんの萌えネタ的には冷たい六女とムードメーカーな七女が同い年で、何かと七女が六女にちょっかいを出しては六女が冷たくあしらうんだけど実は姉妹で一番好きな相手というか六女にとって屈託なく接してくれる相手は七女しかいなくて、みたいなのを希望。っていうかつまり川崎さん的には6総受けが基本ってことなんでしょうかこれは。二人はツイテつながりだし。
後に回した点を2つ。ひとつはダブりに関する問題で、これはプリンセス・ナディア並にちょっとだけ複雑な家庭環境を考慮すると次女には当て嵌めても良いでしょうが、13歳で6年生の七女とか10歳で3年生の十女とか9歳で2年生の十一女とか8歳で1年生の十二女とか7歳6歳で未就学の十三女十四女とかはマズイ。体弱い十三女は2年生にはなれないのかもしれないけど1年生にはなってないとマズイ。なので棄却。
もうひとつは血縁主義で誕生日間が2ヶ月以内(三女七女間のどこに置くかで具体量変わる)とか18日とかどうするんだという問題ですが、どうしましょう。旦那の連れ子にするしかありませんか。取っ換え引っ換えしてきた複数の旦那のそれぞれの連れ子ってのも良いかもしれませんが別に最近新しく連れ添った相手が何人か連れ子を抱えていれば旦那自体は2人目でも良いわけですね。っていうか母上は長くシングルマザーで大量の子供を抱えていたのだとすれば結婚自体は初婚でも良いわけですね。連れ子と仮定するならばさすがに母上は結婚経験がないと無理が大きすぎる。ていうか、解釈を変えれば血縁主義なのに実の子は主人公しかいない母上(初産で無理をしてダメになってしまったのだね……と書くと現実にそうなった人がここを読んで傷つくんだろうか。そうだったら申し訳ないけどこれ架空の話なので)が、何らかの事情で大量の子供を抱えつつも実の、私の、ただ一人のお腹を痛めた大切な我が子を探しまくって再会したのだという解釈も可能なわけで、誕生日間に1年空けることにこだわった解釈1は間違いだってのが妥当でしょうね(実際学年にもあわないわけだし)。
ということで全員同母をあきらめて名前の面から見ると広く取った天象名の範疇に収まらないのは五女(蛍)、九女(麗)、十四女(真璃)、十六女(さくら)。上で書いたことと合わせると十六女の連れ子は確定、あと三女七女間は連れ子の五女で間を詰める(四女五女もしくは五女六女が同い年)のが最も整合性が取れることになりますか。九女と十四女は年齢面では実子で構わないんですが名前の分類との整合を取ると義理の方が美しいというか自然というか。さっそく九女に唾つけてる人は義理と実とどっちが良いですか?
あと最大の問題は、これもみんな指摘してるだろうけど、姉妹が19人、母上と主人公だけ(旦那抜き)を加えても21人なんですが、なんで“全19人家族”なんだこれ。テキスト枠の中では“19人姉妹”って書いてあるけどさ。
そして改めてブログを見ると長女は高校を卒業してるげですね。とはいえ芸能科在籍でお天気お姉さん見習いって解釈も可能でしょうから難しいんですけど。卒業してれば主人公については高2以上としか限定できませんな(それこそハタチでも構わんわけで)。あと20人家族とか19人姉妹とか書いててさすがにお姉さんは数の勘定ができるらしい。一方五女も十三女も六女に気安いので被虐系六女総受け妄想はダメらしいですしくしく。しかしその六女のはあれはブログじゃあないだろう。他は子供たちのにしても交換日記的なお兄ちゃんへメッセージの範疇に収まってると思うが。
おまけ。

JR北海道の、というか北海道キヨスクのオリジナル緑茶、その名も『うらら』。そして鉄っちゃんな九女の名前も“麗”(うらら)。えっとそれは……どうしよう、みたいな感じでつい買ってきてしまったという話。
日本最北の政令指定都市、札幌は川崎さんとこから乗り換えの待ち時間とか空港で必要な予備の時間とかあれこれ入れてまあ4、5時間てとこなんですけれども、そういえばブルーゲイルって札幌のメーカーでしたっけね。というのは『疾風ザブングル』@『戦闘メカザブングル』の歌詞を知ってないと脈略つながらないわけですけど。
