ちょっとブレーク 5

<音楽の散歩道>

ウイーン・フィル ニューイヤー コンサート 2002

小澤征爾さん指揮 ウイーン・フィルハーモニー管弦楽団

毎年 ニューイヤー コンサートを聞くのを楽しみにしています。何百年か続いている中で、日本人で小澤さんが
初めてタクトを握りました。
2時間以上も何十曲と演奏するのですから、そのエネルギーは素晴らしいですね。日本を発つ前に小澤さんは、「ワルツのリズムはウイーン独とくのテンポがあるので、使い分けて演奏して来たいと。」
最後はいつもラデッキー行進曲で終りますが、観客の皆さん総立ちで拍手が暫らく鳴り止みませんでした。

今回小澤さんはシュトラウス一家の弟(ヨーゼフ)の曲を 取り上げていましたが、やはり私は
兄であり ワルツの王と呼ばれている ヨハン(二世) シュトラウスの <美しき青きドナウ>
<ウイーンの森の物語><春の声>が好きです。 お父さんであり ワルツの父と呼ばれた
ヨハン(一世)の<ローレライ=ラインの歌>も好きです。 末弟のエドゥアルトの曲で、ポルカ
の<テープは切られた>も演奏されていましたね。いつもより日本人の観客が大かったですね

17・18世紀頃ワルツが盛んになったのは、音楽と踊りそのものが楽しかったからと言われて
います。当時男女は一定の間隔を保ち指の先が触れ合う程度が、両者が抱き合う格好で、動
きも激しく回転しながら踊られるので、人気がありました。踊って楽しい・見て楽しいわけです。


<誕生花>
せり(芹)

     せり(芹)    1月7日

花言葉  清廉で高潔

 何と 家族3代にわたっての誕生日です。珍しいですね。
 主人・三男・初孫
 待ちに待った女の子! かわゆ〜い・・!ですよ。

 万葉集に登場するセリは、春の七草の筆頭にあげられて
 います。葉に独特の香味・風味があり、古くから親しまれ
 て来ました。
 正月7日には七草の若葉を入れた 粥を作る風習があり
 ます。



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