それはともかく、そこからさらに鉄道で×時間(機密保持のため具体的な数字は秘密)。18切符で東京行かなくなって、夜行バスでも東京行かなくなって、あと最後に夜行バスでスキー行ったのももうずいぶん前のことになってしまったので、地を這う公共交通機関でこんな長時間シートに縛りつけられたのは本当に久しぶりということになる。とりあえずとってもスナックに窓の外が吹雪で視程0になってしまうのとか、そりゃこの時期はこの時期なんだけども×時(機密保持のため略)には真っ暗だとか、思えば遠くへ来たもんだ。“彼の地はすべての交易路(カグラ)と結び、天地遠く果ての果て”……というわけで『聖刻の書』(渡邊由自)『聖刻1092』(千葉暁)ナツカシス。あ、もちろん「石狩平野の東側」こと『春萌』の脳内再生もばっちりです。あと“オビ・レスキュー”こと『プリミティブリンク』と。
それにしてもさんざん脅されていたからどんな寒さかと思ったが風さえなければそれほど大したこともない。表示は最高で−8℃とかなってたよーですが、ドンキホーテの5千円ダウン(60%)大したもんだ。
ところで千歳から出てくるとき、イーグル2機(or 2+2)が場周コースをぐるぐるしていた。さすがだ……というか飛行禁止解けたから絶賛訓練中なんでしょうねきっと。がんばれ。
そしてまたすっかり忘れている俺どうしましょう、というわけで冬の赤倉岳越えフライトなんてヤバすぎですよ!@『Remember11』(KID) なのですけれども。まあ実のところ真上を飛ぶわけじゃないしボンバルディアじゃないから問題ないんですけどね!
月火水と出張、木曜日は普通に会社行って金土はまた出張。もはや会社行くのは普通でない勢いだ。前半が北海道で後半が島根。雪ばっかりか。だがスキーが。後半は実は余裕があるので大山でも行くのか? でも他にもすることがな。
自転車のタイヤをチューブ込みで前後換えて他細々で1万円。このど田舎にまともな自転車屋があるのもびっくりだが社長は競輪上がりだそうで、なんでこんなとこでやってんのかは良くわからんけどお店の作りに関しては納得。近所ぐるりと山ん中60数キロのコースは2時間半だそうで、まあさすがとしか言いようがない。ちょっと気を引かれるところではあるけれど……という感じ。つか、京都に住んでた頃(約2年前)に比べてほんとーにあっという間に筋肉張るようになったので、どうしよう。
年末のお片づけに続いて年始のお片づけということで『HoneyComing』(Hook) の最上級生とおまけストーリー。わかってたけど超退屈だった。
何となく流れで『パルフェ〜Chocolat second brew〜』(戯画)の里伽子シナリオを読破して圧倒されて『Memories Off Duet』(KID) の南先生(さんざんつばめママ=先生と呼んで来てナンですが、原作に敬意を表するならば正しい表記はこう)シナリオを読破してやっぱり圧倒される。いやあ、決して『てんたま 1st Sunny Side』(KID) 以降がダメだと言うつもりはないがしかしやはり早すぎた頂点ではなかろうか『Memories Off 2nd』(KID) は。という感動に浸っていたのだが良く見たらエンドロールおかしい! なんでシナリオ担当の筆頭が打越さんなんだ!? 南先生エンドだぜ!? ということで DC 版『Memories Off 2nd』のエンドロールはそれぞれのシナリオの担当者をシナリオ欄の筆頭に並び替えるという物書き重視&マルチエンドシステム重視の姿勢、攻略可能とか男女とかじゃなくてシナリオ上の位置づけに基づくキャスト表示サイズ(1人1画面/2人1画面。南先生エンドだと南先生とほたるが1人1画面、続く巴静流鷹乃香菜希望信くん(順不同)が2人1画面、そしてシナリオ上重要なサブキャラクターである翔太がもう一度1人1画面)、そして相摩姉妹の希望管理と、ギャルゲー史上に燦然と輝く最強のそれだと信じて疑わない川崎さんにそれはあんまりな仕打ちだ。おのれ『Duet』。
つか手元のこの DC、一体いつまで動いてくれるんだろう……。
あけましておめでとうございます。諸姉諸兄におかれましては今年もよろしく、というかこんな字を書くのはここだけ(つまり年賀状や年賀メールの類いは一切なし)つーのもどうかと思いはするわけですが、思うだけ。つまり気持ち。「気持ちだけじゃ膨らまないんだよね」@『舞-HiME 運命の系統樹』(Circus)。